「東京五輪の接待ステージか」ジャニーズ舞台、森元首相鑑賞で飛び交う黒い疑惑

syouri-03.jpg
開幕式で勝利が「セクシートーキョー」とか言っちゃうのかな!

 ジャニー喜多川氏のギネス世界記録認定記念公演『JOHNNYS’2020 World』が、約2カ月の公演を終え、27日に幕を降ろした。同舞台は、2012〜13年に上演された『JOHNNYS’World ―ジャニーズ・ワールド』の再演という形式ながら、新たに「2020年の東京オリンピックを盛り上げる新グループ『Twenty Twenty』のメンバー選考」というテーマも掲げられていたため、ジャニーズファンの間では、「最終日に新グループの候補者発表があるのでは」とウワサされていた。

 公演最終日の27日公演は上演内容に変更があり、それまで2時間35分あった本編が1時間15分に短縮され、残りの時間は出演者たちのMCや歌が披露されるショータイムに費やされた。事前のアナウンスもないまま行われたこの大幅な内容変更には、「あの内容を1時間に凝縮するって無理すぎるだろ」「千秋楽だけ特別扱い、ひどい」「Twenty Twentyの発表はどうなった?」など、ネット上ではファンの動揺の声が飛び交った。

「じゃあ、うどん食べる?」「YOU、天才だよ!」ジャニーさん名言集~オキニ編~

<p>太田サトル(以下、太田) 後世に勝手に伝えたい、ジャニーさんの素敵エピソードから、「お気に入り・溺愛編」を決めたいんだけど。<br /> 田幸和歌子(以下、田幸) なんといっても衝撃的だったのが、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」のコーナーでゲスト出演した時に、Sexy Zoneの佐藤勝利がジャニーさんに言われたという、「YOUは特別カッコいいよ」かな。</p>

「YOU、不快」「誰が雑誌に出て良いと言ったの?」ジャニーさん名言集~暴言編~

<p>――2013年10月23日、ジャニー喜多川さんが82回目の誕生日を迎えました。数々の素晴らしいアイドルを世に送り出し、老若男女を夢の世界へ誘ってきたジャニーさん。しかし、どんなアイドルよりもジャニオタが愛しているのはジャニーさんその人。ということで、今回はサイゾーウーマンが誇るテレビ&ジャニーズウォッチャーの太田サトル&田幸和歌子が、ジャニーさんの名言をセレクト。愛すべきキャラクターが垣間見える、「罵詈雑言編」と「名言編」の2つに分けてお届けします。</p>

82歳を迎えたジャニー氏、高まる“集大成ムード”で不安視される構想

janisan02.jpg
ウォルト・ディズニーに並ぶ神様、それがヒロム!

 ジャニーズ事務所を舵取る“ジャニーさん”こと、ジャニー喜多川社長が、今日10月23日に82歳の誕生日を迎えた。現在、東京・日生劇場ではジャニーズ事務所の50年の歴史を振り返る、ジャニー氏作・構成・演出のミュージカル『ABC座2013 ジャニーズ伝説』(28日まで)が公演中で、ジャニー氏の信頼度も高いA.B.C-Zが主演を務めている。

 同舞台は、ジャニーズ事務所から最初にデビューした4人組グループ・ジャニーズが、1966年に約4カ月にわたって行った米国での武者修行を中心にストーリーを展開。ジャニーズと若き日のジャニー氏の成功・挫折が描かれている。

嵐・大野智、SMAP・木村拓哉も! ジャニー社長「ホタテ貝柱」伝説に言及

oonosatoshi02.jpg
貝柱で手懐けられました

 今、ジャニオタの間で「ジャニー喜多川社長は常にホタテの貝柱をポケットに入れ、ジャニタレに配っている」という話が話題になっている。

 これは、先月放送された、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)にて、山下智久とKis-My-Ft2から明かされた話だ。「いつも、ポケットがもっこりしている」「入りきらない時は胸ポケットにも入れている」「1粒もらえるタレント、袋ごともらえるタレントがいる」など、続々と付随情報が飛び出し、スタジオを盛り上げた。

 そんなジャニー社長の「ホタテの貝柱」伝説を知ったファンたちが、今、ジャニーズタレントのラジオ番組に質問メールを送り、さらなる情報を収集しているようだ。7日に放送された嵐・大野智のラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(TOKYO FM)でも、ファンから「大ちゃんはもらったことありますか?」というメールが読まれた。これに対し大野は……

田原俊彦、ジャニーズ事務所と関係修復? ジャニタレ共演NGのアイドルたち

iamme01.jpg
『I AM ME!』/フォーミュラレコーディング

編集S 田原俊彦が、ジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川さんから手紙をもらったって本当!? トシちゃんといえば、ジャニーズ事務所から独立以降、関係が途絶えていたと思ってたのに。

しいちゃん 8月6日に田原が映画関連のイベントにゲスト出演した際、「メリーさんから直筆の手紙が来ちゃった。何かと思ったら、元気ですかって。久しぶりに僕もお手紙書いちゃった」とコメントしてた件ね。1994年の独立以来、後輩たちとの共演はNGだったけど「そろそろね。手紙書いてくれるぐらいだから。僕的には全然(問題ない)」「ずいぶん前からいろんなところにオファー出してるけどね、なかなか成就しなくて」と言ってたね。映画の内容にちなんで「どんな逆境にも諦めない自信がある?」と聞かれた時は、「諦めていたら、すでに巨大組織ジャニーズ事務所を辞めた時に、たぶん完全に消されてた。木っ端微塵になって、今は『ああ、いたな』って立場になりかねなかった」と語っていたわ。ずいぶん突っ込んだコメントだよね。

少年野球からミュージカルへ、ジャニーズ事務所の創業物語『ジャニーズ・ファミリー』

jyanifamily.jpg
『ジャニーズ・ファミリー ―裸になった少年たち―』(オリオン出版)

 TOKIO・城島茂が脚本構想したという映画イベント『ジャニーズ・フィルム・フェスタ 2013』の開催が発表された。出演者には、TOKIO(国分太一、長瀬智也)、KinKi Kids(堂本光一)、V6(坂本昌之、井ノ原快彦、岡田准一)、嵐(大野智、櫻井翔、二宮和也)、タッキー&翼(滝沢秀明)など26名以上のジャニーズタレントというすごい顔ぶれが揃う。

 内容は、城島がHey!Say!JUMPのメンバーを連れて架空の島「ライセンス島」を訪れ、そこで待つ、テレビ司会、映画、舞台、音楽など各ジャンルで活躍するジャニーズの先輩から、一流のジャニーズタレントになるための神髄を学んでいくというもの。この奇妙奇天烈な世界観、昨年帝国劇場で上演された『ジャニーズ・ワールド』にもどこか通じる、いかにも「ジャニー喜多川」な世界だ。

 そんなジャニーさんの世界への知識を、ますます深めていくためのテキストとして今回手にとったのは、1976年に出版された、『ジャニーズ・ファミリー ―裸になった少年たち―』(和泉ヒロシ著、オリオン出版)。

「素材を見つけると電流が流れるんだ」ジャニーが語った、ビリビリ人生

<p> 今年の1月、NHKの国際放送『NHKワールド』で放送された特番『JOHNNYS’WORLD:Top of the J-Pops』に、日頃まず表舞台に姿を現すことのないジャニーさんがテレビに登場し、大きな話題を集めた。とはいえ、その時も手元がわずかに映される程度で、依然としてジャニーさんの実像は謎だらけだ。</p>

「素材を見つけると電流が流れるんだ」ジャニーが語った、ビリビリ人生

<p> 今年の1月、NHKの国際放送『NHKワールド』で放送された特番『JOHNNYS’WORLD:Top of the J-Pops』に、日頃まず表舞台に姿を現すことのないジャニーさんがテレビに登場し、大きな話題を集めた。とはいえ、その時も手元がわずかに映される程度で、依然としてジャニーさんの実像は謎だらけだ。</p>

TOKIO、『紅白』落選の危機!? 人気獲得の秘策は「嵐のお兄ちゃん」作戦か

tokiozenin01.jpg
お兄ちゃんっていうより「オジキ」って感じ

 激化するジャニー喜多川社長の“後継者争い”をめぐって、あるグループの“ポジション”に変化が訪れているという情報をキャッチした。

 「年末は、恒例のカウントダウンライブ以上に、『NHK紅白歌合戦』への出場が重要視される」(広告代理店関係者)といわれるジャニーズ事務所所属のタレントたちだが、今年の『紅白』に関して、TOKIOの出場が危ぶまれているというのだ。

 ジャニーズ事務所の次期社長に本命視されているのが、藤島ジュリー景子氏。嵐や関ジャニ∞、またジュリー氏の母親で事務所副社長のメリー喜多川氏のお気に入りであるTOKIOも、近年は彼女の派閥だといわれている。