Kis-My-Ft2にゴールデン主演は早すぎた!? ジャニタレ夏ドラマが大苦戦中!

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言ってもまだデビュー1周年だものね~

 現在放映されているKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔の初単独主演ドラマ『ビギナーズ!』(TBS)。共演者には、同グループでツートップを担う北山宏光、オスカープロモーションゴリ押し女優の剛力彩芽が名を連ね、「注目度No.1の若手キャストが集結した豪華ドラマ」との触れ込みだったが、フタを開けてみると、第1話の視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗。その後、7月26日に放映された第3話では、ゴールデンタイムにあるまじき、視聴率5.9%という数字を叩き出してしまった。

 ちなみにこれは、昨年10月にスタートしたTBSの『木曜ドラマ9』枠(若者向けドラマゾーン)内では、最低の数字となる。

「同時刻に放映されていたテレビ朝日の『遺留捜査』が13.7%を記録したことを考えても、今後『ビギナーズ!』の視聴率が顕著にアップする見込みはないでしょうね。もしこのまま低迷が続けば、秘かにささやかれている“打ち切り”の噂も、現実味を帯びてくるかもしれません」(ドラマウォッチャー)

高倍率に泣くファン続出!? 地域限定で中山優馬with関西ジャニーズJr.のファンミ開催!

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ちょっと~地域限定なんてズルい!

 ジャニーズファンにとって夏の風物詩ともいえるミュージカル『PLAYZONE』(プレゾン)が、7月9日より青山劇場で開幕する。2010年より出演しているタッキー&翼の今井翼が今年も座長となり、屋良朝幸、中山優馬、ジャニーズJr.の「ふぉーゆー」ら実力派キャストが出演する。

 2010年より、マイケル・ジャクソンの振付師として知られているトラヴィス・ペインをダンスの振付に迎え、近年は「歌と踊り」をメインに舞台が構成されているプレゾン。出演するJr.もダンスに定評のあるメンバーを揃え、さらに今年は、少年隊時代からプレゾンに出ていた元光GENJIの佐藤アツヒロも出演するという。

 今年は東京公演のみの開催のため、チケットが入手困難であったことは間違いないようだ。ファンクラブ会員以外でも購入できる、登録制チケット販売サイト「Jticket」でもすでに受付終了となっている。

田中聖の弟、ジャニーズJr.田中樹が校内恋愛を堂々満喫中!?

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女の趣味は違うみたい!

 KAT-TUN・田中聖の10歳下の弟で、ジャニーズJr.の一員でもある田中樹(じゅり)。初登場時から出自の華やかさと愛らしいルックスで注目を集め、現在、森本慎太郎や京本大我らと共に連続ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)に出演するなど、じわじわと人気を拡大している次世代ジャニタレだ。

 そんな彼の熱愛のウワサが、ファンの間を駆け巡っている。そのお相手といわれるのが「夏緒」。柴咲コウや北川景子、本仮屋ユイカらが所属するスターダストプロモーション芸能3部の「3B junior」に所属するタレントで、2007年の映画『龍が如く 劇場版』ではヒロインの少女役も演じた女優の卵。クールな佇まいの中に愛らしさも持つ美少女である。

新ユニット名が“普通”すぎ!? ジャニー社長のネーミングセンスに陰りが……

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キラキラネームに負けるな、おじいち
ゃん!

 1986年から23年間、少年隊主演で上演されてきたジャニーズ事務所のオリジナルミュージカル『PLAYZONE』。2008年の夏を最後に少年隊が“卒業”して以降も、09年はKis-My-Ft2、2010年、2011年は今井翼が主演を務め、その伝統を守り続けている。

 そんな『PLAYZONE』の今年の出演者が4月27日に発表された。座長を務めるのは、昨年に引き続き今井翼。そのほか、中山優馬、屋良朝幸、佐藤アツヒロ、ジャニーズJr.から「ふぉーゆー」「They武道」「“MAD”」「Travis Japan」の4ユニットがキャストとして名を連ねている。A.B.C-Zが抜けた以外、メインメンバーは昨年とほとんど変わらず、歌にダンスに実力のある個性派揃いだ。

デビューの可能性も? 『私立バカレア高校』のジャニーズJr.に期待の声

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宮田のことも忘れないであげて!

 ジャニーズJr.とAKB48メンバーが共演することで話題の連続ドラマ『私立バカレア高校』(4月14日スタート、日本テレビ系)に内博貴、Kis-My-Ft2・宮田俊哉が出演することが明らかとなった。

 内博貴が演じるのは、森本慎太郎演じる桜木達也の兄・桜木蓮役。“最強ヤンキー高校”と呼ばれる馬鹿田高校で番長をつとめる達也が尊敬する人物だ。内がテレビドラマに出演するのは2010年放送の『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)以来、約2年ぶり。舞台やコンサートで地道にファンを増やし続けてきた内が、テレビの向こうからひとまわり大きくなった姿を見せてくれそうだ。

A.B.C-Zの全国ツアー&握手会は「いわば手売りのドサ回り」!?

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A.B.C-Z公式サイトより

 2月1日、ジャニーズ史上初となるDVDデビューを果たした5人組ユニットA.B.C-Z。発売週こそオリコン週間DVDランキングで首位をゲットしたものの売り上げが伸びず苦戦を強いられている。

「現在彼らは大阪、仙台、名古屋、広島、福岡、札幌を巡る全国ツアーの真っ最中ですが、大阪に続きすべての会場で握手会を開催することが決定しました。もちろんタダではなく、会場でDVDを購入した人だけが参加できるというもの。メンバー別のオリジナルハンドタオルも特典でつけるとのことですが、いわば手売りのドサ回りみたいなものですよね……」(ジャニーズに詳しい記者)

Hey!Say!JUMP・高木雄也も! Jr.とAKB48のドラマ共演で尽きぬファンの不安

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高木の"大根"ってレベルじゃない演
技も心配

 ジャニーズJr.とAKB48が共演する日本テレビ連続ドラマ『私立バカレア高校』(4月14日スタート、土曜深夜)に、Hey!Say!JUMP・高木雄也が"2年ダブりの同級生"役で特別出演することが分かり、ジャニーズファンの間で新たな盛り上がりを見せている。

 このドラマは、台本を秋元康が担当。ヤンキー高校とお嬢様高校が合併した「私立バカレア高校」を舞台に繰り広げられる青春ストーリーで、既に番長役を森本慎太郎、生徒会長役をAKB48チーム4の島崎遥香が演じることが発表されている。

内博貴の同棲報道を堂本光一らがフォロー! "内イジリ"のアドリブにファンも苦笑

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同棲が黙認されてるジャニーズって
内くんくらい?

 元NEWS&関ジャニ∞メンバーで、現在はJr.として活動中の内博貴と、女優・笹本玲奈の熱愛が14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。同誌には都内マンションから出てくるツーショットや、内の愛犬と笹本のペットであるウサギを交換して散歩する様子などが掲載されており、ふたりが同棲状態であることは間違いなさそうだ。

 実は、約1年半前となる2010年9月にもハワイへのラブラブ旅行が報じられていた内と笹本。その際は、ツーショットで帰国する姿や、迎えに来た笹本の父の車に荷物を積み込むシーンなどが空港で激写されていた。家族にも認められ、着実に愛を育んでいる様子のふたりだが、事務所関係者や周囲も、そんな爽やかな交際を温かく見守っているよう。実は、現在内が出演している堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』の2月14日の公演でも、こんなシーンがアドリブで披露されたのだ。

「金とってんのに最低だね!」Jr.メンバーが関ジャニ∞をTwitterで批判

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「リッキーにそんなん言われたらヘコ
むわ......」

 Kis-My-Ft2やA.B.C-Zなど下積みの長かったジャニーズのJr.内ユニットが次々とデビューする一方で、年内いっぱいでの「活動休止」を発表したのが4人組バンドユニットFiVe。日本全国、さらに昨年には韓国、バンコク、台湾でも単独ライブを行うなど安定した人気を誇っていた彼らだけに、突然の「活動休止宣言」は周囲を驚かせたが、そんな中、あるメンバーが自身のTwitterで先輩批判ともとれる言葉を発し、ファンの間に動揺が広がっている。

 この"あるメンバー"とはFiVeのボーカル、ギターを担当する中江川力也。今年3月、一般女性と入籍し、Jr. で初の既婚者(既報)となった人物でもある。典型的な"ジャニ顔"ではなく、どちらかといえば音楽に徹する寡黙な職人タイプ。入所当時から異色の存在として目立っていたが、前述の入籍の際には、婚姻届の証人欄に滝沢秀明、今井翼、関ジャニ∞・ 渋谷すばるが名を連ねるなど先輩からも可愛がられ、ファンからもそのキャラクターが愛されてきた。そんな彼のイメージをガラリと変えてしまったのが、あるファンとのこんなやりとりだ。

Sexy Zoneから3カ月! 新グループがDVDでデビュー決定

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お世話になったタッキーも祝福してく
れたかな?
 

「僕たち、ジャニーズ初のDVDデビューします!」

 9日に前代未聞のDVDデビューを発表したのは、ジャニーズ事務所のJr.グループ「A.B.C-Z」(エー.ビー.シー.ズィー)。来年2月4日から公演される「ABC座 星(スター)劇場」の製作発表の席でメンバーの河合郁人から発表された。A.B.C-Zは、1997年に発足し、メンバーの入れ替えを経て02年ごろから五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人の4人で定着し、その後、08年に橋本良亮が加入し現在のメンバー構成となった。「Acrobat Boys Club」を意味するグループ名が示すように、バック転などアクロバットなパフォーマンスを得意とし、これまで『PLAYZONE』や『滝沢歌舞伎』など数多くの舞台に立ってきた実力派グループだ。

 デビューの経緯は、「僕たちはCDを聞いてもらうより、実際にパフォーマンスを見ていただいた方が皆さんに魅力が伝わるのではないかと思って、ジャニーさんに提案してみたら『じゃあ、それでデビューしちゃえば?』という流れになりました(笑)」と河合が明かしたが、相変わらずデビューの決断は肩透かしなほど軽かったようだ。