『ジャニーズバーサス!』、ゴールデンで5.0%の惨敗!! ゴリ押しJr.番組に批判が続出

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サプライズ人事が起こらないとデビュー感ないのよね~

 ジャニーズJr.の新ユニット「Mr.King vs Mr.Prince(以下、キンプリ)」の特番『ジャニーズバーサス!Youたちクイズしちゃいなよ!!』(テレビ朝日系)が、8月7日にゴールデンタイムで放送された。デビュー前のグループがゴールデンの特番でメイン出演するという異例の大舞台となったが、視聴率は5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗に終わった。

 キンプリは「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」(7月18日~8月23日開催)の公式応援サポーターとして結成されたユニットで、メンバーは「Mr.King」(平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人)、「Mr.Prince」(岩橋玄樹、神宮寺勇太、岸優太)の6人。いずれもジャニー喜多川社長のお気に入りで、結成時は「イベント用の期間限定ユニット」と発表されていたものの、“次期デビュー候補”とウワサされるほどゴリ押し展開をみせている。テレ朝では『ちょいアゲ↑スイッチ』(7月15日・22日放送)に平野&岩橋が出演したほか、『世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団』(8月8日放送)にもメンバーが登場するなど、さまざまな番組で「夏祭り」&キンプリを宣伝していた。

ジャニーズの次期ゴリ押しはふぉ~ゆ~!? 異例の“プロフィール資料12枚”配布に記者あ然

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ジャニーさん、まさか光一から直電あった?

 4人組のジャニーズJr.内ユニット・ふぉ~ゆ~が、銀座の博品館劇場で単独座長公演に初挑戦する舞台『壊れた恋の羅針盤』の会見が4日に開催された。会場では、報道陣に“あるモノ”が配られ、ジャニーズ事務所が彼らを売り出していこうという雰囲気が、色濃く伝わってきたという。

 ふぉ~ゆ~は、名前に“ゆう”がつく福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介の4人で、2011年に結成。06年から『Endless SHOCK』に出演していたが、近年ではラジオ番組『ふぉーゆーのぴたラジ!』(CBCラジオ)がスタート、情報番組『ゴゴスマ~Go Go Smile!~』(CBCテレビ)の金曜レギュラーになるなど、ジャニーズJr.としては異例の活躍を続けている。

『ザ少年倶楽部』のMr.King vs Mr.Prince「勝つんだWIN!」に宿った、底知れぬ魅力

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岩橋のケツ振りに文明開化の音がした

 今回ツッコませていただくのは、7月1日放送分『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で披露した「Mr.King vs Mr.Prince」、通称「キンプリ」の「勝つんだWIN!」の新たなパフォーマンス。

 この曲は、ジャニーズJr.の6人(平野紫耀、永瀬廉、神宮寺勇太、高橋海人、岩橋玄樹、岸優太)が『テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターに就任する前からSexy Zoneのコンサートや、Jr.の公演『ジャニーズ銀座』のクリエAなどで披露されていたもの。

Sexy Zone新曲、初日売り上げ22万枚ダウン! Jr.60人動員も過去2年で最低記録に

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バレー曲だっつうのにPVは「未来のオリンピック設定」にしちゃう点にも注目

 Sexy Zoneの新曲「Cha‐Cha‐Cha チャンピオン」が7月1日に発売され、オリコンデイリーランキングで初登場1位を獲得した。昨年11月発売の前作「君にHITOMEBORE」は初日から29.9万枚と“嵐超え”の初日売り上げを見せていたSexy Zoneだが、今作は7.7万枚というスタートで大幅ダウンとなった。

 8月22日より開幕する『FIVBワールドカップバレーボール2015』の大会テーマソングに起用されている「Cha‐Cha‐Cha チャンピオン」。今回も佐藤勝利・中島健人・菊池風磨の3人が中心となっており、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などの歌番組で披露した際には、松島聡・マリウス葉はバックのジャニーズJr.と同等の扱いになっていた。

嵐・二宮、Jr.岩橋……並み居る“女子力系”ジャニーズで頭角を現した「鈴木舜映」の衝撃

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肌質もまるで女子の二宮さん

 トップに君臨するのは嵐の二宮和也で、笑うときに口元を手で隠す、頬杖をつく、内股座りするなどの女子っぽい仕草や表情の可愛さから、「女子力が高い」とファンの間でよく指摘されている。それでいて「超肉食」なギャップも案外、ファンにはツボかもしれない。二宮は、「オリ★スタ」(4/3発売号)のアンケート「自分より女子力が高そうな男子Ranking!!」でも、1位の千葉雄大に続き、2位を獲得。3位には、「料理や気配り」「オシャレ」などから嵐・松本潤、4位には同じく「オシャレ」で、レディースの服も着る関ジャニ∞・安田章大がランクインしていた。

 同アンケート6位に、もちもち美肌などの理由で選ばれていたHey!Say!JUMP・山田涼介は、『櫻井有吉アブナイ夜会』(3月19日放送分、TBS系)で、「親友(JUMP・岡本圭人)とのカフェめぐり」などの私生活を披露していて、中性的で可憐な容姿に加え、可愛い雑貨やインテリア、料理が好きなど、内面的にも「女子力が高い」ことは確かだ。だが、その一方で、「男っていうのはね~」と雑誌やラジオで頻繁に語るなど、JUMP内で最も“男語り”するのが好きなメンバーだというのも、面白い。ちなみに、「女子力系」でいうと、脱毛に気を使うなど、美意識の高さを持ちつつ、超肉食なお騒がせアイドル・NEWSの手越祐也も忘れてはいけない存在だろう。

ジャニーズの深刻な“課題”――「ミーハー層」不在を解決する、永瀬廉という可能性

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平野も見守ってるから~

 今夏開催のイベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の応援サポーターとして結成された新ユニット「Mr.King vs Mr.Prince」(ミスターキング vs ミスタープリンス)。

 6月1日まで開催されていた公演『ジャニーズ銀座』の「チームA」としてステージに立った6人であり、世間からは、ジャニーさんならではのヘンテコなユニット名への反応のほか、「顔面偏差値が高い」「可愛い子が多い」などといった好意的な声が多く出ていた。

デビュー組メンバー決定!?  Kis-My-Ft2・千賀健永も「この子たちデビューします」と太鼓判

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これですんなり決まらないのがジャニー喜多川ヒロムのサプライズマジックよ!!!

 現在、“新デビュー組”の誕生が注目視されているジャニーズ事務所。5月25日、ファンの会員向けのメールマガジン「ジャニーズJr. メール伝言板」に、平野紫耀・永瀬廉・高橋海人・岩橋玄樹・神宮寺勇太・岸優太が出演する「特別番組」の番組協力案内が届き、この異例のJr.番組の知らせにファンは「6人のデビュー発表?」と色めき立っている。

 この6人は、4月24日に開幕した若手ジャニーズ出演のコンサート『ジャニーズ銀座2015』の公演グループ「A」に属するメンバー。岩橋・神宮寺はSexy Zoneの派生ユニット・Sexy Boyzに入っているほか、岸は今年1~3月放送の深夜ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)で、子役の鈴木梨央とW主演するなどJr.の主力メンバーの1人。関西ジャニーズJr.の平野・永瀬はそれぞれKinKan、なにわ皇子という別のユニットで活動していたが、昨年春頃から2人の“猛プッシュ”がスタート。9月には高橋と3人でKis‐My‐Ft2・玉森裕太主演ミュージカル『DREAM BOYS』に出演を果たしている。

ジャニーズJr.ものまね芸人・ジャガーズの活躍で期待できる、ジャニーズの新しい地平

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ジャガーズ公式ブログより

 今回ツッコませていただくのは、5月19日に放送された『ものまねグランプリ2015』(日本テレビ系)に出演した、芸歴18年の兄弟ものまね芸人「ジャガーズ」。

 この日、番組MVPを獲得した際には、「ジャニーズJr.のジェシーくんやったよ!」とコメントし、Twitterなどで話題になっていた。実は、『新春しゃべくり007』(同)に出演した際にも話題になっていたが、『ものまねグランプリ』で披露したネタは、以下のものだった。

近藤真彦コンサート、異例の“バックJr.”発表で「その手できたか」とファン失笑のワケ

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クエスの次はトラジャに手を伸ばしてきたMatchy

 ソロデビュー35周年を迎える近藤真彦が、7月から12月までコンサートツアーを開催することが明らかになった。7日にジャニーズ公式サイトや公式メールマガジンなどを通じて発表されたものだが、ツアーの告知に「バックジャニーズJr. :Travis Japan」と記載されていたことで、ファンに衝撃に走っている。

 昨年12月の『2014FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、SMAPや嵐など“派閥”を超えたメンバーを集めて豪華ジャニーズメドレーを行い、多くのジャニーズファンから「さすがマッチ」と、尊敬の目を向けられていた近藤。ところが、『ジャニーズカウントダウンコンサート2014‐2015』では、他グループよりも時間を贅沢に使ったステージを繰り広げたことで「マッチのソロコンサート」状態となり、参加したファンから「史上最悪のカウコン」などと、近藤に対する苦情が殺到していた。

“ふっかと愉快な仲間たち”!? Snow Man・深澤辰哉の唐突すぎるチビJr.への欲望

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深澤……おまえはそっち側だったのか……?

 新年度。進級・進学となるこの時期に合わせたかのように、小中学生Jr.周辺が大きく動き出してきた。

 まず、関西Jr.。昨年秋に大規模なオーディションを行って入所したJr.たちが、いきなり『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)で特集されレギュラーメンバーとトークしたり、雑誌でページを組まれたりしている。関西Jr.は、昨年のジャニーズWESTのデビューで主力メンバーがごっそり抜け、さらに人気Jr.の金内柊真も3月末に退所。次世代エース格の平野紫耀と永瀬廉は東西を股にかけた活躍ぶりで、もはや「関西Jr.」という括りだけでは扱えないレベルに成長した。そんな事情もあってか、急速にフレッシュ枠を育成している感がある。