『堂本兄弟2022』堂本光一&安達祐実27年ぶり共演は「誤報」! フジテレビのせいで珍事件勃発

 12月26日に放送される特番『堂本兄弟2022 KinKi Kids祝25周年SP』(フジテレビ系)に、女優の安達祐実がゲスト出演することが発表されたが、ファンから「誤報」を指摘する声が相次いでいる。

 同番組は、かつてレギュラー放送されていた『堂本兄弟』が、“同窓会”と称し年に一度放送している恒例特番。今年はCDデビュー25周年を迎えたKinKi Kidsを「直接お祝いしたい!」というゲストが集結するという。

 11月26日には第1弾解禁ゲストとして、松下洸平、見取り図、ニューヨークの出演が発表されたほか、12月6日には第2弾として竜星涼、安達、戸次重幸の出演が明らかになった。

 安達といえば、1995年4月期の連続ドラマ『家なき子2』(日本テレビ系)で堂本光一と共演。現在、フジテレビの『堂本兄弟2022』公式サイトには、「光一、安達祐実と『家なき子2』以来、27年ぶりの共演!」との見出しとともに、「光一が16歳、安達が13歳だった当時は、互いに人見知りで話もほとんどできなかったと振り返り、今だからこそ話せる思い出話に花を咲かせる。『当時はありがとうございました』と笑い合う再会へ。貴重な瞬間をお見逃しなく!」とあり、どうやら収録済みのようだ。

 加えて「ORICON NEWS」や「音楽ナタリー」、「TV LIFE web」など複数のメディアも、こぞって「27年ぶりの共演!」と伝えているが……。

「実は、2003年9月放送の『堂本兄弟』に安達がゲスト出演しているんです。そのため、ネット上ではKinKiファンから『27年ぶりじゃないでしょ……』とツッコミが続出。フジの公式サイトだけでなく、同局広報がマスコミにばら撒いたリリース情報にも『27年ぶりの共演!』と記載されていた可能性が高く、各社が“誤報”するという珍事件が起きています。ちなみに、19年前に共演した際には、放送日に22歳の誕生日を迎える安達に光一がワインをプレゼントしたり、一緒に米米CLUBのヒット曲『浪漫飛行』を披露していました」(芸能記者)

 なお、『堂本兄弟2022』のキャスティングをめぐっては、第1弾解禁ゲスト発表後に多くのファンが激怒する事態が起きていた。

 というのも、ニューヨーク・嶋佐和也は以前、剛の特徴的なファッションや歌い方をモノマネする芸人グループ「堂本剛軍団」のメンバーとして、トレンディエンジェル・斎藤司らとともに活動。17年2月放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(同)で本人と共演を果たすなど、半ば“本人公認”となっていた。

 しかし、同年10月に開催された剛のトークイベント『第24回堂本剛独演会「小喜利の私」』にて、「堂本剛軍団」が「堂本光一の葬式」という設定のコントを披露し、大炎上。

 当時、嶋佐らが所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが「堂本剛さんにご迷惑をおかけし、堂本光一さんやファンの方の気持ちを傷つけ、申し訳ありません」と謝罪する事態にまでなったのだ。

 その後、19年2月にニューヨークのYouTubeチャンネルで、嶋佐が“葬式コント騒動”を振り返った際、同騒動がきっかけで「堂本剛軍団」が解散したことを明言。

 しかし、20年12月放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にニューヨークがゲスト出演した際、司会の中居正広やゲストの東山紀之の前で、嶋佐が「ライブのときにビブラートが強すぎるKinKi Kidsの堂本剛」のモノマネを披露。目を半開きにしながら「硝子の少年」のサビ部分を披露したところ、案の定、「二度と剛くんのマネしないで」「全然似てないし、葬式コントのこと忘れてないよ」と憤るファンが相次いだ。

「『堂本兄弟2022』でKinKi Kidsとニューヨークが共演することがわかり、ファンは『葬式コントのこと思い出したくないのに、最悪』『なんでキャスティングしたの? KinKiファンは誰も望んでない』などと大荒れ。ただ、『堂本兄弟2022』は1時間番組にしてはゲストが多すぎることから、KinKi Kidsとニューヨークが絡むシーンは一瞬かもしれませんね」(同)

 早くも、KinKiファンをやきもきさせる『堂本兄弟2022』。本放送時にはどのような反響が寄せられるのだろうか。

Sexy Zone・マリウス葉、すでに脱退と退所内定か――ジャニーズ側も「連絡が取りにくくなっている」?

 先月、ジャニーズ事務所が、副社長を務めていた滝沢秀明氏の電撃退社、そしてKing&Prince(以下、キンプリ)の岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太のグループ脱退、退所を発表。この流れで、マスコミ各社からは“次にジャニーズを辞めるのは誰か”という報道が続出しているが、現実的に最も退所に近いのは、Sexy Zone・マリウス葉とみられるという。

 2020年12月、ジャニーズ事務所から、体調不良のため一定期間芸能活動を休止するとの発表があったマリウス。以降、Sexy Zoneは中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の4人で活動しているが、マリウスの活動再開についての話がなかなか聞こえてこない。

「それどころか、今年4月発売の『フライデー』(講談社)は、マリウスがヨーロッパの大学に留学し、ビジネスの勉強をしていると伝え、芸能界引退の可能性も示唆していました。また、今月Sexy Zoneは、東京と大阪で初のドームツアー『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』を開催しますが、9月の時点で“マリウスの出演はない”とファンクラブサイトなどでアナウンスがあり、ネット上のファンの間では『残念』『いつかまた5人でドームに立てるよね?』といった不安が漂っていたんです」(アイドル誌ライター)

 そんな中、近頃は滝沢氏やキンプリメンバー3人のジャニーズ離脱が立て続けに発表され、業界内外が激震。12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、次に“危ない”とみられるジャニーズグループとしてSnow Man、SixTONES、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、そしてSexy Zoneの名前を挙げていた。

「『文春』だけでなく、複数のメディアが“次のジャニーズ退所者”を報じているウラで、実は、マリウスのSexy Zone脱退とジャニーズ退所はもう内々に決定しているといいます。ジャニーズは、彼の留学の真偽すら明らかにしていませんでしたが、ファンも『このまま脱退・退所するのかな』と、ある程度覚悟しているのではないでしょうか」(ジャニーズに詳しい記者)

 ただ、マリウス本人との最終的な日程調節ができていないといい、「現状メンバーもやきもきしている」(同)ようだ。

「ジャニーズ側もマリウスと連絡が取りにくくなっているらしく、脱退と退所の発表タイミングを探っている状況だそう。そのため、最後に卒業セレモニー的なイベントができるのかも不明です」(同)

 ファンだけでなく、事務所やメンバーたちをもモヤモヤさせているというマリウスの進退問題。年内にクリアになるのだろうか?

Snow Man、「退所の噂」の裏で…ミリオン&年間1位セールス狙いの施策発動は“予兆”?

 “暴露系配信者”の「ガーシー」こと東谷義和氏が11月27日に行った生配信の中で、次にジャニーズ事務所を退所する可能性があるグループとしてSnow Manを挙げ、波紋を呼んでいる。

 このところジャニーズ事務所の内部事情についての“暴露”に力を入れている東谷氏は、11月19日の生配信で「タッキー(滝沢秀明氏)が手塩にかけたグループ」の危機について言及していたが、27日の配信でS…

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井ノ原快彦、新社長就任の多忙とプレッシャーで「潰される」と関係者からも心配の声

 ジャニーズJr.の育成やプロデュースなどを行うため、2019年に設立されたジャニーズ事務所の子会社「ジャニーズアイランド」。滝沢秀明氏の先導により、Snow ManやSixTONESのほか、世界進出を果たしたTravis Japanのデビューにも大きく貢献してきている。

「Sno…

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KAT-TUN・上田竜也、『ベスア』で田中聖にエールか? 放送翌日の“意味深”ブログにファン感激

 12月3日放送の音楽特番『ベストアーティスト2022』(日本テレビ系)に、KAT-TUNが出演。番組内の企画で、2006年3月に発売したデビュー曲のアレンジバージョン「Real Face#2」を歌った際、上田竜也の担当したラップパートに視聴者が反応。ネット上で「たっちゃん(上田の愛称)、ラップの歌詞間違えた?」「単なるミス? それともわざと?」と話題になる中、上田自身がブログで同番組に言及した。

 この日、KAT-TUNは「プレイバック☆着うたメドレー」の中で、18年4月発売のシングルに収録されている「Real Face#2」を歌唱。同曲は、グループが“充電期間”を経て、上田、亀梨和也、中丸雄一の3人体制で再始動した際に「Real Face」を再録したもの。13年9月にグループを脱退した元メンバー・田中聖が担当していたラップの歌詞は新たに書き下ろされ、上田がそのパートを引き継ぎ、音楽番組でもたびたび披露してきた。

「しかし、今回の『ベストアーティスト』で、上田は『I’m a special Ha Ha 軽く突破 とっくの前から超えてるボーダー』という歌詞を、『それは誰だ Ha-Ha 俺はJOKER DoopなRhymeで 泣き出す嬢ちゃん』と旧バージョンで歌唱。すぐに新たなリリックに戻していましたが、一部だけ“田中版”の歌詞を入れ込んだんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、「JOKER」は田中のMCネームであり、「Real Face」のラップ詞も彼が書いている。上田がその「JOKER」を含む歌詞を挟んだことで、ネット上のジャニーズファンから「上田くんの『JOKER』にはビックリ」「『Real Face#2』のはずなのに、旧ラップが混ざってた」と驚く声が上がり、また「オリジナル版とミックスさせたのか、歌詞が飛んで染み付いた昔のラップ詞が出てきちゃったのか……」という疑問が飛び交った。

 また、「聖に向けてエールを送ったのかな?」との声も。というのも、田中は退所後にたびたび薬物絡みで逮捕され、11月29日には、「知人女性から現金約1万円を脅し取った」として、恐喝の疑いで京都府警に逮捕されたばかり。

 今月2日に配信された読売テレビのニュース記事によると、田中は同日夜には釈放されたといい、「恐喝事件についておおむね容疑を認めているということで、今後は任意で捜査が進められます。田中被告は、別の覚醒剤事件で公判中です」とも伝えていた。そんな中で上田が田中のラップ詞を口にしたため、ファンは衝撃を受けたのだろう。

「ただ、歌唱中は『2006年の出来事を懐かしの映像で』とテロップが表示され、3人が立ったステージ後方のビジョンには、当時の流行を紹介する映像が映し出されていました。それだけに、『オリジナル版に敬意を込めて、一部は「Real Face」のラップにしたのかも?』『企画的に“06年の「Real Face」を歌う”っていうことだったから元の歌詞も歌ったのかな』と推測しているファンもいたんです。そんな中、上田は放送翌日の4日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ『龍組』を更新。『ベストアーティスト』を見たかどうかファンに投げかけた後、最後に『歌を通して メッセージっていいよな』とつづっていました」(同)

 この意味深な“メッセージ”という言葉に、ファンは注目。ネット上には「たっちゃんのブログを読んだけど、あえてのJOKERラップだったんだね」「上田くんなりのエールなのかな」「真意は上田くんたちにしかわからないけど、メッセージはちゃんと受け取ったつもり。きっと誰かにも届いているんじゃないかな」「JOKERにメッセージが伝わりますように……」「『龍組』を読んで胸がいっぱいになった」と感激するコメントが相次いでいる。

 いずれにせよ、KAT-TUNメンバーはさまざまな思いを抱えながら、「Real Face#2」を歌ったことだろう。これからも上田たち3人は前を向いて、「Real Face」「Real Face#2」を歌い続けていってほしいものだ。

HiHi Jets・猪狩蒼弥、KAT-TUN・中丸雄一へ贈ったプレゼントの裏話告白!「インパクトで勝負するしかないと思って……」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月3日放送回は、HiHi Jetsの猪狩蒼弥と作間龍斗が登場した。

 この日、番組にはリスナーから「先日、『ジャにのちゃんねる』で中丸くんが今年の5大ニュースを考えるという企画で『猪狩くんとメシに行った』という話をされていましたが、その時のエピソードを聞かせてほしいです」というリクエストメールが寄せられた。

 KAT-TUN・中丸雄一と猪狩の交流は、嵐・二宮和也、中丸、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」にて、11月23日に配信された動画「【新展開】5大ニュースを聞いただけだったのに…の日」で明らかに。中丸は、2022年の5大ニュースのひとつに「猪狩蒼弥とメシ」に行ったことを挙げ、その際に猪狩から誕生日プレゼントとして、2人の愛称である「Yucci」「Garry」と刻印された「レイバンのサングラス」をもらったと語っていた。

 猪狩は「まさかあんなふうに取り上げていただけるなんて思ってなくて」と、中丸が動画で話していたことに驚きつつ、「(猪狩が)20歳になったら食事に行こう」と以前から中丸と約束をしていたと明かし、当日を回顧。

 猪狩いわく、中丸が偽名で予約した焼肉屋に行ったところ、案内された席は個室ではない普通席だったという。猪狩は店員が間違えていると思ったものの、後から来た中丸がその場に平然と座ったため、「俺ここで飯食うの? 個室がよかったとかじゃなく、大丈夫なの? って。中丸さんだよ?」と戸惑ったそうだ。

 その後、お酒は飲まず、仕事や自身のジャニーズJr.時代のエピソードなど少し踏み込んだ話をする中丸に、猪狩は心の中で「大丈夫なの? 結構、横に人いるけど平気なの?」と周囲の目が心配になったとか。

 また、「大抵のものは持ってるって思った時に、これインパクトで勝負するしかないと思って……」と、名前を彫ったサングラスを中丸への誕生日プレゼントにした裏話を告白。続けて、「“Yucci”って書いて、(Yを)Gに変えると一気にハイブランドっぽくなる」「紹介されなかったけど、ケースにも“NA-CAMAL”って書いて“ナキャマル”みたいな感じのケースも特注してお送りしたの」と説明し、「喜んでもらってよかったな」とうれしそうに話していた。

 その後、9月30日に20歳の誕生日を迎えた作間への誕生日プレゼントについて、猪狩は「ネックレスをあげた。俺がつけてるやつの色違いのやつ」とお揃いのネックレスをプレゼントしたとリスナーに報告。「俺ら、ハイブランド(のアクセサリー)をメディアで着けちゃいけないっていう鉄の契りを交わしてて、だから自分の愛用してるやつ。別にブランドわからないから、それをあげた」と語っていた。

 この日の放送にネット上では、「中丸くんに刻印サングラスをプレゼントするガリさんのセンスに脱帽」「ハイブランドをメディアでつけない契りを交わしてるHiHiおもしろすぎる(笑)」「言われてみれば、彼らハイブランドのアクセサリーは着けてないよね! てっきりただ興味がないだけかと思ってたら、契りなのか!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、関ジャニ∞・横山裕とのNBA観戦で「ちゃんとしておかないとダメなんだな」と反省したワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月2日深夜放送回では、関ジャニ∞・横山裕とプライベートでNBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)の試合を観戦したときの反省を語った。

 10月2日、さいたまスーパーアリーナで『NBA JAPAN GAMES 2022』の第2戦が開催され、日本人史上初めてNBAドラフトで1巡目指名された八村塁選手が所属するワシントン・ウィザーズと、2021-22シーズンのNBA王者であるゴールデンステイト・ウォリアーズが対戦した。

 試合の様子はNBA公式動画配信サービス「NBA Rakuten」や動画配信サービス「Rakuten TV」、YouTubeの「NBA Rakutenチャンネル」でライブ配信され、観戦中の相葉と横山の姿がカメラに抜かれたことから、ネット上でも2人が会場にいると大きな話題に。今回、ラジオにはリスナーから「プライベートで行ったのですか? どっちから誘ったのかなど裏話が聞きたいです」と、質問メールが到着した。

 これに対して相葉は、「きみちゃん(横山)、バスケ大好きだから、俺も好きだから『「JAPAN GAMES」のチケット2枚取るから行こう』って言って。僕が『一緒に行こう』って誘った感じ」と告白。

 そして、「ばっちり(カメラに)抜かれちゃってさ。ありがたいことなんだけど」と切り出し、「最初、普通に見てて、途中から席を移動させてもらって。移動させてもらったところがいわゆる(カメラで)抜かれるポイントだったっぽくて。抜かれるなんてまったく知らなかった」と説明。

 仕事ではなく「超プライベートで行ってた」ため、相葉は「俺まじで、超真っ黒の格好で真っ黒の帽子被ってマスクしてさ。結構“オフ感満載”だった」と自らの服装を振り返り、「ちょっと反省。ちゃんとしておかないとダメなんだなって思った」と後悔を語る場面も。なお、試合の内容は「最高よ!」と満喫できたようだ。

 この放送後、ネット上では「相葉くんから誘ってチケット普通に取ってきみちゃんと見に行ったんだね」「仲良しだなあ」「自分でチケット取って行ってたんだ。頼めばVIP席にお呼ばれしてもらえるだろうにすごいなあ」「完全プライベートでもバレちゃうのね かわいそうだけどオーラが隠しきれないよね」「オフ感満載でもかっこよかったよ、相葉くん」「きみちゃんと楽しめたようでよかった」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、10カ月ぶりの現場復帰で「ドMなんでちょっとうれしい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月3日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が登場。また、突発性難聴のため休養をとっていた八乙女光が10カ月ぶりに現場復帰した。

 今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する「何フェス」を実施。白組は有岡大貴、八乙女光、薮宏太、黒組は高木雄也、知念侑李、伊野尾慧。なお、山田涼介は収録を欠席した。

 冒頭では、「何フェス」初参戦の八乙女が、「セットがすごくなってて、テレビで見るより豪華ですね」とコメント。司会の井上が「みんなに連絡とかはとってたの?」と尋ねると、八乙女は「伊野尾さんとかね、クールかなと思ったら、意外と個人的に電話とかもしたことあるし……」と告白。伊野尾はうなずきながら「もっと言えよ!」とうれしがっていた。

 第1試合の「偉業年齢ならべ」では、一同がエンタメ界の偉業を達成した人物を当時の年齢順に並べるクイズに挑戦。黒組に出題されたのは、「米津玄師の『Lemon』リリース」「仲間由紀恵 『ごくせん』(日本テレビ系)第1シリーズ放送開始」「荒川静香の金メダル獲得」「キングコング西野亮廣『はねるのトびら』(フジテレビ系)放送開始」「織田裕二『踊る大捜査線』(同)放送開始」時期を並べ替える問題。

 仲間(当時22歳)、荒川(当時24歳)、米津(当時27歳)と順調に正解していた黒組だったが、西野(当時20歳)で間違え、20ポイント獲得となった。なお八乙女は、「荒川静香さんのお母さんと僕のお母さん仲良しです! 宮城県出身で、同じゴルフ場で働いていました」と意外な交流を明かしていた。

 また、第3試合には「八乙女ジェスチャー」を実施。以前、『いただきハイジャンプ』で行われた「映画のタイトルをジェスチャーで伝える」ゲームで八乙女が大活躍したことを受け、今回は八乙女がジェスチャーで表現しているもの(動物編・乗り物編)をほかのメンバーが早押しで当てることに。

 八乙女は「自信はあります。ただ、僕はジェスチャーに関して手を抜くことは一切できないので、視聴者さんは置いてきぼりになるかもしれません」と宣言。薮からは「ダメだよ!」とのツッコミが。

 実際にゲームがスタートすると、動物編ではダチョウ、クジラ、トナカイ、アリクイ、フクロウなど八乙女のジェスチャーにテンポよく答えていくメンバー。乗り物編でも、ヘリコプター、新幹線、ロケット、クレーン車、人力車と次々に言い当てたが、最終的に、白組180ポイント、黒組220ポイントで黒組が勝利した。

 その後、疲れたのか床に座り込んだ八乙女だったが、久しぶりの収録について「楽しかったですね、やっぱり。感覚取り戻しました」とコメント。井上が「ジェスチャーはかなりしんどかった?」と問うと、「僕ドMなんでちょっとうれしいです。まだまだできる」と笑顔で答えていたのだった。

 この放送に、ネット上では、「八乙女ジェスチャー上手すぎる」「光くんのジェスチャーと秒で答えるメンバーたちが素敵だった」「荒川静香さんママと光くんママ仲良しなの?」「いのひか電話してたんだね」などの反響が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、オズワルド畠中と意気投合!? 「前から合うと思っていたんですよ」告白のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月3日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・オズワルドが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」のがコンセプトの同番組。今回、オズワルドのやりたいことは「カツを超える、カレーの“最高のトッピング”を見つけたい!」というもの。オズワルドの畠中悠は、カレーにカツが「そんなに合う気がしない」と訴え、堂本光一は「わかる気がする」「たまに食べます。だけど、カツはソースのほうがうまいなみたいな」と同意。

 堂本剛は、そんな2人の様子を見て「こんなに意気投合する?」と驚いていたが、畠中は「前から(光一と性格が)合うと思っていたんですよ」と告白。オズワルド・伊藤俊介は、カツよりもカレーの良さを引き出せる最高のトッピングを見つけ、KinKi KidsとオズワルドでカレーのCMをしたいと意気込んでいた。

 そして、カレーに合いそうな食材や調味料など90種類のトッピングを用意し、「カツを越えろ! カレーに合うトッピング選手権」を実施。同番組ではおなじみのカレーブロガー・カレーマンがジャッジすることに。

 まず、光一のチョイスは「たこ焼き」。カレーの真ん中にたこ焼きを1個だけ乗せるという勝負に出たが、食べた周囲の反応はイマイチ。光一自身も「イヤ(な味)」と認めていた。

 伊藤は「マグロのオイルマリネ」に「砕いたポテトチップス」をまぶし、「ピーナッツバタークリーム」を添え、カツカレーに寄せた一品を創作。これに光一は「ほんまに味せーへん」と評していたが、剛は「思ってたよりおいしいと思っちゃった」とコメント。

 そんな剛は、「うなぎ」に「フライドオニオン」を乗せて、お好みで「山椒」を入れる「オニうなカレー」を作るも、試食した光一は「絶対ダメだこれ」と苦い顔。畠中は「うなぎが一番死ぬ料理かもしれない」と酷評し、カレーマンからも「うなぎがこんなにおいしくなくなるんだ」と低評価だった。

 最後の畠中は、「パイナップル」「バルサミコ酢」「豚しゃぶ」「揚げなす」をトッピングした「酢豚風カレー」を作り、光一は「だったら酢豚入れりゃいいじゃねーか」とボヤき、剛も「これでカツカレー超えないって! 食べなくてもわかるって!」と否定。ただ、カレーマンは「思ったより全然悪くないが、パインが甘すぎる」と評価。

 結果、どれもカツカレーを超えることはできず、光一は「なかなかありそうでないもんですね」とつぶやいていたのだった。

 この放送にネット上では、「カツカレー超え目指して全員失敗したのめちゃくちゃおもろかった(笑)」「一周回ってやっぱりカツカレーに戻るって感じですね」「企画が失敗になるのがブンブブーンっぽい」などの感想が寄せられていた。

『鉄腕DASH』なにわ男子・大橋和也が“また”登場――King&Prince・岸優太ファンが新Twitterに送る要望とは?

 放送開始28年目となるTOKIOのロケバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系/以下『鉄腕DASH』)が12月4日、番組公式Twitterを開設。これに、King&Prince(以下、キンプリ)・岸優太のファンが反応しているようだ。

 同日放送の『鉄腕DASH』では、終盤にTOKIO・城島茂、SixTONES・森本慎太郎、Aぇ! group・草間リチャード敬太が登場し、城島が番組公式Twitterを開設すると発表。最初の投稿は森本と草間が城島の誕生日を祝う内容の“Twitter限定動画”で、同アカウントは5日午後2時現在で18万人超のフォロワーを擁している。

 また、TOKIO・国分太一も同日、「DASHもTwitter始めました こんな時代がくるなんて」と自身のTwitterで告知。同番組のロケに関する近況報告といえば、これまで国分が、「朝から農家さん 今年も稲刈りの季節がやってきた 後輩の岸くん、もりもっちゃん立派に育っとる 米も後輩も成長が見れる喜び!」(9月23日)、「新宿のニホンミツバチは今日も元気!着陸がお上手!」(同13日)などと発信していたが、今後は番組公式アカウントでも行われそうだ。

 ネット上では、番組ファンから開設を喜ぶ声が相次ぐ一方で、岸のファンから、番組アカウント宛てに多くのリプライが寄せられている様子。

 その内容を見ると、「岸くんをもっと番組に出してほしい」「岸さんと国分さんのじゃれ合いを、これからもずっと見たい」といった起用に関する要望や、岸が海外での活動を望んでいることから、「岸くんを海外ロケに参加させてほしい」という提案もある。

「岸といえば、2020年4月から準レギュラーのポジションで『鉄腕DASH』に出演していましたが、先月4日に『海外に関わる仕事もしてみたい』などの理由で、キンプリから来年5月に脱退し、同年秋にジャニーズ事務所を退所すると発表。以来、『鉄腕DASH』からのフェードアウトに危機感を募らせるファンは多いのです」(芸能記者)

 なお、同番組の11月13日放送回では、なにわ男子の大橋和也と藤原丈一郎が出演。タンデム自転車(前後で2人乗りできる自転車)で広島県の港町・尾道市の魅力をPRしながら、“コギ数対決”するという企画が放送された。

 さらに、12月4日放送回では、やはり大橋が恒例企画「初モノ奪取」のロケに初参加。“漁船初体験”の大橋が、城島とともに“加能ガニ漁”に挑戦していた。

「なにわ男子は、昨年10月からメンバー数人が不定期で同番組に登場。最近は特に大橋の出演が目立つのですが、先月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、ジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏について“なにわ男子の売り出しに注力している”と報じたことから、『ジュリー氏のゴリ押しで、大橋あたりが岸の後釜になるのではないか』と予想するファンもいるようです。もし、岸がレギュラー出演してきた『新宿DASH』(新宿に生き物を呼び戻す企画)に、岸と入れ替わる形でなにわ男子メンバーが登場することがあれば、視聴者から大変な反発があるでしょうね」(同)

 なお、来年元日に放送予定の3時間スペシャルでは、国分、森本、関ジャニ∞・横山裕が参加する海外ロケ企画「0円食堂in台湾」などが放送されるとか。前出の通り、「海外活動を目指す岸くんのために、海外ロケをあてがってください」と熱望する一部ファンもいるようだが、その思いは番組側に届くだろうか……。