Hey!Say!JUMP・山田涼介、ファンが選ぶ「代表作ランキング」! “金田一ブランド”はやっぱり強かった?【ジャニーズ世論調査】

 これまで数多の連続ドラマで主演を務めてきたHey!Say!JUMP・山田涼介。ファンそれぞれに「このドラマの山田くんが最高!」と推したい作品があるのではないでしょうか。そこで今回、「Hey!Say!JUMP・山田涼介、主演連続ドラマの代表作は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の9タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年11月22日~2022年12月5日、回答数:558)

・『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)
・『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)
・『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)
・『セミオトコ』(テレビ朝日系)
・『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)
・『カインとアベル』(フジテレビ系)
・『金田一少年の事件簿N(Neo)』(日本テレビ系)
・『理想の息子』(日本テレビ系)
・『左目探偵EYE』(日本テレビ系)

1位:『金田一少年の事件簿N(Neo)』(日本テレビ系) 37%

 2位以下を大きく引き離してトップに立ったのは『金田一少年の事件簿N(Neo)』(日本テレビ系)。歴代ジャニーズが主演を務める人気シリーズだけに、やはりファンの記憶に深く刻まれているようです。

【投票コメント】

◎歴代の金田一シリーズの中で1番面白かった 主題歌も、好きだった

◎いままで続いてきてるドラマだから

◎最高にかっこよかったから

◎演技がうますぎた

◎山田くんのはじめちゃんが一番好きだから。ちょっとエッチな表情も最高だし、ビシっと決めセリフを言う時の表情もカッコ良かった。主題歌も大好き。

◎私が彼の演技に惚れたきっかけです。

◎この山田くんの主演で、ウィークエンダーという代表曲が生まれ、Hey!Say!JUMPも人気になっていったから

◎後輩が金田一少年の事件簿を見たことがきっかけで事務所入りするなどファン以外にも影響を与えているから

◎ジャニーズの先輩から後輩へと受け継がれていく伝統あるドラマだから。

◎私が山田くんを知ったドラマだからです

コメント全文はこちら!

 壮絶な拷問シーンで視聴者を驚かせた『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)が2位に登場。山田のミステリアスな演技に圧倒されたファンは多かったようです。

【投票コメント】

◎今までの作品も素敵だけど、2重人格を、見事に演じきった、圧巻の作品

◎二重人格の演じ分けがすごかった

◎演技に引き込まれっぱなしでした。同じ人が演じているようには思えないくらい、B一とエイジは別人でした。山田くん凄いと思います。

◎B一の演技がマジで神!

◎毎話どの回も山田くんの演技に引き込まれました。次の放送まで何度も繰り返し観た作品です。

◎本当に二重人格なのかと勘違いさせられるくらい演技が凄かったし引き込まれた。山田君のドラマずっと好きで観ているけど間違いなく今までで1番でした。

◎1人で二役やっているのに、まるで違う人が2人いるみたいでした。表情の変化や動作なども一つ一つがきめ細かくて本当にすごい作品でした。特に目だけで感情が伝わってくるような演技が印象に残りました。

◎本人はシリアスなアクションものが好きそうだし、似合ってる

3位:『セミオトコ』(テレビ朝日系) 12%

 第3位は『セミオトコ』(テレビ朝日系)。エリート警察官など、さまざまな役柄を演じてきた山田でも、人間に姿を変えた“セミの王子様”役はインパクト大!

【投票コメント】

◎おばぁちゃんが見ていたよ 皆がみれるドラマだから

◎切なさと儚さに泣かされました。今でも、素敵なドラマだったなぁって思います。

◎かわいい

◎私にもセミオが欲しくなったドラマです

◎山田くんがセミなんて、キュート過ぎたドラマでした。このドラマがきっかけで山田くんが大好きになりました。おばさんだけどね。

◎セミオのピュアでかわいい演技が大好きなので

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

King&Prince独走で「スノ超え」、Travis Japanは「不甲斐ない結果」……ジャニーズカレンダー予約数ランキングの意外な事実

 ジャニーズ事務所公認のグループ別2023年版カレンダーの予約が、12月1日より開始。約1週間が経過した現在、各ECサイトのランキングを見ると、やはり大方の予想通り、King&Prince(以下、キンプリ)が首位を独走している状態のようだ。11月4日の平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の電撃脱退&退所発表以降、“キンプリバブル”が発生しており、最新シングル「ツキヨミ/彩り」(同9日発売)は、自身初のミリオンセールスを達成。現体制での最後のカレンダーも「記録的な売り上げになるとみられている」(スポーツ紙記者)という。

 各出版社にとって、ジャニーズカレンダーの制作は“一大行事”になっているのだとか。

「週刊誌を発行している出版社には、ジャニーズ事務所に批判的な記事を出しづらくなる弊害もあるのですが、年一高い売り上げが見込めるカレンダーは、やはり喉から手が出るほどほしい。そんな背景から、カレンダーは、ジャニーズと出版社間の駆け引きの“材料”になっている面があるのです。一方、売り上げ数=実質的なファン数と考えられるため、各グループは売り上げの増減に関して、実はファン以上にセンシティブになっており、中には予約数に一喜一憂するメンバーもいるそうです」(出版関係者)

 22年度版まで、カレンダー売り上げといえば、Snow Manがダントツだったが、23年度版はキンプリの後を追う形で2位につけている。

「Amazonの売れ筋ランキング(カレンダー)を見ると、キンプリ、Snow Man、なにわ男子、SixTONES、ジャニーズWEST、Sexy Zone、Travis Japan(以下、トラジャ)、関西ジャニーズJr.、ジャニーズJr.の順となっています(12月7日午前11時現在)。キンプリがSnow Manを上回っているというのは、例年にはない動向ですが、残りはほぼ大方の予想通り。ただ、10月末にデビューしたばかりのトラジャがランキング下位に沈んでいるのは、意外といえるかもしれません」(同)

 キンプリ以降にデビューしたグループは軒並み売り上げ上位を占めていること、また、デビュー1年目のカレンダーには、ご祝儀的に予約が殺到することを考えると、「世界デビューを引っさげ、鳴り物入りでカレンダーのレギュラーに加わったトラジャとしては、少々不甲斐ない結果」(前出・スポーツ紙記者)だという。

「トラジャを担当する集英社は、22年度版でキンプリを担当していました。キンプリはもともと人気グループですし、22年度版もそれなりに売れたでしょうが、それでも、23年度版の比ではないでしょう。時の運とはいえ、集英社は悔しい思いをしているのでは」(同)

 なお、カレンダーは来年3月に一斉発売予定。発売直後の売り上げ順位に変動は見られるだろうか。

なにわ男子、事務所の猛プッシュとキンプリ空中分解が“追い風”に…「初ドームツアー」に抜擢の噂も

 2022年に前年と比べて検索数が急上昇した人物や作品などをランキング形式で表彰する「Yahoo!検索大賞2022」が5日に発表され、なにわ男子がミュージシャン部門の1位を獲得した。今年は彼らにとって大ブレイクの年だったといえるが、ファン層の拡大やジャニーズ事務所のプッシュによって来年もさらなる飛躍が期待できそうだという。

 なにわ男子の「急上昇理由」として、Yahoo!は「今…

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「文春」ジャニーズJr.ユニット“再編成”報道のウラで……HiHi Jets&美 少年、IMPACTorsの動画非公開にファン騒然

 CDデビューを目指し、日々奮闘しているジャニーズJr.たち。現在、関東と関西それぞれにJr.内ユニットが複数存在し、Travis Japanに続いてデビューの座をつかむのはどのグループになるのか、ファンの関心が高まっている。そんな中、Jr.ファンが騒然とする事態が相次いでいるという。

「事の発端は、11月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)がJr.の“再編成”を報じたこと。同誌はジャニーズ事務所の内部事情を取り上げていました。その中に元Jr.の証言として、ファンからすると受け入れがたいであろう情報が載っていたんです。なにやら近頃、関西Jr.のメンバーがマネジャーと個別に面談した際、関西Jr.内ユニット・Aぇ! group以外のユニットは解体し、『関東と関西のジュニアのメンバーを合わせて、再編成する」などと告げられたとか。もちろん、真偽不明の情報であるものの、特に関東Jr.のHiHi Jets、美 少年は“次期デビュー候補”と目されてきただけに、記事を見たファンは不安に陥っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、12月2日頃から、Jr.が映っている一部のYouTube動画が消えたとネット上で騒ぎに。6日時点で判明しているのは、2本。うち1本は、HiHi Jetsと美 少年が主演を務めた昨年上演の舞台『少年たち 君にこの歌を』のダイジェスト動画で、昨年11月末に舞台の製作元である松竹の公式YouTubeチャンネルに投稿されたが、いつしか見られなくなっていたという。

「また、今年9月3日に行われた『第35回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 AUTUMN/WINTER』にIMPACTorsとGo!Go!kidsらJr.が登場。その後、『TOKYO GIRLS COLLECTION』のYouTubeチャンネルにて、この模様を収めた動画『TGC × Johnnys' Jr. SPECIAL LIVE|第35回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 AUTUMN/WiNTER』が公開されました。しかし、『少年たち』の動画と同様に、視聴ページを開いても『動画を再生できません』『この動画は非公開です』と表示され、現在は見られなくなっているんです」(同)

 前述の「文春」報道もあり、ファンは「動画が消えたのはJr.解体の伏線ではないか」と推測。いずれの動画も、舞台やイベント主催者側の都合で動画が消えた可能性もあり、一部からは「TGCや舞台のダイジェスト動画は一定期間で消える」と指摘も出ている。とはいえ、Jr.に不穏なうわさが飛び交っている最中だけに、ファンに動揺が広がるのは当然だろう。

 一方で、今後の活動に前向きな姿勢を示したJr.内ユニットも存在する。今月4日、4人組のJr.SPは、エンタメサイト・ISLAND TVに「皆さんにお知らせ!」と題した動画をアップ。グループ名を「SpeciaL」に改名すると、突如発表したのだ。動画内で、松尾龍は「名前を変える経緯としては、新たな一歩を踏み出そうという形で、ちょっと『Jr.』の部分を取り除いて、『SpeciaL』ということで、これでやっていこうかなと思います」と説明している。

「翌日に東京・帝国劇場で開幕した舞台『ABC座 10th ANNIVERSARY ジャニーズ伝説 2022 at IMPERIAL THEATRE』が、4人にとって改名後の初仕事になるといい、中村浩大は『気を引き締めて。これからも前を向いて頑張っていきます』と意気込んでいました。なお、同日付の『日刊スポーツ』によれば、Jr.を育成する株式会社ジャニーズアイランドの社長に就任した井ノ原快彦とメンバーが話し合い、『名前にJr.が付いていると、いつまでもJr.のままという感じになってしまう』といった理由から、改名に至ったそうです」(同)。

 これに対し、「『Jr.解体』とか言われている中、Jr.SPの改名は前向きでよかった」「このタイミングでJr.SPがSpeciaLになったってことは、Jr.ユニットの解体や再編成は間違いってこと?」「Jr.SPが改名するぐらいだから、ユニット解体はデマってことだよね」「Jr.SPの改名によって、解体説が遠ざかったね」と、Jr.ファンから安堵の声が上がっている。

 元Jr.が「文春」で語った“グループの再編成”は果たして事実なのだろうか。今後しばらくは、Jr.の動向から目が離せない。

大西流星・千賀健永・渡辺翔太…ジャニーズの美容ビジネスが盛んに?

 “メイク男子”として知られる「なにわ男子」の大西流星がプロデュースしたマスカラ下地「エテュセ アイエディション(マスカラベース)LE R728 夢中ネイビー」が今月1日に数量限定で発売され、各店舗で完売続出。高額転売が横行するなど爆発的な人気となっている。そんな中、かねてから“美容男子”として知られていたSnow Manの渡辺翔太が「俺も化粧品をプロデュースしたい!」と名乗りを上げたと話題…

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Travis Japan・吉澤閑也が「めちゃくちゃキレた」撮影とは? 美 少年・那須雄登のテロップが「不快」なワケ【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月24~30日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、「Jr.チャンネル」卒業! 吉澤閑也が「キレた」撮影とは?

 2018年3月の「Jr.チャンネル」始動時から参加していたTravis Japan。今年10月28日に「JUST DANCE!」で全世界デビューを果たした彼らは、11月24日に「【11月24日(木) 21時30分頃~】ジャニーズJr.チャンネル卒業緊急生配信!!!!!!!」を実施した。

 その中で、Travis Japanはこれまでの“4年と8カ月と3日”を回顧。川島如恵留は「Jr.チャンネル」開設を知った際の状況について、東京・帝国劇場のリハーサル室に、デビュー前のSnow ManとSixTONES、そしてHiHi Jets、美 少年(当時は東京B少年)が集められたと振り返った。そこには故・ジャニー喜多川前社長も同席していたといい、「何が始まるのかなと思ったら、スタッフさんから『YouTubeをやります』と」(川島)と報告を受けたそうだ。

 また、生配信中はYouTubeがきっかけでTravis Japanを好きになったというファンからのコメントも紹介しつつ、ピザなどを食べながら、印象に残っている動画に関してまったりとトーク。企画の準備から撮影まで尽力してくれているスタッフにも感謝していた。

 こうして、出演者・スタッフが協力しながら動画を撮ってきたが、メンバー自身が抵抗を抱く企画もあったようだ。例えば、吉澤閑也は「【渡米記念スカイダイビング】約2年越しの約束がついに…閑也絶叫~!」(4月14日公開)内でスカイダイビングにチャレンジしている。

 現場の裏側について、宮近海斗は「めちゃくちゃキレてた」「あんま言いたくないけど、ちゃんと悪口言ってたから。『ふざけんなよ』とか。スタッフさんもそれ、聞いてるんだよ。編集してるから。聞いてるけど、しずがさ、やっぱちょっとヒールすぎちゃうから、うまく編集してくれてるけど。直でたぶん聞いてるから」と暴露。タレントのイメージを守るため、過激な言葉や暴言はスタッフの判断でカットしていることが本人たちの口から語られたのだった。

 そんな生配信において、個人的に最も印象的だったのは、終盤の川島のあいさつだ。前述の吉澤のエピソードにも通ずるが、川島は「見てくださってるそこのあなたが、Travis Japanのことを嫌いになるか、好きになるかっていうのは、僕たちの一つひとつの行動・言動で決まっていくと思う」と主張。

 続けて、「もちろん動画だから、いろいろ編集されたものが届くはずなんですけど。でもやっぱりこう、どの裏側を撮られて、どのシーンを切り取られても、『Travis Japanって良いやつだな』とか『Travis Japanのこと、ここが好きだな』っていう部分があるように、僕たちは誠心誠意、真面目に取り組んで、この仕事をさせていただいております」と宣言。川島の誠実な性格が伝わり、今後への決意も感じられるコメントだった。

 また、宮近は「YouTubeをやりますってなった時に、Travis Japanを入れてくれて。そこで何をやるかはわかってなかったけど、やるって選択がやっぱ間違いじゃないし。俺らが今、こうやってね、デビューを掴めたことにも、大きく作用するようなチャンネルだったと思うので。そういう機会をくれたことに、まず感謝ですし、その機会で生まれたものを、皆さん愛してくれてありがとうございます」と視聴者にメッセージを送っていた。

 再生回数は12月6日時点で41万台。なお、同1日より、木曜更新枠は関西Jr.のLil かんさいが担当している。

7 MEN 侍・中村嶺亜、企画中に「楽しくねーなー」とボヤき

 11月25日に上がったのは「7 MEN 侍【地獄の大光チャレンジ】メンバーにドッキリ仕掛けてみた!!」(再生回数は12月6日時点で11万台)。今回はタイトル通り、佐々木大光が仕掛け人のドッキリ企画。佐々木以外のメンバーは本題を知らされないまま、まずは「秋冬コーデ 負けたらシャンプー」というコーディネート対決がスタートした。

 メンバーは秋・冬に合う私服を着用し、黒いマントを羽織って登場。普段とは異なるスタイルとあって、中村嶺亜が矢花黎に向けて「着てるよね? 中。全裸とかやめてね」とイジる一幕も。

 ラストの佐々木がコーデをお披露目する段階で、ようやくネタバラシされたが、彼だけジャージを着ており、事態を飲み込んだ中村は「楽しくねーなー!」と明らかにやる気を喪失。中村たちが嫌な気配を察した通り、実際に行うのは「全員参加!! パウダーリレーチャレンジ」。この日、品のある黒のロングジャケットを選んでいた今野大輝は「粉もんなんか一番ダメな服着てきてるやん」と苦笑いを浮かべた。

 内容を聞いただけで“粉まみれ”になることは容易に想像でき、始まる前から“全員罰ゲーム”になりそうな予感も。6人がどんな姿になったのかは、ぜひ動画で確かめてほしい。

 11月26、27日公開の動画では、美 少年(土曜日配信)とHiHi Jets(日曜日配信)が初めて勢ぞろいし、11人で撮影に臨んでいる。2組は、10月28日~11月6日まで愛知県・御園座で主演舞台『少年たち あの空を見上げて』を上演。その合間を縫って、三重県・ナガシマスパーランドでロケを行った。

 1本目は「美 少年&HiHi Jets【緊急コラボ】絶叫マシンで記憶バトル」(26日)。テーマパークを貸し切った合同企画とあって、遠足でウキウキしている子どもたちのようにテンションMAXの彼ら。グループの垣根を超えた交流が見られるところも、コラボ動画の良さだろう。

 一同は、スリル満点の「ハイブリッドコースター 白鯨」へ移動。乗車前に9マスの記憶ワードを30秒で覚え、コースターを体験後にくじ引きで回答者を決定。15秒以内に答えられなければ、強制的にもう1周乗らなければならないという過酷なルールだ。

 進行役の美 少年・浮所飛貴が「ジェットコースター乗ってる間に忘れちゃダメだよってこと」と念押しすると、HiHi Jets・高橋優斗は「高学歴もいるし大丈夫じゃない?」とプレッシャーをかける。“うきなす”こと美 少年・浮所と那須雄登はそれぞれ現役大学生とあって、2人の活躍に期待しているのだろう。HiHi Jets・井上瑞稀も「那須とかがきたら結構有利」と名指ししたが、本人は「ちょっと朝なんで厳しい」と自信なさげに返答していた。

 そんな一同が覚えるのは、嵐の楽曲9タイトル。1回目の代表者は3曲目を答えた段階でタイムアップとなり、2回目は難易度を下げるため、「2人、回答者にします」「だいぶ楽じゃない?」(浮所)と朗報が。HiHi Jets・猪狩蒼弥が指名されると、高橋は「ガリさん、ずっと(自分の)後ろで言ってたから。1人でもいけるんじゃない? これ1人でいいよ!」と勝手に判断。残念ながらその予想は外れ、失意の中で3周目へ。個人的に気になったのは、ここでの那須の扱いだ。

 美 少年・金指一世が7曲を言い終えた後、今度は那須にバトンタッチ。特にHiHi Jetsメンバーが「キター!」と盛り上がり、高橋と作間龍斗は「学歴! 学歴!」と煽った。ところが良い結果を出せず、那須は「本当ごめん!」と平謝り。このシーンで画面上に「役に立たない高学歴!?」とのテロップが表示されたのだ。

 確かに那須は慶應義塾大学という名門に通っているものの、高学歴=記憶力が良いとは限らないだろう。ましてや、単に9曲を覚えるのではなく、ジェットコースターに乗車してから回答するという特殊な状況だ。百歩譲って、一緒に挑戦しているメンバーからこうした暴言が出るならまだしも、企画発案者側(スタッフ)が「役に立たない」と判断するのはいかがなものだろうか。正直に言って不快であり、個人的に疑問の残るテロップだった。

 ちなみに、「学歴」発言をはじめ、今回は主に高橋のコメントに引っかかりを覚える場面が多々あったのだが、次のアトラクションでも“高橋節”が炸裂。浮所が大健闘したものの、「リアクションする元気もないわ。悪いけど」と不用意な一言を吐き捨てていた(頑張った浮所に対して失礼では……?)。

 おそらく、編集サイドは後に控えていた浮所のターンも踏まえて、前半の那須には「役に立たない」と印象づけたかったのかもしれない。しかし、一部ファンはネット上で「『役に立たない高学歴!?』は余計な一言」「高学歴を役に立つ、立たないで判断してる感じも苦手」と嫌悪感を示している。本人や視聴者が見てどう思うのか、今後はもう少し配慮してほしいものだ。

 なお、27日公開の「HiHi Jets&美少年【捜索中】遊園地に紛れたJr.を探し出せ!!」は『少年たち』に出演したJr.の小鯛詩恩、関翔馬、竹村実悟、千井野空翔も撮影に参加していた。再生回数は1本目が28万台、2本目は25万台(12月6日時点)。

 Lil かんさいは、美容家電ブランド・SALONIAのドライヤーのPR動画「【カリスマ登場!!!!】新しいヘアスタイル…提案します!」(11月28日)がアップされたほか、翌29日には告知用のショート動画「【緊急のお知らせ!!その1】本日は動画本編の更新はございません 今週から木曜20時にお引越し!!~前編~次回動画『彪太郎王』」「Lil かんさい【緊急のお知らせ!!その2】とあが引越し作業中 今週から木曜20時にお引越し!!~後編~次回動画『彪太郎王』12/1(木)20時更新予定でーす」の2本が配信されている。再生回数はそれぞれ20万台、9.4万台、12万台を記録していた(12月6日時点)。

 一方、29日は「Aぇ! group【小島健の相関図】大倉・妹・ジェシー…何この並び?」も公開(再生回数は12月6日時点で46万台)。リーダー・小島健の交友関係を紹介する相関図企画で、彼がかねてより「あこがれの先輩」と崇めているSixTONES・ジェシーとの「サシ飯」をはじめ、貴重なエピソードが盛りだくさん。なにわ男子・長尾謙杜、Lil かんさい・當間琉巧らの名前も挙がったほか、HiHi Jets・井上瑞稀を「東京の親友」と位置づけたのとは対照的に、同グループの橋本涼は「エロライバル」と敵視していた。

 そんな中、Lil かんさいの嶋崎斗亜には「恋人かな」「好き……なんだよな」とデレデレの小島。入所時からの「一目惚れ」だったそうだが、ここで正門良規は「大倉くん(関ジャニ∞・大倉忠義)に『関わるな』って言われてたやん、一時」「『斗亜に悪影響や!』って」と暴露。

 小島いわく、Lil かんさいの楽屋のドアに「小島入るな!!」と注意書きが貼られていたとか。悪びれる様子もなく「まぁ、入ってたけどな」(小島)と言い放つと、草間リチャード敬太は「盗撮して、大倉くんに送ってたからな、俺ら」と告白。小島は、自身の犯行を押さえた草間、なにわ男子・藤原丈一郎を「イヤなヤツ」と分類していたのだった。

 また、Aぇ! group内でも“お笑い担当”の小島が思う「今のジャニーズで一番面白い人」や、Sexy Zone・松島聡に関するエピソードもあり、デビュー組のファンも楽しめるトーク企画となっていた。

 11月30日の動画は「少年忍者【緊急アンケート~その1】憧れの先輩ジャニーズは?」(再生回数は12月6日時点で20万台)。今回はメンバー21人が出演し、ジャニーズにまつわるアンケート結果をもとにしたクイズを実施。

 7人ずつのグループに分かれ、質問ごとに1位を予想していく企画で、第1問は「あこがれの人」として、候補にHey!Say!JUMP・山田涼介、King&Prince・高橋海人、平野紫耀の名前が挙がった。

 そんな中で、少年忍者・織山尚大がグループを牽引しているというエピソードも。「忍者を裏でまとめてくれてる」(内村颯太)「最近、先陣切って会議っていうか。みんなで話し合いの機会を増やしてくれたり」(深田竜生)とのことで、織山の提案で週に1度は集まっているとか。「楽しく忍者をさせてもらってます」(内村)「最近、監督だと思ってる」(川崎皇輝)とも話しており、メンバーたちは意識の高い織山に感謝しているようだった。

 また、「お芝居が素敵だと思う人」のお題では、川崎が嵐・二宮和也とジャニーズ事務所のサウナで「2人になった」と報告。二宮率いるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の話題になった際、「あいさつしたんですよ。『少年忍者の川崎皇輝と言います』って言ったら、『あっ! 忍者くんか。知ってるよ』って言ってくれて。『いつか(YouTubeで)コラボできたらいいなと思って』っていう話を」したそうだ。

 一同はカメラに向かって「ぜひいつかよろしくお願いします」と頭を下げていたが、果たして彼らの目標は実現するのだろうか? 今後の展開に期待したい。

嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池風磨は「非公式感がすごい」? 中島健人との比較に視聴者爆笑

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月4日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑いコンビ・ガンバレルーヤが出演。ゲストに俳優・桐谷健太とSexy Zone・中島健人が登場した。

 12月9日公開の二宮主演映画『ラーゲリより愛を込めて』に出演している桐谷と中島。桐谷は十数年前にもドラマで共演している二宮の印象について、「その時から飄々としている感じは変わらず。でもさらに、なんかこう優しくなったよね」とコメント。

 一方、二宮は「俺が言うのはおこがましいけど、今回の映画マジですごいから、この人。もう俺はいい! 俺は見なくていい!」と、桐谷の演技を絶賛していたのだった。

 また、ジャニーズ事務所の後輩でもある中島は、「アイドルの天才でもあり、アイドルを見つける天才。この二つの天才だと思います」と二宮への敬意を示した。そして、「僕のこういう、いわゆる“セクシー(さ)”を一番最初にピックアップしてくれた先輩というか……」と自身のキャラを見出してくれた存在だと語ると、二宮は「確かにそうかもな」とうれしそうに頷いた。

 なお菊池は、「なかなか僕らって、バラエティーで絡むことないんですよ。グループの番組もないんで」と、同じグループのメンバーで同期でもある中島との共演はレアだと語り、「だからメンバー間の絡み方がわからない!」と心情を吐露。すると中島が「大丈夫だよ! 安心しろよ!」と声をかけながら菊池に近寄り、リラックスさせるべく肩を揉むも、「今の力もものすごい強いんですよ。バラエティーの力じゃないですよ」と菊池は苦笑い。

 その後、ゲストが今一番気になるトピックスを調査する「ゲストご所望リサーチ」コーナーでは、中島が“今一番気になる場所”として、東京・銀座の「ヴァンパイアカフェ」を挙げた。「なんかオシャレなカフェがあるらしくて……」「12月じゃないですか。冬の季節にもラグジュアリー的な雰囲気で合うのかなって」とその理由を語る中、菊池は「なんで俺と中島を見比べてるの?」とガンバレル―ヤ・よしこにツッコミ。

 どうやらよしこは、“推し”である中島と菊池へ交互に視線を向けていたようで、「とてもじゃないけど同じ人間とは思えなくて(笑)」と一言。この発言を受けて二宮は、「“公式”(中島)と“非公式感”(菊池)がすごいんだよね」と菊池を煽っていたのだった。

 この放送にネット上では、「冒頭のニノから健太君への賛辞最高だね。あんなん言われたらめちゃめちゃうれしいと思う」「ケンティーと風磨くんが一緒にいるだけでなんかエモいなぁ」「ふまけんにもっと絡んでほしかった!」「セクゾでバラエティー番組のレギュラーやってほしいよ~!」「ふまけんに対して公式と非公式って例え面白すぎ」「爆笑した」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・高橋海人は冠番組から期待されていない? 劇団ひとりは「たまたま」とフォロー

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。12月3日放送回では、俳優・千葉真一が出演する作品の名場面再現にメンバーが挑戦する「千葉真一選手権」が行われた。

 これまで「キアヌ・リーブス選手権」「ジャッキー・チェン選手権」を行い、それぞれ平野紫耀、永瀬廉が優勝してきたこの再現企画。今回はまず、ドラマ『キイハンター』(TBS系、1968年4月~73年4月放送)で千葉が見せた、鉄の棒を掴んで車を飛び越えるアクションシーンを再現することになった。

 車に見立てた迫りくる壁の高さは160センチからスタートしたが、神宮寺勇太、永瀬が立て続けに失敗。3番手は高橋海人だったが、高橋は「僕、この番組で3番目が多いんですよ」「今の登場も3番目じゃないですか。期待してないんすよ、この番組が俺に」との不満を漏らし、MCの劇団ひとりが「たまたまよ?」とフォローする展開に。

 高橋は厳しい顔で「たまたまじゃないことは、僕が一番知っている!」と反論しながらも、「だから、ちょっとここらで3番目を脱却します」「やってやんよ!」と気合を入れて挑戦した。

 その結果、見事成功し、笑顔でガッツポーズを見せる高橋。続く岸優太は失敗したが、運動神経が良いことでおなじみの平野紫耀は軽々と成功し、勝負は高橋と平野の一騎打ちに。

 高橋は「みんなが平野優勝(だと思ってるん)だろうなって。もうわかるんですよ」と不貞腐れつつ、「覆します!」と勢いよく180センチにチャレンジしたものの、腰が壁に擦れてしまい惜しくも失敗。一方、平野は見事成功し、髙橋の完敗となってしまった。

 その後に行った「空手アクション対決」では、高橋は3位に。劇団ひとりが「順番も順位も3位」とイジると、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也も「(高橋の活躍を)あんまり覚えてない。ひとつも思い出せない」とからかっていたのだった。なお、最終的に総合優勝したのは神宮寺勇太だった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「悔しがってる海ちゃんも可愛い」「次回は3位よりも上に行けるといいね!」といった感想が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、舞台『家政夫のミタゾノ』本番中でのハプニング告白! 「ちょっと危なかった」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月4日の放送では、主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』について語る場面があった。

 同作は、松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)の舞台版で、11月17~27日まで東京・EXシアター六本木、12月3、4日に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演された。松岡は「すごいスケジュールで。(東京公演は)なんと10日で15公演もやるというですね。半分は(1日)2回公演という、なかなかヘビーなハードな」舞台だと話しつつ、「今回思ったことは、ドラマであったものを舞台にすると、こんなに難しいっていうのが一つ知れた」としみじみコメント。

 観劇したリスナーたちから「テレビからそのままミタゾノさんが出てきた感じがしてうれしかった」といった反響があったことを明かしつつ、観客やスタッフ、キャストに感謝する場面もあった。

 さらに、演出を担当した村上大樹氏については、「いろいろとアイデアを出してくださって。我々に色をつけてくれたんで。一番難しいことだったと思うんです。ドラマスタッフでもないのでね。いきなり舞台からの演出ってことで」と苦労を推察。「今まであったものを急に着色するって、とても難しいし勇気がいることだと思うんですけど、まあ村上さん流のマジックというかやり方で、見事に『家政夫のミタゾノ』の舞台を演出してくださって」と称賛の言葉を述べた。

 また、松岡は「ちょっと、これ危なかったんだけど」と前置きしつつ、上演中に起きたあるハプニングについても言及。「舞台が開幕して3〜4日あたり」のことだったといい、本番中にセット移動のため一旦舞台袖にはけ、スタンバイしている際に「いきなりスッと、“素”になり。ミタゾノが松岡になっちゃって」と、役が抜けることがあったそう。

 「いろんなネガティブなニュースが多いなかね、自分がこうやって舞台に立ってて、お客さんが笑ってくれてて、自分がその前で演じられるっていうのは、つくづく『てめえっていう生き物は、幸せなんだなあ』っていうのをね、思ったのよ」と、当時の心情を告白。

 松岡は、「『ああ、俺幸せだ今』って思って、なんかちょっと泣きそうになるくらい」感極まったことを明かしつつ、「なんで本番中にそれ思うんだ、みたいな。ダメだダメだ切り替えなきゃと思ってたら、出トチりそうになりました(笑)」と大爆笑。「危なかった、出たけど、ちゃんと」と、結果的には舞台に支障はなかったとしながら、「ああ俺、好きなんだな、やっぱりこの仕事っていうのをね、つくづく思ったね」と振り返った。

 また、現在タレントとしてさまざまな仕事を経験できていることに感謝しつつ「ただ、自分のやっぱり根っこみたいなのは、ここにあんだなあっていう。やっぱり演じることが好きなんだなあって」「やっぱり2年に1回は舞台やりたいなあって」と、今後の舞台出演に意欲を示した。

 そして、「もともと映像の人間なんで、自分は。映像から出てる人間ですから、舞台というものとはまたちょっと違うし、演劇人ではないんだけれども」と説明しながら、「でもやっぱり舞台を経験してしまうと、2年に1回はやりたいなあってつくづく思いましたし、思ってますし、いろんなやつ挑戦していきたいなって思う」とあらためて決意表明。

 舞台の魅力について、「やっぱりお客さんの生のリアクションを見て、で終わって、メイク落として楽屋の冷蔵庫に冷えてるビールをプシュッと開けるときが幸せなんで」と持論を述べ、「なんのために演じてるんだって言われたら、そのビール1杯をうまく飲むために演じてると言っても過言じゃないんですね。私はそうやって生きてる人間なんで」と断言した。

 なお、この日の放送は11月29日に収録したそうで、松岡はコロナ禍の中、無事に東京公演が終了したことを「つくづく幸せに思ってます」と感謝。大阪公演に向けて「無事に4日の大千穐楽が幕を閉じることを祈りつつ、っていう状態です」と話していた。

 今回のトークを受け、ネット上では「お芝居が好き、演じるの好きってあらためて聞けるのなんかうれしいな」「お客さんの顔が直に見られるのは励みになるよね」「大千穐楽まで本当に皆様のご苦労お察し致します!! テレビから出てきたミタゾノさんをより近くに感じられて本当うれしかったわ」「ほんとにほんとに舞台楽しかった!!」などの感想が寄せられていた。

嵐・二宮和也、俳優業の露出を減らす宣言! 「そればっかりはお願い」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月4日放送回では、今年の仕事を振り返りながら、来年の抱負を明かす場面があった。

 今年は、1月放送のスペシャルドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(フジテレビ系)、4月期の連続ドラマ『マイファミリー』(TBS系)、8月公開の映画『TANG タング』、今月9日に封切られる『ラーゲリより愛を込めて』と、主演作が相次いだ二宮。さらに、YouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』にも出演し、8月にはチャンネルメンバーのKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と共に、チャリティー番組『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーまで務めた。

 この日のラジオで二宮は、「来年何やってるんですかねぇ」と想像しながら、「今年以上には(テレビや映画に)出ない!」と露出を減らすことを断言。「来年はちょっと下がります、二宮。お願い、そればっかりはお願い!」と冗談交じりに関係各所へ懇願した。

 また、「来年はちょっと本当に面白いもの(作品)に出ようと思うんですよ」と、俳優としての仕事を選別すると宣言。「今までも面白いものに出てました。これは大前提ね」と言いつつ、「でも、難しいじゃないですか、立ち位置が」「『これはやってくれないだろうな』って」と、オファーする側が気を使い、主演などそれなりに重要な役でないと仕事が来ない状態になっていることを告白。

 ただ二宮的には、オファーするのを憚られるような役でも、「なんとか聞きつけて、ちょっと出たい」という願望があるようで、「みなさん是非(オファーを)送ってきてもらいたい」と呼びかけ。

 「主役じゃなくても準主役じゃなくても、何でもいいからこういう人たちと会いたいっていうの(仕事)は、やっぱりやっていきたい」「もちろん、主役やらせていただいたのはありがたい、こんなにありがたいことはないけど、もっと足回り軽く、来年動けたら」と語っていたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「来年も期待してるからね!」「二宮くんには、とにかく何の縛りもなく自由にやりたいことをやってほしいな」「脇役のニノもぜひ見てみたい!」といった感想が集まっていた。