King&Prince・平野紫耀が2カ月連続トップ! なにわ男子・長尾謙杜&高橋恭平も健闘、ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年11月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 11月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

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2022年11月のランキング

【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince
【3位】なにわ男子・長尾謙杜
【4位】なにわ男子・高橋恭平
【5位】Lil かんさい(ジャニーズJr.)
【6位】King&Prince・平野紫耀
【7位】なにわ男子・高橋恭平
【8位】なにわ男子・西畑大吾&大橋和也
【9位】なにわ男子・長尾謙杜
【10位】なにわ男子・高橋恭平

King&Prince・平野紫耀のダンスを、世界で活躍するダンサーらが絶賛! 「なぜ海外へ行けない?」ファン悲痛

 来年5月22日をもって、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が脱退するKing&Prince(以下、キンプリ)。12月7日放送のフジテレビ系大型音楽特番『2022 FNS歌謡祭 第一夜』(以下、『FNS歌謡祭』)出演時には、世界的ダンサー・RIEHATAが振付を担当した「ツキヨミ」を披露したが、そのパフォーマンスに対し、複数の有名ダンサーから賛辞が相次いでいる。

 キンプリ史上最高難度といわれる「ツキヨミ」のダンス。『FNS歌謡祭』にキンプリが登場した後、TRFのメンバーで一般社団法人ダレデモダンス主宰のSAMは、自身のTwitterに「キンプリダンスやばいな、、特に平野紫耀、、」と投稿した。

 これに多くのキンプリファンが「ダンス界のレジェンドSAMさんの目に留まるだなんて、うれしい」「そうなんです、キンプリってダンスやばいんです」などと反応し、9日現在で1.9万件のリツイートが確認できる。

 さらに翌8日には、『FNS歌謡祭』に出演していたGENERATIONSの中務裕太が、LDHの動画配信サービス「CL」で生配信を実施。その中で、平野のダンススキルを称賛したことが話題になっている。

「中務は配信の中で、『平野くんがマジでダンスうまいな。一緒に踊ってみたいわ』などと発言。『ツキヨミ』の曲や振付に対しても、『かっこいい』と繰り返していました。『FNS歌謡祭』には、ほかにもKAT-TUNやSnow Man、なにわ男子など数多くのジャニーズグループが出演していましたが、中でも平野のダンスに心を打たれたようですね」(芸能記者)

 また、やはり『FNS歌謡祭』に出演し、国内外のさまざまなダンスコンテストで優勝経験もあるDA PUMP・YORIも、8日に行ったインスタグラム生配信で、「キンプリさんのパフォーマンスがすごかったよね。マジで。感動したよ」「めちゃくちゃいいじゃんと思って」と絶賛。

 加えて、「(DA PUMPの)メンバーみんな、すごい盛り上がってたもん」と舞台裏の様子を明かしつつ、「あの振りを自分たちのものにしてるっていうのが、すごくかっこいいなと思いましたね」「振りを踊ってるっていう感覚に見えなかった。本当に自分たちのものにしてるっていうのがすごかったよなあ。あの感じをしっかり踊れるって、すごいよね」と感銘を受けた理由も説明した。

 『FNS歌謡祭』でのパフォーマンスが、多くの有名ダンサーに衝撃を与えたキンプリ。ネット上では、こうした反応にファンが歓喜する一方、平野が「自分の年齢と向き合った時、海外で活躍できるグループを目指すというのは、それぞれの活動方針を踏まえた上で全力で取り組んだとしても、もう遅いなと感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」と脱退理由を語っていたことから、「こんなにすごいダンサーたちに絶賛されてるのに、なんで海外へ行けないの?」「レベルの高さが証明されているのに、なぜメンバーがやめなきゃいけないのかわからない」という悲痛な叫びも上がっている。

 なお、SAMや中務から名指しされた平野だが、11月5日付のニュースサイト「文春オンライン」は、キンプリメンバーの間に歪みが生まれた原因について、平野のストイックさを挙げている。

 記事によると、平野はコンサート前、全員のダンスが揃っていないと許せず、事務所関係なく個人的にスタジオを借り、メンバーらを集めて自主レッスンを行っていたとか。しかし、そんな平野に永瀬廉が「ついていけない」と愚痴をこぼすようになったことを伝えている。

 ダンスのプロたちをも唸らせるキンプリのパフォーマンス。脱退後の平野らは、このスキルをどう生かしていくつもりなのだろうか……。

「ジュリー氏への忠誠心強い」「完全なジャニーズシンパ」――『カウコン』の司会に、国分太一&井ノ原快彦が選ばれたワケ

 12月7日、フジテレビ系音楽特番『2022 FNS歌謡祭』内で、ジャニーズ事務所恒例の年越しコンサート『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)の開催が発表された。今年の司会はTOKIO・国分太一と20th Century・井ノ原快彦が担当するというが、業界関係者の間では「現在のジャニーズ事務所の状況からして、この2人が選ばれたことには納得しかない」(スポーツ紙記者)と指摘されているようだ。

 国分と井ノ原は、2017~19年の『カウコン』でも司会を担当。その後、20年は関ジャニ∞・村上信五、21年はKinKi Kidsが務めている。

「今回、満を持して司会に復帰した国分と井ノ原。ここ最近のジャニーズ事務所の惨状に鑑みると、この人選はとても腑に落ちます」(同)

 ジャニーズ事務所は先月、副社長を務めていた滝沢秀明氏の電撃退社、またKing&Prince・岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太の脱退および退所が立て続けに発表され、ネット上のジャニーズファンからは、運営サイドの責任を追及する声が噴出している。

「そんな激震続きの中、各週刊誌では、“ジャニーズの凋落”を指摘する報道が相次いでいる。同社は現在、16年に勃発したSMAP解散騒動以来の窮地に陥っているといえ、藤島ジュリー景子社長への批判的な声が鳴りやまない状況。そんな中、今回『カウコン』の司会に抜てきされた国分と井ノ原は、業界内で、ジュリー氏に対して、強い忠誠心を持っている人物といわれているんです」(同)

 ジャニーズ内ではベテランの域に入る国分と井ノ原。世間的には良識的かつ温厚なイメージがあるが……。

「実は2人とも、ジュリー氏と同じようにジャニーズ以外のボーイズグループを敵視する傾向がある。実際、共演の機会があると、露骨に嫌そうな態度を取るなど、完全な“ジャニーズシンパ”なのだといいます」(テレビ局関係者)

 そんな国分と井ノ原だからこそ、今年の『カウコン』の司会を任せられたのではないか――それが業界関係者の見立てとのこと。

「ジャニーズタレントたちがその年の“集大成”を披露する場である『カウコン』は、ファンにとって特別な催しであるとともに、業界内に事務所の結束力と存在感を示す意味合いを持つイベントでもある。“ジャニーズの凋落”がささやかれてしまった今年の『カウコン』は、特に力を入れて取り組まなければいけないと、ジュリー氏はじめ関係者は躍起になっているはずです。ジャニーズシンパであり、ジュリー氏への忠誠心が強い国分と井ノ原が司会に抜てきされたことからも、同社のやる気が伝わってきます」(同)

 ジャニーズにとって、激動の年だった22年。来年こそ平穏は訪れるのだろうか。

キンプリ、“パフォーマンス力”見せつけ大反響も…ファンの事務所に対する不信感は増す一方

 平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太のグループ脱退およびジャニーズ事務所退所の予定が発表されているKing & Prince。一時はかつてのSMAP解散騒動のときのような事態になるのではとの懸念の声も上がっていたが、『第73回NHK紅白歌合戦』への出場も無事に決まり、民放各局の音楽特番で生パフォーマンスも披露するなど、5人での活動を変わらず順調に続けている。だが、それでもファンの事務所への…

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木村拓哉、さんまは「おじき」東京は「江戸」…独特すぎる呼び方に視聴者ざわつく

 本人はこの言い方がカッコいいと思っているのだろうか……。

 明石家さんまが12月3日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)にて、FIFAサッカーW杯カタール大会での堂安律の活躍について言及。ドイツ戦とスペイン戦で計2得点を決めた堂安だが、親交のあるさんまは試合があるごとに健闘を称えるメッセージを送っていたという。

 そんななか、リスナーをざわつか…

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Sexy Zone・中島健人、丸刈り&ふんどし姿で新境地へ! 北川景子も絶賛した『ラーゲリ』の演技が分岐点に

 Sexy Zoneの「ケンティー」こと中島健人が7日、TBS系の朝の情報バラエティ番組『ラヴィット!』に生出演。10年来の親友である菅田将暉とのエピソードなどを披露し、Twitterで「ケンティー」がトレンドワード入りするなど反響を呼んだ。

 番組では、中島が自身も出演する嵐・二宮和也の主演映画『ラーゲリより愛を込めて』(12月9日公開)の宣伝を兼ねて登場。番組オープニングで…

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ジャニーズ『カウコン』開催決定も、ネット上で物議! デビュー組ファンとJr.ファンが“場外バトル”のワケ

 ジャニーズ事務所の所属アーティストが集結する年越しライブ『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』(以下、『カウコン』)の開催が決定した。例年通り、12月31日午後11時から東京ドームで行われ、今回もフジテレビにて生中継されるとのこと。しかし、一部ネットニュースが同公演の企画内容を伝えたところ、「ジャニーズファンの間で、早くもとあるコーナーが物議を醸している」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 ジャニーズファンにとっては年末年始の一大イベントになっている『カウコン』。毎年、年末が近づくにつれ、ネット上には開催を期待する声があふれる中、今年は異例の“フライング情報解禁”となった。

「12月2日、ジャニーズのファンクラブ会員のもとに、“ジャニーズショップ オンラインストア内の『Johnny's Countdown 2022-2023 特設サイト』にて、ジャンボうちわを販売する”というお知らせが届いたんです。KinKi Kidsや20th Centuryをはじめ、今年10月に配信デビューしたTravis Japanまで、全16種のうちわが12月3日より購入可能となりました」(同)

 「Johnny's Countdown」と題した特設サイトがオープンしたことで、『カウコン』開催も既定路線とみられたものの、うちわの販売と同時に開催が発表されなかったため、ファンは「『カウコン』もやるってことでいいんだよね?」と困惑。

 こうして数日が経過し、ようやく今月7日放送の音楽特番『FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)にて、『カウコン』開催が正式発表された。MCはTOKIO・国分太一と20th Century・井ノ原快彦が担当し、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanの総勢14組に加えて、ジャニーズJr.も参加。同局では午後11時45分から1月1日午前0時45分まで生中継される。

 総合エンタメメディア「フジテレビュー!!」などの記事によると、例年通り、一夜限りのシャッフルユニットが歌唱する「シャッフルメドレー」や、別のグループのヒット曲をカバーする「グループチェンジメドレー」などの企画を行うとのこと。しかし、その中の一つである「次世代ジャニーズメドレー」が、ファンの間で物議を醸している。

 これは「ジャニーズJr.が先輩グループの楽曲をカバーする」コーナーだというが、8日午後9時時点では、出演するJr.は明らかになっておらず、同企画にどれほどの時間を割くのかは不明。しかし、「メドレー」と銘打っている以上、複数の楽曲が披露される可能性は高いだろう。

 概要を把握した一部ジャニーズファンからは「『次世代ジャニーズメドレー』はいらない。デビュー組が何組いると思ってるの? 放送時間足りる?」「Jr.のメドレーなら、フジの放送時間外にやってほしい。デビュー組が勢ぞろいするチャンスなんだから、彼らのパフォーマンスが見たい」「ただでさえグループが多くてデビュー組が映る時間も少ないのに……最近のJr.は優遇されすぎ」と不満が噴出する事態に。

 また、多数のJr.が出演してパフォーマンスを行う音楽番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、以下『少クラ』)を引き合いに出し、「『次世代ジャニーズメドレー』は『少クラ』でやって。『カウコン』はデビュー組だけのパフォーマンスがいい」「Jr.には『少クラ』があるし、わざわざ年に一度、デビュー組がそろう『カウコン』でメドレーをやる必要はない」と辛らつな意見も。

 さらに、「Travis Japanがやっとデビューしたのに、その年の『カウコン』でJr.もメインで歌わせるのはかわいそうだからやめてほしい」といった声や、Jr.のメドレーを行うより、来年5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀がグループを脱退するKing&Princeの「尺を伸ばしてほしい」といった声が上がるなど、「次世代ジャニーズメドレー」にはネガティブな反応が相次いでいる。

 これに対し、Jr.ファンたちは「デビュー組のファン、Jr.への批判がひどすぎる」「地上波のテレビでパフォーマンスできる機会はなかなかない。デビュー組だってJr.時代があったんだから、少しくらい気持ちをわかってほしい」と反論。デビュー組ファンとJr.ファンが“場外バトル”を繰り広げている状況だ。

「もしJr.のメドレーが長尺だった場合、放送中にSNSが荒れてしまうでしょうね。とはいえ、過去にも『カウコン』の中継内でJr.がマイクを持って歌唱した例はあります。『2019-2020』では、『ジャニーズNEXTステージ』なるコーナーがあり、Travis Japan、なにわ男子、HiHi Jets、Aぇ! group、7 MEN 侍、宇宙Sixメンバーらが、V6の『Can do! Can go!』(1998年)を大人数でパフォーマンス。続けて、年明け1月22日にCDデビューを控えていたSixTONESが『Imitation Rain』、Snow Manは『D.D.』をそれぞれ披露しました。今回はどのグループがどんな曲を歌うのか、期待が高まります」(同)

 当日は、デビュー組はもちろん、Jr.ファンも満足できるような構成になっていることを願いたいものだ。

King & Princeをダンス界のレジェンドも「やばい」と絶賛 「もったいない」と脱退惜しむ声も

 King & Princeが7日、フジテレビ系大型音楽特番『2022 FNS歌謡祭』に生出演したが、メンバーたちのダンススキルの高さを目にした“ダンス界のレジェンド”が絶賛の言葉を贈ったことが話題になっている。

 King & Princeは、メンバーの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が「海外で活躍できるグループを目指したいといった活動の方向性が異なった」な…

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King&Princeになにわ男子、Lil かんさいの“関西勢”が迫る! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年11月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 11月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

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2022年11月のランキング

【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince
【3位】なにわ男子・長尾謙杜
【4位】なにわ男子・高橋恭平
【5位】Lil かんさい(ジャニーズJr.)

Snow Manを“侮辱”!? 『FNS歌謡祭』の沢田研二カバーにダメ出しした、映画公式SNSが炎上

 12月7日、フジテレビ系大型音楽特番『2022 FNS歌謡祭』(第1夜)が放送され、ジャニーズの人気9人組グループ・Snow Manが“ジュリー”こと沢田研二の名曲をカバー。このパフォーマンスに対し、沢田主演映画の公式Twitterが「9人でも勝てない」などと投稿し、ネット上で「Snow Manへの侮辱では?」と波紋を呼んでいる。

 同番組では今回、「リスペクト!!カバー」と称して“世代を超えて愛される名曲”を実力派シンガーがカバーする特別企画を放送。その一つとして、沢田が1977年にリリースした「勝手にしやがれ」をSnow Manが披露した。

 ネット上では、ファンから「スノの『勝手にしやがれ』最高すぎた」「ジャニー(喜多川)さんがリスペクトしてたジュリーの歌を、Snow Manが歌わせてもらえるのはすごく光栄なこと」などと喜びの声が相次いでいる。

「ジャニーズ創業者のジャニー氏は生前、アイドルを売り出すための戦術を、当初提携していた渡辺プロダクション所属のザ・タイガース(沢田らが所属するバンド。のちに解散)から学んだことは有名です。またジャニー氏は、ソロアーティストとして、歌のみならず俳優業やコントもこなす沢田をリスペクトしていた。少年隊の錦織一清は、若い頃、ジャニー氏から『ジュリーを見てごらんよ。あんなに煌びやかに歌っているのに、あんなに面白いことやるんだよ』『見習わなきゃダメ』などと、よく沢田の話をされたことを明かしています」(芸能記者)

 まさに今回のカバーは、ジャニー氏がリスペクトしていた沢田を、世代を超えてSnow Manがリスペクトする……という歴史的な光景ともいえる。しかし、Snow Manのパフォーマンスに水を差すような出来事が起きてしまった。

 『2022 FNS歌謡祭』が放送された7日、沢田が主演を務め、2番手に松たか子が出演する映画『土を喰らう十二ヵ月』(公開中)の公式Twitterが、「うーむ。見てしまいました。 勝手にしやがれ。たしかにダンスにはキレがありました。 でも、歌唱力、歌詞の行間と余韻。あと、ファッション。9人でも勝てない沢田研二さんの実力を痛感しました。でも、若者にもジュリーを知ってもらえるキッカケになって良かった」と、暗にSnow Manの実力不足を指摘するようなツイートをしたのだ。

 これに対し、案の定、不快感を訴えるSnow Manファンが続出。Twitterでは「せっかくその9人がきっかけで知った若者も、わざわざこんな相手を下げるような大人げないツイートされたら、興味を失くすと思いますけど」「公式がこれってドン引きなんだが。ネットリテラシーとかコンプライアンスとかもろもろどうなってんの? ほか下げないとジュリーのこと褒められないくらい、ジュリーの価値って低いんだね」などの反応が見られ、炎上状態となっている。

 そんな反応を見てか、問題のツイートはその後削除されたが、批判は止まず。加えて、『土を喰らう十二ヵ月』公式アカウントはほかにも、沢田が「勝手にしやがれ」歌唱中に行っていた帽子を飛ばすパフォーマンスをSnow Manが取り入れなかったことに対し、「ハットをかぶる角度。飛ばすの楽しみにしてたのに……」とダメ出し。Snow Manがカバーすることが発表された11月26日の翌日にも、「出来ることなら、沢田研二さんで聴きたい~」などとツイートしており、こちらは削除されていない。

「同アカウントを管理しているのは、配給会社である日活の関係者なのか、制作会社のオフィス・シロウズであるのか、はたまた監督個人であるかは不明ですが、ネットリテラシーが低い人物であるのは確かでしょうね。また、沢田の熱心なファンの中には、沢田を愛するがゆえに、やはりSnow Manの力量不足を指摘する人も散見された。こうした反応を見たテレビ局側が、炎上リスクを下げるため、今後、沢田のカバー企画を敬遠するようになってもおかしくありません」(同)

 一般的に“自我はトラブルの元”といわれる公式アカウント。今回のダメ出しツイートを、Snow Manメンバーがどう受け止めたのかは気になるところだ。