ジャニーズ次はJr.改革でイノッチ潰し、Snow Man退所説の裏側…週末芸能ニュース雑話

記者I 日本代表の熱い戦いに盛り上がっていたW杯もクロアチアに延長の末にPKで破れ、今回もベスト16の壁を破れず。W杯一色となったメディアも落ち着いてきましたが、年末に向けて歌番組が増えてきた影響もあるのか、ジャニーズの話題が増えてきましたね。特に注目されていたのはジャニーズJr.の「東西統合・再編成」についてでした。11月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋…

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Snow Man・目黒蓮「激ヤセ」をファン懸念 ドラマに映画、全国ツアー…大ブレイクで酷使?

 Snow Manが7日に放送されたフジテレビ系大型音楽特番『2022 FNS歌謡祭』に生出演し、圧巻のパフォーマンスでファンを沸かせたが、その一方で、俳優としても大ブレイクしているメンバーの目黒蓮に「痩せた?」「頬がこけてる」といった指摘が相次ぎ、心配の声が広がっている。

 番組では、Snow Manが2ndアルバム収録曲「JUICY」を生披露。キレキレのダンスに「仕上がりや…

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鈴木おさむ、SMAP公開生謝罪を小説化で大ヒンシュク! 中居正広休養中に「なぜこの人が」とファン激怒

 放送作家・鈴木おさむ氏が書いた“小説”をめぐり、ネット上ではSMAPファンから批判的な声が相次いでいる。事の発端は、鈴木氏による「小説『20160118』」が、12月9日発売の「文藝春秋」2023年1月号(文藝春秋)と、「文藝春秋 電子版」(同8日公開)に掲載されたこと。

 その物語が、16年1月18日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下『スマスマ』)でSMAPメンバー5人が行った“謝罪生”を連想させる内容だと判明し、「本人たちが何も言わないのに、なんで今これを出すの?」「小説という形で暴露する神経が理解できない」と大ヒンシュクを買っているようだ。

 12月8日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事によると、話題の小説は「人気男性歌手グループの崩壊と再生、最後に一筋の希望を感じさせる物語」(原文ママ、以下同)とのこと。鈴木氏は長年にわたって『スマスマ』の放送作家を担当しただけに、同メディアは「物語は、2016年1月18日の謝罪生放送の舞台裏を想像させる」とも表現しているほか、内容の一部を抜粋して紹介している。

「SMAPをめぐっては、16年1月13日、一部スポーツ紙が解散危機をスクープ。グループのチーフマネジャー・飯島三智氏が同年2月にジャニーズ事務所を退所する予定で、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が同調。木村拓哉のみが事務所に残る意向を示したため、SMAPが“分裂状態”にあると伝えたんです。そして、18日の『スマスマ』は急きょ冒頭の一部を生放送に変更し、スーツ姿の5人が登場。騒動を謝罪し、『応援していただけるように精いっぱい頑張っていきます』と挨拶したものの、木村がセンターで堂々と話していた一方、ほかの4人は沈痛な面持ちでコメント。視聴者からは“公開処刑”と呼ばれ、物議を醸しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして周知の通り、SMAPは同年12月31日をもって解散。稲垣、草なぎ、香取は翌年9月にジャニーズを退社し、飯島氏と合流する形で「新しい地図」として再スタートを切った。なお、中居も20年3月いっぱいでジャニーズを離れ、木村だけがジャニーズに残留することに。

 前述の「文春オンライン」を見る限り、鈴木氏の小説は「2016年 1月18日 午前2時15分」と時系列を追って書かれており、『スマスマ』の生放送当日の番組スタッフとのやりとりや、出演者の「彼」に「残酷なセリフ」を言うよう、楽屋でお願いしたという展開も。また、「僕らはなぜその言葉を言わなければいけないのかを話さなかった。言えなかった」「その放送にスタッフとして、放送作家として参加した僕も戦犯である」など、意味ありげな一文が確認できる。

「そもそも、鈴木氏はかつて放送されていたラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM、1995年1月~97年3月、同10月~18年7月)に携わり、以降、SMAPメンバーの複数の番組を手がけるようになりました。現在でも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)や、稲垣・草なぎ・香取のレギュラー『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)を担当しているため、少なくともジャニーズを辞めた4人とは仕事上の付き合いがあるはずなんです。ちなみに、鈴木氏が例の生謝罪について語ったのはこれが初めてではなく、例えばYouTubeチャンネル『街録ch~あなたの人生、教えてください~』内のインタビュー(今年4月18日公開)でも、その裏側に少し言及していました」(同)

 そんな鈴木氏はTwitterにて、小説を読むべきか迷っているSMAPファンのツイートを引用しながら「読んでいただきたいです!かすかな希望を求めて、自分もこの小説を書きました」とアピール(12月8日)。しかし、今回の小説に対して、SMAPファンからは辛らつな意見が続出している。

 というのも、中居は11月上旬から体調不良を理由に活動を休止しており、年内いっぱいは休養すると宣言。ファンは不安な日々を送っている最中だ。また、「文春オンライン」で小説の告知記事が出た12月8日は、稲垣の49歳の誕生日当日でもあった。

 何より、これまでSMAPメンバーは、『スマスマ』での生謝罪はおろか、グループの“分裂危機”に関しても基本的に沈黙を貫いてきた。それだけに、SNS上は、「中居くんが休養している時期に、なぜこの人が暴露するの?」「吾郎さんの誕生日に、あの日を思い出させないで」「よりにもよってあの日のことを小説にするなんて、嫌悪感しかない」「今になって“小説”という逃げ道を作って発表したことが許せない」などと怒りのコメントであふれかえっている。

「小説をチェックした一部の人からは『読んでよかった。おさむさんの勇気に感動した』『5人は誰も悪くないと再認識できた』『小説を書いたおさむさんには感謝しかない』と好意的な感想も上がっています。とはいえ、圧倒的に非難の声が多く、鈴木氏のTwitterには『小説のモデルになった実在の人物の了承は得ていますか? 無断で書いたのなら人権侵害だと思う』との指摘も寄せられ、小説化について是非が問われています」(同)

 一方、当人のインスタグラム(12月9日の投稿)によれば、執筆の仕事は「色々なニュースが出る前。今から3か月ほど前に、依頼を受けました」とのこと。「何かを暴露する」「誰かを告発したい」といった思いはないそうで、「もうあの日のことなんか思い出したくない!と言う人も沢山いることはわかってます」とファンの気持ちに寄り添った。

 さらに、生放送のメンバーのセリフに関しては「あの日のあの放送の原稿は放送作家として僕が書くことになったのですが、ここでは、僕の目から見えたものを小説として書いていて、あの日の放送からの5人の行動に対して感謝していること、ああいうことが起きる裏での、彼ららしさと優しさ。そんなことを小説として書いています」と解説。「今回の僕の原稿料は全額、東日本大震災ふくしまこども寄附金に寄付させていただきます」とも記していた。

 果たしてメンバー5人は、鈴木氏がSMAPを彷彿とさせる小説を書いたという事実を、どう受け止めているのだろうか?

Snow Man、ビルボード3冠の偉業! ブレイクの象徴は目黒蓮、影のMVPは…?

 ジャニーズの人気グループ「Snow Man」が、8日に発表されたビルボードジャパンの2022年の年間チャートで、シングルセールス、アルバムセールス、総合アルバムチャートで首位を獲得し、3冠を達成した。

 年間総合アルバムチャートでは、9月にリリースした2ndアルバム『Snow Labo. S2』が首位を獲得。年間売り上げ枚数98万4357枚でCDセールス1位となり、PC等によ…

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岡本圭人、主演舞台のチケットが売れ残りか……原因は共演女優の「マスコミNG」連発?

 昨年4月にHey!Say!JUMPを脱退し、以降は、ジャニーズ事務所所属の俳優として活動している岡本圭人。そんな彼の主演舞台が今まさに、「大ピンチに陥っている」(スポーツ紙記者)という。

 岡本は現在、12月12日から来年1月15日まで上演される主演舞台『4000マイルズ~旅立ちの時~』を控えている身。同作は、2011年に米国のオフ・ブロードウェイで初演されたヒューマンドラマで、岡本演じる大学生の青年が、ニューヨークに住む祖母と再会するところから物語が始まる。

「実は、東京公演(同12日~28日)のチケットが、同9日時点で全公演において売れ残っている状況なんです。集客に苦戦を強いられている原因は、主演の岡本に人気がないからというより、祖母役の高畑淳子が、各メディアでのPR活動に、片っ端からNGを出しているからかもしれません。高畑のマスコミ嫌いは、“例の事件”以降、関係者の間でも有名な話ではあるのですが、まさかここまで頑なだったとは……」(芸能プロ関係者)

 “例の事件”とは、息子である俳優・高畑裕太が16年、強姦致傷容疑で逮捕された事件(のちに不起訴処分)のことを指す。

「当初、裕太は猛烈なバッシングに晒されましたが、一部で“美人局疑惑”も取り沙汰されるなど、しばらくの間、この事件はメディアで大きく取り上げられていた。その結果、一貫して裕太側に立っていた高畑は、“息子を非難したメディア”を毛嫌いするようになったのです」(同)

 その後、高畑はメディアに対し、さらに強硬な姿勢を取るようになり、最近では「『息子の話になったら嫌だから』と、新聞の取材やバラエティ番組の出演依頼まで断っている」(前出・スポーツ紙記者)そうだ。

「今回の『4000マイルズ』のPR活動に関しても、高畑はNGを連発していたといい、その結果、エンタメニュースサイトのインタビューなど、作品規模からは考えられないほど地味なPR活動しかできなかったようです。マスコミを拒絶する高畑には、周囲も困惑を隠せないとか……」(同)

 こうしたPR不足がたたり、チケットの売れ行きが芳しくないとあれば、主演を張る岡本は不憫というほかない。開幕した際、客席が“空席祭り”になっていないことを祈りたいが……。

日テレ櫻井翔主演『大病院占拠』しょぼめのキャストに漂う異変と本気度

 嵐・櫻井翔が主演を務め、比嘉愛未が主人公の妻役を演じる2023年1月期の連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系/土曜午後10時~)。今月4日に追加キャストとして、ソニン、白洲迅、宮本茉由、お笑いコンビ・春とヒコーキのぐんぴぃ、平山浩行の5人が発表されたが、ネット上では「知らない人ばかり」との指摘が相次いでいる。

 同作は、日本が誇る大病院「界星堂病院」が鬼の面を被った謎の武装…

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King&Prince・永瀬廉、恋人とは○○したい派と衝撃告白! ファンからは「妄想がとまらない」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月8日放送回は、“今行きたい旅行”について語った。

 この日は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査するコーナー「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」を実施。「恋人と旅行に行くならどの都道府県に行きたい?」とのお題で女性リスナーに行ったアンケートの結果について、永瀬は「時期も相まって、温泉が(上位に)あると思う」「俺の予想では温泉都市が入ってきます」と推測。そして「シンプルに1位は北海道」「2位が草津、群馬県」「3位が東京都」と予想した。

 結果発表の時間となり、3位は大阪府だと知った永瀬は、DREAMS COME TRUEの楽曲「大阪LOVER」(2007年)のイントロ部分にアレンジを加えながら「好きやけど、好きなのに、好きなんだ、好きやねん~♪」と歌うと、なぜか「『大阪ロマネスク』(06年)です」と紹介。その後、「大阪ロマネスク」は「関ジャニ∞の曲や!」と気が付き、大爆笑していた。

 そしてリスナーからの「(大阪には)何度か行ったことはあるのですが、いろんなお店があって飽きないなと思うので、朝から晩まで観光してみたいです。廉くんに大阪案内してほしいです」とのメッセージを読み上げると、「大阪、いいところですよ。お好み屋さんあるし、俺がよく行く。いいね、行きましょうか。案内します。いつものお好み焼き屋さん連れてきます」と宣言。

 なお2位は北海道、1位は京都府という結果で、永瀬は「京都わかるわぁ。マジで。断トツかあ。俺も京都行きたいもん。今、旅行で」と共感していた。

 さらに、ランク外ではあったが「静岡県に行きたい」という意見も。2年前に友達と「彼氏ができたときのために熱海に下見に行った」というリスナーからの「2年間恋人ができていないので、来年こそという気持ちです。廉くん一緒に(温泉)いかがですか?」とのメッセージを紹介した永瀬は、「お風呂一緒に入ってくれるのであれば、全然いいですけどね」と返答。

 そして「もう、なんのために旅行してるかわからんってくらい、多分一緒に入りたい人間なんで」と恋人と“一緒にお風呂に入りたい派”だと告白すると、「恥ずかしがらず入ってくれるのであれば全然! 行きましょう。熱海好きなんで僕も」とリスナーを誘ったのだった。

 今回の放送にネット上では、「超多忙だからこそ、温泉行っておいしいご飯食べられるといいね」「温泉一緒に入りたい派とは、衝撃的な告白だった」といった声のほか、「もう廉くんと温泉行く妄想しかできません」「お風呂一緒に入る妄想がとまらない」など、永瀬と温泉旅行を楽しむ妄想をするファンも多かったようだ。

Sexy Zone・佐藤勝利、個人活動が多かった2022年を回顧! 「来年は胸を張って冒険したい」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月5~8日放送回に、佐藤勝利が登場。7日は2022年の活動について振り返った。

 佐藤は今年4~5月、帝国劇場で上演されたKinKi Kids・堂本光一主演のミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』に、光一のライバル役として出演。また、9~10月には黒柳徹子の主演朗読劇『ハロルドとモード』で黒柳の恋人役を務めた。さらに、7月期放送の連続ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京)で主演するなど、俳優として大活躍。

 グループとしては6~8月にかけて全国ツアー『セクシーゾーン ライブツアー 2022 ザ・アリーナ』を開催し、12月16、17日に東京ドーム、24、25日には京セラドーム大阪でグループ初のドームツアー『セクシーゾーン ドームツアー 2022 ザ・ハイライト』を控えている。

 この日のラジオには「2022年はめちゃくちゃハードでしたよね。お疲れさまでした。今年は春夏秋冬、すべての季節を勝利くんと過ごせて幸せです」とのメッセージが到着。「勝利くん、来年の目標は何ですか?」との質問も寄せられた。

 これに佐藤は、「今年を振り返ると、表舞台にずっと立ってるんだね。そう、好きだからね。ステージが。そんな1年になりました」と、あらためて2022年の活動を回顧。

 なお、Sexy Zoneは冠番組やグループの公式YouTubeチャンネルがなく、グループとしての活動の場が限られている。佐藤は「Sexy Zoneは個人仕事が多い1年にしました。というか、なりました」とも話し、「個人の活動がグループに還元できたらいいなという1年になったかな」と語った。

 ちなみに、ドラマ『赤いナースコール』では、Sexy Zoneの「Sleepless」(2022年)がオープニングテーマに起用されたものの、「舞台は好きだから出させてもらいましたけど、例えば主題歌とか、なかなか舞台だとあれなので」と、舞台との楽曲タイアップは難しいことから、「ちょっとそこは、来年はSexy Zoneに還元(したい)。頑張らなきゃ」と、2023年に向けて意気込んだ。

 そして、来年の目標については「いろいろ夢は大きく口に出してというか、来年は胸を張って冒険したいと思います」と明かしていた。

 この放送に、ネット上では「個人仕事は必ずグループに還元されるよ。舞台は主題歌とかないかもだけど、ちゃんと還元してる!」「舞台もドラマも盛りだくさんだったもんね〜。来年はグループの仕事も増えたらいいな!」「楽しい冒険が待っているのね。うれしいよ」といった声が集まっていた。

Snow Man・岩本照、向井康二の発言に「もういい。大丈夫」「俺の熱が無駄になる」と拗ねたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月8日放送回には、岩本照と向井康二が登場し、向井の“イジり”に岩本が拗ねる場面があった。

 この日、リスナーに秘密にしていることを告白してもらう「素の告白、私、実は、、、」のコーナーで、向井は、「実は4年ほど前にアームレスリングの女子の部で全国1位になりました。筋力には自信がありましたが、アームレスリングを始めて1年でまさか全国優勝できたので、自分でも正直びっくりしました」というお便りを紹介。そして岩本と共に、「すごい!」と拍手を送った。

 また、向井から「(大会には)どのくらい参加者がいるんだろうね?」と聞かれた岩本は、「体重別だったり(階級が)いろいろあると思うし」と推測しながら、「かなり強いよ。センスもそうだし、感覚が鋭い方なんじゃないですか」と送り主を称賛。

 その後、岩本が「吊り手か噛み手か気になりますね」とアームレスリングの“技”の名前を出すと、「なんですか? それ。細かく(説明を)お願いします」と説明を求めた向井。そこで岩本が「大きく分けて、2種類あるんですよ、アームの構えって……」「手首をこう噛ませる、手首と手首がこうぶつかるみたいなのが噛み手ね」などと解説を始めたももの、向井は「難しい、難しい」「動画にしてもらっていいか?」「もしもし? 難しい」と全く話を聞こうとしなかったため、岩本は「ちょっと『わかりやすく説明して』って言ったのに、なんでそういう……もういいよ」と説明を放棄。

 一方の向井は「ごめん、ごめん」「す~ぐ拗ねるやん。ちょっとツッコミ入れただけやん!」と“冗談”であることをアピール。「下手が何? 上手と下手やろ?」と岩本の気を引こうとしたが、岩本は「そういうこと言ってない。もう大丈夫、大丈夫」と完全に拗ねてしまった様子で、「上手がこう?」となおもふざける向井を「アームレスラーたちに怒られるから。そういうこと言うと(笑)」と注意する展開に。

 向井の「だから俺は必死で自分をフォローするために、『もう1回説明して』って言うてんねや!(笑)」「もう1回、もう1回!」という説得もむなしく、岩本は「もういい、もういい。大丈夫、大丈夫」「説明しようと思ったんだけど、ボケられそうだったから。俺のこの熱がちょっと無駄になるぐらいだったら抑えといたほうがいいかなって」と拒否。必死で岩本の気を引こうとする向井に対し「(説明を聞きたければ)アームレスリングのYouTubeとか見てくれればいい」と言い放った。

 なお、Snow Manの中で「誰がアームレスリング(腕相撲)強いですか?」というリスナーからの質問に対して、向井は「いや、照兄(岩本)やろ、誰がどう考えても!」と発言。また、岩本の次に「強そうなメンバー」として、「俺、最近キテると思う!」と自信をのぞかせた向井だったが、岩本は「ふっか(深澤辰哉)、ダテさん(宮舘涼太)がわりと強かったんですよ。でも、ラウ(ール)も強いんです」と語り、「康二がどこに食い込んでくるのかわかんない」とコメント。向井は「ちょっと、今度YouTube(の企画)でやらへん? アームレスリング大会」と提案していたのだった。

 この放送にネット上では「岩本兄弟の兄弟喧嘩めちゃかわいい」「人の話を聴かない康二とそんな康二に手を焼いて拗ねまくったあげくスルーする照がおもしろくて爆笑してる(笑)」「平和で可愛い兄弟ラジオだった」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、ジャニーズ事務所の幹部を狙う? 井ノ原快彦とスタッフの“橋渡し役”で現場にも顔出し

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。12月8日放送回はゲストに元V6・井ノ原快彦と歌手の森山直太朗が登場した。

 井ノ原といえば、11月1日、滝沢秀明氏がジャニーズアイランド社長、ジャニーズ事務所副社長を退任し、事務所からも退社したことをきっかけに、ジャニーズアイランドの社長に就任したことを発表。

 そのため、番組では出演者から“社長”イジリが行われ、井ノ原の“呼び方”についての話題に。櫻井は「ジャニーズルールで(先輩に対して)“さん”じゃなくて“くん”(を付ける)っていうのがあるんですけど」「社長に就任されて会う子(ジャニーズJr.)たちは小さい子たちですよね? さすがに“井ノ原くん”とは呼ばれない?」と、若いタレントからの“呼ばれ方”について質問。しかし、井ノ原によると、「井ノ原くん」「イノッチさん」と呼ぶJr.もいるとのこと。櫻井は驚きつつも、社長になっても親しみやすいキャラクターということで、納得した様子だった。

 また、櫻井は先日、井ノ原から社長名義の名刺をもらったよう。「びっくりしたんですよ。こういうの作るんだ~って思って」と驚きながら話すと、井ノ原は名刺交換の機会があるため作ったのだと告白。さらに「櫻井がすごく優しくて。Jr.の番組とかがあって、そこのスタッフさんを(櫻井は)知ってるから(自分と)つなげてくれたり」と、櫻井が井ノ原とスタッフの橋渡し役になっていることも明かされた。

 さらに、櫻井は井ノ原とスタッフが会う際、現場に来てくれることもあるといい、井ノ原は、「僕、バキバキする敏腕タイプじゃないので、いろんな人たちがすっげぇ助けてくれる」と周囲の協力を得ながら社長職をこなしているようだ。

 すると、有吉から櫻井に「出世狙ってるね?」と、ジャニーズ事務所の幹部の座を狙っているのかと質問が。井ノ原も「名刺作ってやるよ!」とノリノリの様子で、櫻井は悪そうな笑顔を作りながら何度も頷いていたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「櫻井くんみたいな人材なら部下にしたいよね」「櫻井くんなら幹部入りもあり得る気がする」「櫻井くんがジャニーズで出世するって妙にリアルだな」といった感想が寄せられていた。