HiHi Jets・橋本涼「ラウンジ通い」報道で物議…タッキー退社でJr.のスキャンダル続発のおそれ

 ジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」の橋本涼が“ラウンジ通い”を報じられた。デビュー最有力候補ともいわれる同ユニットの大事な時期であることや、過去に女性とのベッド写真が流出して謹慎した経緯などから、厳しい声が飛び交っている。

 9日付の「文春オンライン」(文藝春秋)が『〈タッキー不在の余波?〉HiHi Jets橋本涼(22)が止められない頻繁なラウンジ通い スキャ…

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Snow Man、 雑誌案件が減少… 序列下がってやまない“タッキー後追い”説

 アイドル帝国からの独立は一筋縄ではいかない前例が多々あることや、プロデューサーだけでなく、タレントとしてもカリスマ的人気を誇っていたタッキーの今後の動向に、俄然注目が集まっている。一方でその後も、ジャニーズ事務所の動きや抜けてしまいそうなジャニーズグループなどについて、ファンにとって不安な噂が流れつづけている。

 なおのこと、タッキー報道のわずか3日後に事務所の脱退を発表した…

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嵐・相葉雅紀、櫻井翔から番組スタッフまで……通販で“ポチった”プレゼント品とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月9日深夜放送回では、嵐・櫻井翔と有吉弘行が進行を務める『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、以下「夜会」)にゲスト出演した際の“手土産”について語った。

 「相葉雅紀落とし穴ドッキリ2時間SP」と題した9月22日の放送回にゲスト出演した相葉。11年前に相葉から落とし穴ドッキリをかけられた櫻井は今回、相葉との“2人旅”中に仕返しをすることに。ロケの模様は番組後半でオンエアされ、前半では、“夜会ハウス”を初めて訪れた相葉が、櫻井や有吉らとさまざまなトークを繰り広げた。

 その際、相葉は「翔ちゃん、焼酎好きだと思って」「鹿児島の焼酎なんですけど、みなさん飲みませんか?」と、濵田酒造の本格芋焼酎「だいやめ~DAIYAME~」を持参。「おすすめはちょっとソーダで割るのがおいしい」と、焼酎をお気に入りの割り方で出演者たちに振る舞っていた。

 そこで、ラジオ企画「教えて相葉ちゃん」のコーナーに、「私も大好きな焼酎だったので『雅紀くんもお気に入りなんだ』とびっくりしました。ハイボール派の雅紀くんが、あの焼酎を気に入ったきっかけがあったら教えてほしいです」との質問が到着。

 相葉は「僕は家だと、わりとハイボールばっかり飲んでるんですけど」と前置きしながら、「近所のラーメン屋さんに行ったんですよ。そのときに『焼酎のソーダ割り』ってのがあって。ハイボールがなかったのかな、そのとき」「で、それ(焼酎のソーダ割り)を頼んだんですよ。そしたら『この焼酎、おいしくない?』ってなって」と、「だいやめ~DAIYAME~」との出会いを告白。

 すぐに通販サイトで「得意の“ポチ”して買って、家で飲んだらおいしかったから」番組収録に、「『最近、これハマってるんですよね』って持っていったの。最初は近所のラーメン屋さんにあったの」と、あらためて手土産に選んだ経緯を語った。

 なお、『夜会』放送後、ネット上では「夜会で相葉くんがお土産で持ってきた『本格芋焼酎だいやめ〜DAIYAME〜』買い物先で偶然見つけ思わず購入」「即ネット検索して買った」などの声が続出し、大きな反響を集めていた。

 今回のラジオ放送後にもリスナーから「相葉くんが紹介してた『だいやめ』、私も飲むようになりました」「私も『夜会』で見てすぐにお取り寄せして飲みましたよ」「おいしいの教えてくれてありがとう相葉くん」との報告が。

 またこの日、相葉は番組アシスタントとして出演する放送作家の“ちかさん”に電動歯ブラシをプレゼント。11月25日深夜放送回で、電動歯ブラシを使ったことがないというちかさんからおねだりされていたもので、「僕も電動に変えて“電動派”になったから、ちかさんもこれできっと電動派になるんじゃないかと思って、ポチってきました」と、愛用している電動歯ブラシと同じものを贈っていた。

 そのため、ネット上では、「人にプレゼントするとき相手も喜んでくれそうないい物を贈りたいんだよね。そんな相葉くんの心遣いいいなぁっていつも思う」「喜ぶ顔を見るのが好きなんだろうなぁ」との声も上がっていた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、冠番組で薮宏太に「本格的にバカ舌」と放言したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月10日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が登場した。

 今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する恒例企画「何フェス」を実施。白組は伊野尾慧、高木雄也、薮宏太、黒組は有岡大貴、知念侑李、八乙女光。なお、山田涼介と中島裕翔は収録に参加していなかった。

 第1試合は「J-POP歌詞当て字当て」で両チームが対戦。「勝負運」を「ツキ」、「温度」を「ぬくもり」と呼ぶなど、歌詞の当て字の読み方を当てるというゲームだ。まずは、「ウマ娘 プリティーダービー」の「ユメヲカケル!」(2021年)から出題。「Sunshine前を向けば Passion 高鳴るファンファーレ 青空一直線!(目指せ一着!)」の「一着」の読み方を当てる問題に、伊野尾は「三連単」、知念は「センター」と解答し不正解に。高木は「てっぺん」と答え正解した。

 また、Adoの「ギラギラ」(21年)から、「そこで見てろこの乱舞 強くおなり あなたなりの武装で」の「武装」の問題では、進行役の井上がヒントとして「武装よりも文字数は多いです。この曲の主役は女性です」とコメント。

 これに八乙女は「勝負下着」とキメ顔で答えるも不正解で、続けて出した「フルメイク」も外れ。「惜しい! メイクは合ってる」という井上のヒントから、「メイクアップ」となんとか答え導き出した。

 また、第3試合は、10月29日放送回で波紋を呼んだクイズ「ビーフorチキンorポーク?」を実施。これは肉料理を食べて牛肉か鶏肉か豚肉を当てるというシンプルなルールだが、意外に難しく、前回は全員不正解で終わった。

 今回リベンジ企画として、「豚肉の照り焼き」に有岡と高木、「豚肉の唐揚げ」に伊野尾と知念が挑戦し、見事全員が正解。そして、最後に「牛肉のシュウマイ」で八乙女と薮が対決し、八乙女が「(外したら)一生シュウマイにカラシつけない」と宣言すると、薮も「僕が外したらシュウマイに醤油つけない」と対抗。結果は、薮は「豚肉」と答え、今後シュウマイに醤油をつけられないことに。

 高木から「本格的にバカ舌なんだ」とツッコまれた薮は、「いや難しかった」と感想を述べていたのだった。なお、最終的に白組130ポイント、黒組は210ポイントを獲得し、黒組が勝利した。

 この放送にネット上では、「高木くん、真顔で『本格的にバカ舌』って辛らつすぎる」「メンバーは薮くんがシュウマイに醤油をかけていないか、しっかり見張ってほしい(笑)」などのコメントが寄せられていた。

美 少年・岩崎大昇、なにわ男子・道枝駿佑との共同生活に言及! 「瑞稀くんがいたり、優斗がいたり、入れ替わり立ち替わり人がいた」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月10日放送回は、美 少年の岩崎大昇と那須雄登が登場した。

 この日、番組では2022年の2人のさまざまな“部門”のベストワンを決める「輝け!岩﨑大賞 那須優勝2022」コーナーを実施。岩崎は、「マイベストソング部門」に、マルチクリエイター・じんによる「日本橋高架下R計画」(12年)を挙げ、「今年一番聞いていた。アーティストでも一番聴いている」と説明。

 一方、那須は安室奈美恵の「Hope」(17年)を挙げ、「もともとリスペクトしてたんですけど……」と大好きなアニメ『ワンピース』(フジテレビ系)の主題歌だったことから選曲したという。

 また、「1月の自分に言っても信じないこと部門」に、岩崎は「20歳になったことです」と発表。「自分が20歳になることが怖すぎて、まじで寝れなかったもん」「やっぱ20歳って大きいじゃん。(誕生日を迎える)直前まで信じてなかった。なんならいまだに信じてないもん」とも明かした。

 一方、那須は「嵐の二宮くんとドラマで共演」と、4月期放送の連続ドラマ『マイファミリー』(TBS系)で二宮和也と共演したことを挙げ、1月に出演した舞台『JOHNNYS' ISLAND』が終わってすぐの2月の頭に出演を聞いたと告白。「これはね、にわかには信じがたかったよ。ほんと目が飛び出たのよ!(スケジュールに)ぽんって入って……めちゃくちゃうれしかったのと同時に、『うわ、頑張らなきゃな』って思った」と、当時の心境を振り返った。

 なお、同ドラマで那須が演じたのは、二宮扮する主人公・鳴沢温人とその家族に降りかかる誘拐事件を担当する新人刑事・梅木司。警察役だったため、当初は体を鍛えるという話もあったそうだが、その後「『新米だから、鍛えないで』って(スタッフに)言われた」と役作りの裏話もしつつ、「初めての刑事役、楽しかったな~」ともコメント。

 その後、リスナーから「今月発売された雑誌で、なにわ男子の道枝(駿佑)くんが、大昇くんと浮所(飛貴)くんがルームシェアしていたエピソードを明かしていたのですが、詳しく知りたいです」というリクエストメールが届いた。なお、その雑誌とは、12月7日発売のアイドル誌「WiNK UP」2023年1月号(ワニブックス)を指すとみられる。

 道枝は、昨年3~4月に東京と大阪で上演された舞台『Romeo and Juliet -ロミオとジュリエット-』や、同10~12月放送の連ドラ『消えた初恋』(テレビ朝日系)など、東京で仕事が続いた時期に、Jr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇、浮所飛貴と同じ家で寝泊まりしていたことを誌面で語っていた。

 これに岩崎は、「そういう時期もありましたね。一緒に暮らしていた時期もあって」「みんなで毎日お風呂にわーきゃーわーきゃー(言いながら一緒に)入ったりして、あれは楽しかったですね」と話し、楽しく共同生活を送っていた様子。

 さらに、「そのメンバーだけじゃなくて、そこに(HiHi Jets・井上)瑞稀くんがいたり、(高橋)優斗がいたり、入れ替わり立ち替わり人がいたところなんですけど」と、ほかのJr.も出入りしていたことにも言及したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「那須くん『マイファミリー』の新人刑事役かっこよかったよ」「みっちーのルームシェア発言からの詳細回収が早くて最高だったな ありがとう大昇」「共同生活についてもう少し詳しく教えていただけませんか? なんだそのドラマのような青春話は」「ルームシェアめっちゃ楽しそう」などの反響が寄せられていた。

満島ひかり、KinKi Kids・堂本剛にガチファンと告白! 「プロマイド買っていました」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月10日の放送回は、ゲストに女優の満島ひかりが登場した。

 冒頭で、満島は「KinKi Kidsって生きていたんですね……」と発言し、「私、がっつり2人(KinKi Kids)の世代なので。(堂本)剛さんのプロマイドとか買っていました」とファンだったことを告白。

 続けて、「『じっちゃんの名にかけて』がすごい好きで。生まれ変わったら金田一少年になりたいって思ってるくらい好きで……」と、剛主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995〜97年)について熱弁。すると剛は、「あれはね、撮影がしんどいから勧めません」と本音をポロリ。「最近僕が開発した『ばっちゃんに寄り添って』っていうやつありますから、金田一の女版やるときは、『私やります!』って今言っといたらいいんじゃないの?」と促すと、満島は「ばっちゃんに寄り添って」とキメポーズをした。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、満島のやりたいことは「商店街でコーディネート対決したい!」というもの。満島が「お昼の情報番組で行われているコーディネート対決がテレビの中で一番好きな企画」と明かすと、堂本光一は「じゃあこの番組じゃないほうがいいんじゃないの?」「台本見た瞬間、嫌な企画きたなと思った」と、なにやら乗り気じゃない様子。

 その後、横浜橋通商店街にて、一人ずつモデルになり他の2人がそれぞれ服を選ぶという制限時間15分のコーディネート対決を実施し、剛が2勝、満島が1勝、光一が0勝という結果に終わった。

 次に3人は横浜伊勢崎町にある「肉おでん まるちゃん」に移動し、おでんを食べながらトーク。満島は「変な感じですね、自分がずっと見てた人たちとおでん食べて……」と言いつつ、自身もFolderというアイドルグループでKinKi Kidsと同じ97年にデビューしたことを明かし、「同期じゃない? と思って……」と告白。そして、「大人になればなるほど、グループで残っている人たちいいなって思います」と話すと、剛は「そんな難しいことじゃないねんけどな……」とグループ存続はさほど難しくはないと返答し、光一も「そうね。頭で考えちゃうから難しいんであってね」と同意していたのだった。

 この放送にネット上では、「満島さん、KinKiガチファンだったのか!」「芸能人でKinKiのファンって多いよね」「ずっと2人でKinKiを続けてほしい」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kidsの存続をうらやましがる満島ひかり――三浦大知の「Folder離脱」をめぐる疑惑

 12月10日放送のバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、俳優の満島ひかりがゲスト出演。CDデビュー25周年のKinKi Kidsが“グループの存続”に関して自説を語り、反響を呼んでいる。

 今回の放送で、KinKi Kidsの堂本剛、堂本光一、満島は、おでんを食べながらトークを展開。「仕事と同じ時間、遊ぶ」ことを心がけているという満島が、「子どもの時から働いてると、生活が充実したくなりません?」と問うと、堂本光一は「逆にわからんのよ。仕事以外の楽しみ方がわからん」と返答。ただ、まったく遊ばないわけではないのか、「俺も誘われたら行くけどな……」と付け加えた。

 また、満島が「毎日、楽しいですか?」と質問すると、剛は「まあ、それなりに?」「(楽しいのは)ライブやってる時じゃない? 楽器弾いたり、歌うたってる時、テンション一番上がるかなあ」とコメント。その一方で、光一は「俺ね、超絶ハッピー野郎です」と断言していた。

 さらに、1997年7月に「硝子の少年」でデビューしたKinKi Kidsだが、満島は自身が「HIKARI」名義で所属していたダンス&ボーカルグループ・FolderのCDデビューが同年8月とあって、「同期じゃない? と思って。CDだけだと」と指摘。

 続けて、「大人になればなるほど、戻れるグループが残ってる人たち、いいなあって思います」「一人ひとりでも仕事してるけど、たまにこうやってチームでもやれる人がいるのって、すごくいいなあと、はたから見てて思いますね」とKinKi Kidsをうらやましがると、剛は「(グループ存続は)そんな難しいことじゃないねんけどなあ……」と発言。

 これに光一が「そうね。頭で考えちゃうから難しいんであってねえ……」と同調すると、剛が「家族でも親友でも、結構会わへんかっても、会ったらすぐそこから(元の関係が)始まるやんか。っていうのと同じやから、なんか普通やねんけどな」と語った。

「これまで、幾度となく不仲説や解散危機疑惑が浮上しているKinKi Kids。実際、2日発売の『日経エンタテインメント!』(日経BP)内で光一が連載している『エンタテイナーの条件』では、グループ脱退とジャニーズ事務所からの退所を表明したKing&Princeの話題に触れつつ、自分たちも過去に『存続の危機』があったと告白していました。しかし、今回の『ブンブブーン』での2人の口ぶりから、現在はグループ存続に迷いがないことがうかがえ、これにファンも喜んでいます」(芸能記者)

 なお、Folderは男女混成の7人グループとして97年にデビューするも、2000年に男性メンバーであるDAICHI(現在の三浦大知)とJOEが「変声期」などを理由に活動を休止。以降は女性のみの5人組グループ・Folder5として活動したものの、中心メンバーであったDAICHIが抜けたせいか、03年発売のベストアルバムリリースをもって事実上解散している。

「Folderが所属していたライジングプロダクションは当時、同事務所所属のDA PUMPら男性グループが、ジャニーズ事務所から“競合する”との理由で横槍に遭い、音楽番組などの活動を半ば制限されていたといいます。さらに、歌って踊れる三浦はFolder時代からジャニーズに目をつけられていて、Folderから男性メンバーだけが離脱した理由についても、一部ファンから『変声期だけでなく、ジャニーズの圧力のせいもあるのでは?』と疑われていました」(同)

 現在はフリーの俳優として、映画やドラマで活躍中の満島。今回、長く続いているKinKi Kidsをうらやましがっていたが、Folderも事務所がジャニーズから目をつけられていなければ、あと数年はグループ活動が続いていたかもしれない……。

中居正広の“代打”Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、ラジオで弱音吐露「やりづらい」「無理ですね」

 休養中の中居正広に代わり、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がピンチヒッターを務めるラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)。12月10日放送回では、当時35歳の中居が同番組で発した言葉に、藤ヶ谷が衝撃を受ける場面があった。

 藤ヶ谷が代打パーソナリティーを務めて5回目となる12月10日放送回の冒頭では、2日に中居が“年内休養”を発表したことに触れ、「お仕事への復帰は来年の2023年1月から……なのかどうか、ということですよね? まだそこも決まっていないようで。僕も本当に何も知らされておりません」と自身も復帰時期を知らないと報告。

 前回の同番組では、中居が肉声を寄せるシーンがあったが、それをオンエアで聞いたという藤ヶ谷は「声、すごく元気そうで」「お仕事の時にお会いする中居さんな感じに戻ってこられてるのかな、という安心感はありました」と印象を語った。

 藤ヶ谷といえば、現在、TBS系トーク番組『A-Studio+』で司会を務めているが、今回は司会業に関して、過去に中居から伝えられた“金言”を振り返る場面も。

 20代までの藤ヶ谷は、MCを「やりたい」と思ったことがなかったそうだが、2015年に中居と福島県を訪れた際、中居から突然「MCやれよ」と言われたという。ただ、なぜそう言われたのかわからないそうで、「(当時は)MCも全然やってないですし。それを中居さんが何を見て、どこをどう思ってそうやって言葉をかけてくださったのか、意図がまだ聞けてなくて。なんか、それ気になる」のだとか。

 さらに、藤ヶ谷は司会業に対して「いっぱいしゃべらなきゃ」「芯食ったこと言わなきゃ」という印象があり、自分では「空回りしそう」と不安を抱えていたそう。だが、ある時、中居から「爪痕を残さないという爪痕の残し方もあるぞ」「例えば、その番組を見た人から、“この番組に中居いらねぇじゃねぇか”って言われたとしたら、それが俺の正解だ」と助言を受けたそうで、この言葉をきかっけに、MCを「やってみたい」と思うようになったという。

「なお、同ラジオの代打は、中居からの『藤ヶ谷で』という“公開指名”が実る形で実現。加えて、11月1日放送の笑福亭鶴瓶と中居がMCを務める『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)でも藤ヶ谷が代打MCを務め、収録中に鶴瓶から『今日初めて来て、こんなのびのび(MCを)してんの、すごいやろ!』と、進行ぶりを称賛されていました。中居からMC力を見抜かれ、ここにきて大プッシュされている藤ヶ谷ですが、今後MCのオファーが急増するかもしれません」(同)

 また、今回の『中居正広 ON & ON AIR』では、35歳当時の中居が出演していた同番組の音源を放送。ここで中居は、“ウエストをブルブルと震わせるダイエット用器具”をもらった際のエピソードを披露しており、「下っ腹にやるでしょ? これね、変な気分になってくるのよ。チンチンも揺れるのよ。プルプルプルっていうからさ、なんもそんな気分じゃないのに、盛り上がってきちゃうのよ」などと話している。

 この過去の音源を聞いた藤ヶ谷は、「久しぶりに大人の人がチンチンって言ってるとこ聞きましたね」「その衝撃で、内容あまり入ってこなかった」「(前回)誰のチンチン(って言ってるとこ)聞いたかなっていう、そっちに思考がいってしまって、内容が……」と衝撃を受けながらも、「安心しました。僕の知ってる中居さんって、やっぱりこういう中居さんなんで」と語っていた。

「中居は12月11日放送の『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022』(フジテレビ系)にVTRで出演。オンエア前に、一部ニュースサイトがその静止画像を掲載したのですが、中居がかなり痩せ細って見えたため、SNS上で大拡散され、心配の声が続出。そんな中、あえて中居によるくだらない下ネタトークを放送する『中居正広 ON & ON AIR』に、ありがたみを感じたファンも多いようです」(同)

 今回、同ラジオ番組を“中居の実家”と形容し、「(代打は)やりづらいですねえ。先輩のご実家でくつろぐのは無理ですね(笑)。ちょっと、膝痺れてきましたね」と弱音を吐露した藤ヶ谷。家主の帰りを、藤ヶ谷も心待ちにしているようだ。

演技がうまいと思うジャニーズJr.は?【ジャニーズ世論調査】

 映画・ドラマ・舞台で卓越した演技力を発揮し、ファンの注目を一身に浴びるジャニーズアイドルたち。木村拓哉や二宮和也など普段から演技の評価が高いベテラン勢に加えて、ジャニーズJr.内の“原石”に目をつけている人も多いはず。例えば2021年6月公開の映画『胸が鳴るのは君のせい』では、美 少年のメンバー・浮所飛貴が主演に抜てき。また同年10月公開の映画『ひらいて』にはHiHi Jetsの作間龍斗が出演し、主人公・愛から思いを寄せられる寡黙な少年・西村たとえを好演して話題を呼びました。

 そこで今回は、「演技がうまいと思うジャニーズJr.は?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

※映画・ドラマで主演(グループでの主演は除く)、または主人公の相手役を演じたことのあるタレントが対象

川口春奈とSnow Man・目黒蓮のシーンが激減――『silent』第9話、「不要」と物議醸したエピソードも

 12月8日に、第9話が放送された川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)。ネット上では、Snow Man・目黒蓮演じる佐倉想の“姉”のエピソードが、物議を醸してしまったようだ。

 同作は、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した生方美久氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。主人公・青羽紬(川口)が、「若年発症型両側性感音難聴」を患った学生時代の恋人・想と8年ぶりに再会するという恋愛ドラマだ。

※本記事は『silent』第9話のネタバレを含みます

 第9話では、聴力を失っていった大学時代の想が、周囲との関係を断ち切り、塞ぎ込んでいく姿や、妊娠した想の姉・華(石川恋)が、母・律子(篠原涼子)に「お母さんの子どもが耳聞こえないってことはさ、私の子もあり得るってことだよね」「この子も同じだったらどうすればいいの?」と言い放つも、胎児には異常がないと確認され、安堵する様子が描かれた。

 さらに、紬と再会したことで前向きな気持ちを取り戻し想が、難聴になってから距離を置いていた律子と、積極的に会話するシーンもあった。

 ネット上では、「今回は母親目線で見てしまった。華さんのエピソードは、もっと掘り下げて見てみたかったな」「律子さんの気持ちも、華ちゃんの気持ちもわかるなあ。自分の子どもの病気は、心配で取り乱しちゃうよね」と共感の声が相次いでいる。

 その一方で、華のくだりを“不要”と感じた視聴者も多かったようで、「姉の話はいらなかった。そもそも、想の姉って今までたいして登場してなかったし」「姉のシーン、こんなに尺取る必要あるのかな。それより紬と想のシーンが見たい」といった不満も目立つ。

「以前は紬と想のやりとりがメインで描かれていた同作ですが、最近の数話は周囲のキャラクターのエピソードが中心。ろう者を取り巻く、さまざまな立場の人物にスポットを当てることで、視聴者から『勉強になる』『いろいろ考えさせられる』という感想が上がっています。その半面、紬と想のシーンが激減してしまったことから、2人の話を期待する視聴者は不満を募らせているようです」(テレビ誌記者)

 また、今回は律子の登場シーンも目立ったが、一部視聴者から「篠原涼子さん以外の女優で見たかったなあ。例えば、木村多江さんとか」「律子が“篠原涼子”にしか見えなくて、いまいち感情移入ができない」といった意見が出ていた。

「篠原は『silent』で“一般的な母親”を演じるため、体重を増量して役作りしたことが一部で報じられていますが、良くも悪くも、華やかな女優オーラが強く、『silent』の儚げな作風とミスマッチという指摘もあるんです」(同)

 12月22日の第11話で最終回を迎える『silent』。一部で“尻すぼみ”を危惧する声もあるようだが、果たして……。