ジャニーズカウコンに今年も波乱!? 終電ない問題&ジャニーズJr.メドレーで物議

 ジャニーズ事務所の所属グループが東京ドームに一堂に会する年末恒例の年越しコンサート『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』(以下、カウコン)をめぐり、ファン同士の対立が起きたり、東京メトロなどの終夜運転全廃によって「終電がない」という声があがったりと、さまざまな問題が噴出している。

 今年のカウコンは、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、He…

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TOKIO・松岡昌宏、「照れもある」? 後輩からも指摘された、国分太に対する“敬語”の理由明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月11日の放送では、国分太一と仕事のことを話す際のみ敬語を使う理由を明かす場面があった。

 この日、リスナーから「直したいけど直らない」という「言葉遣い」に関するメールを受け取った松岡。送り主は、仕事の際に年下の同僚や先輩に敬語を使うよう徹底していたため、誰に対しても敬語を使うようになったそう。松岡に、「敬語で話していることが悪いとは思わないのですが、なぜか相手に対して壁を作っちゃってる感じがして、なんとなく寂しい気もする」「松岡さんの考えを聞かせてほしい」との相談を持ちかけた。

 対して松岡は、「これはね、まさにですよ。私もそれ、感じます」と同調。「分別というものがついたら、おそらく人間は敬語というものを使うようになれると思う」と持論を展開し、「じゃあガキの頃、敬語を使えなかったのかというと、そんなことはなくて。まあ、俺も縦社会にいたから、敬語は絶対使ってた」と回顧した。

 そして、「敬語のほうがラクなことって出てくるんですよ。これは年(をとる)とともに。あんまり深い仲じゃないからこそ、敬語で接したほうがラクだなっていう」「1個、壁があることによってラク(になる)」とも主張。

 続けて、自身が行きつけの飲み屋で顔見知りの常連客と話すときのことを例に挙げ、「わざとタメ語を使うことによって、砕けてフレンドリーな感じにできる人と、この人には敬語使わなきゃだめだろうなっていう人がいて」「人を見てやってる(言葉遣いを変えている)わけじゃないんだけど、そのほうが自分がラクだなっていうことで、あえて敬語を使うこともある」と説明した。

 その後、松岡は敬語を使う理由について「あとね、恥ずかしいからというのもあったりとかして」と前置きしつつ、「不思議なんだけど、40(歳を)超えてから俺、たびたび国分太一に、それも『国分さん』って呼ぶようになってからなんだけど、敬語を使うことがあるんです」と発言。

「もう34年一緒にいるわけですから。だから、そこから生まれる“照れ”みたいなもの」があるため、敬語を使うことがあるという。「もうずっと(一緒に)いるから、家族みたいだからいいだろうって思うんだけども」と話しつつ、「じゃあ城島茂にはなんで使わないんだってことになるんだけど……」「仕事の話の内容によって、“ここはちゃんとプロフェッショナルとしてあなたに問いかけます”というときは敬語使ってますね」「それ以外のときは、子どもの頃から一緒でタメ語なんだけど」と、あらためて明かした。

 「これは本当に不思議な現象で、自分でもなんだかわかんない」という松岡は、最近も後輩から「松岡くん、太一くんに敬語なんすね」と指摘されたため、「いやいや、タメ語なんだけど、仕事の時の確認内容のときだけは、業務連絡だからなんか敬語にしちゃってる自分がいるんだよね」と説明したのだとか。

 一方の国分は、「照れもあるんだよ、もう年とると」と解釈しているそうで、松岡は「まあ、会社立ち上げたって言うのも大きいのかな? 株式会社TOKIOの話になるときは『どうします、これ?』っていうふうになるんだよね(笑)。たぶん、自分でそこで切り替えてるんだと思うんです」と推測。

 最後はリスナーに「壁作っちゃってて、仲良く打ち明けたいって気持ちもあるんですけど、でも、なんか敬語使える大切さみたいなのもあると思うんで、自然に任せるのが一番じゃないですか」とアドバイス。「あんまりそこに囚われすぎて疲れちゃうのもアレなんで。自然と『この人にはタメ語でいけるわ』って人がいると思うんで、それでやってみてはいかがでしょうか」とエールを送っていた。

 この日のトークを受け、ネット上では「仕事のとき、敬語(丁寧語)使うのはわかる〜」「照れもあるのね」「2人の関係性ならではですね」といった声が寄せられていた。

「嵐って、ジャニーズ事務所にとっても大事」! 二宮和也が語った、グループ活動休止前後の仕事上の“変化”

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月11日放送回では、嵐が活動休止して以降の仕事の変化について熱弁する場面があった。

 この日、リスナーから届いた「今年もあっという間でしたね」というメールを読み上げた二宮は「今年は長かった……」とポツリ。ドラマと映画で2作ずつ主演を務め、6月には初のカバーアルバムをリリース。そのほかバラエティ番組に出演したり、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」での活動など、大忙しの二宮だったが、「(嵐が活動)休止してからのほうが(1年が)長い(と感じる)」とのこと。

 二宮によると、グループでの仕事と現在の個人仕事には“ある違い”があるそう。「嵐ってさ、ジャニーズ事務所にとっても大事なわけですよ。他のグループも全部大事だけど、大事なグループの一つと言っていいと思うんです、嵐はね」と前置きした上で、「だから、こういろいろと自分たちが(仕事の)情報を聞くまでに、いろんな部署の関門を突破してくるわけですよ」「CDを出すということに対してもいろんな部署を通って、で、『CDが出ます』とかになるわけですよ」と、仕事が確定するまでに時間がかかったと告白。

 しかし、一人で仕事をするようになり、「それは、もうあなた(自分)がやりたい、やりたくない、こうしたい、こうしたくないってことがおそらくあるでしょうから、やってちょうだい、いけっ! ってなるわけじゃないですか」と、意思決定が自分だけのジャッジになったと語った。

 また、二宮は39歳になった今も新しい仕事にチャレンジできる環境に感謝しているそうで、「転職してないで新しい仕事がどんどん増えてるんだから」「面白いとこでもありますよね、個性が出るというか」ともコメントしていたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「嵐はジャニーズ事務所にとっても大事なんですよって、泣きそうになった」「『嵐は事務所にとって大事なグループ』って二宮くんが言ってくれたの、うれしいなぁ」「ニノにはのびのびと仕事をしてほしい」といった声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀の“変化”にスタッフ動揺も、グループの中では「日常的」?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。12月10日放送回では、新コーナー「突撃!世界の朝ごはん」がオンエアされた。

 この企画は、日本に住む外国人家族がどのような朝ごはんを食べているか、メンバーがお宅訪問して調査するというもの。今回は平野紫耀と岸優太が、ペルー人の母親、アルゼンチン人の父親がいる家族の元を訪れた。

 夫婦には4歳の娘がおり、岸は娘が朝ごはんとして飲むオートミール入りのココアドリンク「クワッケル」作りをお手伝い。一方、娘に懐かれた平野はお世話をしつつ、髪の毛を結ぼうと試みるも、力加減がわからず髪の毛を触りながら「頭皮、剥がれたりしないっすよね……?」と天然発言。

 その後、娘が出かけた後は、スペインメディアが2010年に行った“世界一の朝食”を決める投票で優勝したという、豚肉入りのサンドウィッチ「パン・コン・チチャロン」を作ったり、「ロクロ・デ・チョクロ」という煮込み料理のレシピを教えてもらうことに。しかし、メイン食材のジャイアントコーン「チョクロ」を切らしていたため、岸と平野は中南米の輸入食材を扱うスーパーへ買いに行くことになった。

 岸いわく、「乳歯にしか見えない」という「チョクロ」をゲットしたあと、2人は「インカコーラ」という首都リマの建設400年を記念して作られた黄色いコーラを飲むことに。岸は「甘いわ、かなり」「パッキンアイスの溶けた炭酸」と口に合わなかったようだが、一方の平野は「俺、全然いくよ!」とがぶ飲み。

 しかし、1本飲み干すと、平野はヘリウムガスを吸ったような高い声になり、「やべ、声変わった」「たまにあるんですよ」とコメント。この事態にスタッフは「マジっすか?」と動揺を見せたものの、「本当にあるんですよ、時々」(岸)「マジだよね」(平野)と2人はのんきに話していた。

 平野いわく、声の変化は「King&Princeの中では結構、日常的な出来事なんですよ」とのこと。スタジオでもほかのメンバーが声を揃えて「あるある!」と頷いており、すっかり慣れているようだ。

 その後、牛肉と豚肉、カボチャやインゲン豆、チョクロの入った「ロクロ・デ・チョクロ」や、ペルー風ポテトサラダ「カウサ・レジェーナ」を食べた2人は、「うまっ!」と大満足していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「平野くん、炭酸で声変わるんだ!」「声変わる人いるんだね」「メンバーにとっては日常なのか(笑)」など、平野の声変わりに驚く人が続出していた。

Aぇ! group・佐野晶哉、「動画回さな!」と思った末澤誠也の“ハプニング”回顧

 関西ジャニーズJr.・Aぇ! groupのメンバーが、2人ずつ週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ、以下『ヤンタン』)。12月7日放送回は、番組の公式Twitterアカウントのフォロワーが10万人に達したことを記念して、特別にメンバー全員が出演した。

 その日にあった「うれしかったこと」「悲しかったこと」「腹が立ったこと」「楽しかったこと」などをリスナーから募集するコーナー「ハッピートゥデイ」では、10月22、23日に開催された野外ライブ『関西ジャニーズJr. DREAM LIVE 2022』(以下、ドリライ)でのハプニングを披露。

 「朝、足をつってその痛みで起きてしまった」というリスナーから寄せられた”悲しかった”メールを紹介すると、佐野晶哉が「(末澤)誠也くん(足)つってましよね? ドリライの野外ライブ終わってすぐ」と切り出す。佐野によると、末澤はライブ終盤から足が痛いことを訴えていたようで、終演後に足をつってしまったという。

 全員で記念写真を撮ることになるも、末澤がその場におらずみんなで探していると、足がつって動けない末澤は「ちょっと待ってくださーい!」と存在をアピール。この時のことを佐野は、「俺、なんか(末澤の足を)伸ばしに行ったりしようかと思って。ほんまに痛そうやったから。助けてあげようと思ったけど、それより『あ、動画回さな!』っていう、なんか本能が勝った」と、救助よりも動画撮影を優先したそう。その場にいた正門良規も「そうや! (末澤を)助ける前にアイランドTV(の動画を)撮らなって言ったんや!」と振り返っていた。なお、当時の様子は、ジャニーズJr.公式エンタメサイト「アイランドTV」に「夢祭無事完走!?」とのタイトルでアップされている。

 また、この日のヤンタンは特別版とあって、これまでの放送エピソードからクイズを出題し、メンバーの誰が一番同番組のことをわかっているかを競うコーナーを実施。ほぼ毎週聞いているという自称“ヤンタンヘビーリスナー”の草間リチャード敬太が出題者となり、残りのメンバーで「Aぇヤンタン王」の称号を争うことに。

 しかし、メンバーはどの問題にも答えられず、草間は「信じられへん!」と驚がく。唯一小島健だけが1問正解し、「Aぇヤンタン王」となったのだった。

 この日の放送にネット上では、「全員集合楽しかった!」「全員揃うと終始騒がしくて笑った」「どんなに忙しくなってもヤンタンだけは続いてほしい」といった反響が寄せられていた。

『M-1』初審査員・山田邦子の“余計な言動”危惧? King&Prince分裂、中居正広重病説への“便乗”に落胆する人も

 タレントの山田邦子が、お笑いコンテスト『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)で、初めて審査員を務めることがわかった。ネット上では「適任」という意見がある一方で、“悪目立ち”を不安視する声もあるようだ。

 今年は、昨年から引き続きダウンタウン・松本人志、サンドウィッチマン・富澤たけし、立川志らく、ナイツ・塙宣之、中川家・礼二が務めるほか、5年ぶりの博多華丸・大吉の博多大吉、初登場の山田を加えた7人が審査するという。

 12月18日に生放送される決勝戦を前に、山田は12日に自身のYouTubeチャンネル「山田邦子 クニチャンネル」を更新。審査員を務めることをあらためて報告した上で、「山田邦子って誰!?」と思っている若者に対し、「ググってみ? 最近ググれんだから」と検索を促している。

 さらに、決勝出場芸人のプロフィールが書かれた書類を取り出し、「あのね、指舐めてますけど、もうねえ、おばちゃんねえ、あぶら分とか水分とかない、カサカサなの。ごめんなさい」と断りつつ、「真空ジェシカ、好きなんだよね~。……とか、こういうとこダメよね? 贔屓出ちゃうからね。公平、公平」と、真空ジェシカを高く評価していることを告白。

 一方、女性コンビ・ヨネダ2000に対しては、「女の子ねえ、女性だから贔屓しますよねえ。ヨネダ2000。愛と誠ちゃんでしょ? 女の子いいよねえ。うれしい出てて」と好意的なコメントを寄せていた。

 また、審査基準について「前評判とか関係ないんですよ」「その日、一番面白かった組を選びたいなと、純粋に思うわけでございます」「真面目に審査したいなって思います」などと強調している。

 山田といえば、ビートたけしや明石家さんまが出演していたコント番組『オレたちひょうきん族』や冠番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』(ともにフジテレビ系)など、数々の人気番組に出演。1990年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では総合司会の一人を務めるなど、「女性芸人で唯一、天下を取った」と言われるレジェンドだ。

「しかし、不倫騒動などをきっかけに、1990年代半ばから人気が急落。バラエティ番組から徐々に姿を消していきました。ただ、前出のYouTube動画を見た若いお笑いファンからは、『山田邦子さんってあまり知らないけど、しゃべりがうまいし、ちゃんと審査してくれそう』『若手芸人のこともちゃんと知ってくれてるし、新しい人への抵抗感もなさそうで安心した』と好意的な声も目立ちます」(芸能記者)

 その一方で、余計な言動で「悪目立ちしないか」と心配する声もあるようで……。

「17年6月放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演した山田は、“痴漢”や“冤罪”といった電車内で発生するトラブルの話題で、『私も、もし周りが全部イケメンだったら、どうなるかわからない』『もしさ、松潤(嵐・松本潤)が10人くらいいたらどうする? 私、(痴漢しないという)自信持てない』と“痴漢目線”でコメントし、司会の坂上忍らを困惑させていました。山田は、時にそうした笑えないボケで周囲を困惑させることがあるだけに、『M-1』で余計な発言をしないかと不安視する人もいるようです」(同)

 また、20年2月に「山田邦子 クニチャンネル」を開設した山田だが、先月1日には「ジャニーズ激震!!タッキー電撃退社!なぜ!?」と題した動画を公開し、滝沢秀明氏のジャニーズ退社騒動についてコメント。

 同6日にも、「どうしたジャニーズ事務所!キンプリ突然崩壊!?」というタイトルで、King&Princeメンバーの分裂をネタにしている。

「YouTube開設以降、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題に私見を述べるなど、芸能ニュースに乗っかる動画を多くアップしている山田。最近はジャニーズ関連のスキャンダルに便乗する機会が目立ち、今月12日にも『【日刊ゲンダイ芸能部長 米田龍也対談】中居正広重病説!?』と題した動画を公開しています。そんな最近の“ご意見番”キャラに対し、『こっち行ってほしくなかった』『こんなことしないで、話術で笑わせてほしい』と落胆するネットユーザーもいるようです」(同)

 YouTubeでは、すっかり“芸能界のご意見番”と化している山田。『M-1』では、お笑いタレントであることを思い出させてくれるといいが……。

キンプリ・岸優太、テレビドラマは見納め!? ジャニーズによる“排除”危惧で俳優活動に不安の声

 King & Princeの岸優太が主演を務める来年1月スタートの深夜ドラマ『すきすきワンワン!』(日本テレビ系)のメインビジュアルが12日に公開された。ファンの期待が高まる一方、岸は来年5月にグループ脱退、同年秋にジャニーズ事務所から退所すると発表されており、今後の俳優活動に不安の声が集まっている。

 岸にとって連ドラ単独初主演となる今作は、職なし・友人なし・やる気…

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King&Princeファンの“ジャニーズ事務所批判”の燃料に! 鈴木おさむ氏「SMAP解散騒動の舞台裏」小説の波紋

 先月4日、King&Prince(以下、キンプリ)のメンバー・平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退および退所を発表し、業界内外に衝撃を与えたジャニーズ事務所。そんな中、12月9日発売の「文藝春秋」2023年1月号(文藝春秋)と「文藝春秋 電子版」(同8日公開)に、放送作家・鈴木おさむ氏執筆による“SMAP解散騒動の舞台裏”を描いた小説が掲載された。同作は、意外にも「SMAPファンだけでなく、キンプリファンの間にも大きな波紋を呼んでいる」(スポーツ紙記者)という。

 SMAPは2016年1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下『スマスマ』)内で、当時浮上していた“解散危機”報道で世間を騒がせたことを生謝罪。当初は、グループ活動を継続する方針だったが、結局、同年末をもって解散している。

「放送作家として『スマスマ』に携わっていた鈴木氏は、このたび『小説「20160118」』を『文春』で発表。“小説”としているものの、SMAPの中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が生謝罪した『スマスマ』の舞台裏を伝える内容となっています。今まで明かされていなかった内情を世に晒す“暴露小説”とも取れ、SMAPファンの間では『勇気を出して執筆してくださってよかった』『今さら暴露したのはなぜ?』などと賛否両論が飛び交っている状況です」(同)

 なお、『スマスマ』の生謝罪では、草なぎが「木村くんがジャニーさん(事務所創業者・ジャニー喜多川氏、19年7月に死去)に謝る機会を設けてくれて、僕たちは今ここに立てています」と口にする場面があったが、「小説『20160118』」では、“ツヨシが事務所サイドに指示されたセリフ”を言うことになった……とする記述が見られる。

「草なぎのこのコメントについては、当時から、業界内外で『事務所に言わされたのでは』とささやかれていましたが、『小説「20160118」』の内容を踏まえると、当時の事務所副社長・メリー喜多川氏(21年8月に死去)の指示であったことが読み取れます。多くのSMAPファンは、この点に怒りを覚えているようですが、実はキンプリファンの間でも物議を醸しているんです」(芸能プロ関係者)

 前述のようにキンプリは先月4日、平野、岸、神宮寺がグループを脱退し、事務所も退所すること、また、残るメンバーの永瀬廉と高橋海人で、グループを継続することを発表した。

 キンプリの5人は、ファンクラブ(FC)会員向けに、脱退・退所の報告とその理由を伝える動画を公開したが、離脱する3人の“お辞儀の角度”が普段よりも浅かった点などから、ファンの間では「納得しないまま辞めることになったのでは」「本心が知りたい」などと心配の声が飛び交っていた。

「そんな中、『小説「20160118」』により、SMAPの生謝罪に事務所側の意向が反映されていた可能性が高まったため、キンプリファンの間では、『当時、追い詰められていたSMAPの姿が、今のキンプリの状況と重なる』『同じようなことがキンプリでも起きた?』『キンプリのFC動画も違和感すごかったけど、同じような背景がありそう』などと物議を醸しています」(同)

 今回、「文藝春秋」と鈴木氏が、どういう意図で『小説「20160118」』をこのタイミングに発表したのか、どうしてメリー氏の指示があったことを思わせるようなくだりを書いたのか、それらは定かではないものの、「キンプリファンの“事務所批判”を活性化させる燃料になってしまった」(同)という。

 キンプリがFC動画で話した内容についても、事務所幹部からの強固な働きかけなどあったのだろうか。関係者がその舞台裏を“暴露”することを、キンプリファンはひそかに待ち望んでいるのかもしれない。

SixTONES・京本大我、ラジオ生送中に“異変”! 「プライベート大変」の逆ギレ発言で「何があったの」とファン騒然

 12月10日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送、以下『ANN』)に、SixTONES・田中樹と京本大我が出演。同番組は午後11時30分スタートの90分枠だが、この日の生放送では、京本にとあるアクシデントが発生。「俺だってプライベートいろいろあるんだよ!」などと声を荒らげたため、リスナーの間で心配の声が上がっている。

 毎回、MCの田中とほかのメンバーが週替わりで登場している『ANN』。田中と京本による10日放送回は、オープニングからちょっとしたハプニングが。タイトルコールを終えた後、田中が「あなたもう、ギリギリすぎるからやめてください」と京本を注意。どうやら、番組開始間際にラジオブースから離れたようで、京本は「違う。トイレ行ってたんだよ。トイレ行ってたら、『あと20秒!』とか急に言われて」と言い訳した。

 あらためて田中から、「もうあなた(ラジオブースに)入って来た時、10秒前だよ」と指摘された京本は、「危なかったね~」とコメント。田中は「ほぼアウトだったよ」「もうちょっと早めに(トイレ)行きなさいよ」と釘を刺していた。

 そして、放送開始から25分が過ぎた頃、CMに続いて前週のトーク内容をまとめたジングルがオンエアされ、スタジオの音声に切り替わると、田中は笑いながら「何してんの!? あなた」とツッコミ。京本が「心地よかったから、(松村)北斗の声が……」と返すも、田中は「きょも(京本)がなんか悩んでるみたいな。下向いてもうなんかこうやってやってるから、『大丈夫かな?』ってみんなで心配して見てたらて、あなた落ちてたよね? 寝てたよね?」と追及した。

 これに対し、当人は「いやいやいやいや。今日、大変だった。仕事も……だけど。もう、俺だってプライベートいろいろあるんだよ! 大変なこといろいろあんだよ!」と半ば逆ギレ。なお、2人によると、同日は午後4時から振り付けを3曲分覚えたのだという。京本は「振り付け覚えるのも大変だったけど。いや、仕事は夕方からだよ。俺には人生があんだから。朝から、いろいろ生きてんだよ! いろいろあっての今日なんだよね」と、再び私生活で何らかの出来事に見舞われたことをアピール。

 田中が「こんな1分やそこらのCMで寝るかな(笑)」と不思議がるも、京本は「あんだよ、俺なりの疲労が。会った夕方からで見ないで、俺を。その“前”があるから。いろいろあって、落ちた(寝落ちした)だけだから」と開き直る始末。一方で、「寝落ちしなきゃいけないほどの“何か”、めちゃくちゃ気になるけどね」(田中)と事情を探られると、「ビックリするよね、情緒が。さっきまで普通に楽しくしゃべってたのにね。急に寝れる!? みたいな(笑)。俺もビックリした。言ってくれてよかった」と田中に感謝していた。

 続けて、「今、『きょも』って言ってくれて俺、『わっ』ってなったじゃん。それなかったら始まってた、たぶん。よかった。起こしてくれて」と冷静さを取り戻し、自身を省みた様子。田中だけではなく、番組スタッフも京本の異変に気づいていたため、最終的に「ごめん。心配かけて」と詫びていたのだった。

 その後、京本はなんとか睡魔に打ち勝ち、番組は終了。しかし、こうしたやりとりを受けて、ネット上ではリスナーやファンが「きょも、ラジオ中に寝落ちってどんだけ疲れてるの!? 大丈夫?」「きょも、大丈夫? ラジオ終わったら休めますように……」「『プライベートいろいろある』発言が気になって仕方ない」「一体何があったの?」「寝落ちするほどって……プライベートがちょっと心配」と騒然。

 京本といえば、10月から放送されている単独初主演連続ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)が今月19日に最終回を迎える予定。撮影はすでに終了しているようだが、年末年始は多忙を極める時期でもあり、特にSixTONESは年明け1月4日にコンサートツアー『慣声の法則』が開幕する予定とあって、現在はリハーサルに追われているのだろう。また、京本は11月25日に新型コロナウイルスへの感染が明らかになり、12月2日に活動を再開したばかりだ。ハードスケジュールのさなか、プライベートで“大変なことがいろいろ”あり、ラジオ放送中に眠気が襲ってきてしまったのかもしれない。

 なお、SixTONESは12月24日正午から24時間の生放送特番『第48回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送)のメインパーソナリティを務める。ネット上では「『ミュージックソン』は大丈夫?」と心配の声も出ているが、無事に大役を全うできるだろうか?

中居に心配広がる中、タッキーが熱い応援~知られざる二人の意外な絆

 活動を休止している元SMAP中居正広が、休養を年内まで延長する発表した。

 復帰と休養をこの短期間で繰り返していたため、中居の体調については心配が尽きない。各局で特番が増えるこの時期に、人気司会者がキッパリ表に出ないという決断にいたったことは、容易ではなかっただろう。

「病状についてはなかなかわからないところですが、休養直前は撮影直前までしんどそうな顔をしていて…

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