キンキ『堂本兄弟SP』にまさかの不安の声…豪華ゲストになにわ男子らも参戦で「1時間で収まる?」

 今月26日に放送される毎年恒例の特番『堂本兄弟2022 KinKi Kids祝25周年SP』(フジテレビ系)のゲストが13日に追加発表された。KinKi Kidsのデビュー25周年ということもあって豪華なゲストがそろったが、一方でファンからは「ゲストが多すぎて不安」という声も相次いでいる。

 同番組は、KinKi Kidsがレギュラー出演していた音楽バラエティ『堂本兄弟』の“…

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河合郁人、トップ芸人から”芸人扱い”される実力… フット後藤や松本人志も一目置く「唯一無二のジャニーズ」に

 13日に放送された、アンタッチャブルとサンドウィッチマンによるバラエティ番組『お笑い実力刃 presents 証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日系)で、A.B.C-Zの河合郁人が特集された。同番組でジャニーズタレントを取り上げるのは異例で、芸能界における河合の唯一無二のポジションが浮き彫りになった。

 同番組は「実力派の芸人やお笑いカルチャーを取材し、彼らの…

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なにわ男子・藤原丈一郎は心配性? 「帰宅後最初にすること」に「パトロール」とツッコミ飛んだワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。12月10日は、前週に引き続き、「俺の感覚合ってる? 国民的順番クイズ」の後半戦をオンエアした。

 10~70代の1000人に行った日常生活のさまざまなシチュエーションに関するアンケートの回答をもとに、出演者たちの感覚が世間とどれだけ一致しているかをチェックするこの企画。道枝駿佑が体調不良で収録を欠席したため、なにわ男子6人とニューヨーク・嶋佐和也、伊集院光、元AKB48・横山由依がクイズに挑戦し、世間との感覚の“ズレ”をチェック。その中で、藤原丈一郎が“帰宅後のルーティン”を明かす場面があった。

 後半戦は「家に帰って最初にすることは?」という問題からスタート。「ごはんを食べる」「スマホを見る」「お風呂に入る」「着替える」の選択肢の中から、西畑大吾と嶋佐は「ごはんを食べる」を選択。西畑は「帰宅途中でデリバリーを頼んで、家に着いたと同時に受け取る」という効率的なルーティンを組んでいるようだ。

 また、高橋恭平と藤原丈一郎は「スマホを見る」をチョイス。前半戦で「トイレにこもって漫画を読んでいる」と話していた高橋だけに、「やっぱり帰ってトイレで携帯触ってますね。漫画だったり、連絡返したり」「とりあえずトイレに入っちゃう」とのこと。

 一方、藤原は「ほんまは、家着いたらまず全部の電気をつける」と告白。「もし、誰かいたときどうしよう」と考え、帰宅したことをアピールするために「とりあえずつけられる電気はつける」そう。一風変わった習慣に、伊集院からは「パトロール」とのツッコミが飛んだ。

 なお、押し入れの中やベッドの下、カーテンの裏などもチェックするといい、「『ベランダに誰か立ってたらどうしよう』とかめっちゃ考える」ほどの心配性なんだとか。今まで「(誰かが部屋に)いたことはない」というが、就寝時は「キッチンの電気をつけて間接照明みたいにして寝てる」とも明かし、番組MCのニューヨーク・屋敷裕政や横山から「全然間接照明じゃないよ、それ(笑)」「間違ってる」と指摘されていた。

 ちなみに、長尾謙杜と大西流星、伊集院が「着替える」、大橋和也と横山が「お風呂に入る」を選択。アンケート結果では「着替える」を選んだ人が最も多かった。

 2問目は、「初対面の相手、気になる順番は?」という問題が出され、「服装」「顔」「言葉遣い」「匂い」の4つの選択肢を票の多い順に並べ替えることに。「相手がどう思ってるのかが目を見たらわかる」という大西と「スタッフの顔を覚えたい」という西畑は、最初に「顔」を見ると説明。高橋、藤原、伊集院は、まず「言葉遣い」が気になると回答した。

 一方で、「匂い」が気になると回答したのは長尾、大橋、横山の3人。中でも「人より10倍くらい嗅覚がすごい」という大橋は、「一人ひとり、めちゃくちゃ匂いがわかります」とのこと。藤原によると、「『誰? このリハ着』ってなったら、『貸して』って」大橋が言い、匂いで持ち主を判別しているそう。大橋は伊集院から「警察犬だね」と称されていた。なお、世間では「顔→言葉遣い→服装→匂い」という回答が最も多かった。

 最後は、「観光スポット」「飲食店」「宿・ホテル」「交通手段」のうち、「旅行の予定、決める順番は?」というクイズが出題。西畑、高橋、藤原、嶋佐の4人が「観光スポット」、長尾が「飲食店」、大橋と横山が「宿・ホテル」、大西と伊集院が「交通手段」が1番だと回答した。

 そんな中、「新幹線が好き」だという大西は、「この間、西九州新幹線が開業したので、丈くんを連れて、それ(新幹線に乗ること)目当てに長崎に行きました」と報告。藤原も、「そのあと、午後は仙台で野球を見たかったんで、(大西に)ついて来てって(言って)」と当日を回顧。

 羽田空港から長崎に飛び、長崎から福岡まで新幹線で移動した後、飛行機に乗って仙台へ。野球観戦をした後、再び飛行機で東京に戻るというハードスケジュールだったそう。屋敷は「なんなん、そのお互いの欲望をぶつけ合う2人……」と、大西と藤原の“弾丸旅行”エピソードに驚いていた。

 この放送に、ネット上の視聴者からは「丈くん意外と小心者」「帰宅したら全部の電気つける丈くんの気持ちすごくわかるー!」「電気つけたまま寝るの同じ! なんか怖いんよね(笑)」と驚きや共感の声が上がったほか、「丈りゅちぇデートのお話また聞けてうれしい」「匂いで誰のリハ着なのか嗅ぎ分けるかずくん、前世は警察犬……?」といった反響が集まっていた。

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King&Prince・平野紫耀、『クロサギ』番宣が極端に少ないのはナゼ? それでも第8話のホスト風姿が大反響!

 12月9日に放送されたKing&Prince・平野紫耀主演ドラマ『クロサギ』(TBS系)の第8話。その中で平野演じる主人公・黒崎高志郎が見せた“変身”姿が話題を呼んでいる。

 同名漫画が原作の『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った黒崎が、人生をかけて詐欺師に立ち向かっていく物語。2006年、当時ジャニーズ事務所所属の山下智久主演で初めて連続ドラマ化、08年には映画版も公開された。

※以下、『クロサギ』第8話のネタバレを含みます

 第8話では、違法行為を働き“裏金”作りに勤しむ医療法人理事長の宇佐美孝也(津田健次郎)が主人公のターゲットとなった。

「黒崎は、宇佐美を騙すために、その妻である怜華(高田里穂)に接触。医療関係企業の社長に扮した黒崎は、ホストに入れ揚げていた怜華に対して、恋愛詐欺師“アサカギ”のような行動で彼女の信頼を勝ち取ることに成功。宇佐美にキックバック付きで医療器具を買うよう説得させ、見事詐欺を成功させていました」(芸能ライター)

 怜華に接触する際、黒崎は髪に金のメッシュを入れ、ファッションを黒で統一したホスト風のビジュアルに“変身”。地下駐車場で馴染みのホストとトラブルになった怜華を仲裁し、接点を持つという流れだった。

「その後、この“ホスト風ビジュアル”を活用して怜華に恋心を抱かせた黒崎ですが、そのかっこよさに惚れてしまう視聴者が続出。ネット上では『ホスト風紫耀くんの一挙手一投足がかっこよかった』『このホスト姿は見れば見るほどはまる。録画を繰り返し見てる』など、興奮気味のコメントが飛び交っています」(同)

 一方、平野といえば、来年5月にKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することが発表されているだけに、「クロサギ見るたびに、『これが最後の連ドラ主演なのかなあ……』とかいろいろ考えちゃう」「この先も紫耀くんの主演ドラマが見たいけど、どうなるのかな……」などと不安がるファンもいるようだ。

「現在、平野による『クロサギ』の“番宣”活動が極端に少ないため、ファンから『退所が決まってると、番宣もさせないの?』などと疑念が噴出。加えて、今月13日発売の『女性自身』(光文社)が、ジャニーズ退所後の平野について『韓国での活動を選択肢の1つとして考えている』と報じたことも、ファンが複雑な心情を吐露している一因のようです」(同)

 今回、ホスト風の風貌が好評を博した平野。ジャニーズ退所後も、俳優として活躍する姿を見られるだろうか……。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣がマネジャーを注意! NEWS・小山慶一郎に「最悪だった」と吐露

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月13日深夜放送回には、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の二階堂高嗣が急きょ出演。小山のキャンプ番組『NEWS小山のおしゃキャン!どう?』(フジテレビ系)に二階堂が出演した際の裏話を語った。

 小山と二階堂はジャニーズ事務所の同期であり、共にキャンプ好きということから実現した同番組。9月5日、11月25日の2回にわたって放送され、2人はお互いを「慶ちゃん」「ニカちゃん」と呼び合うほど仲が縮まった様子。今回のラジオ収録中、隣で玉森裕太、宮田俊哉、二階堂もラジオ収録をしていると聞いた小山は、「ちょっと連れてこようかな」と二階堂を呼びに行くことに。

 小山がキスマイのチーフマネジャーに確認したところ、「(二階堂の出演時間は)5分ぐらいでノーギャラ」と言われたそうだが、二階堂もその条件をのんだようで、急きょ、ゲストとして登場することになった。

 そして、リスナーから届いた、2人のキャンプ企画の「放送外でのエピソードがあれば教えてください」との質問を読み上げた小山は、「第2弾の放送の時は、ケツ(次の仕事の予定)があったじゃない、ニカちゃんは。最悪だったでしょ?」と問うと、二階堂は「最悪だった!」と吐露。

 キャンプではお酒を飲んでいたが、その後、二階堂は東京都内に戻って打ち合わせが入っていたようで、「この仕事終わりに打ち合わせを入れるな!」とスケジュールに関してマネジャーに注意したことを冗談交じりに明かした。

 また二階堂は「バタバタしないために、理想は、第3弾(のロケ)は一泊二日だね」と小山に提案。宮田と同じくキスマイメンバーの横尾渉も同期であることから、4人での「同期キャンプ」を計画していたのだった。

 この放送に、ネット上では「おしゃキャン3弾楽しみにしてる!」「同期キャンプいいね!」「次はお泊まりキャンプを期待してます」「みんな忙しそうだけど、同期キャンプを実現してほしい」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞・安田章大、丸山隆平は「スケベ」? 大倉忠義も爆笑の“プライベート”を暴露

 12月12日深夜に放送された関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)に、俳優・片岡鶴太郎がゲスト出演。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 片岡は事前インタビューで、番組スタッフから関ジャニ∞メンバーについて聞かれた際、「彼らはだいたい40歳ですよね。男にとっては、非常に揺れ動く歳なんですよ」と持論を展開。「本音を言った時には、優しく包んであげたいと思います」と語っていた。

 そんな片岡が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「伝説の仙人」。演者は、村上信五、丸山隆平、安田章大の3人で、横山裕と大倉忠義は別室でモニタリングを担当することに。

 物語は、沖縄の山奥に住む“どんな悩みでも解決でき、人の悩みを食べて生きている”伝説の仙人(片岡)の元を、学生時代からの友人である村上、丸山、安田の3人が訪ね、それぞれの悩みを打ち明けていくところから始まる。3人はドラマの冒頭で流れるナレーションを聞いて初めて設定を知るため、悩みの内容には各々の個性が現れていた。

 まず安田は、「ええ歳ですし、体のことも気をつけなきゃいけないと思うのですが、暴飲のほうが……」とお酒を飲みすぎてしまうと吐露。飲酒すると“かくれんぼ”をはじめ、一緒に飲んでいた仲間に気づいてもらえず、隠れた場所で寝てしまうこともあるとか。別室からその様子を見ていた横山からは「マジなやつ(エピソード)なのかどうなのかわからない」とツッコミが飛んだ。

 また、深く思い悩んだ表情をしていた丸山は、「僕、仙人になりたいんです。どうやったらなれるのかなって……」と告白。仙人の片岡が「食欲、性欲、物欲、名誉欲というのがまったくない」と話していたことから、安田は丸山に「結構、欲求、捨てなあかんねんで。いろいろ好きやん」と指摘。丸山は小声で「それはあんまり……」と安田を牽制するも、安田は「(丸山は)スケベですよ?」と片岡に問いかけた。

 すると村上も、「コンビニに行くたびエッチな本見ますけど……」と補足し、横山は「普通のプライベート(情報を)ばらされてるやん」と一言。大倉は大爆笑していた。なお、村上は「悩みがないのが悩みといいますか……」と、特に思い悩んでることはないそう。

 その後、3人はお神酒を飲むための道具が入った棚の中に、赤い「正」の字がびっしりと並んでいるのを発見。さらに血のような液体が染みついた服に着替えさせられ、不穏な空気を感じ取る。

 実は、片岡は「悩みを喰う」のではなく「人を喰う」仙人だったのだ。片岡の三味線の演奏と歌、お神酒の力で丸山が眠りにつくと、片岡は「悩みがないことが悩み」と断言した村上に「その悩みが実は一番重いんじゃ」と言い放ち、短刀で刺殺。棚の中の赤い「正」の字に線を足した。

 そして、「村上で998人目、酒飲み安田で999人目、丸山でちょうど1000人目。そうじゃお前を喰えば、俺は本当の仙人(1000人)じゃ。はっはっはっは」と高笑い。恐怖に怯える安田をよそに、片岡が演奏を再開したところで終演したのだった。

 この放送にネット上では、「さらっと素顔を暴露される丸ちゃんに笑った」「バラされてるときの顔ほんと面白くて大好き(笑)」「仙人を目指す丸山で1000人目、偶然にしても怖い」「片岡鶴太郎さんの世界観に、見ているこっちまで引き込まれた」「絶対一筋縄ではいかないなとは思ってたけど、めちゃくちゃホラーだった」などのコメントが寄せられていた。

「平野紫耀の韓国行き」報道はジャニーズの誘導? 文春砲・ガーシー砲と“情報戦”か

 本人たちから自分の言葉で思いや考えを自由に発信できればいいのだが……。

 来年5月にKing & Princeから脱退し、ジャニーズ事務所を退所予定の平野紫耀について、13日に発売された「女性自身」2022年12月27日号(光文社)が、退所後は韓国進出を検討しているようだと報じた。韓国での活動を足がかりに世界進出を狙うというのだが、レコード会社関係者はこの報道に失笑す…

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KinKi Kidsの「青春を感じる」ジャニーズ楽曲とは? 堂本剛は男闘呼組で「テンションすごい上がる」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月12日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場。青春時代に聞いていた楽曲について明かす場面があった。

 きっかけとなったのは、あるリスナーから送られてきたメール。そこには「KAT-TUNがテレビで『青春を感じる曲は?』というテーマでしゃべっていました。『世代で言うとKinKi Kidsだよね』と、上田竜也くんは『青の時代』(1998年)を挙げていました。お二人がジャニーズの楽曲の中で青春を感じる曲はなんですか?」とつづられていた。

 これに剛は「難しいね~」と頭を抱えていたが、光一は「私はもう、いまだにやっぱり結構言い続けてるんですけど、光GENJIの『リラの咲くころバルセロナへ』なんですね」と告白。「あれを聞くと、もう本当に事務所入って間もない頃の感情を思い出す」と明かした。

 なお、「リラの咲くころバルセロナへ」がリリースされたのは92年4月。光一と剛が事務所に入り、合宿所に住み始めたのもその前後で、この言葉に剛も「それは思い出すね!」と共感しつつ、「イントロも衝撃的だし」と曲の印象について話していた。

 光一によると、「あのメロディ聞くだけでドキドキしちゃいます」とのこと。一方、「いい曲ですよね。マイナーに入っていったり、メジャーサウンドだったり」と曲のつくりそのものも絶賛していた。

 また、剛は「僕もやっぱり小学生のときに光GENJIの『STAR LIGHT』(87年)から始まって」と同じように光GENJIの思い出を告白。「だからやっぱり曲聞くと実家の感じ出てきたりとか」と明かすと、光一も「当時を思い出すもんね」と賛同していた。

 さらに剛は男闘呼組の「TIME ZONE」(89年)も挙げ、「男闘呼組聞くと、やっぱりテンションすごい上がってしまうな……!」と感慨深そうに語る場面があった。光一も「そうね、いまだにね。『5-1…非現実…』 (92年)とか『5-2…再認識…』(92年)とか、アルバムは素晴らしいと思いますよ」とコメント。剛が「アルバムはすごい聞きごたえのあるアルバムなんで」と言うと、光一も「いま聞いても古く感じないんですよね。すごいですよね」と話していた。

 この日の放送にネット上からは、「幼い頃の2人に戻ってる感じがして、このトークよかった!」「なんかちょっと光GENJIの曲も気になってきてしまった」「光GENJIに男闘呼組に、懐かしい」という声が集まっていた。

香取慎吾、疑惑の少年が二十歳に!「隠し子騒動」とは何だったのか?

 タレントの香取慎吾が12月11日放送のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)にゲスト出演。自身の“隠し子”ではないかと疑われた少年が、もうすぐ二十歳を迎えると報告した。

 番組では、太田光が矢継ぎ早に「お前、隠し子がいるらしいな」と投げかけると、香取はあきれた様子で「それ違うんですって。太田さんぐらいですよ、(いまだに)言ってるの」と返答。続けて、「友だちの子ど…

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嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池風磨の“モテテク”に苦笑! 「全然モテないじゃん」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月11日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストには俳優の松坂桃李が登場した。

 現在公開中の二宮主演映画『ラーゲリより愛を込めて』に出演している松坂。撮影中の二宮の様子を尋ねられた松坂が、「いや素晴らしかったですよ」と称賛すると、二宮はカメラ目線でドヤ顔。「今のスタジオの空気とは全然違う二宮さんなので、ほんと役柄そのものといいますか……でもしゃべるといつもの二宮さん」と、俳優・二宮の魅力を説明していた。

 一方、二宮は松坂について、「うまいんですよね。引きの美学みたいのを常に持っている人だから、引き際がすごいきれいだから、芝居が上手なんですよね」と称賛。松坂は「ありがとうございます。今日はもうこれで十分です」と満面の笑みで話していた。

 その後、松坂が『ニノさん』メンバーに、「いいタオルを教えていただきたい」と相談すると、掃除好きでインテリアにもこだわりがあると公言している菊池が「僕はいいタオルというか、全部同じじゃないと気が済まないんです。色も何もかも……」とタオルのブランドや色を統一していると告白。

 これに二宮が「なんでなの?」と理由を聞くと、菊池は「そのほうがモテるって聞いたんで」と、一種のモテテクであることを説明。しかし、二宮は「こいつずっと言うの。ある程度の物事に対して『モテるって聞いた』って言うけど、全然モテないじゃん」と苦笑いしながらツッコミ。菊池は「やめなよ! モテてますよ」と反論するも、陣内にも「同じことよう言うてるのNON STYLEの井上(裕介)やったわ」とツッコまれていたのだった。

 また、二宮はバスタオルについて、「俺は普通のバスタオルだけど、バンって広げて、向こうが見えたら替える……くらいまで使う」とボロボロになるまで使用すると明かしていた。

 なお、バスタオルを替える頻度については、二宮が「俺は毎回、毎日」、松坂も「毎日」、菊池も「毎回洗ってますね」と答えたのに対して、タレントの朝日奈央は「2日(に1回)。だって洗ってすごいきれいな状態の水滴を拭くだけじゃないですか」と返答。これに二宮が「でもさ、スッゲー汚いわけじゃん」と指摘すると、朝日は「はい? ちょっとごめんなさい。誰の話?」とツッコんでいた。

 この放送にネット上では、「たくさん褒められてて照れてる二宮くんが見れてうれしい」「二宮くんと桃李くんの褒め合い最高。映画見た直後なんで、ホンマにそうやねぇってなってるよ〜」「風磨くんモテてますよー!」などのコメントが寄せられていた。