King&Prince、「親族が会社立ち上げ」報道は平野紫耀? 「海外進出どころか国内での仕事も厳しくなる」危険性

 12月18日、「スポニチアネックス」が、来年King&Prince(以下、キンプリ)を脱退するメンバーの動向について「すでに親族が会社を立ち上げているメンバーもいる」と報じ、業界内外の注目を集めている。

 キンプリは先月4日、メンバーの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年グループを離れ、ジャニーズ事務所からも退所することを発表。ファンクラブ会員向けの報告動画で、3人は「海外進出」を視野に入れていることを退所理由の一つとして挙げていた。

「そんな中、『スポニチ』は、3人の中に、ジャニーズ退所直後から個人活動を展開する見込みのメンバーがいると報道。すでに同メンバーの親族が会社を立ち上げているそうで、退所後すぐ、次のステップを踏み出すことになるのではないでしょうか。そして、ネット上のファンや業界関係者の間では、このメンバーは平野ではないかとうわさされている。彼は海外活動への熱い思いを誰よりも強調していましたし、その準備をすでに始めているとしてもおかしくはありません」(芸能ライター)

 過去のジャニーズ退所者の中にも、事務所を離れる前から“次”に向けた準備を進めていたとみられる人物がいる。例えば、2019年9月30日をもって事務所を退所した元関ジャニ∞・錦戸亮は、翌日にはソロデビュー、ソロアルバムリリース、ソロライブツアー開催などを一気に発表。

 また、20年6月19日にジャニーズとの契約を解除された元NEWS・手越祐也も、同日中にTwitterやYouTubeチャンネルを開設し、その後も早い段階でファンクラブ設立、ライブ開催といった展開を見せた。

「明確にやりたいことがあって事務所を辞めるのであれば、前もって個人事務所を用意しておくのは賢明な判断です。しかし一般論として、家族経営の事務所で芸能活動をする場合、失敗するケースは珍しくありません。例えば、芸能界の知識・経験に乏しい家族が、近しい関係性にあるタレント本人に、ビジネスライクではないマネジメントを行った結果、仕事上でのトラブルが多発し、双方間に“溝”ができてしまうパターンもよく聞きます」(テレビ局関係者)

 キンプリの脱退メンバーにはいずれも多くのファンがついており、中でも平野は日本トップクラスの人気を誇るアイドルと言っても過言ではないが、「やはりジャニーズという大きな事務所にいたからこそ、華々しく活躍できている面もある」(同)という。

「ファンや業界関係者が予想する通り、平野が親族経営の個人事務所で活動するようになった場合、海外進出どころか国内での仕事も厳しくなる可能性もあります。ただ、母親と妹が過度な“現場介入”を行い、仕事にキャンセルが生じているとのトラブルが報じられていた山下智久(20年10月31日退所)は、意外にも世界を股にかけた活動を実現しており、“元ジャニーズ”では最も成功しているといえる。結局、ジャニーズを辞めた後の環境が、家族に芸能活動をサポートしてもらう形でも、うまくいくかどうかは本人の資質次第なのかもしれません」(同)

 平野をはじめ、岸、神宮寺にとって、海外でも仕事をしている山下の姿はまさに理想的だろうが、後に続くことはできるだろうか。

嵐・二宮和也、昼の番組『ニノさん』で「エロいんです」「もう抱かれてるんだって」発言が飛び出したワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月18日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストとしてヴァイオリニストの葉加瀬太郎が登場した。

 冒頭で、葉加瀬が「うちの娘が小さい頃からニノのファンなのよ。ずっとよ、ずーっと」と明かすと、二宮はイスから立ち上がってガッツポーズ。葉加瀬の娘は二宮がテレビに出てくると、「『あ、かわいい』と言う」とも語っていた。

 それに陣内が「パパはどういう気持ちなんですか? 娘が『ニノのこと好き』って言って、ニノに会ったら、やっぱりうれしいんですか?」と尋ねると、葉加瀬は「でも僕も割とタイプ」と告白し、二宮は大笑いしていたのだった。

 一方で、二宮は、葉加瀬のイメージについて、「しゃべりがうまいから、全体的になんかウソついてる感じがある」としつつも、「こんなに話が面白くて展開もちゃんとつくれて……」とそのトーク力を称賛。陣内も「男からしても、『なんかこの人モテるよな〜』と思っちゃうんですよ」とベタ褒めすると、二宮は「そう!」と同意していた。

 さらに二宮は、「楽しそうな曲を弾いている時のほうが、言ったらエロいんですよ。ほんとポップな明るい曲弾いてニコニコして弾いている時が一番エロい」と、自身の“葉加瀬観”を熱弁。葉加瀬から「エモいのほうじゃないの?」と返されるも、二宮は「いやエロいんです」と“葉加瀬エロい説”を強調していたのだった。

 その後、葉加瀬は『ニノさん』メンバーに伝えたいこととして「英語の使い方」を挙げ、持論を展開。葉加瀬いわく、日本人は「中学生の頃から文法中心に教わること」により、英語を使う際に「臆病になると思うんですよ。過去形にしなきゃいけないとか……」と問題点を指摘。とにかく「(英語を)使う時の勇気、臆病にならないこと」が大切だと訴えた。

 また、葉加瀬は、自身が初めて海外で仕事をしたのは、セリーヌ・ディオンのワールドツアーだったと話し、「セリーヌってカナダのフランス語圏の人で、カナディアンフレンチなまりの英語なのよ。例えば、セリーヌが一番初めの頃は、僕をステージに招く時に、プリーズウェルカム“タコッ・アカシ”って言ってたわけ」と告白。

 続けて「フランス語でアルファベットを読むと、Rはコッだから、TARO(太郎)はタコッなんですよ。HAKASE(葉加瀬)のHは発音しないから、アカシってなる」と説明し、「『タコッ・アカシ、誰や!』って思いながら(ステージに)出ていくわけですよ」とオチをつけたのだった。

 そこに陣内が「兵庫県の有名な明石のタコやん」とツッコミを入れるなどし、スタジオが大いに盛り上がると、菊池は「面白いな。今日企画いります? 俺、葉加瀬さんの話だけでいいです」と楽しそうにコメント。これに二宮が「だからもうそれ、抱かれてるんだって」と指摘すると、菊池は「もう俺抱かれてるの!?」と驚いていた。

 しかし、その後、葉加瀬の自宅に高級な熱帯魚がいると紹介された際に、菊池は「葉加瀬さんの家に見に行きたくなりましたよね。もう抱かれてます」とうれしそうにコメントし、“抱かれた”ことを認めていたのだった。

 この放送にネット上では、「葉加瀬さんを"エロい"と表現するニノちゃんよ」「エロいというワードが横行するお昼の楽しいニノさん」「風磨くんのもう俺抱かれてるの!? は笑った」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、King&Prince楽曲「引き継ぐ」発言! 「悲しくなった」「気分が悪い」と大ひんしゅく

 12月17、18日に、関ジャニ∞が福岡PayPayドームでコンサート『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』を開催した。公演内では、グループの持ち歌を披露したほか、少年隊や嵐、なにわ男子らの人気楽曲をカバー。King&Prince(以下、キンプリ)のアルバム収録曲「ichiban」もパフォーマンスしたというが、その際に放った村上信五の発言が、キンプリファンの間で物議を醸しているようだ。

 「ichiban」は、今年6月に発売したキンプリの最新アルバム『Made in』のリード曲で、振り付けは世界的ダンサー・RIEHATAが担当。難易度の高いダンスが注目を集め、SNS上では“踊ってみた動画”も流行した。

 今回の『18祭』にて、関ジャニ∞も同曲にチャレンジ。ネット上のファンのレポートによると、12月17日の公演で、村上はパフォーマンス後に「キンプリのファンに伝えておいて! 『俺らが引き継ぐから』って」などと呼びかけていたとか。

 周知の通り、キンプリは岸優太・神宮寺勇太・平野紫耀が来年5月22日をもってグループを脱退し、翌日からは高橋海人と永瀬廉の2人体制になる。グループ自体は存続するため、楽曲を「引き継ぐ」という言葉に対し、ネット上では「引き継ぐって何? キンプリはなくならないけど」「解散するわけじゃないのに……」「『ichiban』を引き継ぐとか言わないで……悲しくなった」「うれしいどころか、気分が悪い。冗談にしても笑えない」と、キンプリファンから大ひんしゅくを買った。

「11月4日の脱退発表以降、キンプリファンはナーバスになっていますから、こういった辛らつな声が出るのは無理もないでしょう。また、村上たちもメンバーの脱退を経験しているだけに、一部の関ジャニ∞ファンですら『自分たちも脱退をネタにされて嫌な思いをしてきたはずなのに、あんなことを言える村上が信じられない』『デリカシーがないにもほどがある』などと不快感をあらわにしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、村上の発言の後、安田章大は「(キンプリは)なくなるわけじゃない」とフォローを入れていたという。実際に踊ってみてあらためてダンスの難しさを実感したようで、大倉忠義も「キンプリ、すげぇな」と称えていたそうだ。こうしたコメントも含め、「賛否両論あるだろうけど、キンプリの名前を出してくれるだけでもうれしかった」「村上くんなりの優しさだよね。ありがとう」「章ちゃんと大倉くんのフォローはさすが!」と、好意的な意見も見受けられる。

 また、同公演はそれ以外にも賛否両論を生む出来事が起きていた。初日の公演終盤、横山裕の声がけをきっかけに、客席のファン同士が手をつなぐ瞬間があったとか。これは、関ジャニ∞のコンサートでは恒例の演出だったが、新型コロナウイルスが流行して以降、廃止されていたという。ジャニーズのコンサートにおいては11月中旬より、ルールを守った上での“声出し”が解禁されたことから、手つなぎも再開したのだろう。

「コロナ前のコンサートの雰囲気に戻りつつあるとして、一部ファンは喜んでいました。もちろん、隣の人の同意があった上で手をつなぐことになりますが、初日のレポートを見たファンは『終演後はすぐに手を洗えないから、感染リスクは高くなる』『手つなぎはなくなってほしい』と懸念していたんです。そうしたファンの声が届いたのか、2日目は手つなぎがなくなり、村上は『みんな察してくれ!』と訴えていたそう。やはり、感染防止対策の観点から、手つなぎを再度中止したのかもしれません」(同)

 こうして開始早々、さまざまな話題を振りまいた『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』は、12月24日~来年1月15日にかけて愛知、東京、大阪を巡る予定。トラブルもなく、無事に最後までメンバー全員で乗り切ってほしいものだ。

村上信五、King & Prince曲「俺らが引き継ぐ」発言で「失礼すぎ」「愛情では」と賛否両論

 関ジャニ∞の村上信五が、King & Princeの人気曲について「俺らが引き継ぐ」などと発言したとして、一部ファンが激怒するなど波紋が広がっている。

 問題の発言があったとされているのは、現在開催中のドームツアー『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』の福岡ドーム公演。17日の公演を観覧していたファンのSNS上の書き込みなどを総合すると、後輩のヒット曲などを披露する「…

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Boys be・角紳太郎、先輩のAぇ! group・草間リチャード敬太を「もっといける」と煽ったワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月18日放送分は先週に引き続き、放送500回記念スペシャルとして『まいジャニ』メンバー総勢27名が出演。さらに、同番組と縁の深い芸人・永野と、関西ジャニーズJr.の先輩で同番組の元レギュラーだった室龍太がゲストMCとして登場し、真のスターを決める「関西ジャニーズJr.王決定戦」が行われた。

 関西Jr.の精鋭が5種目の競技で真剣勝負をする同企画。この日は、1回戦目の「ジャニーズイントロドン対決」の続きからオンエア。27名中18名が2回戦に進出できる中、すでに11名が駒を進め、残る7枠をかけて16人が勝負することになった。

 まず最初に、Sexy Zoneの楽曲夏のハイドレンジア(2021年)を答えたBoys be・上垣廣祐が勝ち抜け、続いてAmbitious・小柴陸が、V6の「WAになっておどろう」(1997年)を正解。小柴は、「正直あの~、最後までテレビに映ってたかったんっすよね! いいところを狙って!」と正直に告白し、これまでわざと残っていたようだ。

 次の問題では、前週、KinKi Kidsの「ボクの背中には羽根がある」(01年)を「ボクには金がある」と間違え、一同の笑いを誘ったBoys be・嵜本孝太郎が、NEWSの「チャンカパーナ」(13年)を見事正解。ただ、「僕ちょっと期待してました、なんかひどいこと言ってくんないかな~みたいな」と、嵜本の“面白解答”を期待していた永野が残念がる場面も。

 その後、Ambitious・岡佑吏、Boys be・中川惺太、Lil かんさい・當間琉巧、Ambitious・河下楽が勝ち抜け、2回戦に進む18名が決定。1回戦敗退となったメンバーのインタビューでは、Boys be・角紳太郎がなぜか「勝つぞー!」と雄叫びを上げ、次々とツッコミが飛んだが、永野は「ずっと面白いねアイツ! ちょっと残念だったもん、アイツが負けたことが」と角のお笑いセンスを認めていた。

 一方、Aぇ! group・佐野晶哉は敗者インタビューにもかかわらず、なぜか一発ギャグを全力で披露。永野は「何かわかりましたね! 『だから脱落したんだ』っていうのが」と言い放ち、室もこれに同調。

 続いて行われた2回戦では、「ジャニーズ流イス取りゲーム」を実施。ジャニーズ楽曲が流れる中、6人ずつ、3回に分けて椅子取りゲームが行われ、各組2名ずつ脱落する。曲に合わせ笑顔で華麗に踊れているかも判定のポイントとなり、ジャニーズらしくないと判定されると即刻失格に。

 Boys beメンバー中心の若手組による1回目は、上垣とこれまでの対決で爪痕をしてきた嵜本が脱落。永野は「俺の嵜本が負けたじゃない!」と残念がったが、これまでの“お金持ちキャラ”を貫き、イス取りゲーム中もお金のジェスチャーを続けていた嵜本は、「ちょっと調子乗ってて……」と反省し、スタジオから笑いが起きた。

 次の組は、Lil かんさい・岡崎彪太郎と當間、Ambitious・大内リオンと吉川太郎、Boys be・丸岡晃聖と伊藤篤志といった、同じグループから2名ずつが登場。ここでは丸岡が常にイスの中心から動かず踊り続ける不正を行い、その様子を見守っていた角は「マルいけ!」とガヤで応援。もちろん丸岡にはMC陣から「もう1回やったら失格です」と厳重注意が入ったためやり直し、吉川と岡崎が脱落した。

 次のAぇ! group・小島健、草間リチャード敬太を含むベテラン組の対決では、先輩たちに気を使ったのか、角はさっきまでとは打って変わって、全くガヤを飛ばさずに静観。永野が「角が遠慮してんのムカつく。角、遠慮するのやめてください」と噛みつくと角は、「リチャいこ! リチャいこ!」「リチャいいよ!」「リチャもっといける!」と最年長で最もJr.歴の長い草間を煽り始める。

 それに応えるように、草間はノリノリでV6の「Can do! Can go!」(98年)に合わせキレのあるダンスを披露。イスから離れて踊った結果、音が止まった瞬間にイスに座ることができず、空気イスで誤魔化すもあえなく脱落。草間は「ダンスが楽しくなりすぎた」と敗因を述べ、河下と共に2回戦で脱落した。

 そうして12名が勝ち上がった3回戦では、MCが出すお題に沿った芝居を即興で行う「タイマンエチュード対決」を実施。伊藤と亀井海聖によるBoys be対決は、必死さを永野と室に評価された亀井が勝利した。

 続いて小柴と大内によるAmbitious対決では、大きなボディーランゲージでしりとりをするというお題に沿って両者とも熱演。永野と室は判定に悩み、言葉を発さずジェスチャーのみで室にアピールをすることに。ここで大内は思わず「次楽しみや!」と発してしまい失格。天然な大内のおかげで、小柴が4回戦へ進出を決めたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「今日の『まいジャニ』ずーっと笑いが止まらなかった! 来週も楽しみ」「面白かった! 関ジュ最高」「いろんな年齢の男の子たちがいろんな表現で切磋琢磨して、家族感があるのがいいなと思う」といった感想が寄せられた。

嵐・相葉雅紀、KinKi Kidsのコンサートの魅力語る!「ショーを見ているような感じ」「問答無用に盛り上がる」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月16日深夜の放送回では、KinKi Kidsのコンサートの魅力や、“好きな漢字”を明かす場面があり、大きな反響が集まった。

 この日、嵐のファンクラブ歴8年のリスナーから、「今年初めてキンキ(KinKi Kids)さんのファンクラブに入りました」とのメッセージが到着。12月24、25日に東京ドームで開催されるライブ『KinKi Kids Concert 2022-2023 24451 ~The Story of Us~』のチケットを申し込んだとのことで、当選すれば、KinKi Kidsのライブに初参戦することになるという。

 そこで「相葉くんは今までKinKi Kidsさんのライブを見に行ったことありますか? 印象深い思い出などはありますか?」と質問が寄せられた。

 これに相葉は、「もちろん見に行ったこと何度もあるし、バックにもついてたので」と、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバッグダンサーを務めていたことを振り返りながら、「キンキさんのライブは、すごく細かく練り上げられた演出だとか、そういうのが計算された感じがしましたね。ショーを見ているような感じもするし」と、ライブの構成を絶賛。

 また、「本当に問答無用に盛り上がるヒット曲がたくさんあるんで、それはちょっとライブで体感すると楽しいと思いますので」と魅力を語りながら、「(チケットが)当たることを願ってます」と、チケット当選を祈願していた。

 その後、番組では“漢字検定”を持っているというリスナーから届いた、高校3年生のときに受けた就職試験の面接で「社長から『好きな漢字はありますか?』と聞かれました」というメールを紹介。「私は嵐というグループが好きなので“嵐”が好きです」とリスナーが満面の笑みで回答したところ、隣の部屋まで聞こえるぐらいの笑い声に包まれたそうだが、試験には無事合格し、今では社会人3年目になるという。

 「相葉ちゃんだったら好きな漢字、何と答えますか?」と問われた相葉は、「それは一緒ですよ。『嵐!』って答えますね」と即答。そして、リスナーが無事に会社の面接に合格していたことに、相葉は「これで受かったっていうのがいいね。(面接官は)なんかすごく好感が持てたんじゃないですか? 素直に自分の好きなものとか興味のあるものを、スッと言うっていうのがさ」と、リスナーの受け答えに感心していた。

 この日の放送後、ネット上では「相葉くんがキンキ兄さんのライブを語るのいいなあ。熱くて、相葉くんだからこその思いがあって、ちゃんと具体的に良さが伝わってくる」「キンキ兄さんのコンサート楽しそう」といった声のほか、好きな漢字に“嵐”を選んだことについても「100点満点の答えだよ」「ほんとにブレない嵐愛」「胸アツ」などの反響が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、バンジージャンプを断固拒否! 「ヤバいヤバい」と大騒ぎした結果……

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月17日放送回は、ゲストにギャルモデル・みりちゃむ(大木美里亜)、進行役に平成ノブシコブシの吉村崇を迎え、年末スペシャル第1弾が放送された。

 今回は、各地を巡りその場所にちなんだクイズに挑む「何フェスツアー」を実施。千葉県房総半島にて、山田涼介と知念侑李の白組、高木雄也とみりちゃむの黒組に分かれて対決した。

 冒頭では、同番組の収録に久々に参加する山田が、「知念さんと若干距離感を感じています」とコメント。また、みりちゃむと高木が横に並んでいるのを見て、「今日、ギャルとギャル男のカップルで来た?」とツッコむと、高木は「横にいてなんの違和感もない」と発言して笑いを誘った。

 そんな中、「Hey!Say!JUMPの印象は?」と問われたみりちゃむは、知念、山田、高木の順に見て、「カレー、コアラパンチ、ごくせんっていうイメージ」と返答。知念は出演中のハウス食品「バーモンドカレー」のCM、山田は主演ドラマ『理想の息子』(日本テレビ系、2012年1月期)で演じた役柄の必殺技、高木は人気ドラマ『ごくせん 第3シリーズ』(同、08年4月期)の印象が強かったようで、メンバーは大爆笑し、山田は「すごいわ。すごいのが来ましたね」と漏らしていた。

 その後、第1ステージ「書き順一筆入魂!」と、第2ステージ「キャッチコピー or AD?」を終えて、両チームともに90ポイントと接戦に。そんな中、勝ったチームにはご褒美として絶品グルメ、負けたチームはバンジージャンプの罰ゲームが用意されていると発表されると、山田は「絶対イヤ、絶対イヤ。俺は死んでも飛ばんぞ」とバンジージャンプを断固拒否。一方、バンジージャンプ好きの知念は「すみません。どっちもご褒美なんですけど!」と喜んでいた。

 命運がかかった第3ステージは、マザー牧場で「チネンカジノ」を実施。これは、運動神経抜群の知念が、「牧羊犬チャレンジ」「知念VS吉村こぶたレース」の2つのゲームをクリアできるか予想するというもの。

 1つ目の「牧羊犬チャレンジ」は、知念が牧羊犬になりきり、9頭の羊を3分以内に檻に入れられるかに挑戦。黒組は「知念はできる」と予想したが、一方の山田は「僕、知念は信じているけど、羊のことは信じてない」として「できない」と予想。なお、ゲームの結果は2分15秒でクリアし、山田は「ダメダメダメー」と絶叫した後、その場に崩れ落ち土下座状態に。

 そして、最後の知念と吉村が子豚のお尻を叩いて競わせる「知念VS吉村こぶたレース」も、山田と知念の白組が負けて、白組90ポイント、黒組170ポイントで黒組が勝利した。

 山田と知念はマザー牧場名物「ファームバンジー」をすることになり、知念が背面飛びで軽々とバンジーした後、山田は嫌々ながらスタンバイ。「飛ばなきゃいけないのはわかってるんですけど……」と言いつつ、「あ、ダメかもヤバいヤバい。うえー、マジで怖ぇー。なんでみんなこれ飛ぶの?」と大騒ぎし、結局、「無理です!」とギブアップしたのだった。

 この放送にネット上では、「久々に登場した山田くん最高」「山田くん、結局バンジー飛ばなかったんだね(笑)」「バンジー飛ぶ知念くんがかっこよすぎ」などのコメントが寄せられていた。

“HiHi Jets推し”の生田斗真に、高橋優斗&井上瑞稀がラブコール!「即戦力すぎ」「一緒にパフォーマンスさせていただきたい」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月17日放送回はHiHi Jetsの高橋優斗と井上瑞稀が登場した。

 HiHi Jetsは、現在2023年1月1日から開幕する舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』の稽古の真っ最中というが、井上は「(稽古が)早く終わった日に、作間(龍斗)と美 少年の藤井(直樹)ちゃんと那須(雄登)と一緒に、夢の国の海のほうに遊びに行ってきました」と、東京ディズニーシーに行ったことを報告。新しく始まったショーが見たかったものの、人が多く「1ミリも見られなくて」人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」に乗って帰宅したそうだ。

 その後、リスナーから「12月1日から始まった『アドベントカレンダー』で、生田斗真くんがHiHi JetsのTとしてメッセージを書かれていました。かなり前からHiHiに加入したいとおっしゃられてる斗真くんへ、メッセージをお願いします」とのメッセージが寄せられた。

 生田は2019年頃から“HiHi Jets推し”で「グループに入りたい」とまで公言しており、ここ数年、ファンクラブ会員向けに公開されるクリスマスメッセージでは毎年、自らの署名を「HiHi Jets」としている。今年12月1日から24日まで、毎日ジャニーズタレントから動画と直筆メッセージが届く特設サイト「Johnny's FAMILY CLUB Advent Calendar」で公開中の生田の直筆メッセージにも、ローラースケートのイラストの上に「コレマダデスカ?」という一文と、「HiHi JetsのT」というサインが書かれていた。

 これに高橋は「本当にうれしいですよ」と喜びをあらわにし、井上は「斗真くん、(グループに)来てくださったら即戦力すぎない?」とコメント。高橋も「いや即戦力よ、本当に。知名度バカ売れよ!」とノリノリで、「コンサートとかで一緒にパフォーマンスさせていただきたいよね。もしよろしければ」とラブコール。「めちゃめちゃ斗真くんがお忙しい方なので……僕たちがアクションをそんなさせていただくって、なかなか難しいんですけど」と、生田からのアクションを望んでいるようだった。

 なお、井上は昨年、SixTONES・京本大我主演ミュージカル『ニュージーズ』を観に行った際、生田と話をする機会があったといい、「すごいいろいろ聞いてくださって。『ライブとかどうやって作ってるの?』だとか、『普段こういうのどうやってるの?』とかすごい聞いてくださって。本当に(グループに)入ろうとしてくれてるんだと思って……」と回顧。

 これに高橋は「ははははは」と爆笑しながら、「超前向きに(考えてくれてる)。いやうれしいね! そうやって言ってくださる先輩、超うれしいじゃない!」と大喜び。井上も「めっちゃうれしい! 今後ともどうぞよろしくお願いします」とメッセージを送っていたのだった。

 この放送にネット上では、「HiHi JetsのTこと生田斗真! いつかコラボが実現するといいな」「早く斗真くんにローラースケートプレゼントしてあげて!」「ファンも生田斗真さんの加入をお待ちしています」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛の初恋に堂本光一が驚いたワケ! 「え? したの?」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月17日放送回は、ゲストに元プロレスラーの長州力が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、長州は「長州力2023年カレンダーを作る!」とリクエスト。現在、妻と静岡県熱海市で暮らしており、3歳の孫の由真くんとなかなか会えないため、孫にこのカレンダーを贈りたいそう。

 カレンダーは12カ月を5つに分け、その季節のイベントに合わせたコスチュームで撮影。写真の構図、ポーズや表情はKinKi Kidsと長州で相談して決め、完成したら、実際に由真くんをスタジオに呼んでプレゼントすることになった。

 1〜3月はお正月をイメージした写真を和室スタジオで撮影し、4〜6月は春ということで、テーマは「それぞれの小学校時代の思い出を再現する!」に決定。教室に見立てたスタジオで、KinKi Kidsが半袖短パンに黄色い帽子を被って小学生になりきり、小学校時代の思い出を告白する展開に。

 堂本光一が「あのね、ずっとコンパスでここ(机)彫ってた」と明かすと、堂本剛は「(そういう人)いましたね」と“小学生あるある”だと指摘。一方、剛は小学生の時に初恋をしたそうで、「すごい好きだったんで。中1くらいのなんかの時に僕は告白したんですよ」と語り、光一は「え? (告白)したの? すごい」と驚きを隠せない様子。

 なお、剛は告白した相手から「『部活に集中したい。だからごめんなさい』って言われました」「きれいな字で言われました。手紙で言っていただきました」と手紙で断られたとか。このエピソードに、進行役の伊藤利尋アナウンサーは「リアルー」とつぶやいていた。

 その後、7〜9月は夏の思い出、9〜10月はハロウィン、11〜12月はクリスマスの写真撮影をする中、表情豊かな長州を見て、剛は「ほんとうちの(ジャニーズの)若い子たちに教えたいですよね。写真を撮る時はいろんな表情をするんだよと。素晴らしい長州さん」と絶賛し、光一も「素晴らしいですよ」と感心。

 また、ハロウィンの「こうもり」の顔ハメ撮影では、光一が「一応正面も撮っておきましょうか?」と、さまざまな表情を見せながらノリノリに。そんな姿を見て剛は、「これ、なかなか雑誌では見られない。こんなに(表情の)バリエーションできるなら、うち(の雑誌)でもやってくれよと思ってる人多いですよ」と、雑誌関係者の声を代弁していたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんからの告白はうらやましい。『すごく好きだったんで』の言葉にときめいたわ」「光一さん、KinKiで撮るときもあのくらい前のめりに撮影してください(笑)」「定期的にKinKiちゃんのコスプレを供給してくれるブンブブーン、素晴らしい」などのコメントが寄せられていた。

中居正広の復帰時期は? “代役”Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔にのしかかるプレッシャー「いつが最後かも僕……」

 休養中の中居正広に代わり、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がピンチヒッターを務めるラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)。その6回目の12月17日放送回では、「いつが(代打の)最後かも、僕わかんない」と中居の復帰時期に言及する場面があった。

 リスナーから寄せられた「中居さんと一緒に何かやってみたいことは?」との質問に、藤ヶ谷は「ラジオの最後(の代打の回)とかに言おうかと思ってたんだけど、いつが(代打の)最後かも僕、わかんないですし」と中居の復帰時期を知らされていないことを明かしつつ、「中居さんとまたもう一度、福島に旅行に行きたいんですよね」と発言。

 2015年に、中居に福島へ連れて行ってもらったことがあるという藤ヶ谷は「俺ね、中居さんと一緒に露天風呂入りましたよ。これ結構レアだと思ってるんですよね」と回顧した。

 藤ヶ谷いわく、中居は後輩と露天風呂に入ることを「やだやだ、気持ち悪い気持ち悪い。男で風呂入るなんて。俺、内風呂入る」と拒否したそうだが、藤ヶ谷が「せっかくなんで一緒に入りましょう」と説得したとか。

 お風呂が「結構小さめ」だったことから、中居らは「隣でギュウギュウになりながら」入ったというが、「中居さんも『気持ち悪ぃ』って言ってましたけど、めちゃめちゃ笑顔でしたし、俺はもう中居さんの言葉は“逆に逆に”って思ってるんで」と押し切った理由を説明。当時の藤ヶ谷は、中居の「気持ち悪い気持ち悪い」という言葉が、脳内で「うれしいうれしい」に変換されていたそうだ。

 この貴重な体験を振り返った藤ヶ谷は、「同じ場所じゃなくても、中居さんと福島旅行行きたいですね」とあらためて話し、「そのためにも早く元気になっていただいて、ちょっとまた福島で露天風呂入りたいですね。聞いてますか? 中居さん、お願いします」とラジオ越しに呼びかけた。

 なお、前回の放送では、同ラジオ番組を“中居の実家”と形容しつつ、「(代打は)やりづらいですねえ。先輩のご実家でくつろぐのは無理ですね(笑)。ちょっと、膝痺れてきましたね」と弱音を漏らしていた藤ヶ谷。

 『中居正広 ON & ON AIR』の前に同局で放送される『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』の今月17日放送回の冒頭では、「こんばんは、藤ヶ谷太輔です。え~…今やってるこのラジオは中居さんのほうですか? それともワタクシ藤ヶ谷のほうですか? ちょっと、あの……わかんなくなってきましたね」「今、誰の何を録っているのか、ちょっとわかんないですけど……」と冗談交じりに語りつつ、「一言だけ言わせてください。やっぱこっち、やりやすいっすね」と代役の難しさを強調し、スタッフを笑わせていた。

 中居といえば、10月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)が9月に盲腸がんの摘出手術を受けていたことをスクープ。今月11日放送の『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022』(フジテレビ系)では中居がVTR出演したが、その姿が「以前よりかなり痩せている」と、ファンから心配の声が相次いだ。

「12日付のニュースサイト『NEWSポストセブン』は、野球好きの中居が何より楽しみにしている世界一決定戦『ワールド・ベースボール・クラシック』が2023年3月に開幕することなどから、『復帰時期は3月以降か』と報じています。一方、今月15日付のニュースサイト『Smart FLASH』は、司会の中居が不在になってから、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の視聴率が下落傾向にあると指摘。同様に『中居正広 ON & ON AIR』も聴取率に影響が出る可能性があるだけに、藤ヶ谷のプレッシャーは半端ないでしょうね」(同)

 また、中居と藤ヶ谷の関係性から、“ネタ切れ”を指摘する意見もある。

「『中居正広 ON & ON AIR』は中居ファンが多く聞いているため、藤ヶ谷はなるべく中居の話をしようと努力している様子ですが、どうしても福島旅行の話を“こすり”がち。手札の少なさに、藤ヶ谷が焦っていてもおかしくないのでは?」(同)

 『中居正広 ON & ON AIR』は改題前の『中居正広のSome girl' SMAP』時代を含むと27年続く歴史ある番組だけに、藤ヶ谷にのしかかるプレッシャーは計り知れないものがありそうだ。