平野紫耀『クロサギ』、映画化はあるのか? 次回予告の“謎の2ショット写真”が意味するものは…

 ファン歓喜の発表はあるのか。

 King & Prince・平野紫耀が主演するドラマ『クロサギ』(TBS系)が12月23日、いよいよ最終回を迎える。

「同名マンガが原作で、2006年にも山下智久主演で同じTBS金曜22時枠でドラマ化されており、彼の代表作の一つに挙げられるほど好評を博し、2008年には劇場版も製作されました。そのため当初、平野版については…

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嵐・松本潤、“お忍び”で静岡県を何度も訪れている? 関係者は「口外禁止」を念押しされ……

 来年1月8日にスタート予定の嵐・松本潤主演2023年NHK大河ドラマ『どうする家康』。現在、あらゆる媒体でPR活動に勤しんでいる松本が、ここ最近、“お忍び”で静岡県を複数回訪れており、現地を沸き立たせていたという。

 『どうする家康』は、室町時代後期から江戸時代を舞台に徳川家康の生涯を描く大河ドラマ。家康役の松本のほか、織田信長役を岡田准一、妻・瀬名役を有村架純が演じるなど、豪華キャストが続々と発表されている。

 また、初回が放送される1月8日には、物語の主な舞台となる静岡県・静岡市と浜松市、愛知県・岡崎市の3カ所で、松本ら主要キャストが参加するイベントも開催予定。静岡市と浜松市では「出陣式」が、岡崎市では出演者らが観客とともに初回放送を見るパブリックビューイング企画が行われるそうだ。

「放送初回に主演の松本が3都市をめぐって、それぞれイベントに参加するなんて、前代未聞の大規模PRといえるでしょう。なお、岡崎市で行われるイベントの観覧倍率は、約196倍だったと発表されており、参加券は“プラチナチケット”となっています」(スポーツ紙記者)

 イベント当日、各“ご当地”は大きな盛り上がりを見せるだろうが、実は松本は今月だけでも、静岡県を複数回“お忍び来訪”し、関係者を驚かせたのだとか。

「大河制作スタッフが来訪する予定はありましたが、直前になって静岡県県の関係者に、『松本本人も参加する』と連絡があったようです。当然、松本の来訪は口外禁止と念押しされていて、完全な“お忍び”という形でしたが、本人は大勢のスタッフを引き連れて登場し、出陣式の下見をしていたとか。県側の関係者にあいさつをしたり、気さくに話しかける場面も多々あり、その場にいた人々をびっくりさせていたそうです」(静岡県関係者)

 松本は嵐のコンサートでも演出担当とあって、出陣式のステージや客席の様子も、自らの目で確認したかったのかもしれない。

「松本の来訪は、静岡県の関係者内にいる“隠れファン”を大騒ぎさせるのみならず、その好感持てる行動が新規ファンの獲得にもつながっているようです。なお、イベントの抽選申し込み数は、終盤で大きく跳ね上がったそうですし、松本もさらに気合が入っていることでしょう」(同)

 早くも物語の主要舞台を活気づかせている『どうする家康』。年明けの初回放送が待ち遠しい。

KinKi Kids・堂本光一、「25周年イヤー」の区切りわからず? 「終わったわけではない」と“匂わせ”も

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)が12月19日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場。2022年を振り返った。

 2人そろった放送としては今年最後となった同番組。光一と剛はそれぞれリスナーに「ありがとうございました」と感謝し、光一は「2022年もあっという間でしたね」と振り返った。

 今年はKinKi Kidsデビュー25周年イヤー。ライブやイベントをはじめ、ファンにさまざまなサプライズもあったが、剛も「あっという間で早いですね」と光一に賛同。また、「何度も言ってますけど、この25年にたどり着くまでの、本当に初期の頃のKinKi Kidsを支えてくださったスタッフの方々だったりにも、さまざまなイベントを通してお会いする機会をいただいたじゃないですか」と明かし、「そういうこともあって、より深みの増した25周年になったかな」と感慨深そうに振り返った。

 剛によると、「もちろん心の中ではね、この人たち(昔のスタッフ)がいて、今の25年があってっていうことはもちろん理解している」というものの、昔仕事をしたスタッフに直接会って、気持ちを伝えることはこれまでなかなかできなかったとのこと。

 しかし、ドラマやバラエティでお世話になったスタッフが、今年開催したイベントに来てくれたことがあったといい、「コロナ禍ということもありますし、少しずつ、少しずつ、一歩ずつ、一歩ずつ進んでいくっていうことを、みんなで成功させたり成し遂げたりするっていう(ことを)、生きる喜びなども、この25周年の集大成でいろいろとまたたくさん気づかせていただけたなっていう。本当に感謝しかないなと思った、そんな1年になったと思います」と話していた。

 一方の光一は、「いろいろ考え方があって。周年っていうか7月21日までが周年っていう考え方なのか?」と漏らし、25周年イヤーは今年いっぱいまでなのか、来年の7月21日まで続くのか、よくわかっていない様子。しかし、「終わったわけではないですからね」と来年も続く方向であることを匂わせた。

 これには剛も「まあ、周りの人たちがどう動いてくれるかですかね」と周囲の協力が必要であるとし、光一も「そうですね」と同意していた。

 この日の放送にネット上からは、「『まだ終わってないよ?』と伝えてくれる光一さん、最高だった」「まだまだ25周年!! 楽しみにしてるよ〜」「25周年、できれば来年の7月まで続いてほしい」という声が集まっていた。

北川景子、嵐・櫻井翔と「Sexy Zoneのドーム公演見学説」を否定! 好感度上昇で「次は見に来て」と望むファンも

 CDデビュー12年目に突入したSexy Zoneが、12月16、17日に東京ドームで『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』を開催した。彼らにとって初のドーム公演とあって、ジャニーズ事務所の仲間たちや、複数の関係者らが会場に駆けつけていたという。ネット上では、嵐・櫻井翔と女優・北川景子の目撃情報が上がり、北川のスタッフがTwitter上で“否定”する事態となった。

「事の発端は、一部Twitterユーザーが16日の公演終了後に投稿した書き込みです。北川が嵐・櫻井にエスコートされる形で、ドームのバルコニー席に入ってきた……といった内容でした。北川は、Sexy Zone・中島健人と現在公開中の映画『ラーゲリより愛を込めて』(9日公開)に出演していますし、櫻井とは2013年に映画化した連続ドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系、11年10月期)などで共演経験があります。ドームで目撃された人物はよほど北川に似ていたのか、ほかにも『櫻井&北川コンビが見れてラッキーだった』との感想も上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした情報が広まったためか、北川のオフィシャルTwitterは、17日午後9時台に「何件かお問い合わせが来ていますが、SexyZoneさんの LIVEには仕事の為伺えませんでした。(staff)」(原文ママ)と投稿し、見学説をキッパリ否定。北川が会場にいなかったのであれば、櫻井と現れ、席に着いたという一連の目撃情報も、おそらく見間違いだったのだろう。

「櫻井と北川を見たという件のツイートは、12月19日時点ですでに削除されていました。ネット上では北川のスタッフによる否定コメントを受けて、『目撃談を信じていたけど、ガセだったんだ』と驚く声が上がったほか、『しっかり訂正してくれて、ありがとうございます』『北川さんのスタッフ、誠実だね』『対応が早くて素敵』と称賛するファンも見受けられます。このまま目撃情報が拡散され続けると、ジャニーズファンからやっかみを買う可能性もあったでしょうから、北川サイドがしっかりと否定したのは、賢明な判断だったのでは」(同)

 そんな北川といえば、13年9月に嵐のコンサート『アラフェス2013』で目撃談が出た際も、Facebookで「LIVEには行っておりませんよ。LIVEはずっと応援していらっしゃるファンの方がいくべき神聖な場所ですので、一共演者の私はお花にて失礼させていただきました」と言及していたとか。当時、嵐ファンの間で「行かなかった理由が素敵」「北川景子に好感を抱いた」とこちらも絶賛されていた。

 今回の騒動を受けて、あらためて北川のスタンスがジャニーズファンから評価を集め、好感度がアップしている様子。ネット上には「次のライブは見に来てほしい」と、見学を望む声も多数上がっている。

 とはいえ、北川サイドが否定しなければ、誤った情報がどんどん世に広まっていたとみられる。ジャニーズファンは、ほかの事務所のタレントはもちろん、自分が応援しているタレントに迷惑をかけないよう、冷静に情報を見極める力を備えるべきなのかもしれない。

なにわ男子、キンプリの生歌直後に「また口パク」で波紋…“歌うま”メンバーいるのになぜ?

 TBS系音楽特番『CDTVライブ!ライブ!クリスマス4時間SP』が19日に生放送され、オープニングのスペシャルメドレーでKing & Princeとなにわ男子の競演が実現した。しかし、King & Princeは生歌を披露した一方、なにわ男子に対しては「口パク」ではないかという指摘が視聴者から相次ぎ、事務所の活動方針に疑問の声が集まっている。

 番組では、最初…

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HiHi Jets、ジャニーズを辞めようとしていた? 井上瑞稀は「どうしたらデビューできる」と悩み吐露【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月8~14日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・西村拓哉、なにわ男子・西畑大吾は「大人なイメージ」

 12月8日の動画は「Lil かんさい【ウチら常識人だから!!】思てるほど…アホちゃいますよ~!?」(再生回数は20日時点で13万台)。今回は、民法の改正によって全員が成人を迎えたLil かんさい(現在18~19歳)が、「ジャニーズ品格クイズ」にチャレンジしている。

 まず、進行役の嶋崎斗亜が「品のある方とか、やっぱカッコよく見えるやんな」と話を振ると、西村拓哉は「(なにわ男子の西畑)大吾くんとか大人なイメージがあるね、俺的に。きっちりしてはって」と関西ジャニーズの先輩を例に挙げた。

 なお、企画名に「ジャニーズ」とは入っているものの、「結婚式の招待状の返事を書いてください」という問題を皮切りに、食事に関するマナーなど、クイズの内容は一般常識がメイン。

 果たして誰が“常識人”なのかは、動画を見て確認してほしい。ファンにとっては“自担を見ながらマナーも学べる”という、一石二鳥の1本だろう。

7 MEN 侍、「冬の大運動会」対策はバッチリ!?

 12月9日にアップされたのは「7 MEN 侍【着ぐるみダンスしりとり】カオスになった…」で、タイトル通り「着ぐるみを着てダンスでしりとりをする」企画を実施。「ダンスしりとり」は、「Jr.チャンネル」でもおなじみだが、今回は、今後控えている大イベント『ジャニーズJr.チャンネル 全グループ参加! 秋の大運動会2022』に備えるためのチャレンジなんだとか。

 進行役の矢花黎によると、大運動会ではダンスの種目があるそうで「練習も兼ねてこの企画に挑戦していく」と説明した。

 7 MEN 侍の動画といえば、11月11日配信の「7 MEN 侍【ジャニーズエクササイズ】お家で出来る!?琳寧フィットネス」内で、矢花が大運動会の開催を発表。スーパートレーナー・菅田琳寧の指導のもと、全員でトレーニングに励んでいた。

 彼らは今回も、来たる大運動会に向けて準備する模様を視聴者に公開したわけだ。しかし、12月上旬の段階で、ほかのグループは大運動会について触れておらず、動画の中で大々的に言及しているのは7 MEN 侍だけ。大運動会の詳細や、7 MEN 侍メンバーの活躍に期待が高まる。再生回数は20日時点で11万台。

 11月26日より、コラボレーション動画を配信中の美 少年とHiHi Jets。12月10、11日更新の「【2人っきりでトーク】ライバル、嫉妬、仲間…全ての想いを語る!!」「【俺たちのターニングポイント】デビューするために…」では、グループの垣根を越えたトーク企画「僕らのミライ、サシトーーーーーーク」を行っている。

 くじ引きで、5つの組み合わせが決定(1組だけ美 少年メンバーが2人)し、最初に登場したのは、美 少年・浮所飛貴とHiHi Jets・猪狩蒼弥。最初は「真面目な話はあんまりしたことない」(浮所)と戸惑っていたものの、2人は終始真剣にトークを展開。

 その中で、浮所からグループの舵を取っているメンバーについて聞かれた猪狩は、「俺の中で、優斗は“絶対”なのよ」「“ジャニー(喜多川氏、2019年7月に死去)さんが最後に残した男”っていうのは高橋優斗だから」と、“パワーワード”を残しながら、挙げるとすれば自身と高橋優斗だと回答した。

 かたや、浮所は美 少年の近況に関して、「話し合いの回数が俺たちは増えた」と発言。思っていることが6人全員違うため、まとめることは難しいと感じているそうだが、「どっちつかず」の折衷案ではなく、全員で議論して決断し、行動に移しているという。

 その後、グループの転換期の話題になると、猪狩は作間龍斗の加入(2018年2月)や、「ジャニーさんがいなくなった時」だと回顧。「マジで言ったことないかもしれないんだけど、『5人で1回(事務所を)辞めよう』ってなったのね」「結構、辞める方向でいったんだけど。いざ、ジャニーさんに1回その状態でお会いした時に“ちょっと、辞めるとかじゃないな”って」「みんな(の意識)がバチッとなって。そこから『手を取り合っていこう』みたいな感じになった」と打ち明けていた。

 退所の意向を撤回し、現在もデビューを目指して奮闘中のHiHi Jetsだが、当時の決断次第では、19年3月末をもってメンバー全員が事務所を離れ、今は「7ORDER」としてグループ活動を行っている元Love-tuneの後に続いていたかもしれない。

 浮所と猪狩はお互いに自己分析がしっかりできているからこそ、グループ内で自分がどう立ち振る舞えばいいのかを理解できている2人だろう。話の内容も濃く、見ているこちらもグッと惹き込まれる1本だった。

 美 少年とHiHi Jetsのコラボ動画2本目は、美 少年・那須雄登とHiHi Jets・橋本涼、美 少年・佐藤龍我と藤井直樹、HiHi Jets・井上瑞稀によるトークを公開。那須・橋本ペアは、デビューを目指す同世代のJr.たちの話になり、「リアルな話、激戦だなって」(那須)「俺、頭の中、お花畑の人間だからさ。みんな良くなればいいのに……って思っちゃってる」「つらい目に遭ってる人がいなきゃいいなって、俺ふと思って。この辺の年の人たちで」(橋本)と本音をこぼし、那須は「こんなにもみくちゃだったらね……やっぱ心も不安定になりますよね。どうしても」とも吐露。

 そんな那須と橋本が、存在の大きさを評価していた藤井は、佐藤と井上とのトークで顔芸を披露し、早速場を和ませていた。その後、藤井がデビューを目指すJr.ならではの葛藤を述べると、井上も「デビューに何が必要かって、今はわからないじゃん。ムズいよね」「需要と供給と、自分のやりたいことのギャップとかもあるだろうし、それぞれ。難しいよな」と不安や悩みを抱えているよう。「どうしたらデビューできるんだろうね。みんな思ってるよね。これ全Jr.が思ってる」と複雑な胸中をのぞかせていたのだった。

 3組とも、どちらかといえば美 少年メンバーのほうが“聞き役”に回っている印象だったが、トークの相手が関係性の深い彼らだからこそ、HiHi Jetsも正直な思いを吐き出せたのかもしれない。コラボ動画の再生回数は、1本目・2本目ともに20万台を記録している(20日時点)。

 なお、HiHi Jetsは株式会社Mizkanの味ぽんのプロモーション動画「【日本を代表するさっぱり味調味料】超美味アレンジレシピ」(12日)も配信されており、再生回数は20万台だった(20日時点)。

 12月13日の動画は「Aぇ! group【観覧車で2人っきり】あえて言わせていただきます!!」(再生回数は20日時点で36万台)。今回の企画は、Aぇ! groupが観覧車に乗りながら1対1でサシトークするというもの。ペアは事前にスタッフがくじ引きで決めたそうで、1組は最年長・末澤誠也と最年少・佐野晶哉に決定。ちなみに、この日の末澤は、愛らしいクマのぬいぐるみが胸元についたブルゾンを着ており、「実質、2人じゃないから。4人やからね。2人と2匹みたいな」と笑っていた。

 どうやら末澤が着ているのは、高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の73万7,000円の服。ネット上のファンの間では、「末澤が73万円の服を着ている」と注目が集まり、ジャニーズWEST・中間淳太の“お下がり”ではないかとの説も浮上した。

 その中間は、6日配信回のエンディングで流れた予告をチェックしていたようで、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ(7日付)に「すえ、ほんまに着てくれてるわ。絶対着んと思ってた。笑」とつづっている。

 今回の動画内で詳細は語られていないものの、14日深夜放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)で中間の話題になった際、佐野と福本大晴が「誠也くんね、とんでもないお下がりをいただいてましたね」(佐野)「YouTube見てもらったらわかるけど」「スゴい服着てるんですよ」(福本)とトーク。

 これを受けて、ネット上のYouTube視聴者たちは「あのクマ2匹の服、中間淳太のセレクトなの!?」「やっぱりあのヴィトンのクマちゃん、淳太のお下がりだったんだ!」と驚いていた。

 なお、個人的に今動画で最も興味深いトークを繰り広げていたと感じたのは、小島健と正門良規。なにわ男子が結成された時期(18年10月)について、正門は「(事務所を)“辞めようかな”はチラついたよね」「俺が辞めたら、こじけん(小島)はどうなんねやろなって」と振り返っていた。

少年忍者・川崎皇輝は「天性のジャニーズJr.」!?

 12月14日の動画は「少年忍者【ガチ格付け】なんかとっても嬉しい動画になりました~その1~」(再生回数は20日時点で14万台)。今回、少年忍者メンバーが行っているのは「格付けガチランキング」。21人は、事前にさまざまな質問が用意されたアンケートに回答しており、結果発表によって、自分がほかのメンバーにどう思われているのかがわかる企画となっている。

 第1弾の今回の動画では、3項目の結果を発表。その中で、グループのリーダーである川崎皇輝は、2位に大差をつけて「キラキラアイドルランキング」の1位を獲得し、「本当にありがとう」「超うれしい!」と大感激していた。

 コメントを求められた織山尚大は「ジャニーズっぽくないですか? 歌っても踊っても全部ジャニーズ。顔もそうだし。もうこれ、天性のジャニーズJr.です」と絶賛。まとめ役を完璧にこなす川崎は、ファンから「川崎プロ」と呼ばれているが、稲葉通陽は「アイドルとしての鑑なんじゃないかな」「迷いなく皇輝くんに入れました」とベタ褒めしていたのだった。今後のランキング結果にも期待が高まる。

TOKIO・松岡昌宏、女優との静岡ロケで「可愛かった」とご満悦!「話してて心が洗われた」相手とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月18日の放送では、静岡県・浜松市で過ごした休日について語る場面があった。

 松岡は今回、主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』が12月4日の大阪公演をもって大千穐楽を迎えたことを報告。「打ち上げとか今、あんまできなかったんで、みんなでご飯くらい食べようよってことで」と、大阪から京都に移動し、出演者たちと鍋を食べたと明かした。

 続けて、余貴美子をはじめとした出演者たちとたくさん話すことができたとも振り返り、「共演者の方々が思ってる『ミタゾノ』みたいなものをね、ちょっとずつキャストの方から聞けて、『ああなるほどね』っていう。『また舞台やりたいね』なんて話もさせてもらいつつ」と充実した時間を過ごしたようだ。

 なお松岡は、大千穐楽当日は京都に宿泊し、翌日は休みだったものの、その次の日には仕事で静岡県静岡市に向かわなければならなかったために東京には帰らず、中1日を静岡県・浜松市で過ごしたそう。浜松には「ちゃんと行ったことがない」うえ、以前、友人から「うなぎの刺身」を出す店があると聞いていたため、その店を訪れたかったのだとか。

 その後、松岡はスマホを駆使して宿泊先のビジネスホテルやくだんの店を調べて予約の電話を入れ、午後1時過ぎに新幹線に乗り京都から浜松に向かい、ホテルにチェックイン。そして、浜松駅近くの施設でお風呂やサウナにのんびり入り、休憩室にて水を飲みながら「ああ、いいな〜。気持ちいいな〜」「昨日まで舞台やってたんだよな〜」などと思いながら、「自分にご褒美じゃん」と幸せを感じたという。

 くだんの店ではカウンターで1人、「うなぎの刺身」と「季節の野菜と金目鯛の揚げ出し」、そしてお酒を2杯いただいたそう。松岡は「初めて食べたんです、うなぎの刺身。すごい食感があるんだね、やっぱうなぎだから、アナゴと違って。で、ポン酢で食べたんだけど、おいしくてね、脂も乗ってて。薬味ともすごく合って。もみじおろしとネギと。そこで焼酎合わせたりなんかして」とうれしそうに詳細をトーク。

 その後は大衆居酒屋やバーをハシゴしたことも明かし、合計3軒ほど行くなど浜松での休日を満喫したことを明かした。そうして翌日に静岡へと向かったものの、その日は仕事がなく、いわゆる“前乗り”に充てられていたため、以前から行きたかった浜松駅構内にある立ち飲み屋を訪れたとも報告。松岡は「酒ばっか(笑)」と笑いながら、昼過ぎに行って3〜40分滞在し、新幹線に乗って静岡に移動したことを語った

 ちなみに静岡では、「いろいろやんなきゃいけないことあった」ため、ホテルの部屋でほとんどの時間を過ごし、「夜、近所のお蕎麦屋さん行ってお蕎麦だけ食べて、次の日早かったからもう寝ちゃった」とか。

 そのぶん浜松ではやりたいことができたようで、「充実したお休みでしたよ」「浜松、またちょっと行こうと思いますね」としみじみ。「静岡もまた行きたいし(中略)はたまた豊橋もまた行きたいから。1人でそうやってね、飲むのも楽しいんだよね」と楽しげに話をまとめた。

 そして松岡は静岡での仕事についても触れ、「お正月のある番組なんですけど。まあもうすぐわかると思いますけど。まあ、そのロケ楽しかったよ!」「今年楽しかった『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の、福岡ロケと同じくらい楽しかった!」とご満悦。「なんでかっていうとね、一緒にロケした子がね、可愛かった(笑)」とその理由を明かし、「おじさんそんなんばっかよ、本当に。『やっぱいい子だなー』ってつくづく思った。まだ名前は伏せますけど、1月に放送するんで見てもらいたい」とリスナーに呼びかけ。

 続けて「うちの番組も何回も来てくれて、『いい子だな、いい子だな』と思ってたんだけど。もうね、2人でロケしたのね。俺はその子とね、しゃべらしてもらったんだけど、本当によく芸能界にいてこんなにスレない、本当に魅力のある女優さんだなと(思った)」「話してて、本当に心が洗われましたよ。ありがとう! ありがとう、○○ちゃん!!」と大笑いしながらメッセージを送っていたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「舞台後、ゆっくりできたようで良かった ほんとに舞台お疲れ様でした!」「うなぎのお刺身気になる〜」「○○ちゃん呼びの女優さん……誰かなぁ」といった声が寄せられていた。

King&Prince・高橋海人、サンリオキャラのキティちゃんに「泣きそう」になったワケ!

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。12月17日放送回は、高橋海人が幼少期にサンリオキャラに夢中だったことを明かす場面があった。

 この日オンエアされたのは、「高橋海人のどっちが海人でSHOW!」。このコーナーは、高橋がアーティストに作品作りを習った後、どちらが高橋の作品であるかをメンバーとMCの劇団ひとりが当てるという内容だ。

 今回は、ハローキティやシナモロールといったキャラクターを有す「サンリオ」の本社を訪問。今年9月にデビューしたばかりの「ぺたぺたみにりあん」のキャラクターデザインを務める森戸さんと、「キャラクター制作」で対決することになった。

 社内を案内された高橋は、フロア中に置いてあるサンリオグッズに大興奮。キティちゃんのポップコーンメーカーには、「めっちゃ食べてた」「泣きそうなくらい懐かしいわ!」とコメントし、思わずポップコーンを購入。「うまい!」とできたてを食べながら、「俗に言う『エモい』ってやつですね」と感慨深そうな表情に。

 さらに、シナモロールのサブキャラ・みるくのイラストを見つけた高橋は「これ好きだったわ!」とうれしそうに明かしていた。

 そして対決では、絵のタッチでバレないように、高橋の考えたキャラを森戸さんに手直ししてもらい、スタジオにはAとBのキャラが登場。Aは、「バカンスに訪れた海でサメに噛まれたが、それをきっかけに海の中で息ができるようになり、海のレスキューを始めた」という設定のキャラで、趣味はヤドカリ集め。一方、Bは魚のような見た目をした、シロクマのキャラだった。

 神宮寺勇太以外の5人はAが高橋のものだと予想し、その理由について永瀬廉は「Bは『ザ・サンリオ』」、平野紫耀は「(Aは)プロフィールが矛盾してる。レスキューが夢なのに趣味がヤドカリ集めって、誘拐なんですよ!」と設定が素人だと指摘。結局、Aが高橋の作品であり、高橋は「悔しいわ~」と漏らしていたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「海ちゃんのキャラ、可愛すぎ」「キャラクターのデザイナーにもなれるんじゃない?」「漫画描いてただけあって本当に器用!」といった感想が寄せられていた。

嵐・二宮和也、主演映画『ラーゲリより愛を込めて』との“妙な縁”を告白! 「僕のおじいさんも……」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月18日放送回では、9日から公開されている主演映画『ラーゲリより愛を込めて』について言及した。

 第二次世界大戦後にシベリアに抑留され強制収容所に入れられたものの、日本人捕虜の精神的支柱になり仲間を支えた実在の男性の姿が描かれた同作。番組ではリスナーから届いた、「私の父がシベリア抑留されて帰還したひとりでした。映画好きの父もきっと感謝していると思います」とのメールを紹介した。

 これに二宮は、「近代史の話ですからね。そういう経験をしたことのある人が本当にまだたくさんいらっしゃるということでね」と感慨深そうにコメントし、「僕のおじいさんもそうなんですよ。この映画と同じで、満州からそのまま連れていかれて」と自身のルーツについて告白。そのため、同作には「妙な縁を感じた」とのこと。

 一方で、「ただスケジュール上、2020年は嵐の思い出で1年埋めたいっていう話で、(同作のオファーを)お断りしてたんですけど、(製作サイドからは)『待ちます』って言っていただけて」と、グループ活動を優先させるため、1度は出演を断ったそう。その後、時間を空けて再オファーがあり、21年10月下旬から12月下旬にかけて撮影が行われたと語った。

 二宮はこの作品に参加したことについて「うれしかったな」と振り返り、「おじいさんが経験したものっていうのは、別に教えてもらったわけでもないし、そこまでこう、意義深く思っていなかったけど。巡り巡ってじゃないけど……」と自身が演じることの意味を強く感じた様子。

 さらに「自分がだってまず40(歳)そこらじゃないですか。まだダイレクトで(シベリアの強制収容の話を)聞いている人たちがたくさんいる世代」と言い、「近代史だから。そういう近いところで、近い時間軸で、こういったことが起きていたんだっていうことを(あらためて実感した)」「いま公開中ですから、もし気になる方がいらっしゃいましたらぜひとも(見に)行っていただきたいと思います」と呼びかけたのだった。

 この日の放送にネット上では、「『ラーゲリ』の縁の話が聞けてよかった」「沢山の思いが詰まった作品なんだね」「二宮くんを待ってくれたラーゲリ製作関係者の皆様にも感謝」といった声が寄せられていた。

岸優太に浮所飛貴が「ぺろぺろしたい」 非BL宣言も… 『すきすきワンワン!』はブロマンス系新機軸か

 King & Princeの岸優太が18日、人気特番シリーズ『あなたはこの衝撃に耐えられる?ワールドドキドキビデオ』(日本テレビ系)に出演。番組内で来年1月スタートの主演ドラマ『すきすきワンワン!』(同)のPR映像が流れた。映像では、岸の寝顔をのぞき込みながら美 少年の浮所飛貴が「ぺろぺろしたい」とつぶやくなど気になるシーンもあり、放送前から反響が広がっている。

 同…

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