関ジャニ∞・大倉忠義、「欠席裁判は好きではない」投稿にファン騒然! グループの不穏な展開匂わせた「占い番組」に不満か?

 12月17日からドームツアー『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』がスタートした関ジャニ∞。22日には、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」が更新され、一部メンバーはすでに終了した福岡公演について感想をつづった。そんな中、大倉忠義と丸山隆平が“意味深”な内容をつづり、ネット上のファンの間で騒ぎになっている。

「今回のブログでは横山裕、村上信五がコンサートや最近の活動について言及。一方、丸山は前半でファッションに関する内容をつづっているのですが、『追伸』として、『人の心に残るトラウマに対しての 配慮のなさ』『傷を傷のまま残すのは悔しいから』(原文ママ、以下同)などと吐露し、自らが何らかの“壁”を乗り越えなければならない旨を示唆。加えて、『ぼくは、応援してるよ!』と誰かに向けたメッセージも寄せていました。大倉に至っては『エンタメになればいいけど、欠席裁判のような事になるのは好きではない』と短い文章のみアップしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 丸山はどんな「トラウマ」に対して配慮がないと言いたかったのか、大倉の「欠席裁判」が何を指しているのか、真意は謎のままだ。しかし、こうしたブログを書いた背景には、12月19日放送の占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系、以下『突占』)への不満が関係しているのではないかと、ネット上のファンは推測している。

 同番組には、丸山と安田章大が出演。占い師の星ひとみ氏が2人の手相などを見ながら、運勢を鑑定していった。星氏は丸山について「“エロスの星”がすさまじく入ってる」「はっきり言っちゃうと、“絶倫の星”を持ってる。スーパー絶倫。結構トップクラスです」とストレートに占い結果を伝えた上で、「安田さんは、早く結婚したほうがいい」「丸山さんは(結婚に)向いてないんだよな~」とも発言。2人からほかのメンバーの生年月日を聞き、横山は「変人」、村上は「現実」、大倉は「王者」と分類していた。

 また、星氏によると、5人の運勢はここ1~2年あまりよくなかったようだ。丸山は「ちょうど、めちゃくちゃしんどかった時期です」「各々が各々のことと、グループのことと。それこそ事務所のことと……みたいなことで。結構それぞれがグループに対してどうしていくかっていうことを向き合った」と正直に打ち明けた。

「関ジャニ∞といえば、2018年7月に渋谷すばる、19年9月に錦戸亮が脱退。これらの苦難を経験してきましたが、今回、星氏は『来年だけちゃんと、闘いに巻き込まれないこと。のまれないようにすること』とアドバイスを送ったんです。対して丸山は『今、ないよね。メンバー全員そういう、なんか……』と、グループや個々に問題はないと主張しました」(同)

 星氏が「ないんだけど、1人……言っていいの?」と躊躇すると、丸山は「この時代にそういうのを流せるテレビじゃないと、俺はもうテレビなんてなくなったほうがいいと思う。俺は腹立つ。流してくれ」と誘導。

 その流れで、星氏は「横山さんも基本、めんどくさがり屋だから。別に自分から壊すっていうよりも、『別に』っていう。村上さんも現実を生きるから、『これをぶっ壊してまで……』っていうふうにはたぶんならない」と分析。一方で、「大倉さんが、考えすぎて、いきすぎてちょっとわけわからない方向になったとき、周りの人とか何かを言われたときに『じゃあそうしてみよう』みたいになっちゃう可能性がある」と警告する場面があった。

 星氏によると、「大倉さんは“海”」のため、「深海に戻っちゃたら、潜りに行くしかなくて。(こっちから)会いに(行かないと)。じゃないと、のぼってこない」んだとか。これを聞いた2人は「わかる気がする」(丸山)「わかるな」(安田)と納得していた。

「星氏は大倉がきっかけとなり、グループに不穏な展開が訪れる可能性を匂わせたわけです。結婚に関するトークもあったため、放送後、ネット上のファンは騒然としていましたし、ブログでの意味深な言葉を受けて『突占』のことだと連想したのでしょう。『2人のブログはあの占い番組のことだよね?』『大倉くんも、自分がいない場であれこれ言われたら、良い気はしないよね』『「グループ存続が危ういの?」って思うような内容だったし、そりゃ「欠席裁判」とも言いたくなる』と、番組に結びつけていました」(同)

 一方で、「具体的に言えないのなら、ブログに書かないでほしい」といった苦言も。Johnny's webは月額330円の有料サイトとあって、「せっかくドームツアー開幕後のブログ更新日なのに、大倉さんと丸ちゃんが何やら不穏なことをつづってる」「丸ちゃんの“トラウマに対しての配慮のなさ”って何のこと? 大倉さんの言葉も深読みしちゃう」「ブログに不穏なことを書くのはやめて」「確かにあの占い番組にはモヤモヤしたけど、大倉の『欠席裁判』っていう表現もモヤッとする」「有料のブログでキレるのはダサい」「ツアー中に有料ブログでファンを心配させるようなことは言わないで」と辛らつな意見も上がっていた。

 原因は不明ながら、愚痴を吐きたくなるような出来事があったことを匂わせた大倉と丸山。次回更新分では、ポジティブな言葉でファンを安心させてほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介『大怪獣のあとしまつ』が代表格! 2022年“大コケ”したジャニーズ映画

 ジャニーズ事務所にとって激震の年となった2022年。10月末に副社長・滝沢秀明氏が電撃退社し、11月初旬にはKing&Princeのメンバー3人が来年脱退および退所するとの発表もあった。そんなジャニーズだが、「今年は所属タレントの主演映画があまり振るわなかったという点でも、関係者は頭を抱えていそうだ」(スポーツ紙記者)という。

「今年は8月公開のアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』が大ヒットし、11月には興行収入180億円を突破したことがニュースになりました。これは今年公開された作品中1位の成績であり、12月に入ってもまだ公開中で、数字を伸ばしています。同作のオリジナルキャラクター・ウタ(声優・名塚佳織/歌唱・Ado)も人気で、12月14日放送のフジテレビ系音楽特番『FNS歌謡祭』第2夜では、ウタがスペシャルステージを披露。司会の嵐・相葉雅紀も笑顔で見守っていました」(同)

 その相葉は今年、9月30日公開の映画『“それ”がいる森』で主演を務めた。『リング』シリーズなどを手がけた中田秀夫監督による最新ジャパニーズホラー作品で、主人公・田中淳一(相葉)とその息子・一也(ジャニーズJr.・上原剣心)が、立て続けに怪奇現象が起きている森で“それ”を目撃する――という内容。映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)では初登場4位を獲得し、初日から3日間で観客動員12万9000人、興収1億6500万円と報じられたが……。

「全国354スクリーンという大規模公開でしたから、それくらいの記録は当然といえば当然です。しかし、同作を鑑賞したネットユーザーは『全然ホラーじゃなかった』『B級映画好きだとしても見なくていい』『演出も雑すぎるし、褒めるところがない』『正直言って駄作』『相葉くんにとっても黒歴史になりそう』などと酷評。その影響なのか、明らかに勢いはなくなり、公開4週目にはランキング圏外に。最終興収は5億に届かなかったようで、この規模の映画としては大爆死といえるでしょう」(同)

嵐・二宮和也『TANG タング』、PR活動むなしく「あまりにも期待外れの成績」

 そんな相葉と同じ嵐のメンバー・二宮和也も、8月11日公開の主演映画『TANG タング』がコケてしまった。

「『TANG タング』は、英小説家デボラ・インストール氏のSF小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(小学館)をもとにした実写映画。物語の舞台を日本に変更するなどアレンジされ、人生に迷う無職の男・春日井健(二宮)と記憶をなくした迷子のロボット・タングとの絆が描かれています。なお、健の妻・絵美役として満島ひかり、健とタングを監視する男・加藤飛鳥役として小手伸也も出演していました」(エンタメ記者)

 出演者らはメディアで盛んにPR活動を行っており、ファミリー層を狙えるお盆期間中に公開したとあって、業界内では客足が伸びると期待されていたが、映画ランキングでは初登場6位と振るわず。全国356スクリーンという超拡大ロードショーであることを踏まえると、「あまりにも期待外れの成績で、関係者も落胆したはず」(同)という。

 ネット上には「ありきたりな話で、内容が薄っぺらい」「ポンコツすぎる主人公に感情移入できなかった」「もっと原作に寄せていれば面白かったかも」「原作は素晴らしいのに残念」「全体的に子ども向けのテイストなのに、夫婦問題とかは大人向けの話だし、なんか中途半端だった」などと否定的な書き込みが散見された。なお、最終興収は約8億だったという。

「また、今年の“大爆死”映画の代表格といえば、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の『大怪獣のあとしまつ』(2月4日公開)でしょう。ヒーローによって退治された巨大怪獣の死体処理を行う政府直轄の特殊部隊・特務隊が奮闘する様子を描いた特撮エンタテインメント・コメディ作品で、山田は、死体処理の責任者である特務隊員・帯刀アラタを演じました。ほかにも、土屋太鳳、濱田岳、眞島秀和、六角精児、菊地凛子、二階堂ふみ、染谷将太、松重豊、オダギリジョー、西田敏行ら豪華キャストが勢ぞろいしており、前評判は高かったのですが……」(テレビ局関係者)

 公開から2日間の動員は8万8000人、興収は1億2200万円で、映画ランキング初登場3位を獲得したが、「全国368スクリーンでの大規模公開にしては動員、興収ともに厳しい印象だった」(同)という。

「しかも、ネット上には公開初日から『すでに上半期ワースト映画の予感』『題材も俳優陣も悪くないのに、ヘタなコメディ演出で台無しになってる』『笑わせようとしてるのがわかって、逆に笑えない』『CGも不自然で違和感しかなかった』『いい部分が1つも挙げられない作品』などと酷評が続出。結局、興収はその後もあまり伸びず、歴史的な大コケ作品となってしまいました」(同)

 2023年も、1月13日からKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演の『そして僕は途方に暮れる』、27日からは木村拓哉主演の『THE LEGEND & BUTTERFLY』が上映され、2~3月にもジャニーズ出演映画が控えている。激震続きだった事務所を、映画のヒットで盛り上げてほしいものだ。

SixTONES「紅白トップバッター抜擢」でわかったNHKや事務所からの信頼度

 ジャニーズの人気グループ「SixTONES」が、大みそかのNHK『紅白歌合戦』でトップバッターを務めると一部スポーツ紙などで23日に報じられた。番組の「つかみ」となる重要なポジションで、SixTONESの業界や事務所内での信頼度の高さが浮き彫りになっている。

 22日に出場歌手の曲目が発表され、3回目の出場となるSixTONESはジェシーが主演したテレビ朝日系ドラマ『最初はパ…

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関ジャニ∞、来年が不安視される大倉忠義… 安田と丸山も「怖っ」

 12月19日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で2組目のゲストとして登場したのは関ジャニ∞の安田章大、丸山隆平。

 もはやジャニーズ担当占い師と呼んでもいいくらい、同番組で数々のジャニーズタレントを丸裸にしてきた星ひとみが出迎えた。

 手相などから基本的な性格や2人の仲の良さを順調に探っていったのだが、星は急に「エロスの星がすごい、凄まじく…

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King&Prince・永瀬廉、『FNS歌謡祭』の裏話を披露! 岸優太のコメントに「睨みきかせてました」

 King&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月22日の放送回は、11月9日発売の11枚目シングル「ツキヨミ/彩り」が売り上げ100万枚を突破し、グループ初のミリオンを達成した喜びなどを語った。

 この日は、キンプリ周辺で起きた事件や近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーをオンエア。「海人の自慢」と切り出した永瀬は、ある日の楽屋で、目を輝かせた高橋海人から急に「廉に見せたいものがあるんだよね」と言われたそう。ワクワクして待っていたところ、高橋から見せられたのは「俺、ポケモンの色違いゲットしたんだよね」と、まさかのポケモンキャラだったという。

 どうやら高橋は最新ゲームソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』をプレイしている様子。「こいつピンクなんだよ! 普通は青っぽいんだけど、俺が捕まえたの、ピンクなんだよね!」とうれしそうだったといい、永瀬は「ほんまにあれは小学生の(ように無邪気な)目でした、あれは」と高橋の様子を説明していた。

 また、キンプリは今月7日に放送された『2022FNS歌謡祭 第一夜』(フジテレビ系)に出演。同番組は3年ぶりに東京・グランドプリンスホテル新高輪の宴会場「飛天の間」からの放送となり、司会の嵐・相葉雅紀から感想を求められた岸優太は、「僕ら飛天の間は初めてだったんですけど、ブラボーでした」と発言。今年の2022 FIFAワールドカップ カタールで活躍した日本代表・長友佑都選手が発した「ブラボー!」という言葉を早速取り入れてコメントした。

 これに永瀬は手を叩くほど大爆笑したというが、周りを見るとなにわ男子・西畑大吾くらいしか笑っていなかったとか。隣のテーブルに座っていたSexy Zone・菊池風磨にいたっては「睨みきかせてました」といい、岸に対して「何言ってんだこいつ」みたいな顔をしていたそう。

 岸も「あの俺の『ブラボー!』のコメント、まじ廉しか笑ってなかったね」と落ち込んでいたようで、永瀬は「めっちゃおもろかったのになぁ」「俺の感覚が間違えてるのかな?」と不思議そうにしていた。

 その後、リスナーから届いた「『ツキヨミ/彩り』ミリオン達成おめでとうございます。しかも今年初のシングルミリオン達成らしいです。私たちティアラもうれしいです。いつも私たちにたくさんの幸せと笑顔を届けてくれてありがとうございます」とのメールを読み上げると、永瀬は「ありがとうございます、ミリオン!」「いやぁ、うれしいね。なんか1年の締めくくりに最高の出来事というか、目標として言ってきたからね、ミリオンってことは」と喜びを爆発。

 さらに「めっちゃうれしい! 100万でしょ? 100万ってすごいよ! ほんとたくさんの方の手元に(CDが)今あるっていう。で、すごいいろんな人がMVを見てくれてってことでしょ」と大興奮し、「いや、照れるね。そんな俺らのこと見てくれて。いやあ、うれしいね。ありがとうございます! 多分、5人ともめちゃめちゃ喜んでたわ。びっくりです、僕は。感激です! ありがとうございます」と感謝の言葉を繰り返していたのだった。

 この放送にネット上では、「ポケモン自慢する海ちゃんかわいい」「岸くんのコメントに笑う廉くん、テレビにめっちゃ映ってたよ」「ミリオン達成をこんな素直にうれしいって言ってくれてありがとう!」などの声が集まっていた。

King & Prince、紅白での「ichiban」披露に込められた決意とファンが願う奇跡

 大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』で出場歌手が歌う曲目が22日に発表され、今回がメンバー5人での「最後の紅白」になるとみられるKing & Princeは、最新アルバム『Made in』のリード曲「ichiban」に決定した。ジャニーズ系グループが『紅白』でシングル曲ではなくアルバム曲を歌うのは異例だが、この選曲にファンは歓喜している。

 King &a…

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Snow Man・佐久間大介、グループ内の“お尻三銃士”発表! 「意外と小さい」「感触はピカイチ」「プリケツ」とベタ褒めしたメンバーとは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月22日放送回には、佐久間大介とラウールが登場。グループ内でお尻がきれいな3人を明かした。

 この日、あまり人に言えないことや相談したい悩みごとをSnow Manに告白する「素の告白・私、実は、、、」のコーナーに、「買い物中でも仕事中でもお尻が見えると観察してしまうぐらい“お尻フェチ”」というリスナーから、「Snow Manの中で一番おすすめのお尻を教えていただきたくメールしました。また、フェチがあれば教えてください」とのメッセージが届いた。

 そこで佐久間が「ラウール、お尻自信あるよね?」と問いかけると、ラウールは「俺、ぶっちゃけ結構お尻に自信あって。お尻を結構ジムで鍛えていて」と明かし、佐久間は「すごいよね。なかなか聞かないから、男性でお尻鍛えてるって」と感心。お尻に自信があるラウールは、ライブ前やお風呂に入るときなどに、メンバーに「(お尻を)アピールしたり」しているそうだ。

 実際にラウールのお尻を見たことがある佐久間は、「まじでラウールのお尻プリって上がってるの、ちゃんと。で、意外と小さいのよ、すげえやっぱ」「かわいいお尻してんなって、いつも見てます(笑)」と、ラウールのお尻をベタ褒め。

 さらに「あとね、うち(Snow Man)でお尻で有名だったのは深澤(辰哉)さん」と切り出した佐久間に、ラウールも「あぁ、わかる! 柔らかさでしょ? 感触はもうピカイチだよ、あの人」と納得。深澤のお尻は「抜群の柔らかさ」「たぶん、逆に何も筋トレしてないの。ゆるみきってるお尻」(佐久間)なんだとか。

 またラウールは、「舘さんは、結構ボリューミーなプリケツだね、なかなかの」と宮舘涼太のお尻についてもコメント。Snow Manのダンスは足を上げる振り付けが多いため、宮舘は「そのときのお尻が“プリッ”って。その勢いがあるか知らないけど(ズボンが)パツンパツンになる」「そのままズボンがパーンって破けて、“Party Time”が始まっちゃう」(佐久間)という。

 そして佐久間は、ラウール、深澤、宮舘を「Snow Man の“お尻三銃士”」と命名。ただ、その3人は「免許を持っていない3人」でもあるため、ラウールは「車に乗ってない分、お尻が健康的なのかも」と分析していたのだった。

 この日の放送にネット上では「お風呂でお尻をアピールするラウちゃん可愛い」「柔らかいってわかるのは、触ったことあるからだよね?」「みんなでふっかのお尻触ってんの?(笑)」「プリケツといえば舘様よね」「『お尻三銃士』のインパクトがすごい」「お尻三銃士が無免許トリオなのめちゃくちゃ面白かった(笑)」との声が集まり、Twitterでは「お尻三銃士」が日本のトレンドワードに入っていた。

Sexy Zone・松島聡、ジャニーズJr.・IMPACTorsを「Wikipedia」で調べた理由にファンほっこり

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月19~22日の放送回には松島聡が登場。21日は、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsとのエピソードを語った。

 12月16、17日に東京ドームで行われ、24、25日には京セラドーム大阪にて開催される『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』にバッグダンサーとして参加しているIMPACTors。影山拓也と鈴木大河は、11月3日放送のグルメバラエティ番組『タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!行列&激安&穴場グルメ3.5hSP』(テレビ東京)で、松島と共演した。

 そこで、21日のラジオでは、松島がリスナーから届いた「同世代の子たちと一緒にいる聡くんが、なんだか新鮮でした。収録後のお2人とのエピソードがあればお聞きしたいです」とのメッセージを読み上げた。そして、「僕はこの日の収録の日まで、影山くんのことも大河くんのことも先輩だと思ってて(笑)」と衝撃告白。

 「(楽屋に)あいさつに行かなきゃ」と思っていたところ、2人があいさつにやってきて「記念に写真撮りませんか?」と声をかけてきたそう。自分が後輩だと思っていた松島は、「全然いいですよ!」「僕なんかでよければ」と、完全に先輩に対する態度で接していたとか。

 その後、2人と話しているうちに「なんか違和感あるなと思って、Wikipediaで調べた」ところ、後輩だと判明。楽屋に行って「『影山くんと大河くんって後輩になるの?』って言ったら、『えっ、そうですよ!』って」言われたと明かし、「この日まで(2人のことを)先輩だと思ってました」とあらためて吐露。「この日に連絡先を(交換)して、仲良くなっては普通にしゃべってる」と、現在は先輩・後輩関係なく交流しているという。

 松島と影山は共に1997年生まれの25歳で、鈴木は1学下の24歳と同世代の3人だが、松島は2人より4カ月早い2011年2月にジャニーズ事務所に入所し、同11月にCDデビューを果たしている。ジャニーズJr.の中には入所歴が自分より長い先輩もいるため、「もうね、今の後輩くんとかわかんないから、僕はもうずっと後輩なのか先輩なのかわからない人に対しては、ずっと全員先輩だと思って」接しているとのこと。そのほうが「安心できる」とも語った。

 なお、今回のドームツアーでは、IMPACTorsの「松井奏くんと仲良くなりました」とも報告。「共通のお友達がいて、奏くんと仲がいいってことで、僕が奏くんに声をかけて『一緒にご飯行こう』みたいな約束はしましたね。すごく奏くんは真面目でいい子です。とてもいい子なので、ぜひ応援してあげてください」とリスナーに呼びかけていた。

 この放送にネット上では「優しい聡ちゃんらしいエピソード」「後輩か先輩かをWikipediaで調べてるの? 事務所やなんなら本人に聞ける立場なのに……」「聡ちゃんがWiki開いてるところ想像してほっこり」「聡くん、松井奏くん推しなんだ」「2人が仲良くなるの、なんとなくわかる気がする」「聡ちゃんと奏の共通の友達って誰だろう?」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、『紅白』でのハプニングを告白! 「オープニングトーク、ひとりだけ汗だく」のワケ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。12月22日放送回には、俳優の吉沢亮と女優の橋本環奈がゲスト出演し、夜会ハウスでクリスマス会を行った。

 出演者全員で乾杯早々、櫻井は「環奈ちゃんに聞きたいことがある」と切り出し、「今(収録時)、12月の中頃なわけなんですけど」「紅白(の内容)って今、どれくらい知ってる?」「どんなことが行われるか、どれくらい知ってる?」と大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』で司会を務める橋本に質問。なお、櫻井はスペシャルナビゲーターとして同番組に登場する。

 この質問に橋本は「ゼロに近いですね。わからないです、何をするのか」と告白し、櫻井も「だよね!」と同意。順次発表されている特別企画でさえもニュースを見て知るといい、櫻井は「だよね、よかった!」と胸をなでおろしていた。

 過去に何度も『紅白』の司会を務めた櫻井によると、台本が上がるのは本番の4、5日前とのこと。出演者のアンガールズ・田中卓志から「(司会は)緊張するの?」と聞かれると、「今は正直、そこまでしない」「(経験を積んで)楽しめるようになった」と明かしていた。

 また、『紅白』であったハプニングについて聞かれた櫻井は、「毎年大体、オープニングって女性は着物、男性は紋付袴で登場するんですよ」と言い、スタッフに手伝ってもらいながら時間をかけて着付けをすると説明。しかしある年、本番10分前に腹痛に襲われてしまったという。

 「めちゃくちゃ悩んだんですよ。(トイレに行って)全部着替え直すか、4時間半(腹痛に)耐えるか」と究極の選択を迫られたのち、結局「無理だ」と判断し、着替えてトイレに行ったとのこと。その後、急いで着付けをし直し、無事時間には間に合ったそうだが、「着替えるの大変だから汗だくになっちゃって」「オープニングトーク、ひとりだけ汗だく」と振り返ったのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「『紅白』の台本ができるのって、そんなに遅いんだね。驚いた」「翔くんの汗だくな映像見直したい」「可愛いエピソードだった」などの感想が寄せられていた。

赤西仁に「音楽活動不調」報道! 「ゴルフしてて何が悪い?」ファンが擁護するジャニーズ時代からの“気まま”ぶり

 2014年にジャニーズ事務所を退所した元KAT-TUNでシンガーソングライターの赤西仁。彼のアーティスト活動が“うまくいっていない”と「女性セブン」2023年1月5・12日号(小学館)が報じ、ファンを心配させている。

 19年にハワイに移住した赤西は、今月23日に東京ガーデンシアターで開催される『JIN AKANISHI Christmas Live 2022』に出演するため、3年ぶりに家族で帰国。12月10日から11日にかけて、赤西のジャニーズ時代の先輩にあたる滝沢秀明氏が「仁が!!偶然会った!!まじか」「仁との久々な再会!まさに真夜中のeternalだ!」などとTwitterで再会を報告し、ネット上で話題になっていたが……。

「赤西はジャニーズ在籍中にキアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』(13年)に出演してハリウッドデビューを果たし、退所後の15年に中国で『アジア人気アーティスト賞』と『年度音楽大賞』を日本人で初めて受賞するなど、国外での人気を確立。しかし、今回の記事では、コロナ禍の影響で20年5月に予定していたハワイでの初ライブが中止になって以降、YouTube配信や商品のプロデュース業に力を入れ、アーティスト活動から遠ざかっていると指摘しています」(芸能ライター)

 さらに同誌は、最近の赤西について、ハワイのゴルフ場でラウンドを楽しむ姿が多く目撃されると伝え、そんな赤西の行動を疑問視する関係者がいるとも伝えた。

 こうした報道に、ネット上では「確かに最近、全然見なくなった」「デビューした時はすごい人気だったのに、すっかり過去の人」との反応がある一方で、「好きなことして楽しく生きてくれればいい」「ゴルフしてて何が悪いの? 海外のアーティストなんて、何年も休んだりしてるじゃん」と擁護するファンも見られる。

「確かにCDリリースは20年4月にベストアルバムをリリースしたのが最後で、ミュージックビデオなどをアップしていたYouTubeチャンネルも2年前から更新がストップ。今年に入ってからは、アパレルブランドや香水、シャンプーのプロデュースを手がけているほか、今月8日には赤西との疑似恋愛が楽しめる恋愛シミュレーションゲームがリリースされたばかり。今回の報道を受け、一部ネット上では『仕事がないから、恋愛ゲームに手を出したのか?』と関連付ける声も見られます」(同)

 とはいえ、赤西はジャニーズ時代から自由気ままなキャラクターがファンに支持されてきたことでも知られている。20年には元関ジャニ∞・錦戸亮との共同YouTubeチャンネル「NO GOOD TV」でプライベート感たっぷりの飲み会動画をアップして注目を集めたこともあったが、今後も“気まま”に活動していくつもりなのかもしれない。