美 少年、初の全国アリーナツアー決定も…「ジャニチケアプリ必須」でファンから不満続出

 ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」が26日にYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」で緊急生配信を実施し、来春に名古屋・横浜・大阪の3都市で初の全国アリーナツアーを開催すると発表した。全国ツアーは“デビューフラグ”ともいえるものでファンは歓喜しているが、一方でチケットの購入や入場に「専用アプリ必須」と発表されたことで波紋が広がっている。

 美 少年は故ジャニ―喜多川…

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キンプリと大違い? マリウス脱退Sexy ZoneのFC動画は「笑顔」で…“落差”ハッキリ

 昨年11月にデビュー10周年を迎えたSexy Zoneから、12月31日をもってマリウス葉が脱退、あわせてジャニーズ事務所を退所することが発表された。芸能界からも引退するという。

 27日、マリウスの引退がジャニーズ事務所から発表された。発表によれば、活動休止中に打ち込んだ学業を通じて「国際的に活躍することができる人物になりたい」という新たな夢が生まれ、この夢に挑戦するために…

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HiHi Jets・高橋優斗、「ジャニーさん見たら大喜び」と美 少年・岩崎大昇をベタ褒め! 作間龍斗がぶっちゃけ発言も【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月15~21日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・大西風雅、ファンに「叩かないで」とお願い

 12月15日の動画は「Lil かんさい【ギャグセンス事件 】ワザとですから~ホンマはオモロいです」(再生回数は27日時点で13万台)。今回、Lil かんさいは「寒いギャグ人狼」を実施。くじ引きで“人狼”1人、“天才ギャガー”(市民)4人を決め、人狼は4人に紛れてギャグを披露し、市民は誰が人狼かを当てるというルールだ。

 人狼ゲームにもお笑いやギャグの要素を入れてくるあたり、笑いに貪欲な関西Jr.ならではの企画といえる。一方で、自分のギャグを冷静に分析されるため、本人たちにとっては精神的ダメージが大きいかもしれない。

 「そこそこの嘘をついてください」という大喜利のテーマでは、大西風雅が「最後のあいさつでいつも言ってる。ファンのみなさんが大好きです」と回答し、メンバーは「人狼や!」(岡崎彪太郎)「おい、人狼であってくれよ!」(嶋崎斗亜)と騒然。本人は「ホンマにめっちゃ大好きですけど、エンタメとして見て。叩かないでください」(大西)と頭を下げつつ視聴者にアピールし、西村拓哉に「焦りすぎや!」とツッコまれていた。

7 MEN 侍・今野大輝、本高克樹のものまねは「マジで見てらんない」

 12月16日に上がったのは「7 MEN 侍【ものまねイス取りゲーム】最後までマジで地獄ゲーム…」で、7 MEN 侍が「ものまねイス取りゲーム」にチャレンジ。イスに書かれたジャニーズタレントの名前に沿ってものまねを披露していく企画で、佐々木大光は「罰ゲームじゃん」とボヤいた。

 1回戦のお題になったジャニタレは、嵐・二宮和也、A.B.C-Z・河合郁人、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨、SixTONES・ジェシーという顔ぶれで、勝ち残った一同は「フォーメーションを移動する菊池」(佐々木)「NHKの廊下でジェシーに言われた一言」(本高克樹)「二宮主演の映画の1シーン」(中村嶺亜)など、特徴を捉えて再現。

 また、本高が「めちゃくちゃお話上手なのに、あんまりしゃべることなくて、誰かに絡む時の河合くん」と前置きして実演すると、「これうちらしかわかんねぇな~」(菅田琳寧)「稽古場ね」(中村)と反応し、矢花黎は大笑い。視聴者が見ても「似てる!」と思える表舞台の1コマもあれば、ファンはなかなか知ることのできない素のジャニタレのものまねも披露した。

 少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一といったベテランから若手までを対象としているため、幅広い世代のジャニーズファンが楽しめる1本だろう。とはいえ、今動画は19分超えの長尺。勝者の1人が決まるまでお題のジャニタレ5人は固定のため、正直に言って少々飽きてしまう部分もあった。

 概要欄には「こんなに苦しい顔のメンバーは久しぶり…」「大変な企画だったぁぁぁぁ!!」(原文ママ)と記載がある通り、本人たちもかなり苦戦した様子。2回戦で今野大輝は「ちょっと待って、もう……克樹のものまね、マジで見てらんないわ」とダメ出ししていた。再生回数は27日時点で10万台。

 12月17日の動画は「美 少年&HiHi Jets【コラボラスト】後悔しない未来のため…僕らが今すべきこと」。10・11日に公開された美 少年とHiHi Jetsメンバーが真剣に語り合う「僕らのミライ、サシトーーーーーーク」の完結編だ。

 それぞれがくじを引き、1対1の組み合わせが決定(1組だけ美 少年が2人)。30分間、2人だけで会話しなければならず、企画の冒頭では、美 少年・金指一世とHiHi Jets・作間龍斗という両グループ最年少コンビになった場合は「ヤバそう」などと、盛り上がっていた。

 今回の完結編では、ファンの間で“ゆとたい”と呼ばれ、プライベートでも仲の良い美 少年・岩崎大昇とHiHi Jets・高橋優斗、そして、金指と作間ペアの対談が実現。

 前半の岩崎と高橋は、お互いのグループをどう見ているのか、という話題からスタート。筆者がここで印象的だったのは、高橋が今夏の美 少年のコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』の演出をベタ褒めした場面だ。「『ノスタルジックメドレー』みたいな、『サマステ』でやったやつ。あれはマジでよかったね」(高橋)と評価すると、岩崎は「あ、ホント!? あ、よかった。よかった」と他人事のようにクールに反応。

 「あれ誰が考えたの?」(高橋)と聞かれた際も、「そういうの俺が『やりたいな』って言ってて、いろいろ俺が作ってね。ああいう形でやった」と、“ドヤ顔”で自身の手柄を主張するわけでもなく、照れくさそうに明かした。

 そんな岩崎に対し、高橋は「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)見たら大喜びだろうなと思いながら(見た)」「ここ最近の美 少年のパフォーマンス、好きなやついっぱいあるけど、あれ断トツ好きだったわ。あれ一番よかった」と絶賛。

 実は10日公開の1本目の動画内で、美 少年・浮所飛貴は「那須(雄登)と俺と話し合ってもなかなか良い案が出なかったときに、大昇がバッと『ノスタルジック』っていうコーナー(を提案してくれた)」「ちょっと昔のジャニーズの先輩の曲でメドレーを作って。昔の感じをやろうっていう案を出してくれて」と語っている。

 それを踏まえると、岩崎の謙虚で控えめな性格に好感を抱くとともに、彼と高橋が普段から仲良しという理由が、少し理解できたような気がした(価値観や好きなものが似ているのかも?)。

 一方、注目の金指と作間ペアは最年少同士であるほか、グループに後から加入したという共通点も。当時を振り返り、作間は「ゴリゴリに説得されたのよ。もうホントに、80%ぐらい(事務所を)辞めたくて」「“何、このえげつない場所”みたいな。怖い振付師さん、めっちゃ怒るし」とぶっちゃけ発言。こうして本音を吐露することで、普段は口数が少ない金指をリードしていたのだった。

 貴重な話が聞けるコラボ動画だが、再生回数は27日時点で15万台と、勢いが落ちている。

 12月18日の動画は「HiHi Jets【USJスペシャル~その1~】メチャメチャたのしー」(再生回数は27日時点で28万台)。今回、HiHi Jetsは大阪にあるテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(通称:USJ)で撮影を敢行。同所の全面協力のもとロケを楽しんでいる。

 5人は「感想下手だと乗れないUSJリポートバトル」で対決。アトラクションを体験できるのは最初にくじ引きで決定した4人で、残る1人はお留守。その後、アトラクションのリポートが上手なメンバーが次の乗り物に乗ることができるというルールだ。メンバーは大人気アニメ『呪術廻戦』(TBS系)とコラボレーションした「呪術廻戦・ザ・リアル 4-D」や、「呪術廻戦×ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の魅力をしっかりとリポート。通常回にもかかわらず、まるでUSJのプロモーション動画のような1本だ。

 なお、4分すぎには『怪盗グルー』シリーズに登場する人気キャラクター・ミニオンも映るため、個人的にはこのシーンにも注目してほしい(動きが可愛い)。

Aぇ! group・小島健のラップは要注目

 Aぇ! groupの動画は、12月19日にプロモーション動画「【ラップバトル】俺のリリックはクジラのおしり!?」のほか、20日には9月に行われた初の単独アリーナ公演からパフォーマンス映像「『Firebird(西からAぇ!風吹いてます! ~おてんと様も見てくれてますねん LIVE 2022~)」がアップされている。

 1本目は、Aぇ! groupがイメージキャラクターを務める大阪の複合商業施設「HEP FIVE」でロケを実施。3人ずつのチーム戦で、指定されたフロアの魅力をラップで表現するラップバトルに挑戦した。

 中でも、「最近、韻踏めるようになってる」(佐野晶哉)という小島健のラップは必聴。個人的には、通常のトークでもワードチョイスが面白いと思って見ているのだが、ラップでも言葉遊びがうまく、リズム感も良いと感じた。ほかのオリジナルラップもぜひ聞いてみたい。

 一方、2本目の「Firebird」は、ラップバトルとはまた異なるメンバーの一面が楽しめる。普段の“とっつきやすい関西のお兄ちゃんたち”というイメージから一変して、ワイルドな姿に胸キュンする視聴者も多いことだろう。再生回数は1本目が28万台、2本目は42万台(27日時点)。

 12月21日の動画は「少年忍者【格付けランキングで涙】感謝の言葉に…ガチ感動~その2~」(再生回数は27日時点で13万台)。前週始まった、メンバー内の“ガチ格付けランキング”の後半戦となっている。

 今回の最大の見どころは、前週の予告からチラ見せしていた“川崎兄弟”のシーンだろう。「ここ一番で頼りになるランキング」にて、グループのリーダーである兄・皇輝が1位を獲得。投票した理由について、豊田陸人は「一番前で頑張ってる」「川崎皇輝が1位だからこそ、忍者が成り立ってるんじゃないかなって、ずっと思ってる」などと熱弁。

 弟・星輝も兄に票を入れており、皇輝は「素直にうれしかった」とニッコリ。星輝は「俺たぶん、(皇輝を)1位にしてるよね」とやや照れていたものの、周囲は「思春期抜けたな」「越えたか……」とガヤを入れていた。

 そんな星輝は「やっぱり皇輝には勝てなくて。で、皇輝がしっかりしてるから、俺がスゴい、いろんなことできるし」「皇輝がしっかりしてくれてるから、今、俺はここにいれるのかなって思って選びました」と告白。拍手が起こる中、「これからは僕も頑張るので、お互いを武器にしてよろしくお願いします」と兄にメッセージを送った。

 恥ずかしそうにしながらも、素直な思いを伝える様子や、2人の“兄弟愛”に思わず涙してしまった視聴者も多いだろう。なお、星輝自身も5位にランクイン。今年11月上演の舞台『幻奏のフイルム』で共演した田村海琉に褒められ、グッと来ている様子だった。

 ネット上のファンからも「川崎兄弟、好きだわ~。星輝、男前だよ!」「お互いに尊重し合ってて素敵すぎる」「兄弟が同じグループにいるって本当に尊いことだね……」「最後の星輝のコメントで泣いた」「関係性が素敵。川崎兄弟はずっと応援したくなるアイドルだよ」と感激の声が相次いでいた。

TOKIO・松岡昌宏、世の中の“臆測”に嘆き! 「自分で見る、自分で聞くっていうのは、大事」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月25日の放送では、世間にはびこる“臆測”に関して思うところを語る場面があった。

 松岡はフリートークで2022年を振り返る際、「人にお世話になった1年でしたね」と発言。「共演者の方々、スタッフ、毎年そうなんだけど」としながら、「新しい『ミタゾノ』の主題歌も、いい形でHey!Say!JUMP(以下、JUMP)がめちゃめちゃ頑張ってくれて」と、4月期放送の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』第5シリーズ(テレビ朝日系)の主題歌「a r e a」を歌った後輩に感謝。

 同作は、CDデビュー15周年を迎えたJUMPにとって初のトリプルA面シングルのうちの一曲で、作詞・作曲を松岡がドラマの主人公である三田園薫の“Kaoru”名義で担当している。松岡は「本当にかっこいい作品になったし」と語り、「大変なこともたくさんあった」と明かしつつ、「大変なこと、イヤなことなんていうのは、言っててもしょうがないんで、キリがないから。そっちよりもなんか、うれしかったこととか、人に感謝したい」と話した。

 また、45歳という年齢になったということもあり、体がどんどん変化しているそうで、「今まで以上に健康にしなきゃいけないんだっていう意識がとても高まった1年ではあった」とも発言。現在はウォーキングやラジオ体操、腕立て伏せを日課にしているといい、「面白いもんで、心身ともに大事だってよくいうじゃないですか。やっぱり体がね、ちょっとどっかがおかしいなって思ってると、おのずとね、心もおかしくなってくるんだよね」としみじみコメント。

 「だから今年はすごい太陽浴びたんじゃないかな、だから俺、(肌が)黒かったと思うんだよね、今年。いろんな人から『黒いね』って言われてたんだけど。うん、多分その散歩(のせい)だろうね。“ロケ焼け”っていうのもあるんですけど」と笑った。

 そんな松岡は、今年について「自分自身を一回客観的に見つめ直して、自分のいまあるべき場所、いなきゃいけない場所、やらなきゃいけないことっていうのを、なんとなく整理できた」と総括。「城島茂、国分太一とも今までとは違う会話をいろいろたくさんしたし。2023年、会社3年目に向けてどうしようかってことも、やっぱ話しだしてるし。これからの流れについてっていうのもちゃんと共有してるので」と、株式会社TOKIOの展望についてメンバーと打ち合わせをする機会も多かったとか。

 さらに、「井ノ原ともいろいろ話もできた」と井ノ原快彦の名前を挙げ、「年末会うこともあったんで。同い年っていうのとね、まあ、皆さんもご存じ、奴がね、ジャニーズアイランドの社長になったってこともあるし。やっぱり同い年で井ノ原が見ている目線っていうものは、多少は俺、わかるつもりなので」と、10月末でジャニーズJr.の育成・プロデュースを行う同社を退社した滝沢秀明氏に代わって井ノ原が社長に就任したことに言及。

 松岡は、「『どうだ?』みたいな。『こうなんだよね』(井ノ原)『ああ、やっぱそうなんだな』(松岡)っていう。そこでなんかお互いで確認できることは確認して」と、井ノ原とのやりとりを明かしつつ、「だから井ノ原が思っていること、井ノ原がこれから作っていくものっていうのは、俺も見ていきたい」とも発言。「井ノ原は井ノ原で、今度アーティストとしての井ノ原快彦も見ていきたいしっていう意味では、いろんな動きのあった年でもあり、これからもいろいろと動いていくでしょう」と、盟友にエールを送った。

 続けて、「(動きがあったのは)これを聞いてくれてるみなさんも同じだと思うんですよね。やっぱ人生というものがあるならば、その年その年、そのときそのときの変化があるわけだから。それに我々はついていくっていうか、時には一歩立ち止まって見て、やるっていうことがすごく大切だと思う」と持論を展開。

 「間違ってもいいから。決断せざるを得ない時もあるでしょう。間違ったら間違ったで戻ればいいし。ってことがなんとなくきれいごとっぽく聞こえたらイヤですけど」と前置きしつつ、「そのためにはなんか、あれだね、自分で見る、自分で聞くっていうのは、とても当たり前でシンプルなんだけど、大事なんだなってこともわかった1年だったかな」と意味ありげな発言も。

 松岡は、コロナ禍であることや、戦争の影響もあると予想しながら、「臆測がちょっとね……。“臆測に臆測を重ねた”っていうのがおびただしい1年だったような気がしますね、いろんなことで」「やっぱりこの歳になると、『言ってりゃいいじゃん』って思うんだけど。まあいろんな人がいろんなところで、臆測でものを話すんだなってこともちょっと感じた1年でもありました」と嘆いた。

 その上で、「だからこそ、本当のことを知ってる人間たちは手を取り合って、『いやいや大丈夫、大丈夫。頑張っていこう』っていう気持ちになるし。それでもっと自分たちは強くなれる」とも断言。「そういう意味ではね、なんか世の中って、いいことで成長することもあるけど、そうじゃないことで成長させてもらってることもあるなっていうのも、つくづく感じる1年でしたね」と話を締めくくったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「自分で見る、自分で決める 大事だね」「臆測よりも、本人の言葉が大事だよね」といった声が寄せられていた。

滝沢秀明氏命名のIMPACTors、全員退所の「文春」報道! 元ジャニーズ・7ORDERを踏襲か?

 ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTors(インパクターズ)が、メンバー全員で退所する意向を事務所側に伝えたと「週刊文春」2023年1月5日・12日号(文藝春秋)が報じ、ネット上に衝撃が走っている。

 20年に結成したIMPACTorsだが、記事によれば、ジャニーズアイランドの井ノ原快彦社長に対して今月、メンバー全員で退所の意志を告げたそう。さらに、IMPACTorsが「ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長には“刺さってない”」という事務所関係者の証言も掲載されている。

「彼らは、10月末に退社したジャニーズ事務所元副社長兼ジャニーズアイランド元社長の滝沢秀明氏が特に目をかけていたグループと言われ、グループ名も滝沢氏が命名。20年10月16日に放送された音楽番組『ミュージックステーション』2時間スペシャル(テレビ朝日系)でグループ名を大々的に発表するなど、ジャニーズJr.内ユニットとしては異例の待遇を受けていました。以前から、ネット上のジャニーズファンの間で『タッキーのお気に入りだからって優遇されすぎ』という不満も出ていたのですが、今回の退所報道を受け『タッキーがいなくなったから?』と関連づける声も多数見受けられます」(芸能ライター)

 また、IMPACTorsのセンター・佐藤新は、先日最終回を迎えた連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)に出演して注目を集めていたこともあって、ネット上では「佐藤くんがいなくなるのは残念」「これから売り出される子かと思ってたのに」と惜しむ声も。

 一方で「これからLove-tuneみたいに活動していくのかな」と、過去のジャニーズJr.内ユニットの名前を挙げる者も散見される。Love-tuneはジャニーズ在籍時、SixTONESやSnow Manと並ぶほどの人気を誇っていましたが、19年3月までにメンバー全員が退所。その後、7ORDERというグループ名で20年3月にCDデビューを果たした。

「18年12月には、事務所とジャニーズJr.が契約書を取り交わす場で、Love-tuneのメンバー7人が契約を保留し、『一度持ち帰ってゆっくり考えたい』と伝えたところ、その後、露出が極端に減ったことから、退所に至ったと『文春』が報道。それまでも事務所を脱退した“辞めジャニ”が芸能活動を行うケースはあったものの、退所後にメンバー全員が再集結することは異例中の異例で、当時はJr.時代から支持しているファンを喜ばせました」(同)

 メンバー全員で退所することから、Love-tuneの例を踏襲するのではと見る向きや、滝沢氏と合流するのではないかと臆測する声もあるIMPACTors。一部ファンからは「Love-tuneのような人気や知名度はまだないから、退所後の活動はなかなか厳しいのでは」との指摘もあるようだが、一体どうなるのか……。

King&Prince・永瀬廉、神宮寺勇太の“好きなところ”を告白! 「疲れた顔ひとつ見せねえんだよ」

 King&Prince(以下、キンプリ)の冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。12月24日放送回では、メンバーがお互いの印象を明かす場面があった。

 なお、2023年5月22日をもって平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退することが発表されているキンプリ。5月23日からは永瀬廉、高橋海人の二人での活動となる。

 この日は、5人が“ヤンキー”に扮して、身体を張ったさまざまな企画に挑戦する「キンプるヤンキース」をオンエア。その中で、同じくヤンキー姿のMCの劇団ひとりが「お前らいつも一緒にいるけどな、お互いのことリスペクトしてるんだろうなあ?」とメンバーに問いかける。

 この質問に「当たり前だろ!」と答えた一同だったが、劇団ひとりは「だったらお互いの好きなところを言ってみろよ!」と挑発。すぐに反応したのは永瀬で、神宮寺について「こいつはな、弱いところを見せねえ。朝から晩まで仕事してても、疲れた顔ひとつ見せねえんだよ!」と告白。これを聞いた神宮寺は、「俺が楽しかったらみんなも楽しいだろ!」と疲れを見せない理由を明かした。

 一方、神宮寺は永瀬について、「こいつはな、俺たち4人は暴れまわって好き放題言うけどよ、全部(トークを)回してまとめてくれてるんだよ! 面白くしてくれてるんだよ!」と絶賛。

 また、岸は高橋を「(かっこいいだけじゃなく)可愛い(立ち居振る舞い)もできます」とシンプルに褒め、高橋は岸について「掛け算できねえんだけどよ、それがすっごい可愛いんだよ、アタフタしてて!」と、お互いを絶賛する展開に。

 1人だけ余ってしまった平野は、「自分で自分のいいところを言う」流れになり、「なんでだよ~!」と嫌がっていたものの、最終的に「めちゃくちゃセンター似合うだろ!」と自画自賛。メンバーからは「おい!」とツッコまれ、劇団ひとりは「よく自分で言えるな!」と爆笑していたのだった。

 この日の放送にネット上からは「メンバー同士の絆とか、仲の良さを見せる内容にしてくれてありがたい」「好きなところをいきなりでも言葉にできちゃう愛に泣けた」「メンバーの尊敬できるところのシーンは、見てて泣きそうになった」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「みんな裏切る」「信じないことが一番」――人間関係の悩みに持論を展開

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務める『BAY STORM』(bayfm)。12月25日放送回では、リスナーの人間関係の悩み相談に乗るなかで“名言”が飛び出した。

 この日の番組では、「SNSで仲の良い様子を見せていたカップルなどが、別れた瞬間に愚痴大会になっているのを見ると、こっちが不安になってしまいます。人と人との関係を信じすぎないようにするにはどうすればいいですか?」というリスナーからのメールを紹介。

 二宮は「SNSも疲れる人は疲れちゃうから、特にこういう人は見ないほうがいいんですけどね」と助言。自身はSNS上にアップされている写真を信頼していないようで、「結局は加工だなんだっていう(写真撮影)アプリがあったりするわけじゃないですか。それ使ってる時点で、それは表でも何でもないわけですから」とコメントした。

 また、「人間の感情を信じるのは良くないと思いますよ。僕は基本的に、そこに関しては信用してません」とバッサリ。「仕事関係の人間と『仕事する』ということに関しての信頼関係は築いてますけど、その先にある人柄は興味がありません」とのこと。仕事をする上での信頼関係があれば、その人がどんなSNSをやっていようが「あんまり気にする必要はない」と持論を展開した。

 さらに二宮は、「(プライベートなことを全て)言えないという前提をわかってないと、(相手を)信じて裏切られたみたいなふうに感じてしまう可能性が出てくる」「大体みんな裏切るから、そこまで信じなくて良いと思うよ」と断言し、「だから信じないことが一番良いんですって、人なんて」と、最初から人を信じなければ、裏切られることもないと熱弁。

 続けて、「『(人に)興味を持たない』って意外とネガティブに聞こえるけど、 俺はめちゃめちゃポジティブだと思っていて。(興味がないからこそ)めちゃくちゃ肯定できません? 人を」「昨日まで円満に見えたカップルが別れて、途端に愚痴大会が始まるっていうのは、人間の理(ことわり)みたいなものなんじゃないかと思った方が(いい)」とアドバイスを送っていたのだった。

 放送後、この二宮の考え方にネット上では、「相変わらず独特な思考」「クールな大人の回答ですね」「二宮くんらしい考え方だなって思った」「ニノの名言出たね」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也が「イケメンをうまく操る人」「喜劇がうまい」と評した人気俳優とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月25日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストとして、人気俳優の吉沢亮が登場した。

 冒頭では、吉沢が何度かバラエティ番組で共演経験があるという二宮の印象について、「こっちをあまり気負わせない雰囲気を持ってらっしゃるといいますか……。すごく安心していつもご一緒させていただいております」と告白。

 一方、二宮は吉沢のことを、「こんなにもイケメンをうまく操る人っていないですよね。喜劇がうまい人なんですよ。とにかく」と称賛。現在28歳の吉沢に、「この年って、かっこいい系いきたがるじゃないですか。彼みたいに……」と菊池を指差しながらイジりつつ、「イケメンっていうことを面白く触っている人だなと……」と評した。

 また、吉沢は現在、16時間食事を制限する“オートファジー”をしているというが、「どうしても、めちゃめちゃおなかが鳴るんですよ。シリアスな泣きの芝居の時とかに『グー』っていきなり鳴ったりするので、どうしたものかなと?」と、『ニノさん』メンバーに相談。

 これに二宮は「でも俺食ってるからな」と語りつつ、「おなかが鳴りそうだな」という時には「ゲップをしてる」と告白。菊池に「もっとタチ悪い」とツッコまれつつ、「(おなかが)鳴る前とか鳴りそうだなとか思ったら、あらかじめ出しちゃう」と、大事な場面でおなかが鳴らないコツを明かしていた。

 その後、吉沢は「この間3人でみんな泣きながらのシーンで、僕のおなかのせいで3テイクくらいやりました」と明かすと、スタジオから「えー」という驚きの声が。これに菊池は「それは食ったほうがいいっすよ」と助言していた。

 また、番組の最後には、次回1月8日放送回のゲストであるTravis Japanの予告映像を放送。メンバーがそれぞれの特技を披露する内容らしく、川島如恵留が「バック宙」、宮近海斗が「ダンス」を見せる中、松倉海斗は「アコースティックギター」で、嵐の「アオゾラペダル」(2006年)を歌うことに。しかし、なぜか「ギターを弾かない」というボケを繰り出し、二宮と菊池が爆笑するシーンが流れていた。

 この予告が流れると、ネット上では、「『ニノさん』でギターを弾かないという芸を身につけたまちゅ」「Travis Japanメンバー全員の出演、とても楽しみです!」「予告の数秒でもそれぞれキャラが立ってる! 楽しみでしかない。なにより二宮くん、ありがとうございます」など、Travis Japanの出演を期待する声が多数寄せられていた。

平野紫耀が参考にすべきは手越? 先輩ジャニーズとCM3本勝負

 主演ドラマが好調で、年末の歌番組もあってますます見る機会の増えた平野紫耀。King & Prince脱退を発表してからも、その勢いは増すばかりだが、彼の今後はどうなるだろうか。

「今後の鍵がCM出演にあることは間違いないでしょう。ジャニーズ事務所を退所することにより、ドラマを始めとした地上波のテレビ番組には一時的に、出演が限られてしまうことが想定されます。そうした際の大きな収…

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SixTONES・Snow Man、配信イベント開催も「新手の詐欺」とファン悲鳴! Twitterには「視聴権1万円」の譲渡ツイートも

 SixTONESとSnow Manが参加するライブ配信イベント「SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念 スペシャルイベント」が、2023年1月22日午後10時より開催されることが決定した。今年1月に行われる予定だった配信イベントが中止となり、このほどあらためて日程が明らかになるも、ネット上ではファンからさまざまな反応が飛び交っている。

 2組は、20年1月22日に合同デビューシングル「Imitation Rain/D.D.」および「D.D./Imitation Rain」をリリース。購入者特典として、同2~3月に全国4都市で実施する「スペシャルイベント+ハイタッチ会」(抽選)に応募できるシリアルコードが封入されていた。ところが、新型コロナウイルス感染症が流行した影響で、双方のレコード会社は2月1日にイベントの延期を発表。状況を見ながら、振替イベントを検討すると説明していた。

 そして、デビュー時に彼らのCDを購入していたファンたちがそのまま“放置”される中、昨年12月22日にようやく新たな情報が舞い込んだ。この時点でもコロナは感染拡大していたため、代替案として、2グループによるライブ配信イベント「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」に変更するとアナウンス。

 配信元は映像配信サービス・Johnny's net オンラインで、22年1月21日午後11時スタートと告知。1つのシリアルコードに対し、1ユーザーの視聴が可能で、見逃し配信も予定されていた。

「しかし、ファンは当初、いわゆる“接触イベント”と呼ばれるハイタッチ会に参加すべく申し込みをしていましたし、当選確率を上げるべく、CDを大量買いした人も少なくなかったのでしょう。ネット上のファンからは、『2年も待たせた結果、ハイタッチ会からシリアルコード1枚で誰でも見られる生配信に変更なんて詐欺じゃん。いい加減にして』『ハイタッチ会と生配信じゃさすがに話が違う』と怒りや落胆の声が出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、デビューシングルは2年前に発売されたものだけに、シリアルコードの用紙が手元にないと焦る人々も。これに関しては、過去イベントに応募するか、同じシリアルコードで視聴可能な「Snow Man vs SixTONES デビューシングル購入者限定オリジナル動画」(形態別全3種類)を視聴していて、メールアドレスを変更していない場合は「シリアルコード確認サービス」を利用し、配信を見られるという“救済措置”がとられた。

 そうして配信日が迫る中、今度はSnow Man・ラウール、宮舘涼太、向井康二のコロナ感染が判明。ライブ配信の前日に急きょ延期となった。以降、再び音沙汰なく月日が経過していたが、今年12月26日になって「SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念 スペシャルイベント」を行うと発表。ライブ配信は来年1月22日午後10時開始で、準備ができ次第、見逃し配信も可能だとか。なお、前回の案内時にシリアルコードを登録の上、視聴チケット(無料)を取得しているユーザーのみが対象で、「シリアルコードの登録はすでに締め切っております。何卒ご了承ください」と注意書きも添えられている。

 待望の配信イベントに歓喜するファンがいる一方で、またしてもネット上では、「ハイタッチ会に行きたくてCDを何枚も買ったのに、配信で対応って……新手の詐欺でしょ」「シリアルコードを登録し忘れて配信が見られない……。今回は救済措置ないよね?」「デビュー後からのファンには人権がないイベント」「新規ファンはつらい」「最近ファンになった人は見ることも許されないとか……そんな拷問ある?」と、一部で悲鳴が噴出することに。

「また、当時から2組を応援する一部ファンは『このイベントはデビューシングルを買った人のためのイベント。新規ファンは黙ってて』『デビューイベントの振替なんだから、当時買ってないファンが配信を見られないのは当たり前』などと不快感をあらわに。こうした状況下で、Twitter上にはJohnny's net オンラインのログイン情報を渡し、配信を視聴する権利を有料で第三者へ譲渡しようとしている人も散見されます。『金額ご提示ください』『即決1(万円)』と金額を記載しているほか、『PayPay又はチケジャム』『ラクマ通し』など、取引方法を指定して譲り先を募集している投稿もありました」(同)

 3年越しにようやく実施されることとなったスペシャルイベント。当初の予定と形式は変わったが、今回こそは無事に配信し、ファンを喜ばせてほしいものだ。