26日、SixTONESとSnow Manが出演する生配信イベント『SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念スペシャルイベント』が2023年1月22日に開催されることが発表された。ファンは歓迎ムードになっているかと思いきや、元は3年前に開催予定だったもので、内容の変更や延期を繰り返した“いわくつき”のイベントであることから当惑の声も広がっている。
両グループ…
26日、SixTONESとSnow Manが出演する生配信イベント『SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念スペシャルイベント』が2023年1月22日に開催されることが発表された。ファンは歓迎ムードになっているかと思いきや、元は3年前に開催予定だったもので、内容の変更や延期を繰り返した“いわくつき”のイベントであることから当惑の声も広がっている。
両グループ…
10月末をもって副社長の滝沢秀明氏が退所してからというもの、King&Princeの一部メンバーやSexy Zoneのマリウス葉など、グループ脱退・退所に関する発表が続いているジャニーズ事務所。そんな中、別の“大問題”が浮上し、世間を騒がせている。
「12月27日、ジャニーズ事務所とグループ会社であるエム・シィオー、ジャニーズ出版の3社が、所属タレントに渡していたお年玉をめぐり、東京国税庁から計約4000万円を追徴課税されていたことが報道で発覚。お年玉の額は2022年までの5年間で総額約9000万円にのぼったといい、これを3社は経費として計上し、所得税の源泉徴収を行っていなかったとされています」(芸能記者)
同事務所はすでに修正申告を済ませているそうだが、お年玉問題以外にも、ジャニーズ事務所とグループ会社3社が申告漏れを東京国税庁から指摘されていたことも併せて報じられたため、ネット上ではあきれる声が相次いでいる。
「こちらの申告漏れは、なんと計約65億円という巨額。意図的な所得隠しとは判断されなかったものの、追徴されたのは約19億円とみられ、こちらもすでに修正申告と納税を済ませていると、事務所がコメントしています」(同)
これらの話題について、ネット上では「お年玉で追徴課税って……あきれる」「65億円はさすがに額がデカすぎない?」といった声が続出。さらに「一族経営だからこんなことが起こるの?」「藤島ジュリー景子社長の経営、大丈夫? 第三者が見直したほうがよさそう」などと、会社の体制を心配する声も散見される。
「故・ジャニー喜多川社長は、毎年ジャニーズJr.に、お年玉として2~3万円を渡していたといいます。また、“オキニ”の子には、上乗せしていたといううわさも。またタレントだけでなく、スタッフにも渡していたという話も聞こえてくるだけに、すべて合わせると、かなりの額になっていたと思われます」(スポーツ紙記者)
ちなみに、ジャニーズ事務所は、幹部のみならず、所属タレント間で、先輩から後輩にお年玉を渡す文化が根付いている。
「KinKi Kidsの2人は、年越しの『ジャニーズカウントダウンライブ』後に行われた元日コンサートで『出費がすごかった』『えげつない金額になった』とボヤいていたとか。また、King&Princeの平野紫耀も、年明けに放送された情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、お年玉について『僕はあげましたよ。(後輩)40~50人にあげたと思います』とコメントしていました」(前出・芸能記者)
風物詩と化しているジャニーズのお年玉。しかし、今回の一件で、その話題に触れること自体が、タレントを含め関係者の間でタブー化するかもしれない。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月27日深夜の放送回は、突発性難聴の治療に専念するため今年1月末から芸能活動を休止していたHey!Say!JUMP・八乙女光が11月13日から復帰したことを受け、フジテレビ系で生中継されたジャニーズ事務所所属アーティストによる年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2021-2022』(以下、『カウコン』)でのやり取りを明かす場面があった。
この日は、今年12月31日から翌1月1日にかけて開催される『カウコン』のチケット抽選に外れたというリスナーから、「これまでのカウコンで思い出深い出来事があれば教えてください」という質問が寄せられた。
小山は「光がもう復帰したから話すけど」と切り出すと、去年のカウコンでは八乙女と一緒にいる時間が多かったと回顧。「光が耳の調子がどうこうって話を僕にしてくれて、光がマネジャーさんと『来年どういうふうにしていこうかね』って話を僕の前でしてたんですよ」と明かし、八乙女が活動を休止する前から相談を受けていたという。
さらに、「光が休んでいる最中も結構メールとかしてて」と話し、復帰の際には「おめでとう」「おかえり」と連絡したそう。すると八乙女から「小山くん、キャンプ行けるとき(一緒に)行こうね」と返信があったようで、Ki-My-Ft2・二階堂高嗣とキャンプをする様子を放送した特番『NEWS小山のおしゃキャン!どう?』(フジテレビ系)に、「来る? ニカちゃん、いるけど」とラジオを通して誘った。
なお、昨年の『カウコン』では1986年生まれの寅年である増田貴久をはじめ、KAT-TUN・亀梨和也、Kis-My-Ft2・横尾渉、A.B.C-Z・戸塚祥太、塚田僚一とふぉ~ゆ~の4人から成る9人が「トラっ子ナイン!」という年男ユニットを結成。全員でトラのぬいぐるみがついたカチューシャをつけていたが、それに加え増田だけ胸元に「トラ」と書いた黄色の全身タイツを着ていた。
小山によると「あれ、まっすーが発案したから」とのことで、増田はノリノリで「俺、トラのコスプレするけどいいよね!」と聞いてきたそう。一方、卯年で来年の年男である加藤シゲアキは、「シゲはさ、『俺、うさ耳つけてコスプレするから!』って絶対(言って)こないから」と小山は想定。「多分シゲはさ、番組サイドさんが『うさ耳つけてください』『今回はうさ耳でやりましょう』っていう企画があるんだったらつけると思いますけど、それがなければ彼はシレっと『カウコン』を終えると思います」と予想していたのだった。
この放送にネット上のファンからは、「光くんと連絡とってたんだね」「キャンプ3人でやってほしい!」という声のほか、「シゲちゃんのうさ耳見たい」「加藤さんがうさ耳つけるかは小山さんにかかってるから、説得してほしい!」との要望が寄せられていた。
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。12月24日の放送回は、「ファッショニスタ長尾謙杜の勝手にアプデコーデ」第2弾をオンエアした。
グループきってのオシャレ好きで、コンサート衣装のデザインを手がけている長尾がファッションの雰囲気やイメージが固まった芸能人に、新たな“アプデコーデ”を提案するこの企画。今回は、上下白スーツが定番のお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀を変身させることになり、見届け人として西畑大吾もロケに参加。
ちなみに、スタジオで番組MCのニューヨーク・嶋佐和也から「どのくらいのペースで服買ってるの?」と聞かれた長尾は、「週に1回は絶対に服屋さんに行きます」と回答し、嶋佐と相方・屋敷裕政は「本物やわ」と感心した。
だが、長尾は前回、ピンクベストが定番となっているオードリー・春日俊彰の服装を、イギリスの不良風ファッション・スキンズスタイルにアプデしたものの、本人からはまさかの「40点」という辛口評価を下され、ファッショニスタとしての立場がない状態。
そこで今回新衣装を選ぶ上で、長谷川に白スーツを提案した相方・渡辺隆から、「体を動かしやすい」「顔が隠れない」「長谷川の素材を生かす」「華やかさがある」という4つの条件が提示された。
西畑と長谷川を連れた長尾がまず向かったのは、原宿にある古着店「原宿シカゴ」。二回り以上も年齢が離れた長谷川をコーディネートするにあたり「51歳のスタイリングなんて、考えたことがない」と話した長尾だったが、「でも、ファッションは年齢じゃないんで」との名言も飛び出した。
その後、自分の感性で古着を選んでいく長尾の姿を見て、長谷川は「結構不安になってきたな……大丈夫なのかな?」とポツリ。長谷川が試着している間もアイテム選びに没頭していた長尾は、「僕のです!」と自らの服も選びだし、西畑は「とうとう俺が暇になったぞ」とぼうぜん。
ただ、長尾には長谷川とファッションで“コラボ“するという目的があったようで、革ジャンコーデに着替えた長谷川を「見てください。『ダイ・ハード』のブルース・ウィリスです」と紹介。そして、その横に自分も並び「『ダイ・ハード ラスト・デイ』のポスター」と一言。
しかし、渾身のボケは誰にも伝わらず、スタジオの藤原丈一郎も「ふざけてる」「誰がわかんねん!」と指摘。しかも、長谷川のポッコリおなかが目立ちすぎるコーデで、「ファッショニスタ計算間違い」とボケ倒す長尾は、スタッフから「前回40点で、今回ちゃんと点とらないとまずいんですよ、番組的には」と本気で怒られる始末。「ごめんなさい」と謝罪しつつも「真剣にやってるつもりです」と返答した長尾に、西畑は「うそつけ! どこがやねん!」とあきれていた。
その後、ガチモードで衣装を選んだ長尾は、2人を連れて六本木ヒルズの「ビームス」に移動。ここではファッショニスタらしく、ファッションの知識を披露しながら服をチョイスしていくが、「ビームスで1つほしいものがある。ずっと狙ってるもの」と言い出し、マグカップを2つ手に取りカメラに見せる。女性のイラストが描かれ、それぞれお尻と胸が立体的になっていたため、西畑はすかさず「お前、思春期(なのが)出とるやないか!」とツッコミ。このシーンが放送されるとは思っていなかったのか、スタジオの長尾が「あれ使われんの?」と焦った表情を浮かべる場面も。
肝心のコーデのほうは、ファッション雑誌「LEON」(主婦と生活社)に憧れがあるという長谷川からの要望を参考にスタイリングし、2パターンのファッションが決定。実際に長谷川に試着してもらうことに。
「シカゴ」で選んだ服のテーマは、「錦鯉 大海原へ」というもので、カジュアルな服装に着物の羽織を合わせた和洋折衷コーデが完成。ベルトに帯締めを使ったり、背中にはコンビ名である錦鯉も描かれていた。
一方、「ビームス」の服で組んだコーデのテーマは、「長谷川覚醒!! ワールド錦鯉」。長谷川のリクエスト通り、“ちょい悪おやじ系”のスタイリングで、ロングコートがポイントに。また、アイテムはすべてイタリアのブランドで統一し、長尾はスカーフやサングラス、傘などの小物もチョイス。渡辺から「顔が隠れない」という条件を出されながらもサングラスを取り入れる「斬新さにやられた」という長谷川は、「ビームス」のコーデを選び、「90点」の高評価をつけた。
「めちゃくちゃ気に入ってます」という長谷川に、「やったー!」と喜びを隠せない長尾。その後、長谷川の姿を見た渡辺いわく、想像していた“華やかさ”とは違ったものの「俺らの思う明るいの概念と違うのかも」「本当の天才は、人の話聞かないっていうもんね」と、長尾のセンスを評価していたのだった。
この日の放送に、視聴者からは「『思春期出とるやないか』はさすがに草(笑) よくそのツッコミ出たね」「『使われるんや』と本人がちょっと焦ってたのも面白かった」「大吾くんの同行よかった。最年少の天真爛漫なボケと的確なツッコミにより楽しかった」との声が集まっていた。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。12月26日深夜放送回では、新企画「明日、引退します。」がスタート。ゲストに音楽プロデューサーで作詞家、放送作家でもある秋元康氏が登場した。
「明日引退する」という前提のゲストに、関ジャニ∞がさまざまな質問をぶつけ、ゲストが伝えておきたい言葉を引き出すこの企画。記念すべき初回ゲストとなった秋元氏は、17歳にしてラジオ放送作家となり、その後、バラエティ番組『夕やけニャンニャン』(同)や『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の構成作家を担当。現在は、48グループ、坂道シリーズの総合プロデューサーとしても活躍している。
まず、大倉忠義は、「今のテレビ業界って(昔と比べて)、どう見られていますか?」と質問。秋元氏は「やっぱり一番面白い時期にきたなと思うんですよね」と前置きし、「『配信の時代になるんだ』『スマホやパソコンで見るんだ』っていう時代に、我々テレビ(業界)の人間がどう動くかっていうのが、一番面白いんじゃないかと思います」とコメントした。
すると、村上信五が「面白い時代だとは思うんですけど、ある世代にとってはめちゃくちゃ厳しい……」と吐露。対して秋元氏は、「厳しいけど、例えば、マラソンを考えてごらん」と投げかけ、マラソンは平場ではなかなか前のランナーを抜けないが、坂道の苦しい場面こそ追い抜けると説明。「苦しいときだからこそ、前に出られる人と、そこに取り残される人が出てくる」と語った。
また、丸山隆平が「自分にワンアイディアがあったとして、(ジャニーズは大きな事務所だから)『直感なんです』と言っても企画は通らない」と悩みを告白すると、秋元氏は「説明したって通らないじゃん」とズバリ。「じゃあどうするかというと、その企画を小さくでもいいからどこかで成功させるわけ。実績を作る。だから、断られたら“しめた”と思わなきゃいけない」と、小さい規模でも実績を作ることが大切だと力説。大倉は「なるほど」と深く頷き、横山裕も「やらないと始まらないですしね」と納得していた。
その後、横山は秋元氏が以前テレビで「“不自由さがエネルギーに変わる”と話していたこと」が心に残ったと明かし、「確かにそうやなって。売れてへん時って『なんでやー』とか、『なんでこんなのやらしてくれへんねん』ってめちゃくちゃ血気盛んやし……」と自身の経験を回顧。秋元氏は「それが大事だよね。一度の人生だから、やっぱりやりたいことをやったほうがいいよ」とアドバイスした。
続けて、秋元氏は「“接触面積”を増やすっていうかさ、どれが成功するかわからないから、いろんなことをやってみないとわからないじゃん。乃木坂らしさ、関ジャニ∞らしさっていうのは、頭で考えても出ないんだよね」とも発言。
「例えばパレットにいろんな色を出して、最後にぐちゃぐちゃになったのが“らしさ”なんだよね。初めからこの色を作ろうと思ったってできないじゃん」と話し、「せっかくみんなここ(芸能界)にいるんだから、好き勝手なことをやって、『それは関ジャニ∞らしくないよ』とか『これおかしいよ』っていうのはないんだって」と持論を展開。「むしろそれぞれが変なことをやって、ごちゃごちゃに混ざって、不思議なグループだよねっていうのが一番かっこいい」と関ジャニ∞の魅力を熱弁した。
この話に、村上は「ありがたいごとに、(この話を)一番実感してるのは、あいつだと思いますけどね」と、いつも突拍子もないギャグを披露している丸山を指差す。当の本人は、「もう関ジャニ∞とうちの事務所に生かされています」としみじみと語っていた。
秋元氏とのトークにより、関ジャニ∞メンバーは「勇気にもなりましたし、自分たちが今までやってきたことも、やってきてよかったなと思えるような」「ものすごい心に沁みましたね」(大倉)「あらためて背中を押してもらえたなと思う」(横山)「自分の人生に褒美をもらったというか」(安田章大)など、それぞれ得るものがあったようだ。
この日の放送に、ネット上では、「秋元康さんのトークが興味深いのはもちろんだけど、5人がそれぞれ投げる質問がすごいなと思う」「秋元さんの言葉にも、関ジャニ∞が聞きたい質問にもめちゃくちゃ引き込まれた」「関ジャニ∞の在り方を肯定してくれたみたいで、ファンの心にも沁みた」などの感想が寄せられていた。
なにわ男子が、親へ感謝を届けるためのサプライズをお手伝いするドキュメントバラエティ『なにわDEオトンオカン大感謝祭』(NHK関西ローカル)第4弾が、12月26日に放送された。
今回、道枝駿佑と長尾謙杜は、車いすで生活するシングルマザーの母親へ親孝行したいという娘をお手伝い。まずは長尾がカメラマンに扮して、母親の本音を聞き出すことになるが、娘から「(芸能人)オーラ出ちゃってるんで、バレないか心配です」と言われた長尾は、否定しつつもニヤケ顔。長尾の表情を見た道枝は「まんざらでもない顔すんな」とツッコんでいた。
その後、親子の思い出の場所に向かうためにバスツアーを敢行。娘が母親の得意料理である「手羽先のコーラ煮」を作ってお弁当を用意するなど、ちょっとしたサプライズを織り交ぜつつ、奈良県・川上村にあるコテージに向かう。
コテージの部屋では道枝と長尾が、親子の思い出の写真を飾り付けてスタンバイ。親子がコテージに到着し、写真が飾られた部屋に入ると、母親は「なにこれ!? ヤバイ!」と歓喜。別室でモニタリングしていた長尾はそのリアクションに「うれしいなぁ」と漏らしていた。
そして、娘がマッサージをしながら母親に感謝を伝え、無事サプライズは成功。最後に道枝と長尾が親子の前に登場し、番組の企画であることをネタバラシ。道枝が母親に「僕たちの存在はわかりますか?」と確認すると、なにわ男子だと気が付いたようで「ちょっとヤバいやん……」と驚がく。さらに、サプライズで娘の婚約者が登場すると、「いやあっ! ちょっと、なにしてんの! ヤバイ!」と絶叫し、道枝は「俺らが出た時よりリアクション大きい」と苦笑い。
2人のVTRが終わるとスタジオでは、ゲストの藤本美貴といとうあさこが涙ぐみ、司会の小藪千豊は「久しぶりにこの番組やりまして、思い出しましね。これ、ええ番組でしたね」としみじみ。なお、同番組で毎回号泣している西畑大吾もしっかり涙目で、「行かんでよかったこのロケ。行ってたら、涙どころの騒ぎじゃなかった」とコメントした。
また、大橋和也は「お母さんって強いなあと思いましたね……」と言いながら“実家の味”を思い出したようで、「僕のお母さんはミートパスタ作るんが上手なんですけど、めっちゃくちゃ(ミートパスタを)食べたくなって、手羽先のコーラ煮見た時に」「実家に戻りたいなって思いましたね」と告白。
スタジオは笑いに包まれた一方で、小藪は大橋に対して「おかんは強いなぁ言うてたけど、自分も強なりや。おかんだけ強かったらかめへんみたいな感じで、僕は弱くてもいいんだみたいなのが言い訳の言葉に聞こえたけど?」と本気の説教。これを受けて大橋は「テレビを通じて頑張りたいなって」と弁解していたのだった。
この日の放送にネット上では、「素敵なハッピーサプライズに心が温まりました」「今回も感動した!」「実家が恋しくなっちゃうはっすん可愛い」「小藪さんに怒られちゃう大橋くん、面白かった」といった声が寄せられた。
主演という立場で数々のドラマを盛り上げてきた嵐のメンバーたち。グループとしての活動を休止しているいま、それぞれの“主演ドラマ”を振り返るファンは多いかもしれません。そこで今回、「再ドラマ化してほしい嵐の連続主演ドラマは?」をアンケート調査してみました。
回答の選択肢は下記の7つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年12月14日~2022年12月25日、回答数:2162)
※嵐の各メンバー主演作のうち、全話平均視聴率トップの作品が対象
・相葉雅紀『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)2012年
・二宮和也『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)2010年
・松本潤『ラッキーセブン』(フジテレビ系)2012年
・櫻井翔『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)2011年
・大野智『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)2012年
・再ドラマ化してほしくない
・その他
接戦を制して堂々トップに立ったのは、大野智が主演した『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)。大野は現在芸能界から距離を置いていますが、“大野智主演でもう一度見たい”というファンの思いをどう受け止めるのでしょうか。
【投票コメント】
◎大野智にピッタリの役で芸能界から離れてしまってから大野智レスなのでもう一度見てみたい
◎大野くんが密室の鍵を解いているのがとても印象に残った
◎とにかく大野くんで続きが見たい!
◎大野くんのファンだから。ドラマの話も面白かった
◎大野くん 待ってます!
◎なかなかのミステリー、謎解きがおもしろかった
◎大野くんの推理してる姿がかっこいいから
◎放送していた時期に見れてないから
◎大野くんのキャラクターとストーリーがたまらなくおもしろかったからです
◎すごく面白くて、主演の大野さんの演技が神がかってたから
2位「再ドラマ化してほしくない」への投票では、“イメージを崩したくない”というコメントがほとんど。作品だけでなく、メンバーそれぞれがファンに愛されていることがわかります。
【投票コメント】
◎オリジナルを超えるとは思えないから
◎それぞれ合ってる役なので他の人で見たくないです
◎オリジナルで完成しているから、イメージを崩されたくない
◎嵐のイメージで記憶に残ってるからそのままがいい
◎彼らを超えられるのは彼らだけ。後輩は後輩の実績を新しい脚本と演者で築くべき。再演させるなんて事務所も甘えすぎ!
◎嵐メンバーのイメージを書き替えてほしくない!
◎初作が一番素晴らしいと思うから。
◎嵐は嵐。代わりはいない。
3位には櫻井翔主演『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)がランクイン。毒舌執事を引き継ぐ可能性が高いのは、やはり櫻井と同じインテリ派ジャニーズ?
【投票コメント】
◎ワクワクするから
◎もう1回毒舌執事を見たい
◎影山の過去とか知りたい! あと、櫻井くんのビジュよすぎ
◎お嬢様と執事のやりとりが面白いから
◎櫻井くんみたいな頭脳派ジャニーズが増えてきているので、他の人の「影山」も見てみたいから
◎執事とお嬢様のやり取りが面白く、再ドラマ化というよりは、同じキャストで続編を見たい
ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsのメンバー7人がジャニーズ事務所を退所する意向であると、12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。その一方で、次のCDデビューは藤島ジュリー景子社長の“お気に入り”とされる6人組ユニット・美 少年が有力候補だというが……。
11月に入り、経営陣とアーティストに関する大きな発表が続いているジャニーズ事務所。同1日には、Jr.の育成をメインとする会社・ジャニーズアイランドの社長とジャニーズ事務所の副社長を務めていた滝沢秀明氏の電撃退社が明らかに。そして同4日には、King&Princeの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が、来年グループ脱退及び事務所を退所すると報告した。
ジャニーズでは、Travis Japanが10月28日にデジタルシングルを配信リリースし、事務所初の全世界デビューを果たしたばかり。Jr.ファンは早くも次期デビュー組の誕生を期待しているものの、2019年からJr.のプロデュースを手がけてきた滝沢氏が退社したことで、業界内外から「この先どうなるのか」と不安の声も聞こえていた。
「一部のJr.ファンは、滝沢氏の肝いりだった7人組・IMPACTorsの行く末を心配しています。20年10月16日放送の音楽番組『ミュージックステーション』2時間スペシャル(テレビ朝日系)内で、大々的にグループ名を発表した彼らの名付け親は滝沢氏だった。また、それまでJr.の中でもさほど目立つ存在ではなかった佐藤新をセンターに抜てきし、滝沢氏が大事に育ててきた印象でした。Jr.ファンの間で“タキニ”(滝沢氏のお気に入り)といえばIMPACTors……というイメージも定着していたほどです」(ジャニーズに詳しい記者)
それだけに、ファンは滝沢氏の退社を受けて、IMPACTorsの処遇について懸念していたのだ。そんな中、12月28日発売の「文春」はIMPACTorsの7人がジャニーズ退所を決めたと報じている。
「滝沢氏の代わりとして、20th Century・井ノ原快彦がジャニーズアイランドの社長に就任しました。『文春』によると、12月に行われた面談で、IMPACTorsメンバーが井ノ原に『全員での退所の意思』を告げたそうです。また、これまでは15年結成のJr.内ユニット・HiHi Jetsが最もデビューに近いとみられてきましたが、同誌は美 少年が有力視されているとも伝えています」(同)
美 少年は“王道アイドル”を目指している6人組で、近年は個々の活動も盛んだ。中でも浮所飛貴は、嵐・相葉雅紀らが出演するバラエティ『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)において、Jr.から唯一のレギュラー枠を獲得するなど大活躍中。来年1月スタートのKing&Prince・岸主演ドラマ『すきすきワンワン!』(日本テレビ系)にもニ番手のポジションで出演するなど、「文春」によれば、浮所はジュリー氏の“推し”なんだとか。
さらに、ほかの美 少年メンバーも露出が増えている。ジュリー氏の“スぺオキ”と言われるなにわ男子・道枝駿佑主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、今年4月期放送)には岩崎大昇がメインキャストの一人として出演。また、ジュリー氏が国民的アイドルに育てた嵐・二宮和也の主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系、同)には、那須雄登が“バーター”で出演していた。
「滝沢氏が事務所を去り、今後は社長であるジュリー氏が、自分のお気に入りグループを猛プッシュする流れになっていきそう。現状、美 少年がジュリー氏の後押しを受けていることは明白だけに、HiHi Jetsより先にデビューすることは十分にあり得ます。そもそも、タレントの活動休止やスキャンダルによるペナルティなどは、滝沢氏ではなくジュリー氏が決めてきたといわれているのですが、今後はジュリー氏の采配がより顕著に現れていくでしょう」(前出・ジャニーズに詳しい記者)
美 少年は12月26日にYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」で生配信を行い、来春にグループ初の単独アリーナツアー『美 少年 ARENA TOUR 2023 We are 美 少年~Let's sing it~』を開催すると発表。すでに大きなイベントが控えている状況にある。
23年、ジュリー氏の意向により、露骨な“美 少年推し”が展開されることも予想されるジャニーズ事務所。HiHi Jetsとそのファンにとっては、苦々しさに満ちた1年となるかもしれない。
ジャニーズ事務所への逆風がさらに強まってきたようだ。
11月には滝沢秀明・元副社長の退社が明らかになり、続いてKing & Princeから平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が来年5月に脱退、それぞれ退所予定となることが発表されたが、今月28日発売の「週刊文春」2023年1月5日・12日号(文藝春秋)は、滝沢氏肝いりとされるジャニーズJr.ユニット「IMPACTor…
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月26日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、「今年の漢字」を決める場面があった。
毎年最後の放送時に「今年の漢字」を決めている光一。今年で10年目になるそうだが、いつも文句タラタラで、今回も「もうそれやるの? もうええわ。なんも考えてへん」とげんなり。「もう何度も言ってるけど、なんで1年を漢字に表わさなあかんねって思うんやけど」と苦言を呈した。
今年はKinKi Kidsデビュー25周年ということで、リスナーからは「祝」「愛」「声」という候補が寄せられる中、光一はどれもピンとこなかったようで、「……うん、そうね」と流しつつ、再び「なんで漢字一文字で表わさなあかん?」「だって1年って365日あるのよ。その365日をさ、漢字一文字に収めなくていいと思うんだよね」と、不満を爆発させていた。
なお、参考までに過去の漢字を振り返ると、2012年から、「舞」「祝」「内」「無」「難」「文」「章」「難」「忙」となっていた。
光一は19年の「章」に「なんで『章』?」と疑問を呈しつつ、その理由が「前の年が『文』だったから」だと判明すると、「ひでえ」と大笑い。「『2018年が「文」って漢字だったから』!? なんで『文』にしたんだろう、2018年は」と困惑しつつ、「『漢字一文字じゃなくて、だったらまだ文章のほうがよくねー?』みたいなことを言ってたんでしょうね」「相変わらずひどいね、俺」と苦笑いしていた。
最終的に、今年の漢字は「周年の『周』でいいんじゃないですか」とあっさり決定。「まだ、『文』『章』とか言ってるより真面目に答えましたよ」と堂々と自画自賛していた。
この日の放送に、ネットユーザーからは、「なんだかんだ今年の漢字考えてくれてるの可愛い」「5年ごとに使えるね、その漢字」「周年の『周』を今年の漢字一文字に選ぶなんて、光一さんらしくて好き」という声が上がっていた。
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