2022年「頑張ったジャニーズタレント」ベスト5発表! King&Prince・平野紫耀をわずかに上回ったのは?【年末ファンアンケート】

 滝沢秀明氏の電撃退社、King&Princeメンバー3人と、Sexy Zone・マリウス葉の脱退と退所が相次いで明らかになった、2022年のジャニーズ事務所。ジャニーズタレントを応援するファンの動揺はいまだ続いています。

 一方、明るいニュースといえば、ジャニーズJr.からTravis Japanが10月28日に世界配信デビューを果たし、デビュー2年目のSnow Manは2作連続でアルバムの売り上げが初週80万枚を突破。これは、令和初の快挙とのことです。またファーストアルバム『Snow Mania S1』(2021年9月発売)は累積でミリオンを達成するなど、大活躍を見せました。

 そんな22年を振り返るべく、サイゾーウーマンでは今年のジャニーズ界を振り返るアンケートを実施。今回はその中から「今年頑張ったジャニーズタレント」ベスト5を、みなさんから寄せられた「頑張ったポイント」と共に発表します!

(※アンケート実施期間:22年12月15〜25日、回答数:105)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

▼こちらも投票受付中▼

2022年「頑張ったジャニーズ」1位:Snow Man・目黒蓮(29票)

 22年、最も頑張ったジャニーズタレントに選ばれたのは、Snow Man・目黒蓮。10月期に放送され、旋風を巻き起こした連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)でヒロインの相手役・佐倉想を演じ、一躍ブレーク。また、11月からは、NHK朝の連続テレビ小説『舞あがれ!』に、ヒロインと同じ航空学校に通う柏木弘明役で出演しており、12月には、単独初出演映画『月の満ち欠け』も公開されるなど、出演作が相次ぎ、知名度を上げています。

 来年3月には、初主演映画『わたしの幸せな結婚』の公開も控えており、23年の活躍にも期待がかかる一人です。

頑張ったポイント

・SnowManでの活動はもちろんモデル活動、ドラマの撮影、映画のイベントや番宣等休みが無いんじゃないか?って思うぐらい忙しかった。それでもSnowManのため、SnowManファンのためにって頑張ってくれた。

・頬がこける程忙しい中、一つ一つの仕事に全力投球

・ドラマにバラエティに本業にと引っ張りだこだったから

・映画やドラマにおいて、様々な役を演じきったから。

・ドラマに映画にと大活躍。何より演技力が高い。実力派であり、甘い魅力も漢な魅力も兼ね備えてる。本人の誠実な態度も魅力的。

・一気にメジャーになった

・ドラマに映画 ライブとバラエティーとホントに凄い活躍だった。

・忙しい中でのドラマや映画出演

・舞い上がれ、silent、月の満ち欠けと大活躍。

・歌手活動プラス映画にドラマと頑張った

・秋から年末にかけて、ほぼ毎日見てる気がする

・グループ仕事と並行してsilent、舞い上がれ、月の満ち欠けと後半は毎日何かしら目にしてた。

・ツアーで忙しいなか、ドラマで知名度を上げ、感動も与えた。また、映画も出る!

・ドラマ、ライブ、歌舞伎等忙しい中全てで結果を出した

・silentや、snowmanの活動などハードなスケジュールだったと思います。

 第2位に輝いたのは、King&Prince・平野紫耀。昨年の3位からワンランク順位を上げました。10月期に主演した『クロサギ』(TBS系)や、今年1月にレギュラー化したバラエティ番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)での活躍、音楽活動での高いパフォーマンス力に魅了された人が多かったようです。

 今年11月には、来年5月をもってグループを脱退、ジャニーズ事務所からも退所すると発表し、ファンに大きな衝撃を与えた平野。今後の動向にも注目が集まります。

頑張ったポイント

・ドラマが始まる前からずっとバラエティにでてました。ツアー中でもトンボ返りで、早朝から生放送に出演してました。

・ダンス歌共にとても上達した

・世界に発信するため頑張って来た

・グループのダンスナンバーを制作から主導、クロサギの好演

・ドラマや、歌そしてダンスやKing & Princeる。など全てにおいて良かったです。

・複数CM出演、ドラマ出演、脱退という大きな決断

・注目を集め、清濁飲み込んで矢面に立ち続けたから

・クロサギでの繊細な演技、とっても時間をかけて役に向き合い挑んだということがお芝居から感じとれました。こんなにもその役の人物に夢中になったのは初めてかもしれないというくらい、とにかく目が離せませんでした。

・ドラマ クロサギやKing & Princeる。歌番組

・全部

・ドラマも歌もダンスも手を抜かない

・ドラマや映画に加えダンスをとてもがんばったと思います

・ファンのために、メンバーのために、全てにおいて頑張った。

・ドラマ、雑誌、CMなど活躍していた

・何事にも熱心に努力する

 昨年5位だったなにわ男子・道枝駿佑は、今回第3位に。4月期の『金田一少年の事件簿 fifth season』(日本テレビ系)で、“5作目金田一”を演じたことが大きな話題を呼びました。7月には、『今夜、世界からこの恋が消えても』で映画初主演(福本莉子とのダブル主演)を果たし、ファッション誌「ViVi」(講談社)が選ぶ「国宝級イケメンランキング 2022年上半期」の「NOW部門」では1位、下半期は2位に輝いています。

頑張ったポイント

・映画初主演や金田一少年の事件簿の熱演が特に素晴らしかった

・金田一少年の事件簿

・ドラマや映画、番宣などでのTV出演の中、ツアーやレコーディングなどめちゃくちゃ頑張ってたので。

 ・道枝くんがジャニ-ズ事務所入るきっかけになった金田一少年の事件簿に主演として出演したり、映画で初主演を務めたこと

・国宝級イケメンランキングで1位で、期待力が高まる中、その期待を裏切らなかったから。

2022年「頑張ったジャニーズ」同率4位:Snow Man・宮舘涼太、阿部亮平(4票)

 第4位は、Snow Manから宮舘涼太と阿部亮平がランクイン。宮舘は、朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)の火曜日レギュラーとして番組に隔週で出演し、気品あふれる佇まいと独特なテンポ感のトークで人気拡大中。ジャニーズ随一のインテリである阿部も、7月から『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)でレギュラーを務め、7月期にはKis-My-Ft2・玉森裕太主演の『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)で連続ドラマ初出演を果たしました。

頑張ったポイント

Snow Man・宮舘涼太
・バラエティで幅広い層に認知度が爆発的に上がったと思う
・去年と比べて、だて様のバラエティ能力が世間に発揮された年だったと思うから
・バラエティでの回進撃!

Snow Man・阿部亮平
・得意なクイズ番組だけではなく、ライブ演出やドラマ出演も輝いていた
・クイズ番組はもちろん、ニュース番組やお天気キャスター、夏にはドラマもこなしてその中でSnowManの活動をしていてすごい

■20th Century
井ノ原快彦

・タレント活動と社長活動の両立。

■KinKi Kids
堂本光一
・自分の舞台と後輩舞台の演出 周年行事の新曲にCM.コンサート等多方面で活躍中です。

■嵐・二宮和也
・映画撮影場から先輩グループの解散コンサートの往復や都内でのレギュラー番組やYouTubeの撮影とカバーアルバム収録をしていた。
・ジャにのちやんねると映画、24時間テレビの活躍

■関ジャニ∞
大倉忠義
・関ジャニ∞のライブ演出 なにわ男子のプロデュースなど
・アイドルをしながら関西ジャニーズジュニアをプロデュースしている

■Hey! Say! JUMP
山田涼介
・主演ドラマ2本、じゃにのちゃんねる、レギュラー番組3本に歌番組、番宣のバラエティ出演など、観ない日はない位頑張っていたと思います。
・5作品で主演‼︎ 24hテレビのメインパーソナリティーも務め、ゲームの大会にも出場したから

■Sexy Zone
佐藤勝利
・バラエティーやドラマ,舞台など色々な事に頑張っていたから。

菊池風磨
・バラエティとグループ活動の為の努力

■A.B.C-Z
戸塚祥太
・今年は六本木歌舞伎、金田一少年のゲスト出演、フォーティンブラス、今度は愛妻家、コンサート、ジャニーズ伝説と立て続けに舞台をやって忙しかったと思うから。

■King&Prince
岸優太

・パフォーマンス、バラエティーのEnglishcookingというコーナーで英語の瞬発力が凄い

■SixTONES
ジェシー
・ 舞台、バラエティ、ドラマ、八王子リフォーム、音楽、アイドルと八面六臂の大活躍。本業のライブも毎回手を抜かないし、企画ものも多く、新たに歌詞を覚えることも多そうで、本当にマルチに活躍していてすごい。体調管理も大変だと思われる。
・舞台とドラマと歌番組でソロで歌披露ほかバラエティ及び大工仕事まで! 体力的にもきつかったと思われる。本当に頑張った!

松村北斗
・すずめの戸締りに抜擢されたのは本当にすごい。朝ドラもTwitterで2~3万件の投稿が寄せられ、一般層に大きな影響を残した。正直ジャニーズは最近朝ドラにたくさん出演しているけど、本当に効果があったのは松村北斗だけだと思う。
・NHK朝ドラ 稔役
・声優や俳優など幅広い役柄を演じきっていたから

■なにわ男子
藤原丈一郎
・自分の好きなことやもの(野球やオリックスバファローズなど)自分自身が楽しんで伝えることで、野球ファン、男性ファン、おじ様ファンをジャニーズのファンに引き込んでいったのは藤原丈一郎だけ!功績は大きい!
・野球ファン、スポーツファン、男性ファンなどあらゆる年代とジャニーズ以外の人も惹きつける魅力が彼にはあるから。

『silent』Snow Man・目黒蓮はコメディもいける! 『すずめの戸締まり』SixTONES・松村北斗は芝居が高評価――2022年にブレークした若手ジャニーズ

 2022年は、19年のジャニー喜多川氏亡き後、模索されてきた世代交代がついに実現した年だと感じた。というのも、ジャニーズ事務所所属の若手俳優が次々とブレークしたからだ。この1年間で俳優としての知名度を一気に上げたジャニーズたちを振り返りたい。

『silent』で表現力を見せつけたSnow Man・目黒蓮

 まず、Snow Manの目黒蓮が10月期の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)で大ブレーク。本作で目黒は「若年発症型両側性感音難聴」を患った青年・佐倉想を好演。ほとんど台詞を発さず、手話と表情のみで感情を表現する難しい役だったが、だからこそ、本人の持つ優しい雰囲気が滲み出ていた。

 同時期に放送がスタートした連続テレビ小説(以下、朝ドラ)『舞い上がれ!』(NHK)にも目黒は出演しており、ヒロインの岩倉舞(福原遥)が航空学校で出会うパイロット候補生の柏木弘明を演じている。
 
 こちらは、想とは真逆と言える厳格な男。舞たち仲間に厳しいことを言う性格だったが、やがて完璧主義ゆえに抱える心の弱さを見せるようになり、人間として成長していく。初めは反目していた舞と打ち解けていく姿を通して描かれる、他人(世間)とズレた部分がチャーミングなキャラクターで、コメディもイケることを証明した。

 『silent』と『舞い上がれ!』の成功によって、今後は新世代のジャニーズ事務所を牽引するスター俳優として成長していくことは間違いないだろう。主演作もこれから増えていくのではないかと思う。

ドラマだけでなくアニメ映画でも活躍したSixTONES・松村北斗

 目黒だけでなく、近年は朝ドラからブレークする若手ジャニーズが多い。SixTONESの松村北斗も、22年4月まで放送されていた朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で、ヒロイン・安子(上白石萌音)の夫役・雉眞稔を好演。安子をいたわる優しい青年の役だったが、若くして戦争によって命を落してしまい、早期退場することに。しかし、物語後半も“幽霊”として印象的な登場を果たした。

 また、4月期の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)では、ギャルソン兼見習い料理人の長峰柊磨を演じた。柊磨はイケメンで、女性のほしがる優しい言葉や笑顔を返す感覚が天才的だが、恋愛に関しては刹那主義的で、自分が求めているものが何かわからないというミステリアスな男性。どちらの役柄も高貴な王子様といった印象で、北斗のアイドル性が生かされた役だったといえる。

 そして、何より大きかったのが新海誠監督のアニメ映画『すずめの戸締まり』で声優を務めたこと。松村が演じた宗像草太は、日本各地にある災いの扉を閉じる“閉じ師”だが、猫の姿をした神獣・ダイジンに“椅子”へと変えられてしまい、元の姿に戻るため、ヒロイン・鈴芽と共にダイジンを追いかけて旅をすることに。声の芝居だからこそ可能な、振り幅のある芝居が高く評価された。

 今や国民的アニメ作家といえる新海監督の作品に声優として抜てきされることは、『仮面ライダー』(テレビ朝日系)の主演に匹敵する。つまり、若手俳優が国民的人気俳優になるための登竜門となっている。松村も本作をきっかけに大きく羽ばたくことは間違いないだろう。

 King&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉も21年前期の朝ドラ『おかえりモネ』で俳優として大きく飛躍した一人。その勢いに乗って、今年はドラマ『わげもん~長崎通訳異聞~』(NHK)と『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めた。

 『わげもん』は江戸時代の長崎を舞台にした時代劇で、永瀬が演じたのはオランダ人の通詞(通訳)をしていた父親の失踪の謎を追う青年。一方、『新・信長公記』は戦国武将のクローンが通う高校舞台にしたSFテイストのコメディで、永瀬は織田信長のクローンを演じた。

 どちらも少しマニアックな内容で、今年公開された主演映画『真夜中乙女戦争』も鬱屈を抱えた大学生役であり、いずれも永瀬のアイドル性を生かせた作品とは言い難い。その意味で勝負作となるのが、来年1月から放送される『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)だろう。本作は北川悦吏子氏脚本の連続ドラマで、永瀬が演じるのは、広瀬すず演じるヒロインの恋人役。多くの女性視聴者を引きつける作品になることが予想される。

 同じくキンプリの平野紫耀も、ドラマ『クロサギ』(TBS系)で主演を務めた。平野は詐欺師を騙す詐欺師役であり、「演技をしている演技」という二重の芝居が要求されたが、かつて同じ役を演じた山下智久の飄々とした芝居とは違う熱のこもった芝居で、平野ならではの『クロサギ』を生み出した。
 
 また、キンプリからは高橋海人も、『未来への10カウント』(テレビ朝日系)でボクシング部の生徒役として出演。ラブコメ『ボーイフレンド降臨!』(同)では連ドラ初の単独主演を務めた。

 だが、キンプリは来年で平野、岸優太、神宮寺勇太が脱退・退所し、今後は永瀬と高橋だけで活動を続けるという。上昇気流に乗り始めた若手ジャニーズ俳優たちだが、キンプリの分裂がその勢いに水を差すことにならなければいいのだが……。

Snow Man&なにわ男子、ジャニーズの「二枚看板」に大きな期待と不安

 2022年、副社長を務めていた滝沢秀明氏の退社やエース格だったKing & Princeの「メンバー脱退騒動」で大揺れになったジャニーズ事務所。2023年からはSnow Manとなにわ男子を「二枚看板」にして立て直しを図ると予想されているが、どちらも爆発的な人気を獲得する一方で不安要素も抱えているようだ。

 Snow Manは圧倒的なCDセールスを誇り、先日発表された…

続きを読む

芸能人のクリスマス画像集! 山下智久のイブは「ロイホ」、赤楚衛二は恒例“1人”写真、篠田麻里子はサンタと2人

 有名人の私生活を垣間見ることができるインスタグラム。今年のクリスマスには、数多くの芸能人が自身の過ごし方を紹介していました。そんな中から、特に気になった7枚を紹介します。

日テレの錦戸亮“抹消”、富川アナ冷遇で退社…2022年4月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2022年4月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 意外とアナウンサー関連も読まれるサイゾー、4月はテレ朝のアナウンサーだった富川悠太の“逆三行半”退社の記事が人気でした。続きを読む

IMPACTorsは不参加も…ジャニーズJr.の超豪華大運動会、滝沢秀明の手柄を“横取り”?

 ジャニーズJr.の公式YouTubeチャンネルに12月25日から7夜連続で「冬のジャニーズJr.大運動会」と題した一連の動画が公開中だ。同チャンネルにレギュラーとして登場している、美 少年、HiHi Jets、7 MEN 侍、Aぇ!group、少年忍者、Lilかんさいの6グループがさまざまな種目で競う「大運動会」の動画であり、その超豪華な内容を多くのファンが絶賛している。

<…

続きを読む

Kis-My-Ft2、メンバー脱退・退所説を払しょく? 玉森裕太らの「“定年”までよろしく」発言でファン安堵

 昨年8月10日にデビュー10周年を迎えたKis-My-Ft2(以下、キスマイ)。11年目の今年は4月に公式YouTubeチャンネルを開設したほか、アリーナツアーと5大ドームツアーを行うなど、グループ活動に恵まれた1年でもあった。昨今のジャニーズ事務所は退所者が続出していることで、キスマイにも不穏なうわさがささやかれている中、「メンバーの口から今後について前向きな発言が飛び出した」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 12月28日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に玉森裕太、二階堂高嗣、宮田俊哉の3人が登場。この日は、玉森のジャニーズ入所20周年に触れつつ、「本当に今まで頑張ってくれてありがとう」「これからもずっと応援しています」というリスナーからの温かいメッセージを紹介した。

「2002年12月1日に事務所入りを果たした玉森は『20周年、同じ会社に勤めているって、なかなか普通のことじゃないよなと思ったのね。一般社会で』『もう20年頑張った』としみじみ。宮田と二階堂は1年先輩の01年入所とあって、『俺で20年ってことは、ニカ(二階堂)とか宮(宮田)はさ、もっとあるわけじゃん。スゴい人たちがいるなと思って』と感慨深げに語っていました』(同)

 また、メンバー内で最もベテランの藤ヶ谷太輔は1998年に入所しており、宮田が「ガヤさんは、もう25年とかになるのかな?」と言うと、玉森は「普通に考えてスゴいよね。転勤もせず、そこに勤め続けてるってスゲーな」と称賛する場面もあったとか。

「『これからもよろしくお願いします』とあいさつした二階堂に、玉森は『こちらこそ』『本当ありがとうございます』と返答。続けて宮田が『“定年”までよろしくお願いします(笑)』と呼びかけると、2人は『お願いします』と答えるなど、終始和やかなムードでトークしていました」

 日本の企業の定年年齢は「60歳」が一般的だろう。実際のところ、ジャニーズの所属タレントに定年はないとみられるが、ネット上のファンは「ぜひ7人で定年まで勤め上げてね」「みんな定年まで続けてくれそうでよかった」「時には有給をとったり、休職してもいいから、定年まで勤めてくれたらうれしい」「『定年までよろしく』って言葉、とてもうれしかったし泣ける」「このタイミングで『定年までよろしく』という言葉はしみた」と歓喜している。

「かつて、キスマイのマネジメントは、SMAPのチーフマネジャーを務めていた飯島三智氏が担当していました。しかし、飯島氏は16年に勃発した“SMAP解散騒動”をきっかけに事務所を退社。後ろ盾がなくなった状態で今後のキスマイはどうなるのかと、ファンは不安視していました。とはいえ、蓋を開けてみれば脱退者も出ることなく、昨年で無事にデビュー10周年となりました。個々でもドラマ、映画、バラエティと大活躍中なのですが……。最近になって再び、メンバーの脱退や退所、グループ解散説が飛び交うようになっていたんです」(同)

 というのも今年11月1日、ジャニーズ事務所副社長だった滝沢秀明氏の退社が明らかに。同4日にはKing&Prince・岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀のグループ脱退と退所が発表され、世間に衝撃を与えた。そんなドタバタ劇が相次いだ流れで、複数のメディアがこの先に揺らぐグループ、タレントは誰か……と予想合戦を繰り広げている。

「12月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『TV、代理店がピリピリ 次に危ないジャニーズ』として、業界内で動きが注目されているグループを挙げていました。Snow Man、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPらが候補に挙がる中、特にテレビ・広告代理店関係者が口を揃えて『危ういのでは』と語っていたのがキスマイだったんです。こうしたネガティブな報道によって、ネット上ではキスマイファンから心配の声が続出していました。今回のラジオでは、3人がその不安を払しょくするように、脱退・退所説を暗に否定。リスナーたちは安心したのでしょう」(同)

 来年1月期は、藤ヶ谷が連続ドラマ『ハマる男に蹴りたい女』(テレビ朝日系)で主演を務め、主題歌はキスマイの「Lemon Pie」(発売日未定)に決定。ドラマの初回放送で音源を初解禁するという。2023年は7人でどんな活動を見せてくれるのか、期待が高まる。

Aぇ! group、HiHi Jets、美 少年の三つ巴…ジャニーズの次のデビューグループは?

 ジャニーズファンにとって、「どのジャニーズJr.のユニットが次にデビューするのか」というのは大きな関心事だ。デビュー組に負けず劣らずの人気を獲得しているユニットは少なくないが、その中でも業界内でデビューの可能性が高いといわれているのは3組に絞られるという。

 ジャニーズ事務所はこのところ、2018年5月にKing & Prince、2020年1月にSnow ManとS…

続きを読む

マリウス葉、「Sexy Zone脱退」ではなく「卒業」と超異例の報道――ジャニーズサイドの真意とは?

 Sexy Zone・マリウス葉が、12月31日開催の年越しコンサート『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)出演をもって、グループ活動を終了すると発表。同時にジャニーズ事務所からも退所し、芸能界を引退するというが、業界内では「ジャニーズでは類いまれな“いい幕引き”となった」(テレビ局関係者)と評価されているようだ。

 2011年11月、Sexy Zoneは中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、そしてマリウスの5人でCDデビュー。マリウスは当時11歳で、ジャニーズ史上最年少デビューを果たした。

「そんなマリウスですが、20年12月、体調不良のため一定期間芸能活動を休止すると発表。なかなか復帰の話が出てこないまま、今年4月発売の『フライデー』(講談社)で、ヨーロッパ留学していたことが判明。芸能界引退の可能性も伝えられ、ファンは彼の進退に注目していました」(芸能ライター)

 今月、Sexy Zoneが東京と大阪で行ったドームツアー『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』にも、マリウスは出演せず。そして、同ツアー終了から2日後の12月27日、Sexy Zone公式サイト上でマリウスのグループ活動終了、事務所退所、そして芸能界引退が発表された。

「ジャニーズ側は、マリウスが休業期間中に『国際的に活躍することができる人物を目指したい』という新たな夢と出会ったこと、中島や菊池、佐藤、松島も『マリウスの健康と活躍を心から願い、新たな挑戦へと送り出す』決断をしたと説明。その上で、事務所としても『新たな道を歩むこととなりましたマリウス並びにSexy Zoneメンバーを温かく見守っていただけますと幸甚に存じます』とコメントしています」(前出・テレビ局関係者)

 同日、Sexy Zoneは公式インスタグラムを開設し、5人全員で生配信を実施。メンバーで旅行中だと明かし、和気あいあいとした雰囲気でファンを楽しませた。

「これまで、大勢のジャニーズタレントが退所したものの、今回は発表の仕方やその後の流れも含め、事務所はマリウスに悪い印象がつかないよう、最大限の配慮を行ったといえそうです。まず、ジャニーズサイドがタレントの進退といった重要な発表を行うのは、基本的に夜の時間帯でしたが、今回は超異例の午前発表。ネットニュースの記者が、午後以降から本格的に動き出す傾向があることを見越し、あえて“すっぱ抜かれにくい”午前中に決行したのでしょう。記者としてもこれは完全に盲点で、ジャニーズ側も“してやったり”だったのでは」(前出・芸能ライター)

 また、発表後のマスコミ各社の報道で、「Sexy Zone脱退」ではなく「Sexy Zone卒業」という言い回しが使われた点にも、マリウスへの気遣いが見て取れるという。

「ジャニーズが各社に対し、『卒業』と報じるように伝えたのでしょうが、これもまた異例の対応。『脱退』より『卒業』のほうが、世間に前向きな旅立ちであるという印象を与えます。マリウスと事務所、メンバー間の確執や、脱退・退所の背景にネガティブなことは一切ないことを、『卒業』というワードに込めたのではないでしょうか」(同)

 さらに、事務所のコメントにもマリウスへの配慮が散りばめられていたようだ。

「メンタル面の不調で活動休止していたマリウスですが、自分の新しい夢と“ファンの期待に応えたい”という思いに、板挟みになっていたであろうことは明らか。ジャニーズのコメントからは、そんなマリウスの葛藤にも理解を示していることが伝わってきました」(同)

 このタイミングでインスタを開設して生配信を行い、さらに『カウコン』で卒業という“花道”を用意したのも、「マリウスの“ファンのために”という思いを汲んだ上でのことでしょう。グループや事務所、芸能界自体からタレントが離れるのに不穏さが一切ない――まさに“お手本”のような送り出しです。これが実現できたのは、ひとえにマリウスとSexy Zoneメンバーの人徳によるものでは」(同)。

 これなら、ファンも安心して『カウコン』でマリウスを見送れるはずだ。

ジャニーズがついに“ヨントン”本格導入でファン衝撃! TOKIO・城島茂告知の「音声サービス」に続く異例の取り組み

 所属タレントの肖像権に厳しく、かつてはネット上に画像や動画を掲載することを全面的に禁じていたジャニーズ事務所。長らく“アナログ派”として知られていたものの、近年はアーティストごとにYouTubeチャンネルやSNSアカウントを開設するなど、ファン向けのサービスやコンテンツも多岐にわたっている。

 そんな中、来年4月頃、CDの購入者を対象に、一部アーティストが初の「個別トーク会」実施を発表。異例の取り組みに、ネット上ではジャニーズファンからは驚きの声が上がった。

 個別トーク会の開催を発表したのは、来年2月1日にソロデビュー10周年を記念したベストアルバム『THE BEST and BEYOND』をリリースする中山優馬。所属レコード会社・Johnny's Entertainment Recordのサイトでは、個別トーク会やオリジナルグッズが当たる抽選企画「YUMA NAKAYAMA 10th Anniversary Campaign」の実施を発表した。

 応募コースはA~D賞まであり、同アルバムの初回盤・通常盤のどちらかを1枚購入し、CD帯ウラに印字されているシリアルコードをもとに申し込むことが可能。期間は23年1月31日午前11時から2月5日午後11時59分までで、「複数口の応募をご希望の場合、その同数のシリアルコードが必要」との注意書きもあった。

 なお、気になるA賞は「初めてのオンラインミート&グリート!(個別トーク会)※当選数:10名様」。開催日は来年4月上旬の予定で、「中山優馬との1対1の会話を、スマートフォンやタブレット越しにビデオ通話にて行う会となります。もちろん、優馬は今回がオンラインミート&グリート初挑戦!3分間、2人きりの特別なトークをお楽しみください」(原文ママ)と説明されている。なお、ビデオ通話にはスマホアプリ「forTUNE meets」を使用するそうだ。

「K-POP界隈をはじめ、今や日本のアイドルグループも、オンラインサイン会や“ヨントン”と呼ばれるビデオ通話が商品購入者特典の主流に。新型コロナウイルスが蔓延して以降、握手会などの“接触イベント”の開催が難しくなったため、代わりにオンライン上でファンとコミュニケーションを図るケースが増えているんです」(芸能ライター)

 しかし、ジャニーズでは本格導入していないだけに、中山のファンは「A賞が当たったら興奮して死ぬかも!」「優馬のオンラインミート&グリート、3分ってヤバい。絶対に当てたいけど、どれだけCDを買えばいいのか読めない」と動揺。ジャニーズファンの間にも「優馬くんがオンライントークをやるのは予想外でビックリした」「ついにジャニーズにもヨントンの時代が……」と衝撃が走っている。

「今回のようなリリース絡みのキャンペーンではないものの、今年1月には、TOKIOのファンクラブ会員のもとに『「Johnny’s Family Voice」参加者募集のお知らせ』と題したメールが届き、大きな騒ぎとなりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これは「アーティストとファンの皆さまの声をオンラインでつなぐ音声コミュニケーションサービス」で、「アーティストの生の声をリアルタイムで楽しめるほか、「トーク中に挙手している方をアーティストが指名することで直接会話ができるチャンスも」あるとか。テスト運用を行うため、先にTOKIO・城島茂が「Johnny’s Family Voice」にトークルームを開設すると告知していた。

 ところが、多くのジャニーズファンから「ジャニーズはヨントンをやらないでほしい」「ジャニーズは手の届かないところにいるからいいのに……。普通に話せるようになるのはなんか違う」と否定的な意見が相次ぐことに。

 その後、「Johnny’s Family Voice」始動の情報はSNS上に広まっておらず、「そういえば、前にジャニーズでもヨントンみたいなのサービスを始めると宣言して大不評だったけど、本当にやったのかな?」「ヨントンみたいな企画ってどうなったの? 結局、TOKIOでやったの?」といった疑問がチラホラ上がっている状況だ。

 レコード会社の方針にもよるが、来春に控えている中山の個別トーク会がトラブルもなく無事に成功すれば、ほかのアーティストが追随する可能性もあるのかもしれない。

「中山といえば、先日『フライデー』(講談社、23年1月6日・13日号)に一般女性とのデート現場をスクープされました。お相手は中山が19歳の時に知り合った5歳上の女性で、もう9年の付き合いになるとか。来年2~3月にかけて、大阪・愛知・東京の3会場を巡るツアー『YUMA NAKAYAMA 10th ANNIVERSARY TOUR~THE BEST and BEYOND~』を開催予定ですし、しばらくはファンを優先しつつ、仕事に邁進してほしいものです」(同)

 抽選企画の影響でアルバムの売り上げは伸びるのかどうか、来年2月のランキング結果にも注目が集まる。