Sexy Zone、マリウス葉は円満退所… 一方で「今年ジャニーズから大きな発表」の不穏な噂

 ジャニーズの人気グループ「Sexy Zone」が27日に公式Instagramを開設し、同日にゲリラ生配信を実施した。大みそかの「ジャニーズカウントダウン2022-2023(カウコン)」をもってグループを卒業し、芸能界からも引退すると発表しているマリウス葉も含めて5人がファンに直接メッセージを届けた。5人は和気あいあいと仲良く楽しそうで、近年まれに見る「円満退所」ぶりが話題になっている。<…

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阿部寛『DCU』がトップ、ジャニーズドラマが4作ランクイン! 人気作『特捜9』『刑事7人』には批判も【2022年連ドラ年間トップ10】

 数多くの連続ドラマが放送された2022年――人々を感動させた名作だけでなく、「何その展開!」と思わずツッコみたくなる“迷作”も誕生した。今回は、民放ゴールデン/プライム帯報道の連ドラの中から、世帯視聴率(全話平均)の年間トップ10を紹介しつつ、作品を振り返っていきたい。

2022年連続ドラマ(午後8~10時台、民放4局)世帯平均視聴率トップ10

1位『DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~』(TBS系、日曜午後9時) 14.4%
2位『マイファミリー』(TBS系、日曜午後9時) 12.9%
3位『ザ・トラベルナース』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 12.1%
4位『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系、月曜午後9時) 11.8%
5位『未来への10カウント』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 10.9%
6位『特捜9』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.7%
7位『オールドルーキー』(TBS系、日曜午後9時) 10.4%
8位『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.1%
9位『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 9.9%
10位『アトムの童』(TBS系、日曜午後9時) 9.6%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。年を跨ぐ『相棒 season 21』(テレビ朝日系)は除く。

トップは阿部寛『DCU』! 潜水シーン激減のワケは制作費?

 1位は、阿部寛主演『DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~』(TBS系)で、全話平均視聴率は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作だが、初回は自己最高の16.8%と好発進。阿部はこれまで、同枠の『新参者』『下町ロケット』『ドラゴン桜』第2シーズンで主演を務めてきたが、今回もあらためて「日曜劇場」と阿部の“相性の良さ”が示される結果となった。

 同ドラマの謳い文句には「TBSがハリウッド大手制作プロダクションと共同制作!」「世界を見据えたタッグで日本ドラマ界に新たな“潮流”を巻き起こす!」と大層な言葉が並んでいたが、途中から潜水シーンが激減し、ネット上では「思ってたのと違う!」「陸でずっと捜査してて、普通の刑事ドラマと変わらない」と不満を漏らす視聴者が続出。

 その原因について、昨年2月6日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」は、“制作費不足”であると報道。「莫大な費用がかかる潜水シーンから削られることになった」と語る関係者の証言などを伝えていたが、真相やいかに……。

嵐・二宮和也『マイファミリー』が2位も……「日曜劇場」はブランド力低下?

 2位は、やはり「日曜劇場」枠で放送された嵐・二宮和也主演『マイファミリー』で、全話平均は12.9%。昨年4月期で独走状態が続き、最終回は自己最高となる16.4%で有終の美を飾った。

 しかしながら、同枠昨年7月期の綾野剛主演『オールドルーキー』は全話平均10.4%、同枠昨年10月期の山崎賢人主演『アトムの童』は9.6%と、同枠は右肩下がり……。そのため、「日曜劇場」のブランド力低下を指摘する声もあるようだ。

 そんな『オールドルーキー』は7位にランクインしたが、主演の綾野が、暴露系動画配信者の“ガーシー”こと東谷義和氏から“口撃”に遭っていた影響で、放送中止が危ぶまれた。TBS側は、“ガーシー砲”に対して完全スルーの姿勢を崩さなかったものの、実はドラマ公式SNSのコメント欄を閉鎖するなど異例の対応を取っており、局内は“冷や汗モノ”であった様子がうかがえる。

 なお『オールドルーキー』は、最終回で自己最高の11.6%を記録。主人公が“サッカー元日本代表”という設定だったため、『FIFAワールドカップカタール2022』と時期が重なる昨年10月期の放送であれば、もう少し数字が伸びたのではないかとの指摘もあるようだ。

 また、天才ゲーム開発者の成長を描いた『アトムの童』は、10位にランクイン。初回の世帯平均視聴率は8.9%で、「日曜劇場」の1ケタ発進は、初回が9.8%だったTOKIO(当時)・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』(17年7月期)以来、実に5年以上ぶり。

 さらに8%台となると、「東芝日曜劇場」から複数社提供の「日曜劇場」に切り替わった02年10月期以降を見ても前例がなく、『DCU』の数字と比べても寂しい結果と言わざるを得ない。

 なお、同枠では今月8日から主演の妻夫木聡の医療ドラマ『Get Ready!』がスタート。初回は2ケタ発進となるだろうか……。

 ジャニーズ俳優の主演ドラマは、2位の『マイファミリー』のほかにも、5位に木村拓哉主演『未来への10カウント』、6位に井ノ原快彦主演『特捜9』Season5、8位に東山紀之主演『刑事7人』SEASON8(3作ともテレビ朝日系)がランクイン。トップ10のうち、4作品がジャニーズ主演ドラマであった。

 『未来への10カウント』は、木村演じる主人公が母校のボクシング部コーチに就任する学園モノで、満島ひかりや安田顕、King&Prince・高橋海人らが出演。これまで、木村主演ドラマは2ケタ視聴率が当たり前となっていたため、同作の第3話と第4話が9%台を記録した際には、「キムタクドラマが1ケタに!」と取り沙汰された。

 さらに、昨年5月にニュースサイト「フライデーデジタル」は、同ドラマが視聴率低下に伴い“打ち切り”の方針であると、ほぼ断定した形で報道。のちにテレビ朝日・早河洋会長兼社長が否定したものの、木村主演ドラマともなれば、テレビ局は「1ケタ視聴率はあり得ない」という重圧を背負うのは間違いないだろう。

 一方、『特捜9』は今シーズンから元乃木坂46・深川麻衣とSnow Man・向井康二がレギュラーメンバーに加入。長年レギュラーを務めた津田寛治と入れ替わる形であったため、一部視聴者から「ジャニーズより津田さんがよかった」「ジャニーズドラマと化してからつまらなくなった」といった声が上がるなど、批判の矛先が向井に向いてしまった。

 また、『刑事7人』もSEASON1から出演していた倉科カナと入れ替わる形で、今シーズンからジャニーズWEST・小瀧望がレギュラー入り。加えて、小瀧が演じた新人刑事が、鼻につくような“ウザキャラ”であったため、向井と同様の批判が寄せられてしまったようだ。

 阿部の安定した人気と、ジャニーズ事務所の強さがあらためて身に染みた22年。今年もやはり、「日曜劇場」が話題を集めるのだろうか。

「ジャにの」嵐・二宮和也の「LINE画面」映り込み騒動! 華原朋美が「2人家族」とポロリ【2022年YouTube事件簿】

 芸能人のYouTube参入がすっかり定番化した昨今、YouTubeでの思わぬアクシデントや問題発言が物議を呼ぶことも多い。そこで、2022年に起きた“事件”の中から、特に印象的だった出来事を振り返りたい。

嵐・二宮和也、「入園」映り込み事件も……本人は気にしてない?

 嵐・二宮和也らが出演している「ジャにのちゃんねる」では、二宮の39歳の誕生日である昨年6月17日に生配信を実施。自身の携帯電話を使って、ジャニーズ俳優・風間俊介にテレビ電話をかけた二宮だが、途中で“風間と思しき相手とのLINEのトーク画面”が映り込んでしまうアクシデントが発生した。

 そのトーク画面には、二宮と思われる人物が何らかの写真を送り、「行ってきたー!」と報告。すると、風間らしき相手が「無事に入園できてよかった!」と返信している様子が映ったのだ。

 二宮といえば、19年11月に元フリーアナウンサーの女性と結婚し、21年3月5日に長女、昨年11月20日に次女が誕生していたことをそれぞれ発表。そのため、一部の二宮ファンの間では「長女の保育園とか、何かのスクールか?」と臆測が飛び交う事態となったが、一方で、トーク相手と思われる風間が大のディズニー好きとあって、二宮がディズニーランドに「無事に入園」したことを写真付きで報告したという説も浮上していた。

 生配信終了後に公開されたアーカイブでは、LINEトーク画面が映っているシーンはカットされたものの、“家族売り”でお馴染みの木村拓哉をリスペクトしている二宮だけに、本人はあまり気にしていないかもしれない。

羽生結弦、YouTubeチャンネル開設も“切り抜き動画”乱立で大混乱

 昨年7月に、プロフィギュアスケーターへ転身した羽生結弦。同8月7日に公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設したが、直後はYouTube上で「羽生結弦」と検索しても、羽生の公式動画を編集した“切り抜き動画”がトップに出てきてしまうという状況が続き、公式チャンネルまでたどり着けないファンも少なくなかったようだ。

 その結果、羽生の公式動画と勘違いされた“切り抜き動画”チャンネルが数十万回再生を記録したり、公式だと信じたファンがコメント欄に、羽生へのメッセージをつづってしまうなど、大混乱が発生。SNS上では「切り抜き動画はなくなってほしい」「羽生さんで再生数を稼がないで!」と批判が噴出した。

 なお、羽生は同10月5日にTwitterで「偽のツイッターアカウントが拡散されていましたが、羽生結弦本人が既に警察に通報して刑事告訴していますので、どうぞご注意ください」と報告。なりすまし被害にきちんと対応している様子がうかがえ、ファンを安堵させた。

 昨年9月9日、お笑いコンビ・爆笑問題が満を持してYouTube界に参入し、「爆笑問題のコント テレビの話」を始動。開設にあたってマスコミ向けの記者取材会が開かれるなど、大々的なプロモーションが行われた。

 しかし、登録者数は7万人ほど(同12月21日時点、以下同)で、10万回再生を突破しているのは最初の3本まで。爆笑問題の知名度と比較すると、寂しい状況に見える。

 爆笑問題と同じくベテラン勢の公式チャンネルといえば、21年12月にスタートした「上沼恵美子ちゃんねる」の初回動画が、1カ月あまりで90万回再生を突破した例や、20年に「貴ちゃんねるず」を開設したとんねるず・石橋貴明が、1カ月あまりでチャンネル登録者数100万人を達成した例などがある。

 爆笑問題のチャンネルも、来年こそはこれらに続けるといいが……。

宮迫博之、「牛宮城」どっきり企画が「一番やっちゃいけない」と物議

 昨年3月、東京・渋谷に焼肉店「牛宮城」をオープンさせた元雨上がり決死隊・宮迫博之。開店準備をしていた同1月には、「牛宮城」にメニューの試食で訪れたYouTuber・ラファエルに対し、“スーパーの肉”を食べさせるというどっきり企画をYouTubeチャンネルで配信し、視聴者の間で物議を醸した。

 騙されたラファエルは、動画内で「めちゃくちゃうまいっす」と絶賛するなどしており、視聴者から「焼肉屋を始める宮迫が、スーパーの安い肉で十分ってことを証明してどうするの?」「焼肉店をやる人間が一番やっちゃいけない企画」といった苦言が続出。

 最近こそ「牛宮城」が炎上することはほとんどなくなったが、今年はどうだろうか……。

 歌手の華原朋美が昨年9月8日、自身のYouTubeを更新。3歳の長男をスマホで撮影した動画を編集していた際、「光線」や「シュッとなったりとか、ピカって光ったり」する不審な物体が写っていたと明かし、「心配というか、怖くなっちゃって」「霊媒師さんだったりとか、そういう方がもし見ていらっしゃってたら、これは何かの合図なのか、それとも私たち家族、息子と私、2人家族は呪われているのか、なんなのか教えていただきたく思っております」とファンに呼びかけた。

 同動画では、「2人家族」であることを強調していた華原だが、案の定、一部視聴者が「あれ? 旦那さんは?」「朋ちゃん、離婚したんだっけ?」と反応。

 また、同5月には、ファンクラブサイトのチャット機能に「人妻じゃなくなります。あと1時間で」と投稿して“離婚騒動”に発展していたが、同10月3日公開の動画で真相を告白している。

 なんでも華原は、韓国俳優・ヒョンビンの作品を見ている間は、いつも「ヒョンビンさんは私の夫だという気持ち」なのだとか。チャットを投稿した際もヒョンビンの出演作を見ており、「あと1時間で、このドラマが終わってしまう」という意味合いで「人妻じゃなくなります」と投稿したそう。

 自身のコメントをファンが鵜呑みにしたことについて、華原は「1時間の中で、どう考えても離婚届を大野さん(夫)にお願いして書いてもらって、保証人まで書かないといけないわけじゃないですか。それ1時間の中でできますか? って話ですよ」と逆ギレ。離婚疑惑を否定していた。

 しかし、同12月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、華原夫妻が同5月下旬に離婚していたと報じ、華原本人もこれを認めている。これまで離婚の事実をひた隠しにしていた華原夫妻だが、同9月時点で「2人家族」と、“ポロリ”してしまっていたようだ。

ジャニーズ、9千万円の“お年玉”を経費で落として追徴騒動 ジュリー社長のセコさ爆発か

 2022年の年末に、なんとも奇妙なニュースが報じられた。

 ジャニーズ事務所が、タレントに渡していた約9千万円の“お年玉”を経費として計上していたことが発覚。東京国税局の税務調査を受け、藤島ジュリー景子社長の個人的…

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なにわ男子・高橋恭平、炎上女性グループと“つながり”疑惑! SixTONES・森本慎太郎は複数人との交流――ファンが懸念する「ジャニーズとYouTuber」の関係

 昨年11月、なにわ男子のコンサート『なにわ男子 Debut Tour 2022 1st Love』に、3人組女性YouTuber・ヘラヘラ三銃士のメンバーが“コネチケ(招待)”で来場したのではないかという疑惑が浮上。なにわ男子メンバーとのつながりが指摘され、ジャニーズファンの間で大騒ぎとなった。

 近年、ジャニーズタレントが人気YouTuberと仕事上で接点を持つ機会も増えており、中にはプライベートでの交流に発展するケースもあるようだ。

 なにわ男子とヘラヘラ三銃士の関係性が取り沙汰されたのは、元プロ野球選手・桑田真澄の息子で、タレント・Mattのインスタグラム投稿がきっかけ。2022年11月3日、Mattはインスタのストーリーズ(24時間限定公開)を更新し、前日2日に神奈川県・横浜アリーナで行われたなにわ男子のコンサートを鑑賞したと報告。アップしたのはMattと同行者の女性、ヘラヘラ三銃士のありしゃん、まりなの4人の集合写真で、ありしゃんはなぜかMattのうちわを持っていた。

 同5月、Mattはなにわ男子のレギュラーバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)に出演し、大西流星率いる「アプデメイク部」の一員に。ストーリーズでは「りゅちぇ沢山ファンサしてくれてほんと可愛い弟すぎた」(原文ママ、以下同)と、大西がファンサービスをしてくれたとつづっていた。

 その後、Mattのもとにはインスタユーザーから多数の質問が届いたよう。4人でコンサートに行ったのかという問いに対し、「別々だよー! ヘラヘラとたまたま帰りに会ったの」と返信。さらに、別のストーリーズでMattは「気遣ってVIPへって 言ってくれたんだけど」「一体感味わいたいからアリーナにいました!」と、一般席でライブを見たことを明かしている。

 加えて、“なぜヘラヘラ三銃士が関係者席なのか”とネット上で炎上しているというファンからのメッセージを公開した上で、「ヘラヘラは普通に自分で購入してて別で来てて帰り際にたまたま会っただけ」などと回答。ありしゃんとまりなは招待されたわけではなく、自らチケットを入手したことを主張した。

 なお、ヘラヘラ三銃士は過激な企画や、際どいトークを売りにし、炎上も目立つグループ。21年5月、avaxの公式チャンネルで公開されたKis-My-Ft2・千賀健永のソロMV「Buzz」に、Mattやほかの人気YouTuberたちと出演している。

「なにわ男子のコンサートのチケットは激戦を極めていますし、なんらかのコネでチケットを入手したのでは……とファンは推測したのでしょう。彼女たちとつながりのある有力候補として名前が挙がったメンバーは、高橋恭平でした。というのも、以前から一部で、高橋との親密関係が疑われている元NMB48・明石奈津子とまりなは、SNS上で交流するなど、仲がいいんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、高橋は別のYouTuberとも付き合いがあると目されている。彼はなにわ男子の公式TikTokに投稿された動画「リハ場でちゅきちゅき ファーストアルバム 『#1stLove 』 発売まで…あと3日 一足先になにわ男子の手に届いたよ」(22年7月10日)内で、YouTuber兼アーティスト・スカイピースのアパレルブランド「all CaJoule」のアイテムとみられるTシャツとヘアバンドを着用していた。

 すると、一部ファンがスカイピースのアカウントをタグ付けしつつ「なぜ着ているのか」と動画のスクリーンショットをアップ。これにテオくんがストーリーズで反応し、「なにわ男子の恭平 実は仲良くなりました!!笑」と報告したとか。

「このように、Mattのインスタ投稿をきっかけに、高橋とYouTuberの交流にファンの関心が集まりました。ちなみに、スカイピースの☆イニ☆(じん) と、ヘラヘラ三銃士のさおりんは過去に交際しています。こうした周辺の情報を踏まえて、ネット上では『ヘラヘラとつながっているメンバーは、恭平以外に考えられない』『スカイピースもヘラヘラの紹介なんじゃない? 明石奈津子とまりなも、仲良いし』と臆測を呼んでいます」(同)

 若手ジャニタレとYouTuberの交流といえば、SixTONES・森本慎太郎もファンの間で話題に。22年11月18日にSixTONESの公式YouTubeチャンネルで配信された動画「【SixTONES】慎太郎の相関図も書いたらやっぱり凄かった!!」にて、かつて動画でコラボレーションしたSAWAYAN CHANNELのサワをはじめ、男女ユニット・パパラピーズのじんじんと仲が良いと告白。カップルYouTuber「なこなこチャンネル」のこーくんとも、「しょちゅうご飯食べたりとかもする」と述べていた。

 なにわ男子とヘラヘラ三銃士の関係性をめぐり、ネットが大荒れしたばかりだっただけに、ファンはジャニタレとYouTuberとの私的な交流を危惧。「次にSixTONESのライブでこの間みたいなことが起きたら、真っ先にいろいろ言われるのは慎太郎だね」「ファンは敏感だから、つながっていても公の場であまり言わないほうがいい」と警鐘を鳴らした。

 その一方で、好意的に受け止められている組み合わせも。代表的なのは、Travis Japan・川島如恵留と人気YouTuber・水溜りボンドのカンタだろう。2人は青山学院高等部、青山学院大学の同級生で、水溜りボンドの動画「【幼馴染み】ジャニーズJr.川島如恵留とカンタでNGなしの質問コーナー【Travis Japan】」(20年10月10日公開)に、川島が登場。続いて、「ジャニーズJr.チャンネル」の「Travis Japan【水溜りボンドとコラボ】ガチ家で『かくれんぼ』してみた」(20年11月5日公開)にはカンタの相方・トミーも出演し、Travis Japanメンバーと対面している。

「昨年10月28日に全世界デビューしたTravis Japanは、11月24日に『Jr.チャンネル』で『卒業緊急生配信』を行った際、川島は水溜りボンドとのコラボ回を回顧。大学時代の川島はさほど仕事がなかったものの、対照的にカンタはYouTube界で活躍しており、『青学のスター』だったとか。当時は『いつか(カンタと)一緒にお仕事できるぐらい、俺も大きくなれよ!』と自分自身を鼓舞していたそうです」(同)

 さらに、美 少年・浮所飛貴は19年に「Jr.チャンネル」で共演したことをきっかけに、YouTuber・はじめしゃちょーとプライベートで会うようになったという。

 22年8月28日に行われた美 少年のコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』では、浮所がはじめしゃちょーとサウナに行ったと報告。はじめしゃちょーも、Hey!Say!JUMP・山田涼介をゲストに迎えた動画「山田涼介くんが家に遊びにきたんだけど!!!!!」(同10月1日公開)で、「美 少年とコラボして。そこから仲良くなって」と語っていた。

「ネガティブな意見が多い高橋や森本らに比べて、川島とカンタ、浮所とはじめしゃちょーに関しては、『のえるくんとカンタ、素敵な関係性だわ』『はじめん、また美 少年とコラボしてください 』などとファンも温かく見守っている印象。森本の場合、複数のYouTuberと親しいため、何らかのスキャンダルやトラブルに巻き込まれる可能性もあるとファンは懸念しているのでしょう。若手ジャニーズとYouTuberの交流は、女性の存在がチラつくとファンに警戒されやすいのかもしれませんね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニタレが才能あるクリエイターから良い刺激を受けるのは、決して悪いことではないだろう。しかし、プライベートの付き合いにはくれぐれも気をつけてほしいものだ。

キムタク「テレビに出づらい奴」発言、平野紫耀と黒島結菜…2022年7月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2022年7月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 下半期一発目の7月はこちら。『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』(フジテレビ系)に出演した木村拓哉が…

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永瀬廉、高橋海人、藤ヶ谷太輔らジャニーズの年男は「2023年が勝負の年」

 2023年は兎年。年男・年女は年神様(お正月に各家にやってきて幸せをもたらす神様)のご加護を多く受けることができるとされることから、縁起がいいといわれている。ジャニーズタレントで2023年の年男を見てみると、まさに「今年が勝負どころ」のメンバーばかりでそれぞれ大きな飛躍の年になりそうだ。

 デビュー組で2023年に36歳になる年男は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、NEWS…

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二宮和也『マイファミリー』が首位! 井ノ原快彦『特捜9』は自己最低、ワーストは山田涼介主演作【ジャニーズドラマ年間視聴率ランク】

 2022年は滝沢秀明副社長の電撃退社、King&Princeメンバーの脱退・退所発表と、大いに揺れたジャニーズ事務所。しかし、テレビドラマのキャスティングにおいては、今年も相変わらずの剛腕ぶりを発揮していた。そこで、民放4局で午後8時~10時台に放送された連続ドラマの中から、ジャニーズタレントの出演作品を視聴率ランキングにして振り返りたい。

2022年ジャニタレ出演ドラマ(午後8~10時台、民放4局)平均視聴率ランキング

※◎=ジャニーズタレント主演作

◎1位『マイファミリー』(TBS系、日曜午後9時) 12.9% 嵐・二宮和也、美 少年・那須雄登
◎2位『未来への10カウント』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 10.9% 木村拓哉、King&Prince・高橋海人
◎3位『特捜9』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.7% 20th Century・井ノ原快彦、Snow Man・向井康二
4位『オールドルーキー』(TBS系、日曜午後9時) 10.4% NEWS・増田貴久
◎5位『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.2% 東山紀之、ジャニーズWEST・小瀧望
◎6位『となりのチカラ』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 9.2% 嵐・松本潤、なにわ男子・長尾謙杜
7位『元彼の遺言状』(フジテレビ系、月曜午後9時) 9.1% 生田斗真
8位『ドクターホワイト』(フジテレビ系、月曜午後10時) 8.9% Kis-My-Ft2・宮田俊哉
9位『ファイトソング』(TBS系、火曜午後10時) 8.1% Sexy Zone・菊池風磨
10位『silent』(フジテレビ系、木曜午後10時) 7.6% Snow Man・目黒蓮、風間俊介、IMPACTors・佐藤新
◎11位『クロサギ』(TBS系、金曜午後10時) 7.4% King&Prince・平野紫耀
同率11位『逃亡医F』(日本テレビ系、土曜午後10時) 7.4% TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズWEST・桐山照史
13位『インビジブル』(TBS系、金曜午後10時) 6.5% Hey! Say! JUMP・有岡大貴
◎14位『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系、土曜午後10時) 6.4% Kis-My-Ft2・玉森裕太
◎15位『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 6.2% なにわ男子・道枝駿佑、美 少年・岩埼大昇
16位『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系、月曜午後10時) 6.0% SixTONES・松村北斗
17位『ナンバMG5』(フジテレビ系、水曜午後10時) 5.4% SixTONES・森本慎太郎
◎18位『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 4.4% King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・西畑大吾
◎19位『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜午後10時) 3.9% Hey! Say! JUMP・中島裕翔、HiHi Jets・高橋優斗
◎20位『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系、水曜午後10時) 3.8% Hey! Say! JUMP・山田涼介

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。1話限りのゲスト及び端役での出演などは除く。

トップは『マイファミリー』! 嵐・二宮和也の演技が物議?

 ランキング対象とした20作品のうち首位となったのは、世帯視聴率で全話平均12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した嵐・二宮和也主演の日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)。特殊犯罪対策係の新人刑事役として、ジャニーズJr.の6人組ユニット・美 少年の那須雄登も出演していた。

 同作は、誘拐事件に巻き込まれた家族が、周辺の人間模様や自身の感情に振り回されながらも、その絆を試される“ノンストップファミリーエンターテインメント”。主演は嵐メンバーの中で唯一、ジャニーズJr.時代に連ドラ主演(渋谷すばるとのダブル主演)を務め、のちに映画『硫黄島からの手紙』(06年)でハリウッドデビューを果たし、さらに映画『母と暮せば』(15年)で「日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」を受賞した二宮だけに、放送前から演技への期待度も高かった。

 しかし、放送開始直後、ネット上では二宮の抑え目な演技に「無表情で、あまり上手に見えない」などと疑問の声が続出。とはいえ、「サイゾーウーマン」でも演技解説を行っている「エイベックス・アーティストアカデミー」シアター総合コースディレクターの秋草瑠衣子氏は、「二宮さんは基本的には無表情なのですが、その分“ここぞ”という時の表情の変化が、よりドラマティックに作用することがあります」と効果的な面を指摘し、「良い意味で常に肩の力が抜けている、典型的な“映像芝居”」と分析している。

木村拓哉『未来への10カウント』が2位! 放送後にはSMAP関係者の暴露も

 2位に輝いたのは、主演の木村拓哉が高校ボクシング部のコーチ役を演じ、全話平均10.9%を記録した『未来への10カウント』(テレビ朝日系)。これまで数多くの主演ドラマで2ケタ視聴率を死守してきた木村だが、同作の第3話が9.9%だったことから、「キムタク主演ドラマが初めて1ケタに!」と世間を賑わすこととなった。

 また、開始当初の主人公は覇気を失っていたことから、「ボソボソしゃべるキムタクにイライラする」「もっとかっこいいキムタクが見たい」と不満の声が続出。ただ、ストーリーが進むにつれて気力を取り戻すと同時に、視聴率も第5話以降はまた2ケタに回復した。

 一方、先月にはSMAPのヘアメイクを担当していた“きくりん”こと菊地勲氏が、YouTubeで木村の欠点を暴露。菊地氏は「話がつまんねえのよ。話もかっこつけるからねえ、面白くないの」と毒づいたほか、「こないだのボクシングとかのもあるじゃない」と、『未来への10カウント』と思しき作品を挙げつつ、「(出演者に)若い子たち多かったわけじゃん」「その子たちもね、何人か知り合いいるんだけどね、『しんどかった』って言ってたもん。(木村くんの)相手するのがしんどかったって。あと歳なのかねえ、同じ話の自慢が多いって言ってたね。それがしんどいって言ってたね」と暴露していた。

 3位は井ノ原快彦主演『特捜9』(テレビ朝日系)の「season5」で、全話平均10.7%。シリーズとしては、これまで19年4月期の「season2」が全話平均13.0%で自己最低だったが、「season5」はこれを2.3ポイント下回ってしまった。

 「season5」は、前シーズンでレギュラーから外れた津田寛治と入れ替わる形で、Snow Man・向井康二がレギュラー入り。さらに第3話にSixTONES・高地優吾がゲスト出演したこともあって、放送中にはネット上で「ジャニーズだらけ」と物議を醸していた。

 また、津田がレギュラーメンバーから抜けた理由に関して、6月1日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」は“井ノ原の方針への抵抗”だと報道。『特捜9』は、前身の『警視庁捜査一課9係』で主演を務めていた渡瀬恒彦さんの病死を経て、メインキャストをほぼ引き継いだままリニューアルした作品だが、同サイトによれば、現場の若返りを求める井ノ原の方針により、『9係』時代からのベテランスタッフが続々とリストラされたため、これに納得できない津田が降板を申し入れたとか。

 津田の登場シーンが激減し、視聴者から不満の声が相次いだ『特捜9』。視聴率が落ちてしまったのは、井ノ原の方針にも原因があるのだろうか……。

 一方、日本テレビが大プッシュしていたものの、大爆死してしまったのが、King&Prince・永瀬廉が主演を務め、なにわ男子・西畑大吾もメインで出演していた『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』で、全話平均4.4%。単話の自己最低は第9話の3.2%だった。

 関西ジャニーズJr.時代の同期で“だいれん”コンビとしてお馴染みの永瀬と西畑の共演に、ジャニーズファンは放送前から大盛り上がり。コンビで表紙を務めた「WiNK UP」(ワニブックス)をはじめ、同作のプロモーションでは2人での仕事も目立ち、ネット上では「修二と彰みたいに歌を出してほしい」「だいれんで歌番組出れたら最高」と音楽活動を期待する声も見られた。

 なお、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長のお気に入りとうわさされる永瀬。なにわ男子にも「ジュリー氏の長女が大ファン」との一部報道があり、今後“だいれん”コンビの活動が活発化する可能性も……?

ワーストは山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』、W杯とモロ被りで日本ドラマ史に残る低視聴率

 残念ながら今年のジャニーズドラマで最下位となったのは、Hey!Say!JUMP・山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)で、全話平均3.8%。NHK『FIFAワールドカップカタール2022』の日本対ドイツ戦と“モロ被り”した第8話は2.5%と、日本ドラマ史に残る低視聴率を叩き出してしまった。

 拷問シーンや殺害現場シーンなどの残酷描写が「この時間に放送する内容ではない」などと物議を醸したものの、「結構、面白いんだよね」「山田涼介って、こんなに演技上手だったんだ!」などと好意的な意見も多かった同作。

 民放公式テレビ配信サービス「TVer」の再生数でも苦戦していた『新・信長公記』とは異なり、『親愛なる僕へ殺意をこめて』は「TVer」の総合ランキングでは、放送後に1位になっていたこともあり、「ドラマは配信で見る」という層には刺さっていたのかもしれない。

 そんな『親愛なる僕へ殺意をこめて』と0.1ポイント差で最下位を免れたのは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『純愛ディソナンス』(同)で、全話平均3.9%。メインでHiHi Jets・高橋優斗も出演していた。

 恋愛とサスペンスが入り混じった学園モノとして描かれていた開始当初は、「ただの恋愛ドラマかと思ったら、ミステリー要素もあってすごく面白い」と脚本に賛辞も多かった。

 しかし、5年後の世界に移ってから様子が一変。第4話で“セカンドパートナー”を探すためのマッチングアプリ運営会社を中心とした愛憎劇に切り替わってからというもの、視聴率が3%台まで落ち込んでしまった。

 視聴率不振が続いていることから“死に枠”ともいわれる「木曜劇場」枠であったことから、低調は仕方ないともいえるが、後番組として同枠で始まった川口春奈とSnow Man・目黒蓮が出演する『silent』がブーム化したために、余計に寂しい印象もある。

 二宮、木村、井ノ原らベテラン勢の主演ドラマが2ケタを記録する一方で、事務所の今後を担う中島や山田の主演作が撃沈し、ジャニーズの未来に一抹の不安が過ぎった22年。来年は、どんなジャニーズドラマと出会えるだろうか。

関ジャニ∞・大倉忠義&広瀬アリス、矢地祐介&川口春奈……2023年に結婚しそうなカップル5組

 2022年、“結婚間近”とささやかれながらも、ゴールインに至らなかった有名人カップルは多い。その中でも、「今年こそ結婚するのでは」と業界内外で期待されているカップルを挙げていきたい。

関ジャニ∞・大倉忠義&広瀬アリス

 まずは1月に熱愛が報じられた関ジャニ∞の大倉忠義と俳優の広瀬アリス。双方の事務所とも報道を否定することはなく、いわば“公認”の関係である。

 広瀬は4月に体調不良で一時休養していたが、直後に大倉も“低音障害型難聴”と“耳鳴り”で一定期間活動を休止することを発表。この期間に2人の仲がさらに深まった可能性はあるだろう。

 さらに、芸能界では「NHK朝ドラや大河ドラマの出演者は、放送前に結婚発表する」というジンクスがまことしやかにささやかれているが……。

「実際、22年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演した俳優・菅田将暉は、放送前の21年11月15日に小松菜奈との結婚を発表しています。そのため、23年1月8日スタートのNHK大河ドラマ『どうする家康』に於愛の方役で出演する広瀬が、22年中に大倉との結婚を発表する可能性があるのではないかと注目されていたんですが、やはり現役ジャニーズタレントとの結婚はハードルが高そうですね。とはいえ、23年中の結婚に期待が高まります」(芸能ライター)

三宅健&比留川游

 大倉と同じくジャニーズで元V6・三宅健も、モデルの比留川游との交際が報じられて久しい。現在も交際が続いているかどうかは不明だが、「別れていない」と見るファンは多いようだ。

 2月2日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演した際には、人気占い師・星ひとみ氏に「結婚するなら2023年。一番いい」「逆にここまで待ったほうがいいし、ここを逃すとない」と断言されていた三宅だけに、来年こそ、おめでたい報告があるかもしれない。

川口春奈&矢地祐介

 女優・川口春奈と総合格闘家・矢地祐介は、19年発売の「フラッシュ」(光文社)で熱愛が発覚して以降、順調交際を続けており、「女性自身」22年12月27日号(同)でも、和食店でのデート現場がキャッチされていたばかり。

 川口といえば、22年の前期NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』に出演し、10月クールの主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)が大反響を呼んだ。

「18年頃から付き合い始めたと報じられており、すでに交際期間は4年になる。川口も女優として着実にキャリアを築いていることから、結婚に踏み切るタイミングとしては申し分ないでしょう」(同)

岡田将生&鈴木唯

 川口同様、俳優業が絶好調な岡田将生。10月クールの主演連続ドラマ『ザ・トラベルナース』(テレビ朝日系)は、すべての放送回で世帯平均視聴率10%以上(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープし、続編を望む声も多い。また、22年3月の『米国アカデミー賞』で国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』(21年)にもメインキャストで出演するなど、仕事面の充実ぶりがうかがえるが……。

「5月に『フラッシュ』でフジテレビの鈴木唯アナウンサーとの電車デートがスクープされましたが、岡田の仕事が軌道に乗っていることもあり、23年は結婚報告があるかもしれません。鈴木アナも、12月に『サッカーワールドカップ2022』の取材でカタールに滞在するなど、多忙を極めていましたが、それも落ち着いたでしょうし、結婚に向けて具体的な話が進みそうな予感がします」(同)

宇野昌磨&本田真凜

 9月18日に交際宣言したフィギュアスケート界のビッグカップル・宇野昌磨と本田真凜も、家族公認の仲でこのまま順調に交際が続けばゴールインするだろうとの見方が強い。

 本田は23年に大学4年生となるが、21年10月に出場した公式戦後に「自分の中では、大学生が終わるまでかなと思う」と引退時期について発言。年内に婚約発表、卒業後に結婚報告という選択肢があってもおかしくなさそうだ。

 一般人に比べ、ハードルが高くなりがちな有名人同士の結婚。来年は一体、どんな有名人夫婦が誕生するのか、報告を楽しみに待ちたい。

キンプリ、なにわ、スノ、トラジャ…2022年のジャニーズソング「ベスト」10選

 デビュー、脱退、退社、あるいは社長就任など様々なニュースが入り乱れる激動の1年となった今年のジャニーズ勢。そこで2022年にリリースされたシングル(配信含む)とアルバムを数えてみると、およそ50タイトルもあった。今回はそのシングル表題曲とリード曲の中から、年末に改めて振り返りたい10曲を選出した。紹介できる数に限りがあるため、全グループを入れられなかったことをご理解いただきたい。

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