Kis-My-Ft2は「全員が仲良いわけじゃない」発言にファン動揺! 横尾渉が明かした、メンバーの“微妙な距離感”

 1月4日放送のバラエティ『1周回って知らない話2時間SP』(日本テレビ系、午後7〜9時)のゲストに、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が登場。彼とは20年の付き合いになる同グループの横尾渉もVTR出演したが、「メンバー全員が仲良いわけじゃない」と発言したことで、ファンが動揺している。

 今回、藤ヶ谷は1月13日公開の主演映画『そして僕は途方に暮れる』の宣伝のため、番組収録に参加。1998年にジャニーズ事務所に入所した当時のエピソードや、2005年にKis-My-Ft2(以下、キスマイ)を結成し、長い下積み時代を経て11年8月にCDデビューするまでの経緯などを振り返った。

 さらに、「メンバー内で一番仲が良い」という横尾が、VTRで藤ヶ谷の人となりを解説。藤ヶ谷はグループの「ムードメーカー」だそうで、「コミュニケーションを一番取ってる子」とも証言した。

 続けて、「メンバー全員が仲良いわけじゃないから。正直、各々、距離感がある」「でも、コミュニケーション取ってないと、バラエティとかラジオとかうまく噛み合わない。『じゃあ、取っていこうよ。コミュニケーション』って彼から言い始めました」と明かしたのだった。

「横尾によれば、藤ヶ谷はメンバーの宮田俊哉が舞台出演時に困っていた際、アドバイスを送っていたとか。また、昨年10月期に夫婦の性事情をテーマにした連続ドラマ『夫婦円満レシピ~交換しない? 一晩だけ~』(テレビ東京系)に出演した千賀の相談にも乗っていたようです。横尾は『なんかあればみんな藤ヶ谷のとこ行きますね。メンバーみんな助けられてますよ』と話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、番組を見ていたキスマイファンたちは、「全員が仲良いわけじゃない」という横尾の一言が引っかかった様子。ネット上では、「余計なこと言わなくていいのに……」「結構グサッと来た」「キスマイをあまり知らない人には“仲悪いんだな”ってイメージが残ると思う」「視聴者が誤解を招くような言い方はよくない」「言葉を選んでほしかった」と不快感をあらわにしていた。

 一方で、「本当にキスマイが不仲なら、さすがにテレビで言えないと思うから大丈夫でしょ」「横尾さんは“それぞれの距離感がある”って伝えたかっただけなんだろうな。仲良しこよしじゃなくても、お互いに信頼し合っているキスマイが大好き」と前向きに捉えるファンもいたが……。

「ただ、中でも“藤北”と呼ばれている藤ヶ谷と北山宏光のコンビは、プライベートでの交流エピソードはあまり聞かれないため、『「全員が仲良いわけじゃない」って明らかに“藤北”のこと言ってるじゃん』『不仲と臆測を呼ぶのは藤北だろうから、あの発言は控えてほしかった』との指摘もありました」(同)

 その一方で、宮田がパーソナリティを務めるラジオ番組『宮田俊哉 燃(萌)えよ!ラジオ』(FMヨコハマ、1月4日放送)では、そんな北山と食事に行ったことを報告。22年の上半期は、北山と「そろそろご飯とか行きたいよね」と会話していた流れで、「2回ぐらいご飯に一緒に行った」とか。宮田によると、北山は“美食家”だそうで、「食が好きな人が選ぶお店って、(料理が)めちゃくちゃおいしくてさ。こういうのをたくさん知ってる男になりたいなって俺は思った」と、北山にあこがれを抱いたよう。

 食事の際は、一緒に日本酒を飲んだこともあったといい、「2人で結構、酔っちゃったね。ハハハハ(笑)」「デビューして12年とかたってるけど、こうやってメンバーと2人でご飯に行ける関係性でいられるっていうのは、なんか良い」と述べていたのだ。

 昨年8月でデビュー11周年を迎えたキスマイ。横尾が説明していた通り、彼らの場合は「各々の距離感」で交流を深めているからこそ、絶妙なバランスでグループが成り立っているのかもしれない。今後も切磋琢磨しながら、活動を継続していってほしいものだ。

Kis-My-Ft2、藤ヶ谷太輔が「退所説」を完全否定 宮田俊哉は「定年までよろしく」

 Kis-My-Ft2のメンバーたちが相次いで「退所説」を吹き飛ばす発言をしたことでファンを安堵させている。

 ジャニーズ事務所をめぐっては、副社長を務めていた滝沢秀明氏が昨年10月いっぱいで退社したほか、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が今年5月にグループを脱退し、それぞれ事務所も退所すると発表。さらに、ジャニーズJr.内ユニットのIMPACT…

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TOKIO・国分太一、J-FRIENDS時代に「ジャニーズさんに怒られた」過去告白!「KinKi Kidsが笑ってくれればいい」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル ~2023 超豪華!新春SP』(フジテレビ系)が1月4日に放送された。この日は、俳優・小栗旬やジャニーズ事務所の後輩・SixTONESのほか、かつて期間限定ユニット・J-FRIENDSでTOKIOと共に活動したKinKi Kidsの2人がゲスト出演。当時の映像を見ながら、過去を振り返った。

 J-FRIENDSは、阪神・淡路大震災から約3年後の1997年12月にTOKIO、V6、KinKi Kidsで結成されたチャリティーグループ。「震災発生当時の小学校1年生が義務教育を終了するまで」を活動期間とし、2003年3月に解散するまで、毎年CDリリースやコンサートなどの活動を行い、収益の一部を神戸市教育委員会に寄付してきた。

 現在、年末の恒例行事となっているコンサート『ジャニーズカウントダウン』(以下、カウコン)は、96年にV6が神戸ワールド記念ホールで行ったチャリティーコンサートの流れを受けて、J-FRIENDSが97年に東京宝塚劇場で『ジャニーズ カウントダウン・コンサート』を行ったことで定例化。翌年から東京ドームに会場を移し、フジテレビ系での生中継もスタートした。

 何年の公演か具体的な明言はなかったものの、当時の裏話として、城島茂は「(国分)太一さ、カウントダウンのリハのとき、1人でふざけてたよな」と回顧。しかし、これを聞いた堂本光一は「TOKIOは、みなさんふざけてましたよ!」と大声で訴えた。

 さらに堂本剛も、「本当によくなかった日が1日ありました」といい、TOKIOがリハーサル中、全員でなぜかマイクを通してビートたけしのものまねをし始めたことがあったと暴露。光一も「それをマイクを通さないで言うならいいですよ? でも、(東京)ドームというあれだけ広い場所で、音響がボーンって出る場所で、ずっとマイクで言い合ってるんですよ! うるさくてしょうがない!」といまさらながら苦言を呈した。

 これに、TOKIOの3人は大爆笑。国分は「今度やってごらん? 楽しいよ!」とまったく反省していない様子だった。

 また、当時の『カウコン』はKinKi Kidsが年末年始にかけて行っていたドームコンサートの合間に行われていたため、剛と光一は、12月31日はKinKi Kidsのコンサートの昼公演をこなしたあと、『カウコン』に出演していたという。

 国分は当時について「2人は本当に忙しかったから、昼公演やったら休めばいいのに、光一は必ず俺らの楽屋に来て、『昔の話してくださいよ!』って言って、毎年同じ話でゲラゲラ笑ってた」とも告白。これを聞いた光一はしみじみと、「TOKIOのノリが僕、好きだったんですね」と明かした。

 さらに剛も「TOKIOがステージの上で、一応決まっていることはやるけど、やらない瞬間もあるので、多分面白かったんだと思う」と振り返り。国分が「(台本通り)やらない僕らを期待してたところもあったでしょ?」と聞くと、2人は笑いながら頷いていた。

 国分は当時について、「期待してくれると思って、KinKi Kidsが笑ってくれればいいと思ってやると、ジャニーさんに『YOU、最悪だよ』って(怒られた)。どっちを取るかだった」と懐かしそうに語った。また、松岡昌宏も「あれはKinKi Kidsが良くない!」「お前たちの笑顔が俺たちをそうさせる!」と話していた。

 この日の放送に、ネット上からは、「TOKIO、みんなキンキの笑顔大好きじゃん」「弟みたいな存在なのかな」「TOKIOのおふざけが大好きなKinKi Kidsの末っ子感と、TOKIOのお兄ちゃん感が尊すぎた」という反響が寄せられていた。

中居正広、WBC関連の仕事も泣く泣く辞退? 関係者も心配する病状

 中居正広が今年3月に開幕する野球世界一決定戦『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』の仕事を辞退する可能性が高いことが分かった。

 幼少期から大の巨人ファンだった中居は、2007年より不定期に放送されている深夜の野球バラエティ特番『World Baseballエンタテイメント たまッチ!』(フジテレビ系)で長年MCを務めるなど、SMAP時代から野球関連の仕事に精力的な…

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明石家さんま“木村拓哉派”否定も… 草なぎ剛にSMAP連呼で批判「失礼」

 俳優の草なぎ剛が、1月2日放送のフジテレビ系トーク番組『さんまのまんま新春SP』にゲスト出演。司会の明石家さんまの発言が、「新しい地図」ファンの間で物議を醸している。

 6年ぶりとなる同局主演ドラマ『罠の戦争』の“番宣”で出演した草なぎだが、『さんまのまんま』出演は実に31年ぶり。さんまとの共演は約7年ぶりとなるため、草なぎが「2人でトークしたことがないので、すごい緊張します…

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Aぇ! group・佐野晶哉&末澤誠也、「めっちゃ腹立った」「ちょっとキモかった」とクレームを入れたジャニーズとは?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月1日放送分は1時間拡大スペシャルとして、毎年恒例となっている「まいジャニスポーツ大会2023 新春スポーツ5番勝負」が放送された。

 今回、ゲストMCに同番組2回目の出演となるお笑い芸人・東京ホテイソンのたけるとショーゴが登場。オープニングではショーゴから「なんでそもそも俺らなんですか? MC」という発言があり、当人たちもこの抜てきに疑問だったよう。その理由をLil かんさい・嶋崎斗亜が「前回(2022年4月10日放送回)スタジオに来ていただいたじゃないですか? そのときのスタッフさん受けがめちゃめちゃ良かったらしくて!」と説明。これに喜ぶ東京ホテイソンに、Aぇ! group・末澤誠也は「でも気ぃ付けてください。ここのスタッフさんに気に入られると、(番組に)めちゃめちゃ呼ばれます!」と話し、笑いを誘った。

 なお、スポーツ大会には、総勢32名の関西Jrが参加。Ambitious・真弓孟之がキャプテン、末澤が副キャプテンの青チームと、嶋崎がキャプテン、Aぇ! group・正門良規が副キャプテンの赤チームに分かれて5種目の競技で争う。

 第1試合はバスケットボール対決。赤チームは高身長のAmbitious・大内リオンがバスケ経験はないものの、得意のアクロバットを披露し煽ると、青チームのAぇ! group・小島健が「関係ないですからバスケに! あれできたところでバスケ勝てますか!?」と噛みつき、早速火花が散った。

 いざ、試合が始まると、まずは赤チームのAぇ! group・草間リチャード敬太の全く手元がおぼつかないプレーに、たけるから「ヘタすぎるわ!」とツッコミが。揚げ句の果てにボールをウミガメのように隠してしまう草間に、たけるが「退場さすよ!?」と注意した。

 その後、試合は徐々に“バスケ”らしくなっていき、青チームでバスケ経験者のBoys be・北村仁太郎が見事なレイアップシュートを決めて見せた。一方で、赤チームもバスケ経験者のAmbitious・永岡蓮王が華麗なドリブルでチャンスを作るも得点ならず。大内にいたっては、ボールを持ったまま3歩以上歩いてしまい、末澤が「めっちゃ歩いたよ!」と驚きの声を上げて試合は一旦中断。

 たけると末澤は「ダブルドリブルの上、フォードリブルくらいしてた」「途中普通にジョギングしてたやん!」と指摘し、一同大爆笑。赤チームの嶋崎は思わず「とりあえずみんなルールブック読もう1回!」と呼びかけていた。

 結局試合は4対5の接戦の末、青チームが勝利。試合終了後、末澤からは後半に出場したAmbitious・小柴陸が思ったよりヘタだったという感想が飛び出し、なぜか小柴が「自分を鼓舞するためにも応援ギャグやっていいですか」とギャグを披露すると、たけるはその強心臓に「すごいって」と感心。しかし、ギャグの出来はイマイチで、青チームの点数を下げようとするショーゴに、小柴は“お願いギャグ”をすぐさま見せ、たけるが「すごいわ! テンポ感イカついよ! NON STYLEさんの漫才くらいテンポ速い!」と、小柴の対応力を絶賛したのだった。

 第2試合は、AmbitiousとBoys beメンバーによる応援パフォーマンス合戦。青チームは小柴が、赤チームはAmbitious・岡佑吏が構成・演出をそれぞれ担当し、レベル別にさまざまな応援スタイルを見せた赤チームが勝利。対して、芝居を交えた青チームの演目について、「同じメンバーなんですけど(小柴が)“ちょっと芝居できますよ感”出してきたのがめっちゃ腹立った」(Aぇ! group・佐野晶哉)「自分が演出して自分が主役っていうのもちょっとキモかった」(末澤)と、チームメイトからクレームが飛び出し、小柴はうなだれていた。

 次に行われた卓球ダブルス対決では、白熱した試合が続くも青チームが制し、第4試合は選抜5人による勝ち抜き戦「ジャニーズ大相撲」を実施。毎年恒例のこの競技では、開始前にたけるから「相撲するような顔じゃない」と言われたBoys be・中川惺太が、相撲好きを公言。たけるから「力士は誰が好き?」と聞かれると、中川は「全員です!」と答え、たけるから「(相撲を)知らない人の返答だったけど」とツッコまれ、笑いを誘った。なお、肝心の対決では、Aぇ! group・福本大晴の活躍もあり、赤チームが勝利。

 こうして2対2のドローとなり、勝負は全員参加によるリレー対決にゆだねられることに。最初は青チームの独走で展開したものの、終盤で赤チームのAmbitious・浦陸斗が猛烈な追い上げを見せ、続く永岡が逆転し、そのまま赤チームの勝利で優勝を決めたのだった。

 また、この日のMVPには東京ホテイソンにハマっていた中川が選ばれ、ご褒美として「『まいジャニ』で東京ホテイソンとなんらかの企画ができる権利」が贈呈された。ショーゴから「中川くん的にはMVPは誰だと思う?」と聞かれると、中川は再び「全員です!」と答えて最後に笑いを誘ったのだった。

 この日の放送にネット上では「今年の運動会も面白かった」「リレー盛り上がって楽しかった」「リオンのポンコツぶりもリチャのポンコツぶりも最高」といった感想が寄せられ、大いに盛り上がっていた。

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NEWS・小山慶一郎、Sexy Zone・菊池風磨にされた無茶ぶりとは? メンバーからも“冷たい目”

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月3日深夜の放送回は、YouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』に電話出演したときの裏話を語った。

 2023年最初の放送ということで、番組冒頭は「明けましておめでとうございます。NEWSの小山慶一郎です」とあいさつ。そして、今年はNEWS結成20周年ということで「お祝いの年です。そして、みなさんに感謝する年です。なので、楽しいことをたくさんしていきましょう」と宣言。

 さらに小山は、個人的には「プライベートが充実していないと、お仕事とのバランスをとるのが得意じゃないので。プライベートも貪欲にやっていきたいなと思います」と話すと、「お仕事に関しては、僕はいただいたものに関しては一生懸命やっていきたいと思うので、ひとつひとつ丁寧にやってきたいと思います」と語った。

 その後、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』が12月11日に公開した、「【激ムズ】とんでもない終わり方をした日」という動画内で、中丸が小山に電話をかけたことについて、リスナーからメールが到着。

 「風磨くんからの熱い要望で『ドゥーン』をしてましたね。電話での『ドゥーン!』はどんな感じだったのでしょうか?」「スタッフさんが大勢いらっしゃる中で撮影をしていたとのことですが、『ドゥーン』をしたあとのスタッフの反応が気になっています。そのときの様子を聞かせてください」との内容を紹介した。

 動画でジャにのメンバーたちは、“自分のイメージをジャニーズ事務所内の誰かに一言で表してもらい、あらかじめ予想していた言葉でビンゴが揃うかを競う”二宮考案の「ジャにの イメージビンゴ 中丸雄一編」を実施。中丸がHi Hi Jets・猪狩蒼弥、NEWS・加藤シゲアキに続いて電話をかけた相手が小山だった。

 そして、小山が中丸のイメージを答え、電話を切る直前に菊池が「すいません。最後に『ドゥーン』だけいただいていいですか?」と無茶ぶり。なお『ドゥーン』とは、「若いときに(当時のメンバーと)コントみたいなのをやってたんですけど、それが『ドゥーン』っていう入り(だった)。もう(今は)本当に誰も知らない(から)恥ずかしくてしょうがない」とのこと。

 中丸との電話をしていた時、小山はJRAの競馬レース『有馬記念』のCM撮影現場にいたそうで、「(スタッフが)200人ぐらいいたよ。偉い人ばっかりの中で、私やりました『ドゥーン』って。大スベリです。びっくりするよ。電話を切ったあとの気まずさ」と回顧。さらに、メンバーの増田貴久と加藤も「冷たい目で見てた」と明かし、「ちょっと風磨さ……今年1回メシ行こうよ。1回禁止するわ、『ドゥーン』を。メシに行って」と菊池に呼びかけていたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「風磨くん、1年に1回くらいドゥーンの要求してない?」「ドゥーン禁止にしないで!」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、グループ卒業したマリウス葉に言及! 「マリがほんとに心の底から楽しんでた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。12月26~29日の放送回には松島聡が登場し、12月31日から1月1日にかけて東京ドームで開催された『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(以下『カウコン』)の出演をもってSexy Zoneから卒業し、ジャニーズ事務所を退所したマリウス葉について語った。

 2020年12月から体調不良のため一定期間の芸能活動を休止していたマリウスが、『カウコン』の出演をもって事務所を退所し、芸能界を引退すると発表したのは12月27日のこと。ジャニーズサイドの説明によると、マリウスは休業期間中に「国際的に活躍することができる人物を目指したい」という新たな夢と出会い、松島をはじめとするメンバーたちは、「マリウスの健康と活躍を心から願い、新たな挑戦へと送り出す」決断をしたという。

 その後、Sexy Zoneはグループの公式インスタグラムアカウントを開設し、マリウスを含む5人旅の様子や思い出の写真をアップしたり、インスタライブを実施。メンバー全員でマリウスを温かく送り出していた。

 そんな中、28日のラジオでは松島が12月17日に東京ドームで開催されたグループ初のドーム公演『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』について言及。デビュー11年目でようやくつかんだドームツアーという夢に、松島は「今回このドームという大きいステージに立てたのは、この11年間、5人で歩んできたからこそだし、その11年間の歩みをみなさんが応援してくれたから。だからみなさんのおかげです」と感謝。そして、オープニングでステージに登場したときのお客さんの歓声とステージから見えるペンライトの輝きの「きれいな景色が忘れられません」と語った。

 なお、インスタライブでも明かしていた通り、今回のドームツアーでは公式マスコットキャラクター・セクベアの声をマリウスが担当。さらにマリウスは全ての公演を現地で見ていたという。

 松島たちはそんなマリウスの思いを胸に「5人でステージに立った」そうだが、「やっぱりあらためて5人でドームに立ちたいっていう思いがマリ自身もありましたし、僕ら5人で共通の思いとしてあったので、実はドームで無観客の状態でパフォーマンスを収録させてもらったんですよ」と告白。まだ詳細は発表されていないが、マリウス卒業後に「映像で配信でお届けできたらなと思っております」と語り、「ちゃんと5人でドームに立ちました! 立てました!」「何より僕がうれしかったのはマリがほんとに心の底から楽しんでた」と喜んだ。

 続けて「僕たちは10周年のときに、スタッフのみなさんにシルバーの5本のマイクを用意してもらってたんですよ」と明かすと、「いつかやっぱりマリにもこのマイクを握って歌ってほしい。このマイクを握ってステージに立ってほしいという思いがあった」と回顧。

 無観客収録では「ちゃんと5人であのマイクを握って一つひとつの楽曲を思いを込めて歌えた」と振り返り、「そんな5人のパフォーマンス、来年(2023年)ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います」とファンに呼び掛けていた。

 この放送にファンからは「マリウスの夢を応援するっていう理由がSexy Zoneらしくて大好き」「マリウスとの5人でのドーム公演も配信されるなんてすごいよ!」「シルバーマイクで歌えて良かった。配信すごく楽しみにしてるよ」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、2022年を回顧――目標達成を喜びながら「いろいろあった年でしたね」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2022年12月29日の放送回では、1年を振り返った。

 22年最後の放送となったこの日。永瀬は1月のラジオで「より多くのファンの人と会いたい」と目標を掲げていたことに触れると、『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』と『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』を開催したことで、「より多くのファンの人に会えてる」と回顧。

 また、同ラジオに関しては「(放送作家の)ガイさんと仲良くなる」「仲良い人を呼ぶ」という目標を掲げていたが、9月22日の放送回にはジャニーズ事務所の同期で、主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、7月期放送)で共演を果たしたなにわ男子・西畑大吾がゲスト出演。そのため「ガイさんともともと仲良いし、“仲良い人呼ぶ”でもう大吾を呼べたから。なんか、きれいに全部(目標)達成できた気がする」と満足していた。

 そして、あらためて「2022年を振り返って、いろいろあった年でしたねぇ。今年は」としみじみしながら、「King&Princeとして初めてのことが多くてさ。最後の最後にミリオンっていうこともプレゼントしていただいて」と、11月9日にリリースされた11枚目のシングル「ツキヨミ/彩り」が累積売上100万枚を突破し、グループ初のミリオン作品になったことに言及する場面も。

 さらに「大きく体調も崩さず、ほんまにあっという間で濃い1年でした」と言うと、「あと何だろうな。冬、春、夏、秋、冬……うん、そんな感じかな」と思いをめぐらせながら、「何より目標を達成できたのがうれしいよね。自分が掲げていた2022年の目標」と締めくくったのだった。

 この日の放送に、ネット上のファンからは「目標達成したの、さすがだね!」「ミリオンがプレゼントできてよかった」「23年はジョン茅ヶ崎か、メンバーも呼んでください(笑)」との声が集まっていた。

 なお、“ジョン茅ヶ崎”とは、メンバーの高橋海人が一人で架空のラジオをする時のパーソナリティ名で、21年3月25日の放送回で永瀬が明かしていた。高橋あらため“ジョン茅ヶ崎”やほかのメンバーがゲスト出演してくれることを、期待したいところだ。

Snow Man・渡辺翔太、Kis-My-Ft2・千賀健永をベタ褒め! 「結構イケてる先輩」「一番かっこいい」と熱弁のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2022年12月29日放送回には渡辺翔太とラウールが出演し、Kis-My-Ft2・千賀健永の“かっこいい一面”について語った。

 昨年12月7日深夜放送の『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(同)の中で、渡辺をアウトレットに連れて行き「(誕生日プレゼントは)アウトレットで好きなもの買いな。50%オフ以上ね」と話したことを明かしていた千賀。29日の『素のまんま』には、リスナーから渡辺に「そのときの裏話があれば聞きたいです」とのリクエストが到着。「よく千賀くんとご飯を食べに行っているようですが、どちらが誘って焼肉に行くのでしょうか?」との質問も寄せられた。

 するとラウールが、「確かに千賀くんとのエピソードは、しょっぴーの口からよく耳にする」と話し、渡辺は「ラジオでお話しする機会はあまりなかったかも」と回顧。そして、「(千賀の)キャラを壊すような感じになっちゃうんだけど」と切り出すと、渡辺は「誕生日なのに『50%以上値引きされてるものから選んでいいよ』っていう“オモロさ”をネタにして話してくれてるじゃん。俺、それがかっこいいなって思っちゃうっていうか」と、自らネタにしてラジオで話すところが千賀のかっこいい部分だと説明。

 なお、千賀は「そのあとに別で誕生日プレゼント買ってくれた」んだとか。渡辺は「でもそれを言わないわけよ、自分で」と千賀の素顔を暴露し、「意外とっていう言い方はあれ(失礼)だけど、結構イケてる先輩なのよ」と熱弁。「一番かっこいいパターンをやっちゃうのよ、この人」「だからそれを、俺から言う機会もなかったから。いいネタばらしかもしれない、これは」と、お便りを送ったリスナーに感謝していた。

 ちなみにラウールによると、渡辺は「おとといも千賀くんとご飯に一緒に行った」らしく、「それはどっちが誘ってどこに行ったの?」と聞かれた渡辺は、「基本、千賀くんから誘ってくれて」「焼肉でした」と回答。さらに、「僕、お財布出したことないです。千賀くんの前で」と明かし、ラウールは「ほんと? すごいね」と驚がく。渡辺が財布を出そうとすると、千賀から「ちょっとやめてくれない? そういうの、キモイから」と言われるという。

 なお、ラウールは「だいたいしょっぴーをジムに誘うと、『千賀くんとご飯に行く』って結構断られるから……」とのこと。すると渡辺は、「これからはもう千賀くん断ってラウールにします。『今日、ラウールとジムあるんで』って言って」と冗談を言い、ラウールを「ダメだよ(笑)。千賀くんとご飯に行ってよ」と焦らせていたのだった。

 この放送にリスナーからは「千賀くんのことそこまで知ってるわけじゃないから、しょっぴーの千賀くんかっこいい話めっちゃ良かった」「しょっぴーの口から千賀くんとの話が聞けたのうれしい」「千賀くんとの関係性って貴重に感じるし、長年培って来た2人の信頼関係をとても素敵に思う」などの声が集まっていた。