ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の岩崎大昇が、朝のTBS系情報バラエティ番組『ラヴィット!』で1月~3月の「ラヴィット!ファミリー」として月曜日レギュラーを務めることが6日に発表された。この抜擢によって、ジャニーズJr.内の「デビュー争い」が混沌としてきたと騒がれている。
これまでにも『ラヴィット!』にスタジオゲストとして出演したり、ロケ企画に参加したりしてきた岩崎。…
ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の岩崎大昇が、朝のTBS系情報バラエティ番組『ラヴィット!』で1月~3月の「ラヴィット!ファミリー」として月曜日レギュラーを務めることが6日に発表された。この抜擢によって、ジャニーズJr.内の「デビュー争い」が混沌としてきたと騒がれている。
これまでにも『ラヴィット!』にスタジオゲストとして出演したり、ロケ企画に参加したりしてきた岩崎。…
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。新年一発目の放送となった1月5日は、2023年の抱負を語った。
番組オープニング、「皆さま、あけおめ。明けましておめでとうございます! ことよろ。今年もよろしくお願いします! 2023年明けました」とあいさつした永瀬。年男である今年の目標として、「まず、健やかに健康で。すこけん」と言い、プライベートでは「ベッドとソファーを替えます」「願わくばですが、柔軟剤を替えたいなと思ってます」と明かした。
一方、仕事に関しては「楽しみたいですよね。5月22日まではちゃんと5人で活動できるんで」と、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループを脱退するまでの期間は「5人での活動をめちゃめちゃ楽しむ」と宣言。
高橋海人と2人になってからの活動も「楽しむ。なんかやっぱそこなんじゃないかなって。やっぱさ、5人でおる時の雰囲気も、今まで通りでおれたらいいなと思うし、2人になったとしても、いつも俺と海人が笑顔で楽しく過ごしてたら、ファンの人もそれを見て、ちょっと元気出たりするかもしれんから」と話し、「目標にすることではないけど、楽しく仕事を楽しめたらな」とコメント。
なお、同ラジオの目標としては「そろそろ先輩呼びたい。仲いい先輩」として、Kis-My-Ft2・玉森裕太や関ジャニ∞・大倉忠義の名前を挙げていた。
その後、昨年全国4都市を巡ったKing&Prince初のドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』について、リスナーから届いた「ドームツアーで一番楽しかったことエピソードを教えてほしいです」とのメッセージを読み上げると、「裏でのゲームっすかね」と回答。
「ライブはもちろん楽しいからそれは抜きにして」という前提のうえで、永瀬は「裏での格闘ゲームがすごい盛り上がって」「多分2~3時間みんなでゲームしてたね。罰ゲームもつけてさ」と、メンバーらと一緒にゲームで遊んでいたことを回顧した。
なお、昨年11月3日放送回では、メンバーとのゲームに負けた岸が、10月15、16日にマリンメッセ福岡で行った『King&Prince First ARENA TOUR 2022 ~Made in~』公演中に「Tバックを穿いていた」と暴露していたが、「なんかちょっとした罰ゲーム、まぁ、各会場でやってるからさ」と、ドームツアーの頃から罰ゲーム付きのゲームを実施していたそう。
詳しい内容こそ話さなかったが、「めちゃめちゃ印象に残ってます」「やっぱゲームっていいよね。人と人をつなぎます」としみじみと語っていたのだった。
この日の放送にネット上のリスナーからは、「残りの5人での活動、めちゃくちゃ楽しんでください!」「5月22日までは5人で活動できる、っていう言葉選びをする廉くんが好き」「そんなにゲーム楽しかったんだね。やっぱりキンプリは仲良いなぁ」「どんだけゲームしてたの(笑)」などの声が集まっていた。
Snow Manの2ndアルバム『Snow Labo. S2』が最新の「オリコン週間アルバムランキング」で0.6万枚を売り上げ、累計100万枚を突破したことが6日までにわかった。昨年9月に1stアルバム『Snow Mania S1』が累計100万枚を突破しており、アルバム2作品のミリオン達成は令和初。1stアルバムから2作連続のミリオンはジャニーズ初で、日本音楽界全体でもCHEMISTRY…
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月2~5日の放送回には松島聡が登場し、3日には、なにわ男子・大橋和也との交流について語った。
ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webで大橋が連載している超短期個人ブログ『かずやのすまいる』の昨年12月23日午後11時更新分で、「スシ食いねェ!」のポーズをとった松島とのツーショット写真を掲載していた大橋。記事中には「#そうかずの握り寿司」とのハッシュタグがつけられていたこともあり、今回、番組にはリスナーから「2人のコンビ名は“そうかず”と呼んだらいいのでしょうか? もし何か最近の“そうかず”エピソードがあれば教えてください」との質問が寄せられた。
これに松島は、例のブログと同日に放送された『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2022』(テレビ朝日系)に出演した際、「楽屋にいたら大橋くんのほうから声かけてくださって」と告白。今までツーショットは撮ったことなかったが、「大橋くんが『一緒に撮ろう』って感じで声掛けてくれて」と、当時を回顧した。
大橋とは「そこから毎日連絡とってるんじゃないかな?」と、かなり距離が縮まったようで、「なんか新年会やろうって話になって」いるのだとか。なお、松島によると「大橋くんは、普段あまり友達とご飯行ったりとかすることもないらしくて。逆に僕は誘ってもらったのが貴重なのかなって思って(笑)。だから『2人でご飯行こう』って、お互いの好きなお酒の話をしたりとかしてます」とも報告。
これまでは、交流があるといっても雑誌の「伝言板」コーナーを介してのやり取りだけだったが、「やっと今年約束したので、新年会やったら、またみなさんにご報告したいと思います」と、リスナーに約束する場面も。
また、松島は大橋のことを「和也くん」と呼んでいるそう。ファンからは「はっすん」の愛称で親しまれている大橋だが、松島のほうから「“はっすん”ってみんな呼んでるから、“和也くん”でもいい?」と提案したようで、2人のコンビ名については「“そうかず”でいいと思います」「もし僕と大橋くんのエピソードがあがったときは、#そうかずで盛り上げていただけたらと思います」と呼び掛けていた。
この日の放送にネット上では、「そうかずエピ可愛すぎて頭抱える……」「普段ぽわぽわしてる二人が好きなお酒の話で盛り上がってるという事実と、二人とも25歳という事実と、大橋くんのほうが(ジャニーズ歴が)先輩という事実、全てがしんどい……」「そうかず。新年会エピ楽しみにしてまーす」などの反響が集まっていた。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月5日放送回には、深澤辰哉と佐久間大介が出演し、コンサートで地方を訪れた際の宿泊先でのエピソードについて語った。
この日、ライブツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』に参加したというリスナーから、「地方公演の際のホテルで、『〇〇の部屋に行った』というエピソードが出るときに、なぜみんな阿部ちゃんの部屋に行くのでしょうか?」「阿部ちゃんって、プライベート何しているかわからないと(メンバーに)言われているのに、部屋には行きやすい……。とても気になったので、話せる範囲で教えてほしいです」との質問が届いた。
すると深澤が「ちょうど阿部ちゃんの部屋に行く2人が揃ってます」と話だし、佐久間も「これに(向井)康二と(渡辺)翔太もいます」と告白。だいたいこの4人で阿部の部屋に集まっているという。
さらに佐久間が「基本はふっか(深澤)がだいたいホテルに着いたときに『阿部ちゃん家に行くわ』って」「俺ら“部屋”じゃなくて“阿部ちゃん家”って呼んでる」と明かすと、深澤は「ホテルでお弁当とか食べるんだけど、もう阿部ちゃんに俺のお弁当渡してるもん。『持っていっといて』って。ほんとすぐ行くから」とコメント。阿部の部屋で食事をすることがルーティン化しているようだ。
最初に深澤、渡辺の順で阿部の部屋に集まりご飯を食べていると、途中で向井が来て、最終的に佐久間が来ていつものメンバーが揃うとのこと。そして、「ゲームをするタイミングでなべ(渡辺)が(自分の)部屋に戻る」ため、その後は4人でゲームをプレイしているんだとか。
佐久間が「かわいくない? ゲームをするから(俺たちが)集まるのはわかるでしょ。なべはゲームをしに来ないんだよ。寂しいから、ご飯を食べに来るの」と話し、深澤も「1人でご飯を食べるのがちょっと嫌みたいで。みんなで食べたいみたいで毎回(来る)」と補足。佐久間は「あいつ可愛いんだよ」と渡辺を評した。
ちなみに、地方公演のときに阿部の部屋に集まってゲームをするのは定番で、部屋割りを決める際にツインやダブルの部屋がある場合は、「阿部ちゃんのところを絶対ツインにしよう」という“取り決め”があるんだそう。深澤は「なぜかって、座れるところが多いほうがありがたいの」「阿部ちゃんが寝ないほうの布団に何人か寝転んだりしてゲームする」と、部屋での状況を説明した。
深澤は、ゲームをするメンバーの中でも阿部の部屋に集まる理由について、「やっぱり優しいからなのかな」と分析。なお、お弁当を食べたあとにそれぞれカップラーメンを食すそうだが、佐久間は「阿部ちゃんの部屋に俺が最後に行くんだけど、入るとめちゃめちゃカップラーメンの匂いする。阿部ちゃんの家なのにめちゃめちゃこいつらカップラーメン食ったんだな」とも回顧。深澤は「ちゃんと差し入れでお湯を沸かすお水は持っていきます」と謎のフォローを入れていたのだった。
この放送にネット上のリスナーからは「阿部ちゃんの部屋に集まるの可愛すぎて泣ける。もうさ、小学生が公園に集まってゲームしてる感じだよね(笑)」「ゲームしないのに寂しいから来るしょっぴー可愛い」「ツアー中の阿部ちゃん家も円盤に入れてほしいな」などの声が集まっていた。
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月5日放送回は、櫻井と親交のある俳優・妻夫木聡が夜会ゲストとして登場した。
番組開始早々、妻夫木は「櫻井に言いたいことがある」と切り出し、昨年、自身が櫻井にあげた誕生日プレゼントについて言及。妻夫木は「僕、ボクシンググローブを贈ったんですよね」と明かした。
実は22年2月24日放送回では、櫻井・妻夫木と親交のある俳優・佐藤隆太がゲスト出演。櫻井の誕生日会が開かれ、妻夫木は番組スタッフを通じて青いボクシンググローブをプレゼント。「一緒にボクシングをして年齢に抗おうじゃないか!」というメッセージまで送っていた。
妻夫木によると、その後一緒にボクシングジムに行く約束をしたものの、櫻井に仕事が入ってしまい延期に。櫻井からは「それから1回も連絡ない」とのことで、「なんならもうちょっとで誕生日(1月25日)ですよね?」と1年経過してしまうと抗議した。
続けて妻夫木が、「どうせ玄関入ってすぐのリビングルームのところに、(グローブを)ぽいって置いてあるでしょ」と不貞腐れたように指摘すると、櫻井は「これ、言いたくなかったんだけどな……」「ちょっとやってんのよ」と、すでにボクシングを始めていると告白。
櫻井が通っているジムには「ボクササイズ」のコースがあるといい、櫻井はまずそのプログラムに参加しているそう。というのも「ブッキーが誘ってくれるボクシングはガチガチのガチなんですよ」「本当のボクシングになっちゃう」と、ボクシングジムは初心者の櫻井にはハードルが高く感じたよう。
そのため、「いま(ボクシングの)準備してる」「ボクササイズで技術磨いてる、俺はいま」と、妻夫木と一緒のボクシングジムに通うための練習中だと主張。なお、もらったグローブもしっかり使っているようで、妻夫木は「うれしいよ。よかった」と笑顔を見せていた。
櫻井はミット打ちもやっているとのこと。そのため、有吉から「じゃあ(妻夫木と)一緒に行けばいい」と言われたものの、櫻井は「準備中なの」「もうちょっと待って!」とアピールし、24年の櫻井の誕生日までには、一緒のボクシングジムに行くことを約束していたのだった。
この日の放送にネット上では、「ブッキーと行くためにボクササイズで準備してる櫻井くん、面白すぎる」「いつかボクシング姿を見せてほしい」「ちゃんとグローブ使ってるんだね!」といった声が集まっていた。
昨年10月末をもってジャニーズ事務所から退社した元同社副社長の滝沢秀明氏。今月4日、ジャニーズアイドル時代に“タッキー&翼”としてともに活動していた俳優・今井翼のインスタグラム投稿に初めてコメントし、ネット上で話題になっている。
元日、今井はインスタグラムに新年のあいさつとともに、うさぎの被り物を身につけた写真をアップ。これに、滝沢氏が4日、「あけかましておめでとう(門松の絵文字)うぃ~~~~い」とコメントした。
さらに、これまでインスタグラムでは“フォロー0”だった滝沢氏だが、その1人目として今井のアカウントをフォロー。現在、2人は“相互フォロー”の状態となっている。
「2人は、ジャニーズJr.時代から中心メンバーとして活動し、2002年から16年間にわたりタッキー&翼として活動。このたびのインスタグラム上の交流に、ファンからは『2人が絡んでいるのを見られるなんて奇跡』『ジャニーズを辞めて、やっとつながれたのかな?』などと反応しています。なお、タッキー&翼は18年9月に解散を事後報告したことなどから、不仲説が取り沙汰されたことも。しかし、今回インスタグラムでつながったことをきっかけに、『やっぱり不仲じゃなかったんだ』と安堵したファンも多いようです」(芸能ライター)
滝沢氏と今井のように、“辞めジャニ”同士がSNS上で交流する例は珍しくない。
「20年にジャニーズを退所した山下智久は、翌年4月に、“辞めジャニ”の元King&Prince・岩橋玄樹とインタグラムで相互フォローになりました。ともに近年、アメリカで活動していることもあってか、岩橋が同4月23日、インスタグラムで『アメリカにいると本当に時間がゆっくり流れて、色々考えたり、想像したり、すごく楽しいです!』などと投稿した際には、山下が『Good luck!』とコメント。これに対し、岩橋が『僕も山下くんみたいにもっともっとカッコよくなって、たくさんの人に笑顔を届けられるように頑張ります』などと返信し、双方のファンが大喜びしたこともあります」(同)
そんな山下は14年、元KAT-TUN・赤西仁、関ジャニ∞(当時)・錦戸亮とともに六本木で夜遊びをしていた際、一般女性に盗撮されていたことに腹を立て、彼女のスマホを強奪したことが発覚。のちに器物損壊の疑いで警視庁に書類送検された。
この“スマホ強奪事件”を機に、赤西、錦戸と“絶縁”したともうわさされたが、現在もお互いにインスタグラムのフォローなどはしていない様子。
「昨年、滝沢氏がTwitterを開設した当初、山下が滝沢氏のアカウントをタグ付けして『ずっと大好きな先輩』とツイートしたことが話題に。赤西はこのツイートに『照れる』とリプライを飛ばしていましたが、山下はスルーしていました。プライベートで連絡を取っている可能性もありますが、公の場で交流する関係ではないのかもしれません」(同)
退所後はジャニーズ事務所の目を気にする必要もなくなり、基本的には自分たちの思うようにSNSを活用している“辞めジャニ”たち。人間関係が透けて見えることから、今後も注目されそうだ。
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月1日の放送では、新年の過ごし方について語る場面があった。
昨年のクリスマス時期に収録されたこの日の放送。松岡は、自らの元日の過ごし方について「最近は、三が日はだいたい休んでる」「俺はいつもここ2〜3年は、ぼんやりのんびりしてた」などと発言。
2023年については、国分太一が年越しの一大イベント『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(以下、『カウコン』)の司会を務めることを受け、「なんかエンターテイメント系のものを……1日から見れるものがあれば見たい」と、自らもなんらかのイベントや作品に触れたい語った。
松岡は、『カウコン』のほか『NHK紅白歌合戦』に出場し、「若いときはそこから生放送(番組に出演していた)」と、多忙だった過去の年末年始を振り返りつつ、「意外にね、3〜4日休むのでもね、正月ボケって起きるんですよ」と、休みをとることの弊害について言及。
それゆえ、23年は自分の仕事以外の「お正月のイベントとかあるじゃない? そういうものにちょっと参加して、体を準備運動的に一回させておこうかな」「半分ちょっとお仕事モードみたいな気持ちにさせて」ともコメント。「自分の中でね、久々に腰を上げようかなって」と、活動的に過ごすつもりのようだ。
また松岡は、芸能活動のほか、株式会社TOKIOの事業という2種類の仕事があるとしながら、「1月1日はどっちかっていうと、自分でやってる芸能のほうから(活動を)スタートさせたいかなっていう気がします」とも主張。そして、3年目に入る株式会社TOKIOに関しては城島茂や国分とじっくり話すと明かし、「自分たちがどういう方向性で動いてるかっていうのを確認して、ちょっと足並みを揃えましょうかっていう作業を、たぶん1月中くらいにやって。2、3月でもう動いていかなきゃいけないので」と、今後の展開を語った。
松岡は、「まずは芸能人としての、芸能のほうのお仕事で動くほうがやっぱ俺らしい」と思っているとか。「いろんなお仕事をさせてもらってありがたいし、これからもチャンスがあれば無理がない範囲でいろいろと経験させてもらう」と前置きしたあと、「僕はやっぱりこの芸能の仕事をやってる人間なので、そこが本当の根っこなんですね。その根っこの部分っていうのは、いつもやっぱりアンテナを張り、まあちょっと刀を研いどく」と宣言した。
その流れで「我々の仕事っていうのは、すごいタイミングですごいジャンルのものがポンっときたときに、すぐに対応できなければ意味がなかったりするんですね。だからその準備をしとくために、1日はそういった意味で、(自分自身を)寝ぼけさせないでおこうかなって」「天気が良ければウォーキングして、初詣近所に行ってイベント行って……」と話をまとめたのだった。
この日のトークを受け、ネット上では「マボは今頃寝てるのかなぁ ちゃんとお正月を満喫してるのかなぁ」「芸能のほうの刀を研ぐ日か〜 すごくスッとしているな」「後輩のライブにでも行くのかな?」「今年も活躍が楽しみです」といった声が寄せられていた。
なお、ネット上のファンのレポートによると、松岡は1月1日に帝国劇場で開幕したHiHi Jets、美 少年、少年忍者らジャニーズJr.が出演する舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』の初日公演を見に行った模様。今後の放送で感想などが語られることに期待したい。
俳優の木村拓哉が、1月5日放送のバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の3時間スペシャルに、ドッキリの仕掛け人として出演。この放送で、ジャニーズ事務所の後輩であるSixTONESのジェシーに“ダメ出し”を連発する場面があり、ジェシーファンからは木村への批判が相次いでいる。
「番組では、同局バラエティ番組『オオカミ少年』の“番宣”という体でSixTONESの田中樹とジェシーのインタビュー収録を行い、そこに音声スタッフに扮した木村が潜入しているという内容のドッキリを放送。結局、木村は最後まで気づかれず、ネタ明かしをすると、2人は立ち上がって驚がくしていました」(芸能記者)
ドッキリ前にコメントを求められた木村は、「ジェシーはあれかな、ヒロミさんがすごいんだけど、自分もすごいって勘違いしてる」と、ジェシーが出演している『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の企画「ヒロミ&ジェシーの八王子リホーム」に絡め、ダメ出し。
さらに、木村はジェシーがアーチェリーを使った神業に挑戦している『再現できたら100万円!THE神業チャレンジ』(TBS系)もチェックしているようで、「神業にチャレンジしたりしてるけど、スタッフに対する口の利き方が、『いや、これいっちゃうよ』とか、あれは僕、あんま好きじゃない。もう一回勉強し直したほうがいい」とチクリ。
また、2013年の連続ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)でジェシーと共演していた木村だが、当時と現在のジェシーを比べた上で、「ぜ~んぜん違う。染まったね」とコメントした。
そして、ドッキリのネタ明かし後に、ジェシーが「(インタビューで)しゃべってるとこ、(放送で)使われないですよね」と残念がると、すかさず木村が「使うけど、最近のジェシーの業界に染まりきったトークは、多分誇張されると思うよ」とピシャリ。
続けて「アーチェリー、この後やりに行くんだったら、ちゃんとセッティングしてくれてるスタッフに、ちゃんと話したほうがいいよ」と助言し、ジェシーが「なぜですか?」と返すと、「『あ~これもう、とりあえずいっちゃいますよ』とか言うのは“キャラ作り”かもしれないけど、最近ちょっとToo muchだから」と真顔で指摘したのだった。
これらの発言により、木村がジェシーの出演番組をチェックしていることが発覚したため、ネット上には、視聴者から「木村くん、後輩の番組をちゃんと見てるんだなあ。いい先輩」と好意的な声が上がり、また「木村先輩の愛のあるダメ出し、ジェシーにちゃんと伝わるといいな」と感謝するジェシーファンの姿も見られた。
その一方で、「ジェシーが先輩からガチ説教されてるとこなんて、見たくなかった」「わざわざ全国ネットで公開説教して、誰に得があるの? 裏でやってほしかった」「視聴者からジェシーが誤解されそう。厳しいこと言うなら、愛を感じる伝え方をしてほしかった」と、怒りをあらわにしたり、残念がるジェシーファンが続出した。
「木村は、『安堂ロイド』で共演したジェシーのことを気にかけている様子。なお、ジェシーと田中が21年放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)にゲスト出演した際には、木村が『ラジオで伝わる一発芸』をムチャ振りし、ジェシーが『右向き、左向き、ムッキムキ!』と持ちギャグを披露する場面がありました。すると、木村は、無言でシラけた反応を見せ、この頃からすでに、“冷静な木村がジェシーをイジる”という構図ができ上がっていたんです。しかし、そんな間柄を知っているファンであっても、わざわざ地上波で説教をするのは『やりすぎ』と感じた人が少なくない模様。ましてや“スタッフに対する態度”へのダメ出しとなると、ジェシーに生意気なイメージが付きかねません」(同)
ジェシーを“おいしく”しようとしたのか、はたまた本気でジェシーを叱っていたのか……木村の真意は不明だが、地上波でのダメ出しは多くのジェシーファンを悲しませてしまったようだ。
1月1日配信のニュースサイト「デイリー新潮」に、20th Century・井ノ原快彦のインタビューが掲載された。井ノ原は昨秋、ジャニーズアイランド社長を務めた滝沢秀明氏の退任・退社に伴い、その後を継ぐことになったが、今回のインタビューではその経緯や、近頃のジャニーズ事務所の問題について言及。マスコミ関係者の間では「井ノ原は事務所社長・藤島ジュリー景子氏が矢面に立たなくて済むように立ち回るつもりだろう」(スポーツ紙記者)と指摘されているようだ。
ジャニーズアイランドは、Jr.の育成やプロデュースを担うジャニーズ事務所の子会社。かつてジャニーズアイドルとして活躍した滝沢氏が2018年末をもって芸能界から引退し、19年1月に同社社長に就任した。
「なお、同年7月にジャニーズ創業者のジャニー喜多川氏が亡くなると、姪のジュリー氏が事務所社長に就任。滝沢氏はジャニーズアイランド社長と、ジャニーズ事務所副社長を兼任するようになりました。しかし滝沢氏は昨年10月末、突如ジャニーズを退社。11月1日にそのことが報告され、同時にジャニーズアイランド社長の後任は井ノ原が務めると発表されたのです」(芸能ライター)
そんな中、同月4日にはKing&Prince(以下、キンプリ)からメンバー3人が脱退し、事務所を退所するという発表もあり、業界内外で「ジャニーズに何が起きているのか」と大騒ぎに。12月26日には、ニュースサイト「文春オンライン」が、Jr.内ユニット・IMPACTorsのメンバー全員退所を報道するなど、混乱が続く中での年越しとなった。
そんな状況に鑑みてか、ジャニーズ事務所の企業公式サイトは、今年1月1日、藤島ジュリーK.社長名義で「明日の“私たち”へ。一歩ずつ。」と題した文章をアップ。「『私たちが、社会に提供できる価値とは』『私たちが大切にしてきたものは』 その答えを考え抜き、『変えるもの』と『変えないもの』の軸を強く持つこと。それが今、一番必要なことだと感じています」といった年頭所感を公開した。
「このジュリー氏のコメントは同日の『日経新聞』にも全面広告の形で掲載されましたが、それと連動するかのように、同日、井ノ原が『新潮』に登場。今後の抱負を語ったほか、滝沢氏の後任はジュリー氏から打診されたことや、IMPACTorsの退所は事実であることを明かし、さらには脱退・退所するキンプリの3人にエールも送っていました。一部で報じられている“ジュリー氏に対するタレント側の反発”については『聞いたことはない』と答えています」(前出・スポーツ紙記者)
また、ジャニーズといえば、退所者の活動を阻止するため、テレビ局などに“圧力”をかけるといった疑惑が過去に何度も取り沙汰されているが、井ノ原はあえてそのことに触れて「もうそんな時代じゃない」とアピール。
「こうした話は本来、ジャニーズの現社長であるジュリー氏がすべきことだと思いますが、井ノ原が代弁した格好です。現体制のジャニーズで、最も『ジュリーシンパ』と言われる井ノ原は、彼女寄りの考え方、コメントができる随一の存在。今回のインタビュー内容も、まさに『ジュリー氏が言いたいであろうこと』といった印象でした。事務所がゴタついている中、世間から非難の的になっているジュリー氏の代弁者になるのは、本来、ジャニーズ関係者の誰もが避けたいと思うことでしょう。しかし、今後も井ノ原は彼女のために、そんな“ヨゴレ仕事”を買って出るとみられます」(同)
ちなみに、滝沢氏も芸能界引退を発表した18年9月に「週刊新潮」(新潮社)のロングインタビューに登場し、ジャニーズに対する思いを語っていた。あれから4年が過ぎ、今回は井ノ原がジャニーズ幹部として同誌のインタビューを受けたわけだが……。
「井ノ原は、ジャニーズアイランドの新社長を引き受けるにあたって、滝沢氏にも連絡したと明かしていますが、そのくだりで『正直、引き継ぎめいたことがなかったのは事実です。彼はほとんど誰とも話さないまま、出ていってしまったので』と話していました。これは、滝沢氏が無責任な辞め方をしたと暗に指摘するような発言となっており、一部マスコミ界隈では『いかにもジュリー氏が喜びそうな一言』とささやかれています。井ノ原はこの先、こうやってジュリー氏の機嫌を取りつつ、彼女の“防波堤”の役割を担っていく気なのかもしれません」(テレビ局関係者)
井ノ原の動向が所属タレントらに悪影響を及ぼすことがなければそれでもいいだろうが、時にはジュリー氏が矢面に立つ場面もなければ、彼女の求心力はどんどん低下していきそうだ。
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