二宮和也も動揺! Sexy Zone・菊池風磨、『ニノさん』でTravis Japan・吉澤閑也を足蹴りにしたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月8日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストにはTravis Japanが登場した。

 番組では、Travis Japanメンバー一人ひとりの特技や、2012年のグループ結成からこれまでの歴史を紹介した「トラビスジャパンヒストリー」を紹介。「結成当時は仲が悪かった」とのことで、その理由をリーダーの宮近海斗は、「(ジャニーズ)歴もバラバラで、先輩もいて後輩もいてみたいな感じでもありましたし。先輩組の中でも(川島)如恵留とシメ(七五三掛龍也)はバチバチやり合ってたので……」と説明。

 二宮が「ケンカはするの?」と尋ねると、川島は「ケンカもしないんですよ。しゃべらない」と明かし、七五三掛の嫌いだったところを「例えばラーメンとか頼む時に絶対トッピングするんですよ。トッピングしたものを絶対残すんですよ」と激白。そして、「基本、七五三掛は悪くないんですよ。好きなように生きているだけで。僕が勝手に嫌いになってた」と明かし、2人は舞台共演を機に関係が修復したのだとか。

 また、Travis Japanが22年に3月にアメリカ・ロサンゼルスに武者修行に旅立つ際、二宮がメンバー全員に餞別を渡していたことが明かされた。川島は「ポチ袋に円が入っていたんですよ。高額な“円”をアメリカに持って行って、“縁”にして帰ってきなさいって」という二宮の気持ちが込められたものだと告白。

 二宮は、「頑張ろうと思える物があるのとないのとでは違うじゃないですか。それが1個でも多いほうがいいんじゃないかなと思って……」と振り返っていたが、その“円”を宮近、川島、松田元太、松倉海斗、吉澤閑也の5人は取っておいているが、七五三掛と中村海人は「使った」そう。

 中村は「(ロサンゼルスに)行って1カ月目で靴買いました」と明かすも、購入後は「恐れ多くて履けない」のだとか。「買って気づきましたね。あ、バカだったなと」と後悔していると話していた。

 また、七五三掛は「僕は日本を出発する前にiPadを買いました」「アメリカでダンスレッスンがたくさんあるって聞いていたので、ダンスをたくさん撮るためにしっかり大きな映像で見るためにiPadで……」とのこと。これに菊池は「『円で持っていって』って言ってるのにiPadで持っていっちゃったの?」とあきれ、吉村も「(iPadは)向こうで生まれたのに向こうに持ってっちゃったの。逆輸入」とツッコミ。すると、中村が「この人、そのiPad、アメリカで使ってるのほとんど見たことないですよ」と暴露し、スタジオが震撼する場面もあった。

 最後に、吉澤が「僕のギャグを一緒にやってほしい」と、二宮と菊池にリクエスト。ファンにはおなじみの「カーニバル」を絶叫するギャグを披露した。そのギャグを知らず、二宮が動揺していると、菊池は「ごめんなさい。ちょっといいですか?」と吉澤を足蹴りに。吉澤はその場に倒れこんだのだった。

 この放送にネット上では、「トラジャの皆、それぞれ個性があっていい子たちなのが伝わった」「カーニバルが一生頭から離れない。風磨くんの蹴りまでが最高の流れ。トラジャってあんなに面白いんだね」というコメントのほか、「見ようによっては先輩からのパワハラ」などの苦言も寄せられていた。

木村拓哉、嵐・櫻井翔、岡田准一……2023年ジャニーズ出演映画で期待作は?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 話題作の公開が続々と控える2023年の映画界。木村拓哉が織田信長に扮する今月27日公開の『THE LEGEND & BUTTERFLY』は、総製作費20億円を投じた大作で、昨年11月6日には映画のPRのため、木村が『ぎふ信長まつり』の騎馬武者行列に参加したことでもニュースになりました。

 ほかにも嵐・櫻井翔がポンコツ探偵を演じた連続ドラマの劇場版『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』(3月31日公開)や、韓国で大ヒットし、世界中でリメイクされた映画を岡田准一主演で映像化した『最後まで行く』(5月19日公開)など、要注目のタイトルが目白押しです。

 そこで今回は、「2023年ジャニーズ出演映画で期待作は?」をアンケート調査。現時点で公開が明らかになっている下記18作品の中から1つを選んで回答してください。

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TOKIOからTravis Japanまで、2022年にファンが増えたと思うジャニーズグループは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 2022年もさまざまな話題を振りまいたジャニーズアイドルたち。ネガティブなトピックもありましたが、各グループの躍進ぶりも見逃せません。10月28日にはTravis Japanが世界デビューを飾り、新たにファンになった人も多いはず。また、King&Princeは、11月9日発売の11枚目シングル「ツキヨミ/彩り」がグループ初の累積売上100万枚を突破し、オリコン年間シングルランキングで1位に輝きました。

 そこで今回は、「2022年にファンが増えたと思うジャニーズグループは?」をアンケート調査。下記16組の中から1組を選んで回答してください。

※現存するグループ、TOKIO及び20th Century、Travis Japanまで対象。

ジャニーズ“お年玉経費問題”の払拭が目的? 東山紀之が積極的に“お年玉トーク”展開

 これもまたイメージ刷新の一環?

 新年早々、藤島ジュリーK.社長名義で「4つの約束」を発表するなど“悪いイメージ”を払拭しようと躍起にみえるジャニーズ事務所。昨年にはジャニーズJr.を統括する子会社ジャニーズアイランドの新社長に井ノ原快彦が就任したことも話題を呼んだが、井ノ原のサポート役に回るなど“幹部級”とささやかれる存在感を見せる東山紀之の発言が注目を集めている。

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SixTONES・ジェシー、「アイドル誌の撮影現場」にもやって来る親密な関係の人物とは? 田中樹は「家族超えてる」と衝撃

 1月7日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESのジェシーと田中樹が出演。その中で、ジェシーが昨年10月期の主演ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)で共演した歌舞伎俳優・市川猿之助との“仲良しエピソード”を語り、田中をはじめ、ネット上のファンから驚きの声が続出している。

 進行役を務める田中のほか、メンバー1人が週替りで登場し、生放送で軽快なトークを繰り広げる同ラジオ。今回は事前収録となり、番組前半で田中が「なんか予定とかあるんですか?」と、年始の予定を尋ねたところ、ジェシーは1月1日に猿之助と「初日の出を見に行こう」という話になっていると報告。これに対して田中は、

「もう怖いのよ。マブ(マブダチ)っちゃってるのよ」「“アイドル誌”って言われるものがあるじゃない? 取材現場に、猿之助さんが来たりするのよ、私服で。『ジェシーとこの後、どこかで台本読むから』とか言って。ジェシーがマネジャーにも言わないで、勝手にスタジオに呼ぶの」

と2人の親密ぶりを暴露。突如、大物俳優が仕事現場に現れたことに田中らは困惑したようで、「猿之助さんがスタジオの2階から、俺らの撮影見てるの」「あんなん、撮影できるわけねぇだろ! お前、上から猿之助見てんだぞ!」「『うわ~、猿之助いるよー!』ってなるよ。俺ら」(田中)と本音をぶつけた。

 なお、ジェシーは猿之助の本名が「喜熨斗孝彦(きのしたかひこ)」であることから「タカちゃん」と呼んでいるようで、

「タカちゃんが(初日の出を見に)行くとこに僕はついていくだけなんで。で、2日は僕、家族で集まるんですけれども。おせちを、タカちゃんが『届けたい』と。『ありがとうございます』って言って」
「だから(自分の実家に)届け(てくれ)るのかなと思ったら、『俺、袴着てサプライズゲストで行くから』って」

とお正月のプランを告白。田中は思わず、「実家で一緒におせち食おうとしてるの? お前、家族超えてる」「さすがに仲良すぎです。ビックリ」と衝撃を受けていた。

「もともと、ジェシーは交友関係が広いことで知られており、最近ではお笑いコンビ・霜降り明星のせいやとの交流がたびたび話題に。この日のラジオでも、元バレーボール日本代表・川合俊一や、別の放送回では、X JAPANのYOSHIKIやL'Arc~en~CielのHYDEと食事に行った際のエピソードを話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、田中は「ジェシーはいろんな人とフランクに話したりして、仲良くなるけど」とフレンドリーな彼の性格に言及しつつ、「めちゃくちゃ今、(猿之助と)断トツ一緒にいる時間長いね」と、両者の付き合いを近くで見守っている様子。

 田中によると、猿之助はSixTONESがメインパーソナリティを務めたラジオ特番『第48回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送、昨年12月24~25日放送)の現場にも、マネジャーづたいに差し入れをしてくれたとか。「俺らもお世話になってるんですよ。ジェシーが仲良いがゆえに。ありがたいですけど」と感謝を述べる場面も。

 そんな猿之助は、1月7日に神奈川県・横浜アリーナで行われたコンサート『SixTONES LIVE TOUR 2023「慣声の法則」』を見学。同日夜、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に会場の外観写真をアップし、「江戸時代にこの6人がいたら 歌舞伎の音楽は絶対に SixTONESになっていたことは間違いなし!」などとコメントしていた。

 さらに、ジェシーも8日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「JESSEのズドン!BLOG」を更新。7日の公演終了後は“タカちゃん”や従兄弟と食事をし、「SixTONESの話とか歌舞伎の話とか夢の話」(原文ママ、以下同)をしたそう。「分かってくれる人は分かってくれるから 安心して話せるし自分自身も支えられる」という一文もあり、ジェシーにとって、猿之助は頼れる存在なのだろう。

 なお、ジェシーは1月1日付のブログに「家族とタカちゃん」と過ごしているとつづり、翌日には「タカちゃんと家族が話してるのを見て 凄い面白かったよ」と振り返っていた。ラジオで話していた通り、家族と猿之助とともに楽しいお正月を味わったようだ。

 こうした2人の関係について、ファンからは「ジェシーと猿之助さんの仲の良さにビックリ。アイドル誌の撮影に猿之助さんが来るのはちょっと周りが緊張しちゃいそう(笑)」「猿之助さんがジェシーの実家に遊びに来たってこと!? 猿之助さん、忙しいのにジェシーとも遊んでくれるのスゴくない!?」「猿之助さんジェシー大好きじゃん! 相思相愛だな」「猿之助さん、SixTONESのことも応援してくださってて素敵な方だね。ジェシーくんが猿之助さんに出会えて良かった」と好意的な反応が上がっている。

 今後も芸事の先輩に良い刺激をもらいながら、自身のパフォーマンスを磨いていってほしいものだ。

キムタクがスポーツくじCMに出演。狙いは佐藤健、妻夫木聡つぶし?

 B.LEAGUEとJ.LEAGUEを対象とした新たなスポーツくじ『WINNER』が 2022年秋に発売開始。木村拓哉が初代アンバサダーをつとめている。

 「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では5位だった、Hey!Say!JUMPの「春玄鳥」が順位を上げて年間3位にランクイン。この楽曲は、テレビアニメ『ラブオールプレー』(日本テレビ系)主題歌で、sumikaの片岡健太が作詞、同じくsumikaの小川貴之が作曲を手掛けた、さわやかなナンバー。振り付けには、手を握ってグーの形から親指と小指を伸ばす「春玄鳥ポーズ」が取り入れられているのが特徴です。

 第2位は、「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」で1位に輝いた、King&Prince「ichiban」。6月29日発売の4枚目のアルバム『Made in』のリード曲で、KREVAが楽曲提供し作詞・作曲を担当。BTSやTWICEなども手掛ける世界的ダンサー・RIEHATAによる高難度の振り付けが大きな話題を呼び、TikTokでの総再生回数は11億回を突破。アイドルやダンサー、一般人まで「踊ってみた」動画も流行しました。

投票コメント

・初めて見たときの衝撃が忘れられない

 第1位に輝いたのは、昨年10月28日に全世界メジャーデビューを果たしたTravis Japanのデビュー曲「JUST DANCE!」。全編英語詞のパーティーチューンで、BTSなどのダンスを手掛けているニッキー・アンダーセンが振り付けを担当しています。高いダンスパフォーマンス力を持つ彼らならではの、一糸乱れぬシンクロダンスを存分に味わうことができ、踊ることの喜びがひしひしと伝わってくる一曲です。

投票コメント

・ダンプラ動画が、すごくいい。

・グループの中に何人かが特に上手い人がいるというのが普通だと思いますが、トラジャは全員のダンスレベルが高いです! 全米4位、世界9位というタイトルがそれを示しています!

・あきらめずに活動していたら、こんなにスキルが上達していたといういいお手本。

SixTONES・森本慎太郎、TOKIO・松岡昌宏の“BBQの誘い”断る! 城島茂が「いろんな後輩いるな」と感心したワケ

 TOKIO・城島茂をはじめ、さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、日向坂46・齊藤京子ら多ジャンルのタレントが出演するラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、毎週木曜日午後11時30分~午前1時放送)。1月5日放送回では、城島がジャニーズ事務所の後輩で、TOKIOのレギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも共演しているSixTONES・森本慎太郎に関するエピソードを語る一幕があった。

 5日の放送回では、「後輩と仲良くするために、何かやっていることはありますか?」という質問のお便りを紹介。その流れから、ジャニーズタレントとの交流について聞かれた城島は「後輩、全然(付き合いはない)ですね。デビュー前だと、先輩にご飯連れて行ってもらったりとか。飲みに連れて行ってもらったり、ようしてましたけど、TOKIOは。デビューしてからは、なかなかやっぱり、スケジュールの問題もあったりするので」と振り返った。

 これを受けて、さらば・森田は「『ザ!鉄腕!DASH!!』とかも若い人たちが出てきてるじゃないですか。SixTONESやら」とコメント。同番組は、TOKIOのメンバーが福島県・DASH村で農作業をする様子や、無人島を開拓する「DASH島」企画が人気で、近年はSixTONES・森本のほか、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの草間リチャード敬太ら、若手ジャニーズもロケに参加している。

 森田の言葉で、森本とTOKIO・松岡昌宏の会話を思い出した城島は、「タイプにもよるんでしょうけど」と前置きしつつ、自分たちで取った食材を炭火で焼いて食した際の2人のやりとりについて言及。なんでも、

「(森本が)『こういうの、バーベキューしたいですね』『プライベートでも』って言ってたら、松岡が『じゃあ、今日終わったらバーベキュー(行くか)』みたいな。都会の中でのバーベキューみたいな感じで、グランピングじゃないけど、ちょっとしたできるとこがあるって。『行くかー』って誘ったら、『いや、明日俺、絵描くんで。絵を描くんで、休み。帰ります』って(断ってた)」

 さらばの2人は、「スゴいね、勇気あるね!」(東ブクロ)「スゴい理由やな! 今日(絵を)描くんじゃないんや。明日描くんや」(森田)と森本の返答に驚がく。とはいえ、城島は「そんなこと言ったんかな。なんか、わかりやすいなと思って。いろんな後輩いるなと思って」と、正直な森本を否定的にとらえているわけではないようだ。

「森田から『別に“先輩付き合いしないといけない”とかは、ジャニーズはないですもんね?』と問われた城島は、『「先輩、先輩」って電話をかけてくる子も、やっぱり中にはいるんでしょうけど。僕はあんまり昔からそういうつながりないですね』と、あくまで自身の経験談を述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラジオの共演者たちは、森本のつれない対応に驚いていたものの、それほど松岡とは気心の知れた仲ということなのだろう。そんな森本はSixTONESメンバーとともに、1月4日放送の『TOKIOカケル2023 超豪華!新春SP』(フジテレビ系)にゲスト出演。お悩み相談タイムでは、松岡が松村北斗へ「謙虚さから生まれる芝居もある」と助言する場面があったとか。

「続けて、松岡は森本に関して『シンなんか、(謙虚さが)まったくないよ。こないだ来たLINEなんて、夜中の12時半ぐらいに「おでんのダシのとり方、わかります?」って(笑)』『俺をなんだと思ってるんだ。俺はお前の女房じゃねぇ! 実家の母親に電話しろよ!』と愚痴をポロリ。森本は普段も先輩・松岡に甘えているためか、ついつい『明日、絵を描く』という理由で、バーベキューの誘いを断ってしまったのかもしれません」(同)

 一方、前述のラジオでは、別のトークパートでも森本の名前が。自ら「私、褒められると伸びるタイプ」と主張する若い人が増えた……という話題になった際、城島は再び『DASH!!』チームを思い浮かべた。

 城島いわく、田植えなどの作業の際、森本は「細かいのちょっと苦手そうだなと思った時にジーッと見てて、なかなかうまくいかない」そう。「『こうしなさい』って言う(と)、メンバーによっては伸びるパターンもあるんですけど。例えば、キンプリの岸くんは、わりと器用にやるんですよ。たぶん、(国分)太一が教えてるからかな」と、岸の名前を挙げる場面も。

 そして、「その時やっぱ、(森本には)『初めてで1年目でこれだけできたらスゴいぞ。僕らの時できへんかったからな』って言ったらどんどんうまくなってて」「慎太郎は慎太郎で、素潜りが得意だったりとか。僕は泳がれへんから。そういう現場では『やっぱお前スゴいな』(と褒める)。別にカメラ回ってないとこでサラッと。『風邪引くなよ』とか言いますけど」と各々の得意分野を評価。城島はそれぞれの才能を見極め、温かい目で後輩たちの奮闘を見守っているようだ。

 この通り、『DASH!!』をきっかけに、下の世代と仲を深めているTOKIO。今後は、仕事外の時間に遊んだエピソードなどが聞ける日を楽しみに待ちたい。

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