木村拓哉による、ジャニーズの後輩への「公開説教」が相次ぎ、物議を醸している。「裏でやってほしい」「メンバーの印象が悪くなる」と危惧する声がある一方、後輩への“愛のムチ”として受け止めているファンも多く、賛否を呼んでいるようだ。
最初の「公開説教」が飛び出したのは、5日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング 新春SP』(TBS系)だった。木村がスタッフなどに扮して後輩た…
木村拓哉による、ジャニーズの後輩への「公開説教」が相次ぎ、物議を醸している。「裏でやってほしい」「メンバーの印象が悪くなる」と危惧する声がある一方、後輩への“愛のムチ”として受け止めているファンも多く、賛否を呼んでいるようだ。
最初の「公開説教」が飛び出したのは、5日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング 新春SP』(TBS系)だった。木村がスタッフなどに扮して後輩た…
嵐・大野智が設立したレジャー会社・X社が、沖縄・宮古島に巨大リゾートホテルを建設すると報じられ、ネット上では、この事業が原因で「大野が事務所を退所する可能性」が指摘されている。
2020年末をもって芸能活動を休止した大野だが、宮古島に土地を購入したと報じられたのは、同年7月。ニュースサイト「NEWSポストセブン」は当時、「漁師のおじいから紹介された何人かの人に協力してもらっ…
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2022年12月29日~2023年1月4日公開の動画を注目度順にチェックします!
現在、東西の6組が参加している「Jr.チャンネル」では、昨年12月25日配信回より7夜連続大型企画「冬のジャニーズJr.大運動会」がスタート。前回の記事は28日公開分(4本目)まで取り上げたが、今回は5~7本目の動画を見ていく。
29日にアップされたのは「2022年冬...7夜連続大型企画【冬のジャニーズJr.大運動会】腕相撲&尻相撲~5/7」(再生回数は1月10日時点で43万台)。腕相撲は少年忍者・鈴木悠仁、Lil かんさい・嶋崎斗亜、Aぇ! group・福本大晴、HiHi Jets・井上瑞稀、美 少年・浮所飛貴、7 MEN 侍・佐々木大光が出場している。
7 MEN 侍とAぇ! groupは楽器演奏を得意とするグループだが、佐々木と福本の戦いで「この腕、ドラムで蓄えてるんで。これで負けたら、もう次のライブ、ドラムやらないです」(佐々木)「俺も次負けたら、ベースやりません!」(福本)と強気な宣言が飛び出す。どちらが勝利したのかは、ぜひ動画で確かめてほしい。また、後半の尻相撲は、1対1の“お尻”での駆け引きに注目だ。
30日の「No.1ダンサーは誰だ!?ダンスジェスチャーバトル~6/7」(再生回数は1月10日時点で50万台)にて、ついに今大会の優勝賞品が明らかに。ちなみに、過去の第1回はHiHi Jetがミュージックビデオ(以下、MV)撮影)、2回目は美 少年が沖縄旅行ロケという豪華賞品をゲットしている。
今回はなんと、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」とコラボレーションできる権利が与えられるとのこと。
大先輩と共演できるとあって一同は興奮するも、草間リチャード敬太は「まだ勝てる見込みあったっけ?」と発言。この段階で、Aぇ! groupと7 MEN 侍が15ポイント、少年忍者・美 少年・HiHi Jetsは20ポイントをゲットしていたが、Lil かんさいのみ0ポイントのまま。嶋崎は「最初からこのご褒美知ってたら、もうちょっと頑張りました」とボヤいていた。
ここで行うのは、ダンスジェスチャーバトル。グループから5名が参加し、制限時間30秒で1人がお題をダンスで表現して、残りの4人が解答。より多く正解したチームの勝ちとなる。
トップバッターは少年忍者。「はくさい」「コーンスープ」と体で表しにくいお題を、織山尚大は精一杯ダンスで伝えようとしていた。画面上には「ダンス得意な織山でも正解数0」との字幕も表示されていたが、さすがにこれは難しすぎるのでは……?
その後、7 MEN 侍は佐々木がダンスにジェスチャーを交えつつお題を伝え、2問正解。続いて美 少年は、ダンスに定評のある藤井直樹がジェスチャーを担当。かぼちゃをイメージした動きを披露すると、見学席の金指一世はなにやら口を動かしている(8分43秒頃など)。映像を見る限り、メンバーが金指の“口パク”をヒントにしていたのかははっきりわからないものの、美 少年は4問正解でフィニッシュ。
一方、HiHi Jetsの出題者役となった猪狩蒼弥は、12月26日公開分の玉入れで、ジャージの上着に玉をまとめ、かごに放り込むといった暴挙に出たことを反省したのか、挑戦前にあらためてルールを確認。高橋優斗に代わりMCを任された少年忍者・川崎皇輝から「(ルールに)穴ないですか?」と聞かれたAぇ! group・正門良規は、「それを超えてくるのがHiHi Jetsやからね」と半ばあきらめている様子。
そんな正門の予想通り、猪狩はお題の「なす」を受けて、アルファベットの「N」「A」をダンスというより手を使ったジェスチャーで表現。しかし、回答側の4人はピンと来ておらず、正解数は1問だけだった。
続くLil かんさいも「秘策」として當間琉巧が指で空中に文字を書き始め、周囲からは「踊れ!」と野次が飛ぶ中、4問正解。12分50秒頃、特に浮所や佐藤龍我は思うところがあるのか、Lil かんさいサイドにやや厳しい視線を送っていた(もし金指のヒントが打ち合わせ済みだったのなら、美 少年も不正をしていることになるが……)。
最後のAぇ! groupは、佐野晶哉が「ダンスジェスチャーバトルですから、もっとダンス感強めでいきましょう」と訴え、ジェスチャー係の末澤誠也は気持ちいいほどノリノリで踊り、メンバーは「(お題は)なんやねん!?」と大困惑。1問のみ正解となった。
その後、決勝でLil かんさいは態度をあらため、ジェスチャーで勝負。疑惑の美 少年チームは、1回目よりも金指の口元は動いていなかったが、「SixTONES」というお題では、小さな動きながらも、こっそりとダンス。回答側を手助けしているように見えた。
なお、一部ネット上のファンは「ジェスチャーゲーム、Lil かんさいがやっちゃってるなと思ったけど、美 少年も金指が口パクで伝えているように見える。あれはアリなの?」「金指が思いっきり答え言ってるの映っちゃってるけど大丈夫?(笑)」「見学席で答え見て、メンバーに伝えるのは悪質」」と問題視。
対照的に「メンバーは藤井くんのジェスチャーに夢中で見えてないだろうし、金指くんが伝える前に正解してるから、結果には影響ないと思う」と擁護する声もあった。実際、美 少年メンバーが金指のヒントを参考に答えたという決定打はなものの、Lil かんさいやHiHi Jetsを含め、違反行為が相次ぐ残念な戦いだった。
7夜連続の「冬のジャニーズJr.大運動会」は、12月31日公開の「ジャにのとコラボは誰だ?ファイナルバトル!~7/7」で最終回を迎えた。前回触れた通り、今回は天候の関係で屋外での撮影ができなかったため、最終種目は全員に取ったアンケート結果の「ベスト3」を当てるという運動会らしからぬクイズを実施。
「憧れの人は?」「お芝居が素敵な人は?」といった質問が用意されており、若いJr.たちがどんなジャニーズタレントを挙げているのか、デビュー組のファンも興味をそそられる内容だろう。ただ、派手な演出もなくぬるっと優勝チームが決定したため、個人的には最後の対決にしては盛り上がりに欠けると感じてしまった。
ちなみに、事前にいち早く運動会開催の情報をつかみ、練習に励んでいたはずの7 MEN 侍は4位で、中村嶺亜は「今日の負けた原因わかる? 俺ら。今日、雨振ってさ、室内になったじゃん。使えなかったの。この子(菅田琳寧)が!」と悔しさをにじませた。
その筋肉自慢キャラ・菅田はあまり見せ場がなかっただけに、明らかに浮かない顔を見せている。MCのHiHi Jets・高橋も「本当は100m(走)とかあったんですよね。マラソンとかあったし。そういうのあったらもう圧倒的じゃないですか」と同情。ぜひ、次回大会での活躍に期待したいところだ。今動画の再生回数は47万台。
また、1月2日には運動会の延長戦として、「ジャニーズJr.6グループ【SixTONESからの贈り物】福男は誰だ~!?」を公開。福袋争奪のじゃんけん大会で、景品を見た一部メンバーは「ちょっとショボい」「いらんっすね」などと毒を吐いていたが、中身は、SixTONESの6人がセレクトした商品だそう。ネタバラシ後の反応の変化は必見(再生回数は51万台)。
同日は6組のショート動画「2023年 あけおめ」も更新され、再生回数のトップは18万台のAぇ! groupで、最下位は8万台の7 MEN 侍だった(いずれも1月10日時点)。なお、動画の中には、運動会の結果も含まれているため、視聴の順番には注意が必要だ。
年明け1発目の動画は「ジャニーズJr.チャンネル【あけおめ2023】6グループ総出演!」(1月1日)で、各グループが順に新年のあいさつを述べている。
同日配信の「HiHi Jets【2023年】あけおめは夢の始まり!!」では、かねてより各所で「HiHi Jets」を名乗っているジャニーズ事務所所属の俳優・生田斗真とのコラボを熱望していた。
3日公開の「Aぇ! group【2023抱負】今年やること激白!」で、小島健は昨年、佐野がテレビ番組のカラオケ企画で得た賞金200万円でMVを制作する話があったことを回顧。しかし、佐野によると残金は170万円だそう。小島に「なんで30万使ったん?」と詰め寄られ、「普通にいろいろ……年頃なんで」と言い返していた。そんな佐野だが、1000万再生の動画を目指すべく、MV制作に向けて「本気で会議していきたい」と主張。今年、Aぇ! groupのMVは完成するのだろうか?
そして、4日の「少年忍者【あけおめ】2023年YouTubeでやりたいこと」では、成人を迎える少年忍者メンバーらが今年の抱負や目標を語っている。そのほか、田村海琉が「デカいところでライブしたいです」「だから、東京ドームとかで……」と発言すると、織山は「東京ドームの話ね、つい昨日話したんですよ。“天才振付師”さんと」「計算が始まったんですよ、あの人の中で。『もしかしたら3年後行けるかもしれんな』って、マジで言われたんですよ!」と告白。一同は「オー!」と盛り上がっていた。
再生回数は、6グループ総出演動画が30万台、HiHi Jetsが15万台、Aぇ! groupは26万台、少年忍者が11万台を記録している(いずれも1月10日時点)。
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。1月9日は、HiHi Jets・高橋優斗と美 少年・那須雄登が登場し、『らじらー!新春SP ジャニーズ Jr. “超プロ野球派”宣言』を放送。ジャニーズJr.の中でも大の野球好きとして知られる高橋と那須が、日本プロ野球選手会とコラボし、プロ野球の魅力を伝えた。
冒頭では、高橋が、2017年に行われた『ジャニーズ大運動会』のメイン種目「ジャニーズ野球大会」への出場を回顧。そして、故・ジャニー喜多川氏に「『フォアボール出すなよ。エンターテインメントショーなんだから、フォアボール出したらユー、クビだよ』くらいの勢い」で圧をかけられたと告白。一方、那須は「それで俺、何回か出すっていう……」と、ジャニー氏に禁止されたフォアボールを出してしまったことを振り返っていた。
なお今回、熱心な横浜DeNAベイスターズファンとして知られている高橋は、憧れの今永昇太選手と夢の初対談が実現。昨年6月にノーヒットノーランを達成し、日本代表“侍ジャパン”のメンバーとして今年3月開催の『2023 WORLD BASEBALL CLASSIC』に出場する今永選手に、普段自身がメディアからされるような「アイドル的質問」をぶつけた。
高橋はまず、「恋愛の話について聞いていきたいのですが……」と切り出し、「好きなタイプは?」と質問。今永選手が「見た目とのギャップがあればあるほどいい」と明かすと、高橋は「僕こういう質問されるとめっちゃ困るんですけど、質問する側は楽しいですね」とうれしそうに語った。
続けて、「アイドルがされるような質問ですけど、お正月デート、どこに行きたいですか?」と尋ねると、今永選手は「みんな神社とかおみくじとかするじゃないですか。僕、逆(のことを)したいタイプなんで、……それこそ正月から結構洋風なカフェ行くみたいな」と回答。高橋は大爆笑しながら、「逆すぎる!」「いや、そういうところが大好きなんですけど……」と大はしゃぎ。
その後、今永選手から高橋に「ジャニーズの仕事をしてると、『好きなタイプ』とか『デートはどうするんですか?』という(質問が)あるじゃないですか。それってほんとに(正直に)答えるんですか?」と逆質問が。
これに高橋は「本当に答えます」と言いつつ、「ただなんか、時にやっぱりタイプって変わるじゃないですか」と発言。「今まではショート(ヘア)がいいって言ってたのに、急にロング(ヘア)とかに変えると、ファンの方が『好きな子できたの?』みたいな……」とファンが動揺することに触れた。
「ザワつくといろんなことに支障が出るじゃないですか」と心配する今永選手に、高橋は「出ますね。だからそういうアイドル(誌)のインタビューの時は、逆にちょっと『なんで俺、妄想ばっかりしてるんだろう』って思う時ありますね」と本音を漏らしていた。
この日の放送に、ネット上では、「野球とジャニーズが好きな人間なので、今日のラジオ本当に最高でした」「今永さんにめちゃくちゃアイドル質問してテンション上がってるゆうぴ(笑)」「優斗くんがすっごく楽しそうにしてて、心の底から良かったね~の気持ち」「今永投手からお話を聞く優斗くんの安定感がさすがすぎて、まだまだ聞きたかったです」などのコメントが寄せられていた。
関西ジャニーズJr.・Aぇ! groupがパーソナリティを務めるラジオ番組『Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)。毎週メンバー2名が交代で生出演する同番組だが、2023年最初の放送である1月4日は、メンバー全員が登場した。
この日はグループの主演舞台『ガチでネバーエンディングなストーリぃ!』の公演期間でメンバーが東京滞在中のため、都内のスタジオで事前収録した音声がオンエア。冒頭では久しぶりの全員集合にテンションが上がったのか、メンバーのしゃべりの勢いが止まらず。そんな中、福本大晴の声が全く聞こえてこないことに気づいた正門良規は、「大晴おるか?」「お前しゃべってるか?」と確認。
福本が「おるよ!」「俺リスナーになってたわ、(みんなが)すごいしゃべるから!」と答えると、佐野晶哉から「(Aぇヤンタン)リスナーはリチャードだけでいいのよ」とのツッコミが。そこから話題は、草間リチャード敬太の“Aぇヤンタン愛”に波及。草間といえば、他のメンバー出演回も聞くほどの “Aぇヤンタン・ヘビーリスナー”としてお馴染み。草間はこの収録日も番組オリジナルTシャツを着ていたようで、佐野から「『ヤンタン』の収録があると見越して東京に(Tシャツを)持ってきたんですか?」と質問されると、「そう。でも部屋着としても愛用してるから」と回答し、番組愛がさく裂していた。
また、東京滞在中の“恐怖エピソード”を末澤誠也が披露。末澤によると「僕の(ホテルの)部屋がですね、前々からちょっとなんか気持ち悪いなという雰囲気がありまして、盛り塩してるんですよ、部屋に」「昨日、進展がありまして……」とのこと。
続けて、「(部屋の中で)ご飯食べたりしてたわけ。そしたら、洗面所に扉あるでしょ? 急に閉まったんですよ、それが2回あったの」と告白。「『誰かおる?』と思って。そんでもっかい見に行っても、もちろん(誰も)おるわけないよな? 気持ち悪っと思ってもう1回(洗面所の扉を)開けっ放ししといてんやんか、そしたらもう1回閉まってん。だからもう閉め切ってます」と、謎の現象が起きたようだ。
さらに、この日は「ジャニーズイントロクイズ大会」を開催。イントロクイズは小島健が大活躍し、で「先輩愛足りてないよね? 君たち」「やる気ある?」と他のメンバーを煽る一方、なかなか答えられない末澤と佐野。
ここで末澤が「次、俺と佐野のタイマンでやらせて!」と懇願し、結果、末澤が勝利。また、男闘呼組の「TIME ZONE」(1989年)が出題された際には、昨年末開催された男闘呼組のコンサートを見学した正門と佐野が「生で聴いたもんな!」(正門)「マジでめっちゃめちゃカッコ良かった!」(佐野)と回顧し大興奮。なお、イントロクイズ大会で優勝したのは小島で、「2023年中の『ヤンタン』で好きなケータリングを2回用意してもらえる券」が贈られたのだった。
この日の放送にネット上では、「6人ヤンタンやっぱりめちゃくちゃ面白い!」「6人揃ったら本当にうるさいよね(笑)」「次回の全員出演も楽しみにしてます!」といった声が寄せられていた。
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月7日放送回は「メンバーの本音大放出SP」がオンエアされた。
新年一発目ということで、この日は山田涼介、知念侑李、高木雄也と、中島裕翔と有岡大貴と伊野尾慧と薮宏太の2グループに分かれて(八乙女光は不在)、「いたジャン新年会」を実施。スタッフが渡した「トークテーマ」について語り合うこととなった。
まずは「今年のHey!Say!JUMPどうしていきたい?」というお題について、高木は「五大だな」と五大ドームツアーがやりたいと主張。山田も「確かに」と言いつつ、「ストレスなくライブやりたいよね。ノンストレスというか……」と、コロナ禍による制限がないライブをしたいと語った。
また「いたジャンでどんな企画をやりたい?」とのテーマに、伊野尾は「バイトしてみたい。我々ってこの仕事しか知らないから」と「アルバイト未経験JUMPのバイトデビュー」がやりたいと告白。有岡も「(バイト未経験は)結構コンプレックス」と企画に同意していた。
その後、「自分以外のメンバーの今年の抱負を勝手に書き初めで発表する」では、薮が伊野尾の抱負を「薮とサシでご飯に行く」と考案。薮は今まで伊野尾と2人きりで食事に行ったことがないと振り返り、「行きたいなっていうか、ちゃんとしゃべってないなって……」と伊野尾とのコミュニケーション不足を明かした。
これに伊野尾は「俺、基本ないよ、メンバー。2人って」とメンバーとは誰とも2人きりで食事に行っていないと話し、薮に「客単価いくらくらいのとこ連れてく?」と質問。薮が「ミニマム5万」と提示すると、その高額さに伊野尾は「すごいなー。これ行きます!」と笑顔に。
また、「デビュー当時の自分に今だから言えるメッセージ」について、高木は「調子乗る時は乗っといてもしょうがない。そういう時期はあるんで、誰にでも」と過去に自身が調子に乗っていたことを回顧。「でも必ず後悔する時がくる。そして、なかなか自分からみんなに近づけない時期がくる」「だけど、ちょっとでも心開けば、自分がバカだったと思えるくらいみんな優しい。後からいろんなことに気づけるよ」と、メンバーに支えられ気づくことがあったと熱弁した。
さらに、高木からは「今年の俺のここを見てくれ!」というテーマで、「自分で言うのもバカみたいなんだけど『大人の色気に変わってきた』って言われるようになってきたんです」と話し、「なので、2023年日本全国の人妻を落とします」とまさかの発言が飛び出した。山田は「何言ってんの? この人」とツッコむも、「でもそのくらい魅力的な男になると(いうことか)……」と、高木の宣言を理解していたのだった。
この放送にネット上では、「いのやぶは是非、サシ飯いってください」「15年前の雄也への言葉に涙が出た」「雄也、ライブでも全国の人妻をオトしてね」「などのコメントが寄せられていた。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月6日深夜放送回は、新年一発目の放送ということで、番組冒頭、相葉は「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」とあいさつ。
また今年は、放送作家で長年番組アシスタントを務める“ちかさん”が還暦を迎えるとあって、「Twitterのアイコンの写真を、赤いちゃんちゃんこにしたら?」とアドバイス。
なお、相葉はちかさんがLINEのアイコンに若いときの写真を使っていると思っていたそうだが、ちかさんから「違うよ!」「(米俳優の)スティーブ・マックイーンなの」と訂正され、「ちょっと待ってよ! スティーブ・マックイーンを俺、ちかさんだと思ってたの?」「ずりぃ、何それ」と衝撃を受けていた。
そしてあらためて「それも含め、赤いちゃんちゃんこにしようよ」と提案。「ドンキ(ドン・キホーテ)とかのよ。そんなにいいのは買わないよ」と話しつつ、「俺が買うよ」と宣言し、ちかさんから「俺、ちゃんちゃんこ似合わないタイプなんだけど」と言われると、相葉は笑いながら「ちゃんちゃんこに似合う・似合わないもねぇから(笑)! 似合う人を探してこいっての! そっちのほうが難しいわ」と盛大なツッコミを入れていた。
一方で、ちゃんちゃんこに合わせる服を聞かれると、「アイコン用だから裸でいいいんじゃない? 裸にちゃんちゃんこ(笑)」と適当に返事。その後、「その時に着てるロンTとかパーカーの上とかでもいいよ」とまともな提案もしていたが、ちかさんの「でも裸にちゃんちゃんこって、ジャニーズっぽいよね」という言葉に、「あれ? なんかジャニーズ、ディスってない? これディスってるよね?」と過敏に反応しながら、「俺だけを陥れるんわけじゃなくて、なんか会社ごといこうとしてない?」と苦言。
相葉から「まずいよ。これ上層部聞いてたらまずいよ、怒られるよ?」と詰められたちかさんは、「きれいだからさ、ジャニーズの人は」「透明のを着たりとかさ」と弁明していたが、透明のジャケットといえば、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)での“上半身スケスケ”の衣装が有名。そのため相葉は「嵐もディスりだしました(笑)。2023年も絶好調です、この人!」といじり倒し、「ほんとに。そろそろやめとかないと怒られるから!」と楽しそうにまとめていたのだった。
この日の放送に、リスナーからは「裸にちゃんちゃんこ(笑)」「相葉くんがJr.の頃は裸に何か羽織ってる衣装多かったよね」「相葉くんとちかさんのバトル最高」「言いながらも仲の良さが伝わってくるからニヤニヤしちゃう」「相葉くんも絶好調だな」といった声が集まっていた。
1月9日に放送された特別番組『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP2023』(TBS系)に俳優の木村拓哉が出演。木村と常盤貴子がダブル主演し、2000年に大ヒットした同局連続ドラマ『ビューティフルライフ』が23年ぶりに再現され、ネット上で話題になっている。
正月恒例の同番組は、視聴者の夢を叶えるという内容のバラエティ。今回は、青森・八戸市で美容室を経営している男性美容師の妻による「木村拓哉の大ファンの夫に、本人を会わせてあげたい」という夢を叶えることに。木村がこの男性の前に登場するというドッキリを決行した。
さらに番組では、このファン男性が『ビューティフルライフ』で木村が演じたカリスマ美容師に憧れるあまり、店名を、劇中に登場する美容室と同じ「HOT LIP」にしたことが明らかに。
すると、木村がこの男性ファンのために、ドラマ内に登場した「HOT LIP」のセットを使い、『ビューティフルライフ』を特別編として再現しようと提案。当時の制作陣や共演者である西川貴教、池内博之、原千晶も集結し、男性ファンは「HOT LIP」店長役としてキャスティングされた。
「特別編では、木村が美容師の主人公・沖島柊二を23年ぶりに演じたほか、店長役の男性が妻のヘアカットを実施。妻が涙ながらに『今まで切ってもらって一番うれしい。夢みたい』と感激するシーンなどがありました。この放送に、ネット上では『また「ビューティフルライフ」が見たくなった』『やっぱりキムタクは、今も昔もかっこいい』と好意的な反応が相次いでいます」(芸能ライター)
また、番組には『ビューティフルライフ』の脚本を手がけ、今回の特別編にも協力した北川悦吏子氏も登場。北川氏といえば昨年12月12日、Twitterで「もうちょっと感動してしまって、今日は書けない。なぜだかは、まだ言っちゃダメみたいです。懐かしくて涙止まらなくなった。下の写真がヒント」とつづり、クリスマスツリーの写真を公開していたが……。
「北川氏は『あんたの夢をかなえたろかSP』放送直後、先月のツイートを引用する形で、『この日に、ビューティフルライフの再現を見ました。なんだか、自分の夢も叶った気がしました。23年ワープしてあの頃のスタッフやキャストに会えたんです。そして、このドラマを見て美容師になった方にも。これは、TBSのツリーでした』と投稿。どうやら、放送前に特別編を“匂わせ”ていたようです」(同)
『ビューティフルライフ』のほかにも、1996年放送の『ロングバケーション』(フジテレビ系)や1995年放送の『愛していると言ってくれ』(TBS系)などのヒット作を世に送り出し、“恋愛ドラマの神様”と称された北川氏。普段、あまりテレビに登場しないこともあり、今回の出演は大きな注目を集めた。
「TBSでは、今月17日から、北川氏が脚本を手がける広瀬すず主演ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』がスタートします。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や菅野美穂主演『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)など、近年、北川氏が手掛けた作品は『ドラマを私物化しすぎ』『感覚が古臭い』などと物議を醸しがち。しかし、今回の特別編の評判は上々で、北川氏を称賛する声も目立ちます」(同)
『夕暮れに、手をつなぐ』では、『オレンジデイズ』(TBS系)以来19年ぶりに青春ラブストーリーを執筆するという北川氏。『ビューティフルライフ』特別編のように、視聴者を感動させることはできるだろうか。
KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月7日放送回は、ゲストに女優の中山美穂が登場した。
同番組は「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトで、中山の希望は「おいしいお豆腐を食べたい!」というもの。「豆腐が好きで、作り手によって味が変わる」と話す中山に、堂本光一は「ごめんなさい。僕あんまりわかりません」「ネットスーパーとかでね、食材を頼んだりするときに、豆腐にしようかなっていう時もたいして味わからん」と豆腐の味の違いがわからないと語った。
そこで、“豆腐マイスター”の工藤詩織氏が選んだ、東北から九州まで絶品のお豆腐7選を紹介することに。そんな中、堂本剛はカンペを出していることでお馴染みの、同番組のグルメ担当・小野瀬ディレクターに、「ちょっと待って。なんかモテようとしてる?」といつもとは違う雰囲気の服を着ているとツッコミ。
「そんなサックスブルー着たことないやん。なんかちょっとしゃれこんできたなって気になってる……」と話し、さらに、工藤氏も同じサックスブルーの服を着ていたことから「え、2人できてる?」とツッコミ。「ロケ中、付き合った?」とちゃかしていたのだった。
その後、神奈川湯河原にある「十二庵」の「香りのよせとうふ」や、東京都大田区にある「豆富司みしまや」の「できたておぼろ」、佐賀県にある「佐嘉 平川屋」の「温泉湯豆腐」が紹介され、特製の胡麻だれをかけた「温泉湯豆腐」を食べた光一は「ぶっ飛ぶわ! 胡麻だれもうまいね」と絶賛。剛は恍惚の表情をしながら「おいしい」とつぶやいていた。
また、中山が“ビンテージギター”が好きということから、ビンテージ専門店「ハイパーギターズ」から1952年製の「フェンダー テレキャスター」を紹介。それぞれが値段を予想し、光一は「100(万)ちょっと」、中山は「500万」、剛は「800万」と回答。
剛が実際にギターを弾き音色を確かめたが、ブルース調の音色で「俺はサックスブルーのニットを着ている。俺の惚れた女もサックスブルーを着ている。俺の2023年の豆腐よりでかい恋」などと歌い出し、またしても小野瀬ディレクターをネタに。なお、弾き終わった剛は「680万円」と予想額を変更するも、正解は「税込880万円」で値段を変更しなければ、ほぼ当たっていたのだった。
この放送にネット上では、「小野瀬Dのイジリ、めちゃくちゃ面白かったから名場面入りしそう」「食レポするキンキ、本当にいつも幸せそうな顔しているよね」「お豆腐おいしそうだった」などのコメントが寄せられていた。
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月8日放送回は、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(以下、『金スマ』・TBS系)で、中居正広の代理MCを務めたことについて振り返った。
二宮は、病気療養中のため活動を休止している中居に代わって、昨年12月2日にオンエアされた同番組でMCを担当。自身の主演映画『ラーゲリより愛を込めて』(2022年)の共演者である松坂桃李、桐谷健太、安田顕をゲストに迎え、最後には中居からのサプライズ電話でトークを行ったのだった。
8日のラジオは、リスナーから寄せられた“代役”に関するメールで話が盛り上がり、二宮は「僕もこの間、先輩の代役というか、中居くんの代わりにやってきたんですよ、『金スマ』」と言及。「特段大変なことはないじゃないですか。(ゲストが)知ってる人だし」「中居くんだったら(ゲストについて)調べなきゃいけないわけじゃないですか」と、映画共演者とのトークだったため、さほど苦労しなかったことを飄々と告白。
『金スマ』のスタッフからは、「4人でゆっくりしゃべってくれれば大丈夫です」「半分ゲストで、だけど、半分回してもらえたら助かります」と言われたそうで、「こっちも楽じゃないですか。中居正広さんみたいにできないのが大前提ですから」と語った。
そして二宮は、「それをああやって、エンタメにしてくれてありがたいですよね」と、自身が完璧に代役をこなさなくても、それを面白く演出してくれた番組側に感謝。さらに「結局、僕は中居くんとしゃべりに行ったみたいなもんでしたから。良かったですよね。本当に」と中居との生電話も楽しめたようだ。
なお二宮は、ジャニーズJr.の代役も「いけると思う」「後ろのJr.だったら、まだいけるよね」と自信満々。コンサートではバレるかもしれないが、「一発の生放送だったらどう? 収録だったらいけるよね?」「少年忍者と一緒にやったら、多分大丈夫。めちゃくちゃいるから。Sexy Zoneの後ろとかで踊ってたって、多分大丈夫だと思う」とノリノリで話していたのだった。
この日の放送にネット上では、「二宮くんの代役、すごく良かったよ!」「先輩の冠番組を回すって絶対緊張するよね」「中居くんが復帰したら、今度こそ対談が実現するといいな」といった声が寄せられていた。
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