嵐・櫻井翔が主演する日本テレビ系土曜ドラマ『大病院占拠』がいよいよ14日からスタートする。脇を固めるキャストの知名度に「地味」との声が上がっているが、それを吹き飛ばすような“ジャニーズらしい”サプライズが用意されているようだ。
同ドラマは、「界星堂病院」なる大病院が鬼の面をかぶった謎の武装集団に占拠され、神奈川県警捜査一課強行犯係の刑事・武蔵三郎(櫻井翔)がたまたま居合わせ…
嵐・櫻井翔が主演する日本テレビ系土曜ドラマ『大病院占拠』がいよいよ14日からスタートする。脇を固めるキャストの知名度に「地味」との声が上がっているが、それを吹き飛ばすような“ジャニーズらしい”サプライズが用意されているようだ。
同ドラマは、「界星堂病院」なる大病院が鬼の面をかぶった謎の武装集団に占拠され、神奈川県警捜査一課強行犯係の刑事・武蔵三郎(櫻井翔)がたまたま居合わせ…
今月10日、今年度20歳を迎えたジャニーズタレント11人が東京・赤坂氷川神社に集結し、17年ぶりに「ジャニーズ成人式」が行なわれた。復活の立役者となったのはSexy Zoneの菊池風磨で、ファンから多くの感謝の声が寄せられているが、一方で事務所内での菊池の存在感が増していることが注目されている。
ジャニーズにとって久々に明るい話題となった今回の成人式。“デビュー組”のなにわ…
ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子代表取締役社長が、1月1日付でグループ企業4社の会長に昇任したことを10日、書面を通じて発表した。
会長に昇任したのは、これまではジュリー氏が代表取締役社長を務めていた4社で、著作権などを管理する「株式会社ジャニーズ出版」、コンサート運営を行う「株式会社ヤング・コミュニケーション」、CDや映画を手がける「株式会社ジェイ・ストーム」、グッズの…
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月8日の放送では、誕生日を迎える心境や、メンバーの城島茂が8年後に還暦を迎えることなどについて語る場面があった。
今月11日に46歳の誕生日を迎えた松岡。その3日前の放送となったこの日、リスナーから、さだまさしの楽曲「Birthday」(1997年)のリクエストと祝いの言葉とともに「バースデイ当日は、どうお過ごしですか?」との質問が届いた。
松岡は「番組収録ですね、普通に働いております(笑)」と返答。また、曲をかけた後には「俺もあと3日で46、と……」とつぶやき、「おっさんだなあ〜(笑)」と苦笑い。
そして、「毎年ね、俺にメッセージをくれるやつがいて。皆さん、たくさんいろいろくださるんだけど。中でもね『いやー、もうオヤジですね』というのをかれこれ15年以上送ってくるやつがいるんです」と告白。
その人物とは、松岡の主演連続ドラマ『夜王〜YAOH〜』(TBS系、2006年1月期放送)で共演した俳優・須賀貴匡だといい、「貴匡は俺と1個しか年が変わんないんですよ」「なんだけど、『いやー、オヤジですね』ってすげえ言ってくんのね(笑)」と大笑い。その後、「でも冗談抜きで、貴匡が言うセリフじゃないけど。本当にオヤジだよね」としみじみコメントした。
続けて「いやいや、もちろんね。これからもっともっとやれることはあると思うんだ」と前向きに語った松岡は、「何を当たり前のことを当たり前のように朝から言ってんだって話なんですが」と前置きしつつ、「40代後半に突入していくとさ、やっぱり50代の準備していかなきゃなあっていうのを考えるんですよ。あと4年じゃんか」と発言。
「もう『ああ動き出さなきゃな、いろいろ』っていう。で、50代を楽しくやって」自分のビジョンみたいなものがあるんだとしたら、それに向かってやっていきたいなとは思うので」と、あらためて今後の意気込みを述べた。
また、「俺が54になったときに、うちの城島さんが還暦を迎えるわけですよね。自分の(グループの)メンバーから還暦が出るっていうものが、俺の中では1個、大きい気がしてるんだよ」と、城島について及。松岡は「でも、今の60歳ってねえ、まあ『別に』なんだよね。別にって言い方もおかしいけどさ」と切り出し、「違うんだよね、時代で。俺らガキの頃の60つったら、おじいちゃんだったからね!」と、現在は若々しい人が多いという私見を展開。
なお、自分より年上の人に年齢を明かした際に言われる「一番いいときだね!」という言葉は「あんまり好きじゃない」そう。「知らねえよっていうさ(笑)。一番いいときは誰にとって一番いいときなんだ」と疑問を投げかけ、「『一番脂乗って、一番いいときだよ』『そんなもんすかねえ』みたいな(笑)」と、返答の仕方を明かした。
とはいえ「まあ、一番いいときなんだろうね、きっと。まだ動けるし、うん」と納得した様子を見せた松岡は、「これからどんどん『あそこが痛え』だ『ここがなんだ』とかさ、病気と付き合っていかなきゃいけなくなるだろうしさ」と将来に思いを巡らす場面も。
最後に「でもまあ、それはそれでいい気がするけどね。年をとることは、絶対悪いことじゃないからね。それはよく思います」と語り、話を締めくくった。
なお、TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系、以下『トキカケ』)は、水曜日に収録されることが多く、松岡の誕生日も水曜日であることから、ネット上では松岡への祝福の声はもちろん、「番組収録は『トキカケ』かな?」「TOKIOとみんなと一緒の日だね、うれしいねぇ」などと、メンバーと過ごしていると予想し、喜ぶ声が上がっていた。
また、「リーダー還暦祝い盛大にしてほしいな(多分するでしょうけど)」「『シゲル還暦〜!』とか言ってそうだよね」といった意見も寄せられていた。
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月8日は、前週放送の「まいジャニスポーツ大会2023 新春スポーツ5番勝負」の反省会と、未公開シーンがオンエアされた。
まずは、全員で第1種目のバスケットボール対決を回顧。試合に勝利した青チームのAぇ!group・末澤誠也は、開口一番に運動が苦手なAぇ! group・草間リチャード敬太を試合に出していた赤チームに対して、「リチャ(試合に)出してる段階でちょけてるやん!」と噛みつく。
すると草間は、「ちょけてないよ! 本気やから!」と反論。末澤が「声出して走ってただけやから!」とさらに草間を追及すると、草間は「そうや! 喉あっために行ってんねんもん!」とあっさり認め、周囲の笑いを誘った。
さらに、青チームのBoys be・千田藍生のプレイも議題に上がる。千田は「お兄ちゃんがバスケ部」となぜか自信満々で、試合開始のジャンプボールを任されたが、実は、放送されたのは2回目のジャンプボールで、1回目は未公開になっていたよう。
千田は1回目で大げさに転倒し、試合が一時中断。大会の進行役を務めていたお笑い芸人・東京ホテイソンのショーゴから、「今のはネイマールですね!」とツッコまれ、ブラジル代表のサッカー選手・ネイマールに例えられるほど、ファールを過剰にアピールしていたのだった。
また、青チームのAぇ! group・小島健も、漫画『SLAM DUNK』(集英社)を読んで得た知識だけでプレイしていたことから反省の対象に。試合中、東京ホテイソン・たけるから「(小島の動きは)本当に『SLAM DUNK』読んでるんだろうなって感じる」「だけど、すっごいヘタだった!(笑)」と笑われる始末。
なお、赤チームのLil かんさい・當間琉巧は、目立った活躍がなく、東京ホテイソンの2人から「試合出てた?」と質問が。どうやら當間は、好きな漫画『黒子のバスケ』(集英社)の主人公のように、チームメイトのプレイを輝かせるために存在感を消していたそうで、ショーゴは、「漫画に忠実にしすぎ」とツッコんだ。
続いて、AmBitiousとBoys beが盛り上げた応援合戦の反省では、赤チームの脚本、構成を担当したAmBitious・岡佑吏から「浦くんのとき、もうちょい反応しても良かった」と意見が。というのも、同じグループの浦陸斗は、あらゆるモノになりきってアイドルっぽいセリフを言う特技“アイドル擬人化”を披露。しかし、ほかのメンバーは困惑ぎみで微妙な反応だったのだ。
小島は「難しいのよ! “アイドル擬人化”、どう返したらいいの?」とコメントし、Lil かんさい・嶋崎斗亜が「これから知っときたいですよね、“アイドル擬人化”やったときどう反応するのか。『キャー!』なのか、笑えばいいのか、『フー!』なのか」と浦に正しいリアクションを確認。対して浦は、「『キャー』が正解なんすよ!」と主張したが、ここでAぇ! group・佐野晶哉が「プロの芸人さんは『すごいねえ』やった」と一言。これにはほかの『まいジャニ』メンバーも納得し、“アイドル擬人化”に対する反応は「すごいねぇ」に決定した。
その後の卓球ダブルス対決では、最初の試合でサーブ権をかけたショートコントを披露する場面の未公開映像をオンエア。面白かったチームがサーブ権を得られることになるも、佐野は「そこまでしてサーブ権いらないです! 命かけて取りにいくもんじゃない」と訴えた。しかし、消極的だった佐野がAmBitious・吉川太郎と見せたショートコントには大爆笑が起き、東京ホテイソンも「クオリティが高い!」と大絶賛。
さらに、2ゲーム目は “筋トレ大喜利”でサーブ権を決める展開に。腕立て伏せを10回してから大喜利をするというもので、筋肉自慢のショーゴも参加。そんな中で存在感を見せたのは、筋トレが得意な吉川。大喜利の回答はイマイチだったものの、黙々と腕立て伏せを続け、たけるから「腕立ての加点がすぎるって!」と指摘されていた。
4種目目のジャニーズ大相撲の反省点では、メンバーのまわしを締める担当だった末澤がまわしを締め上げすぎ、宙に浮かせて、メンバーが悶絶するというやりとりがあったものの、ここでも吉川だけが別格で、末澤が思いっきりまわしを締め上げても全く動じず、「ああ、いい感じ!」と一言。これには一同大爆笑だったが、その後の試合で吉川は、赤チームのAぇ! group・福本大晴にあっさり負けてしまうのだった。
最終種目のリレー対決は、リードを保っていた青チームが赤チームに逆転を許してしまった要因として、AmBitious・小柴陸が「毎度なんですけど、楽がリレーで絶対ミスる!」と、同じグループの河下楽を名指しで批判。河下は2018年の運動会のリレーでも転倒しており、今回もバトンパスの際にコースを間違えたことが赤チームに逆転された大きな原因となった模様。この件について河下は「呪いっすね!」「シンプルにヘタでした」と反省していたのだった。
今回の放送に、ネットでは「未公開映像、面白すぎた」「太郎、めっちゃ面白くてめっちゃフォーカスされてた」「関ジュが勢揃いでロケして1時間に収まるはずがない」「『まいジャニ』はもうノーカットで放送してほしい」といった反響の声が寄せられた。
1月8日にスタートした嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』。ジャニーズ俳優・岡田准一演じる織田信長のあるセリフが反響を呼び、Twitterでトレンド入りした。
長澤まさみ主演『コンフィデンスマンJP』シリーズ(フジテレビ系)などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛ける同作では、江戸幕府を開いた戦国大名・徳川家康の生涯が新たな視点で描かれるとか。
初回では、今川家で人質生活を送るのちの家康・松平元康(松本)が、今川家の重臣である関口氏純(渡部篤郎)の娘・瀬名(有村架純)と恋に落ち、結婚。子をもうけるなど平穏な暮らしをしていたものの、今川家が織田家に進軍したことをきっかけに一変する……という展開だった。
「織田軍に攻撃されている大高城に兵糧を届けた元康は、主君である今川義元(野村萬斎)が討ち死にしたとの連絡が入ったせいでパニックに。城から逃げ出してしまったんです」(テレビ誌記者)
その後、海辺まで逃げた元康は、追ってきた家臣である本多忠勝(山田裕貴)に「恥ずかしくないのか! 主君などと俺は認めぬ」と一喝され、城に帰還。織田軍が城に迫ってきているという連絡を受け、対応を迫られることになる。
「この織田軍が進撃するシーンでは、馬に乗った信長が登場し、『待っていろよ、竹千代(元康の幼名)。俺の白兎』とつぶやくシーンがありました。このセリフに対し、ネット上では『岡田くんの信長、めちゃくちゃ怖い』『俺の白兎ってワードのインパクトが強烈』など、さまざまな反応が集まっています」(同)
さらに、「山田裕貴から『俺は認めぬ』って言われて、岡田准一から『俺の白兎』って言われる松潤、完全に乙女ゲーの主人公じゃん」「これって完全にボーイズラブ(BL)の構図じゃない?」「BL大河」という指摘も相次いでいる。
「こうしたBL要素を彷彿とさせる展開は、『どうする家康』の前に同枠で放送された小栗旬主演『鎌倉殿の13人』でも話題に。昨年10月16日放送の第39回では、世継ぎができないために側室を取るよう妻・千世(加藤小夏)に進言された源実朝(柿澤勇人)が、『初めて人に打ち明ける。私には、世継ぎをつくることができないのだ。あなたのせいではない。私はどうしても、そういう気持ちになれない』とセクシャリティーを告白。さらに、北条泰時(坂口健太郎)に対して、自らの思いを込めた和歌を送るシーンなども描かれました」(同)
今や、多様なセクシャリティーが描かれることが珍しくなくなりつつある大河。果たして、信長と元康の関係はどのような展開を迎えるのか、今後に注目したい。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月10日深夜の放送回では、年末年始の12月31日~1月1月にかけて開催された年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)での裏話を暴露した。
この日、テレビで『カウコン』を見ていたというリスナーから届いた「シゲちゃん(加藤シゲアキ)のうさ耳を期待していたところ、見事うさぎさんのカチューシャをしてくれて幸せでした」とのメールを紹介。
さらに、昨年の『カウコン』では、年男ということからトラのぬいぐるみがついたカチューシャをしながら、一人だけ “トラの全身タイツ”で登場した増田貴久が、今年は胸元に「USA(ウサ)」と書かれた白の全身タイツに“うさ耳”をつけた姿で登場したことについて、「今年も去年みたいに『うさぎ着るね』と増田さんから提案があったんでしょうか?」との質問も寄せられた。
これに小山は「やっちゃったね。増田さん。皆さん、やりましたよ」「大成功ですね。我々からすると」と言い、増田のコスプレに対する観客やファンの反応に手ごたえを感じた様子。
また裏話として、「シゲがうさ耳をするか、しないか、みたいなところでリハ中にフジテレビ(のスタッフ)さんが、シゲにうさぎのカチューシャを持ってきたわけ」と明かし、「シゲが『まじっすか……』っていう本当に嫌な『まじっすか』を言ってたの」と加藤はかなり嫌がっていたそう。それを隣で見ていた小山が「シゲ、それは仕方ない。うさぎ年なんだから」「それつけないとフジテレビさんに喜んでいただけないよ」と説得したという。
そんな中、「まっすーがすごい真面目な顔をして俺とシゲのところに(来て)、『ねぇ、俺がうさぎ着るのどお?』」と提案してきたようで、2人から「いいんじゃないですか」と承諾を得た増田は、慌ててマネジャーと衣装の相談を始めたとか。
さらに小山は、「(『カウコン』)当日、まっすーがどのタイミングであのうさぎ(姿)で登場するかってのも打ち合せしてます」とも発言。『カウコン』出演をもってSexy Zoneを卒業し、芸能界からも引退するマリウス葉を気遣い、小山らは「マリウスが最後だから、マリウスのトーク中に(増田の)うさぎがいると邪魔」「それはセクゾのファンの人にも失礼だしマリウスの最後(のステージ)だから、それを邪魔するのはやめよう」とアドバイスもしていたという。
そして小山は、「俺すごいなと思う、まっすーって。あのメンバーの中で、(TOKIO・国分)太一くんと井ノ原(快彦)さんがいる中であれをやるって、並大抵の精神力じゃないよ」と増田を称賛。「こうなると来年、辰年でしょ。龍でしょ。やんなきゃいけないと思う」「大変よ、増田さん。期待していただいて」と、来年も増田のコスプレを楽しみにしていてほしいとリスナーに呼びかけていたのだった。
この放送にネット上のファンからは、「まっすーが『俺がうさぎ着るのどお?』ってコヤシゲに聞くの可愛いな」「USAのアイデアも当日に決まったの!?」「マリウスくんの最後は邪魔しちゃいけないという共通認識がある3人、素敵な先輩だね」などの声が集まっていた。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月9日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、自身の身長について言及した。
2023年初の番組出演となった光一は、「年明けた感覚、正直あまりないですね~」とコメント。「実際は(収録時も年が)明けてるんですよ? 明けてるんですけどね、それだけ忙しく、目まぐるしい日々でしたね。まあ、ありがたいことではありますけど」と、年末年始も仕事が詰まっており、年越しの感覚があまりないと明かした。
昨年12月24、25日にコンサート『KinKi Kids Concert 2022-2023 24451〜The Story of Us〜』の東京公演を開催し、大みそかには『第73回NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(以下、『カウコン』)へ出演するなど、大忙しだったKinKi Kids。
さらに光一は、現在上演中のジャニーズJr.出演ミュージカル『JOHNNYS' World Next Stage』の演出も手がけているため、次から次へと仕事現場を移動したていたのだろう。「いろんな場所を、『次はどこ? 次はどこ?』という感じでその都度切り替えながらやっていました」と語った。
なお、1月1日に44歳の誕生日を迎えた光一は、『カウコン』出演を終え、同日と翌2日には『24451〜The Story of Us〜』の大阪公演へ。多忙な日々が続いたが、「いまはKinKi Kidsのコンサートをやって、ありがたい限りです」とも話していた。
そんな光一は、番組に届いた「『身長を伸ばせる薬があったら飲む』と言っていたのを覚えていますか?」というリスナーからのメールを読み上げ、「覚えてません!」とバッサリ。
お便りには、「身長を伸ばしてくれる薬か、理想の体重をキープしてくれる薬、どちらを飲みたいですか?」ともつづられており、光一は「理想の体重をキープしてくれる薬なんて、全然いらないですね。体重キープするのなんて、苦でもなんでもないので」とピンと来ていない様子。
一方、身長については「もう伸ばされへんもん! だったらその薬があったほうがいいよね」と少々乗り気。「もうさ……『JOHNNYS' World』もそうだし、『ジャニーズカウントダウン』もそうだけど、(現場に)行くと、周り見るともう、イノッチ(井ノ原快彦)と(国分)太一くん以外、全員後輩なわけですよ。全員手足長くてすごいね!」と、この年末であらためて後輩のスタイルの良さを実感したそうだ。
光一は「スタイルがすごいですよ、みなさん」としみじみ。身長168センチの光一だが、「身長はやっぱ欲しかったですね。175(センチは)欲しかったですね」と、身長に多少のコンプレックスがあるようで、「7センチ足りません」と苦笑いしていた。
この日の放送に、ネット上では「テレビで見ると、等身バランスが素晴らしい」「身長以上にデッカく見えます」「今の身長でも光一くんは世界で一番かっこいいから大丈夫です」と、光一のスタイルに賞賛の声が集まっていた。
Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、1月8日放送)に、ジャニーズ事務所の大先輩・木村拓哉がゲスト出演。番組内ではSnow Man・向井康二に苦言を呈する一幕があり、波紋を呼んでいる。木村は、別の番組でも後輩のSixTONES・ジェシーに手厳しいアドバイスを送ったばかりだが、「向井への忠告については、マスコミから賛同の声が多い」(ジャニーズに詳しい記者)という。
木村は1月5日放送の『ニンゲン観察モニタリング 新春!超豪華3時間SP』(同)に登場。SixTONES、Snow Manメンバーの仕事現場に潜入し、ドッキリを仕掛けるという企画に挑戦した。なお、SixTONESのパートでは、ジェシーと田中樹が番組に関するインタビューを受ける現場へ、音声スタッフに扮した木村が潜入。ネタバラシを終えると、ジェシーは「しゃべってるところ使われないですよね?」と確認した。
「木村は『しゃべりは使うよ』と返答した上で、『最近のジェシーの、なんかちょっと業界に染まり切ったトークは、たぶん誇張されると思う』とピシャリ。『(ジェシーの口調をものまねしながら)「あ~もうこれ、とりあえず、いっちゃいますよ~」とか言うのは、キャラ作りかもしれないけど、最近ちょっとtoo muchだから』と助言したんです。ジェシーは、2013年10月期放送の木村主演作『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)に出演していたのですが、『ドラマで共演した時くらいのジェシーに戻ったほうがいい』とも言い放ち、ジェシーはタジタジになっていました」(同)
これに対して、一部視聴者は「よく言ってくれた」と木村の意見に同調するも、「ジェシーは持ち前の明るさで振る舞っていただけなのに……それこそキムタクの態度のほうが悪いのでは?」「注意なら裏でやればいい」と否定的な意見も相次いでいた。
一方、そんな木村は『モニタリング』のドッキリの流れから、『それSnow Manにやらせて下さい』の収録にも参加。Snow Manメンバーとともに行うのは番組恒例企画「絶対に見たことあるロゴクイズ」で、1問もクリアできなかった場合は、罰ゲームを受けなければいけないルールだ。
木村が「罰ゲーム(の内容)は先に聞くことはできないパターンだよね?」と尋ねると、阿部亮平が恐る恐る「そうです」と反応。ここで、向井康二が「結構いつも低予算な……」と口走った瞬間、木村は「本番中、『低予算』っていう言葉はやめたほうがいいと思う」と指摘。向井は「すみません! 木村さん、すみませんでした……」と平謝りし、「スタッフのモチベ(モチベーション)が下がるから」(木村)との言葉で、「なんて言うんやろう? ユニークな罰ゲーム」(向井)と言い直していた。
この場面について、ネット上では「キムタクの言うことはごもっとも」「向井は発言が危なっかしいから、失言に気をつけないと。このタイミングで先輩の木村さんに指摘されたことは、ほかのメンバーにとってもよかったと思う」「番組に『低予算』とか言う向井のほうが、ジェシーよりもよっぽど業界に染まってる。木村さんに『すみません』と言っていたけど、スタッフに謝るべきでは?」「木村さんから康二くんへのお叱り、言ってもらえてよかった。番組を下げる発言をしなくても、別の方法で笑いを取る道を模索してほしい」と木村を支持する声は少なくない。
というのも、向井はこれまでにもたびたび失言騒動を起こしてきた。例えば、昨年3月に『オールスター感謝祭’22春』(TBS系)に出演した際、嵐・二宮和也に対するコメントが“炎上”。二宮が「重圧アーチェリー」にチャレンジした際、応援メッセージを求められた向井が「二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします。でも今日は僕たちがいるんで、決めてほしいです!」と的外れなエールを送り、視聴者から「先輩に失礼」「冗談でも面白くない」と大ひんしゅくを買った。
さらに、同年7月27日にアップされたSnow ManのYouTube動画でも、向井の“容姿差別”とも取れる一言が物議を醸した。この回は、メンバーの阿部が出題するクイズに答えるといった趣旨の企画だったが、「邪馬台国の女王・卑弥呼の特技は?」との問題で、向井は「卑弥呼さんって美しいで有名やったんで、美しいイメージがあるの、僕は」「男を寄せ(つけ)ないために」と前置きし、「一重にする」と回答。多くのファンが「向井の“一重は男を寄せつけない”発言は明らかな女性蔑視で容姿差別」とガッカリしていた。
「向井はSnow Manの中で唯一の関西ジャニーズJr.出身。“笑いを取ろう、場を盛り上げよう”とするばかりに、どうも空回りしてしまう傾向にあるんです。前に出すぎるクセもあり、記者会見などでも、1人だけ明らかに口数が多い。ほかのメンバーがコメントしている最中にもしゃしゃり出てくるので、会話の流れが止まってしまうこともしばしば。そのたびに取材陣を困らせていますよ」(同)
今回の木村の注意によって、向井が自身の発言や態度を見直すきっかけになればよいのだが……。
1月10日、東京・赤坂氷川神社にて、ジャニーズ事務所の「成人式」が17年ぶりに行われ、なにわ男子・道枝駿佑、長尾謙杜をはじめ、ジャニーズJr.を含む新成人のタレント11人が出席。なにわ男子の2人は袴姿を披露し、残るJr.はスーツ姿で登場したものの、ネット上ではファン同士が衝突しているという。
この日の成人式には、道枝と長尾のほか、Jr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥、作間龍斗、美 少年・佐藤龍我、7 MEN 侍・佐々木大光、少年忍者・安嶋秀生、内村颯太、川崎皇輝、深田竜生、関西ジャニーズJr.内ユニット・AmBitiousの小柴陸が参加。また、Jr.の育成をメインとする子会社「ジャニーズアイランド」の社長・井ノ原快彦や、TOKIO・国分太一、Sexy Zone・菊池風磨が立会人を務めた。
なお、ジャニーズ事務所による成人式は2006年の実施を最後に、廃止されていたが、今年は菊池の発案で“復活”したそう。式の様子はさまざまなメディアで報じられ、ネット上では往年のジャニーズファンが「ジャニーズ成人式の復活、うれしい!」「やっぱり成人式は必要だよね。懐かしいなぁ~」と歓喜。新成人の彼らに対し、祝福コメントが続出している。
その一方、一部ファンは衣装に着目。デビュー組であるなにわ男子の道枝、長尾だけが袴を着ていたことにJr.ファンが不満を抱いたようで、Twitterでは「なんでデビュー組は袴で、Jr.はスーツなの? みんな新成人なんだから、そこまで差をつけなくてもいいと思う」「デビュー組とJr.の格差がスゴい。晴れ舞台なんだから、全員で袴を着てほしかった」「平等に祝って」「スーツも似合うけど袴を着てほしかった……」と嘆く声も。
こうした書き込みを目にしたファンは「記事を読んでください」などとリプライ(返信)し、本人たちのコメントを確認するよう呼びかけている。
例えば、ニュースサイト「ORICON NEWS」は、10日に「なにわ男子・道枝駿佑&長尾謙杜、成人式に袴姿を披露 大倉忠義からのアドバイス」(原文ママ、以下同)と題した記事を配信。「和装について道枝は『大倉(忠義/関ジャニ∞)くんから成人式をするなら袴のほうがいいとアドバイスをいただいたので。袴にしようと』と裏話を明かすと長尾も『選ぶときも楽しかった』とうれしげにうなづいていた」との発言を紹介していた。
「また、ほかのJr.は基本、白いシャツに黒のスーツを着用していますが、HiHi Jets・猪狩のみ、ブラウン系のスーツに黒のシャツを合わせた装いでした。なんでも、スーツ屋さんだった猪狩の祖父が実際に着ていたものだそうです。ジャニーズアイランドの社長・井ノ原に『着ていいですか』と確認したところ、OKが出たとか。ちなみに、最初はヒョウ柄のコートを着ようとしていたものの、『絶対にやめろ』と止められたことを明かしていました」(同)
なお、06年のジャニーズ成人式では、すでにCDデビューしていたNEWS・山下智久、関ジャニ∞・大倉忠義に加えて、KAT-TUN・亀梨和也、当時のメンバーだった田口淳之介、田中聖、ジャニーズJr.・長谷川純の6名が出席。Jr.ながら高い人気を誇っていたKAT-TUNは、同年1月29日にデビューを発表し、3月に「Real Face」でCDデビューを果たした。写真をあらためて確認してみると、山下、亀梨、田中は袴姿だったが、残る3人はスーツを着ている。
そんな過去も踏まえて、多くのジャニーズファンが「『なんでなにわだけ袴なの?』『Jr.を差別してる』とか言ってる人がいるけど、17年前は田口や大倉たちもスーツだったよ」「デビュー組の道枝・長尾は確かに袴だけど、ガリさんはおじいちゃんのスーツを着ているし、何を着るかは本人が決めてる。格差じゃないでしょ」「『デビュー組だから袴』というわけではない」と反論。
さらには「『デビュー組だけ袴なのはおかしい』と騒いでる人たちは、まずJr.が成人式に出させてもらえていることに感謝すべきでは……」「そもそも、Jr.が成人式に呼ばれているだけいいでしょ」と辛らつな指摘も見受けられた。
現時点で、24年はデビュー組からSnow Man・ラウールが成人式に参加するものとみられる。そして、Jr.は美 少年・金指一世、少年忍者メンバー7人(ヴァサイェガ渉、長瀬結星、檜山光成、織山尚大、黒田光輝、豊田陸人、北川拓実)、関西Jr.内ユニット・Lil かんさいの4人(大西風雅・岡﨑彪太郎・嶋崎斗亜・西村拓哉)らの晴れ姿にも期待の声が上がっているが、来年もジャニーズの成人式は引き続き行われるのだろうか?
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