SixTONESの恒例となっている「ジャケット写真コラージュ」が思わぬ炎上騒動に発展している。「この時代に体型イジリは引く」「体型揶揄は批判されて然るべき」といった批判が発生し、その一方で「誰かを傷つける意図ではない」と擁護の声が上がるなど賛否両論が起きているようだ。
騒動の発端となったのは、9日にグループの公式Instagramのストーリーズで公開された画像。一見すると、…
SixTONESの恒例となっている「ジャケット写真コラージュ」が思わぬ炎上騒動に発展している。「この時代に体型イジリは引く」「体型揶揄は批判されて然るべき」といった批判が発生し、その一方で「誰かを傷つける意図ではない」と擁護の声が上がるなど賛否両論が起きているようだ。
騒動の発端となったのは、9日にグループの公式Instagramのストーリーズで公開された画像。一見すると、…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月11日に放送された。この日は前週の「2023年新春スペシャル」の未公開映像を公開する「延長戦」をオンエア。SixTONESメンバーによるTOKIOへの質問内容が、視聴者の間で話題を呼んでいる。
SixTONESの持ち込み企画「答えてTOKIO」では、メンバーがTOKIOにさまざまな質問をぶつけていった。体調不良で収録を欠席した京本大我からは、「最高家賃はいくら?」という質問が。大抵の芸能人は公にしたがらない情報だが、松岡昌宏は「別に言えるっしょ」と言い、「賃貸のときでしょ?」「俺、ずっと一緒だったもん。麻布十番(の物件で)、15万」と明かした。
松岡によると、1DKの物件で19、20歳の頃から10年間住んでいたとのこと。一方、国分太一は19歳から32、33歳まで同じ部屋に住み、家賃は18万円だったという。また、城島茂はさまざまな場所に引っ越したものの、最も印象深いのは、中目黒の17万8,200円の物件とのこと。松岡は「うちらは、20万円超えて家賃を出してる人はいない」と話していた。
続いて、高地優吾は松岡に「どうしたら時代劇できる?」と質問。松岡から以前、「時代劇に向いている」と言われて自信につながったものの、「そこから1年ちょっと、時代劇の話(オファー)がまったくない」とか。これに松岡は、「見に行けばいいじゃん、撮影現場」とアドバイス。
松岡は若手の頃に、「先輩とか(撮影)やってるの見に行ったもん」と、いろんな現場で大先輩の芝居を見学したそうだ。そうして「(時代劇が)好きなんだね」と声をかけられるようになり、覚えてもらえるようになったとのこと。実際、それが仕事につながったようだ。
これを聞いた国分は、松岡が毎年『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズに出演していることに触れ、「それをきっかけに撮影現場に行けば、いま言ったようなことができるかもしれないよ」とアドバイス。高地がさっそく「見学に行かせてもらうことってできますか?」と聞くと、松岡は「いいんじゃないの、別に。東山(紀之)先輩も、知念(侑李/Hey!Say!JUMP)もいるし」と、事務所の先輩である主演の東山や、レギュラーを務める知念の名前を出しつつ、すぐに承諾。
また、国分が「あと泊まりに行けばいいんじゃないの? ご飯食べに行ったりとか……」と、出演者やスタッフと交流するように助言すると、松岡はなぜか「で、最後、俺に抱かれればいいんじゃないの?」と爆弾発言。あ然とする高地に、国分は「どんな感じか教えてね」とニヤニヤしていた。
その後、ジェシーからは「僕は何したらいい?」との悩みが寄せられる。バラエティなどで先輩や芸人と共演する際、ボケたいものの引いてしまうそうだ。すると松岡は、「お前と飲んだことあるけど、お前がしゃべってるのって、十中八九面白くないよ!」と笑いながら指摘。するとジェシーは、「1は面白いんですよね? その1がいいんですよ!」と前向きにコメント。「数打ちゃ当たるってことやな」という城島からのフォローを受け、「ホームランなんて要らないです!」とも語り、“やりたいことは全部やる”という姿勢のジェシーに、城島と国分は「それでいいじゃんね」「今、全部自分で答え言ったじゃん!」とツッコんだ。
なお、ジェシーは松岡と国分に「僕から逃げてません?」と問いかけ。松岡には、「(メンバーの田中)樹には電話して、僕の電話は出ないじゃないですか!」と詰め寄り、不満をあらわに。松岡は「めんどくさいのよ」「(人の懐に入っていくやり方が)昔の俺みたいで嫌なの(笑)」と突き放す理由を述べ、「俺じゃなくて、違う人のほうが育ててもらえる、お前は」とジェシーに訴えた。対してジェシーは「一緒に話したいんですよ!」と食い下がったが、松岡は「俺は話したくない」とバッサリ。
そんなジェシーは、この日「エンジェルちゃん」としてゲスト出演していたハリセンボンの近藤春菜とも連絡先を交換しているといい、春菜いわく、バラエティ番組などで共演する際は必ず「よろしくお願いします」とあいさつの連絡があるとか。「気を使わなくていいからね」と言っても、ジェシーからは「したいんですよ。やらせてください」と言われたそうだ。
このエピソードに、国分と城島は「すごいよね、その気の使い方。本当にマメだと思う」「いろいろ考えて気を使える子だと思う」とジェシーを称賛。松岡も、自身の食事の誘いを「絵を描く」という理由で断った森本慎太郎を引き合いに出し、「ジェシーは偉いよ!」「シンは最低だから」と笑っていたのだった。
この日の放送に、ネット上では「家賃事情、赤裸々に語りすぎじゃない?」「マボ、高地くんのこと抱くの!?」「高地は抱くけどジェシーとは話したくないのか(笑)」「松岡くんからめんどくさいって言われちゃうジェシー、ダメ出しっぽい言葉なはずなのに愛を感じたよ」「ジェシーの礼儀正しいところを先輩たちに褒めてもらえるのうれしいね」との反響が集まっていた。
東山紀之、KinKi Kids・堂本光一、20th Century・井ノ原快彦が演出を手がけるジャニーズJr.の舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』。1月11日の昼・夜公演が急きょ中止となり、ファンの間で混乱が起きている。
同舞台は、1月1~26日に帝国劇場で全36公演を予定していたが、11日に制作を手掛ける「東宝演劇部」の公式Twitterが、同日の昼公演について「公演関係者の体調不良のため、急遽公演中止とさせていただきます」とアナウンス。その後、夜公演も中止することが発表されたが、いずれも“開演2時間前”の出来事であった。
「新型コロナウイルスやインフルエンザが流行していることもあり、体調不良者が出たことによる中止発表は仕方がないものの、ネット上では来場予定だったファンから嘆きの声が続出。この日のために遠征してきた一部ファンは、『観客の移動費とか移動時間を考えてない』と不満をあらわにしているのですが、こうしたクレームに『まずは体調不良の公演関係者を心配するべき』『遠方から来たのは自己責任』と批判が寄せられ、さらに、それに対して『楽しみにしてた公演が中止になったら、悲しいに決まってんじゃん』『主催側に、もう少し早く決断してほしいだけ』と反論が飛ぶなど、Jr.ファンの間には殺伐とした空気が流れています」(芸能ライター)
公演中止の発表後、ネット上では「会場の帝国劇場前で写真撮影をするためにファンが長蛇の列を作っていた」という報告もあり、「東宝演劇部」のTwitterに「ファンの方々があちこちでたむろしていて迷惑しています」との苦情が寄せられていた。
なお、東宝は11日時点で“翌日から公演を再開する”とアナウンスしていたが、12日も、やはり昼公演の約2時間前に「新たに公演関係者に体調不良者が発生したため、やむを得ず本日の公演を中止とさせていただきます」と休演を発表。加えて、この約3時間後には、13日の公演が中止となることも発表された。
「公演中止が五月雨式に発表されている状況から、東宝側も混乱している様子がうかがえます。14日以降の公演に関しては、『医療専門家からの監修も得て、再開について協議を行った上で改めてご案内申し上げます』としていますが、17日と23日の休館日を除いて毎日公演が予定されているだけに、もし関係者の間でクラスターが発生し、この先の公演も続々と中止になれば、ファンから悲鳴が上がるのはもちろん、出演予定のJr.たちも相当つらいでしょうね」(同)
来場予定だったファンからは、振替公演を求める声も上がっている状況だが、まずは体調不良となった関係者の1日も早い回復を祈りたい。
X JAPANのドラマーで、最近はHYDEらとの新バンド・THE LAST ROCKSTARSのメンバーとしても活動しているYOSHIKIが、1月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に登場。“元カノ”とされる歌手・工藤静香と現在も連絡を取っていることを明かし、物議を醸している。
「事の発端は、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』出演後に行った生配信。THE LAST ROCKSTARSのメンバーがトークする中、YOSHIKIが突然『(「紅白」の会場に)静香がいて、今日。静香が』と切り出したんです。HYDEらは慌てていましたが、YOSHIKIは『仲良いよ』『彼女は素晴らしい人』『(電話で)たまにアドバイスいただきます』などとあっけらかんと明かしていました」(芸能記者)
工藤が木村拓哉と“できちゃった結婚”する以前に、YOSHIKIと交際していたのは有名な話だけに、当然、複数のメディアが今回のYOSHIKIの発言を取り上げている。そんな中、驚くことに「文春」がYOSHIKIの事務所に配信内容を問い合わせたところ、YOSHIKI自ら「自分の口でお話しさせていただきたい」と申し出、ZOOM取材を受けたというのだ。
また、YOSHIKIはこの取材時、「工藤さん」ではなく「静香」と連呼。配信で工藤の名前を出してしまったことを謝罪しつつ、連絡の頻度については「節目節目で、たまに」と明かしているほか、“昔の話”をしてもいいかと質問した際には、自ら「恋愛系ですか?」などと返している。
なお、「文春」は工藤にもYOSHIKIとの関係について問い合わせたというが、こちらはスルーされたようだ。
「記事を読む限り、なぜYOSHIKIが取材を受けたのか、甚だ疑問。YOSHIKIは自ら取材を申し出ておきながら、記者からの質問に対し、『静香に迷惑かけたくない』と言葉を濁したり、『ごめんなさい』と回答を避ける場面が目立ち、2人の本当の関係はわからずじまい。そもそも彼女に迷惑をかけたくないのであれば、工藤と同じくスルーするのが得策だと思うのですが……」(芸能関係者)
ネット上では、「よっちゃんの暴走が心配」「『彼女とは、ただの友達です』ってはっきり言えばいいのに」とイラ立つYOSHIKIファンがいるほか、「自分の妻が元カレと連絡取ってたら、嫌だな」「キムタクがかわいそう」と木村に同情する人も見られる。
「YOSHIKIの『静香』呼びに対しても、『アメリカの感覚なのかもしれないけど、人の妻に向かって失礼』と疑問の声が相次いでいます。なんにせよ、長女・Cocomiと次女・Koki,を売り出し中の工藤にとって、YOSHIKIとの関係がスキャンダラスに取り沙汰されるのはマイナスでしかないのでは」(同)
工藤との関係を語るも、どこか歯切れの悪いYOSHIKI。そんな彼の言動を、木村ファミリーはどう見ているのだろうか。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月9日深夜放送回では、秋元康氏をゲストに招いたトーク企画「明日、引退します。」の後編が放送された。
「明日引退する」という設定のゲストに、関ジャニ∞がさまざまな質問をぶつけ、ゲストから伝えておきたい言葉を引き出すこのコーナー。今回は、村上信五による「これからテレビに携わっていく人たちに、『これだけは大切にしておけよ』っていうことは?」という質問からスタート。
これに秋元氏は、「一番は、“自分が面白いか”と思うこと。僕が一番つまらないと思うことは、“予定調和”なんだよね」と回答。「例えば、『関ジャニ∞の番組作りますよ』って言って、『たぶんこんな番組なんだろうな』っていうのが想像ついちゃうと、つまらなくなっちゃう」と具体例を出しながら説明した。
その後村上は、「“売れる”っていう定義とかも、ずいぶん目算変わってきたじゃないですか。昔は“ブレーク”といわれていたものも、“バズる”に変わったりだとか……」と発言。
すると秋元氏は、「昔は子どもからお年寄りまでがテレビを見ていて。同じ時間に『サザエさん』(同)をみんなが集まって見てる。それでヒットが生まれたんだけど、今はそれじゃヒットが生まれなくて、どこかに刺さらない限り、ヒットしない」と、現代のエンタメ界でのヒットの法則について断言した。
そして、大ヒットアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)と『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)を例に出し、「アニメの好きな人たちが『面白い』って言ったのが『何それ』って次の人にパタパタパタパタ倒れていく」と、一部の人に刺さったものがドミノ倒しのように広がり、ヒットしていると分析。
続けて、「だからそれをやろうと思ったら、すごいマニアックな5人がマニアックなことをやってパタパタパタパタ倒れていくっていうのが、一番ヒットする構図だと思うんだよね」と持論を展開した。さらに秋元氏は、「関ジャニ∞が全員で、子どもからお年寄りまで楽しめるコンテンツは作りにくいよ、今は」と、全世代にウケることは難しいとも指摘。「だから、それぞれがやっぱりそういう種(一部の人には刺さる要素)を持っていたほうがいいよ」と、グループに対しても“バズる”ためのアドバイスを送った。
そんな秋元氏は、新しいスターやコンテンツの作り方について、「“認知”と“人気”は違うんだよ」ともコメント。「みんなが知ってる人だからCDが売れるとか、写真集が売れるとかないじゃない」「僕らが知らないマニアックな人なのに、『え、この人、東京ドーム満員にできるんだ』っていうのが、今の新しいスターの作り方だし、コンテンツの作り方」と熱弁し、「見たことないもの」が「ヒットするコンテンツ(になる)」とも語っていた。
番組収録を終えて、秋元氏は関ジャニ∞について、「やっぱりすごい面白いし、5色の色があって見事なくらいうまくドリブルやパスができる良いチームだと思いましたね」と称賛したのだった。
この放送にネット上では、「ある意味、関ジャニ∞には予定調和は昔からないな(笑)」「プロデューサー目線で(話を)聞いていたであろう大倉(忠義)くんの表情が、とても印象的でした」「関ジャニ∞のライブが毎回飽きないのは、何をしてくるかわからない楽しみがあるのよね。関ジャニ∞はいつも私の想像を超えていますよ」などのコメントが寄せられていた。
嵐・二宮和也が司会を務めるゴールデン帯のバラエティ特番『クイズ!できる?できない?』(日本テレビ系)が1月10日に放送され、インコとメダカを用いた動物実験が「虐待」と物議を醸している。
番組では、“実験見届け人”としてSexy Zone・松島聡とロッチ・中岡創一がVTRに登場。愛知県営名古屋空港で、小型ジェット機を使用した“無重力体験”に挑戦し、その中で「無重力でメダカは泳ぐことができる? できない?」「無重力でインコは飛ぶことができる? できない?」といった動物実験を行った。
同時に、スタジオではメダカの実験が問題として出され、俳優の田中圭や吉岡里穂ら芸能人が所持金50万円の中から「できる」か「できない」にベット。最終的に「賞金持ち帰り」ができるカジノ風のゲームを行っていた。
「小型ジェット機はまず、一気に2,000メートルまで急上昇。番組ナレーションによると、この時の重力は2Gで、『体重の倍の重さでシートに押し付けられる感じ』だとか。その後、エンジンの出力を弱めることで、体が“放り出される形”となり、約20秒間にわたり無重力状態になるそう」(芸能記者)
無重力の中、中岡の手から放たれたインコは、2回転しながら上昇。直後に下降して再び回転したのち、壁に着地した。番組いわく、「無重力になったことで、羽ばたいた途端、上に上がり、修正を試みるも慣れぬ無重力に自分を制御できず、回転した」のだとか。
一方、水槽に入れられた大量のメダカは、無重力の中で頭を下にした状態で縦になり、その後、グルグルと縦に回転し始めるという結果に。ナレーションによると、「上下がわからなくなり、グルグルと縦に回転したのではないか」ということだった。
インコ、メダカ共に「できない」という結果に、スタジオは盛り上がっていたが、ネット上では「インコを使って実験とかひどい。あんな飛び方になっちゃってるのに、出演者とか誰も何とも思わないのかな……胸が痛くなった」「インコや魚を使った実験が虐待以外の何ものでもないと感じ、苦情申告しました。怖かっただろうに、かわいそうで涙が出ます」などと批判が相次いだ。
「VTRでは『専門家の監修のもと実験を行っています』とのテロップが表示されていましたが、ネット上では『OK出した専門家って誰?』と犯人探しのような書き込みも。また、裏番組ではTBS系で『サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦 ZOO-1グランプリ』という癒やし系動物番組が放送されていたため、『日テレの動物実験で胸クソ悪くなったから、TBSに変えた』『日テレとTBSの動物企画の差がすごい』という声も見られました」(同)
なお、インコは壁などにぶつかると、脳しんとうを起こしたり、大ケガにつながることもあるという。今回、実験にかり出された動物たちの体調は不明だが、番組側は視聴者の批判をどのように受け止めるのか。
Kis-My-Ft2の玉森裕太が10日、Instagramの公式アカウントを開設した。グループ初のソロアカウントとなっており、開設から約1日でフォロワー数40万人を突破するなど話題を呼んでいる。
最初の投稿は手で口元を隠すようなポーズをした3枚の写真で、玉森は「Kis-My-Ft2の玉森裕太です。Instagram始めました!いろいろ自由にやっていくね!」とのコメントを添え…
今年、ついに平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が脱退することになるKing & Prince。CDデビューから5周年となる5月23日に、永瀬廉と髙橋海人の2人体制へ移行することになる。
5人揃った活動の期限が刻一刻と差し迫るなか、キンプリは怒涛のリリースラッシュが始まる。初ドーム公演の様子を収めたBlu-ray&DVD『King & Prince First…
昨年12月23日発売の「フライデー」(講談社)に“9年間支え続ける年上彼女”とのデートをスクープされた、ジャニーズ事務所所属の俳優で歌手・中山優馬。ソロデビュー10周年を控える中での報道に落胆の声も出ていたが、本人によると、お相手とは「交際9年」ではないという。中山が自身のラジオ番組で、一部の記述について「事実ではありません」と否定したのだ。
中山は、関西ジャニーズJr.や中山優馬 w/B.I.Shadow、NYC boys(後のNYC)などのユニット活動を経て、2012年10月にシングル「Missing Piece」でソロデビュー。アニバーサリーイヤーとなる今年は、2月1日にベストアルバム『THE BEST and BEYOND』をリリースするほか、2~3月にはツアー『YUMA NAKAYAMA 10th ANNIVERSARY TOUR~THE BEST and BEYOND~』を開催する。
「近年、中山は舞台を中心とした俳優業に精を出していました。そのため、昨年12月12日にアルバムとツアーの詳細が発表されると、ファンから喜びの声が続出したんです」(ジャニーズに詳しい記者)
ところが、直後に「フライデー」が5歳年上の女性とのツーショットを激写。2人は居酒屋で食事した後、カラオケ店に寄り、マンションへ帰宅したとか。記事によると、中山は19歳の時に彼女と出会ったそうで、“中山の知人”が「もう9年の付き合いになりますよ」と証言していた。
同誌の直撃取材を受けた際は沈黙を貫いていた中山。しかし、1月10日放送のラジオ『中山優馬の世紀末に生まれて』(bayfm)の番組冒頭で、「少々お時間をいただきたいと思います」「このまま沈黙を貫いたまま、続けていくのは違うんではないか」と切り出し、今回の熱愛報道に言及。
同ラジオではプライベートに関するトークもしてきただけに、「そんな話とかもすべて“嘘だったんじゃないか”というような誤解を得ることもあると思いますし。伝えるなら自分の口で伝えなきゃいけない」と決意したとか。
そして、「まずは、大変ご心配をおかけしたり、ビックリさせてしまいました」として、ファンや仕事関係者らに謝罪。また、「僕一人だけの問題ではないので、できる限り配慮を持ってお話させていただきたい」と前置きした上で、
「記事の内容にありました通り、食事であったりとか。概ね、事実でございます。ですが、記事の内容の『9年間の交際』というところにつきましては、否定させていただきたいと思います。これは事実ではありません。さまざまなご意見、臆測あるかと思います。お叱りも受けました」
と告白した。
中山は、「フライデー」の記事の影響は「多大」だと感じたそう。報道内容をすべて認めてしまうと、先輩やスタッフ、これまで出会った人々に「“嘘をついていた”っていうことになりますので、そこを否定させていただきたいと思うのと、お相手の方の9年間という歳月もまぁ、同様でございます」と釈明した。
こうして“9年愛”は間違いだと主張しつつも、「過去にお付き合いさせていただいていたという事実もございます」と正直に吐露した中山。
あらためて、これまでに出会った人々に感謝を述べ、「後悔というところはしておりません」と断言しながら、「ただ、自分の行動でたくさんの方にご迷惑をおかけしまして。その行動の多くは、タレントとして活動させていただく中では間違いだったと思います。申し訳ありませんでした」とお詫びしたのだった。
「その後、番組では今月13日に29歳の誕生日を迎える中山に、スタッフからサプライズで誕生日プレゼントの“松阪牛の選べるギフト券”が贈られ、中山は『大変気まずかったでしょ。今渡すタイミングね、申し訳ございません』『食べたらアカンかもしらんな。なんかわからんけど』と恐縮。ラッピングの紅白のリボンを見て、『スゴくおめでたい色の。なんでですかね、眩しいな……(笑)。『赤ってこんな赤かったっけ?』とか『白ってこんな白かったっけ?』っていうような。スゴく、今の僕には眩しい色ですね』と自虐コメントも飛び出しました」(前出・ジャニーズに詳しい記者)
誠実さが伝わるコメントの数々に、放送を聞いたネット上のファンは「自分の口で説明してくれてうれしかった」「スルーすることもできるのに、話してくれて本当にありがとう」「優馬くんに惚れ直した」と感激。
一方で、「過去にお付き合いさせていただいていたという事実もございます」との発言に対し、「何? どういうこと?」「食事をしたのも付き合ってるのも事実だし、前にも付き合っていたけど、交際期間は9年じゃないってこと?」「今カノではないってこと?」「過去形でしゃべってるということは、もう別れてるの?」と疑問や困惑の声も散見された。
中山は、かねてより「30代は信頼される役者になる」と公言してきたといい、同ラジオでは「立派な表現者になるべく精進していきたい」と宣言。女性との関係性は本人にしかわからないが、2023年はファンに幸せを与える1年にしてほしいものだ。
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