永瀬簾「紫耀とジンを一生応援」キンプリの“絆”感じる夜…平野紫耀も生配信で言及

 元King & Princeの平野紫耀が8月30日、Instagramで生配信を実施した。King & Princeは5月22日をもって平野、岸優太、神宮寺勇太の3人が脱退し、永瀬簾と高橋海人の2人で活動を継続。平野と神宮寺はジャニーズ事務所を退所し、岸も9月いっぱいで退所予定だが、この8月30日に、グループの変わらぬ絆の強さが改めて感じられる日となった。

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「5人のキンプリに戻してよ」ジュリー氏退任へ…やりきれないファンの思い

 創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題で揺れるジャニーズ事務所。代表取締役社長を務める藤島ジュリー景子氏の退任説が強まる中、ネット上ではKing&Prince(以下、キンプリ)のファンから「辞めるの遅すぎ!」と責めたてる声が相次いでいる。

 8月29日、ジャニーズ事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」が会見を開き、再発防止策としてジュリー氏の…

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ジャニーズ事務所「次期社長」は副社長か井ノ原か ジュリー氏“院政”の懸念も…

 ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川前社長による性加害問題をめぐり、同事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」(座長・林真琴前検事総長)が8月29日、都内で会見を行い、5月26日から行われたという調査の結果を報告。性加害の事実が認められたことを報告し、藤島ジュリー景子社長の辞任などの提言を行った。

 会見で林氏はジャニー氏の性加害について、「1970年代前…

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ジュリー氏、社長辞任へ――ジャニーズ事務所の後継者は誰になる? 「なにわ男子の大ファン」の長女は?

 創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)による性加害問題について、ジャニーズ事務所が設置した再発防止特別チームが8月29日に記者会見を行い、藤島ジュリー景子社長の辞任を提言した。19年、ジャニー氏の死去から2カ月後となる9月の役員人事で、社長就任が正式発表されたジュリー氏。わずか4年で辞任を要求されることとなったが、早くも芸能界隈では“後継者”についてさまざまな説が飛び交っているようだ。

 今回の会見では、ジャニー氏による未成年のジャニーズJr.に対する性加害が多数認定されたことや、同社名誉会長を務めた姉のメリー喜多川氏(21年に死去)がそれを放置し、隠蔽してきたこと、さらにジュリー氏含め、事務所も性加害を認識していたと思われることなど、踏み込んだ調査結果が複数発表された。

「当初、世間では『たとえ調査を行っても、ジャニーズの不利になる内容は出てこないのでは』という見方も強かっただけに、今回の結果には驚きの声が出ています。なお、特別チームは、ジュリー社長に関しても、辞任すべきと提言しました」(スポーツ紙記者)

 会見で特別チームは「経営トップたる代表取締役社長を交代する必要があり、ジュリー氏は、代表取締役社長を辞任すべきと考える」と明言。同問題の根本にあった“同族経営”の弊害も解消できることから、ジュリー氏の退任はやむを得ないこととなりそうだ。

「マスコミ界隈では、ジュリー氏が昨年時点で社長交代を希望していたという話もささやかれており、そんな中で今回の性加害問題が勃発したことから、一気に退任説が強まることに。一度は周囲の説得もあって、ジュリー氏はこれを翻したものの、もはやこの状況下では、彼女も『辞任以外、道はない』という結論に至ったのでしょう」(同)

藤島ジュリー景子社長の後を継ぐ者は誰か?

 気になる次期社長については、「外部招聘が予想されている」(同)そうだ。

「かねてから後継者と目されてきたのはジュリー氏の長女ですが、彼女はまだ10代。しかも特別チームが、この問題の背景に同族経営の弊害を指摘していることから、彼女が後任になる線はあり得ない。また血縁者以外の事務所上層部も、一連の問題に少なからず関わりがあることから、新社長に抜てきするというわけにはいかないでしょう」(同)

 「週刊文春」(文藝春秋)で、「なにわ男子のファン」と報じられたこともあるジュリー氏の長女は、すでにスタッフとして事務所運営に関わる業務もこなしているといわれる。「同族経営」はメリー氏が公言していたことでもあるだけに、「長女は幼少期から『次期社長』として育てられていても不思議ではない」(同)とのこと。

 今すぐ母の後を継ぐことはなくとも、ゆくゆくはその座に就く可能性はあるのだろうか。

「それがたとえ10年以上先の話であったとしても、やはり世間からの反発は大きいでしょうし、何よりもジュリー氏がストップを掛けるのではないでしょうか。ジュリー氏が社長に就任して以降の4年間、ジャニーズはタレントの不祥事や退所、影響力の低下が叫ばれるなど、苦難続きだった。その苦労を愛娘に負わせようとは思わないでしょうからね。世間が期待している通りに、喜多川家・藤島家はジャニーズから“消える”ことになるとみられます」(広告代理店関係者)

 ジャニーズ事務所は今回の調査結果を受けて、自社でもできるだけ早く記者会見すると述べている。そこでジュリー氏の退任、また後継者についても発表されるのだろうか。

森本慎太郎に田中樹…SixTONESの“アイドルらしからぬ”恋愛ぶっちゃけトークが賛否

 SixTONESの森本慎太郎が28日、占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。「高校生の時に好きな人にフラれ、より好きが加速した」などと過去の恋愛エピソードを明かし、あまりの赤裸々ぶりによってファンが大荒れに。SixTONESはつい先日も田中樹が赤裸々に恋愛について語っており、「アイドルなのにぶっちゃけすぎでは」と賛否が起きる事態となっている。

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なぜジャニーズファンは、性被害の告発者を誹謗中傷するのか? 臨床心理士が語る“暴走”の理由

 現在、国内外で大きく取り沙汰されているジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題。これまでタレントが語ってきた“ジャニーさん”像とは大きくかけ離れた同氏の性加害者の一面を知り、ジャニーズファンの多くは大きなショックを受けている。また、これまで同氏にそうしたうわさがなかったわけではないだけに、自身が見て見ぬふりをしてきたことを後悔し葛藤したり、応援するタレントの活動にどのような影響が及ぶのかと不安になっているファンもいることだろう。

 そんな中、一部ジャニーズファンが被害を訴える元タレントたちに対し、二次加害を行っていることが大きな問題に。こうしたファンはSNS上で、「カネや売名のため、嘘の告発を行っている」などと被害者を激しく攻撃しており、実際、元タレントが誹謗中傷に苦しめられていると吐露する場面も増えている。

 これまで幾度となく問題視されてきた性被害者への二次加害だが、なぜ一部のファンはこうした行為に走ってしまうのか――今回、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に、心理学の観点からその理由について、見解をお聞きした。

ジャニー氏性加害問題、被害者を二次加害するファン心理

 SNSを見ると、ジャニーズ事務所を擁護し、被害者を非難するジャニーズファンが少なからずいる。被害者の告発インタビューと、過去のニュース記事や経歴などを照らし合わせ、「彼らの証言は嘘」と主張。特定の政党と組んで、ジャニーズ事務所を潰そうとしているといった持論を展開し、その怒りの矛先は、ジャニーズ批判をする著名人やマスコミなどにも向けられている。

 こうした被害者への二次加害に走る過激ジャニーズ擁護派のファンは、どのような心理状況にあるのだろう。

「偶像(=アイドル)崇拝に人生を捧げているタイプの人は、アイドルと自分の間に“絆”を感じることの高揚感で、心理的な生きづらさであったり、自分の生き方に対する迷いを緩和している面があるんです。そういう人のことを、私は『絆スタイル』の人と呼んでいて、ジャニーズファンにはこのスタイルを持つ人が相対的に多いのではないでしょうか。この『絆スタイル』の人は、絆を感じる対象を美化するときは徹底的に美化する傾向があり、その対象が所属する事務所=ジャニーズをまだまだ必要としている人が、事務所を擁護し、被害者を非難するという行為に走っているのではないでしょうか(杉山氏、以下同)

 一方、「絆スタイル」の人には、絆を感じる対象が、少しでも自分の理想通りではないと感じると、こき下ろす傾向もあるとのこと。今回のファンの反応を見ていると、「『絆スタイル』の人たちが、事務所を徹底的に批判する/擁護する側のいずれかに分かれている印象を抱いた」そうだ。

「もちろん『絆スタイル』ではないジャニーズファンも存在する。そういうタイプの人が、ジャニーズ批判派/擁護派の間で、困惑しているように見えます」

 アイドルと自身の絆を壊されたくないという気持ちは理解できるが、「性被害者への二次加害はしてはいけない」という倫理観を見失うほどの行為に出てしまうのはなぜなのか。杉山氏は、二次加害を堂々と行っているジャニーズファンは、「おそらく被害者をすり替えていて、ジャニー氏並びにジャニーズ事務所が『被害者』という認識」と指摘する。

「『絆スタイル』の人にとって、絆を感じる対象は“自分の一部”ですので、対象の所属する事務所も大事な一部。性被害の告発者を『自分を傷つける敵』とも認識してしまいます。敵に苦痛を与えることは“快楽”であり、そのモードが全開になると、自分のやっていることが正しいのか、間違っているのかの判断を失ってしまうのです」

 こうしたファンの中には、告発者の証言が嘘である証拠を探すだけでなく、メディアや著名人の過去のジャニーズ批判を掘り起こして非難する者も見られるが、杉山氏の目には「敵を追い詰めているという実感から、アドレナリンやドーパミンが出て、脳が興奮状態になっている」ように映るという。

「絆スタイル」になりやすい性格の人とは?

 なお、「絆スタイル」になりやすい人には、もともと「敏感で悲観的になりやすい」「ドーパミンによる高揚感を好む」「社会的に協調性は獲得しているものの、実際には人に合わせるのが嫌い」といった性格の傾向があると杉山氏。

「悲観的になりやすいのに高揚感を好むというのは、矛盾しているといえますが、こういった性格の人は、ゆえに『こんなはずじゃない』『何かがおかしい』という不全感による葛藤が強い。人との交流を好むタイプであれば、その中で葛藤が緩和されるのですが、人に合わせるのが嫌いな場合は、それもできない。となると、自分が主導権を持ち、好きな時に絆を感じられる“アイドル”という存在に救いを見いだすようになるんです」

 「アイドルに救われている」と感じるファンはたくさんいるだろうが、それが性被害者への誹謗中傷につながってしまうのは断じて許されない。

「『絆スタイル』の人は対象を美化するための妄想や、敵をこき下ろすための妄想が暴走しやすいんです。現実検討能力を失いがちで、現実社会で逸脱した行動に出て、結果的に人を傷つけてしまうことが少なくありません」

 ジャニー氏の性加害問題をめぐっては、今後も事務所の対応や被害者のケアなど、さまざまな論点で議論が繰り広げられるだろう。その一つに、被害者への誹謗中傷問題も挙げられるが、一部のファンを加害に走らせる“心理”を把握することの重要性を実感させられる。

杉山崇(すぎやま・たかし)
神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授。公益社団法人日本心理学会代議員。子育て支援、障害児教育、犯罪者矯正、職場のメンタルヘルスなど、さまざまな心理系の職域を経験。『いつまでも消えない怒りがなくなる 許す練習』(あさ出版)など著書多数。

堂本剛が語ったアイドルやアーティストとしての苦悩…藤ヶ谷太輔に贈った金言

 堂本剛さんはKinKi Kidsのメンバーで1993年からずっと一線で活躍している。ジャニーズと言えば歌とダンスのイメージが強い。堂本剛さんの凄いところは作詞、作曲も手掛けるところにある。自分で歌うだけでなく楽曲提供もしており、ももいろクローバーZ、MISIA、鈴木雅之、吉田拓郎などそうそうたるメンバーに提供しているアーティストの面が強くある。

 8月25日に放送された「A-…

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菊池風磨は最強のジャニタレ?テレビ業界がジャニーズ離れの裏で仕事が激増

 男性アイドル帝国を築き上げたジャニーズ事務所は、性加害報道で壊滅的な危機を迎えている。かつて性加害にあった元タレントたちが次々と証言を公表し、国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会まで調査を行った。

 加害者とされるジャニー喜多川氏は既に故人となり反論もできない中、ジャニーズ事務所は防戦一方でなんとかして後処理をするだけの体制になっている。事務所ともっとも付き合いが深いテ…

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なにわ男子起用の『24時間テレビ』、視聴率11.3%は30年間で最低……原因は?

 大型チャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う46』(日本テレビ系)が8月26~27日に生放送され、世帯平均視聴率11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人6.6%を記録。過去30年の同番組で最低となった(個人視聴率は1997年以降の調査)。

 同番組は2003年以降、ジャニーズタレントがメインパーソナリティーを務めることが定番化。今年はなにわ男子が同ポジションを担い、チャリティーパーソナリティーには芦田愛菜、小泉孝太郎、有働由美子が起用された。

「ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題が取り沙汰される中、同番組はなにわ男子の起用を強行。そのせいで一部スポンサーが難色を示し、今年は派手なプロモーションを打てなかったのではないかとうわさされています。視聴率が振るわなかったのも、宣伝不足のせいかもしれません」(テレビ誌記者)

 「明日のために、今日つながろう。」をテーマに掲げた今年は、26日午後9時頃からなにわ男子・道枝駿佑主演のスペシャルドラマ『虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ』が放送に。

『24時間テレビ』募金額、毎年約1億円ずつ減少?

 さらに、恒例のチャリティーマラソンの走者が、タレントのヒロミであることが当日にサプライズ発表され、ゴールでは妻の松本伊代が涙ながらに出迎えた。

「瞬間最高視聴率は27日午後8時47分で、世帯24.8%、個人16.4%。ヒロミが102.3キロメートルのマラソンを完走後、『50代60代にも若い人にもたくさん応援してもらったので、ありがとうございました』と感謝を伝える場面でした」(同)

 昨年は嵐・二宮和也ら「ジャにのちゃんねる」メンバーがメインパーソナリティーを務め、世帯平均13.8%、個人8.1%を記録。同年の番組終了時点の募金総額は、3億1,819万4,209円だった。

「今年のエンディングで発表された募金総額は2億2223万8290円で、昨年よりも1億円ほど減少。ちなみに、21年は4億2,102万9,826円、20年は5億5,200万5,762円であったため、毎年約1億円ずつ減っています。近年、会場でジャニーズタレントに募金を手渡せる“対面募金”がほぼ実施されていない影響も、少なからずありそうですね」(同)

美 少年の公開収録、整理券配布で「転売」横行?

 昨年に比べ、少々盛り上がりに欠けた印象が否めない今年の『24時間テレビ』。そんな中、ネット上ではマラソン中のヒロミに絡んだYouTuberが話題になっている。

「迷惑系YouTuberのしんやっちょが、ヒロミと並走する様子を動画で公開。『ヒロミさーん! 僕も両国国技館まで一緒に走ります!』などと執拗に話しかけた上、スタッフに制止された後には『ボケてほしいよね、お笑い芸人やったら。だから“東京の芸人は”って言われんねん。もうちょっと面白いことしてくれ。TikTokerに負けてたら話ならへん』とヒロミの対応にケチをつけていました。この配信を受け、ネット上では『いつかタレントランナーに危害が及びそう』と、日テレの警備のお粗末さに危機感を募らせる声が相次いでいます」(同)

 また、今年はジャニーズJr.内ユニット・美 少年が中京テレビのメインパーソナリティーを担当したが、公開生放送を観覧しようと会場にファンが殺到。整理券を求めるファンが長蛇の列をなしたようだ。

「観覧用フリースペースの整理券が無料配布されると、SNS上では数千円で取り引きしようとする“転売ヤー”の投稿が続出。これを問題視したジャニーズファンからは、『日テレは転売を放置しないで対処してほしい』との要望も見られます」(同)

 視聴率や募金総額がダウンしてしまった今年の『24時間テレビ』。そろそろ番組のフォーマットを変える時期なのだろうか。

西畑大吾のカノジョはどうなる? ジャニーズと交際した女子アナたちの破局後の恋愛事情

 8月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)が、なにわ男子・西畑大吾の熱愛を報じた。

 同誌によれば、西畑は読売テレビの足立夏保アナウンサーと1年半ほど前から交際中。さらに、なにわ男子の大阪城ホールでのコンサート後に足立アナのマンションに向かう西畑の姿や、金髪のウィッグと黒のバケットハットを被るという“変装”で足立アナのマンションから出ていく西畑などの写真も公開され、ファンを中…

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