なにわ男子・道枝駿佑が主演した映画『今夜、世界からこの恋が消えても』が韓国でヒットを記録。現地での道枝の人気も上昇しているようで、なにわ男子を始めとしたジャニーズ勢の“韓国進出”の契機となるのではと注目されている。
一条岬氏の同名小説を実写化した同映画は、道枝と福本莉子のダブル主演作。交通事故によって眠るとその日の記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患ったヒロイン・日野真織(…
なにわ男子・道枝駿佑が主演した映画『今夜、世界からこの恋が消えても』が韓国でヒットを記録。現地での道枝の人気も上昇しているようで、なにわ男子を始めとしたジャニーズ勢の“韓国進出”の契機となるのではと注目されている。
一条岬氏の同名小説を実写化した同映画は、道枝と福本莉子のダブル主演作。交通事故によって眠るとその日の記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患ったヒロイン・日野真織(…
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月5~11日公開の動画を注目度順にチェックします!
1月5日に上がったのは「Lil かんさい【卯年だけに跳ぶ】飛躍の年へぴょんぴょん!!!!!」(再生回数は17日時点で13万台)。新年1発目の動画とあって、メンバー5人が今年の抱負、YouTubeでやりたいことなどを発表している。
その中で筆者が気になったのは、「運動とかしたい」(岡崎彪太郎)「5人でスポーツ施設貸し切って対決」(西村拓哉)と話す2人に嶋崎斗亜が提案した、同じ関西Jr.内ユニットの先輩・Aぇ! groupとのコラボレーション企画。西村が「怖い、怖い! 負ける」と怖気づいた一方、當間琉巧は「(Aぇ! groupは)意外とスポーツ強くない」と断言。実現した暁にはどちらが勝つのか、楽しみに待ちたい。
また、6日公開の「7 MEN 侍【謹賀新年】2023年のご挨拶&やりたい企画発表」でも、7 MEN 侍が新年のあいさつをした流れで、希望の企画に言及している。「除霊やりたい」(佐々木大光)「肝試ししたいかも」(中村嶺亜)など、さまざまなアイデアが出る中、個人的に面白かったのは、矢花黎の東京・八王子市に関するトークだ。
矢花といえば、21年2月8日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にVTR出演。八王子でたまたま街頭インタビューを受けた。今回の動画内で、中村が「バナさんの実家行きたくない?」「八王子でさ、バスガイドさんみたいにさ、紹介していってよ。いいところを」と切り出すと、本人も「“八王子非公認観光大使”として」とやや乗り気に。
さらに、「目的地が寺」(今野大輝)との声には「じゃあ、ばあちゃん家、来るよ。バレるよ」(矢花)と実家の情報をサラリと告白。ほかのメンバーは「ばあちゃんちで肝試し」(中村)「ついでに除霊もできちゃう」(今野)と言いたい放題だった(ここまで実家の情報を話すJr.は異例なのでは……?)。
ちなみに、7 MEN 侍は12月25~31日配信の7夜連続企画「冬のジャニーズJr.大運動会」に向け、11月11日アップの動画でトレーニングするなどいち早く準備していた。しかし、残念な結果となったため、スタッフから「優勝してください。今年は」とプレッシャーをかけられる場面も。
メンバーたちも「本気でやったダンスジェスチャー、普通に負けた」(中村)「普通に戦闘力がないのよ」(矢花)と実力不足を痛感したよう。「俺らが有利なゲームをすればいい。で、勝とうよ」(今野)と、それぞれが得意な競技を話し合っていた。こちらの再生回数は9万台(17日時点)。
昨年末の「冬のジャニーズJr.大運動会」にて、春に続き連覇を果たした美 少年。優勝賞品として、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」とコラボできる権利を手にした。1月7日公開の「美 少年【あけおめ2023】今年は覚悟の年です!!」では、彼らと一緒に実行したい企画について話している。
浮所飛貴から意見を求められ、岩崎大昇は「やっぱおしゃべりしたいよね。とりあえず」と回答。グループのダンスリーダー・藤井直樹は「踊りたい。一緒に」「パフォーマンス」と主張し、「楽しそう」(佐藤龍我)「いいじゃん。ダンスプラクティス動画みたいな」(那須雄登)と賛同の声が上がった。
ほかのメンバーからは「シンプルに、こたつみたいなところでみんなでゲーム。カードゲーム。ほんわかしたい」(金指一世)「みかん選手権やる? どんだけ食べれるか選手権」(岩崎)「好きなお菓子はマストで聞きたい。何食べてるんだろう?」(佐藤)「餅つきしたい」(岩崎)とアイデアが続出。
確かに、今回は優勝のご褒美のため、トークパートのみの絡みでは少々もったいないだろう。美 少年と「ジャにのちゃんねる」の4人がダンスやゲームを楽しむ姿にも期待が高まる。なお、再生回数は12万台(17日時点)。
一方でHiHi Jetsの動画は、昨年12月18日配信の「HiHi Jets【USJスペシャル~その1~】メチャメチャたのしー」の続編「【USJスペシャル~その2~】僕たち魔法使いになれました!」(1月8日公開)。特別に許可を得て、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(通称:USJ)でロケを行っている。
一部メンバーは、人気アトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」を堪能。また、映画『ハリー・ポッター』シリーズの世界を再現したエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」も訪れ、USJを満喫。パーク内の演出なども臨場感たっぷりに伝わってくるため、彼らと一緒に遊びに行った気分を味わえる1本だった。再生回数は22万台(17日時点)。
10日更新の動画は「Aぇ! group【3大ニュース】Kozzy Style伝説が始まる!?」。メンバーの「2022年3大ニュース」を予想するという企画だ。正門良規が3日投稿の動画で「今年は滝行をやりたい」と言っていたことから、冒頭ではスタッフから、「ビリの人は、(罰ゲームとして)滝行を絶対やる」と提案され、「今ちゃう(違う)やろ」(小島健)「これはちゃう!」(草間リチャード敬太)とブーイングが飛び交った。
なお、トップバッター・佐野晶哉は、3大ニュースの1つとして「つり(釣り)キャラ失敗」と発表。情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系、昨年11月18日放送)に出演した際、「小さい頃から、週に1回釣り行くぐらい魚釣りが大好き」という佐野のために、番組側は鯛の釣り堀セットをスタジオに用意。佐野は生放送中、持参したマイ釣り竿でチャレンジするも苦戦し、ようやく釣った鯛を不慣れな手つきで捌く様子が、視聴者の間で物議を醸した。
本人は、「釣れへんし、全然捌けへんしで。(MCの)川島(明)さんに『テレビで魚捌くのこれが最後ですね』って言われた」と、苦笑いを浮かべつつ、出演を振り返った。
一方、関西Jr.出身であるなにわ男子メンバーに関する話題も。小島は正門の回答として、なにわ男子・西畑大吾に「スニーカーを買ってもらった」という出来事ではないかと予想。「『スニーカー履いてるのも初めて』みたいな。まっさんが言ってて」「『昨日、大吾と買い物行って買ってもらってん』『誕プレ(誕生日プレゼント)で』って言ってて。その顔が忘れられへん。すっごいいい顔してた」と理由を説明した。
さらに、「さすがに書いてるやろ。書いてへんかったら、西畑くんに失礼やな!」(小島)と煽り、末澤誠也は「やらしいな、お前!」とツッコミ。しかし、正門はこのエピソードを挙げなかったため、小島は「西畑くんに失礼やろ!」とブチギレ。
そんな小島は、なにわ男子・藤原丈一郎から腕時計のプレゼントを受け取ったとか。正門が「スゴいもらったの、うれしそうにしゃべってたの覚えてる」と振り返り、本人も「毎日つけてる。ずっとつけてる」と告白。果たして、小島の3大ニュースに入っているのか、結果は本編で確かめてほしい。
なお、再生回数は17日時点で38万台を記録している。
11日の動画は、「少年忍者【全て爆笑ボケです 】出来れば見ないでほしーい」(再生回数は17日時点で10万台)で、織山尚大、北川拓実、黒田光輝、深田竜生、元木湧の5人が出演。冒頭では、黒田が「冬のジャニーズJr.大運動会」の感想として「他グループの勢いというか。トークのうまさは、やっぱ感じちゃったよね。自分らの実力不足というか……」と正直に吐露。これを受け、深田も「それっ! 正解。あんまり爪痕残せなかったな、みたいな」と反省していた。
そんな彼らがこの動画で行ったのは、出題されたお題に対してメンバーそれぞれがボケを書き、誰がどのボケを思いついたのかを当てる「どれが俺のボケでしょう?」。テロップでは、「2023年の少年忍者はお笑い企画もやっていこうと思います!」と意気込みが表示された。
最初のテーマは「日本中が笑った! 少年忍者の100枚目のシングルのタイトルは?」。5つのボケが出そろった後、メンバーは「そこらへんの高校生のほうがたぶんおもろい」(黒田)「全国で流していい内容ではないかもしれない」(深田)などと恥ずかしがっていた。
2問目は「カッコイイ寝言を言ってください!」。どちらも、答え合わせが終わった後に、ボケ発表時の本人たちのリアクションを見返すことを推奨したい。なお、メンバーが食いついていた通り、筆者も北川の独特なセンスの虜に。本格的な大喜利企画も見てみたいと感じた。
コメント欄でも「運動会はなかなか目立てなくて残念だったけど、本人たちが自覚し、成長しようとしていてさらに好きになった!」「2023年はお笑い動画をやっていく忍者が楽しみ!」「拓実くん、口数は少ないけどボソッと発する一言が面白いよね(笑)」「拓実の面白さがもっと広まってほしい」と期待が寄せられている。
嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月15日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストにミュージカル俳優の井上芳雄が登場した。
冒頭では、二宮が井上の印象について、「(ミュージカル)プリンス(として)の入り口で入ってるから、こういう現場で会うと面白い人」だと告白。
一方、井上は二宮の印象について、自身が演出家・蜷川幸雄氏の舞台に出演した時を振り返り、「(蜷川氏に)こてんぱんに怒られて、罵声を浴びせられて、(他に演出をしている)稽古場に見学に来いって言われたんですよ」と吐露。
そして、2004年にBunkamuraシアターコクーンで上演された二宮の主演舞台『シブヤから遠く離れて』の稽古場に見学に行った際、「僕は一歩歩いて一言しゃべったら(蜷川氏に)『違う!』って怒られて大汗かきながらやっていたんですけれども、二宮さんは飄々として、『ニノは天才だから』みたいな感じで……」と蜷川氏が称賛していたことを回顧。二宮は、「天才俳優のイメージ。もう、うらやましくてしょうがなかった」とベタ褒めした。
これに、二宮は「俺は“全盛期の蜷川さん”の頃じゃないから。いわゆる灰皿が飛んでくるとか。俺の時は『肩が痛くて上がらない』って言ってたから……」と、演出を受けたのは、蜷川氏が血気盛んな時期ではなかったと明かしつつも、井上の言葉に満足げ。その表情に、井上は「予想以上にうれしそうな顔してる」と反応していた。
その後、番組では井上が今一番気になるという再開発された下北沢の様子をVTRで紹介。学生時代によく行っていた街として下北沢でのエピソードをたびたび披露してきた菊池は、「(当時は)井の頭線から小田急に行く道のりも寂れていたんですよ。それがよかったんですけど、今めちゃめちゃ地下行かないと小田急線乗れないんです」と説明し、「僕、今高校生だったら遅刻していますね」と周囲の笑いを誘っていたのだった。
また、二宮も14、5年前の下北沢での思い出として、出演映画『硫黄島からの手紙』(2006年)の公開後、知り合いがやっている芝居を見に下北沢へ行き食事をした際、「サラリーマンの人とかにビールおごってもらった」と告白。「みんな気さくな感じだよね、芸能人慣れしてるっていうか、街自体が」と印象を語り、再開発後の下北沢についても「マインドは変わってないみたいな」と評していた。
この放送に、ネット上では「ニノちゃんの下北で見知らぬおじさんにゴハン奢ってもらったとこ、どこだったんだろう」「下北の芝居の話、もっと聞きたかったなぁー」下北の寂れた感じ好きだったのわかるよ、風磨くん!」などのコメントが寄せられていた。
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月15日の放送では「うれしい仕事」について語る場面があった。
現在、「丸亀製麺」にて自身が共同開発した新メニュー「俺たちの豚汁うどん」「俺たちのニラバタ豚汁うどん」、サイドメニュー「いもっち」が好評発売中の松岡。この日、リスナーから「いもっち」を絶賛するメールが届き、感謝と喜びをあらわにしながら、「やっぱり新しいものを生むっていう楽しさ」があると、メニュー開発のやりがいについてしみじみコメント。
「あの形この形とまだやりたいことあるので、(今後も新メニューを)作っていけたらなと思いますし、皆様の舌に我々の味がお届けできたらなと思う」と声を弾ませた。
そんな中、リスナーから「今やってる仕事で一番うれしかったこと」という質問を受けた松岡は、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)、『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)といったレギュラー番組、『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)や『必殺仕事人』シリーズ(同)などの出演ドラマを挙げ、視聴者からの反響が「自分にとってはプラスになってる」と発言。
また、最近は丸亀製麺とのコラボにより、開発メニューを食べたという報告を受けることも多くなったそう。「あれ、おいしいっすね」「豚汁いいね」との感想をもらうようになり、「ちょっとわけわかんないじゃん」「2年前にはちょっと想像もつかない世界じゃん(笑)」と戸惑うこともあったようだが、「今まで芸能のお仕事をさせてもらって皆様からいただいていた声と、また全然違うところの声をいただけるっていうのが面白いかな」と、商品開発の楽しさを語った。
なおTOKIOは現在、ネスレ日本の「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」のPRアンバサダー」も務めており、松岡は「たとえば今だったら、『コーヒー豆新しく栽培するの、沖縄大変そうだね』とか(言われて)、よく皆さんそんなのチェックしてくださってるんだなって」と感慨深そうにトーク。
「もちろんね、それは我々がやらせていただいてるから」「前へ前へ押し出してる」と広報活動に力を入れているとしながらも、「そこまで注目してもらえてるのかと思うとね、本当にうれしいですよ」と周囲からの声に感謝した。
松岡によると、丸亀製麺との共同開発事業を含め、「株式会社TOKIOの仕事のほうを注目していただいてる方っていうのも、意外に少なくない」そう。プライベートで食事している際やロケ中などに出会った人から「うどん食べましたよ」などと、自身が携わっていることを知った上で声をかけられることが多いという。
松岡はこの日のオープニングトークにて、1月11日に46歳の誕生日を迎えたことについて「ぶっちゃけ、『なんにも変わんないんだよな』みたいな感じ」と、さほど実感がないと話していたが、「『誕生日おめでとう』とか(の言葉)よりも、そっちのほう(仕事に関する感想を言ってもらうほう)がうれしい」と正直に告白。「誰かに気にしてもらっている、誰かになんかちょっと認めてもらえたみたいなものが、我々の力になっていることは間違いないので」と断言した。
また松岡は「すごい面白いのが、いろいろぐちゃぐちゃになってて、いい意味で」と前置きし、「たとえば幼稚園、小学校低学年のお子ちゃまと一緒にいるお母さんとかは、『ほらほらミタゾノさんよ。ミタゾノさんが作ったうどん、食べたわよね』みたいなことになったりとかする」と発言。
「自分たちが携わっていく過程を、まあ視聴者の方とか、皆様になんかちょっとわかってもらえてるんだっていうことだけでも、なにかやってる意味みたいなものも感じますね」と語っていた。
その流れで松岡は、昨年末にプライベートで、とある商店街の“夜警”に参加したと報告。行きつけの立ち飲み屋の大将から夜警をすると聞き、当日「頑張ってね」と声をかけに行った松岡は、次第に興味をそそられたようで、自分から大将に「行っていい?」と確認し、自分が住んでいる場所ではないのものの、急きょ参加。
20人くらいの人たちと「火の用心~!」と声かけをしながら、1時間ほどをかけてその地区を回ったそう。その後に行われた町内会にも参加し、豚汁やおでんを食べたようだ。
なお、街を見回る途中には、商店街の人々から「ご苦労様です」などと声をかけられたといい、「さっき言った、『うどん食べましたよ』とか『○○見てますよ』っていうのと同じような気持ちになる」とも主張。
「自分たちの住んでる街を大事にする気持ち、そういう地元意識って素晴らしい」と感じたという松岡は、「“人間味溢れる商店街の愛”みたいなものを肌で感じて、いい年末でしたね」と振り返り、「いろんなところでそういうのに参加したい」と、地域行事への参加意欲を見せたのだった。
この日のトークを受け、ネット上では「ミタゾノさんが作ったうどん(笑) ちょっと違うけど。大きく間違ってはいないかな……?(笑)」「それぞれの仕事を見て楽しんでくれる人がいて反応がもらえるの、うれしいね」「子どもの頃におじさん達が回ってくれてた火の用心の声、懐かしいなぁ」「参加したい、してよかったと思うその感じがマボらしい」といった反響が寄せられていた。
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月15日放送回は、リスナーからの恋愛相談に答えた。
この日は、「夜遊び、女遊び、クラブ遊びが好きな男性に優しくされて好きになってしまいそうです。異性から優しくされて好きにならない方法ありますか?」というメールを紹介。
二宮は「(相手は)遊び人ってことですかね」「難しいところではあるよなぁ」と発言。こうした男性を好きになる心理について「ギャップでしょ」と指摘し、「ちょっと悪そうな人がいいことをしたからよく見える、みたいなことじゃないですか?」と想像。「でも、ここまで相手のことを分析できていて、好きなんであれば、それは好きなんだよな、きっと」と、リスナーが自分の気持ちを変えるのは難しいと推測した。
一方、二宮は「異性から優しくされても好きにならない方法なんて、めちゃくちゃあるじゃないですか」と話し、その方法は「無視です」ときっぱり。番組スタッフから「こういう(優しい)言葉が入ってきたら、心が動いちゃうかもしれないじゃん」というツッコミが入るも、「感謝でしかない。人として。『そんな優しくしてもらえるなんて、私みたいな人間が』って」と、性別に関係なく人として感謝すればいいと助言。
また、「この(相手の)人が夜遊びも女遊びもクラブも行かなくなったら、多分そこまで(好きな)勢い持たなくなっちゃう。それもあり得ますよ」と予想。「自分の人生を楽しそうに謳歌している姿を客観的に見て、『ええやん、こいつ』ってなってるんじゃないですか?」「その人(の興味)が『私だけ』になったら多分興味なくなるな」とポツリ。
そして、二宮は「難しいですよね、人間って」と嘆き、「つらくて悲しい思いをするのも勉強だと思って!」と、恋愛に悩むリスナーに真摯なアドバイスをしていたのだった。
この日の放送にネット上のファンからは、「二宮くんの恋バナは面白いから好き」「ニノの恋愛観が垣間見れた気がした」「ちゃんと40年弱生きてきた大人っていう感じのアドバイスだった」といった声が集まっていた。
King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。1月14日放送回は、平野紫耀がまたしても“異次元の筋力”を見せた。
これまで同番組で、掌底で瓦を割る「寸勁」に初挑戦して成功させたり、鉄棒にぶら下がったままシャツを着用するなど、体を使った企画で大活躍してきた平野。この日は、メンバー5人でミッションに挑む「キンプるファイブ」がオンエアされ、パンチングマシーンを使って5人で合計650キロを目指す“パンチングチャレンジ”を実施した。
一人130キロ出せばクリアできるこのチャレンジ。最初に挑戦した永瀬廉は193キロを叩き出し、次の神宮寺勇太も182キロを記録。この時点で合計375キロとなったため、余裕で目標達成できる空気に。そこで、MCの劇団ひとりの発案で、クリア条件が「合計1000キロ」に変更された。
残り3人は209キロずつ出さなければならなくなったが、高橋海人は昨年4月期のドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)でボクシング部の部長役を務めていたこともあり、「ボクシングやってるんで」と自信満々。しかし、結果は164キロ。試しにもう一度やってみても、178キロという低い数字に。
さらに、続く岸優太に至ってはこれまでで最低の160キロをマーク。最後の平野は、格闘技経験者でも難しい「287キロ」を出さなければならない展開に。平野は「ちょっと待って」と困惑し自信がない様子だったが、いざ挑戦すると驚異のパンチング力を見せ、283キロとかなり惜しい数字。その後もう一度チャレンジしてみると、なんと288キロを叩き出し、合計1001キロで無事クリアとなったのだった。
今回の放送にネット上のファンからは、「平野くん、アイドルだよね? かっこよすぎる」「また伝説を更新してしまった紫耀くん」「本当に何でもできるんだね」といった感想が寄せられていた。
Snow Manのラウールが15日に個人のInstagramアカウントを開設したことが注目を集めている。
…休養から復帰した中居正広について、一部週刊誌で“再入院の可能性”が報じられ、ファンに激震が走っている。
中居といえば、昨年10月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、同9月に盲腸がんの手術を受けていたとスクープ。この報道の数日後、中居の公式サイトで活動休止が発表されたが、今月14日放送の『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)の生放送をもってテレビ復帰を果たした。
そんな中、17日発売の「女性自身」(光文社)は、「中居正広 覚悟の再入院へ! 『出演反対」押し切り復帰も…』」との衝撃的な見出しを躍らせ、中居の体調について報道している。
「記事によると、今後、経過観察する中で“再入院する可能性もある”とか。ほかにも、中居が今も十分に食事がとれない状況であることや、『中居正広のキャスターな会』出演時にはメークやライティングで不調を隠していたのではないかと臆測するテレビ局関係者のコメントを掲載していて、ファンならずとも心配になる内容です」(芸能記者)
とはいえ、『中居正広のキャスターな会』では、声色も以前と変わらず、昨年10月頃と比べるとフェイスラインもふっくらとしていた中居。彼の印象について、フリーアナウンサーの宮根誠司も、16日の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の中で、やはり「大変お元気でしたね」と語っていた。
加えて、司会者の立場から「(一般的には)70日間休んだら、しゃべれない。僕らでも1週間番組休んだら、唇重いとか、テレビ用の声が出ないとか、人に(話を)振って、自分がうまく受けれないとか(不調が出る)。1週間でまずダメになります」と前置きした上で、『中居正広のキャスターな会』の中居について「あのオープニングのトークを見せられた時に、中居さんの司会はすっごいなあと思って。ブランクがあったからこそ、パワーアップしたみたいな。僕、同じ司会者としてちょっと考えられなかったですね」とコメント。
続けて、「やっぱり中居さんって唯一無二なんだなっていうのは、すごく思いましたね。元気っていうよりも、むしろそっちのほうが驚いて、回しっぷりが」と絶賛し、同業者として感銘を受けた様子だった。
「かねてより、SMAPメンバーをやたら持ち上げることでおなじみの宮根ではありますが、最近は中居の体調が心配される報道が続いていただけに、今回の宮根の賛辞にありがたみを感じる中居ファンは多い様子。また、ネット上でも宮根同様、中居の司会ぶりをあらためて評価する声は多く、今後、そのトーク力がさらに注目されそう」(同)
調子の悪さを隠していたとしたら心配だが、とりあえずは以前と変わらぬ姿を見せ、ファンを安堵させた中居。体調第一で、これからも軽快なトークを聞かせてほしい。
ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の岩崎大昇が16日、TBS系の朝の情報バラエティ番組『ラヴィット!』に月曜レギュラーとして生出演。バラエティ適性の高さと度胸のよさを見せつけ、グループのデビューに弾みがつきそうな気配となっている。
岩崎は1月~3月の「ラヴィット!ファミリー」として月曜日レギュラーに起用され、9日から出演する予定だったが、同日は体調不良によって欠席に。今…
Snow Manのラウールが15日、個人の公式Instagramを開設した。一部でラウールおよびグループの「退所説」が飛び交っていたが、これをきっかけに「完全払拭された」との見方が強まっているようだ。
15日、Snow Manの公式Twitterアカウントで「ラウールさんInstagram開設!!1/16(月)21:00~インスタLIVEも決定!!お楽しみにー!皆さん!!ぜ…
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