Snow Man・目黒蓮、ファンサに一生懸命? 佐久間大介、テレビで見せない“治安の悪さ”! ジャニーズ“貴重”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 新年早々、Snow Manが昨年9月にリリースしたセカンドアルバム『Snow Labo. S2』の売り上げが100万枚を突破したっていうニュースを見て驚いちゃったよ。

C子 1月6日発表の「オリコン週間アルバムランキング」によると、累積売り上げが100.2万枚を突破したらしいね。半年もたたずにミリオン達成ってスゴいなぁ。そうそう、Snow Manといえば、ちょうど「J-GENERATION」2023年2月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)の「Snow Man『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』フォトレポート」を見てたのよ~。そのセカンドアルバムを引っさげて、去年の10~12月に行ったツアーなんだけど。

B美 ああ、C子も行ったんだよね? これだけCDが売れてるSnow Manとなると、コンサートチケットも激戦だっただろうし、「Jジェネ」でレポートが見られて喜ぶファンは多いはず! ところで……さっそくなんだけど、33ページの岩本照の眉毛、スゴくない!? こんなに立派な眉毛だったっけ? アートメイクじゃないよね?

C子 確かに、33ページのメインカットを見ると、眉毛がくっきりしてる(笑)。ひーくんって、舞台やコンサートだと、眉毛をしっかり描きがちなのよ。眉毛に気合が表れるというか……。

B美 そうなんだ!! 濃く描いても汗で薄れたりするだろうし、仕方ないのかもね。眉毛に着目して見ると、34~35ページの深澤辰哉、ラウールもわりと太眉だね。コンサート仕様のメイクだからかな……? 動画だとわかりにくいけど、写真だからこそ、ついついそんなところにも目がいっちゃったよ。

C子 それにしても、ラウールの写真はすべてビジュアルの良さが際立ってるね。たぶんこの子、どの瞬間を切り取ってもキレイなんだろうなあ……。隣のページのふっかはちょっとアゴが出てる写真、おちゃらけた表情になっちゃってるのが残念。ネタ系に走る最年長(深澤)と、バッチリ決める最年少(ラウール)っていう対比が面白いけど。

B美 ラウール、35ページ右上の白い衣装で微笑んでいる1枚や、脚を組んで座っている写真なんて、“気品あふれる王子様”って感じ。ラウ担は、絶対にこの「Jジェネ」を見るべきだね。あ、36ページの渡辺翔太のアミアミ衣装、SNS上で話題になってたやつじゃない? ほかのメンバーもセクシーなデザインだったんじゃなかったっけ?

C子 そうそう、41ページの佐久間大介も上半身がスケスケのアミアミ衣装を着てるでしょ。「Jジェネ」には載っていないみたいだけど、ひーくんの場合、ブラトップみたいにおなかが丸出しで、K-POPテイストを感じたよ。どこを見たらいいかわかんなかった(笑)。

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B美 私はTwitterでファンの人が描いたイラストを見たんだけど、写真で見ると、あらためてインパクトのあるデザインだね。37ページ左下にも、同じ黒い衣装を着た向井康二の写真が載ってる。この1枚だと、康二はそこまで露出してないみたい。

C子 ただ、テレビで見せるお調子者な顔とは違った、クールな表情にドキッとしない? でも、康二のページは写真の角度とかも似たりよったりで、ちょっともったいなかったかも。

B美 38ページの阿部ちゃん(阿部亮平)は、手を上げているカットが“歌のお兄さん”のようで、見ているだけでも癒やされるわ~。白いシャツにピンクのレースがついた衣装も、妖精さんみたいで可愛いし。阿部ちゃん、汗をかいてる感じもないし、可憐で爽やか。

C子 39ページの目黒蓮は、口元に手を添えて何か叫んでいるような1枚、両手を上げて今にも泣きそうな瞬間……と表情が豊か。私が思うに、今回のツアーの目黒は、ファンサービスを頑張ってた印象なんだよね。たぶん、この手を挙げている写真も、ファンサ中の1コマなんじゃないかな。スタンド席の上のほうのファンにも反応してあげている感じだったから。

B美 それを聞いてから「Jジェネ」を見ると、確かに一生懸命ファンサしてるのが伝わってくるわ。あと、39ページでは「来てくれたファンの方たちはもちろんのこと、会場に来られなかったファンの方たちのこともずっと意識したいと思う」っていう目黒のコメントが紹介されてるね。こんなに売れっ子のSnow Manメンバーがこういう気持ちを持ってくれているって、ファンもうれしいのでは?

C子 40ページのだて様(宮舘涼太)は、肩出しでセクシーだね。ただ、下の黒い衣装の写真は躍動感があって髪がバサッとなっちゃってるから、ちょっと写りが悪い……。

B美 佐久間は比較的にニコニコしている印象があるんだけど、41ページのカラーサングラスをかけてオラついた“治安の悪い感じ”もカッコいいね! 人差し指と小指だけ肌が見えているという、独特なデザインの手袋が気になるけど(笑)。

C子 好きなアイドルVTuberの衣装を意識したみたいよ(笑)。さっくんは、普段テレビで見せる姿とパフォーマンス中の姿のギャップが大きいから、そこに魅了されているファンも多いと思う。今月の「Jジェネ」は、メンバーのソロカットがいっぱい載っててうれしかったんだけど、1つ不満を言っていい? 集合写真が少ないっ!

B美 言われてみれば、確かにそうだね。コンサートに行っていない私としても、もう少し演出とか、全体像が見えるカットがほしかったかも。32ページによると、今ツアーの完全限定生産フォトレポート『Snow Man Hyper Evolution!』(鹿砦社)が別で販売されているみたいよ。

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C子 今後の蔵出し写真の掲載に期待したいわ~。52~61ページでは、「滝沢秀明 ありがとう! 滝沢秀明の軌跡」特集もあるね。

B美 出た~!! 「Jジェネ」のありがとうシリーズ!! これまでにも、ジャニーズJr.内ユニット・Love-tune(現・7ORDER)の安井謙太郎や元King&Prince・岩橋玄樹ら、退所者たちを特集してきたよね。ほかのアイドル誌だとなかなかできない、「Jジェネ」ならではのコーナーだわ。

C子 タッキーは2018年いっぱいでタレントを引退して、19年1月からジャニーズアイランドの社長に、同年7月からはジャニーズ事務所の副社長も兼任してたけど、昨年10月末をもって事務所を辞めちゃったんだよね。タッキーがもうジャニーズにいないなんて、いまだに信じられないな。

B美 今回の特集は、1990年代後半~2000年代初頭の、いわゆる“ジャニーズJr.黄金期”時代の写真もあるね。53ページの集合写真は、00年4月~01年3月まで放送されたバラエティ『ガキバラ帝国2000!』(TBS系)の会見時のものかな。出演者だった三宅裕司、生瀬勝久のほかにタッキー、今井翼、嵐や関ジャニ∞メンバーたち、生田斗真、山下智久、ジミーMackeyがいる。

C子 今のジャニーズには何人残ってるんだっけ? って数えたくなっちゃうほど懐かしい写真だね。この時からJr.を引っ張ってきたタッキー、やっぱスゴいよ。ここにも書いてあるけど、タッキーは95年に13歳でオーディションを受けて入所。後にJr.を育成するジャニーズアイランドの社長になるなんて、想像もつかない。

B美 54ページからは一気に年代が飛んで、おそらくデビュー後の主演舞台の写真がズラリと並んでいるね。ところで、55ページの左眉、どうしちゃったのかな? ほら、54ページの写真と見比べると、明らかにボコッと腫れているみたい。ファンデーションを目の上あたりまで塗っているからか、眉毛が一部薄くなっちゃってる。

C子 ケガしちゃって、傷を隠しているのかな? こういうアクシデントも乗り越えて、舞台に立ってたんだろうね。っていうかB美、今日はやたらと眉毛のチェックが厳しいね。

B美 だって、タッキーのキレイな顔にちょっと違和感があったから気になっちゃったんだもん(笑)。いやぁ~、それにしても56~57ページとか、タッキーがこんなふうに華やかな衣装を着ている写真を見ると、ものすごく懐かしい気分になるね。58ページでマッチ(近藤真彦)とハイタッチする姿とか、2人ともスゴい楽しそう。タッキーは今のところ一般人になって、マッチもジャニーズを辞めてしまったし、もうこのツーショットは見られないんだろうな。

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C子 ほかにも、タッキーが太鼓を叩く場面とか、舞台『新春 滝沢革命』『滝沢演舞城』『滝沢歌舞伎』の写真、タッキー&翼にとって最後のステージになった『ジャニーズカウントダウン2018-2019』の貴重なカットがある。こうやって見ると、やっぱりエンターテイナーだったタッキーが芸能界を引退しちゃったのはもったいない。いつかまた表舞台に出てきてほしいね!

B美 タッキーは、今年1月9日の成人の日、Twitterで新成人に向けたメッセージをつづりながら、「よし、無限の可能性を信じて動くか~」と宣言してたよね。最近だと、音声ライブ機能・スペースを使って、参加リクエストをしてきた人と会話するという異例のファンサービスまで……。

C子 一般人になって、“地上に降りてきてる”今だからこそ、「Jジェネ」を見て表舞台に立つタッキーを噛みしめるのもいいと思う。巻頭にはKing&Princeの蔵出しショットがあったり、巻末の「懐かしMCプレイバック!」は、SMAPの過去のコンサートMCを振り返っているし、今号も見どころてんこもりだね。

B美 ちょっと、91ページを見て! 「Jジェネ」が大幅リニューアルするって書いてある。「毎号、注目のジャニーズグループ or タレントを1冊まるごと大ボリュームで特集。1月23日発売の3月号はSnow Manをピックアップします!」だって。ということは、やっぱりSnow Manのコンサートの写真はまだまだ楽しめそうだよ。

C子 しかも、「お手軽なA5サイズで、総ページ数は112ページ」になると。今持ってる2月号が95ページまでだから、サイズが小さくなる分、少しページが増えるんだね。Snow Manの集合カットは3月号で見られるのかな? 次号で「Jジェネ」がどう変化するのか、楽しみ~!

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Sexy Zone・佐藤勝利、『金田一少年の事件簿』で主演したかった? 『有吉の壁』で仕込んだ“小ネタ”明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月16~19日放送回に、佐藤勝利が出演。18日は、昨年11月30日に放送された『有吉の壁 おもしろの壁を越えろ!2時間SP』(日本テレビ系)出演時の裏話を明かした。

 スパ施設を舞台に行われた同番組のロケで、さまざまな芸人たちとコントでコラボレーションしていた佐藤。リスナーから届いた「また『有吉の壁』に出る勝利くんが見たいです」とのメッセージを紹介すると、「『(有吉の)壁』は、ずっと出たかったし、(自分の中で)すごい大事にしてるので、大事なときにまたもしチャンスがあればって感じですかね」と語った。

 また、佐藤はお笑いコンビ・かが屋との即興コントを回顧。本人役でコントに挑戦した佐藤は、施設内で漫画を読んでくつろいでいるところに近づいてきた加賀翔へ「すみません、写真撮影はご遠慮いただいてて」と断りを入れる。しかし、加賀は落とした携帯を届けに来ただけだったことが発覚。勘違いしたカッコ悪い瞬間を、佐藤の存在に気づいている客・賀屋壮也にも目撃され、佐藤は恥ずかしさのあまりタオルを口に当てて絶叫する……というオチになっていた。

 佐藤は、「あの時、読んでた漫画が『金田一(少年の事件簿)』(講談社)」と明かし、「もうちょい話題になると思ったんだけど……」とポツリ。

 これまでたびたび実写化されてきた同作は、KinKi Kids・堂本剛をはじめ、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、なにわ男子・道枝駿佑と、人気ジャニーズタレントたちが主人公・金田一一役で主演してきた。佐藤も「ジャニーズのある意味伝統のドラマ」と考えているそうで、だからこそ視聴者の意識を「俺が読んでいる」ことに向けたかったようだ。

 というのも、2013~14年に山田が単発ドラマや連続ドラマで“4代目金田一”を演じてから、昨年4月期の連ドラで道枝が“5代目”を務めるまで間が空いており、Sexy Zoneメンバーは同作に携わっていない。そのため佐藤には、番組で漫画を手にすることで、「見る人によっては、『ほんとは(金田一役を)すごいやりたかったんじゃないか』とか(思うかもしれない)」「もちろんやりたいと思うのは大前提であるとして、そういうストーリーを想像させてくれる“小ネタ”になるのでは? 印象的な話題になるのでは?」という思惑があったとか。

 しかし、ファンからあまり反響が寄せられなかったことを残念がった佐藤は、「もし、そんな世界線があったら」「Sexy Zoneが(金田一役を)やってたら、テーマソングはこれだ!」といいつつ、Sexy Zoneの楽曲「誰にも解けないミステリー」(アルバム『Welcome to Sexy Zone』収録、16年)を流したのだった。

 この放送に、ファンからは「『金田一』の漫画読んでる小ネタを仕込んでたのにまったく気づかれず不本意だった勝利くん可愛すぎる」「漫画には全然着目してなかった(笑)。こだわりの小ネタだったんだね」といった声のほか、「アルバム発売当初から、しょりそう(佐藤と松島聡)で『金田一』やって主題歌はこれってみんな言ってたよね〜」「『誰にも解けないミステリー』が金田一の主題歌になりそうだと思う勝利くん、オタクと解釈一致すぎる」などの反響が集まっていた。

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Snow Man・目黒蓮、佐久間大介を「やめてください」「迷惑です」と拒絶! “風呂友”コンビの解散の危機?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月19日の放送回には佐久間大介と目黒蓮が登場し、“お風呂トーク”で盛り上がった。

 今回、約7カ月ぶり揃って登場した佐久間と目黒。2人は2019年に上演された主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』以降、公演前に楽屋のお風呂に一緒に入る “風呂友”でもある。

 しかし、昨年行った全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』では、一緒に入浴する機会がなかったらしく、目黒は「僕的には、もうなんか解散したのかな」と思っていたとポツリ。これに佐久間は「何言ってんだよ!」と焦りながら、「俺の場合は(本番の)1時間半前までに入ったりする。そのときに、だいたい、舘様(宮舘涼太)とか阿部(亮平)ちゃんも(入浴する)」と説明。

 一方で、佐久間いわく目黒は、「本番の30分……いや、20分前にシャワーを浴びに行く」といい、タイミングが合わなかったそう。「半年(番組に)出てないのに、風呂友のエピソード1個もない」と不満を漏らす目黒に、佐久間は「蓮はギリギリまで、お風呂入る前とか寝てる。疲れがあるんだろうなっていうのを、俺も加味してるのよ。いつもだったら『起きろ! 風呂入るぞ』って言うんだけど」と、お風呂に誘わなかったのは、目黒を気遣ったうえでのことだと弁解した。

 しかし目黒は「いやいやいや、ライブの本番が終わった後とか、入ったりすること普通にあったから」「一緒になってないから、そこでも」と反論し、「俺はもう解散したんだなって。佐久間くんの中でもそうなんだって思ってたから」とコメント。最終的には佐久間が「俺も受け身だった自分が悪い」と反省し、「今度、普通にオフの日でも電話して蓮の(家の)お風呂入りに行く」と宣言したところ、目黒から「それはちょっとやめてください。迷惑です」とキッパリ断られていたのだった。

 その後は、あまり人に言えないことや相談したい悩みごとをSnow Manに告白する「素の告白・私、実は、、、」のコーナーを実施。夫とお風呂に入るのが大好きだという女性から届いたお便りを紹介した。

 送り主は、職場の人から「結婚しても秘密は持っていたほうがいい」「下着姿を見せることや一緒にお風呂に入るのはやめな」と言われたとか。「もっと羞恥心や秘密を持ったほうがいいでしょうか? ぜひ男性目線からの意見をください」と、佐久間と目黒に相談が寄せられた。

 これに佐久間が「俺は全然いい。理想的じゃない?」と言うと、目黒も「いいよね、一緒にお風呂入るの」とうなずいた。そして、いつまでも恋人感覚でドキドキするために相手に下着姿を見せないという意見にも同意しつつ、目黒は「ただ、いくら多分お風呂に入っても相手の女性にキュンとし続けられる自信ある、俺」と断言し、「だからお風呂も(一緒に)入りたい」と熱弁。

 「いや、わかるよ」と話す佐久間に、目黒は「もう俺はいくら(一緒に)風呂入っても、その女性の下着姿に……自分が結婚してるぐらい自分が大好きな人だったら、キュンとくる」「こっちも頑張るしね。(相手が)キュンするように」と力説したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「風呂友のエピ、半年間でまさかのゼロ(話)」「風呂友解散の危機に笑ってる」といった声のほか、「めめさく、彼女とお風呂入りたい派なんだね」「恋の初めのキュンを保つことと毎日お風呂で裸の自分を見せることは両立できると強く肯定するめめさく……恋人としても夫としても最高だな」「2人の結婚観が垣間見えて悶える」などの反響が集まっていた。

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嵐・櫻井翔、有吉弘行と『紅白』舞台裏を暴露! 「ずっと写真撮ってたんですよ」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月19日放送回では、昨年12月31日に放送された『第73回NHK紅白歌合戦』の舞台裏について語る場面があった。

 嵐として過去12回『紅白』に出場している櫻井。今回はスぺシャルナビゲーターとして進行役を務めた。一方の有吉弘行は応援ゲストとして初出演し、歌謡グループ・純烈とダチョウ倶楽部と共に、猿岩石の大ヒット曲「白い雲のように」(1996年)を歌唱した。

 櫻井は19日の番組冒頭で『紅白』を振り返り、「(有吉のリハーサル中)ずっと写真撮ってたんですよ」と告白。「図々しくできる人があんまりいないだろうなと思って。有吉さんとか、あと松本(潤)とか小栗(旬)くんの写真とか、かき分けてずっと撮ってた」といい、場慣れしているからこそ、なかなか集まる機会がない出演者たちの写真をひたすら撮影していたようだ。

 さらに櫻井によると、『紅白』の舞台では有吉やダチョウ俱楽部の雰囲気がいつもと少し違ったとのこと。これを聞いた有吉は「ちょっとアーティスト(感が)出てたよね」と発言。櫻井が撮影した動画を本番前に視聴し、「ちょっと音外れてるな」と真剣にチェックしていたことを自ら明かし、「助かりました、本当に」と櫻井にお礼を述べていた。

 また、「リハ見てて思ったんですけど、(有吉の)歌ってるときの表情、当時と変わらないですね。タイムスリップしてる、みたいな」と、楽曲リリース当時と変わらない有吉の姿に、櫻井は驚いたそう。

 一方、有吉は「不思議な感じしたよ」と『紅白』出演の感想を語り、「俺が櫻井くんとしゃべってたら、(寺門)ジモンさんが『お前、すごいやつだな! 櫻井くんと口が利けるのか!』って」と言われたことを暴露していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「櫻井翔、紅白に慣れすぎてカメラマンになる(笑)」「有吉さんの緊張をほぐしてくれたんだろうな」「関係者をかき分け写真や動画を撮りまくった櫻井翔さんの優しさに感動!」という声が集まっていた。

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔の“見たことない姿”が見られる? 『#マンホール』が「2023年ジャニーズ出演映画」のナンバーワン期待作に!【ジャニーズファン世論調査】

 2023年も、ジャニーズタレントが出演する映画が多数公開されます。1月6日からは、関ジャニ∞・安田章大がメインキャストに名を連ねる『嘘八百 なにわ夢の陣』の上映がスタートし、13日には、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演の『そして僕は途方に暮れる』が封切られました。また、27日には、木村拓哉主演『THE LEGEND & BUTTERFLY』の公開が控えており、今後も注目作が目白押しです。

 そこで今回、「2023年ジャニーズ出演映画で期待作は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の18タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年1月10日~2023年1月15日、回答数:71)

・1月6日公開『嘘八百 なにわ夢の陣』関ジャニ∞・安田章大
・1月13日公開『そして僕は途方に暮れる』Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
・1月20日公開『まくをおろすな!』ふぉ~ゆ~・越岡裕貴、室龍太、高田翔、寺西拓人、原嘉孝
・1月27日公開『THE LEGEND & BUTTERFLY』木村拓哉
・2月17日公開『シャイロックの子供たち』Kis-My-Ft2・玉森裕太
・2月23日公開『湯道』生田斗真
・2月10日公開『#マンホール』Hey! Say! JUMP・中島裕翔
・3月3日公開『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』King & Prince・永瀬廉(声優)
・3月3日公開『なのに、千輝くんが甘すぎる。』なにわ男子・高橋恭平
・3月17日公開『わたしの幸せな結婚』Snow Man・目黒蓮、なにわ男子・大西流星、ジャニーズJr.「IMPACTors」佐藤新
・3月24日公開『雑魚どもよ、大志を抱け!』関西ジャニーズJr.「Boys be」池川侑希弥
・3月31日公開『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』嵐・櫻井翔、KAT-TUN・上田竜也
・4月28日公開 劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』SixTONES・ジェシー
・5月12日公開『おとななじみ』ジャニーズJr.「HiHi Jets」井上瑞稀
・5月19日公開『最後まで行く』岡田准一
・夏公開予定『Gメン』King & Prince・岸優太
・2023年公開予定『渇水』生田斗真
・2023年公開予定『ヴィレッジ』ジャニーズJr.「HiHi Jets」作間龍斗

1位:2月10日公開『#マンホール』Hey!Say!JUMP・中島裕翔 41%

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔にとって、6年ぶりの映画主演作となる『#マンホール』が、「2023年ジャニーズ出演映画」のナンバーワン期待作に。同映画は、結婚式前夜にマンホールに転落してしまった男の脱出劇を描くスリラー作品。『ライアーゲーム』シリーズ、『マスカレード・ホテル』シリーズなどを手掛けた脚本家・岡田道尚氏のオリジナル脚本で、『海炭市叙景』(2010年)や『私の男』(14年)などで海外からも高い評価を受ける映画監督・熊切和嘉氏がメガホンを取りました。

 ハイスペックなサラリーマンの主人公を演じる中島は、先日都内で行われた完成披露試写会で、「見たことのない中島裕翔が見られると思います」とコメントしていたとか。「マンホールからの脱出劇」という斬新な設定の物語がどのように展開していくのか必見です。

以下のランキングはこちら!

 第2位の『最後まで行く』は、2014年に公開された大ヒット韓国映画のリメイク作。中国、フランス、フィリピンでもリメイクされ、昨年2月にNetflixで一斉世界配信されたフランス版『レストレス』は、Netflixグローバル映画ランキング1位を獲得しました。

 日本版『最後まで行く』は、ひとつの事故を発端に追い詰められていく刑事とそれを追う謎の監察官が織りなす、年の瀬の96時間を描いたサスペンスアクションで、刑事役を岡田准一、監察官役を綾野剛が担当。本格的な共演は、今作が初めてという2人がどんな演技を見せているのかに注目が集まります。

3位:3月17日公開『わたしの幸せな結婚』Snow Man・目黒蓮、なにわ男子・大西流星、ジャニーズJr.「IMPACTors」佐藤新 10%

 Snow Man・目黒蓮の映画単独初主演作『わたしの幸せな結婚』は、日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載され、19年に小説とコミックが刊行されたほか、昨年4月にはテレビアニメ化も発表された人気作の実写版。明治・大正期を舞台に、心を閉ざしたエリート軍人と、義理の家族に虐げられて育った少女の政略結婚から始まる異色のラブストーリーです。

 目黒が演じるのは、今田美桜扮する親の愛を知らずに育ったヒロインの結婚相手で、美しくも冷酷無慈悲な主人公。また、なにわ男子・大西流星や、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTors・佐藤新も出演者に名を連ねているため、劇中でどのように目黒と絡むのか楽しみにしているファンも多いようです。

4位以下のランキングはこちら!

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King&Prince、“暴走ファン”を静観するジャニーズ事務所とジュリー氏――場合によっては「警告出す」可能性も

 今年5月22日をもって一部メンバーがグループ脱退、ジャニーズ事務所を退所するKing&Prince(以下、キンプリ)。一部ファンは、脱退・退所はメンバーの意思ではなく、ジャニーズ事務所から強制されたのではないかと疑い、抗議の声を上げているが、「ジャニーズ側は基本的に静観する方針のようだ」(週刊誌記者)という。

 キンプリは昨年11月4日、メンバーの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太の脱退を発表。また、平野と神宮寺はそのまま事務所を離れ、岸も今秋には退所するという。昨年は1月から日本テレビ系で冠番組『King&Princeる。』が始まり、グループ初の4大ドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』(4~5月)に、アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』(7~10月)完走と、勢力的に活動していたため、あまりにも突然のキンプリ“分裂”はファンに大きな衝撃を与えた。

「しかし、この発表直後から、一部ファンの間で、本人たちは脱退・退所に納得していないのではないかと物議を醸しました。というのも、ファンクラブ会員向けに公開した報告動画で、平野、岸、神宮寺のお辞儀の角度がほかのメンバーと比較し、浅かったことから、『事務所を辞める本当の理由をしゃべらせてもらえない?』と臆測が広まったんです。その後も、一部ファンは、平野の公式ブログを強引に“縦読み”したり、12月3日放送の『ベストアーティスト2022』(日本テレビ系)出演時の彼らのジェスチャーをハンドサインと“深読み”し、『キンプリのメンバーがファンにSOSを出しているのかも』と騒ぎ立てるように。ネット上ではこうした言動を『暴走』と見る向きが強まっていきました」(芸能ライター)

 さらに今年1月18日、キンプリが発売した『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』のBlu-ray&DVDの初回限定盤に収録された“特典映像”が、大きな波紋を呼ぶことに。

「メンバーがツアーに向けて行っていた打ち合わせから、リハーサルや本番の裏側などの様子も収められていたのですが、打ち合わせ時のホワイトボードに『5周年にはMr.5、10周年にはMr.10と続くLiveを作りたい(BEST的な)』と書いてあるのが確認できる。つまり、少なくともドームツアーの打ち合わせをしていた時点では、メンバーがキンプリの未来を見据えていた可能性が高いんです。そのことに気づいた一部のファンは『本人たちは5人で続けるつもりだったのに、ジャニーズに辞めさせられたんだ』などと、事務所および藤島ジュリー景子社長への怒りをあらわにしています」(同)

 ジャニーズサイドも、一部ファンから批判が噴出していることは、「当然把握していますが、それでも何らかの対応を取るつもりはないだろう」(週刊誌記者)という。

「ジャニーズサイドは、そもそも『脱退・退所は、本人たちが決めたこと』というスタンスですし、最初の発表以降は、情報発信をメンバーに任せている状況。事務所がメディアを通じて、あらためてその内情を説明しても、話がこじれるだけ……と考えているようです」(同)

 今月1日には、ニュースサイト「デイリー新潮」に、20th Centuryのメンバーでジャニーズアイランド社長を務める井ノ原快彦が登場。キンプリや事務所を離れる3人にエールを送ったが、一部キンプリファンによる事務所やジュリー氏へのバッシングはやまなかった。

「こうした経緯もあって、ジャニーズは基本的に今後も、ファンの動向を静観していくつもりでしょう。しかし、ファンの気持ちを利用し、第三者が利益を得るような状況――例えば、ファン有志によるクラウドファンディングなどが実施された場合だけは、何らかの警告をするはず。過去、嵐のファン有志が、クラファンによって『朝日新聞』に広告を出しましたが、ジャニーズは審査を通した朝日新聞社に対して、内々に注意を入れていたとか」(同)

 ただ、いくら静観していたとしても、事務所やジュリー氏への批判がなくなるわけではないだろう。ジャニーズは今、退所者が相次いでいる現状だけに、バッシングが巻き起こるのは致し方ないといえる。

「昨年11月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、キンプリの脱退・退所メンバーや、同10月末をもってジャニーズを離れた滝沢秀明氏は、『ジュリー氏との間に確執があった』とする情報を伝えていました。ジャニーズ側は『事実と全く異なる』などと抗議コメントを出していたものの、やはりこの事態を生んだ責任の一端はあるでしょう。グループの5周年、10周年を目指していたはずのキンプリメンバーが、どのタイミングで、どうして分裂することになったのかについては明らかにしないと、ファンは納得しないと思います」(芸能プロ関係者)

 キンプリ5人での活動は残り約4カ月。ファンの動揺や混乱はまだまだ続きそうだ。

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King&Prince・永瀬廉ファン、『夕暮れに、手をつなぐ』プロデューサーに怒り! 「立場を考えて」と非難が集まった“ツイート”とは?

 女優・広瀬すずとKing&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉が共演する1月期の連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)。1月17日に放送された第1話の世帯平均視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回の放送日には、同作のプロデューサーがTwitterで投稿したとあるハッシュタグに対し、一部のキンプリファンが不快感を示していたという。

 同ドラマは、田舎で育った野性的な女の子・浅葱空豆(広瀬)と、音楽家を目指す青年・海野音(永瀬)が、衝撃的な出会いを果たしたことから始まる物語。公式サイトでは「世界で一番美しいラブストーリー」と銘打たれ、永瀬にとって本格的なラブストーリー挑戦は、今作が初めてとなる。

 脚本を手掛けるのは、『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)や『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)で知られる北川悦吏子氏。『オレンジデイズ』(TBS系、04年4月期)以来、19年ぶりに王道の“青春ラブストーリー”を手掛けるという。

 第1話の放送終了後、ネット上では「音くんと空豆がどうなっていくのか楽しみ! 2話が待ち遠しい」「2人が魅力的に描かれていて、演技もよかった」「映像や音楽も素敵だった」などと好意的な感想も多く寄せられていたが、一部のキンプリファンは、同ドラマのプロデューサーを務めるTBSの植田博樹氏のツイートを非難した。

 植田氏は「火曜日の夜って、ツラいじゃないですか? まだまだ、休みまで長い道のり。その、息継ぎ、になるような、美しいラブストーリーを目指しました。でも、エンタメとして楽しめるかどうかで 来週もお付き合い頂けたら、スタッフとしては幸せです」(原文ママ、以下同)という今作への思いを、「#夕暮れに手をつなぐ」「#すずれん劇場さいこおっ」のハッシュタグをつけて投稿したのだ。

 なお、植田氏は別のツイートでも、「#すずれん劇場さいこおっ」のタグを使いながら、無料配信動画サービス・TVerでドラマの視聴が可能だと告知している。

「ドラマの公式Twitterは基本的に『#夕暮れに』『#夕暮れに手をつなぐ』の2つのタグ付きでツイートしていますし、どうやらこれは植田氏が作ったオリジナルの文言のよう。一連の投稿を受け、植田氏へのリプライ(返信)欄は比較的に温かいコメントが寄せられていました。一方で、少数の永瀬ファンらは『タグが気持ち悪い』『不快すぎる』『このドラマのおかげで毎日ツラくて憂鬱。このタグも不愉快。永瀬廉は俳優である前にアイドルなので、立場をよく考えた上で発言してほしい』と嫌悪感を抱いています」(ジャニーズに詳しい記者)

 植田氏がこうした辛らつな意見に気づいたのかどうかは不明ながら、当該ツイートは19日現在、閲覧できなくなっている。それでも怒りが収まらないTwitterユーザーは植田氏の投稿のスクリーンショットを貼り、「『すずれん劇場さいこおっ』なら消すことないじゃん」「ツイ消ししてて笑う。永瀬廉がジャニーズのアイドルってことを理解してないから荒れるんでしょ。プロデューサーはいい加減に学んで」と意見していた。

「永瀬ファンは、広瀬とカップル扱いされたことで複雑な気持ちを抱いたのでしょう。ちなみに、脚本の北川氏も1月5日に『おっ、すず廉見ようと思ってテレビつけたら』などとツイートしているだけに、一部スタッフの間では『すずれん』呼びが定着しているのかもしれません。なお、永瀬ファンがナーバスになっている背景には、広瀬と永瀬がドラマ放送前に出演した『集まれ!内村と の会 新春SP』(TBS系、1月2日放送)で、“お忍びデート”を行ったことも関係しているのでは」(同)

 同番組のロケで、2人はマスクやメガネを着用して変装しながら、「青春お忍びツアー」を満喫。アイススケート場では、転びそうになった広瀬を永瀬が瞬時に支え、両者の距離が近づく場面もあった。そのため、一部永瀬ファンからは、「廉くんは悪くないけど……誰得の企画なの?」「最悪の企画だった。こんなことになるなら、恋愛ドラマは二度とやらないでほしい」「見ていてつらかった。この企画にゴーサインを出した人が許せない」と否定的な声が相次いでいた。

 このお忍びデートがある意味でトラウマになった永瀬ファンたちからすると、ドラマスタッフが「すずれん」と盛り上がっている状況は不愉快なのだろう。今後は不用意なSNS投稿で作品に水を差さないよう、スタッフサイドは細心の注意を払うべきなのかもしれない。

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「不動産副業」報道の大野智をめぐって…ジャニーズ事務所と知人男性のバトル勃発か?

 昨年末に放送された『第73回NHK紅白歌合戦』でも、櫻井翔と松本潤の共演が話題になるなど、嵐の絶大な人気は続いている。

 各メンバーがグループの活動休止後も大活躍し、松本はNHKの大河ドラマ『どうする家康』で主演を担当。櫻井は、レギュラー番組のMCも好調で、1月期ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)ほか、映画『ネメシス 黄金螺旋の謎』でも主演を務める。

 二宮和…

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TOKIO・松岡昌宏、「俺の時も言ったじゃん」と国分太一に復讐! 「タイプど真ん中」の暴露に、共演女優が照れ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月18日に放送された。この日のゲストは女優の黒木華。また、番組を盛り上げる“エンジェル”ちゃんとして、お笑いトリオ・森三中の‎大島美幸も登場した。

 この日はまず、黒木の“休日ルーティン”が明らかに。朝食はごはん派で、自分で浅漬けを漬けることもあるといい、国分太一は「想像通り、理想ですよね」と感心。また、黒木は10時から15時に映画やバラエティを鑑賞するといい、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)や『有吉の壁』(日本テレビ系)、『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)などを録画して見ているほどのお笑い好きな一面も。ラジオもよく聞くそうで、パンサー・向井慧の番組にハマっているそうだ。

 その後、作品の台本を読み、17時から19時に夕食をとるという黒木。「海老の紹興酒漬け」のほか、豚肉とキクラゲを煮込んだ「ラゲーライス」、バンズから手作りした「ハンバーガー」や「ローストビーフ丼」の写真を紹介し、松岡昌宏は「うまそう!」「料理本とか出せばいいのに!」と絶賛した。

 家庭的でしっかりしている印象の黒木だが、晩酌をしながらソファで寝てしまうこともあると知った国分は、「やった! こっち寄り!」とテンション上々。

 また、黒木は恋愛観を明かしたり、故・大滝秀治さんのものまねを披露。さらに、2010年上演の舞台『表に出ろいっ!』で女優デビューした際の映像も公開された。

 当時20歳の黒木を見た国分が「めちゃくちゃ堂々としてますよね」とコメントすると、松岡は唐突に、「国分さんのド真ん中でしょ? タイプ」と発言。国分は「はるっち?」と聞き返しつつ、「はい」と即答した。

 しかし、「本当ですか?」と照れる黒木と、「モロだよね? なんか国分さんが好きな感じがするもん!」とからかう松岡を前に、恥ずかしくなった様子の国分は、「でもさあ、カメラ回ってるときに言わなくても……」と苦笑いしきり。

 一方の松岡といえば、昨年9月放送の「福岡ジェントル旅」と題した回で、ロケに参加した宮司愛海アナウンサーにデレデレ。国分から「松岡が楽屋に入ってきたときに、『俺宮司好きだぁ』って(言ってた)」と本人の前で暴露され、赤面していた。

 こうした経緯もあり、松岡は「いやいや、俺の時も言ったじゃん!」と反論。松岡なりの国分への復讐のようだった。

 この一幕にネット上からは、「松岡くんのマボの国分さんへの復讐笑った」「国分太一、黒木華がタイプなのか」「長年の付き合いだからど真ん中のタイプお互い知り尽くしてるよね」といった面白がる声が集まっていた。

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「2022年にファンが増えたと思うジャニーズ」、Snow Man、Travis Japanを抑えてトップに立ったグループとは?【ジャニーズファン世論調査】

 例年以上にネガティブな話題が立て続いた2022年のジャニーズ界。一方で躍進を遂げたグループも多く、「新しい推しができた」という人は少なくないはず。そこで今回、「2022年にファンが増えたと思うジャニーズグループは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、下記の16組。これらから1組を選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年1月10日~2023年1月15日、回答数:168)

※現存するグループ、TOKIO及び20th Century、Travis Japanまで対象。

・TOKIO
・20th Century
・KinKi Kids
・NEWS
・関ジャニ∞
・KAT-TUN
・Hey!Say!JUMP
・Kis-My-Ft2
・Sexy Zone
・A.B.C-Z
・ジャニーズWEST
・King&Prince
・Snow Man
・SixTONES
・なにわ男子
・Travis Japan

1位:Hey! Say! JUMP 20%

 1位に躍り出たのは、2022年11月14日にデビュー15周年を迎えたHey!Say!JUMP。特に山田涼介は、グループ活動のほか、主演映画『大怪獣のあとしまつ』(2月)、『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月/6月)が公開されたほか、主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系、4月期)、『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系、10月期)が立て続けに放送されるなど、俳優としても大活躍。

 さらに、8月には嵐・二宮和也主導のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」メンバーとして、『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めるなど、大忙しの一年となりました。

4位以下のランキングはこちら!

 昨年10月28日に全世界デビューを飾ったTravis Japan」が、惜しくも2位に。同年3月にアメリカ・ロサンゼルスに渡り、無期限の武者修行をスタートさせた彼らは、同28日にダンスコンテスト『World of Dance Championship Series - Orange County 2022』に出場し、チーム部門3位、ベストコスチューム賞・クラウド・フェイバリット賞を受賞。これがきっかけで、オーディション番組『America's Got Talent』に出演することになり、準決勝に進出しました。

 そうして、アメリカの大手レーベル、キャピトル・レコードから「JUST DANCE!」で晴れてメジャーデビュー。11月12日付の「Billboard The Global excluding US」にて、日本人アーティストのデビュー曲としては史上初の初登場5位にランクインしています。

 並み居る先輩グループを抑えつつ、トップに肉迫した今回の結果からも、ファンの熱量の高さが伝わってきますね。

3位:Snow Man 14%

 3位には、Snow Manがランクイン。昨年は、映画『おそ松さん』(3月)でメンバー全員が主演し、個人でもドラマや映画、バラエティ番組と、多方面で活躍。9月21日にリリースしたセカンドアルバム『Snow Labo. S2』は、「オリコン年間ランキング 2022 作品別売上数部門」において「アルバムランキング」、「合算アルバムランキング」で1位を獲得し、2冠を達成しました。

 20年1月22日のデビュー以来、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博している彼らだけに、納得の結果といえるでしょう。

4位以下のランキングはこちら!

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