記者I いよいよ来週末、1月27日に公開を控えた映画『レジェンド&バタフライ』。主演はジャニーズが誇るスーパースター・木村拓哉でヒロインには綾瀬はるかと盤石の布陣。しかし、木村は多くの番組に出演して番宣に勤しんでおり、それには草彅剛の存在があるのだとか。
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King&Prince分裂劇、なぜ“暴走ティアラ”は生まれるのか? 臨床心理士が「陰謀論に走る理由」を解説
昨年11月4日、King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が、2023年5月22日をもってグループを脱退、順次ジャニーズ事務所を退所することが発表された。事務所に残留する永瀬廉と高橋海人は、2人でキンプリを継続するというが、「5人体制での活動は残り半年」と突然宣告されたキンプリファン=通称ティアラは、大混乱に陥ることとなった。
平野らの説明によると、海外進出を目指すために事務所を離れるというが、一部ティアラの間では、脱退・退所は本人たちの意思によるものではないという臆測が飛び交うことに。
公式モバイルサイト・Johnny's web内の平野のブログに、「悲しいな手放すの 3人では無理 解散してみんなを連れて活動するのが夢でした」というメッセージが隠されていると指摘したり、ファンクラブ会員向けの報告動画に登場した5人の目をクローズアップして、「カンペが映り込んでいる」「事務所が考えた文章を読まされている」などと推測。平野らは事務所に辞めさせられるという説を強固に主張するとともに、ジャニーズ事務所や藤島ジュリー景子社長をバッシングするようになったのだ。
応援するアイドルグループが突如分裂したとあって、冷静さを失ってしまうのは仕方のないことだが、こうした一部ティアラの言動は、ジャニーズファンだけでなく、同じティアラからも疑問視されており、いつしかSNS上では“暴走ティアラ”なる言葉も生まれた。
今回、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に、ティアラが受けた心理的ショックの度合いや、一部のティアラが暴走してしまう理由について、心理学の観点から見解をお聞きした。
King&Prince分裂は、「人間が耐えられる痛みの許容量を超えていた」
2018年5月にCDデビューを果たしたキンプリは、5周年を目前に控え、まさに“伸び盛り”の時期を迎えていた。マスコミ界隈では「SMAPや嵐に次ぐジャニーズの看板グループ」と目され、ファン層を拡大するさなか、あまりにも突然にメンバーの脱退・退所が発表された。
その際、ファンが受けた心理的ショックは、いかほどのものだったのか。杉山氏は「対象喪失」という心理学用語を用いて、次のように解説する。
「ここで言う『対象』とは、自分を心地よくさせてくれる存在、赤ちゃん返りさせてくれる存在を指します。人は誰しも『対象』を必要としていて、ティアラにとっては、まさにキンプリメンバー5人が『対象』だったわけです。しかし、今回の発表で、ティアラは『対象』を『喪失』してしまった――感覚としては“奪い取られた”となるので、心理的には穏やかではいられなくなります」(杉山崇氏、以下同)
また、キンプリは故・ジャニー喜多川氏が最後にデビューさせたグループ。長年ジャニーズを応援してきた人にとっては、「ジャニーさんからの“最後の贈り物”のような存在であり、深い愛着があったと思う」と杉山氏。
「加えてキンプリは、デビュー組としての活動歴が浅く、ティアラは『これからも私たちを楽しませてくれるはず』と強い期待感を持っていたはず。そんな5人体制のキンプリを突如『喪失』し、しかももう取り戻せないとあって、ティアラは計り知れない心理的ショックを受けたことでしょう。人間が耐えられる痛みの許容量を超えていたのではないかと思います」
キンプリ分裂劇は、16年に勃発したSMAP解散騒動とよく並べて語られるが、ファンのショック度合いとしては、SMAPファンよりティアラのほうが大きいのではないかと杉山氏は言う。
「SMAPは当時デビュー25周年、以前から解散説もささやかれていました。ファンの中には、自分なりの“SMAPという物語”の終わらせ方を、心の中で準備していた人もいたのではないでしょうか。当然、解散に強いショックを受けた人もいましたが、エンディングに向けた準備ができている人を“モデル”にして、自分の心に折り合いをつけることができたわけです。
しかし、キンプリの場合は、本当に突然の脱退・退所発表でしたから、“キンプリという物語”の終わらせ方を準備していた人はいなかったはず。水面下で、自分たちにとって不都合なことが目論まれていたとあって、『パラノイア感』(極度の不安や恐怖を抱き、他者に対して強い猜疑心を抱くこと)を煽られた人たちも多かったと思います」
では、現在SNS上で物議を醸す“暴走ティアラ”が生まれる背景について、杉山氏はどう見ているのだろう。平野らは、本人たちの意思で脱退・退所をするのではなく、事務所によって辞めさせられるというのが、“暴走ティアラ”と呼ばれる人たちの主張であり、その根拠を日々SNSに投稿・拡散。その内容については、「陰謀論に走っている」と物議を醸すことも珍しくない。
「人には、感情的な判断で最初に結論を決める『皮質下回路』という脳の仕組みがあり、それに沿って証拠を集めて正当化するというプロセスを踏むものなんです。平野さんのブログを縦読みにしたら、隠されたメッセージが出てきたという話も、一部のティアラの感情的な結論ありきで、それに沿った言葉を“探して”しまったのではないでしょうか」
最近では、『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』のDVD特典映像が話題になった。ドーム公演に向けての打ち合わせ中、ホワイトボードに10周年の構想が手書きで記されているとして、一部ティアラが「メンバーはやっぱり辞めるつもりはなかった」と指摘。この結論もまた、「皮質下回路」による影響があった可能性は否めない。
一方、“暴走ティアラ”は、ジャニーズ事務所やジュリー氏に強烈な敵意を持っているのも特徴だ。平野ら脱退・退所メンバーを冷遇したとして、事務所へ直接クレーム電話を入れたり、公正取引委員会に、独占禁止法の「優越的地位の濫用」に抵触するのではないかと調査を依頼するなど、具体的な行動に出ているという。また、キンプリと比較する形で、事務所の他グループを叩くなどの行為も見られ、ジャニーズファンの間で反感を買っているが……。
「『対象喪失』による心の痛みをそのまま受け取ると、人は耐えがたい苦しみを感じてしまいます。先ほど話に出た『パラノイア感』は、実は心の痛みを緩和するために存在しているもので、人はそれによって『誰のせいでこんなことになったのか』と犯人を捜すようになるんです。
私の研究で恐縮なのですが、この『パラノイア感』に陥ると、人は落ち込みや疲労を感じにくくなる傾向もあるんですよ。キンプリ分裂に際し、何か行動を起こすことで希望を見いだしたい一部のティアラは、かねてからバッシングされている事務所やジュリー氏を“犯人”に仕立て、怒りの矛先を向けているのではないでしょうか」
また杉山氏は、“暴走ティアラ”は、「キンプリも含め、悲劇のヒロインになっている」と考察し、「その悲劇に抵抗することで、やはり心の痛みを緩和しようとしているのではないかなと感じます」と加える。
なお、“暴走ティアラ”化しやすい人の傾向については、そもそもアイドルにハマるタイプの人全般にその“素質”がありそうだ。
「もちろんアイドルファンすべてに当てはまるわけではありませんが、私の研究によると、直接的に関与のないアイドルと自分の一体感を心の支えにするタイプの人には、3つの特徴があります。1つ目は『良くも悪くも人に影響されにくく、主観的な判断を正しいと考えやすい』、2つ目は『人一倍敏感で、不安や心の痛みを感じやすく、感情的になりやすい』、3つ目は2つ目と関連しているのですが、『感情的な面が行動的なエネルギーになりやすい』。
またこういった特徴を持つ人は、自分と感性の合う人には心を許す一方、感性が合わない人には表面的にしか交流しない面を持つため、『自分と意見の合う人ばかりが周りにいる』という環境を作りがちともいえます」
杉山氏の研究による「アイドルにハマる人の特徴」は、“暴走ティアラ”の言動とつながる。応援するキンプリの分裂に人一倍心を痛め、その痛みを緩和するために犯人捜しを行う。「この人が犯人だ」という主観的な判断に絶対的な自信を持って、抗議行動を起こす。自分の周りには同意見の人ばかりという環境も相まって、さらに勢いづいていく――。
“暴走ティアラ”の言動を受け、杉山氏は「アイドルにハマるタイプの人のパーソナリティ通りに、行動のプロセスを踏んでいると感じた」そうだ。
“暴走ティアラ”を攻撃するのは同じ穴のムジナ――“キンプリという物語”の終わらせ方を見つけてほしい
しかし一方で、“暴走ティアラ”の言動に、心をモヤモヤさせているティアラがいるのも事実。SNS上には、残り少ない5人での活動を穏やかに応援したいと願いながらも、“暴走ティアラ”の影響で、心を乱されているという声も多数見受けられる。
「“暴走”していないティアラは、“暴走”する人のせいで、世間から『ティアラはタチが悪い』と見られること、またキンプリ自体の品位を落としかねないことを危惧しているのかもしれません。ただ、『自分と“暴走ティアラ”は違う』と思うことはいいのですが、“暴走ティアラ”を攻撃すると、結局、同じ穴のムジナになってしまいます」
5人体制のキンプリを「喪失」し、心の痛みを感じているのは、「すべてのティアラに共通していること」と、杉山氏は言う。
「ティアラの中には、その痛みを受け入れられない人がいる……と捉えるのがいいのではないでしょうか。はたから見ると“暴走”にしか見えない言動であっても、彼女たちは、自分にとっての“キンプリという物語”を完結させようとしているのです。
そしていま、心がモヤモヤしているというティアラも、自分なりの“キンプリという物語”の終わらせ方を考えてほしいですね。ジャニーズを旅立つ3人、ジャニーズに残る2人、そして5人のキンプリを失った自分自身、そのいずれもが幸せになる完結の仕方が見つかることを祈っています」
杉山崇(すぎやま・たかし)
神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授。公益社団法人日本心理学会代議員。子育て支援、障害児教育、犯罪者矯正、職場のメンタルヘルスなど、さまざまな心理系の職域を経験。『いつまでも消えない怒りがなくなる 許す練習』(あさ出版)など著書多数。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
SixTONES・京本大我、ファンが「変態」と指摘する独特の恋愛観とは?
1月15日深夜に放送された『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)にゲスト出演したSixTONES・京本大我。彼の明かした “恋愛観”がネット上で話題を呼んだ。
同番組は、フリーアナウンサーの田中みな実、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ゲストを交えて男女の“あざとい行動”についてトークを繰り広げるバラエティ。
番組冒頭、山里は「京本くんから見て、あざといなと思った女性の行動とかってあります?」と質問。京本は「普段綺麗な言葉遣いしてるんだけど、急にちょっと男っぽい口調が混ざったりとか。例えばご飯食べてて、『おいしい!』とか言いそうな方が、急に『ウマッ!』って言ったりとか」と、女性がふいに見せる素の部分にときめくと返答した。
「その後、番組内ドラマ『あざと連ドラ』を出演者たちが鑑賞しながら、感想を言い合う流れに。ドラマ内で、相手の名前が入ったLINEスタンプを購入するなどのテクニックが紹介された際、京本は『僕はもう、うんちのスタンプしかあんま使わないんで』と告白するなど、独特の感性を披露。なお、田中からは『質問しても変なこと返ってきそうだから怖い』とあきれられていました」(芸能ライター)
また、番組終盤で、好意を遠回しに伝えてくる相手をどう思うかというトークの中で、京本は「僕はどちらかというと、本当にどんどんどんどん言っちゃいますね、気持ちを。『好き』とか『会いたい』とか、なんでも」と、自身は想いをストレートに伝えるタイプだと告白。「連絡先を交換して、1日、2日で『好き』みたいな」とも発言し、田中や弘中を驚かせていた。
「こうした京本の恋愛スタンスについて、ネット上では『京本大我って、ちょっと変な人だけど可愛い!』『連絡先交換して1日、2日で好きって言われてみたい』『恋愛観が独特すぎる(笑)』などの声が。また、ファンからは『世間でも大我くんが変な人って認識が広まりつつあるのかも!』『大我くんの変態的な部分が見れて最高だった』という感想も見られました」
なお、京本はこれまで週刊誌にスクープされるなど、決定的な熱愛報道はないものの、過去には“結婚”にまつわる発言で、ファンを騒然とさせたことがある。
「昨年1月15日に放送されたラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)の中で、京本は『予知夢、見ること多いのよ』と発言し、数年前に28歳で結婚する予知夢を見たことを告白。続けて、同年12月に28歳になることから『多分、結婚すると思う』と発言し、“結婚報告”の練習を行ったんです。『めでたく結婚させていただくこととなりました!』と語り始めた京本は、メンバーには秘密にしつつも、当時事務所の副社長であった滝沢秀明氏の許可を取ったことや、結婚相手との出会いなど、架空の話ながらいきさつを具体的に披露。これに対し、ネット上のファンからは、『冗談だとわかっていてもつらい』『普通に無理だった』といった批判が出てしまいました」(同)
良くも悪くも、こうした天衣無縫な発言こそが京本の魅力なのだろう。
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新しい地図、KinKi Kidsとまさかのコラボ? 香取慎吾も思わずツッコんだ、ファンミでの「奇跡」
個々でタレント・俳優業を続けながら、「新しい地図」として、ともに音楽活動などを行っている元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。昨年12月からはファンクラブ会員限定イベント『NAKAMA to MEETING_Vol.2』がスタートし、今年5月末までに東京、大阪、福岡、愛知、北海道の5都市を巡る予定だ。1月19日に大阪城ホールで開催された昼公演では、古巣・ジャニーズ事務所の後輩であるKinKi Kids(以下、キンキ)の楽曲が流れる場面があり、会場のファンを喜ばせたという。
2017年9月8日をもってジャニーズ事務所を退所し、同22日に共同の公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた3人。昨年9月で再始動から5周年を迎え、3年8カ月ぶりとなる有観客イベント開催が実現した。同12月14、15日の東京・国立代々木競技場第一体育館公演をめぐっては、3人が元SMAPメンバー・中居正広に“エールを送ったのではないか”と、ファンの間で話題に。
中居は昨年夏頃から体調不良が続き、11月4日には公式サイトを通じて1カ月ほど活動を休止すると発表。12月に入り、年内は静養に専念すると報告したため、各方面で心配の声が上がっていた。
「そんな中、『新しい地図』のファンミーティングで、お客さんに青色のサイリウムが配られたんです。青はSMAP時代の中居のメンバーカラーとあって、ファンの多くは、偶然ではなく、意図的なものだと感じたようで、『サイリウムが中居くんカラーの青で泣いた』『きっと3人からのエールだよね』と感激していました」(芸能ライター)
なお、中居は今年に入ってKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がパーソナリティを務めるラジオ『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送、1月7日放送)にサプライズ出演し、以降はテレビのレギュラー番組にも徐々に復帰。かたや、「新しい地図」ファンミーティングの大阪公演(1月18~19日)では、サイリウムの色が青からピンク系の色に変わったという。
「当初より会場ごとに色を変えると決まっていたのか、中居の活動再開をきっかけに、別のカラーに切り替えたのか……。そもそも、ファンの推測が正しかったのかどうか、『新しい地図』サイドは言及していません。ただ、単なる偶然だったとしても、あのタイミングで会場が青いサイリウムで埋め尽くされたことは、ファンにとって、3人と中居のつながりが感じられる、良い思い出になったのでは」(同)
さらに、大阪公演の2日目(1部)では、メンバーやファンもビックリするような、まさかの出来事が起こったとか。ネット上のファンのレポートによると、3人がTikTok用の動画を撮影するコーナーで、突如、キンキのデビュー曲「硝子の少年」(1997年)のサビ部分が、会場内に響き渡ったそうだ。
Twitter上では、「TikTokのBGMをつける時に『Stay with me~』と流れて、慎吾が『なんで「硝子の少年」なんだよ!』とツッコんでた。SMAPとキンキがコラボレーションしたみたいで、うれしかった」「ファンミ会場で『Stay with me~♪』が聞けると思わなかったし、慎吾から『硝子の少年』ってワードを聞けるとも思わなかった」「うれしいハプニングでテンションMAXになった」と歓喜する声が複数見受けられる。
「キンキは、昨年7月にCDデビュー25周年を迎えました。これを記念し、過去にリリースしたシングル全46作のタイトル曲・計54曲が、今年1月18日にTikTokで解禁されたんです。同日、彼らが所属するレコード会社・Johnny's Entertainment Recordのサイトでも、『最新曲から過去の数々の人気楽曲まで、KinKi Kidsの楽曲を使って是非TikTokに動画を投稿して下さい!』と告知していました。香取のリアクションを見るに、3人はキンキの曲がTikTokで使用可能になったとは知らなかったのでしょう」(同)
キンキといえば、デビュー前にSMAPのバックダンサーを務めていた時期があり、ファンも長らく両者の関係性を温かく見守ってきた。今回は図らずも「硝子の少年」の一部パートが流れたようだが、ファンは「キンキの楽曲がTikTokで配信されたばかりだから、BGMの選択リストにあったのかも」「キンキがTikTokに楽曲を解禁したのは前日? 奇跡的すぎた」と大興奮していたのだった。
こうして毎回、さまざまな方面でNAKAMA(ファンの呼称)を楽しませている「新しい地図」のファンミーティング。次は2月25、26日に再び東京・国立代々木競技場第一体育館に戻り、福岡、愛知、北海道へと場所を移して開催される。最後までトラブルなく、無事に完走することを願いたい。
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その後は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査するコーナー「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」を実施。誕生日が目前に迫ったこの日は、「永瀬廉に誕生日プレゼントをあげるなら何をあげたい?」をテーマに、リスナーの回答を予想することに。
「マジでわかると思う!」と自信満々な永瀬は、さまざまなメディアで“白米好き”をアピールしていることから1位を「白米です。100%」と推測。「逆に白米以外あげたいものある!? ファンからしたら」と、絶対的な自信をのぞかせた。
そして、2位を「手料理」と予想。3位は、昨年12月29日放送回でスマホケースを修理に出していると明かしていたたため、「スマホケース」と分析した。
結果は、3位が「手料理」、2位に「旅行」がランクイン。すると永瀬は「俺の発言ちゃんと聞いてくれてる! ずっと旅行したいって言ってるから」と感動。ただ、正確に言うと欲しいのは「旅行」ではなく「オフ。お休み」だそう。一緒に旅行するなら「運転はさせてください。運転は好きなので、僕」とアピールする場面も。
さらに1位は、永瀬の予想通り「お米」という結果に。すると、誕生日プレゼントとして番組から「お米」が渡され、永瀬は「きたー! お米! うわっ、重い! 開けていい? やったぁ! うれぴよ」と大喜び。包み紙を開けると、1.5合分くらいのさまざまな種類のブランド米が入っていたようで、声を弾ませながら「ありがとうございます。ファンの人のおかげでお米もらえた、俺!」と感謝していた。
なお、10位までの集計結果は、4位「アクセサリー」、5位「みかん」、6位「私」、7位「スマホケース」、8位「休み」、9位「パジャマ」、10位「地図、キッチン用品、どこでもドア、Tバック」と、それぞれ票を集めた。これに永瀬は「『私』いいじゃないですか(笑)! みなさんのすべてをくれるってことでしょ? 私に。24歳の誕生日に。自由にしていいってことでしょ? 皆さんを。妄想がいろいろ膨らみますけど」と話し、「(この中で)一番欲しいのは圧倒的に6位の『私』っすね」とコメントしていたのだった。
今回の放送にネット上では、「お米のプレゼント良かったね〜」「12年アイドル続けてくれてファンに寄り添ってくれてありがとう」といった声のほか、「『私』が一番うれしいとか言っちゃうプロのアイドル。好きにしていいんでしょとか。いいに決まってる。さすがだよね。ファンのツボ押さえてる」などの反響が集まっていた。
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