関ジャニ∞・村上信五、嵐・二宮和也から届いたメールに「これアカン」! 「絶対売れてない」と思ったメールの文面とは?

 関ジャニ∞・村上信五が、ゲストを迎えて経済やお金にまつわる話を聞いていくラジオ番組『村上信五くんと経済クン』(文化放送)。1月21日放送回で、村上が“迷惑メール”被害に遭ったと語る一幕があった。

 この日は「国際ロマンス詐欺」の被害に遭ったという漫画家・井出智香恵氏が登場。番組のエンディングでは、村上が「一時期あったもんな。ジャニーズタレントを装った詐欺メールとか」と切り出し、アシスタントの文化放送アナウンサー・坂口愛美は「来ますよ。今でも」と明かした。

 これを受け、村上は「今でも来るねや!」と驚きつつ、「俺も一時期来てたもん! そうそう。ニノ(嵐・二宮和也)とかから『連絡先変わりました~』って。いやいや、変わってへんがな! って(ツッコんだ)」「(詐欺は)身近にあるけど、俺なんてな、本人確認ができるから。『お前、番号変わったん?』って(直接)聞けるから。『いや、変わってないよ』『ほんならこれアカンねや』って(わかる)」との実体験を告白。

 すると、坂口アナは「でも本当、ややこしいですよね。本当に本人から来る場合もあるから、村上さんの場合」と、親交のあるジャニーズタレントから本物のメッセージが届く可能性を指摘した。しかし、村上は「いや、でも(メールの)書き方とかでわかるもん! そりゃ。こんな書き方せんわっていうのってわかるから」と断言。

 「『なんで連絡くれないの?』とか来ます?」という坂口アナからの質問に対しては、「そんなメール来たことないもん。同業同士の奴で『なんで連絡くれないの?』なんか聞かないから、そもそも」と語り、「そんなん送ってくるタレント、絶対売れてないと思うで!」と持論を展開。ジャニーズ事務所をはじめ、タレントの名をかたる迷惑メールは見破れる自信があるようだ。

「その一方で、こうした偽のメールに返信してしまったジャニーズも存在します。TOKIO・城島茂は、事務所の後輩である俳優・生田斗真や、嵐・松本潤を名乗る人物からのメールを受け取ったことがあると、昨年2月放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で明かしました。城島いわく、生田はショートメールで『何やってんの? 今日夜、仕事終わったら飲まない?』と誘ってきたとのこと。タメ口だっただけに、文面を見た城島は『間違えてない?』と確認。数回やりとりした後、相手が『この後、電話できる?』と聞いてきたため、『これ詐欺系、イタズラ系や』と気づいたといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、Kis-My-Ft2・千賀健永は当時、ジャニーズ事務所の副社長を務めていた滝沢秀明氏を装ったメールを受け取ったと、昨年1月に公式携帯サイト・Johnny’s webで公開された動画内で話していたという。

「千賀が受け取ったのは、『滝沢だけど、連絡先がわからなくなっちゃって、もう1回このメールに送ってくれない?』といった内容だったそう。そこで『一応、LINEのほうにも送っておきます』と伝え、滝沢氏のLINEに連絡したところ、本人から『え、俺そんなメール送ってないよ』と言われたと振り返っていました」(同)

 こうしてタレント自身も騙されるほど、リアリティを追求している昨今の迷惑メール。悪質な手口に引っかからぬよう、ジャニーズファンも十分に注意してほしいものだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

松村北斗、目黒蓮、有岡大貴…日本アカデミー賞新人俳優賞に「ジャニーズ多すぎ」

 日本映画界の祭典『第46回日本アカデミー賞』の各優秀賞などが23日に発表され、新人俳優賞8人のうち有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、松村北斗(SixTONES)、目黒蓮(Snow Man)と3人がジャニーズタレントで占められたことに対して、「多すぎる」「今回は妥当」と賛否が起きているようだ。

 新人俳優賞に選ばれたのは、有岡、松村、目黒をはじめ、小野花梨、菊池日菜子、…

続きを読む

Lil かんさい・當間琉巧、「解散」を提案? 7 MEN 侍・矢花黎の「サポートメンバー」発言にメンバー反発!【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月12~18日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧、動画のために「1回解散してみたら」!?

 1月12日更新の動画は「Lil かんさい【ゆるゆるとお食事会】超豪華中華でテンションアップ!」(再生回数は24日時点で18万台)。2021年1月より「Jr.チャンネル」に参加している彼らは今回、昨年12月22日配信のクイズ企画で好成績を収めたご褒美として、豪華中華料理を堪能しながら、これまでの動画を振り返っている。

 61本の動画のうち(ロケが行われた昨年12月10日時点)、21年4月13日公開の「【まさかの解散危機!?】リトル的格付けランキング」は再生回数が100万回を超えていることから、「もう1回、解散の危機になるような動画撮るか」(當間琉巧)「もう解散の危機起こすか」(嶋崎斗亜)「ってか、1回解散してみたらいいんじゃない?」(當間)とまさかの提案が次々飛び出した。

 このほか、「【初!寝起きドッキリ】まさかの展開で…ダブルドッキリに!!」(同10月12日)「【ガチコスプレ】彪太郎の女装はハイレベル!?」(同8月30日)などの再生数が高いことが判明。後者については、西村拓哉が「お風呂(シーン)とかがあったから」と、ファンが食いついたであろう場面に言及した。個人的には、ここで岡崎彪太郎が「普段見れへんようなとこかな」と、西村の発言を補足した点を評価したい。

 ファンが求める企画を真剣に考える姿勢や、高級料理に舌鼓を打ち、新鮮なリアクションを見せる5人の様子が非常に微笑ましい1本だった。

 1月13日にアップされたのは、「7 MEN 侍【コタツで会議】真面目に決意を語る…」(再生回数は24日時点で11万台)。「2023年会議」と題し、メンバー6人がグループや個人としての今後の夢などを真面目に話し合っている。

 はじめに、矢花黎が「今年のグループ活動、ソロ活動の目標を僕らの中で決めてみちゃおう」「個人の目標を、ほかの5人で勝手に決めてみる。『今年1年、あなたじゃあ、黒髪でいってください』とか。そういうのをほかの5人から推薦してみたりとか」と、今回の企画趣旨を説明。すると佐々木大光は、「(Sexy Zoneの)菊池風磨くんからさ、『お前ら髪色変えたほうがいいよ』って言われたじゃん。『キャラがわかんないし、あと髪形も全員ほぼ一緒だから。変えたほうがいい』って言われたから。それも、ありっちゃありだよね」と提案した。

 そして、それぞれが似合うカラーを確認。黒髪のストレートヘアが印象的な本高克樹に向け、中村嶺亜が「(ほかの色に)挑戦してみてもいいんじゃない?」と勧めると、佐々木は「その髪形が意外に“陰キャ感”出してる」とダメ出し。

 また、佐々木は茶髪のメッシュヘアの矢花に「その髪色マジでやめたほうがいい」と告げるなど、相手を思うからこその“本音”をぶつけていった。

 一方、ファンの間で話題になっていたのは、矢花が理想を語った場面。「過去、そういう先輩いないからあれだけど……。なんかの“サポメン”とかでライブとか出たいかも。サポートバンドメンバーみたいな感じで」「やっぱ楽器だけの〈第〉一線で活躍してきた人たちと(ステージに立つことができれば)刺激になるし」と明かした。

 しかし、ほかのメンバーは「サポートでいいんだ」(中村)「自分がメインでいいじゃん」(菅田琳寧)と反発。矢花が「サポートでいいから出させてもらって、7 MENを知ってもらって、俺らのライブにもっといっぱいいろんな人が来てほしい」と補足すると、「その言い方だったらスゴい良いと思う」(菅田)「サポートって聞いちゃったから、俺らも『あ?』ってなっちゃったけど」(今野大輝)と納得した様子。

 中村が「俺がふざけてよく(矢花のことを)『サポートメンバー』って言うけど、本当のサポートメンバーになっちゃうの(と思った)?」と漏らせば、矢花は「外部のサポートバンドなんて、一流の人しかいないんだから」とピシャリ。“サポートメンバー希望”発言は、決してネガティブな意味ではないと強調した。

 おそらく矢花は、すぐに実現できるほど甘い世界ではないことを理解した上で、夢として語ったのだろう。コメント欄やTwitter上では「矢花くんからしたらサポートメンバーの仕事は光栄なことだと思うけど、ちょっと誤解されそうな言い回しだったから、周りのメンバーが掘り下げてくれてよかった」「みんなが『なんでサポートなの?』って確認する感じが好きだった。全員で高いところを目指してるんだね」と感激。

 さらに、「7 MEN 侍のことを知ってもらいたいから……っていう理由だったのは泣ける」「『外部のサポートバンドは一流の人しかいない』としっかり反論していて、サポートメンバーへのリスペクトやミュージシャンとしてのプライド、ほかのメンバーに流されない芯の強さを感じた」と矢花の考え方を支持する声も見受けられた。

 昨年12月31日に東京ドームで行われ、フジテレビ系でも生中継を実施していた『ジャニーズカウントダウン2022-2023』。テレビ中継開始前には、ジャニーズJr.がパフォーマンスし、会場を温めていたという。「Jr.チャンネル」は、美 少年(1月14日)、HiHi Jets(15日)、Aぇ! group(17日)とその模様を続々と公開。

 美 少年は、オリジナル曲「虹の中で」「Sing it」「Cosmic Melody」の3曲を歌唱。個人的に好きなポイントは、5分5秒からの岩崎大昇のキュートさ。緊張のためか、噛み気味で初々しかった藤井直樹、佐藤龍我のあいさつにも注目してほしい。

 HiHi Jetsも持ち歌の「JET」「HiHi Jets」をはじめ、紹介ラップ「だぁ~くねすどらごん」を披露。既存ファン以外に自分たち魅力をアピールするため、グループ名が入った曲、各々の個性を表現できる曲を持ってきたのだろう。

 高橋優斗は登場時、「はいはいじぇっつ」と書いた紙をカメラに向け、「初めての方もいらっしゃると思うんですけど、一生懸命パフォーマンスしますんで、皆さん、名前だけでも覚えてくださ~い!」とコメント。作間龍斗は「イノッチみてる?」との文字を掲げ、ジャニーズアイランドの社長・井ノ原快彦へメッセージを送った。ユーモア、エンターテインメント性にあふれたステージは、場数を踏んできた彼らならではの盛り上げ方だと感じた。

 Aぇ! groupは「Firebird」「Aッ!!!!!!」の2曲をパフォーマンス。ロックな楽曲「Firebird」で観客のボルテージを上げ、明るくポップなメロディーの「Aッ!!!!!!」では、トロッコで会場を巡りながら、笑顔を振りまいた。ワイルドな姿、親しみやすい関西のお兄ちゃんたち……という異なる顔をアピールできたのではないだろうか。

 再生回数は、美 少年が62万台、HiHi Jetsは79万台で、2組より公開が遅かったAぇ! groupはダントツの142万台を記録。なお、HiHi Jetsは16日にTHE BODY SHOP(ザボディショップ)のハンドクリームとコラボレーションした「HiHi Jets【肌が触れれば…】マッサージで全てわかる!?」も配信され、再生回数は21万台だった(いずれも24日時点)。

 18日公開の動画は「少年忍者【冬に聴きたいジャニソン】このベスト3は誰の?」(再生回数は24日時点で12万台)で、青木滉平、内村颯太、川崎皇輝、黒田光輝、元木湧の5人が出演。昨年11月2日公開の「【初出しマル秘トーク連発】僕らが考えたジャニーズランキングベスト3」に続く第2弾で、それぞれがジャニーズにまつわるランキングベスト3を作成した。

 最初のお題は「好きなジャニーズコンサート」で、青木が選んだベスト3をほかの4人が予想。なお、青木は2位に『お台場 踊り場 土日の遊び場Prince公演 2017』を挙げ、「キンプリ(King&Prince)大好きだから!」「美 少年の金指一世と一緒に見学行って。スゴいよかったな。その時のライブを自分でもやりたいみたいな。そういうふうに思えるようなライブだった。“理想”って感じ」と“キンプリ愛”を熱弁。

 また、川崎も昨年の『King & Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』を見に行ったと告白し、2位に選出。近場の神奈川県・横浜アリーナ公演は、出演舞台『DREAM BOYS』の本番期間中だったため、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演まで足を運んだという。機材席で見学したため、近い距離で「ファンサ(ファンサービス)もらった! 思い出!」とうれしそうに報告した。

 なお、筆者がついつい気になったのは、黒田の発言。17年の『ジャニーズJr.祭り』を回顧した際、「俺らはまださ、その時、ムショ?」と述べ、青木が「フレッシュ(Jr.)だったね」と訂正。黒田は「そう。フレッシュJr.でバックみたいな形で出させてもらったけど、ジャニーズのキラキラをそこでちゃんと感じて」「『ジャニーズJr.すげぇな』っていう。スゴい刺激になった」と振り返った。

 ジャニーズファンは、グループに所属していないJr.を「無所(ムショ)」と呼んでいるが、いわゆる“オタク用語”ではなく、Jr.自身も使っている言葉だったのか……と驚いた。

 そのほか、5人は「冬に聴きたいジャニーズソング」で、少年隊、嵐、Hey!Say!JUMPらのグループの楽曲の話で盛り上がっており、デビュー組のファンも興味を引かれる内容だろう。ただ、このところ少年忍者は格付けランキング、アンケート企画やエピソードトーク回と、似たり寄ったりな企画が続いている印象。今年は無邪気にゲームを楽しむ企画や、チャレンジ企画など、さまざまなジャンルの動画が見られることを期待したい。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

King&Prince・岸優太と平野紫耀の『ニノさん』出演シーンがHuluでカット! 「権利上お見せできません」の表示にファン困惑

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)の1月22日放送回には、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央が出演した。

 2013年4月からスタートした同番組は、たびたび放送曜日や時間を変え、20年4月からは現在の日曜午前10時25分からの枠に移動。もうすぐ丸3年が経つということで、22日は3年間の名シーンを振り返る企画「ニノさん的事件簿」が行われた。

 スタジオに用意されたボードには、「風磨VSよしこ」「ニノさんの下手すぎるオノマトぺ」「地獄のフリーバトル」「空気を読まずお土産を持って帰るニノさんファミリー」「倒されたいゲスト続出」「岸優太のうどん動画」「もう中学生・混ぜるな危険ロケ」などの事件タイトルが並ぶ中、「地獄のフリーバトル」についてはあまり覚えていないという二宮。

 これは、20年9月6日放送回に、プロレス好きの元子役俳優・寺田心がゲスト登場した際、「マイクパフォーマンス対決」として菊池とガンバレルーヤ・まひるがバトルした際の出来事で、当時の映像を全員で見ることに。

 菊池が「おいまひる! その派手な格好に、なんだその黒の地味な時計は!」とイジるも、まひるは「この時計はな、おじいちゃんの形見なんだよ。それをよくもバカにしてくれたな」と反論。VTR明けに菊池は、「この後、俺ちゃんと謝ってますから。『ごめんね、ごめんね』っつって……」とまひるに謝罪したことを明かした。

 一方二宮は、「岸優太のうどん動画」についてはしっかりと覚えていた様子。20年8月16日放送回にて、ゲストのKing&Prince・岸が自宅でうどんを調理する様子を収めたVTRを公開したのだが、岸はまるで誰かに追われているかのように急いでうどんを作っていたため、映像を見返した菊池いわく、当時、スタジオでは「(自宅ではなく)人の家でやってる(作ってる)んじゃないかって」話していたと振り返った。

 そして、「倒されたいゲスト続出」では、大島優子(21年7月25日放送)や満島真之介(22年7月17日放送)、門脇麦(同10月23日放送)ら、合気道や古武術で“相手に倒されてみたい”と希望するゲストが相次いだことを紹介。

 昨年9月11日放送回のゲスト、King&Prince・平野紫耀も同様のリクエストをし、スタジオで実際に合気道を体験するシーンがオンエアされた。しかし、同番組を配信している動画サイト「Hulu」では、岸と平野のシーンがすべてカットされており、これにファンが反応。

 ネット上では、「早速Huluで見てたら岸くんと平野も出てこず終わった。つら〜」「『権利上お見せできません』みたいな事書かれてて……え、なんで? それは平野紫耀側の問題? それとも合気道の先生側の問題?」「バッサリカットされてるんだけどどういうこと?」などと困惑する声が上がっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

永瀬廉、平野らキンプリメンバーに“憧れ”?『夕暮れに』演技を解説

 主演の広瀬すずと、ラブストーリー初挑戦のKing&Prince・永瀬廉が共演する火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)。人気脚本家・北川悦吏子氏が『オレンジデイズ』(同)以来、19年ぶりに手がける青春ラブストーリーで、宮崎の片田舎で育ったデザイナー志望の浅葱空豆(広瀬)と、コンポーザーとしてメジャーデビューを目指す海野音(永瀬)が、一緒に下宿生活を送ることになる物語だ。

<…

続きを読む

TOKIO・松岡昌宏、中田英寿と「熱く語った」思い出回顧! 名古屋で爆笑した“珍事件”とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月22日の放送では、元プロサッカー選手で実業家の中田英寿との交流について語る場面があった。

 オンエア当日は、中田の46歳の誕生日ということで、松岡はオープニングトークにて「あ、今日あれですね! 中田ヒデの誕生日だね」「俺、同い年だから覚えてんですよね」と発言。中田とは20〜21歳の頃、共通の知人であるタレントの神田うのを介して知り合ったといい、中田がイタリアのプロサッカーチーム、ペルージャ・カルチョへ移籍する前に「同い年ってこともあって意気投合して。一緒によく飲んでましたね」と明かした。

 続けて、「すごく面白かった」としながら、中田と名古屋でサシで飲んだというエピソードを披露。松岡いわく、TOKIOのコンサートで名古屋を訪れていた際に同じく試合で名古屋に来ていた中田から連絡があり、2人で急きょ飲むことになったことがあったそう。バーに飛び込みで入ると、店員から「来てくれてありがとうございます。全然騒がないんで、 ゆっくり飲んでってください」と配慮の言葉があったといい、2人は2~3時間一緒に過ごしたとか。

 松岡は「やっぱり、中田ヒデって、見てる世界があの頃から違って。もちろんサッカーはそうなんだけど、まあ、いろんなグローバルなことに目も向けてたんだろうね」と中田を評価し、「同い年のバカ話も交えながら、当時の我々はなんか『でもな、俺たちがいくつになった頃って、どうなってんだろな』みたいなことを、なんか熱く語ってたような気がする」と回顧。また、「俺はドラマの主役とかやらせてもらいだした時期だったから、すごくそっちに必死になってて」と、当時の自分に思いを馳せる場面も。

 そして、「いま全然会ってないですけど、やっぱりテレビとか雑誌とかでヒデの記事とか見ると、絶対読んじゃうね。『おおー』って思って。やっぱりなんかいつまでも活躍している、いつまでも中田英寿という存在感を持っているということが、なんかすごいかっこいいなと思って」と現在の中田との関係についても言及。「機会があったら、また飲みたいですね」とも語った。

 その後松岡は、「そうそう、名古屋のバーでおもしろいことがあって……」と名古屋での“珍事件”についてあらためてトーク。バーで2〜3時間飲み、そろそろ帰るかというタイミングで、店内に流れていたラジオから「いま○◯町のどこどこらへんのバーに、TOKIOの松岡と全日本の中田ヒデが2人で飲んでるぞ」といったタレコミが聞こえてきたため、中田と2人で大爆笑したそう

 松岡によると、それまでそっとしておいてくれたバーテンダーが、「え、(ラジオにタレこんだのは)誰だろ」などと、“犯人探し”を始めようとしていたため、「ああ全然いいですよ、もう帰りますし」「すいません、気遣ってもらって」と話をしたとか。最後に松岡は、「えー、ヒデお誕生日おめでとう! 素敵な46歳でいてください!」と旧友にメッセージを送ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「中田英寿さんと交流あったんだ!」「飲んでいる場所をラジオを通してバラされるとは(笑)」「今だったらSNSでやられるやつだな……面白かったことと捉えてるの、大らかねえ」といった声が寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

King&Prince・永瀬廉、番組スタッフの要望にブチギレ! メンバー「面倒くさいタレントですみません」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。1月21日放送回は、メンバーが道の駅を訪れ、選んだ3つの食材で指定された食べ物を作る「道の駅3品クッキング」がオンエアされた。

 今回の舞台は埼玉県で、参加者は岸優太、神宮寺勇太、永瀬廉。この企画では料理の意外性も評価のポイントになるが、神宮寺といえば“間違いない”食材を選んで味が保証されている品ばかり作ることでおなじみ。この日のVTRでも初っ端から、「置きにいっておいしいものを作る」「料理って、置きにいくもん」と堂々と宣言した。

 最初のテーマは「のり巻き」だったが、神宮寺が選んだのは、深谷ネギ、べったらキムチ、豚肉という無難な食材で、完成した料理を食べた岸は「みんなが想像してるうまさのうまさ」とコメント。スタジオで試食した平野紫耀から「作ってる段階で味が想像できた。答え合わせ(しているみたい)」と言われる始末。

 一方、永瀬はたらこ、ざるそば、キムチたくあんを選び、たらこご飯の上に茹でたそばとキムチたくあんを乗せるという、斬新なのり巻きが完成。ただ、味は微妙だったようで、劇団ひとりは「思ったよりそば(の味)が効いていない」と話していた。

 そんな中、岸が作ったのは、烏骨鶏のゆで卵、深谷ねぎからしのまぜご飯を海苔で巻き、擦った大和いもを乗せ、さらに深谷ねぎからしをかけたのり巻き。永瀬と神宮寺だけでなく、スタジオからも大絶賛を受け、一戦目は岸の圧勝となった。

 二戦目のテーマは「今川焼」。神宮寺はこしあん、みかん、チョコレートと遊び心のない食材を選び、あんことみかんを入れた今川焼の上からチョコをかけたが、スタジオからはブーイングが噴出。進行役の劇団ひとりから「チョコとあんこどっちかでよかった。合わない」と言われる羽目に。

 その後、岸と永瀬はそれぞれおかず風の今川焼作りに挑戦。岸はウスターソース、焼きそば、黒こしょうせんべいを選び、焼きそばとトッピングに砕いたせんべいを入れた今川焼を作ったが、ファインプレーを見せたのは永瀬。選んだ食材は鬼っ辛みそ、深谷もやし、ご当地の青いレトルトカレー。カレーを混ぜ込んだ生地の中にみそと和えたもやしを入れ、出来上がった今川焼はほどよい青色で、岸は「“映え”としては最高の色じゃない?」「若い子とかは絶対好き!」と絶賛していた。

 永瀬も満足そうな様子だったが、スタッフから「一応、断面見たいっすね」と言われると態度が一変。慣れない手つきで包丁を使い、「切れへん、もやし」と愚痴を漏らしながらカットすると、もやしが飛び出て断面がぐちゃぐちゃに。「ほらもう~! 断面とか言うからさ!」「最悪や、マジで」とブチギレると、神宮寺と岸が「ホントすみません。TV的に見たかったんだよ」「面倒くさいタレントですみません」とスタッフに謝った。

 なお、永瀬の今川焼はもやしの食べにくさを指摘されたものの、見事、第二戦の勝者となったのだった。

 この日の放送にネット上からは、「今日も安定に置きにいく神宮寺さん爆笑」「激おこな廉くん、可愛い」「2人がスタッフに謝ってたのは面白かった」といった声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

嵐・二宮和也、ジャニーズ事務所のダンスレッスンを回顧! 「本当によく怒られるから……」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月22日放送回は、ジャニーズ事務所のダンスレッスンについて回顧する一幕があった。

 この日は、小学生の頃からクラシックバレエを習っているというリスナーから送られてきた、「ジャニーズ事務所のダンスレッスンでは、どのようなジャンルの踊りを習うのですか?  ヒップホップ以外にも、バレエ、ジャスなどのレッスンがあったりするのですか?」というメールを紹介。

 二宮は「僕の世代でもギリギリありましたよ」と語り、ヒップホップ以外にも、バレエやジャズダンスのレッスンを受けたと告白。

 「ジャンル別に先生が(教えに)来るかっていうと、そうではない」そうで、二宮は、メディア出演などで有名な振付師・夏まゆみ氏に足のポジションの動きなどを習っていたという。二宮にとって「夏さんとかはバレエの先生で、もう時間が合うときの日曜日に(レッスンをしに)来て、(中略)“バーレッスン”とまではいかなかったけど、まっすぐターンする方法とか」を教わったそうだ。

 なお、現在はジャンル別にダンス講師が教えに来ることが多いそう。二宮は「俺らのときは、本当にたまにそういうレッスンがあったりして」「今考えるとすごいですね」と振り返り、「俺は本当によく怒られるから、夏先生の授業はすごく陰に隠れまくってました。それでまた怒られてたけど……」と苦笑いしていたのだった。

 この日の放送にネット上では、「事務所のダンスレッスンの話は貴重すぎる」「バレエのレッスンもやるから、ジャニーズの子は手の動きもキレイなのか」「陰に隠れて怒られていた話、めちゃくちゃ笑った」といった声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

木村拓哉、『初耳学』でSMAP時代語るもメンバーの写真ナシ――元ジャニーズの素材使用をめぐる疑問

 元SMAP・木村拓哉が、1月22日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)にゲスト出演。これまでの活動を振り返る中で、かつて放送されていた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下「スマスマ」)などの写真や過去映像も紹介されたが、木村を除くSMAPメンバーの姿がなかったため、一部で疑問の声が上がっている。

 木村は、予備校講師でタレントの林修が著名人を直撃する人気企画「インタビュアー林修」コーナーに登場。大ヒットドラマ『ロングバケーション』(同、1996年4月期)の撮影裏話や、若い頃に経験した初舞台の苦い思い出などを語った。そんな中、番組のレギュラーであり、木村に強いあこがれを抱いているというSexy Zone・中島健人もロケに途中参加。インタビュアーが2人体制となり、中島はジャニーズJr.時代のエピソードなどを掘り下げていった。

 その後、林が「バラエティへの出演には抵抗あったんですか?」と質問した際、木村は「非常に抵抗ありましたよ」と正直に返答。今となってはアイドルも数多くのバラエティで活躍しているが、木村が出始めた当時は、アイドルのバラエティ進出は「異例中の異例」だったとか。

 人知れず葛藤していたという木村は、『ロングバケーション』の第1話と、『スマスマ』の初回放送日が重なったことを回顧。ドラマ放送直後に『スマスマ』が始まり、世界観が一気に変わることについて、「『俺どうすればいいんだろう?』っていうふうに、その当時は思ってました。正直、嫌だなと思ってました」とぶっちゃけた。

 これを受け、中島は「でも俺、木村くんのコントとか『スマスマ』でやってたコントとか大好きで。あんなにカッコいい人がこんなに面白いことできるんだっていうことを、めちゃめちゃ思ってた」とコメント。こうした流れから、番組では他局のバラエティである『スマスマ』を、実際の画像やイメージイラストで紹介したのだが、そこにはほかのSMAPメンバーの姿はなく、木村のソロシーンのみが使われた。

「例えば、VTR内で『1996年 放送開始 SMAP×SMAP』と解説している時も、グループの集合写真ではなく、名物コーナー『BISTRO SMAP』の衣装を着た木村のアップ写真が公開されたんです。SMAPのコンサート映像も一部流れましたが、木村のワンショットのみでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、木村がピンクの犬に扮したコント「ペットのPちゃん」には稲垣吾郎、香取慎吾もレギュラーで参加。『初耳学』はフジテレビが提供した画像を使用しており、画面上には「Pちゃん VS Gちゃん!の巻」とも書かれていたものの、“Gちゃん”こと稲垣とのツーショットはなく、木村だけがソファに座る場面を採用。Pちゃん(木村)が女性を口説こうとするシーンは、イラストで再現していた。

「ナレーションでは、『「SMAP×SMAP」はアイドルがバラエティ界に進出する大きな一歩となり、SMAPが残した大きな功績の1つなのだ』と称えていましたが、ここでも『BISTRO SMAP』衣装の木村の写真が画面に表示されました。『スマスマ』スタート当初はまだSMAPに在籍していた元メンバー・森且行(現在はオートレーサー)をはじめ、稲垣、香取、草なぎ剛、中居正広との集合写真は一切なかったんです。ただ、BGMとして流れた『青いイナズマ』(96年)などの楽曲は、当時の音源が使われ、メンバーの歌声は放送にのっていたのですが……」(同)

 こうした番組側の編集に対し、視聴者やネット上のSMAPファンの間で「明らかに周りにメンバーがいるのに、木村くんだけを映すのは不自然すぎる」「ほかのメンバーの映像や写真が出ないのはおかしい」「SMAPや『スマスマ』の話をしてくれたのはうれしかったけど、“木村くんだけがSMAPだった”みたいな個人の映像や写真は見ていてつらかった」「木村くんの歴史から、SMAPの仲間を消さないで」と、落胆や怒りの声が噴出することに。

「『初耳学』といえば、過去にも元ジャニーズのタレントを“排除”した例があります。昨年11月20日放送回に女優・戸田恵梨香が出演した際、山下智久主演の人気ドラマシリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)について語っていました。この時、画面上には山下以外のメインキャストの4人(戸田、新垣、比嘉愛未、浅利陽介)の写真が表示されていたんです。戸田が山下の名前を挙げてコメントしていたにもかかわらず、当人の写真は使われなかったため、『主演の写真を出さないのはおかしい』と視聴者は疑問視していました」(同)

 なお、今回の『初耳学』には、King&Prince・永瀬廉もスタジオゲストとして出演。番組を通して、中島、木村、永瀬という3人の現役ジャニーズが登場した。その一方で、ジャニーズを辞めた“元ジャニ”たちの写真や映像素材を使わないことは、果たして番組の方針か、各事務所の判断なのか……?

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『すきすきワンワン!』岸優太の異例の電波ジャックで深まるキンプリ脱退の謎

 King & Princeの岸優太が22日から23日にかけ、自身が主演する日本テレビ系「シンドラ」枠のドラマ『すきすきワンワン!』(1月23日深夜スタート)の番宣のために“電波ジャック”を敢行した。ファンが想像する以上にプロモーションに力が入っており、安堵の声が広がっている。

 岸は22日に年明け初の登場となった『ザ!鉄腕!DASH!!』や『行列のできる相談所』、23日に生番…

続きを読む