木村拓哉と元TOKIO・長瀬智也は感性が似てる? 伊藤英明が明かした、2人に言われた“言葉”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月25日に放送された。この日のゲストは俳優の伊藤英明。TOKIOと共に番組を盛り上げる“エンジェルちゃん”として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日はまず、伊藤の“休日ルーティン”についてトーク。男の子と女の子の2児の父である伊藤は、休みの日は子どもとの時間を多く作るそうで、娘とは少々特殊な遊び方をしているとのこと。娘が叩いたりしていじめてくると、伊藤が泣き真似をし、その伊藤を娘が抱きしめて慰めてくれるという恒例の流れがあるという。

 また、伊藤が娘に「嫌い」と言うと、顔をガブガブ噛んでくるそう。噛まれるのがうれしい伊藤は、「噛まれたいから『嫌い』ってわざと言う」と、微笑ましいエピソードを明かした。

 そんな中、国分太一は、先日テレビでダチョウ俱楽部と絡む機会があり、「押すなよ! 押すなよ!」の流れから熱湯風呂に入れられるという“伝統芸”に挑戦した企画を、娘が視聴した際のエピソードを告白。番組を見ていた娘は、「あの人(ダチョウ俱楽部)悪い人。パパのこと押して悪い人」と言い出したという。

 なお、この一幕は、国分がMCを務めた昨年11月23日放送の『テレ東音楽祭2022冬』(テレビ東京系)でのこと。ダチョウ俱楽部は、ムード歌謡コーラスグループ・純烈とのコラボユニット「純烈●(温泉記号)ダチョウ」としてトップバッターを務めた。同年いっぱいで純烈から脱退した小田井涼平が熱湯風呂に入った流れで、国分もチャレンジすることになり、番組は大盛り上がりだった。

 しかし、その放送を見た娘は、父の扱いに納得していなかったようで、この話を聞いた一同は大爆笑。松岡は「そっか。伝統芸を知らないもんね!」と子どもの純粋さに感心しきり。

 ちなみに国分は、「朝起きて、(娘の)一言目が『警察呼んだほうがいいよ』って」と、まさかのアドバイスを受けたとのこと。一同は大笑いし、「いいなぁ~」(城島茂)「たまんねーな、それは!」(伊藤)と悶絶。TOKIOメンバーの中で唯一子どもがいない松岡も、「これはいい話だな」とポツリ。国分の娘の純粋さに癒されたようだった。

 その後、行きつけのサウナが同じで、多いときは週に4回顔を合わせているという伊藤と松岡が、出会いについて回顧。20年来の親友だという2人は、松岡が矢沢永吉の初主演ドラマ『アリよさらば』(TBS系、1994年4月期放送)に出演している頃、共演者の加藤晴彦の紹介で知り合ったそう。同ドラマには元TOKIOの長瀬智也も出演しており、「長瀬と同じ日に会ってる」(松岡)という。伊藤は「おおらかだし、お兄ちゃん気質だし、頼りがいがあるし」と、松岡の印象を語った。

 また、伊藤は木村拓哉と初めて会ったときの思い出についても言及。今月27日公開の映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』で木村と初共演している伊藤だが、「若い時にも会ってる」といい、「砧スタジオのトイレで横に来て、俺は『木村拓哉だ……!』って思って」きょとんとしていたところ、木村から、ロックバンド「エアロスミス」のボーカルである「スティーブン・タイラーに似てるね」と言われたと回顧。

 その後、髪を伸ばしている際に、長瀬から「ヒデくん、かっこいい髪形だよね。まねしていい?」と聞かれたという。伊藤は承諾しつつ、「なんでなの?」と尋ねると、「スティーブン・タイラー(に似てるから)だよ」と、木村と同じことを指摘されたんだとか。この話を聞いた国分は「つながっちゃった!」と爆笑。松岡も「長瀬もスティーブン・タイラー好きなんですね」と笑いながら話していた。

 この日の放送にネット上からは、「可愛い~太一くんのお子さん」「マボが長瀬くんの名前出してくれた」「木村くんと長瀬くん感性が同じなのかな」「伊藤英明さんと松岡くん相性良いのわかる! お二人とも真っ直ぐでお仕事に熱があるタイプだと思う」という反響が集まっていた。

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滝沢秀明氏、SNS4つ目となるTikTok開設! 「承認欲求を満たしたいだけ?」インフルエンサー化が物議

 昨年10月末をもって副社長を務めていたジャニーズ事務所から退社した滝沢秀明氏が今月24日、TikTok公式アカウントを開設。複数のSNSでさまざまな発信を行っている現状が、ネット上で物議を醸している。

 滝沢氏はジャニーズ事務所を電撃退社した後、昨年11月にTwitterとインスタグラムでの投稿をスタート。さらに今月16日には中国のSNS「Weibo」でもアカウントを開設した。

 そして、24日にTikTokの運用を開始すると、同サービスの公式Twitterが「滝沢さんTikTok始めたんですね」「ちょっとびっくりしました! 火山チームの投稿楽しみにしています」と反応し、滝沢氏のアカウントを紹介した。

「これに対し、滝沢氏は『お世話になりまーす』とリプライを送っていました。現在、滝沢氏はTikTokを含めて4つのSNSを活用しており、投稿内容はかねてより造詣が深い火山にまつわるものが中心。注目度が高いこともあって、なりすましアカウントも多いようですが、ネット上では『次から次へと楽しませてくれてありがとう』『せっかくTikTokするなら、今のタッキーも見たい』と好意的な反応が寄せられています」(芸能ライター)

 7日には、元KAT-TUNの赤西仁とTwitterの「スペース機能」で生配信を行い、ファンを喜ばせていた滝沢氏。“最強寒波”が到来した25日には、積雪の影響により各地で交通状況に乱れが生じていたが、その際、あるTikTokユーザーと滝沢氏によるやりとりが注目された。

「車が立ち往生してしまったというTikTokユーザーが、その様子をライブ配信していたところ、滝沢氏がその配信に現れ、同サービスの投げ銭機能『ギフト』をプレゼントしていたとネット上で報告されたのです。すっかりSNSを使いこなしている様子の滝沢氏ですが、一部では『結局、何がしたいの?』『承認欲求を満たしたいだけかも』と冷めた声も目立っており、賛否を呼んでいます」(同)

 そんな滝沢氏は15日、火山関連のNFT(Non-Fungible Token:代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークン)フォトの販売をスタートしたことをインスタグラムのストーリーズで報告。

 さまざまなSNSを活用しつつ、最先端技術を活用したデジタル写真ビジネスを行っている同氏だが、SNS以外の活動が一向に見えてこないことから、「このままインフルエンサーになるのかな?」と予想する声も見受けられる。

 中には、滝沢氏に「芸能活動をしてほしい」と期待するファンも多いようだが、一体、どんな未来を見据えているのだろうか。

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NEWS増田貴久、俳優としての評価が爆上がり!女性ドン引きの変人キャラも開花

 広瀬すずの主演でKing & Princeの永瀬廉が相手役を務めるTBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の第2話が24日に放送され、シークレットとなっていた仮面のアーティスト・マンボウの正体がNEWSの増田貴久だったことが明かされた。増田の登場にネット上のファンが盛り上がり、Twitterで「マンボウ」「まっすー」がトレンドワード入りするなど大きな反響が起きた。

 同ドラ…

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King&Prince・永瀬廉出演『夕暮れに、手をつなぐ』めぐり、制作陣と一部ファンが“場外乱闘”! 「スルースキルはないの?」とファンあきれ

 連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の第2話が1月24日に放送され、世帯平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。女優・広瀬すずとKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉が共演する同作の第1話は、8.0%を記録。2話目にして数字を落とした中、脚本を手掛ける北川悦吏子氏や、TBSプロデューサー・植田博樹氏のツイートが注目を集めている。

 今作で、本格的なラブストーリーに初挑戦している永瀬。『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)や『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)など、伝説的恋愛ドラマを担当した北川氏の“完全オリジナル脚本”とあって、放送前から話題を呼んでいたが、視聴率は1ケタ台に留まっている状態だ。

「視聴率面では苦戦を強いられている同作ですが、見逃し配信の数字は好調のようです。1月25日、ドラマ公式Twitterは『第1話見逃し配信の再生回数 TBS火曜ドラマ歴代トップを獲得』(原文ママ、以下同)と報告。同日午後6時現在、TVerのドラマランキングでも『夕暮れに、手をつなぐ』は1位になっています。なお、24日放送の第2話には、仮面をつけた人気アーティスト・マンボウ役で、NEWS・増田貴久がサプライズ出演。話題性は十分ですから、3話の視聴率に期待が高まります」(ジャニーズに詳しい記者)

 その一方で、同ドラマをめぐっては、制作陣とごく一部のキンプリファンによる“場外乱闘”が勃発している。先日は、とあるキンプリファンのツイート(現在は削除済み)に、脚本の北川氏とプロデューサー・植田氏がTwitter上で反論する事態となった。

 事の発端は、句読点が入っている関係で、SNSにおいては正式名称でハッシュタグを使えない……というドラマタイトルに関する指摘。すると、北川氏は1月22日に「私は、SNSで話題になるために、シナリオを書いているわけでも、タイトルをつけているわけでもありません。しかし、あなたの言っている事もわかります。こういうことがわかっていて、このタイトルを通してくれた、作品ファーストのTBSとプロデューサーに感謝しています。ドラマのTBSの矜持です」(以下同)と当該投稿を引用ツイートする形で言及した。

 続けて、植田氏が北川氏のツイートを引用しつつ、「本当は『、』が入ってる方が良いですよね。Twitterのタグより、日本語の風情を選択しました。Twitter社も『、』の持つ意味を理解して欲しいですけどね」とコメント。もとのツイート主の名前を書いた上で、「ご意見は承りました。ご視聴ありがとうございます」とお礼の言葉を述べた。

 北川氏や植田氏のリプライ(返信)、引用ツイート欄を見ると、「そんな穿った見方をする人の声は承らなくていい」「自分は『、』の入ったタイトルが好き」「ハッシュタグはみんな好きに使っていますし、ツイートを取り上げる必要はないですよ」と多くの人々は制作サイドの見解に賛同している。

 ところが、14.9万人ものフォロワーを抱え、影響力のある北川氏が一般ユーザーのツイートを“晒し上げた”格好となっただけに、「一般の人がツイートしたことをスルーするスキルはないの? 晒し者にして、共感を得ようとするのはどうかと思う」「あくまで1人の意見なのに、作家が喧嘩腰。自分と合わない人間を吊るし上げたいだけなんだろうな」とあきれた反応も見受けられた。

「北川氏は、これまでにもTwitter上での自由奔放な発言が物議を醸し、何度も炎上騒ぎを起こしています。かたや、一部キンプリファンは『夕暮れに、手をつなぐ』をきっかけに植田氏も“要注意人物”としてマークしたようです。初回放送後、植田氏はTwitter上でドラマのテーマを明かしつつ、『#すずれん劇場さいこおっ』とのハッシュタグを使用。広瀬と永瀬をひと括りにしたことで、キンプリファンは『タグが気持ち悪い』『不快すぎる』と嫌悪感をあらわにしていたんです。これと関係があるのかはわかりませんが、植田氏は後に当該ツイートを削除しました」(同)

 とはいえ、植田氏は1月22日にも「すずれん、凄いんだよな。本当に、キャストスタッフ、色々、俺以外は凄いんだけど やっぱり、すずれん、凄すぎる」と“すずれん”呼びで広瀬と永瀬をベタ褒め。2話が放送される24日の午前4時台にも「正直、いろいろきついスケジュールになっている。でも、すずちゃんも廉君も、現場でつらい表情は絶対に見せない」と称えた。

 そして、同日午前6時台になると「こんなに役者の皆さんがスタッフに愛されている現場は稀有だと思うし、この役者たちの頑張りと名誉を汚す人には闘いますよ」と宣言。作品や出演者を守る姿勢を示した。

 そんな中、キンプリファンが、永瀬は「1人で抱え込みすぎてしまうところがある」ため、助けてあげてほしいというメッセージを送ると、植田氏は「彼が本当は繊細で、色んなことを抱えているはずなんだけど、現場ではそんな屈託は一切見せない。だから守らなきゃと思っているし、この現場が楽しいから、いろんな勇気と自信につながればいいなと心がけています。だって、いとおしいんだもんね」と返信している。

 キンプリといえば、今年5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退し、以降は永瀬と高橋海人による2人体制になる。「色んなことを抱えているはず」という一文は、こうした体制の変化による永瀬の心労を懸念しているのかもしれないが……。

「一部では、『心配している中にメンバー脱退の件は含まれてないですよね? もしそうなら、ドラマのプロデューサーが口を出すことではないから、本当にやめて』『闘うだの守るだの言ってるけど、「#すずれん劇場さいこおっ」というタグを考えてファンを煽るのがあなたの仕事?』『プロデューサーは何様? ドラマが終わったら二度と関わらないでほしい』と噛みつくファンの声も見受けられます」(同)

 北川氏、植田氏ともにネガティブな意見はひとまず受け流し、ドラマが終わるまで、波紋を呼ぶような書き込みは避けるべきなのかもしれない。

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なにわ男子・道枝駿佑の“誕生日サプライズ”映像公開にファン「最高」! 『まだアプデしてないの?』に反響集まる

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。1月21日は、“芸能界あるある”シチュエーションに置かれたなにわ男子とニューヨークの対応力をチェックする「うまく対応しないと消えちゃうぞ!! 芸能界あるあるクエスト」の後半戦がオンエアされた。

 今回、審査員を務めるのは、芸歴16年目のシソンヌ・長谷川忍と、芸歴14年目のさらば青春の光・森田哲也。後半戦の最初は、「ドラマの初顔合わせ時、共演者やスタッフたちへのあいさつで現場を盛り上げる一言は?」とのお題に、主演俳優という設定で藤原丈一郎、高橋恭平、ニューヨーク・屋敷裕政が別室に移動して回答した。

 最初に挑戦した藤原は、“出演した番組で優勝賞金をもらった”という設定で、「入口に白い紙があるのでみなさん何が欲しいか書いてください。後日、くじ引きを引いてそれを差し入れしたい!」とアピール。ニューヨーク・嶋佐和也から「トリッキー」と言われていたが、「その場で盛り上げるのは難しいので、ドラマは長丁場なので、皆さんが楽しみにできるように何かプレゼントできたらと思って」と、意図を説明。

 このお題の採点を担当する長谷川は、「86点」と高得点をつけたが、前半戦でジャニーズ事務所入所歴18年の藤原はどの芸人よりも芸歴が長いと判明したため、長谷川が藤原に忖度している疑惑が浮上。長谷川は隣で点数を決める様子を見ていた森田から「最初64(点)て書いて、次72(点)て書いて、最後86(点)って書いてました」と暴露されていたのだった。

 続いて挑戦した高橋は、「高橋……主演を務めさせていただきます、高橋恭平です」と噛みながら自己紹介したかと思えば、「2月28日生まれ。2月28日、22歳。全部足すと52!よろしくお願いします」という“高橋ワールド”全開の挨拶をして終了。その理由も「シンプルに足し算」「足す人なんや! ってわかってくれる」と謎だらけで、長尾謙杜は「ヤバいぞ!」と指摘。結果はもちろん「38点」と低評価だった。

 一方、過去の同企画で100点を出している“Mr.対応力”のニューヨーク・屋敷裕政は、芸人らしくオチのあるあいさつで、「91点」の高得点をたたき出していた。なお、実際につかみがうまい芸能人として、長谷川は「ムロツヨシ」、道枝駿佑は「沢村一樹」、森田は「長澤まさみ」を挙げていた。

 その後、2つ目のお題「収録後、APからタクシーチケットをもらえない。もらうにはどうすればいい?」というお題に、大橋和也とニューヨーク・嶋佐和也が挑戦。ポイントは、いかに「タクシーチケットをください」と言わずにもらえるか。

 大橋は、タクシーチケットを渡してくれない番組スタッフに、「僕、なにわ男子の大橋和也で、今日も1日ありがとうございました!」とさりげなく自己紹介。それでもチケットがもらえず、今度は膝をさすりながらなぜか「肘痛ぁ~! 肘痛い!」と、足が痛いことをアピールし、スタジオで様子を見守っていたメンバーは「膝や!」と猛ツッコミ。しかし、別室で演技を続ける大橋は言い間違いに全く気がつかず。

 最終的には「車じゃないと行けなさそうなんですけど……痛い、痛い、痛い!」「それ(タクシーチケット)……もらえないですかね?」と懇願し、森田は「6点」と評価。過去最低点数に動揺したのか、大橋は、スタジオとやりとりをする中で、ピンマイクの送信機をトランシーバーと勘違いして話し出す場面があり、長谷川から「お前、もうそのままタクチケもらって帰れ!」と呆れられる始末。ちなみに、「膝」と「肘」は素で間違えていたそうだ。天然な大橋に、スタジオは笑いに包まれた。

 その後に挑戦した嶋佐も、先輩の分をもらうという理由で自らタクシーチケットに手を伸ばして強奪し、「40点」と低評価だった。

 そして最後は「番組スタッフから誕生日サプライズ。なんとなく気づいてしまっている中、現場を盛り上げるリアクションは?」というお題に、長尾と屋敷が挑戦。

 実は、番組では2021年7月25日に道枝が19歳の誕生日を迎えた際にサプライズを行うも、番組スタッフが早まってバースデーソングを流し、本人に勘づかれてしまうことがあったそう。当時の映像には、必死にごまかそうとするメンバーたちをよそに、戸惑う道枝の姿が映っていた。なお道枝は、「あれは、僕はなかったことにしましたよ。『あ、ちょっとそうかな(お祝いしてくれるのかな)』って思いましたよ。時期も時期だったんで」と、気づかないフリをしたという。

 今回、同じシチュエーションに挑戦した長尾は、見える位置でバースデーケーキを用意していたスタッフのことはスルーし、「普段メンバーだけに祝ってもらうことが多いので、スタジオでスタッフさんに祝ってもらえて本当にうれしいです」とコメント。「(スタジオに)入ったときからスタッフさん、ソワソワしてるなと思ったんですよ。こういうことだったんだと気づきましたけど、めっちゃうれしいです!」と感謝の気持ちをアピール。最後には「皆さんで一緒にこのケーキ食べましょう」との言葉も添え、「90点」の高得点をゲット。

 一方の屋敷は、スタッフの名前を呼びながら「めっちゃ見えてましたよ!」とツッコみつつ、罰としてスタッフの誕生日にも「バレバレのサプライズをしよう」と提案し、「98点」を獲得していた。

 この日の放送に、ネット上では「恭平ワールドやばい(笑)なんで足し算すんねん(笑)」「はっすん面白すぎ 肘と膝間違えて可愛い」「みっちーの誕生日サプライズ失敗したときの映像見れたの良かった……! 皆でカバーするあの感じ、最高すぎじゃん」「気付かないふりをする道枝さんと必死にごまかすメンバー可愛い」などさまざまな反響が集まっていた。

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関ジャニ∞&生田斗真による「関ジャニエイ斗」再び! インスタ投稿にファン歓喜のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月23日深夜放送回では、前週オンエアされたお笑い芸人で俳優のマキタスポーツとのアドリブドラマ「結婚式30分前」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 この物語は、とある結婚式場の控室にて、離婚して3年になる新婦の父・忠義(大倉忠義)と、母・しょう子(安田章大)がケンカをし、ウェディングプランナーのマキタが仲裁をするというストーリー。丸山隆平はウェディングケーキを作る新人料理人の中国人・チンさんを演じ、控室と厨房の“2カ所同時進行ドラマ”となった。

 冒頭でマキタは、「いやいもう本当にね、関ジャニ∞はいじわる! めちゃくちゃでしょ、どう考えたって」と指摘し、大倉、安田、丸山のアドリブがすべて想定外だったことを告白。「丸山くんはいろいろやってくるだろうから、まともにケーキを作らないと思っていた。(厨房に)行ってみたらちゃんと作ってた」などと、予想外だった出来事を説明する中、演出助手であるお笑いコンビ・かもめんたるの岩崎う大もスタジオに登場。

 岩崎は、「ごめんなさいマキタさん、全部言います」と前置きし、「たぶん、ほぼ(頭が)白い状態に……」と、マキタが1幕開始早々から頭が真っ白になっていたと暴露。なんでも、カタコトの日本語を話すチンさんが、“実は日本語をペラペラ話せる”という序盤で判明した設定は、終盤まで引っ張る予定だったとか。

 また、大倉についても予定調和でいかなかった部分があったといい、マキタも、物語の重要な必要なポイントを「俺は早々に使い果たしたんです」と、1幕ですでに用意していた展開を出し切ってしまったと告白。なお、「すべては娘の考えた両親を仲直りさせるためのプランだった」というオチは、岩崎が即興で考えたアイディアだったのだとか。

 そんなマキタは、同番組の前身番組『関ジャニ∞クロニクル』及び『関ジャニ∞クロニクルF』(同、2015〜22年)の 「なんとか成立させろ記者会見」企画での共演も振り返り、「本当に関ジャニ∞っていうのは……あんたらは追い込むんだよ、俺を!」と嘆きつつも、最後は「関ジャニ∞の力によって成長しちゃったよ。もう52歳だけどね。いやー、やっぱ関ジャニ∞おもしれーな。チクショウ!」とうれしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「先週見てても1幕で終わったよね? って思ってたよ。マキタさんテンパってておもしろい」「マキタさんだからあれだけ遊べて切り込めたんだなぁ……めちゃくちゃ笑った エイトのアドリブの強さってやっぱり格別なのかな」「関ジャニ∞によって成長したってサラッと言っちゃうマキタさん、めっちゃかっこいい」などの反響が寄せられていた。

 なお、2月13日深夜放送回には、俳優・生田斗真がゲスト出演することも明らかに。生田の公式インスタグラムには、「関ジャニエイ斗」という文言とともに関ジャニ∞メンバーとの写真が投稿されている。生田は21年10月にも「こんにちは。関ジャニエイ斗です。Hello,We are Kanjani eitoma!」とつづりながら関ジャニ∞との集合写真をアップ。翌月放送の『関ジャニ∞クロニクルF』に生田がゲスト出演した際、Twitter上では視聴者たちが「#関ジャニエイ斗」のハッシュタグを用いながら大いに盛り上がっていた。

 そのため、今回の投稿のコメント欄には「久々の関ジャニエイ斗楽しみすぎる」「最高の組み合わせ」など、期待の声が続出。生田は長年の付き合いの関ジャニ∞メンバーにどんな物語を用意するのか、放送を楽しみに待ちたい。

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嵐・櫻井翔『大病院占拠』第2話に低予算疑惑――「CGが安っぽすぎる」物議醸した“問題シーン”とは?

 嵐・櫻井翔主演ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第2話が1月21日に放送され、劇中のとあるシーンが話題となっている。

 唐沢寿明主演『ボイス 110緊急指令室』(同)の制作陣が集結した『大病院占拠』は、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した謎の武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げるノンストップ籠城サスペンス。

※本記事は、『大病院占拠』第2話のネタバレを含みます

 第2話では、自爆型ドローンに追跡されていた武蔵が、辛くもそれを回避。エアダクトに潜り込んだところ、それが集中治療室(ICU)につながっていると指揮本部から知らされた武蔵は、人質がいるかどうか確かめるため、潜入を試みる。

 ICUに辿り着いた武蔵は、妻である心臓外科医・裕子(比嘉愛未)を含む人質の無事を確認したものの、エアダクト内で自爆型ドローンに追跡され、絶体絶命のピンチに。負傷しながらも生還した武蔵だが、テロリストの一員・白鬼に発見され、戦闘を開始。武蔵が勝利するも、今度は裕子の命を盾に取られ、鬼たちから3階に呼び出される事態に。そこで武蔵は窓から突き落とされるのだが、植え込みに落ち、一命を取り留める。

 その後、鬼たちは動画配信を開始。彼らの目的が、「人質の罪を明らかにすること」だと判明する。人質の1人である病院の清掃員は、過去に犯した幼児への性的虐待の罪について告白し、解放される。すると、鬼たちは今後の交渉は武蔵と行うことを宣言するのだった。

「劇中、ドローンや救急車などの爆破シーンが、CGによって表現されているのですが、そのクオリティは、かなり微妙と言わざるを得ない。そのため、ネット上では『CGが安っぽすぎて、令和の作品とは思えない』『低予算で作ったのかな……』といった声が続出。加えて、低予算映画の定番ともいわれる“サメ”をテーマにしたパニックホラー映画を思い浮かべる人も多いようで、『まるでサメ映画みたいなCG』『今にもサメが出てきそうなB級映画感』との指摘も散見されます」(テレビ誌記者)

 視聴者から同様のツッコミを受けたドラマといえば、昨年6~9月に放送された日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)が記憶に新しい。

「最終回では、サッカー日本代表の試合が行われるシーンがあったのですが、そのCGもかなり粗かった。そのため、『サッカーゲーム見てるみたい』『違和感がすごい』と反応する視聴者が相次いだんです」(同)

 今後も緊迫した展開が続くと思われる『大病院占拠』。しかし、CGが気になり、ストーリーに集中できない視聴者も少なくない様子。一部のB級映画ファンは盛り上がっているものの、天下のジャニーズタレントが主演を務めるドラマとしては、いささか不安になってしまう。

KinKi Kids・堂本光一、「相葉だから」駆け付けた関ジャニ∞・横山裕との3人飲み会語る!「ずっと笑ってた」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月23日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。嵐の相葉雅紀と飲んだことを振り返った。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。「相葉くんが関ジャニ∞の横山裕くんと飲んでるとき、光一さんに電話をして来てもらったことがあると言ってました。相葉くんは、『KinKi Kidsの2人は連絡を取りやすく、後輩に壁を作らないので居心地がいい』と言っていました」とつづられていた。

 実はこのエピソード、昨年11月18日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(同)で相葉が語っていたもの。リスナーから光一との交流について聞かれた相葉は、横山と飲んでいるときに光一を電話で呼び出したことを告白した。また、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバックダンサーを務めていた相葉は「昔だったら考えられない」と2人との関係性の変化を話しつつ、「後輩に壁を作らないでいてくれるので、すごく居心地がいいですね」と、光一や堂本剛の懐の広さを称賛。

 今回、光一はこの出来事を覚えていると明かし、「いや、もう2人結構酔ってたからね」と苦笑い。その場に駆けつけた理由としては、「『連絡をとりやすく、後輩に壁を作らないので』っていうのは、相葉がそうしてるからだと思うよ」「あの柔らかさというか、相葉だからだと思うけどね」と、そもそも相葉自身が他人に壁を作らない性格のため、自身も同じように接することができると説明した。

 なお、その日の飲みについては「なんか面白かったですけどね」とコメント。「3人集まるって、なかなかない時間じゃないですか」と、光一にとってはレアな面子だったものの、「何を話したかっていうのは、あんまり覚えてない気がするけど、ずっと笑ってたような、そんな記憶がありますけどね」と、相葉や横山といい時間を過ごしたようだ。

 また、「今年もね、それこそ(TOKIO・国分)太一くんとか、イノッチ(井ノ原快彦/20th Century)とか、みんなが顔合わせる時間がもうちょっと増えていくといいよね、なんて話もしましたけどね」とも話していた。

 このエピソードにネット上からは、「ずっと笑ってた記憶があるって言えるのは、とっても素敵な時間だったんだな」「後輩ふたりと話している光一くん見たいな」「相葉ちゃんは良き後輩で、光一さんは良き先輩だね」という声が集まっていた。

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NEWS・小山慶一郎、18年前のジャニーズ成人式メンバーはすごかった? 「名前も出しづらくなっちゃったんだけど」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月24日深夜の放送回では、18年前の成人式を振り返る場面があった。

 この日、1月9日に開催されたHey!Say!JUMPのライブ『Hey!Say!JUMP 15th Anniversary LIVE TOUR 2022-2023』に参加したというリスナーから「MCで成人式の話になり、薮(宏太)くんが(成人式は)『スーツを小山くんから借りた』と話していました。また『ネクタイがドクロだった』とも言っていて衝撃を受けました」とのメールが到着。

 さらに、「薮くんにどんなふうに(スーツを)貸してほしいと頼まれたのか、なぜネクタイがドクロだったのかなど、成人式のエピソードを聞かせてほしいです」とのリクエストも寄せられた。なお、薮は13年前の2010年に成人を迎えている。

 しかし、今年5月で39歳になる小山は「僕さ(成人式やったの)18年前なのよ、記憶が……。間もなく19年前になるよ」と、昔のことであまり覚えていない様子。薮にスーツを貸したことは「もちろん覚えている」そうだが、「正直ごめん、ネクタイがドクロだったかどうかは忘れてた」と明かし、薮に貸した経緯には触れなかった。

 そんな小山は「なんでドクロだったのか、でも(当時は)流行ってたんだよなぁ」と遠い記憶をたどりながら、「俺そのとき多分、スカルのドクロの指輪とかもしてたと思う。ピカピカ光るやつ」「ドクロブーム、スカルブームがあったんですよ、ずっと」と回顧。

 小山の中でドクロブームが去ったあとは、「僕らのメンバーにいたある人がそれを受け継ぎ、その人がずっとやっていきました」と、ほかのメンバーがドクロアイテムを愛用していたとのこと。「その人も(グループから)いなくなり。だからドクロブームは僕らNEWSの中では、今いないですね」と語った。ちなみに、増田貴久はときどきドクロの洋服を着ているようだ。

 また、今年はSexy Zone・菊池風磨が発起人となり06年まで開催されていた「ジャニーズ成人式」を17年ぶりに復活させたが、小山は「風磨えらいよね。(ジャニーズ成人式が)憧れでもあったんだろうね」とコメント。

 05年にジャニーズ成人式を経験している小山は、「当時の(参加)メンバーとかすごかったんだよ」「名前も出しづらくなっちゃったんだけど、いました。いろんな人が」と発言。当時NEWSとしても活動していた元関ジャニ∞・錦戸亮や元KAT-TUN・赤西仁の退所者2人も参加していたことを匂わせつつ、「安田(章大・関ジャニ∞)くんと、(生田)斗真くんは一緒だった」と、懐かしそうに振り返っていたのだった。

 この放送後、ネット上のリスナーからは「慶ちゃんの成人式の写真見たい! チャラかった頃だよね」「当時の慶ちゃんはドクロの指輪つけてたなぁ」「18年前の成人式には辞めちゃった人もいたもんね」といった反響が集まっていた。

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「日本アカデミー賞」が“ジャニーズ祭り”になったワケ――目黒蓮、有岡大貴、松村北斗の新人賞は“ジュリー氏の意向”が影響?

 1月23日、「第46回日本アカデミー賞」における各部門の優秀賞受賞作品や受賞者が明らかになった。優秀主演男優賞に『ラーゲリより愛を込めて』の嵐・二宮和也、優秀助演男優賞に『月の満ち欠け』のSnow Man・目黒蓮、新人俳優賞に『シン・ウルトラマン』のHey!Say!JUMP・有岡大貴、『ホリック xxxHOLiC』のSixTONES・松村北斗、そして目黒が選出。まさに“ジャニーズ祭り”となり、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

 今回の「日本アカデミー賞」は、2022年1月1日から12月31日までに公開された映画のうち、基準を満たした作品が選考対象。同賞の歴史を振り返っても、これほど多くのジャニーズタレントが受賞を果たした年はなく、「異例の出来事」として、業界内外を騒然とさせている。

 ネットユーザーの間では、新人俳優賞にジャニーズ事務所のタレントが3人もいる点について、賛否が噴出。「ジャニーズ事務所、『日本アカデミー賞』で出しゃばりすぎ」「ジャニーズの人じゃなくても演技のうまい俳優はたくさんいると思う。この結果には納得できない」「新人俳優賞の3人はジャニーズじゃなくても実力で選ばれるのかな? ジャニーズだから受賞できたのでは」と否定的なコメントが続出している状況だ。

 対照的に「新人俳優賞はジャニーズ以外でめぼしい人が少なかったのでは?」「3人とも演技は良かった。“ジャニーズだから”ってことで選ばれたわけではないと思う」と擁護する声も見受けられる。

 もともと、「日本レコード大賞」や一部の映画賞などの賞レースとは距離を取るスタンスで知られていたジャニーズ事務所。過去の「第30回日本アカデミー賞」では、『武士の一分』(06年公開)で主演を務めた木村拓哉が“事務所の方針”により優秀主演男優賞を辞退している。

 しかし一転、「第38回日本アカデミー賞」では、当時V6のメンバーだった岡田准一が優秀主演男優賞(13年公開『永遠の0』)と、優秀助演男優賞(14年公開『蜩ノ記』)をダブル受賞。

 受賞が発表された当時、ジャニーズサイドは「岡田はこれまで弊社最多の20本の映画に出させていただいており、映画に育てていただいた俳優といっても過言ではございません。2月27日の表彰式のスケジュール調整もつきましたので、受賞させていただきます」などとコメントし、業界内に激震が走った。

「その岡田は男優として、史上初の最優秀主演賞と助演賞のダブル受賞を達成しました。また今回、優秀主演男優賞を受賞した二宮は、『第39回』『第42回』において、それぞれ『母と暮らせば』(15年公開)『浅田家!』(20年公開)で、最優秀男優賞と優秀男優賞を受賞。さらに『第39回』では『映画 暗殺教室』(15年公開)のHey!Say!JUMP・山田涼介、『第44回』では『弱虫ペダル』(20年)のKing&Prince・永瀬廉が新人俳優賞を獲っています」(スポーツ紙記者)

 このように、事務所を代表する演技派の岡田の受賞をきっかけに、徐々にジャニーズ勢が「日本アカデミー賞」で存在感を示すように。そして今回、4人ものタレントが受賞を果たすという異例の事態となったわけだが、その背景について、前出のスポーツ紙記者は次のように語る。

「これまでも同賞で実績を持つ二宮はさておき、優秀助演男優賞と新人俳優賞にジャニーズの若手が名を連ねたのは、おかしな話ではありません。というのも、おそらく藤島ジュリー景子社長の意向ですが、今のジャニーズタレントは、コンサートや舞台ではなく、テレビや映画を主戦場とする傾向にあるんです。演技の分野で日々精進している若手も増えてきているため、これは妥当な結果といえるでしょう」(同)

 実際、ジャニーズファンの間では、『ラーゲリより愛を込めて』での好演が話題になったSexy Zone・中島健人や、『今夜、世界からこの恋が消えても』で福本莉子とダブル主演を務めたなにわ男子・道枝駿佑が、新人俳優賞を逃したことに、不満や疑問の声が漏れている。

「特に、道枝の場合は、同作で相手役の福本が新人俳優賞に輝いたため、一部のファンは『みっちーが新人賞に選ばれなくて悲しいし、悔しい』などと嘆いています。『日本アカデミー賞』の“ジャニーズ祭り”化は、世間一般的には疑問視されることなのかもしれませんが、ファンは、“同賞を受賞すべき演技派ジャニーズはまだまだたくさんいる”という認識なのです」(芸能ライター)

 一方、「日本アカデミー賞」側もいまや権威のある賞ではなく、「むしろ“各映画会社のPRイベント”といった意味合いが強い」(同)とか。各メディアを巻き込んで話題を呼ぶという目的から、「同賞がジャニーズ祭りになってしまうのも仕方ない」(同)そうだ。

 今後も「日本アカデミー賞」では“ジャニーズ祭り”が繰り広げられるのだろうか。

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