KinKi Kidsの新曲は“ハロプロ感”満載? ジャニーズとハロプロの意外な共通点

 1月18日に発売されたKinKi Kidsの46枚目のシングル『The Story of Us』が1月24日発表のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録。1997年のデビューシングル『硝子の少年』以来、46作連続の1位を獲得し、自身が持っていた“デビューからのシングル連続1位獲得作品数”の記録を更新した。

 CDデビュー25周年記念作品となった今回のシングル。表…

続きを読む

Kis-My-Ft2・横尾渉、結婚発表後のブログで「勝ってやる」と謎の宣言! A.B.C-Z・河合郁人にはファンから「空気読めない」と批判も

 1月26日、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の横尾渉が一般女性との結婚を発表した。キスマイ初の既婚者誕生となったが、メンバーよりも先にお祝いコメントを載せたジャニーズタレントや、横尾自身がつづったブログの内容に対し、手厳しい声が寄せられている。

 27日付のスポーツ各紙の報道によると、お相手は年下の一般女性。6年間の交際を経て、26日に婚姻届を提出したという。横尾といえば、2017年にあるモデルと過去に交際していた疑惑が浮上したほか、当時は東京・中目黒のリラクゼーションサロンで働いている“年下女性”と付き合っているという情報がネット上に広まり、大きな騒ぎに。特に、後者はSNS上で横尾との関係を“匂わせ”ていた疑いもあり、ファンの間で波紋を呼んだ。

 また、21年7月には「フライデー」(講談社)が横尾と一般女性の真剣交際をスクープ。この時、同誌の取材班に「結婚も考えていらっしゃいますか」と聞かれた横尾は、「まぁ、後々はそういうことも……もう35歳になりましたし、そんな中途半端な気持ちではないということだけは知っておいてほしいかな」などと回答。ジャニーズタレントが堂々と“交際宣言”したと、業界内外で話題となった。

「当時の横尾のコメントにショックを受け、ネット上には担降り(ファンを辞めること)したファンも大勢見受けられました。そんな横尾は、結婚相手と6年間も愛を育んでいたそうですから、『フライデー』が報じた女性と同一人物なのでしょう。当然、横尾の結婚を祝福しているファンもいるものの、これまでの経緯もあって素直に喜べず、複雑な思いを抱えている人も少なくないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、キスマイサイドは26日夜にファンクラブサイトを更新し、横尾が直筆で結婚を報告。各ニュースサイトも同日午後9時台に彼の結婚を伝えた。すると、A.B.C-Z・河合郁人は午後10時台にグループのTwitterアカウントで、「#横尾渉」「#仲間」とハッシュタグをつけながら、「わたる。おめでとう! 河合郁人」とツイート。2人はジャニーズJr.時代から仲が良いことで知られており、河合は横尾のトレードマークであるメガネをかけた自身の自撮り画像も同時にアップした。

「翌27日には、キスマイメンバーの藤ヶ谷太輔が祝福メッセージを発表しましたが、26日の段階ではまだメンバーはコメントを出していなかったんです。切磋琢磨してきた仲間とはいえ、ほかのグループの河合がいち早くTwitter上でお祝いしたため、横尾の結婚によってナーバスになっていた一部ファンは『メンバーが誰も言及していないのに……空気読めないんだね』とドン引き。また、『余計に腹が立った』『ファンの気持ちをえぐって楽しいの?』『Twitterでお祝いしないで、個人的に横尾に連絡しなよ』『河合はジャニーズファンの気持ちをわかっていない』と批判的な声が相次ぎました」(同)

 ちなみに、KAT-TUN・亀梨和也も26日中にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)にて「渉! おめでとう」と“祝”の絵文字つきで祝福したが、こちらは河合ほど非難されていない印象だ。

 一方、横尾本人はというと、27日午後5時にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの自身のブログ「わたのぼやき」を更新。「勝ちたいな」「絶対に勝ってやる」などと、“勝つ”ことを宣言した3行の短い文章だった。

 一体、何に勝ちたいのか、その真意は謎だが、ブログを見たキスマイファンの間では「何が『勝ちたい』だよ! 『お騒がせしてすみません』とか言えないの?」「ファンを余計にモヤモヤさせただけだと思う」「横尾さん、あなたが心を入れ替えない限り、こっちは応援できない。ブログにああいうこと書くのはやめなよ」と物議を醸している。

 なお、ジャニーズ公式サイトのスケジュール欄によると、横尾は2月1日放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に登場するという。同番組は今年1月よりメンバーのソロラジオがスタート。グループ名の「Kis-My-Ft2」はメンバーの頭文字からとったものだが、ラジオでトップバッターを務めたのは「K」の北山宏光ではなく、「2」の二階堂高嗣で、次は「t」の玉森裕太が2週にわたって出演。後ろから前にスライドしていく方式のようだ。

「順当にいけば、玉森の次は『F』の藤ヶ谷太輔が担当するはずでした。18日放送回で、玉森はこの形式について『Kis-My-Ft2の順番の逆で一周回るのか。だから次はガヤ(藤ヶ谷)だね。ガヤに何か聞きたいことだったり、いろいろあると思うので、またメールぜひぜひ送ってください』とリスナーに呼びかけていましたし、同25日のオンエアでも、玉森は藤ヶ谷に向けてメッセージを残していたんです」(同)

 それが、藤ヶ谷ではなく急に横尾に変更になったことで、ファンは“ラジオ内で横尾が結婚を報告するのではないか”と、戦々恐々としている。ただ、藤ヶ谷は1月期のドラマ『ハマる男に蹴りたい女』(テレビ朝日系)で主演を務めており、主演映画『そして僕は途方に暮れる』も同13日に公開されたばかり。単純に、スケジュールの都合で藤ヶ谷がラジオ収録に参加できなくなり、横尾に仕事が回ってきた可能性もあるだろう。

 まずは、2月1日のラジオで横尾が何を語るのか、注目が集まる。

『大病院占拠』櫻井翔は、演技がヘタなのか? ドラマ評論家が語る「欠点」と「持ち味」

 嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第3話が、1月28日午後10時から放送される。

 『大病院占拠』は、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した謎の武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げるノンストップ籠城サスペンス。

 同枠でスマッシュヒットを記録した唐沢寿明主演『ボイス 110緊急指令室』(同)の制作陣が集結した同作は、視聴者の期待値が高かったものの、実際にスタートしてみると、SNSでは櫻井の演技力への不満が爆発する事態となっている。

 緊迫したシーンが続く中、櫻井の演技が浮いて見えるのか、「笑ってしまう」「おままごとみたい」など、ツッコミが続出。中には、別の役者をキャスティングすべきだったという辛辣な意見も見られる。

 『木更津キャッツアイ』(TBS系)、『謎解きはディナーのあとで』『家族ゲーム』(ともにフジテレビ系)など、これまで、数々のヒットドラマに主演してきた櫻井。彼の演技力はプロの評論家の目にどう映るのか――今回、過去にサイゾーウーマンが配信した、ドラマ評論家・成馬零一氏の「嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』で持ち味になった、役者としての『欠点』」という記事を再掲載する。
(編集部)


(初出:2017年10月30日)
嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』で持ち味になった、役者としての「欠点」

 日本テレビ系で土曜午後10時から放送されている『先に生まれただけの僕』は、総合商社から高校に出向してきた35歳の青年が、校長として経営を立て直そうとする異色の学園ドラマだ。主人公の鳴海涼介を演じるのは、嵐の櫻井翔。脚本は木村拓哉が型破りの検事を演じた『HERO』(フジテレビ系)や、大河ドラマ『龍馬伝』(NHK)といった作品で知られる福田靖。

 福田の脚本は、明るい社会派とでも言うようなテイストで、少し癖のある型破りの変人キャラの主人公が周囲をかき乱しながら、問題を解決していくという物語を得意としている。本作も、商社マンが校長として学校の経営に挑むという物語を入り口に、今の学校が抱える奨学金制度やいじめの問題などを扱い、重たい題材を軽快に見せることに成功している。その意味で福田作品で一番近いのは、沢村一樹演じる医師が病院の立て直しを行う『DOCTORS~最強の名医~』(テレビ朝日系)ではないかと思う。

 しかし、普段の福田脚本にある全編を通しての喉越しの良さが、今作では感じられない。見ている時の緊張感も後味の悪さも普段とは段違いだ。理由はチーフ演出の水田伸生の演出だろう。坂元裕二・脚本の『Mother』(日本テレビ系)や『Woman』(同)を筆頭に、ハードな社会派ドラマを得意とする水田の映像は暗くて重苦しいものとなっている。

 福田のライトな脚本を、水田が重苦しく演出しているため、チグハグなところがいくつかあるのだが、それが予定調和で終わらない緊張感をドラマに与えていて、面白い相互作用を起こしているように思う。コメディ色の強い脚本家・宮藤官九郎と『ゆとりですがなにか』(同)を手掛けた時も、宮藤の軽さと水田の重々しい演出が相互作用を起こして面白いドラマとなっていたが、本作にも同じことがいえるだろう。

 とはいえ、軽さと重さという正反対の要請が脚本と演出から来るのだから、演じる役者は大変ではないかと思う。特に、櫻井翔が演じる鳴海というキャラクターはこの作風の象徴のような存在で、軽さの中に重たい内面が見え隠れする難しい役どころだ。そのため、演技のさじ加減が難しいと思うのだが、鳴海の中にある分裂した要素を見事に統合している。これは櫻井にしかできないことではないかと思う。

 俳優としての櫻井翔を初めて意識したのは2002年の『木更津キャッツアイ』(TBS系)だ。

 本作は5人の若者の青春群像劇で、櫻井が演じた「バンビ」というあだ名の青年は、1人だけ童貞で、他4人とは違って大学生でもあり、体育会系のグループの中に1人だけいる繊細で頭のいい醒めた男の子という立ち位置だった。しかし、実際に出来上がった作品では、そういうキャラ設定はあまり生きてなくて、仲間に溶け込んで一緒に盛り上がっている末っ子の弟分的な立ち位置となっていた。それはそれで、当時の櫻井の持つ初々しいかわいらしさが出てきて魅力的だったので結果オーライだったが、バンビを演じるには、当時の櫻井には演技力が足りなかったのだろうと今は思う。

 それは09年の『ザ・クイズ・ショウ』(日本テレビ系)にも同様のことがいえる。この作品で櫻井は、軽薄なトーンで人の心の闇をえぐっていく冷酷なクイズ司会者を演じた。ニュース番組の司会をやるような知性派の櫻井に、露悪的なトリックスターを演じさせたいという作り手の意図はわかるのだが、与えられた役柄の奥にある「凄み」を、櫻井が演じきれているとは思わなかった。

 櫻井の演技は基本的に軽くて平坦だ。その軽さは、例えば映画『YATTERMAN~ヤッターマン~』の主人公・ヤッターマン1号やドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)の皮肉を言う執事のような、記号的なキャラクターを演じる際にはすさまじいポテンシャルを発揮する。

 しかし、軽い振る舞いの中に複雑な内面を抱えた人間を演じるとなると、裏側にある奥行きをうまく出せず、単純に軽くて薄っぺらい人間に見えてしまう、ということが初期の作品では続いていた。

 そんな中、大きな転機となったのは13年の『家族ゲーム』(日本テレビ系)だろう。本作で櫻井は何を考えているのかわからない不気味な家庭教師を演じ、この役には今までとは違う説得力があった。これはキャリアを積んで、櫻井の演技力が上がったからともいえるが、櫻井が30代になったことも大きいのではないかと思う。

 櫻井と同世代にあたる、30代で頭角を現した若手政治家やベンチャー企業の若手社長といわれている人たちを見ていると、年齢よりも幼く見えて心配になるが、ネットの普及以降に思春期を過ごした人間が持つ、合理的な考え方とフットワークの軽さに可能性を感じることも多い。そんな彼らと『先に生まれただけの僕』の鳴海は重なるものがある。

 その意味で、櫻井が演じてきた頭でっかちな青年は、今の30代にとってはリアリティのあるロールモデルとなっているのだろう。櫻井の軽くて平坦な芝居は、かつては欠点だったが、今はその軽さこそが役柄の説得力につながっているのだ。
(成馬零一)

King&Prince・平野紫耀の医療ドラマが白紙報道! 「日テレ4月期土曜ドラマ」は、坂口健太郎主演作で内定か

 今年5月22日をもってのKing&Prince(以下、キンプリ)脱退と、ジャニーズ事務所からの退所が決まっている平野紫耀。これまで俳優として数々のドラマや映画に出演してきた平野だが、マスコミ関係者の間では「脱退と退所の影響で“白紙化”が報じられた平野の幻の主演ドラマが話題を集めている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 平野は岸優太、神宮寺勇太とともにキンプリを離れ、以降、グループは永瀬廉、高橋海人の2人体制となる。昨年11月4日にこの“分裂”が発表された後、同月20日にニュースサイト「日刊大衆」は、平野の主演ドラマが白紙になった……と伝えていた。

「『大衆』によると、平野は日本テレビ系『土曜ドラマ』枠で主演するはずだったとか。同枠では現在、ジャニーズの先輩にあたる嵐・櫻井翔の主演ドラマ『大病院占拠』を放送中ですが、次の4月クールに平野の“医療ドラマ”が内定していたそうなんです。しかし、平野が5月にはキンプリおよびジャニーズから去ると決まったため、ドラマの主演は取り消しになったとのこと」(テレビ誌ライター)

 この報道が出て以来、ネット上のキンプリファンは、日テレに対し、「紫耀くん主演の医療ドラマやろうよ!」「4月クールが無理なら7月クールでも」「紫耀くんの白衣姿見たいです」と訴え続けている。

「そんな中、マスコミ関係者の間では最近、4月期の日テレ『土曜ドラマ』枠で放送されるという作品の情報が飛び交っています。主演はこの枠では珍しくジャニーズタレントではない、トライストーン・エンタテイメント所属の坂口健太郎で、巨匠・手塚治虫氏の名作マンガ『ブラック・ジャック』(秋田書店)のような“医療モノ”だとか。今後、これが公式発表された暁には、キンプリファンから『本当は紫耀くんがこの役をやるはずだった』という怒りの声が噴出しそうです」(前出・スポーツ紙記者)

 坂口にとっては気の毒でしかない話だが、「そもそも、平野キャスティングの医療ドラマは企画として本格的に始動していたわけではない」(テレビ局関係者)との指摘も。

「どうやら複数出ていたフラッシュアイデアの1つ……思いつきレベルの話だったようです。決して“坂口が平野の役を奪った”ということではないといえます」(同)

 キンプリやジャニーズからの離脱後、海外進出を視野に入れているという平野。次に彼が日本のテレビドラマで主演する日が訪れるのは、いつになるのだろうか。

松村北斗が『探偵ロマンス』にシークレット出演!? ファンが期待する2つの理由

 濱田岳主演のNHK土曜ドラマ『探偵ロマンス』に、SixTONESの松村北斗が“極秘出演”しているのではとファンがざわついている。

 同ドラマは、のちに江戸川乱歩として日本の探偵小説界にその名を刻むことになる平井太郎を主人公に、“知られざる江戸川乱歩誕生秘話”を描く作品。濱田演じる推理小説家志望の貧乏青年・平井太郎が名探偵・白井三郎(草刈正雄)と出会い、バディを組んで探偵稼業へ…

続きを読む

横尾渉の結婚で、Kis-My-Ft2「分裂説」に拍車――藤ヶ谷太輔、玉森裕太らは活動継続の意思も「キンプリ状態」に?

 1月26日、ジャニーズ事務所のアイドルグループ・Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の横尾渉が、一般女性との結婚を発表。突然のニュースにファンは騒然とし、マスコミ関係者の間では「キスマイの“分裂説”に拍車がかかった」(週刊誌記者)とささやかれているようだ。

 横尾はグループの公式サイトでファンや関係者に向け、結婚を報告。「まだまだ未熟ではありますが皆様に楽しんでいただけるよう、ひとつひとつのお仕事に真摯に向き合い、さらに一層精進して参ります」とも表明している。

「ジャニーズをめぐっては、昨年10月末をもって、事務所副社長などを務めていた滝沢秀明氏が電撃退社し、翌11月の頭には、King&Prince(以下、キンプリ)メンバー3人の脱退・退所が決定と、“激震”続き。業界内外で、“退所ドミノ”が起こるのではないかと心配されていました。一方、マスコミ界隈でも、タレントの結婚のウワサは出ていなかっただけに、余計に衝撃が広がっています」(芸能ライター)

 なお、昨年12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、業界内で「次に危ない」と目されるジャニーズグループの一つとして、キスマイの名前を挙げていた。

「しかし、グループの危機を疑われている空気を察したのか、最近はメンバーがそれを否定するようなコメントをよく出していたんです。例えば、同28日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に出演した玉森裕太、二階堂高嗣、宮田俊哉は、玉森が“ジャニーズ入所20周年”であるという話題から、『“定年”までよろしくお願いします』(宮田)『お願いします』(玉森、二階堂)とやりとり。ネット上のファンも『定年までグループ活動を続けてくれそうでうれしい』と喜んでいました」(前出・週刊誌記者)

 また、今年1月4日放送の『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)に出演した藤ヶ谷太輔は、番組MCの東野幸治から「退所は考えたことあるんですか?」と踏み込んだ質問をされた際、「過去にはありましたけど、今時点、今現在は辞めようとは思ってないです」と回答。これに対しても、ネット上のファンの間で「安心した」という声が飛び交っていた。

「ただ、進退についてまったく言及していないメンバーもいますし、昨年末からキスマイについて言われていたのは解散ではなく“分裂”の末の退所。キンプリからは岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太の3人が抜け、以降は残る永瀬廉、高橋海人の2人体制になりますが、キスマイも同じような状態になるのでは……とみられていました。そんな中、横尾が結婚を発表。“去る前に身を固めておく”ということなのか……同グループの動向に、あらためて注目が集まっています」(同)

 横尾の結婚発表を受け、藤ヶ谷は祝福の言葉とともに「これからも、ファンの皆様に感謝を伝えながら、チームキスマイにしか出来ないエンターテインメントを沢山の方々に届けていこう」(原文ママ)と前向きなコメントを出しているが、横尾も同じ気持ちであることを祈りたい。

King&Prince・永瀬廉、プレゼント交換会で岸優太が用意した大量のモノを暴露! 「迷いに迷ったんでしょうね」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月26日の放送回は、グループ恒例の「クリスマスプレゼント交換会」について語った。

 今月29日はメンバー・平野紫耀の誕生日であることから、オープニングでは「紫耀ももう26(歳)ということで、彼もしっかりアラサーでございます」「なんかちょっと驚がくっすね。僕が24(歳)になって、紫耀が26(歳)。当たり前ですけど、年取ったなぁって」としみじみ。「1日1日大事に過ごさないとな、と思いましたね」と語った。

 その後はリスナーから届いた、メンバー同士で毎年行っているクリスマスプレゼント交換会について、「詳しくお話聞きたいです」とのメールを紹介。「今年は(金)額を決めて、その額以内でみんな各々プレゼントを持ってこよう」というルールのもと、誰のプレゼントをもらえるかは“あみだくじ”で決めたそう。

 その結果、平野は高橋海人、神宮寺勇太は岸優太、高橋は永瀬、岸は神宮寺が用意したプレゼントをゲットし、永瀬は「紫耀の(プレゼント)をいただいた」とか。結構「悩んだ」という自身が買ったプレゼントと、平野のからのプレゼントの中身については触れなかったが、「(みんなのプレゼントは)全部よかった」としたうえで、「個人的に一番欲しかったのは神宮寺のやつ」と告白。

 なお、神宮寺が用意したのは「お掃除ロボ」で、永瀬は現在、ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)に出演中ということもあり「ちょっとバタついているから欲しい」と話していた。また、プレゼント交換会の写真も撮ったようで、永瀬は「(掃除ロボが当たった)岸さんも神宮寺勇太のを狙ってたみたいで、一番いい笑顔してました」と、岸のはしゃぎっぷりも暴露。

 さらに、「結構(プレゼントの)値段をお高めに設定したんですよ。奮発しちゃおうぜ! ということで」と、豪華なプレゼント交換会だった様子。また、「岸さんのプレゼント。ブランドもののボディソープだったんですけど」と切り出すと、「多分、迷いに迷ったんでしょうね。違う匂いのボディソープ5~6種類買ってて(笑)」「多分、使うのに1年くらいかかるくらいの量。それを神宮寺がもらってました」と回顧。「わちゃわちゃ楽しい回でしたね。マネジャーさんに動画も撮ってもらいながらやってたんで、楽しかったです。いいプレゼント交換会でしたね」と締めくくったのだった。

 この放送にネット上では、「クリスマスプレゼント交換会の様子見たい! YouTubeとかに上げてくれないかな」「廉くんが何をもらっのか気になる」「岸くんはやっぱり面白い」といった声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

キスマイ横尾渉の結婚で「交際6年」報道にファン反発!純愛アピールが裏目に

 Kis-My-Ft2の横尾渉が26日、年下の一般女性と結婚したことを発表した。グループ初の既婚者となり、メンバーからは祝福の声が寄せられているが、各メディアで「交際期間は6年」と報じられたことにファンが反発するなど波紋が広がっている。

 横尾の結婚はジャニーズ事務所公式サイトで発表され、「私事で恐縮ですが、この度、横尾渉は結婚する運びとなりましたことをご報告させていただきます…

続きを読む

佐藤勝利、初の熱愛報道で「Mステで連絡先交換」が波紋…「生々しい」とファン騒然

 ジャニーズ入所から12年間以上もノースキャンダルを貫いてきたSexy Zoneの佐藤勝利に初ロマンス報道が飛び出した。多くのファンが動揺しているが、お相手と「ミュージックステーションで共演した時に連絡先を交換した」と報じられたことで他のジャニーズタレントのファンまで騒然となっている。

 発売中の「FRIDAY」(講談社)が佐藤の初ロマンスを報じており、記事によるとお相手は、2…

続きを読む

Snow Man・阿部亮平、「バカ緊張した」『SHOWチャンネル』での嵐・櫻井翔ドラマ主題歌発表を振り返る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月26日の放送回には阿部亮平と佐久間大介が登場し、嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の主題歌に、Snow Manの新曲「W」が起用された喜びを語った。

 阿部は、今月14日に放送された『1億3000万人のSHOWチャンネル×大病院占拠 合体SP』(日本テレビ系)の『SHOWチャンネル』パートに、深澤辰哉と共にゲスト出演。Snow Manがドラマの主題歌を担当するとサプライズ発表した。

 2人が代表して番組に出演したことを佐久間が「いいなぁ」と羨むと、阿部は「バカ緊張した」と告白。櫻井がバック転にチャレンジした2021年1月の初回放送に、サプライズ応援団としてグループ全員で登場して以来の出演だったが、今回重大発表を任された阿部は、「めちゃくちゃ緊張しましたよ。大役を仰せつかって」と出演当時の心境を回顧。

 また、リスナーから届いた「大先輩の翔くんのドラマの主題歌にSnow Manが選ばれたのがとても光栄なことでうれしかったです」とのメールを読み上げた阿部は、「本当に光栄なことだよね」と感慨深そうに発言。

 なお、今回Snow Manのメンバーはドラマには出演しておらず、純粋に主題歌だけを担当するそう。「タイアップで、俺たちの曲でやりますとかは、CMとかであったけど、先輩のドラマの主題歌ってのは本当に初めて」と驚きを隠せない佐久間に、阿部も「しかも(メンバーがドラマに)出てなくて“アーティストとして”(コラボする)っていうのがすごいよね」と語り、今回のようなタイアップは珍しいようだ。

 ちなみにジャニーズの場合、メンバーが出演していない作品の主題歌となった例は、生田斗真と小栗旬が主演を務めたドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系、15年1月期)で、嵐が主題歌「Sakura」(同)を担当。また、生田斗真主演の映画『土竜の唄』シリーズ3作で、関ジャニ∞の「キング オブ 男!」(14年)「NOROSHI」(16年)「稲妻ブルース」(11年)などがある。佐久間は今回のタイアップも含め、「すごいよね。ジャニーズならではのファミリー感だからできることだなって思う」とコメントした。

 すると阿部は、『SHOWチャンネル』に出演するにあたり、櫻井に「主題歌をやらせていただきます」と報告した際、櫻井から「そうなんだよね。俺らも昔あったんだよね」と『ウロボロス』の話が出たと明かし、「そういうのも聞けて『うわ~っ』って」感動したそう。これに佐久間は「いいね。なんか先輩たちが通った道を通れてるうれしさ」があると喜びを爆発させ、阿部も「もちろんプレッシャーですけど、Snow Man一丸となって盛り上げていきたいと思います」と意気込んでいたのだった。

 この放送にネット上では「すごいよね、主題歌として先輩のドラマに参加できるなんて。本当におめでとう」「阿部ちゃんが大好きな大先輩のドラマだもん! うれしいね」「歌番組でのパフォーマンスが早く見たい!」といった声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン