NHKのドキュメンタリー番組『100カメ』にて「関西ジャニーズJr. アイドルの素顔をのぞき見!」が放映され、「神番組」、「尊すぎる」などSNS上で絶賛の嵐。盛り上がりを見せる関西発のジャニーズだ。そんな中で、中心グループのひとつに成長した「ジャニーズWEST」が、日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の新CMに起用された。
「ジャニーズ」タグアーカイブ
キンプリ冠番組5月で“打ち切り”で…岸優太「残りの数カ月」に不安の声
King & Princeの冠番組『King & Princeる。(キンプる。)』(日本テレビ系)が5月で終了することが15日に発表された。5月13日をもってレギュラー放送を終え、翌週の20日よる8時に放送予定のゴールデン2時間スペシャルが最終回となる。
『キンプる。』はKing & Princeの初の冠番組として、CDデビュー3周年の記念日にあたる…
杉咲花に続き、吉川愛まで……“ジャニーズ御用達女優”のインスタは、なぜ消える?
女優の吉川愛が4月11日、自身のインスタグラムからこれまでの投稿をすべて削除。ネット上では、「何かあった?」と心配する声が飛び交っている。
頻繁にインスタグラムを更新してきたものの、同日に全投稿を削除した吉川。その上で新たに鏡越しの自撮りショットをアップし、「本当は1000投稿で全部消そうと思ってたんだけど、私待つの苦手なタイプだからもう消しちゃった」「病んでもないし、特に消す意味ないから気にしないでね笑笑」(原文ママ)と、投稿の削除に特別な理由はないと説明した。
そんな吉川に、ネット上ではファンが「まさか全削除すると思ってなかったから、すごいショック」と訴える一方で、「SNSに疲れるときもあるよね」と理解を示す声も。
その一方で、「変なコメントが鬱陶しいのかな」「メンタルが心配」と、疑念を抱くユーザーも少なくないようだ。
これまでも芸能人がSNSの投稿を削除したり、アカウントそのものを消してしまう例はあったが、その理由の一つに、アンチからの“口撃”があるとみられている。
例えば、元V6・森田剛の妻・宮沢りえは、2017年12月に突然インスタグラムのアカウントを削除。
同11月末の投稿では、インスタグラムを始めた経緯などを振り返った上で、「不快な思いをさせてしまった方達、ごめんなさいね…そんな皆さんの言葉からも学ぶべきものがありました」と意味深につづっていたことから、時折寄せられていた森田ファンからの批判コメントが、アカウント閉鎖の原因だったのではと一部で報じられていた。
また、女優・杉咲花も21年5月、16年から運用していたインスタグラムのアカウントを閉鎖すると発表。
杉咲といえば、18年に連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でKing&Prince・平野紫耀と共演。その際、クランクアップで平野とハグする場面や、撮影後に杉咲が平野からもらったパーカーを着た画像をインスタグラムにアップしたことが発端で、交際を疑われ、一部の平野ファンから攻撃的なコメントが寄せられていた。
こうした経緯があるため、これ以上、ジャニーズファンから目の敵にされないよう、ヒロインを演じた嵐・松本潤主演の映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』(21)の公開前に、アカウント削除に踏み切ったという見方もできるだろう。
前述した吉川も、昨年7月期の連ドラ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)でHey!Say!JUMPの中島裕翔と、また21年7月公開の映画『ハニーレモンソーダ』でSnow Man・ラウールと共演していることから、“ジャニーズ御用達女優”と言われている。
『ハニーレモンソーダ』撮影中には、ロケの目撃情報を拡散され、プライベートと勘違いしたファンの間で交際説がささやかれたことも。当時の吉川には、いい迷惑だったことだろう。
今回の全削除が、こうした背景と関係があるのか否かは不明だが、ジャニーズファンの暴走に苦悩する“ジャニーズ御用達女優”が多いのは事実といえそうだ。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
SixTONES、「ABARERO」が前作超え! “バックなし”初ドームのチケットは高値で流通
SixTONESのニューシングル「ABARERO」が、4月11~13日付のオリコンデイリーシングルランキングで連続首位を獲得。3日間で昨年11月発売の「Good Luck!/ふたり」の初週売り上げを超える好スタートを切った。
今作は、初回盤A(CD+DVD)、初回盤B(CD+DVD)、通常盤(CD)の3形態でリリース。SixTONESの公式サイトでは、「9枚目のシングル『ABARERO』(読み:アバレロ)は、 その名の通り、誰にも止められない衝動・溢れ出す本能を解き放つ、型破りな”超攻撃型”HIPHOPチューン」(原文ママ)などとPRしている。
なお、前作の「Good Luck!」は昨年10月期にジェシーが主演を務めた連続ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)、「ふたり」は同クール放送の京本大我主演ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)の主題歌にそれぞれ起用されていたが、「ABARERO」はノンタイアップのシングルとなる。
発売初日の売り上げは、33万3,079枚でオリコン1位発進。以降は4万7,160枚(12日付)、1万7,199枚(13日付)、1万1,130枚(14日付)と1ケタ台まで落ちるも、3日間の累計は40万8,568枚をマーク。「Good Luck!/ふたり」は初日が29万2,698枚、初週記録は39万1,796枚だったため、週間ランキング発表前に、すでに前作の初週セールスを突破した。
十分好調な数字といえるが、ネット上のファンの中にはハーフミリオン(50万枚)を目指す人たちもいるようで、「50万枚を超えたい」「もっと売り上げ伸びてほしい」「3形態×2ずつ追いABAREROしました」といったコメントも散見される。
そんなSixTONESは、2020年1月のCDデビュー後初となるドームコンサート『慣声の法則 in DOME』が15日から開幕。16日まで京セラドーム大阪、21・23日は東京ドームで全4公演が行われる予定だ。
「初日公演に参加したファンのレポートによると、今回彼らはジャニーズJr.などのバックダンサーはつけず、6人だけでパフォーマンスを行っているとか。3月29日発売の雑誌『MG』NO.16(東京ニュース通信社)のインタビューで、松村北斗は『ドームでライブをやる場合、大体は後輩の子をバックにつけたり、先輩であればバンドやオーケストラをつけたりするけど…今回は“僕ら6人だけでやろう“って話をしていて』(原文ママ)と明かしており、会場に集まった大勢のファンを、自分たちの力だけで沸かせようという意気込みが伝わってきます」(ジャニーズに詳しい記者)
6人はもちろん、ファンにとっても念願かなった今回のドーム公演。そのチケットは“激戦”となったものの、売買サイトでは現在、転売が相次いでいる状況だ。ファンクラブのチケット料金が8,800円のところ、とあるサイトでは最安値の同価格や、4万円台も軒並み「取引中」に。15日午後9時時点で、注文可能なチケットは4万5,000円~25万円の高値で流通している。
この状況を受け、ネット上の一部ファンは「公演数が少ないし、初ドームだからっていうのを考えても、さすがに高すぎ」「相場バグってない?」「ドームなんて、メンバーはほぼ豆粒くらいにしか見えないのに」「Jr.もいないのにスゴい」と衝撃を受けているようだ。
記念すべき初のドームコンサートだけに、最後までメンバーとファンの双方が幸せな時間を過ごせることを願いたい。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
二宮和也「全裸ネタ」も披露、ジャニーズSNSの加熱と“ガス抜き”
長らくネット戦略を進めてこなかったジャニーズ事務所だが、2021年4月に開設した『ジャにのちゃんねる』を筆頭に、現在はほとんどのグループがYouTubeで公式チャンネルを持つまでに。ゲーム好きのタレントが勢ぞろいした『Johnny’s Gaming Room』など、さまざまなチャンネルが運営されている。
「現在、YouTuberの収益がどんどん悪化しているが、その要因のひとつ…
キンプリFC動画「5月22日まで」に一斉変更でファン騒然…事務所の声明に疑問の声
King & Princeのファンクラブ向け動画(FC動画)の配信期間が一斉に「5月22日まで」に変更され、ネット上のファンから「思い出を消さないで」「どこがファンファーストなの?」などと怒りの声が上がる事態になっている。
ジャニーズ系グループはファンクラブ会員を対象にした限定WEB動画を公開しており、基本的に配信期間は1年ほどとなっている。King & Princeも同じ…
“ジャニーイズム”払拭へ? 菊池風磨と猪狩蒼弥の発言に見るジャニーズ事務所の方向転換と内部の混乱
先週、Sexy Zoneの菊池風磨による「お前らの言う世界って結局アメリカじゃねーか」という発言が、ジャニーズファンの間で波紋を呼んだ。
問題の発言があったのは、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey! Say! JUMP・山田涼介らと共にやっているYouTubeチャンネル『ジャニのちゃんねる』で5日に公開された#224の動画。「中丸を次の仕事場に送ろう」という趣旨…
放送休止相次ぐ『VS魂』が“年1回のキムタク頼み”状態?低視聴率でテレ東にも敗北
最近『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)の放送休止が多くなっている。
「2月23日オンエアの後は3月9日まで飛びました。翌週16日はオンエアされましたが、今度はさらに飛んで4月6日。次のオンエアは3週間空いて、月末の4月27日です。特番などと重なったりするので仕方ない面もありますが、視聴習慣がついていない番組のオンエアタームが開くというのは、より見られない可能性が増すと…
ジャニー氏の性加害問題、ついに事務所が反応も……「テンプレ声明」に批判続出
ジャニーズ事務所が4月12日、一部マスコミに向けてコメントを発表。その具体性に欠けた内容が批判の的となっている。
同日の午前中、かつて「岡本カウアン」名義でジャニーズJr.として活動していた歌手のカウアン・オカモトが、都内の日本外国特派員協会で記者会見を実施。ジャニーズ事務所に所属当時、ジャニー喜多川前社長(2019年死去)から「12~16年に15~20回ほど性的被害を受けた」と主張した。
その後、ジャニーズ事務所は共同通信の取材に対し、以下の声明を出したという。
弊社としましては、2019年の前代表の死去に伴う経営陣の変更を踏まえ、時代や新しい環境に即した、社会から信頼いただける透明性の高い組織体制および制度整備を重要課題と位置づけてまいりました。
本年1月に発表させていただいておりますが、経営陣、従業員による聖域なきコンプライアンス順守の徹底、偏りのない中立的な専門家の協力を得てのガバナンス体制の強化等への取り組みを、引き続き全社一丸となって進めてまいる所存です。
なお、コメントにもある通り、この内容は代表取締役社長の藤島ジュリー景子氏が、元日に発表した声明を繰り返したもの。
04年に東京高裁がジャニー氏のセクハラ行為を“真実である”と認めた時期や、カウアンらJr.が被害に遭っていた頃も同事務所の幹部であったジュリー氏だが、上記コメントを見る限りでは、説明責任を果たすつもりがないように受け取れる。
そのため、ネットユーザーからも「なんかズレてるんだよな。コンプライアンス重視なら、きちんと調査するべきでは?」「こんな意味のないコメントなら、出さないほうがいいのに。過去の行為についての調査や補償は?」と具体的な対応を求める声が続出。悠長に「コンプライアンスの徹底」などと言っている段階ではないという意見が圧倒的のようだ。
そんな中、本日13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「ジャニー喜多川 被害少年8人目の証言『僕は社会的に強姦された』」との衝撃的なタイトルで、元ジャニーズJr.による告発記事を掲載。見出しには「ジャニーズ性加害を削除 博報堂は『性加害』企業?」と、大手広告代理店の名前もあり、もはや一企業の問題では済まされないことが窺える内容となっている。
今後も、新たな被害者が名乗りを上げる可能性もあるジャニー氏の性加害問題。ようやく反応を示したジュリー氏だが、「コンプライアンスの徹底」という“テンプレート”で乗り切れるだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
ジャニーズは、タッキー事務所を潰しにかかるか? 幹部は「誰それ?」
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――3月31日に、ジャニーズJr.の「22歳定年制度」がスタートしました。この制度は2021年1月に発表されたもので、満22歳になって最初の3月31日までにJr.本人と事務所が話し合って、活動継続の合意に至らなければ活動を終了するというもの。正式な発表はありませ…