Sexy Zone・菊池風磨、父&弟がYouTubeチャンネル開始! 「息子に迷惑かけないで」「便乗商法」とグッズ販売で批判の過去も

 Sexy Zone・菊池風磨の父で、シンガーソングライターとして活躍する菊池常利氏。今年8月末よりYouTubeのサブチャンネル「TwuNeo」を始動したが、今後は次男・菊池音央氏と一緒に動画を配信していく方針のようだ。音央氏はこのほどモデルデビューも果たしており、今後の活動に注目が集まっている。

 菊池の父・常利氏といえば、「J&T」名義で嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)の作詞を手がけた人物。ジャニーズファンにはおなじみの存在だが、一方で、今年に入ってから“風磨の弟”とされる男性が話題に。5月、常利氏がインスタグラムに「かぶせ過ぎだろ?双子コーデ」というコメントと共に掲載した写真に、音央氏と思われる人物が写っており、「風磨くんとそっくり!」などとファンが反応。さらに、同月末には常利氏が「息子に教えてもらってTikTokデビューしてみました!」と、動画投稿アプリ・TikTokのアカウントを開設。こちらにも音央氏が登場し、「弟が顔出ししている」と騒ぎになった。

 そんな中、音央氏は9月18日発売のファッション雑誌「おとこのブランドHEROES」(ダイアプレス)2021年11月号でモデルデビューしたという。同日、常利氏はTwitterで「次男も掲載~宜しくー」と宣伝し、同誌のWEBマガジン「HEROES ONLINE」のサイトでは、「TWUNEさんの次男、菊池音央くんがついにHEROES ONLINEに初登場。本誌掲載に先駆けて、Produced by Liliによる先行イメージムービーを公開します!」と告知。同サイトのYouTubeチャンネルでは、同17日から「菊池音央くん先行イメージムービー Produced by Lili」なる動画も配信されている。

「そして、常利氏はYouTubeチャンネル『TwuNeo』内の動画『これからのTwuNeoチャンネル』(19日配信)で『うちの次男を紹介します』と呼び込み、音央氏が犬を抱えて登場。動画内では“Neo”と名乗っており、モデル挑戦について『難しかったけど楽しかったです』と、緊張気味に話していました。さらに、常利氏はYouTubeに関して『2人でいろんなとこ行ったりして、いろんなことやったりして、楽しんでみようかな』『基本的にホント、2人で。2人だけでやっていこうかなと思いますけど』と語っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受けて、Twitterや動画のコメント欄では「音央くん、めちゃくちゃカッコいい! 動画楽しみにしてます」「これからの更新が楽しみ」「音央くん、風磨くんにそっくり! 一緒にテレビ出てほしい」「つねパパと風磨の弟が何かを始めるみたいなのでワクワクする」と、期待の声が上がっていた。これから音央氏がどんな活動を行っていくのか不明なだけに、Sexy Zoneファンも気にかけているようだ。

「しかし、常利氏については、一部ファンから“風磨に便乗してる”と指摘されたことがあります。というのも、自身のブログに風磨のプライベート情報や写真を掲載したほか、『息子も着用している』ことを匂わせてオリジナルグッズの販売をしていたのです。そのため、当時は風磨のファンから『これって便乗商法じゃない?』『息子に迷惑をかけないで』などと批判を受けていました」(同)

 常利氏と同じように、King&Prince・平野紫耀の弟で、アパレルブランド「RKS RICKY(リクスリッキー)」の代表・平野莉玖氏の活動にも、否定的な声が上がっていた。

「莉玖氏は自身が“平野紫耀の弟”だとは明言していないものの、紫耀がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webのブログに『RKS RICKY』のロゴ入りTシャツを着た写真をアップしたこともあり、彼らが兄弟であることは、ファンの間で周知の事実になっています。莉玖氏は過去に歌手活動をしていましたが、今年5月にSNSで『アーティストとしても復帰し、只今多くの曲を作成中ですので楽しみに待って頂けると嬉しいです』と予告。さらに、10月15日には『平野莉玖スタイル&フォトブック RIKU』(主婦と生活社)が発売となりますが、一部ファンの間では『兄のファンを相手に商売する気?』『平野の弟、さすがに勘違いしすぎでは?』などと言われていました」(同)

 ちなみに、9月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、弟の活動について見解を尋ねた際、ジャニーズ事務所は「弊社は関知しておりませんが、引き続き、平野紫耀を応援してくださる皆様に誤解を招くような表現のないようにして参ります」と回答したという。

 熱心なファンはジャニタレの家族にも興味を持って動向をチェックしているようだが、それが時に迷惑がられることも。元KAT-TUN・田中聖は、弟のSixTONES・田中樹のファンに噛み付いていた。

「今年6月、SixTONESファンのあるTwitterユーザーが、聖のタトゥーについてツイート。SixTONESのグループ名から連想できる“宝石の絵文字”に似たデザインのタトゥーが入っているのではないかとつぶやいたところ、聖本人が『いや、入ってるんだけど入ってると何?』『ファンが使ってる“絵文字”を隠せない手の甲にタトゥーで入れてると思ってるって事?』『しんどい』などとリプライを送ったんです。これだけでなく、何かと聖の言動を樹に結びつけて『匂わせ』などと反応する一部のSixTONESファンに対し、たびたび不快感をあらわにしています」(同)

 今のところ、期待の声が多い菊池家のYouTube活動。風磨にもその家族にも、悪影響が出ないことを願うばかりだが……。

“辞めジャニ”でなぜ山下智久だけ活躍できる? テレビ局関係者が語る裏事情

 山下智久の快進撃が止まらない! 11月に発売される山下の初写真集『Circle』(講談社)は、予約が殺到しすぎて生産ラインがパンクし、受注締め切り日が変更されると発表された。9月5にはYouTube公式チャンネルを開設するなど、ファンを喜ばせ続けている。

「山下さんは“辞めジャニーズ”ですから、民放各局にとっては使いづらいタレント。テレビ出演は難しいので、雑誌への出演やインス…

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King&Prince・永瀬廉&平野紫耀、「ベストジーニスト」同時ノミネートにファン歓喜も……嵐・松本潤や平野に「イメージない」疑問の声も?

 日本ジーンズ協議会が主催する「第38回ベストジーニスト2021」の「一般選出部門」のノミネート者が9月17日に発表され、その顔ぶれにネット上では好意的な声が相次いでいる。

 同部門は昨年まで、一般消費者が公式サイトから男女各1人ずつ自由に投票でき、締切後に男女それぞれの“ベスト10”が発表されるシステムだったが、今回から流れを大幅に変更。今年はネットやSNSを通じてランダムに選ばれた10代~50代の2,000人の中から、“もっともジーンズが似合う有名人”を独自にヒアリングした上で、ノミネート者を決定したという。

 それによって選出されたノミネート者は、男性はEXITの兼近大樹、King&Princeの永瀬廉と平野紫耀、嵐の松本潤、さまぁ~ずの三村マサカズ、俳優の横浜流星の6人。女性は新木優子、池田美優、滝沢カレン、中村アン、山本美月、米倉涼子となっており、今月末まで一般投票を受け付けている。

 なお、昨年の男性部門1位は、31万4,338票を獲得した歌手のジェジュン。2位にはジャニーズJr.・Travis Japanの中村海人、3位は同じくジャニーズJr.から、なにわ男子・高橋恭平、4位にSnow Manの宮舘涼太、5位には永瀬が続いた。さらに、投票締切前に“中間発表”として公開されたトップ10には、この5人のほかに元ジャニーズJr.で現在は7ORDERとして活動する森田美勇人、ジャニーズJr.・Aぇ! groupの正門良規と末澤誠也、SixTONESの高地優吾と、ジャニーズ勢が数多くランクインしている。

「近年、同アワードには、上位にジャニタレが複数ランクインしており、世間からはファンによる“組織票”が疑問視されてきたため、事態を見かねた主催者側がテコ入れに踏み切ったのではないでしょうか。その結果、ジーンズ姿の印象が強い三村や、非ジャニーズの兼近や横浜もノミネート。ネット上では『一般の方からすると「誰これ?」って感じだったから、運営が手を打って賞の権威が保たれて良かったね』『これこそ、日本ジーンズ協議会が望んでいた形では?』と好意的な声が相次いでいます」(芸能ライター)

 また、“しょうれん”の愛称でファンに親しまれている平野と永瀬の同時ノミネートに対し、「6人の中に、キンプリが2人も入るなんてすごい!」「しょうれん揃ってノミネートは感慨深い」と喜びの声が相次いでいる。特に永瀬は「1日に何度も洋服を着替える」と明かすなどファッションへのこだわりが強く、Jr.時代からジーンズを収集していることも知られているため、ノミネートには多くのファンが納得しているようだ。

「一方で、平野に関しては『ジーンズのイメージないし、本人もそんなに穿かないって言ってた気がする』『平野ってジーンズ好きだっけ?』と疑問の声も散見されます。それは松本も同様で、『潤くん最近、あんまりジーンズ穿いてない気がするけど』『なんで松潤?』という声が噴出。ただ、選考基準はあくまでも“もっともジーンズが似合う有名人”であり、本人がジーンズを愛用しているかどうかは問われていない。とはいえ、捉え方によっては“ジャニーズファンによる人気投票”といったこれまでの悪習から、まだ抜け出せていないようにも見られかねません」(同)

 これまで「投票に熱心なのはジャニーズファンばかり」「AKB48総選挙のジャニーズ版みたい」などと一部から揶揄され、ジャニーズ事務所と日本ジーンズ協議会の“癒着”までうわさされていた同アワード。投票の流れが大きく変わったことで、意味のあるアワードとなるだろうか。

嵐・櫻井翔、『SHOWチャンネル』料理企画でパニック! 田中圭から「お店で出てきたら怒ってる」と言われたワケ

 嵐の櫻井翔が局長を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が18日に放送され、櫻井による新企画「あの味を完全再現!名店レシピ」が始動した。

 さまざまな名店の人気メニューのレシピを教えてもらい、料理初心者の櫻井が完全再現に挑むこの企画。初回となるこの日は、ゲストに俳優の田中圭を迎え、東京・駒場東大前にある食堂・菱田屋の5代目店主をスタジオに迎えて、「豚の生姜焼き」に挑戦することになった。

 大きめにカットされた豚肉と玉ねぎにタレが絡んだ菱田屋の生姜焼きを見た櫻井は、「うまそ~!」と大興奮。田中からは「生姜焼きって、“おいしい”と“すごくおいしい”の差って、本当に微差だと思うんですよ。(プロは)その微差を追及してるわけじゃないですか。よく一発目これにしようと思いましたね」と鋭く指摘を受けながらも、調理を開始することに。

 まずは、生姜焼きのタレの準備を行うも、すりおろした生姜とにんにくに砂糖と醤油を混ぜる段階になって、櫻井は「どっちが先とかあるんですか?」とパニック。さらに、「緊張する瞬間ないですか? 粉薬を飲むときに、粉入れてから水飲んで固まるか、水飲んでから粉飲んで吹き出すか」と例を挙げながら、「砂糖先に入れてから醤油入れるのか、醤油入れてから砂糖か迷うんですけど……」と店主に質問し、ゲストのお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二に「早く入れてくれてください」とバッサリ切られる場面も。

 その後、完成したタレを見ながら「おいしそう」とつぶやき、小峠から「まだ肉出てきてないから」と冷たく言われてしまった櫻井。具材の玉ねぎを繊維に沿って5ミリ幅に切る工程では、繊維方向がわからずあたふた。いざ切り始めても5ミリ幅がつかめず、スタッフにメジャーを求めるなど手際はかなりグダグダに。結局、玉ねぎを1センチ幅以上に切ってしまい、店主から「食べられるとは思います」とフォローされてしまっていた。

 また、生姜焼きの仕上がりを決める焼きの段階では、鍋が温まりきる前にかなり多い油を入れてしまい、油はねを恐れて肉を遠くから投げ入れる始末。さらに玉ねぎもかなりの量を入れてしまうなど、ハプニングが続出することに。その上、両面5秒ずつ焼いてタレを投入する際にかなりもたつき、最後に鍋を振る段階では、鍋を振るたびにコンロの火が鍋に移り、「うわ! なんで火出るの!?」と大慌て。

 結局、出来上がった生姜焼きを試食した田中からは「お店で出てきたら怒ってる」、店主からは「油が多い。味が薄まっちゃってる」「(100点満点中)20点くらい」と厳しい評価を受けた櫻井。「せいぜい60点くらいだと思ってた自分をぶん殴りたい」と苦笑いを浮かべ、店主が作った生姜焼きを試食し「別の食べ物ですね!」と敗北を認めていたが、最後には「およそ95くらいの伸びしろを抱えてますから!」と、この料理企画に前向きな姿勢を見せていた。

 この日の放送に視聴者からは、「おっかなびっくり料理してるの可愛すぎる」「初心者なのに生姜焼き作れたことがすごい!」「どんどん料理の腕前上がっていく櫻井くんを見たい」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「観劇した事を後悔」!? 岡本健一&圭人親子“初共演”舞台『Le Fils 息子』を語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月19日の放送では、松岡が後輩・岡本圭人の初主演舞台『Le Fils 息子』について言及する場面があった。

 この舞台は、フランスの劇作家であるフロリアン・ゼレールによる“家族3部作”の1作で、両親の離婚により不安を抱えてしまった17歳の息子・ニコラと、離婚後は距離を置いていた息子の異変を知って救おうとする父親・ピエールの物語。圭人は、ピエール役を演じる実父・岡本健一と“親子初共演”を果たしている。

 松岡は9月4日に更新したジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's Web」内の個人ブログ「松岡のぶろぐ。」にて、同作を観劇したことをファンに報告。「切なくて、悲しくて、仕事の前に観劇した事を後悔する」(原文ママ)とつづるなど、心動かされたことを明かしていた。

 今回、舞台を見に行ったというリスナーから届いた「2人が本当の親子なのをわかって見ているので、より物語に入り込んでしまいました」というメールを読み上げた松岡は、「健一さんご本人にもLINEはさせてもらったんですけど」と前置きしながら、観劇時を回顧。松岡は舞台の内容を調べずに「ハッピーなのか、悲しい物語なのか、悲劇なのか何も知らず見に行った」そうで、「あんなに舞台を見て泣いた記憶ないなってぐらい」作品に入り込んでしまったという。松岡は「切なくて、悲しくて、心が痛くなる作品……要は悲劇だったんですよ!」としみじみ語った。

 そんな松岡は、それぞれのキャラクターを最初は先輩の健一、後輩の圭人だと思いながら作品を見ていたものの、始まって15分ほどたってからは「物語の世界観に入っていった」「引きずりこまれてしまった」とのこと。観劇後は「この気持ちはどこに持っていきゃいいんだってくらいつらくて。終わって何か、珍しくヒックヒックしながら会場を後にした」そうで、健一に「つらすぎましたね」と感想を伝えたという。

 また、「ひとつ勉強になった」としながら、今後は舞台などを見る前はあらすじなどをしっかりチェックすることをリスナーに宣言。今回の作品は「仕事の前に見る舞台じゃなかった(笑)」と、後悔したようだ。なお、観劇後の仕事の打ち合わせでは気持ちを立て直してテンションを上げて臨んだそうだが「結構(気分が)落ちて。(心を)持ってかれる芝居でした」と振り返った。

 その後、松岡は健一に「仕事前に見たことを後悔してます」と感想を伝えたところ「ほんとに物語で良かったよな、この作品」という返事が来たとか。松岡は「毎日これ演じてる健一さん、つれえなあと思って……」と健一の苦労を慮りながらも、今回の舞台を見たことでいろいろと気づきがあったという。

 松岡は、「人様のものを客観的に見てるのに、いつの間にか自分がその世界観に入ってしまって、なんだろう、変な魔力があるのかな? 引きずりこまれてしまって……」と、観劇時の状況を回顧。そういった優れた作品を見た際、人はしばしショックを受けた後、時間がたつにつれ現実に引き戻されながら、作品のセリフや表現などを反芻して「人間ってこうだよな」「見てよかった」という気持ちに至ると述べていた。

 さらに、今回観劇したことで、作品を受け取る観客の気持ちもよくわかったそうで、「そういう意味で、めちゃめちゃ勉強になる作品を見させてもらいました」「有意義な時間でしたよ」と健一や圭人に感謝していたのだった。

 この放送を受け、Twitterではファンからの「松岡くんがヒックヒックするくらい号泣した岡本親子の舞台素晴らしかったんだね」「実際にお芝居をしてきた方の感想って言葉が上手」「こんなに熱く語る松岡くんの感想をパンフに残して欲しいくらい」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也にムロツヨシが「いいかげんにしろよ!」と激怒!? 「ほっとくの好き」プライベートの“程よい冷たさ”も暴露

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が9月19日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨らが出演。ゲストには、俳優のムロツヨシが登場した。

 ムロと二宮は昔からの付き合いがあり、ムロが考案した「ムロ鍋」を食べたこともある仲なんだとか。そんなムロは二宮の印象について「程よい優しさと、程よいいじわる、冷たさを、ほんと程よく持っていらっしゃる」と語り、この日も久々の再会にもかかわらず、出演者が集まる前室で「たいして話しかけてくれないなって……。みなさんずっとかくれんぼの話している」などと、二宮の“程よい冷たさ”を暴露。これに二宮は「ほっとくの好きなんです、ムロくんを」と明かしていた。

 また、「ゲストご所望リサーチ」のコーナーでは、ムロが今一番気になる食べ物「カオマンガイ」を、スタジオで実食することに。東京・月島にある飲食店「すっぽんとタイ料理 月島源平」の「土鍋カオマンガイ」と、埼玉・大宮の「カオマンガイキッチン エキュート大宮」の4種類のソースで味変できる「カオマンガイ」、東京・秋葉原「Journey×Journey」のガーリックが利いた「ガリガリカオマンガイ」の3品を食べることとなったが、二宮はムロが食べようとしている時、先に自分が食べて感想を言うという“おふざけ”を展開。

 二宮はムロが食べようとすると「あ、うまい! みんな食べて。めちゃうまいから!」と邪魔したり、ムロが食べている最中に、二宮が次のメニューを食べて「このガーリックも半端じゃないよ!」と感想を言うなど、“ムロいじり”を連発。とうとう「お前、次の(料理)いってるな!」「お前、いいかげんにしろよ!」と激怒したムロだったが、結局、最後まで怒り切れずに笑い出してしまった。

 さらに二宮の“ムロいじり”は菊池にも移り、菊池もムロがコメントを言う前に「これめちゃめちゃうまい」と連呼したほか、「食うのちょっと遅いっすね」とダメ出し。この態度に、ムロは「風磨くんのこと絶対、“くん付け”で呼ばないからね。申し訳ないけど、今日初めて会ったけど」と宣言していた。

 この放送にネット上では、「ムロさんをほっとくのも好きだけど、イジリ倒すのも好きな二宮くん」「ニノちゃんとムロさんの仲の良さが会話の端々から感じられた」「ニノちゃんとムロさんの軽快でおとぼけなトークが楽しい(笑)」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「アイドルとして答えたかった」クイズ企画で敗北! 圧倒的な強さを見せた“初参加”のメンバーは?

Hey!Say!JUMP・知念侑李、“ラップ問題”に連続正解! 山田涼介も「答えたかった」と悔やんだ“アイドル的”な歌詞とは?

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「アイドルとして答えたかった」クイズ企画で敗北! 圧倒的な強さを見せた“初参加”のメンバーは?

Hey!Say!JUMP、“ラップ問題”に挑戦! “ドヤ顔”の山田涼介、「ヒップホップ聞く」八乙女光を抑えた“圧倒的強さ”のメンバー

 

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月18日放送)では、「クイズ 韻トロドン!」の第2弾が行われた。

 この企画は、人気ヒップホップアーティストの歌詞の一部が空欄になっており、韻や文脈から予想して答えるクイズ。進行役には“ラップ大好き芸人”こと、お笑いコンビ・カミナリの石田たくみが登場。前回の第1弾で最下位だった山田涼介は、今回の抱負を聞かれると「頑張りますけど、成長はしておりません!」と、なぜか“ドヤ顔”を見せていた。

 1問目の問題は、ケツメイシの「ビールボーイ」。ビールへの愛を歌詞に込めたラップとのことで、「俺は豊富にホップを含んだ液体 これからも人々を癒していきたい 俺がキングオブ酒 俺の任務○○○○」という歌詞を当てる問題だった。すると、同企画に初参加する知念侑李が、いきなり「飲むだけ」と答えて正解。その速さに山田があぜんとする中、知念は「意外とさっと出てきちゃって、こういうものなんだなって……」と、余裕のコメントを残した。

 第2問目は般若の「SORIMACHI」で、「言いたいこと言えない世の中じゃ POISON LIKE SORIMACHI 俺たち POISON あの街この街 全てがPOISON ドリフみたく言う ○○○○」という歌詞が出題されたが、「ドリフってどんなこと言うんだ?」(知念)「ドリフ自体が世代じゃないから……」(高木雄也)と、戸惑いを隠せない様子のJUMPメンバー。

 そして、知念は「志村うしろ〜」と、ザ・ドリフターズのギャグを答えるも不正解となったが、続けて「オイっす!」と答えたところ正解。さらにその後、KREVAの「ファンキーグラマラス」では、「無駄がなく整ったプロポーション ついつい比べちゃう別の子と 軽く頭3つぐらい抜きん出る 決定! 君が今夜の○○○○○」という歌詞に、高木が「ゆめにでる」と答えて不正解だったが、知念が「プリンセス」で正解する展開に。なお、その甘い歌詞に山田は「いやー、これ、アイドルとして答えたかったぁー」と悔しそうな顔をしていたのだった。

 その後も、知念が圧倒的な強さを見せて優勝し、2位は高木、3位は山田、そして最下位となったのは、第1弾で「ヒップホップを結構聞く」と豪語していた八乙女光。最下位のみ罰ゲームを決行することになり、頭にパンストを被った八乙女は「負けてマジ悔しいー、マジむなしいー、テンションはまるでふなっしー」とラップを披露し、苦笑いしていた。

 この放送にネット上では、「『プリンセス』をアイドルとして答えたかったって言う山田さん、もうその気持ちだけで十分です!」「プリンセスって叫ばれた知念担が今日の勝者」「プリンセスが浮かぶ知念ちゃんは根っからのアイドル!」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一とDAIGOにがっかり!? 「友達でもなんでもない!」「付き合い考えよう」とボヤいたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が9月18日に放送され、ミュージシャンのDAIGOがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、DAIGOのやりたいことは「漢字を楽しく勉強したい!」というもの。DAIGOとKinKi Kidsは昔からの友人ということもあって、堂本剛は「家でやってくれよ、そんなん」と、いきなり厳しくツッコんでいた。

 一方、堂本光一は「近畿(キンキ)って書ける? KinKi Kidsは書けないとヤバいよね」と言い出し、全員で書いてみることに。剛とDAIGOはなんなく書けたものの、言い出した光一が「俺、“畿”書かれへん。自分で言って書かれへん!」とアタフタしてしまい、結果、象形文字のような“畿”を発表。これに剛は「マネジャーさん、これスマホでデータ取っといて! 物販にします!」と、コンサートのグッズにすると宣言していた。

 そんな中、漢字の楽しさを教えてくれる“漢字マスター”として、お笑いコンビ・オジンオズボーンの篠宮暁が登場。難しい漢字をリズムに合わせて楽しく覚える「漢字の覚え方」がSNS上で注目を集め、漢字にまつわる書籍を多数出版した篠宮は、「鬱」を「キカンキワ、キョウワチョワチョワチョワチョ、ヒミー」、「贔屓」を「カイカイカイコノカーイ」などと漢字を分解し、独特のリズムをつけて紹介した。これに光一は大爆笑しつつ、「あの貝が貝に見えない。目から派生したらこっちにもいって……」などとイチャモンをつけたため、剛は「文句ばっかり言うてるやん!」とツッコんでいた。

 その後、篠宮が「覚え方」を先に言い、それがなんの漢字なのか3人が当てるゲームに発展。篠宮が「オカリー!」と叫ぶと、剛は「わかった、これでしょ?」と、自身の名前である「剛」だとすぐに解答。しかし、光一とDAIGOは不正解で、剛は「もうこいつらは友達でもなんでもない!」と不満げな様子。

 その後、光一が「あー! わかったー!」と、ようやく正解していたが、不正解続きのDAIGOは「今後の付き合い考えよう……。ほんまに長い付き合いやのに……」剛はがっかり。結局、DAIGOも正解にたどり着いたものの「岡」が書けずに2度も間違うことになり、剛は「岡がそもそも書けないんやね……」とあきれていた。

 今回の放送にネット上では、「光ちゃんの“畿”が芸術的でしたね(笑)。グッズ待ってます!」「漢字とたわむれるKinKiもかわいかったし、癒やしの時間だった」「剛さんにも漢字の覚え方を歌にしてほしいと思いました!」などのコメントが寄せられた。

HiHi Jets・橋本涼、『サマパラ』見学の“先輩”が「ちょっとかわいかった」! 突然訪問したHey!Say!JUMPメンバーとは?

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月18日は、HiHi Jetsの橋本涼と作間龍斗が登場した。

 冒頭で2人は、8月18日に最終日を迎えたHiHi Jetsのコンサート『Summer Paradise 2021』を振り返りながら、「来てくれた方々、ありがとうございました」とファンに感謝。コンサートにはジャニーズ事務所の先輩も来てくれたようで、橋本は「『デビュー組』っていう言い方はよくないのかもしれないけど、デビューなさってる方々もたくさん来ていただいて。俺やっぱり印象に残ってるのは、知念くんなんだよね」と、Hey!Say!JUMPの知念侑李がライブを見に来てくれたと回顧。

 作間も「どこの経由で!?」と、知念の突然の訪問に驚いたというが、メンバーの猪狩蒼弥が雑誌の誌面上で知念とコミュニケーションを取っていたそうで、猪狩が声をかけたことで見学に来たとか。

 橋本は「(公演が)終わったあとも、(知念が)『楽しかったよー!』とか言ってくださって……」と告白。「先輩にこういう言葉使うのはよくないのかもしれないけど、ちょっとかわいかったよね」とうれしそうに話すと、橋本も「そうだね」と同意していた。

 また、HiHi Jetsは現在、美 少年とのダブル主演舞台『少年たち』の本番真っ最中だが、リスナーから「舞台の合間の休憩時間の過ごし方を教えてほしい」とのメッセージが寄せられると、作間が「昼公演と夜公演の間が3時間くらいあるのよね」と告白。続けて橋本は、HiHi Jets の楽屋は5人全員での大部屋で、共演の美 少年は2人ずつの3部屋に分かれていると明かし、「何で俺らが大部屋なんだよ!」と先輩の自分たちのほうが冷遇されているとボヤき。作間も「一部屋でね。そこの時点で面白いけどね」と苦笑いしていた。

 楽屋の中は、高橋優斗と井上瑞稀、橋本と作間が隣同士で、猪狩が1人で大きくスペースを使っているとのこと。さらに猪狩はエアーベッドを持ち込み、押入れも使い1人部屋のようにしているそうで、橋本は「あれ、ずるいよな」と吐露。そんな楽屋で、橋本は「昼公演全力尽くして、夜公演に備えてご飯食って寝てみたいな感じか……」と休憩時間の過ごし方はルーティーン化していると明かしていた。

 この放送にネット上では、「JUMPとHiHiの絡みを聞かせてくれるらじらーに感謝」「知念くん、やっぱり後輩からみてもかわいいんだね」「コンサート、猪狩くん経由なの意外だった!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、“一般人時代”の番組出演映像を実家で発掘! 『相葉マナブ』で放送試みるも、断念せざるを得なかったワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月17日深夜の放送回では、嵐の二宮和也と松本潤、さらに生田斗真の3人に“渡したい物”を明かした。

 リスナーから「相葉くんは実家に帰ったとき、家族アルバムなどを見返したりすることはありますか?」との質問が届くと、相葉は「最近はないですけど」と答えつつも、番組の企画などで「小さい頃の写真を使わせてほしい」と依頼されたときは、見返すことがあると発言。この直後、「あ!」と何かを思い出した相葉は、「VHS(ビデオ・ホーム・システム)がようやく出てきたの」と、なくしていたビデオを最近、実家で発見したことを報告した。

 そこには、渡辺徹などが司会を務めていたゲーム情報バラエティ番組『スーパーマリオスタジアム』(テレビ東京系、1993~96年放送)の映像が収められているといい、相葉が一般人時代の小学6年生当時、友人とともに出演したものだという。このビデオを大喜びで家に持ち帰り、その後、自身のレギュラー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)でこの映像を放送する話が進んでいたとか。

 しかし、断念せざるを得なかったといい、その理由を「その時の制作会社さんとかがもうなくて、連絡がつかなくて。許可が下りなくて使えなかったの」と告白。なお、相葉は2017年放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にて、『スーパーマリオスタジアム』に出演した際、ゲーム対決でたけし軍団のラッシャー板前に負けてしまったことを明かしている。

 加えて、相葉が中学2年生のときに二宮、松本、生田と共に出演した舞台『スタンド・バイ・ミー』のVHSも発見したそうで、「あれ発売してないんだけど、たぶん資料用で撮ってるやつで。それが出てきて、2本」と報告。かなり貴重な映像ではあるようだが、VHSが見られる機材を持っていない相葉は、「(テレビに)出す予定もないから家にあるんだけど……それを見たいのよ、自分で!」とジレンマを語った。

 続けて、興奮気味に「これ(『スタンド・バイ・ミー』)を4枚(DVDに)焼いて、みんな(二宮、松本、生田)に『これ出てきたよ!』って送ったら、相当喜ぶんじゃないかな?」と想像しながらも、資料用映像であるため「遠目なのかもしれない、1カメで」と映りの悪さを懸念していた。

 また、9月15日でグループ結成から22周年を迎えた嵐だが、エンディングで番組スタッフから「毎年、9月15日って日付けを見ると(結成日だと)思いますか?」と問われると、相葉は「思いますね」と即答。かつては地元のお祭りが9月15~17日にあったといい、嵐結成前までは「9月15日って見ると『よっしゃー、お祭りだー!』」と思っていたというが、「やっぱり嵐がデビューしてから、9月15日はお祭りっていうよりも『嵐の結成日だ!』っていうふうに変わりました。いつぞやからか」と明かした。

 この放送に、ネット上のファンからは「小6の相葉ちゃん見たかった!」「お宝映像、『相葉マナブ』で見たかったな~。絶対見たい!」といった要望のほか、「9月15日がお祭りから嵐の結成日に変わった相葉ちゃんの話、感動した」「相葉ちゃん、22周年おめでとう!」といった声が多く集まっていた。