HiHi Jets・橋本が“腰の限界”を明かしファン「大丈夫?」、7 MEN 侍はSixTONESコラボで「おとなしい」!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月23日~9月29日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・橋本、腰の不調を告白し「大丈夫?」と心配の声

 HiHi Jetsの動画は、通常回の「【THE FIRST TAKEプレゼン版】10秒で説明せよ!」(26日)と、プロモーションである「【挟まれろ~】サンドされたら勝ち!」(27日)の2本が配信されている。1本目は、ミュージシャンによる一発撮りのパフォーマンスを公開するYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の世界観から着想を得た“一発勝負”にチャレンジ。別スタジオに1人ずつ移動し、モニターに表示されたお題について、「10秒で説明」するという企画だ。

 お題は「ウサイン・ボルト」「本能寺の変」など絶妙に解説が難しいテーマばかり。特に作間龍斗の場合は“人はパニックになるとこうなるんだ……”という見本のようなリアクションで、動揺した末に「うわ~~~」と叫び出してしまった。2本目はモンデリーズ・ジャパン株式会社の商品「リッツサンド」とのコラボレーション動画。ミニゲームに挑戦し、「リッツサンド」の「サンド」にかけて、中間にあたる2~4位の人しか同商品を食べられないという1本だ。

 チーズサンド、チョコサンド、バニラサンドが定番だが、橋本涼は「リッツ、塩合うぜ」と、普段から食べていることをアピール。猪狩蒼弥が「かかってますよね? (リッツに)塩、そもそも」と確認すると、橋本は「“追い塩”する」と明かしたが、モンデリーズ・ジャパンの担当者は「初めて聞きました」とのこと。ちなみに、橋本はお塩をまぶすのではなく、「つけて」味わっていたとか。

 その後は紙ヒコーキ飛ばし、頭脳バトル、スクワットの回数で勝負。本来なら筋肉自慢の橋本がスクワットは有利そうだが、「腰を実はやっちゃっています。非常に激痛が走っています」と告白し、高橋優斗は「あ、そうなんだ!」と驚嘆。早々と終えた橋本は「右腰が限界なんです」と明かしていた。

 当時、彼らは舞台『少年たち 君にこの歌を』に出演しており、この動画も公演後に収録されたもの。それだけに、ファンからは「はしもっちゃん、腰を痛めてたんだ……スクワットやめたのは賢明な判断」「橋本さん、腰は大丈夫? もう治ってるといいな……」「腰が痛いことをメンバーにも言わずに舞台に立ち続けたのは、覚悟と優しさなんだろうな」「橋本さん、腰を痛めてる中で舞台に立つのはスゴい。どうぞお大事に」と、橋本のプロ意識を称える声が相次いでいる。再生回数は1本目が19万台、2本目は18万台(10月1日時点)。

 24日の動画は「7 MEN 侍【SixTONESとコラボ】連想ゲームでガチバトル!」。先輩であるSixTONESとのコラボレーション企画で、「オノマトペ連想ゲーム」で対決している。「オノマトペ」とは、物事や事象を表す時に用いる擬音語と擬声語を指す。それぞれのチームから代表者1名がオノマトペでヒントを出し、残りのメンバーがそのお題を考えるというゲームだ。

 1問目は見ている側も一緒に回答を想像できるものの、それぞれ2問目は“本人たちにしかわからないのでは?”といったヒントになっていたため、視聴者にとっては難問だろう。ちなみに、後輩の7 MEN 侍は緊張気味で、いつもよりおとなしかったが、SixTONESのほうは足を組む、椅子に浅く座るなど終始リラックスしていた。また、同日アップのSixTONESのチャンネルにも7 MEN 侍が登場しており、「SixTONES -7 MEN 侍と2年ぶりコラボ!」では「誰が一番ロックか決めてみた!」という企画を行っている。

 コメント欄などでは「SixTONES兄さんとのコラボ、最高すぎる!」「SixTONES先輩とのコラボうれしい。おとなしい7 MEN 侍を見れる貴重な回だね」「SixTONES×7 MEN 侍は神! SixTONESの無茶ブリについてく7 MEN 侍が面白かった」「SixTONESさんの受け答えが本当に面白かった! 侍たちがおとなしくて可愛い」と、ファンが盛り上がっていた。

 なお、新型コロナウイルスに感染し、9月10日に復帰を果たした菅田琳寧は前週の「7 MEN 侍【世界のスープ】味だけで国名を当てろ!?」(17日更新)には不在だったが、今回は全員で出演。そのため、「6人が揃っている時にSixTONESとコラボしてくれてうれしい!」「直近の撮影ですか? 琳寧くんがいてうれしい」との感想も上がっている。再生回数は7 MEN 侍が前週より大幅アップの55万台、SixTONESの動画は70万台を記録していた(10月1日時点)。

 28日の動画は「Aぇ! group【ラストはガチ寝坊!?】ニセ心霊スポットで1泊2日~4/4~」で、7日より始まった“ニセ心霊スポットドッキリ”の最終回だ。今回、いかにもお化けが出そうな怪しい屋敷に1泊することとなったAぇ! group。スタッフがメンバーにウソの情報を吹き込んだため、すっかり騙されている一同はビクビクしながら一夜を過ごした。そんな中、寝る場所が決定し、「目覚まし時計ナシで朝日を見よう!」と題したゲームに挑んだ。

 携帯電話なども使わずに起床し、朝5時~から15分の間にかまどの前に集合できればセーフ。午前1時30分から順番にそれぞれの寝床につくと、最年少の佐野晶哉は日本人形の部屋に1人、福本大晴は“外で寝袋”と、過酷な環境に置かれていた。さらに、スタッフが女性の声などを流して脅かし、「こっわ!」(佐野)「これ放送できる?」(草間リチャード敬太)「マジでやばくないですか?」(正門良規)と恐怖心MAX。

 果たして、6人全員で朝日を見ることはできたのかどうか、さらにネタバラシの過程はぜひ今動画をチェックしてほしい。個人的な注目ポイントは、小島健が末澤誠也に抱きついて寝ていたシーンだ(10分35秒頃~)。

 手の込んだドッキリだったため、コメント欄などでは「スタッフさんが人形とか用意したり、音出してくれたりしたからこそ盛り上がった企画。スタッフさんに感謝」「笑いあり、怖さあり、Aぇ! groupの仲の良さ、優しさを感じることのできる最高の企画だった。スタッフさんもお疲れ様でした」「メンバーを怖がらせるための仕掛けを考えてくださったスタッフさん、ありがとうございました」と、スタッフへの感謝の言葉も多く見受けられた。再生回数は10月1日時点で27万台。

 23日の動画は「Travis Japan【アポなし旅】仙台から東京へ…1泊2日のドライブ旅~爆睡で起きない朝編~」。宮城県・仙台から東京まで、撮影交渉や車の運転もすべて自分たちで行うアポなし旅の第6回だ。栃木・ホテルニュー塩原に到着後、先方のご厚意でボウリング、吉澤閑也による舞踊ショー、卓球大会、夕飯とさまざまなイベントを楽しんだ一行。今回は「波乱のベッドタイム編」として、まずは貸切風呂で旅の疲れを癒やした後、寝所の争奪戦へ。

 場所の希望を募ると、宮近海斗&中村海人が挙手。すると、松田元太は中村に向かって「お前は聞かなくても(わかるから)好きにして。あそこでしょ?」と促し、本人もすんなりと奥の寝室に消えていった。順調に振り分けが決まる中、プライベートの旅行かのようにリラックスしていたのか、七五三掛龍也が私物の携帯電話を操作し、注意される一幕も。ちなみに、松倉海斗は中村と同室になったが、「俺、結構、寝相悪いからさ。寝相が悪くて蹴り入れちゃうのもマジで怖いし……」と、なぜか恐れている様子。中村は「お前の中で俺は何なの? 悪魔なの? 別にそんな怒ったことないじゃん」とあきれていた。

 翌朝、午前6時に集合するはずが、全員が大寝坊。起こされたメンバーたちは最後に松倉と中村の寝室を訪れ、ハケを使ったくすぐり攻撃、バズーカ型クラッカーをお見舞いするも、反応はなし。ようやく事態に気づいた中村は大きく息を吸った後に、「チッ!」と舌打ちする有り様だった。そして、お世話になったホテルをチェックアウトし、久しぶりに松倉が運転を担当。この段階で中村はすでに目を閉じており、車内でも眠る気満々だった。

 そんな中、中村以外の6人の会話は弾み、松田が松倉に「情報を得たんだけど、今、おパンティー穿いてないんでしょ?」と振ると、「そうなんですよ。パンツ穿いてないで、アクセル踏んでる。マジ俺カッケー!」と衝撃告白。彼らはコンサートツアーのため仙台に宿泊していたが、用意する下着の枚数を間違えてしまったとか。その前の3分25秒頃、浴衣を着た松倉が立ち上がった瞬間、周囲が「パンツ穿いてない」「危ない、危ない」と止めていたため、前夜の時点で“ノーパン”だったのだろう。

 一方、中村はほとんどカメラをお気にせず、うつむいておやすみモード。寝床は優先されるわ、起きたら舌打ちするわ、車に乗れば爆睡……と、かなり自然体だが、着飾っていないあたりが彼の魅力でもあるのかもしれない。七五三掛が私物の携帯をイジるシーンをはじめ、素のTravis Japanがたくさん見られる回となっていた。こちらの動画は約1時間20分遅れで更新され、再生回数は10月1日時点で46万台。

 25日に更新されたのは「美 少年【THE SECOND TAKE】同じドッキリでもう1度リアクション!!」(再生回数は10月1日時点で20万台)。前週は「THE FIRST HAIR MAKE」と題して、メンバーがヘアメイクする模様を公開していたが、今回はまったく別ジャンルの「THE SECOND TAKE」なる企画だ。スタッフが6人それぞれにプチドッキリを仕掛けた上で、さらにもう一度同じドッキリを実施。2つの映像を確認し、どちらが本当のファーストリアクションなのかをほかのメンバーが当てるというもの。ドッキリだとは知らずに引っかかった時の反応と、ネタバラシを受けた後の“演技”が楽しめる1本となっている。

 片方は“ヤラセドッキリ”になるため、VTRを見る本人たちにとっては恥ずかしいのか、1人目のメンバーは「やめて!」「今後、ドッキリかけられる時、やりにくいから!」と大照れ。とはいえ、彼らは日常的に一緒にいる仲だけに、「なんか、歩き方カッコつけてね?」「左向くの早くね?」「わかりやすい」と、メンバーならではの発見ポイントも多かったようだ。

 そんな中、1人だけ周囲を欺いたメンバーがいたほか、金指一世のVTRで、5人はこの日一番の大爆笑。最後は「俺らだからわかるんじゃない?」(那須雄登)「ほかの人はわからないと思う」(佐藤龍我)と話していたが、6人のウソのリアクションを見破れるかどうか、ぜひ動画で確かめてほしい。

 美 少年ファンからは「新鮮な企画で面白かった! みんな的確すぎて、さすがメンバーだなと思った」「お互いのドッキリを見ている時、みんなが細かい違和感にも気づいていて、さすがグループ5年目だなと感じた」「美 少年ってみんな仲良いんだなってあらためて思えた。最高の動画!」「何回見ても物足りないぐらい見応えがあって楽しい」「メンバーそれぞれのドッキリ、腹抱えて笑った」と、好意的なコメントが多く上がっていた。

 29日の動画は「少年忍者 【全てはドッキリのため…】最強お洒落コーデ選手権!」(再生回数は10月1日時点で14万台)。内村颯太、織山尚大、久保廉、黒田光輝、檜山光成、深田竜生の6人で行うのは「最強! オシャレコーデ選手権」。しかし、以前も私服をテーマにした回だったはずが、「【ドッキリ企画】たらいチャレンジで勝負服がびしょ濡れ!?」(今年3月31日配信)というドッキリだったため、メンバーは疑心暗鬼に。深田以外は前回と別のメンバーだが、今回も自分たちの勝負服がずぶ濡れになってしまうのではないかと危惧していた。

 洋服選びのテーマは「クリスマスにぴったりなコーデ」。おしゃれ番長・織山は「優勝候補」と目されていたものの、本人は「女の人に好まれる服を着ないんで」「絶対ダメですよ、僕は……」と、あまり自信がないようだった。そのままコーデ企画は順調に進み、各々があこがれのテートプランなども踏まえた上でセレクトした服を紹介。中でも、あまりオシャレを気にしたことがないという16歳・久保は大照れしてしまい、赤いパーカーと同じ色に見えるほど赤面していたのだった(可愛い)。

 こうして無事に6人分のファッションショーが終了したものの、最後にスタッフがカンペを出し、本題は「検証企画! 水が入ったビニール袋に鉛筆を刺しても水濡れしないって本当!?」だと発表。その模様は次回の動画で公開されるとのことだ。

 なお、コメント欄やTwitter上では「檜山くんのロングコートとサングラスがカッコいい」「オールブラックコーデの檜山くんは、いつもよりも大人っぽさが増していて、カッコよすぎ!」「織山くん、顔良すぎだしセンスも良すぎ!」「織山くんの“自分を持ってるファッション”が好き」「初のランウェイで恥ずかしがってる久保くんがめっちゃ可愛かった」と、メンバーのセンスを評価するコメントが続出していた。

嵐・櫻井翔の“サクラップ”をプロが解説! 「韻の応酬」が止まらない「BRAVE」、「音の響き」を大切にするテクニックとは?

 各グループにラップ担当のメンバーが1~2人いるなど、近年のジャニーズ楽曲において“なくてはならないもの”といえるラップ。そんなジャニーズタレントによるラップパートを、プロが解説するシリーズ「ジャニーズラップ勉強部屋」。

 初回となる今回は、ジャニーズに本格的なラップを持ち込んだ“開拓者”とも言われる嵐・櫻井翔をピックアップ! 嵐の楽曲でラップ詞を手がけるだけでなく、無類のヒップホップ好きとしても有名な櫻井のラップには、どんな特徴があるのだろうか。2019年9月11日にリリースされた嵐の57thシングル曲「BRAVE」の中盤のラップパートを、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』の作詞なども手掛けるラッパーのマチーデフ氏に聞いてもらった。

■音を大切にするテクニックが「とてもラッパーっぽい」

 ラップの作詞も手掛けていらっしゃる櫻井さんですが、どの曲のラップを聴いても韻をしっかり踏んでいる印象です。また、踏み方がとてもラッパーっぽい。「BRAVE」の歌詞を見ていきましょう。

嵐「BRAVE」 作詞=Goro.T、櫻井翔(Rap詞) 作曲=Fredrik“Figge”Bostrom

以下、ラップ部分の歌詞

気持ちは前へ進んで行こうぜ baby
倒れた俺のことなら越えて行って
犠牲も捧げて We’re gonna take it
闘いのあとなら全てを 讃えて

後ろへ放る  明日への ball
頂上で合流 夢の道中
Hey! one for all and all for you

 まず「(行)こうぜbaby」と「越えて行って」で母音の並び「o,e,e,e(お、え、え、え)」で韻を踏んでいます。ですが、1音1音をしっかり発音すると、「こうぜbaby」は「こうぜベイベー」または「こうぜベイビー」となり、母音の並びが「o,e,e,e」とはなりません。しかし、櫻井さんはこのうちの「う」と「イ」を省略気味に発音することでスリリングなノリを出してラップしてるんです。だから聴感上、「こうぜbaby」は「こぜベベー」となり、音の響きは「o,e,e,e」となるわけです。

 さらに、対となる「越えて行って」のほうは、“行っ”の部分を同じように省略気味に発音し、聴感上で「こえてて」と聴こえるようにリズムを刻んでいます。つまり、字面で見ると一見踏めていないように見えるのですが、聞いてみると「こうぜbaby」と「越えて行って」が「o,e,e,e」という母音で揃ってきれいに聞こえるわけです。こういう踏み方は、ラップに詳しい人がやるテクニックな気がします。さすが櫻井さんですね。

後半も「韻の応酬」が止まらない!
 続いて「捧げて」「gonna take it」「讃えて」の部分ですが、この3つは母音を「a,a,e,e」で揃えています。「gonna take it」をネイティブ風に「ガナテケ」と発音しているわけですね。よって「捧げて」「讃えて」ともキレイに踏めるし、聞いていて気持ち良い! このように違う言語で踏む韻は、意外性があってハッとするし、“テクいなあ”と思います。櫻井さんは、字面ではなく口に出した時の音の響きを大切に作詞されているんでしょうね。

 さらに後半の3小節も韻の応酬は止まりません。「放る」「ball」「合流」「道中」「all」「for you」、母音「o-,u(おーう)」の韻でたたみかけます。たった3小節の中にこれだけ同じ韻を入れてしまうと、ちょっとこってりした印象になってしまいがちなのですが、櫻井さんは「合流」を「ごりゅー」というリズムにしたり「for you」を「フォユー」というリズムにしたり、同じ韻を連打しつつも、その中でリズムに変化を付けて、単調にならないように工夫しています。このあたりも見事だなあと思いました。

※次回は「SixTONES・田中樹」編を10月17日に更新予定!

マチーデフ
5人組ヒップホップグループ「オトノ葉Entertainment」の活動を経て、2014年にソロデビューし、アルバム『メガネデビュー。』『メガネシーズン』をリリース。ラップクリエイターとして『ヒプノシスマイク』の作詞などを手掛けるほかアーティストのラップレッスンや専門学校のラップ講師も務める。ドラマ『ブラック校則』(日本テレビ系)ではKing & Prince・高橋海人らのラップ指導も担当した。
Twitter:@macheedef
Instagram:@macheedef
オフィシャルサイト
https://www.macheedef.com/

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『行列』で“よく見るYouTuber”紹介も「気分悪い」「食欲なくなる」と批判のワケ

 9月26日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に“衝撃映像”が流れたとして、ネット上で物議を醸した。

 この回には、Hey!Say!JUMPの山田涼介がゲスト出演。ゲストの中で“未解決”になっている事柄について、番組で真相を突き止める企画「未解決事件SP」が放送された。

「山田が持ち込んだ“未解決”の案件は、自身がよく動画を視聴しているというYouTuber『素潜り漁師マサル』についての謎でした。寄生虫がたくさんついた魚やヒトデなどを食べる動画を投稿しているそうで、実際の映像も、番組内で流されることに。山田はこうした動画を見て、『死ぬことが怖くないのかな?』と疑問に思っていると明かしました」(芸能ライター)

 そこで番組がマサルに直撃取材したところ、「さすがに死ぬことは怖いですけど、好奇心が勝っちゃうんですよね」と返答。「死ぬことはないってことだけ調べている」とのことで、食べても危険がないかどうかは、きちんと確認しているようだ。

「マサルは『寄生虫は焼けば食えます』と豪語していましたが、番組内では『十分な知識をもって調理をしないと危険ですので、マネしないでください』とアナウンスが入る場面も。その後、マサルが山田に“アカマンボウ”を差し入れ、スタジオで実食することに。『マグロですね!』『おいしい!』と驚く姿を見せ、疑問も解消というオチでした」(同)

 ネット上では「マサルさんのチャレンジ精神がすごい」「アカマンボウ食べてみたい!」などの声が上がった一方、「寄生虫がアップで映ってて、気分悪くなった」「食事中に見るもんじゃなかった。食欲がなくなる……」など、グロテスクな映像に辟易したような声が続出。さらに、「山田くんが好きならと思ってYouTube見ようとしたけど、気持ち悪くて無理だった」「山田くん出るから楽しみだったのに、虫が嫌いで『行列』見られない」といった、ファンの悲鳴も見受けられた。

「同じく日本テレビ系のバラエティ番組では、昨年11月放送の『世界の果てまでイッテQ!』が、同様の批判を受けたことも。お笑い芸人の宮川大輔が行ったロケの中で、カメムシの一種・アカギカメムシが葉の裏に密集している様子を映像で流したため、ネット上は『トラウマになるほど気持ち悪い』『集合体恐怖症だから、すぐにチャンネルを変えた』などと、非難轟々でした」(同)

 10月から『行列のできる相談所』に番組名が変わるとの発表もあったが、こうした批判の声は減らせるだろうか?

『相葉マナブ』に大野智が“映像で”登場! ファンが「番宣で出そう」と期待する、番組未出演の嵐メンバー

 9月26日に放送されたバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。この中で放送されたあるシーンが、ジャニーズファンを中心に話題を呼んでいた。

 今回は「マナブ! 食の埼玉博」と題して、番組MCの嵐・相葉雅紀が、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑、サバンナ・高橋茂雄とともに、埼玉県の名産品を味わう企画を放送。大宮市の「大宮ナポリタンフライドパスタスナック」や、深谷市の「深谷ねぎ麦みそ一本漬け」などが紹介された。

「番組中盤では、川越市の名産品である『日本一なが~い黒糖ふ菓子』が登場。全長95cmあるというこのお菓子を高橋が持つと、相葉は『自然薯(じねんじょ)に見えてきた』とコメントしていました。その流れから、嵐・大野智がゲスト出演した昨年12月13日の放送回で、相葉と一緒に自然薯掘りをした際の映像が流れたんです」(芸能ライター)

 現在、大野は芸能活動を休止中ということもあって、ネット上では「大野くんの映像うれしい! すごくほっこりした〜!」「大野くんをひさびさにテレビで見て、やっぱり好きだなあって思った」など、ファンから喜びの声が続出。

 また、「次は松潤と自然薯掘りしてほしい!」「潤くんもそのうち出ないかな?」といった、松本潤の出演を期待する声も。嵐のメンバーでは大野のほか、二宮和也、櫻井翔がそれぞれ同番組にゲスト登場しているものの、松本だけまだ出演していないのだ。

「昨年2月に放送されたラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)では、雑誌のインタビューで松本が『相葉マナブ』に出たいと言っていたとの情報がリスナーから寄せられ、相葉が『自然薯掘らせたら、絶対折らないと思う』と語っていたことも。さらに、来年1月からテレビ朝日系で松本主演のドラマ『となりのチカラ』がスタートするため、ファンの間では『番宣で出てくれそう』『正月スペシャルがあれば、間違いなく出演するでしょ』などと、期待が高まっているようです」(同)

 グループ活動を休止している嵐にとって、『相葉マナブ』がメンバー共演の場となるだろうか?

嵐、櫻井&相葉のW結婚報道と年末歌番組への既婚者メンバーの共演

 ジャニーズ事務所の人気グループ、嵐の櫻井翔と相葉雅紀が今月28日、それぞれ結婚を公式ファンクラブサイトで公表した。

 2人の結婚相手はともに一般女性で、櫻井のお相手についてはかねてから交際が取り沙汰されていた慶應義塾大学の同級生で学生時代から親交のある地方テレビ局勤務だった女性。一方の相葉のお相手は、約10年間にわたって交際を続けていた1学年上の女性とされている。

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関ジャニ∞・大倉忠義、Twitterの“富士山”画像が吉高由里子と酷似!? 「思い出の写真?」「まだ付き合っての?」と波紋

 9月22日、「大倉忠義/Producer」名義のTwitterを開設した関ジャニ∞・大倉忠義。TOKIO・国分太一やKing&Princeの公式アカウントともTwitterを通じて交流するなど、早くも“SNS慣れ”が話題になっている。そんな中、大倉の投稿をめぐって、かつて交際が報じられた女優・吉高由里子との関係性が再び取り沙汰されており、「2人の思い出の写真を使おうとしたの?」「とっくに別れていると思ってたのに……」など、波紋を呼んでいる。

 大倉は、関ジャニ∞のCDデビュー17周年記念日にあたる9月22日に「関ジャニ∞の大倉忠義です」と初ツイート。アカウント名に「Producer」と入っている通り、関西ジャニーズJr.のプロデュースも手掛けている大倉は、「プロデューサーという立場でも色々と言葉を出していけたら」との思いでTwitterを始めたようだ。しかし、ファンからは歓喜のコメントが続出する一方で、SNSの利用については心配の声も聞かれる。

「大倉は、ファンによる“つきまとい行為”に悩まされ続けているため、一部ファンは『例のストーカーにネット上でまでストーキングされませんように……』と危惧しているんです。2018年11月に公式携帯サイト・Johnny’s webの連載で、仕事の移動時やプライベートの食事先にも『駅や空港にいつもいる人』が横のテーブルに座っていたと明かしたうえで、『これはストーカー行為ではないのか』とつづり、今年5月にも、舞台の稽古場にファンが集まっていると訴えていました。そうしたことから、大倉を心配する声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなファンの懸念をよそに、アイコン画像の選択についてアンケートを募るなど、Twitterライフを楽しんでいる様子の大倉。9月26日には、プロフィールページの上部に表示されるヘッダーを決めるにあたり、「携帯のライブラリから」選んだ画像だと前置きした上で、「1.ドームで歌ってる自分 2.今回のアルバムジャケット 3.BOYというアニメの大倉 4.大倉が好きな富士山」と4つの候補画像を並べ、ファンにアンケート調査を実施。「今回はコメントが多いので決めますね!」とリプライ(返信)を見て判断すると宣言した。

 その結果、「皆んなほんとに投票やアドバイスなどありがとうございます!」「結構圧倒的だったので、アニメの大倉はどこかで使うとして…ヘッダーはこれに決めました!!」として、1番の「ドームで歌ってる自分」に設定。これで一件落着かと思いきや、4番に挙げていた「大倉が好きな富士山」の写真に一部ファンの関心が集中。過去に交際報道のあった吉高由里子がTwitterにアップした写真と酷似していると、疑惑の目が向けられているのだ。

「16年7月発売の『フライデー』(講談社)は、吉高が大倉の自宅に通う形で、 半同棲状態にあるとスクープ。10月発売の同誌は“バリ島婚前旅行”をキャッチし、ツーショットも激写していました。その後、『女性セブン』(小学館、17年9月7日号)が18年の年明けに破局を迎えたと報道。以降、両者とも特定の人物との浮いたウワサは流れていません」(同)

 なお、今回問題となっている吉高の画像は18年1月にTwitterに投稿されたもので、「この風景とこの音楽で 今日の1日を変えてみるよ あけましておめでとうございます」などとつづり、太陽に照らされた富士山の写真をアップ。続く投稿でも、「やっぱりみんな富士山すきよね 素敵よね もうこれ以上はない笑笑」と、飛行機内から撮影したとみられる富士山の動画を公開していた。

「大倉の写真は吉高とは異なる白黒写真ですが、周辺の景色やアングルはかなり似ているます。ジャニーズファンからは『女との思い出写真をヘッダーにしようとしたの?』『Twitter始めて早々、“匂わせ”とか終ってる』『吉高の画像と大きさや色合いさえ変えればバレないと思ったのかな』と、ドン引きの声が上がることに。中には、『付き合ってたのは公になってるんだから別にいいじゃん』『当時は付き合ってたんだろうし、同じ画像を持ってても何も思わない』と擁護のコメントも見受けらますが、『まだ付き合ってるのかな? とか思わせるような火種を作るのがバカ』と大倉を責める意見も少なくありません」(同)

 さらに、大倉のアカウントに向けて、「なんで吉高由里子と同じ富士山の画像を上げてるの? いつまで付き合ってるの!?」「富士山の写真ってどこから引っ張ってきたの!?」「今後、もしヘッダーを変えるとしても、富士山だけは使わないで」と“突撃”する人も。ただ、本人は10月1日時点で特に釈明はしていない状況だ。

 Twitter開設早々、過去の交際相手を巻き込む騒ぎを起こしてしまった大倉。今後の投稿はより慎重になるべきなのかもしれない。

Snow Man、 “辞めたい”を乗り越え…目黒、深澤、佐久間が占いで振り返り! 話題は恋愛にも波及 深澤の勘違いモテ期とは

 待望のファーストアルバム「Snow Mania S1」を発売した9月29日、平日にも関わらず朝も早くから街のあちこちで、女性たちが列をなしていた。

 都心部ではポスターやパネルなど大々的なプロモーションが行われ、“リスナーを虜=Maniaにさせるという”ネーミング通り、熱狂が伝わる。

 同日の夜に放送された「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)2時間…

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King&Prince・永瀬廉、ツアー公演後に岸優太にムカついた理由とは? 「一人で騒いでんの」と裏話を暴露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。9月30日放送回では、名古屋で行われたライブツアーの裏話を披露した。

 NHKの連続ドラマ小説『おかえり、モネ』に、気仙沼出身のヒロイン・永浦百音(清原果耶)の幼なじみとして、地元漁師の及川亮役で出演していた永瀬。昨年10月後半にクランクインした撮影もクランクアップを迎え、「いろんな思い出あります。気仙沼はすごいやっぱ大事。大好きになりました。また行きたいなって思うもんな」としみじみしている様子。

 また、クランクアップ直後には、ライブツアー『King& Prince CONCERT TOUR 2021 〜Re:Sense〜』の公演で宮城を訪れていたが、「自分でもびっくりするくらい『おかえり廉』とか『りょーちん見てるよ』とか『亮』という“うちわ”があった」とか。

 今までファンサービスを求めるうちわには「バーンして」「指さして」「名前呼んで」というのが多かったというが、ドラマ内で釣りをしているシーンがなかったにもかかわらず「釣り上げて」「釣って」という“漁師”にかけたものや、亮に思いを寄せる百音の妹・永浦未知(蒔田彩珠)の愛称にかけて「みーちゃんって呼んで」というのもあったといい「朝ドラ関係がめっちゃ多くて。その影響力は恐るべきだなって思いました」とコメント。そのうえで、「あらためて出れたことがうれしく思いますね」と語った。

 また、亮が百音の東京の下宿先を訪れたシーンの裏話として「コインランドリーの匂いっていいよね、って話をした。あんな切ないシーン撮影してるのに(笑)」と撮影時の会話を回顧。また、百音の腕をひっぱり「わかってるでしょ?」と気持ちを伝えたシーンについては、「なんかスローになってたの良かったよね(笑)。俺もああなるとは思わんかったからさ。引き立たせるような行動・シーンになってて、すげぇ! って思った、俺も。良いシーンになったと思います」と満足しているようだ。

 また、「俺が描いた似顔絵がTシャツになりました! もちろん販売されないけどね」とオリジナルのTシャツを作ったと報告。撮影の合間に、幼なじみを演じたメンバーや仲良くなったスタッフと一緒に“絵しりとり”をして遊んでいた流れから、永瀬がみんなの似顔絵を描くことになったとか。そこへ、幼なじみの野村明日美役の恒松祐里が「Tシャツにしちゃおうぜ!」と言ったことで、似顔絵がTシャツにプリントされたとのこと。

 永瀬以外には、幼なじみ役のメンバーとスタッフ数人しか持っていない「幻のTシャツ」となったが、「地味に右下のほうに“永ちゃん”って書いてあるのよ。描いた人がわかるように」と、しっかりサインを入れているそう。「顔の配置も決めたり、全部顔が(幼なじみの1人で前田航基演じる後藤)三生バージョンを作ろうとしたり、いろいろこだわりって作った」とも話し、「たまに家で着てる。部屋着でね」「さすがに私服で着たらさ、目立つから(笑)。部屋着で抑えててますけど」と、愛用しているようだ。

 また、ツアーで名古屋を訪れた際の裏話も披露。メンバー5人全員でホテルの部屋に集まって話をしていたところ、気づいたらいつも左手につけていたパールのブレスレットがなくなっていたという。よく見ると、周りにパールが散らばっていて、気付かないうちに千切れていたそう。

 すると、それを見つけた岸優太が「宝じゃー! 宝じゃ!」と言ってパールを集め出したため、「俺のブレスレットがこんなんなってるのに、何が宝やねん!」とムカついたとか。同じものを買おうか悩んだ揚げ句、別のネックレスを買ったというが「いまだにちょっと『宝じゃ! 宝じゃー!』は笑ってしまう。可愛かったですよ。両手をくっつけて『宝じゃ! 宝じゃー!』って騒いでんの、一人で」と、岸の行動がツボだったよう。ムカついたと言いながら、結局は岸のことを楽しそうに暴露した永瀬だった。

嵐・松本潤、連載でも櫻井翔&相葉雅紀の結婚を盛大に祝福! 「ニノの時と違いすぎ」「かわいそう」の声相次ぐ

 嵐の松本潤が9月30日、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Johnny's web」の個人連載コーナー「Enjoy」を更新。同28日に結婚を同時発表した櫻井翔と相葉雅紀をあらためて祝福した。

 2人が結婚を発表した同日、松本のほか、二宮和也、芸能活動休止中の大野智が、ジャニーズを通して祝福コメントを発表。二宮や大野が「この度は本当におめでとうございます!」「20年以上共に歩んできた仲間が結婚をするという決断に、とても感慨深く思います」などと、かしこまった文章を交えてメッセージを送った一方で、松本は「最初、2人が結婚したのかと思ったよ(笑) いっぺんに報告を受けて、ほんとに仲が良いなと思いました」「これからも変わらずよろしく! 本当におめでとう!!」などと親しい距離感を感じさせるメッセージを多用していた。

「そんな松本は、櫻井と相葉の結婚がよほどうれしかったのか、自身の連載でも2人を『大事なメンバー』と形容しながら、長文で2人への祝いの言葉をつづっています。さらに、今回の発表をポジティブに受け取れない一部ファンに向けて、松本なりの表現で理解を促しており、“仲間の結婚をみんなに認めてほしい”という彼の優しさが伝わるような内容となっています」(芸能ライター)

 「大事なメンバー」の吉報を喜ぶ松本のハイテンションぶりがファンの間で話題になる中、ネット上では「二宮くんの時、ダンマリだったじゃん!」「ねえ潤ちゃん、ニノの時との違いがわかりやすすぎるんだよ」「さすがにニノがかわいそう」といった声が相次いでいる。

「二宮が2019年11月12日に、元フリーアナウンサーの女性との結婚を発表した際、祝福コメントを寄せたのは、なぜか櫻井と相葉の2人のみで、松本は連載でも直接この話題に触れることはありませんでした。また、同21日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、二宮が結婚を強行したことでグループ内に亀裂が生じたと報道。特に松本が猛反対したと伝えられたため、ネット上では、『2人の間に確執が生じたのではないか』と疑う声も多く上がっていました。最近は不仲説もすっかり消えつつありますが、今回、松本が連載で櫻井と相葉の結婚に触れたことで、二宮の時とのテンションの差が浮き彫りになったといえそうです」(同)

 二宮の結婚時とは明らかに様子が異なる松本。タイミングさえ違えば、二宮のことも櫻井や相葉同様に、盛大に祝っていたのだろうか。

Sexy Zone・菊池風磨、KinKi Kids・堂本光一は「○○おばけ」と暴露! ジャニーズ舞台で「教えてもらえないこと」も明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月27~30日放送回に、菊池風磨が登場。29日の放送では、故・ジャニー喜多川氏の遺志を引き継ぎ、2019年から舞台『DREAM BOYS』(以下、ドリボ)の演出を手掛けているKinKi Kids・堂本光一の“後輩たちに対する気遣い”について語った。

 ドリボといえば、04年から主演を変えながら帝国劇場で公演が行われている、ジャニーズの歴史ある舞台。今年は9月29日に千秋楽を迎え、菊池とSixTONES・田中樹がメインキャストを務めたほか、ジャニーズJr.内ユニットから少年忍者と7MEN侍のメンバーも出演していた。

 光一が演出を手掛けるようになり、「もともとのドリボの良さを光一さんなりの演出で、よりミュージカルっぽくブラッシュアップしてくださって、より見応えのあるものになってるんじゃないかな」と語った菊池。光一は、自身も出演するミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』の稽古や公演がある中で、大阪からビデオ会議アプリ・Zoomを使ってドリボの通し稽古を見てくれたり、光一が自分の稽古を終えた午後7時過ぎから、今度はドリボの稽古に駆けつけてくれたこともあったといい、「“体力おばけ”ですよね」「体、何個あるんですか?」「(42歳で)あの若さでしょ? 見えないもんね、実年齢に。どうしても」と、光一のパワフルさに驚いたという。

 また、「会社に光一くんの銅像があっても違和感ない」というほど、菊池にとって光一はジャニーズの“レジェンド”だといい、ドリボに出演が決まった時には「ミュージカルとはこうだ……というのを、時間が許す限り教えてくださった」と、丁寧に指導を受けたと告白。さらに、「Jr.のメンバーにご指導されてるのがすごく刺激になった。僕らもすごく勉強になった」とのことで、光一のあらゆる助言が菊池のためになったようだ。

 というのも、「ジャニーズの舞台は教えてもらえないことが多いんで。『YOUやっちゃいなよ!』『YOUいいじゃん』『YOUダメだよ』っていうのがジャニーズの舞台だから」と言い、今回は光一からテレビと舞台の見え方の違いや、舞台上での細かいテクニックを指導してもらったとか。続けて、「僕らのプライドというかメンツとかも気遣ってくださって、Jr.に教えていることに加えて僕らにもうまく伝えてくれてる感じ」「そういう気遣いも細やかなところで感じたりして、すごく紳士的な方だな」と語り、光一の後輩に対する気遣いにも感銘を受けたと明かした。

 ただ、直接話せる機会は少なかったようで、菊池は「ご飯に連れていっていただけたら、いろんなことをお聞きしたいと思いますね。ぜひ光一さん、ご飯連れていってください!」とラジオを通してアピールしていた。

 この放送後、ネット上のファンからは「風磨くん、ドリボお疲れ様!」「光一さんのお話興味深い。良い先輩の元で舞台ができてよかったね」「光一くんから学んだことがたくさんあって、そのすべてが大切な宝物なんだね」などの声が集まった。