『月曜から夜ふかし』飲食店取材で“また”物議! 『鉄腕!DASH!!』協力店をイジり「失礼」と視聴者批判

 10月4日に放送されたバラエティー番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の中で、MCを務める関ジャニ∞・村上信五や番組スタッフの発言について、ネット上で批判が噴出している。

 この回では、番組中盤に「入るのが怖い店に入ってみた件」という企画を放送。企画名の通り、入るのに躊躇するような外観の店を取材する内容で、東京・渋谷のラーメン屋、高田馬場の居酒屋などが紹介された。

「店舗の内外に物が乱雑に置かれている、品川の洋食屋を訪れた際には、長年、料理人として働いている店主が登場。しかし、番組スタッフは『お店の中、ちょっとだけゴチャゴチャしてますね』『こんなこと聞くのはあれですけど、衛生上は問題ないんですよね?』などとツッコミを入れ、店主が『私、優良調理師だから大丈夫です』『コック歴57年だけど、1回も食中毒起こしたことない』と答える場面がありました」(芸能ライター)

 実際、番組スタッフがオーダーした「エビ・カキフライ カニクリーム定食」は絶品だったようだが……。

「ロケの最後で店主に“モットー”を聞いたところ、『掃除が一番基本だけどね。掃除をキレイにできない人は、料理もキレイにできない』と発言。スタジオでVTRを見ていた村上が『どの口が!?』とツッコミを入れるなど、終始この店と店主を“イジる”ような内容となっていたんです」(同)

 しかし、同店は同じ日本テレビ系で放送されているバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の人気コーナー「グリル厄介」などの企画にたびたび登場し、撮影に“協力”している店でもある。ネット上にも「この店って『グリル厄介』に出てたとこじゃん」と気づいた視聴者は多かったようで、「お世話になってる店なのに、こんなイジり方して大丈夫?」「『DASH』に出てる店だろ。『夜ふかし』は失礼だな」「TOKIOの番組でしょ? 村上は知らないの?」といった疑問の声が寄せられることに。

「『月曜から夜ふかし』は8月16日に放送された回でも、番組スタッフの言動がネット上で物議を醸しました。東京・浅草の食堂を取材した際、生姜焼き定食に添えられているオレンジについて『正直、なくても大丈夫です』などと、番組スタッフがダメ出し。ネット上では『何様なの?』『スタッフの個人的な意見なんてどうでもいい』といった苦言が続出しました」(同)

 知ってか知らずか、同局の人気番組に出演している飲食店へのイジりで物議を醸すこととなった『月曜から夜ふかし』。また『DASH!!』に出演してくれると良いのだが……。

7 MEN 侍・矢花に「ひろゆきのモノマネ」疑惑! Lil かんさい・大西は「サブいっすよ」となにわ男子・西畑を一蹴【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月30日~10月6日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・矢花、「ひろゆきのモノマネ」疑惑

 10月1日に更新されたのは「7 MEN 侍【フリースタイル】Rapでバトルしちゃいました!」。9月24日配信のSixTONESとのコラボレーション動画には菅田琳寧も参加していたが、今回は彼を除く5人が出演している。菅田は新型コロナウイルスに感染し、8月上旬から休養をとり、9月10日に仕事復帰。今回の動画は、菅田が不在の期間に撮影されたのだろう。

 一方、今野大輝、佐々木大光、中村嶺亜、本高克樹、矢花黎で行うのは「Rapで紹介BATTLE」。1対1のトーナメント戦で、お題を見て即興で30秒間のラップを披露しなければならないという。初戦の今野と中村は「俺のソウルをぶつけたいと思います」(今野)「目つぶっても勝てるし、手加減してやってあげようかなと思います。面白くするために」(中村)と互いに自信満々。

 しかし、肝心のお題はトマト、きゅうり、りんごなど、なかなか紹介に困るもんばかり。瞬時に歌詞をつけるのは難しいようだったが、グループのラップ担当・本高はバナナを手にして「これはパナマで採れたバナナ!」と、リズムよくまとめていた(実際はフィリピン産)。

 なお、ファンの間では、4分8秒頃からの矢花のコメントシーンが話題に。本高との対決前、矢花は「ラップやる前からもう、勝敗って実は見えちゃってるんですよね。本高さんは軽くひねれると思います」と鼻で笑っていたのだが、これはネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で、“ひろゆき”こと西村博之氏のモノマネではないかといわれているのだ。

 たしかに話し方はよく似ていて、SNSでは「矢花のしゃべり、絶対にひろゆきだよね」「矢花さんのひろゆきがツボに入った」「矢花のひろゆきのモノマネがうますぎてずっと笑ってる」といった感想で盛り上がっていた。再生回数は11万台(8日時点)。

 関西Jr.の動画は、コンビニエンスストア・ローソンの「ウチカフェスイーツ」とのコラボレーション動画「なにわ男子【スイーツウルフ】まさか…アイツにやられるとは!?」(10月4日)と、「Lil かんさい【追いつけ追い越せ!】なにわ男子初のアリーナツアー裏側お見せします!!」(6日)が配信されている。2本目は『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』のバックダンサーを務めたLil かんさいの密着映像。9月12日に行われた北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演の舞台裏を公開している。

 Lil かんさい・西村拓哉がアップを兼ねてなにわ男子・高橋恭平、藤原丈一郎らと一緒にキャッチボールしている場面や、振り付け確認の様子、楽屋での過ごし方など、貴重な情報が盛りだくさん。先輩の背中を見て学びながらも、「ただただ楽しい」(嶋崎斗亜)と話しており、若手のLil かんさいにとってはツアーで全国をまわること自体が新鮮なようだ。

 また、「カメラに向かって一言」とコメントを求められた大西風雅は、「今度のYouTubeの密着みたいのは次、Lil かんさいの単独(ライブ)の密着をぜひお願いします」と切望。そんな大西は、なにわ男子の楽屋に突入して、西畑大吾に「今、何されてるんですか?」と質問していたが、「ファンの皆さんのこと一人一人のことを思いながら、髪の毛をセットしてますね」とキメ顔でコメントした西畑に、「サブいっすよ」と冷たく一蹴していた。

 そのほか、ライブ本編の映像のほか、終了後に楽屋へ戻るなにわ男子の模様もキャッチ。高橋は「あ、Lil かんさいの密着や。ごめんなさい。僕なんかが映っちゃって。すいません。なにわ男子が映っちゃいました。ごめんなさい。あ、Lil かんさい来たんで」と言ったり、大橋和也も「お疲れっしたー」とカメラマンに挨拶しつつ、「リトかん撮って。おるおるおる。こっち、こっち」と、後方を歩くLil かんさいメンバーを収めるよう指示していた(優しい)。

 そんな今回は、Lil かんさいの担当回とはいえ、“なにわ男子ツアーありき”の企画なことが、一部で不評を買っているようだ。ファンからも「今回の動画ってリトかんの密着なのに、なにわ男子の部分が多くない?」「なにわ男子のライブだけど、リトかんの密着だよね? 想像よりもなにわ男子のシーンが長かったから尺を考えてあげて」と、不満の声が漏れていた。Lil かんさいメインの密着映像は、大西が目標を掲げていた通り、彼らの単独コンサートが開催される時まで、お預けということなのだろうか。

 なお、動画が上がった当初は、14分13秒頃に表示される関西Jr.・大内リオンと佐田一眞の名前のテロップが逆になっていたそう。Jr.の部分は後に修正したようだが、冒頭でLil かんさいメンバーが会場入りするシーンも、嶋崎と西村の名前が入れ替わっているのではないかと指摘する声もあった。再生回数は1本目が41万台、2本目は通常の火曜午後8時ではなく、6日水曜の午前7時台にアップされ、30万台を記録している(8日時点)。

 9月30日の動画は「Travis Japan【アポなし旅】仙台から東京へ…1泊2日のドライブ旅~感動のフィナーレ編~」で、8月19日配信回よりスタートしたアポなし企画のファイナルだ。コンサート終了後、宮城県・仙台を出発した一行は観光を楽しんだ後、栃木のホテルに宿泊。今回の動画ではドライバーが松倉海斗から川島如恵留にバトンタッチし、東京へ向けて出発。川島は、その途中に“立ち寄りたい場所”があると話していたのだが……。

 川島が車で出発すると、メンバーは皆就寝モードに。「みんな寝たんだけど。そんなことある!?」とビックリする吉澤閑也に、川島は「いいよ、閑也も寝てて」と声を掛けていたが、「俺、全然大丈夫。ライブもあったしね。みんな可愛い寝顔だよ」と吉澤は返答していた。きっと運転手の川島をさりげなく気遣ったのだろう。この場面だけでも、彼の優しい一面が垣間見えるやりとりだった。

 川島もスヤスヤと眠っているメンバーの姿に「寝顔見れるのって幸せだなって、今感じた」と満足そうな様子で、吉澤は「ちゃか(宮近海斗)の寝顔が一番好きだけど」と好みがあるようだ。この段階で起きていた松倉も「赤ちゃんみたいだよね」と会話に参加しながら、「いいね、7人で旅も」(吉澤)としみじみ。今後はワールドツアー先での“アメリカ横断編”など展望を語っていた。

 そんな中、たどり着いたのは「東京スカイダイビングクラブ」。川島が立ち寄りたかったのはこの場所だったようで、「いい施設が! こんなところに!?」とノリノリだったが、一方の吉澤は「しまった、マジか……」と意気消沈。実は、吉澤のスカイダイビング挑戦は過去の企画で決まっていて、川島も「吉澤と一緒にスカイダイビングできる権利」を獲得していたのだ。

 その機会が今回めぐってきたようだが、吉澤は「すでに足すくんでるんよ。落ちるのがもう無理」と恐怖に怯え、同意書にサインするのも渋る始末。震える手でなんとか記入を終えたが、川島に本音を聞かれて「マジでやりたくない。結構ガチで、う○○漏らすかもしれない」と、ジャニーズアイドルらしからぬ返答をしていた。

 メンバーとの円陣で気合を入れ、飛行機へ移動。精神的にかなり追い詰められていた吉澤も、「まぁ、楽しんでいこう。もったいないしね」と覚悟を決めたようだ。ところが、2人が空から落ちてくる気配はなく、乗り込んだはずの車がメンバーのもとに戻ってきてしまった。なんと、飛ぶ直前に雨が降ってきてしまい、安全上の理由でスカイダイビングが実施できなくなったとか。

 中村海人が「本当だったら、だいたいこれで中止で、今回はなしってなるんだけど。絶対にこれはやるらしいです」と日をあらためてチャレンジすると言うと、吉澤は「もちろんです!」と即答。「決めたことだし、カッコ悪いところ見せられない。Travis Japanなら。一人でもカッコ悪いやついたらTravis Japanじゃなくなっちゃうから!」と、再チャレンジを約束したのだった。今回の旅では、大衆演劇用のメイクも披露するなど、何事も果敢に取り組んでいた吉澤。彼の男気や、人柄の良さにあらためて気づくことのできる旅でもあった。再生回数は33万台(10月8日時点)。

 10月3日の動画は「HiHi Jets【キムタクさんがハマってる】カードゲームをやってみた」。タイトル通り、今回はジャニーズ事務所の大先輩・木村拓哉からヒントを得た企画。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、9月16日放送)で木村が紹介したボードゲーム「ディクシット」をプレイしている。

 冒頭、高橋優斗が「櫻井(嵐・櫻井翔)さんと、有吉(弘行)さんの『夜会』で、木村さんが今、どハマリしているみたいな」と伝えると、番組を見ていたのか、橋本涼が「木村家のブームらしいよ」と補足。ディクシットはイラストを使った連想ゲームなのだが、1分40秒頃に「これが木村家か……」(橋本)と、感じ入ったようにつぶやく一幕もあった。

 カメラが回っているにもかかわらず、すっかり自然体で楽しんでいるHiHi Jetsは、途中で別のゲームもスタート。高橋がテーマを選んでいる最中、井上瑞稀の提案で「ジャニーズ1文字曲当てクイズ」を開催し、KinKi Kidsや嵐の楽曲がお題になっていた。猪狩蒼弥が「おもろい、これ」と声を上げるシーンもあり、別の動画でメイン企画への昇格もありそうだ。なお、再生回数は8日時点で17万台と、大先輩の名前を出して視聴者を“釣った”わりには、さほど伸びていなかった。

 10月6日の動画は「少年忍者 【ドッキリ!】ズブ濡れ企画第2弾!」で、前週と同じく内村颯太、織山尚大、久保廉、黒田光輝、檜山光成、深田竜生が出演している。前回の収録では「最強! オシャレコーデ選手権」だと聞かされ、「クリスマスにぴったりなコーディネート」をテーマに私服を用意してきた6人。一応、ファッションショーは行われたものの、最終的にスタッフが「検証企画! 水が入ったビニール袋に鉛筆を刺しても水濡れしないって本当!?」と書かれたカンペを見せ、ファッション企画は“前フリ”だったことが判明していた。

 そのため、今回の動画ではオープニング時点で浮かない顔の一同。お気に入りの洋服が水に濡れてしまう可能性が高まり、「また濡れるやん!」(深田)「もうちょい派手にして、やるなら!」(檜山)と明らかにテンションが下がっていた。使う鉛筆は30本、1人だけがビニール袋の下で寝転び、“水に濡れないか”を検証する。

 ペットボトルをルーレット代わりに使用したところ、キャップの方向に指し示されたおしゃれ番長・織山は「お前っ!! お前、マジで!!」と深田に掴みかかるほど動揺し、「ちゃんと真面目にやってきたのに……誰よりも真面目に……」と、ボソリ。しかし犠牲者はさらに増え、主役をビーチボール、水風船に変えて実験していった。

 果たして、織山はズブ濡れになったのかどうか、ぜひ動画で確認してほしい。なお、参加メンバーが前回と同じということも要因なのか、再生回数は8日時点で10万台と、伸び悩んでいる。

 10月2日の動画は「美 少年【CHOREOGRAPHY】 '虹の中で' Dance Practice」。浮所飛貴が主演を務めた映画『胸が鳴るのは君のせい』(今年6月4日公開)の主題歌である「虹の中で」のダンス動画となっている。

 概要欄に「定点カメラ映像がちょっと寄ったり引いたりしてます」と記載がある通り、2分7秒頃でカメラがグッと引きの映像に変わる場面も。メンバー6人の動きが全体的に楽しめるのがこの動画の最大ポイントで、3分8秒頃の浮所のセリフパート「君のせい」に合わせて、カメラを“寄り”にするといったファンへの配慮も感じられた。

 ファンからは「全体の振り付けが見れてうれしい」「久しぶりのダンス動画、美 少年みんなのダンスが進化していてビックリした!」「みんなのダンスが揃っていて、シンクロするように努力したことが伝わってきた」「美 少年のパフォーマンス力が上がっていて、かなり練習しているんだなと思った」「ステージ上よりもダンスがハッキリと見えて、振りも揃っていて綺麗」と、美 少年の練習の成果を評価する声が数多く上がっている。再生回数は8日時点で22万台。

 

 

『世界の果てまでイッテQ!』NEWS・加藤シゲアキ出演で「手越祐也は必要」の声再燃も……復帰は「険しい道のり」に?

 10月3日に放送されたバラエティ特番『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくりナンデス!日テレ秋のコラボSP』(日本テレビ系)。『世界の果てまでイッテQ!』パートにNEWS・加藤シゲアキが出演し、ネット上でさまざまな反応が寄せられた。

 この放送では、4月11日の『イッテQ!』にも登場した、「人間カーリング大会」を模したセットがスタジオに再出現。レールの上に置かれたタライに1人が乗りこみ、もう一人がそれを押して、前方に設置されたカラーボールの海に落ちないギリギリの位置を目指すというゲームを、5チームに分かれて行った。

「加藤は今月16日にスタートする同局の連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』チームとして参戦。タライに乗り込んで、同チームの柳楽優弥に押されることになり、『中学受験のドラマなんですよ。落ちるのは縁起悪い、滑り止めたい!』とドラマに絡めて意気込みを語りました。しかし、柳楽の押す力が強く、カラーボールの海に落下してしまいました」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上には、昨年6月にジャニーズ事務所を退所したNEWSの元メンバーで、『イッテQ!』のレギュラーだった手越祐也の存在を思い出す人が多かったよう。

「加藤が登場したことで、ネット上にはNEWSファンを中心に『シゲが「イッテQ!」に出てる! 手越くんのことを思い出しちゃうな〜』『この場に手越くんがいてほしかった』などの声が上がったほか、『また手越くんのいる「イッテQ!」が見たい』『手越は番組に必要だったと思う』といった意見も寄せられていました。以前から同様の声はチラホラ聞かれていましたが、加藤の出演をきっかけに再燃したのでしょう」(同)

 手越はジャニーズ退所後、おもにYouTubeで活動中。公式チャンネルは登録者数160万人を突破したほか、今年7月から6カ月連続で配信限定シングルをリリースするなど、音楽活動も再開しており、来年1月から始まる全国ツアーの開催も発表されている。

「その一方で、テレビから遠ざかっているのが現状です。9月14日にニュースサイト『AERA dot.』が公開した手越のインタビュー記事では、独立後に民放キー局からのオファーがないことを明かしつつ、『出演料が厳しいという事情があったりしたら、無料でも出ますよ』と“ノーギャラ”で出演するとも発言していました」(同)

 しかしその後、同17日にニュースサイト「週刊女性 PRIME」は『イッテQ!』関係者の証言として、「(ノーギャラでも手越に)出演依頼することは100%ないでしょうね」「今のスタッフは手越さんに対し、そんな思い入れを持っていないと思いますよ」という、冷ややかなコメントを載せていた。

 将来的に、手越の地上波復帰がかなう可能性はあるだろう。しかし、ファンや視聴者が望んでいたとしても、『イッテQ!』に再登場する道のりはかなり険しそうだ。

嵐、ライブ映画『5×20』ムビチケ販売でファン怒り! 「1人20枚まで」の上限枚数に「転売ヤーの思うツボ」の声

 嵐にとって初のライブフィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』が11月26日に全国の劇場で公開となる。10月8日正午からは、チケットぴあのWEBサイトで同作のムビチケカード券の販売が開始されたが、「販売サイトに全然つながらない」といった不満の声が続出。また一方で、フリマアプリに定価以上の価格でチケットが多数出品されていることから、ファンの怒りが爆発している。

 2018年11月~2019年12月まで開催された、嵐の20周年ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』。この公演のうち、“映画を撮影するためだけ”に行われた「シューティング・ライブ」の模様を収めたものが、今作のライブフィルムとなる。嵐は昨年末をもって活動休止に入ってしまっただけに、ステージ上で輝く5人の姿を見たいファンは、開幕を心待ちにしていることだろう。

 同作のチケットは、ムビチケカード券、ムビチケオンライン券、通常の鑑賞券が用意されているが、ファンの注目はメンバーの姿がプリントされたムビチケカード券に集まっているようだ。販売を前にして、ムビチケカードを扱うチケットぴあのサイトに「購入の上限枚数は、券種を問わず合計20枚までとさせていただきます」と記載されると、「1人20枚の購入制限は転売を促していると思う」「1人20枚買えるというのは、明らかに転売ヤーの思うツボ」と懸念の声が上がることに。映画の公式Twitterアカウントに向けて、「ぴあでのムビチケ販売の上限枚数を見直してほしいです」と訴えるコメントも見られた。

 そんな中、8日正午にムビチケカードの販売が開始されると、SNS上では「サイトにつながらない」と嘆く書き込みが続出。なお、チケットぴあで取り扱っているムビチケカード券は4種類で、大人(大学生以上)が3,300円、中学生・高校生は2,200円、小学生以下(3歳以上)の1,100円、大人・小学生以下セット(大人1名と小学生以下1名の2名)の3,900円となっている。このうち、大人分は午後3時頃に完売したとのファンの報告が上がり、午後4時台には公式Twitterが「大人(大学生以上)券は予定数量に達しました」と正式にアナウンスした。

「完売と時刻をほぼ同じくして、フリマアプリには出品が続出。大人2枚セットで1万3,000円や、大人や中学生・高校生分が5,000円以上で転売されていましたが、すでに売れているものもありました。しかし、多くのファンはサイトにつながらないまま売り切れの報告を受けたのでしょう。フリマで転売されている状況に怒りをあらわにしながら、『1人20枚までの購入制限は転売を促している』『1人2枚までにするとか、ファンクラブ限定で販売するとかにしないと、転売する人たちだけが得をする』『フリマアプリを見て本当にガッカリし、疲れがどっと出ました。販売方法の改善を期待します』『1人20枚は多すぎ。ファンクラブ会員を優先にしてほしかった』と訴えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ムビチケカード券の販売は今後も予定されており、次回は11日正午となる。以降も11月下旬まで、1週間間隔で実施する予定だ。

 また、全国公開は11月26日だが、3日には高いクオリティの映像と音響環境が楽しめる上映方式「ドルビーシネマ」限定の先行公開もあり、こちらのチケットの販売スケジュールも別途予定されている。今後も、ムビチケオンライン券が10月15日正午より販売開始となるなど、ムビチケやチケットを入手できるチャンスは複数回用意されているが、“チケット戦争”は続いてしまうのだろうか?

Snow Man、『消えた初恋』主題歌が「予期しない結果」に!? 楽曲名「Secret Touch」めぐり関係者の“混乱”呼ぶ

 Snow Man・目黒蓮となにわ男子・道枝駿佑がダブル主演する連続ドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)が、10月9日にスタートする。主題歌はそれぞれのグループの新曲が起用されているが、Snow Manの「Secret Touch」について、ドラマ関係者の間で「ネットで検索すると、予期しない結果が出てくる」と話題になっているという。

 『消えた初恋』は、とある高校を舞台にしたラブコメストーリー。Snow Manの「Secret Touch」と、なにわ男子の「初恋LOVE」がダブル主題歌となっており、道枝は「歌詞がドラマにピッタリです」とドラマの内容に寄り添った楽曲だとコメントしている。

「ここまでは制作側の意図通りなのですが、問題は『Secret Touch』とネットで検索すると、東京・池袋にある同名の風俗店がピックアップされてしまうこと。アルファベットならSnow Manが優勢ですが、カタカナで『シークレットタッチ』と調べた場合、グーグルの1ページ目はすべて同店の関連サイトが表示される状況です。ちなみに、この風俗店は少なくとも5年以上は池袋に存在する、有名店のようです」(テレビ局関係者)

 確かに「シークレットタッチ」で検索をかけると、店のオフィシャルサイトから口コミサイト、公式Twitterアカウントなどが表示されてしまい、Snow Manの楽曲情報を知りたい人の混乱を招きそうだ。

「この名前かぶりは単なる偶然と思われます。しかし、普通はこうした事態にならないよう、特にタイトルなどの重要なワードは、事前に検索をかけるなどして、しっかりチェックするもの。ある女性アイドルの場合、事務所移籍にともなって芸名を変えたところ、すでに引退したアダルト女優と同姓同名になったことがのちに発覚し、再び改名するアクシデントに見舞われたこともありました」(週刊誌記者)

 CDリリースのたびにミリオンセラーを達成するなど、今後のジャニーズ事務所を担うと期待されるSnow Manだけに、当然、入念にチェックしたはずだが……。

「それでも、こうした事態が発生してしまったのは、制作側やメンバーが『Secret Touch』というタイトルに強いこだわりや、思い入れがあったのかもしれません。店側から『勝手に名前を使われた』と指摘されるなどトラブルにさえならなければ、特に問題ないとは思いますが……」(同)

 今回の問題を、Snow Manメンバーやジャニーズサイドが把握しているかは不明だが、ドラマに影響が出ないことを願うばかりだ。

King&Prince・永瀬廉、「苦手やわ、俺」と○○を使う女の子は即却下!? 「やだわ~」と嫌悪感あらわ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が10月7日に放送。グループ内でよく使う“流行語”を明かす場面があった。

 この日は「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」が行われ、“流行語”ベスト3を当てることに。しかし、永瀬は「そのそも3つも思い浮かんでない」と最近の流行語に疎い様子。数年前にはやった「ワロタ」「FJK(意味:ファースト女子高生=高校1年生)」「LJK(意味:ラスト女子高生=高校3年生)」「タピオカ」「あざまる水産」までで流行語の知識が止まっているようで、さらには「そんなの関係ねぇ!」「ワイルドだろぉ?」など10年前の流行語大賞まで挙げ始め、「もちろん入ってないよね」と流行についていけていないと自虐。「『もちろん入ってない』は失礼だな、俺。すみません、スギちゃんさん」と反省までしていた。

 そして、「あ、『ひよってるやついる~?』だ!」と候補を挙げるも、「いや、でも俺そんなやっぱ聞かないからはやってないかもしらん」と即却下。その後、「草」が候補に挙がるも、「でもリスナーさん、そんなこと言わないわ。やだな~、なんか女の子が『それ草なんだけど』って……苦手やわ、俺」と嫌悪感をあらわにして、これも却下。

 なお、「ひよってる」については「ライブのMCで流行語大賞(の話題)になったんですよ! (平野)紫耀から、それで『ひよってる』くだりを教えてもらって」と、平野が「ひよってるやついる~?」と言っていたことを思い出したようだが、「まじで今はやってる?」と信じ切れずに、最終的に2位3位の予想なしで1位が「ドドスコ」だと予想した。

 しかし、結果的に「ひよってるやついる?」が3位にランクイン。これは漫画アニメ(講談社)と実写化映画で人気の『東京卍リベンジャーズ』に登場する“マイキー”こと東京卍會の総長・佐野万次郎がメンバーに喝を入れるために放った言葉だが、流行語に入っていると知った永瀬は「この言葉がやっぱりいたか! 俺がひよってたな、これ。ランキング入れることに。ここにおった、ひよってるやつ」と反省。「これはライブのMCで知りました」と、再び強調していた。

 また、2位が「○○しか勝たん」だと告げられると、「そうだ! ○○しか勝たんだ。神宮寺(勇太)がよく言うやつ」と、これも身近で使われていた様子。ただ、永瀬は「『永瀬しか勝たん』『キンプリしか勝たん』とか言われてもさ、別に俺そもそも誰とも戦ってないのよ。『勝たん』とか言われても。勝ち負けじゃないのよ。だから出てこなかったのかも」と負け惜しみ。この言葉が出てこなかったのがかなり悔しかったようで、「言っていこ、これから。刻む!」と宣言していた。

 そして、1位はピン芸人・丸山礼の持ちネタから火がついた「はにゃ?」という言葉だったのだが、永瀬は初耳だったようで「はにゃ? 合ってます? これ、本当に?」とポカン。「これが言葉なの? 『はにゃ?』が? 鼻ってこと? nose? 『はにゃ(鼻)かゆいの?』って赤ちゃんに言うみたいな?」と使い方もわからない様子。「なんでこういうのがはやるのか意味がわからん」と言い、「1位が『はにゃ?』ってことに、はにゃって感じ」と早速使っていたのだった。

 この放送にファンからは「『紫耀しか勝たん』って、よく神宮寺くんが言ってるね。紫耀ちゃん嫌いなやつ(笑)」「紫耀さんにマイキー構文教えてもらったの、かわええ」「草なんてもう言わない、絶対」などの声が集まっていた。

注目度はDAIGO以上!? 嵐・櫻井翔、「完璧な結婚発表」で永田町での評価が急上昇!

 第100代総理大臣となった自民党の岸田文雄氏が衆議院選挙を10月31日に投開票の日程で行うことを決めた。

 選挙となれば、毎回注目を浴びるのがタレント候補。すでに元タレントの森下千里氏が自民党から出馬したい意向を明らかにしているが、現状では「大物」の参戦は聞かれていない。

「“政界転身説”の常連なのが菊池桃子、DAIGO、菊川怜の3人です。とりわけ故竹下登元首相…

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嵐・相葉雅紀、『VS魂』メンバーとサンボマスター楽曲で『FNS歌謡祭』出演!? 「本気で」目指す宣言

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。10月7日放送の終盤では、新企画が始動することが発表された。

 事の発端となったのは、9月9日に放送された学校を使用しての対決後に魂メンバーのみで行われたホームルーム。そこで「今後やってみたいこと」を募る場面があったが、相葉は「主題歌。このメンバーでやって、『FNS歌謡祭』(同)に出よう」と提案していた。

 この発案について、今回の放送では相葉の本気度を確かめることに。本番前の相葉の楽屋にスタッフが突撃して本意を確かめると、相葉は「本気よ、本気」と言って「今までやってきてないことに挑戦していきたいな~って単純に思ってたから」と、『VS魂』ならではのことに挑戦したいと意欲を語った。

 その中でも“主題歌”を選んだことについては、「そういえば主題歌ってやってないな。(前身の)『VS嵐』時代からも含めて」と振り返り「だから、魂メンバーとしての団結感も出るし、番組も盛り上がったらいいのかな」と番組を盛り上げるための真剣な提案だと明かした。

 また、作曲をしてもらいたいアーティストのイメージについて聞かれた相葉は、「この番組のテーマとして、戦って……見ている視聴者の方も日々何かと戦っているから、ちょっとでも勇気づけることができたらっていうのが番組の大きなテーマだと思うんですよ」とした上で、「そのことを考えると、サンボマスターさんの歌って、すごい応援歌で、力強くて、勝っても負けても頑張ってる人が勇気づけられるというか、背中を押してもらえる歌」とし、「だから俺、サンボマスターさんにやってほしいな」と話していた。

 最後にも「本気で思ってます、本気で」と繰り返していた相葉。実は『VS魂』、スタジオを飛び出して外で芸人やタレントチーム相手にゲームをするようになってからは、魂メンバー全員がゲームに登場することも少なくなり、視聴者からは番組方針に不評が集まっている状況だ。

 「リニューアル失敗」という指摘が聞かれることも少なくないが、相葉の今回の提案に視聴者からは、「やっとメンバー主体の企画! うれしい!」「相葉ちゃんありがとう、期待してる!」「お願いだから楽しい番組にして」という期待の声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、炎上騒動に言及! 「みんな久しぶりすぎて……」グダグダトークの理由明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月4~7日の放送回に、松島聡が登場。7日の放送回で、松島が出演していたジャニーズWEST・桐山照史主演の舞台『赤シャツ』の裏話と、Sexy Zoneのファンミーティングについて語った。

 舞台中は、コロナ禍のため基本的に自分の楽屋で過ごしていたというが、千秋楽の日に桐山にささやかなプレゼントを渡したという松島。すると、逆に桐山から「あ、これ受け取ってよ! 次、また(松島に)仕事がくるからさ」と、さらりとオーダーメイドで作った“オリジナルの台本カバー”をプレゼントされたといい、興奮気味に「かっこいい! 照史くん、めっちゃかっちょいいー! って思って。そんな先輩になりたいなって思いました」と憧れを抱いたよう。

 そんな松島だが、今回の舞台に対し「(Sexy Zoneの)メンバーがいないのは違和感。正直さみしい気持ちがあった」と本音を明かしながらも、「それぞれが違うフィールドで活躍し、集まったときに大きな力になったらいい」とソロ活動への考え方を告白。続けて、「久しぶりにファンミーティングで(メンバーが)集まったと思ったら、みんなやっぱり久しぶりすぎて、ああいう感じのファンミーティングになりまして(笑)」と話し出した。

 このファンミーティングとは、シングル「夏のハイドレンジア」の“3形態同時予約購入特典”として、9月29日に開催されたオンラインファンミーティングのこと。グダグダなトークを展開するメンバーに対し、一部ファンから「見るのがしんどかった」「あのクオリティはない」などと批判が噴出し、ちょっとした炎上騒動に発展していたのだ。

 そうしたファンの声を耳にしたのか、松島は「あれが良いって言ってくれるファンの方もいれば、ちょっと心配になってしまったファンの方もいるかも」「これからもっともっとトークを勉強して、Sexy Zoneが集まれた時に力になれたらいいなって思ってます」とコメント。その上で「やっぱり(メンバーと)久しぶりに会うと、ぎこちなくなっちゃいますね、Sexy Zoneは」と言い、「それが露骨に出やすい」と爆笑した。

 ちなみに、メンバーの菊池風磨も今月3日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)で、YouTubeチャンネル「ジャニのちゃんねる」のメンバーである嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介のほうがSexy Zoneよりも会う機会が多いと明かし、「(Sexy Zoneの)メンバーに人見知りしちゃう」と告白している。

 この放送回にネット上では「ファンミ、グダグダだったけどとっても楽しかったよ!」「ファンミ炎上したことを気にかける聡ちゃん……心配かけてごめんね」「メンバーが人見知りで、ぎこちなかったの自覚してるの笑った。またやってほしい!」などとフォローするファンが続出していた。

King&Prince、新曲売り上げ減少で「かなりショック」……『24時間テレビ』に月9・朝ドラ出演でも「肩透かし」?

 King&Princeのニューシングル「恋降る月夜に君想ふ」が、10月5日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得した。発売初日の売り上げは32万2,854枚だったが、今年5月リリースの前作「Magic Touch/Beating Hearts」よりわずかに下回り、ファンの間で人気低下を懸念する声が上がっている。

 今作は、初回盤A・Bと通常盤の3種展開。表題の「恋降る月夜に君想ふ」は、King&Prince(以下、キンプリ)メンバーの平野紫耀と女優・橋本環奈が主演を務める映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』(8月20日公開)の主題歌に起用されている。また、通常盤には、セブン-イレブン2021年クリスマスCMソングの「You are my hero」が収録され、封入特典として「セブン‐イレブン × King & Princeアナザージャケット」がついてくるという。

 『かぐや様は告らせたい』といえば、2019年9月公開の前作は22.4億円もの興行収入を叩き出すほど大ヒット。今回の続編も、初日から3日間の累計で動員が19万5000人、興収は2億5200万円と、好スタートを切った(興行通信社調べ)。そんな同作の主題歌とあって、シングルの売り上げは初日で30万枚を突破。好調な結果を残したが、前作「Magic Touch/Beating Hearts」の初日記録(33万5,749枚)を1万2,895枚下回る数字となった。

「今年のキンプリは、グループと個人ともに活躍が続いていますが、売り上げという数字には結びつかなかったようです。平野の映画『かぐや様は告らせたい』をはじめ、高橋海人は7月期の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)で主要キャストとして出演。岸優太はバラエティ『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラーに加えて、6月~9月放送の月9ドラマ『Night Doctor』(同)にも出演し、永瀬廉は連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)にて清原果耶演じるヒロインの同級生を好演中です。神宮寺勇太は、WOWOWと東海テレビの共同制作ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(フジテレビ系)で、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と共演。グループでは『24時間テレビ44 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月21日~22日)のメインパーソナリティーの大役を務めました」(ジャニーズに詳しい記者)

 個々の露出も増えていた上に、大ヒット映画&大手コンビニエンスストアとのタイアップ作でもあったが、ふたを開けてみれば初日売り上げは1万枚以上のダウン。一部キンプリファンは、「前作との差が1万枚しかないのは売り上げが安定してるってこと」と前向きに受け止めているようだが、ネット上では「前作より売り上げが減ったのはかなりショック」「『24時間テレビ』後の初シングルとしては、肩透かしって感じがした」「ドラマに出ても新規のファンがついてないのかもしれない」などと落胆の声も出ている。

「キンプリの公式YouTubeでは、CD発売の約1カ月前、9月4日に『King & Prince「恋降る月夜に君想ふ」YouTube Edit』の動画が公開に。10月7日時点で1000万回再生を超えています。そのことから、『YouTubeの動画を見て満足した人も多かったのでは?』と推測するファンも。また、『かぐや様は告らせたい』の公開とシングル発売の時期が1カ月以上も開いたことが問題だとして、『映画の公開に合わせたら、もっと売り上げ上がったと思う』とする意見も見られます。32万枚は十分な数字ではあるものの、ケタ違いの売り上げを飛ばし続けるSnow Manを横目に、寂しい気持ちを抱くファンもいるようですね」(同)

 一方で、「恋降る月夜に君想ふ」は10月6日付のオリコンデイリーシングルランキングでも首位をキープ。売り上げは6万2,180枚で、合計38万5,034枚に。ただ、「Magic Touch/Beating Hearts」は2日目の段階で40万1,046枚だったため、勢いが落ちている印象だ。

 前作の初週売り上げは46.4万枚だが、週間ランキング発表までにこの壁を乗り越えられるだろうか?