市川猿之助の「親友」SixTONES・ジェシー、事件の夜に更新した意味深ブログとは?

 人気グループ・SixTONESのジェシー5月18日夜、ジャニーズ公式モバイルサイト「Johnny's web」内の個人連載「JESSEのズドン!BLOG」を更新。「今は待つ。」の一文のみをつづっており、歌舞伎役者・市川猿之助の事件との関連を疑うファンが相次いでいる。

 猿之助といえば、同日午前中に都内の自宅で意識がもうろうとした状態で発見され、まもなく同居していた両親の死亡が確認された。警視庁は猿之助の回復を待って事情を聴く方針だというが、18日夜の時点で意識障害が続いているとの報道もあり、まだ事件の全貌が見えてこない状況だ。

 そんな中、ネット上では、ジェシーのファンもこの報道に動揺している様子。というのも、ジェシーは昨年10月期の主演ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)で猿之助とお笑いコンビ役を演じ、これをきっかけに意気投合。

 その仲良しぶりは、以前、猿之助のインスタグラムに「猿之助さんにとってジェシーとは?」との質問が寄せられた際、本人が「最後の親友」と返したほど。また、プライベートでの親交についてメディアで明かすことも多く、ドラマ共演中の昨年12月には、2人でディズニーランドやディズニーシーに行ったことを報告していた。

 その後も、2月に猿之助が出演した福岡・博多座での公演にジェシーが駆け付けるなど、交流を続けてきた2人。このたびの衝撃的な報道に、ネット上では猿之助の状況を心配する声とともに、ジェシーの精神面を気にする声も多く、今月18日にはTwitterで「ジェシー大丈夫?」がトレンド入りしていた。

 さらに、この数時間後、前出の通り、ジェシーが「今は待つ。」と意味深な一文をブログに投稿。これを受け、ファンから「きっと猿之助さんのことだよね。そう、今は待つ。その通りです」「ジェシーの『今は待つ。』ってつらいなあ。仲良しだもんね」といった反応が続々と寄せられている。

 「ジェシー大丈夫?」と心配するファンに返信するかのように、ブログを更新したジェシー。彼がつづったように、今はただ続報を待ちたい。

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ジャニーズ崩壊の始まり? 今月だけで平野紫耀ら「10人退所」の異常

 藤島ジュリー景子社長が、ジャニー喜多川前社長(2019年死去)の性加害問題について“顔出し謝罪”したことで、大きく揺れるジャニーズ事務所。所属タレントを起用するスポンサー企業が慎重な動きを見せる中、業界内では「ジャニーズ帝国崩壊の始まり」と指摘する声もあるようだ。

 5月14日、ジュリー氏は、自身が出演する謝罪動画と「各方面から頂戴したご質問への回答」と題した文書を公開。これ…

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テレ朝、「ジャニーズ第三者委員会設置に反対」松岡昌宏のドラマをゴールデンへ昇格

 松岡昌宏が主演する『家政夫のミタゾノ』シリーズの第6弾が10月から火曜よる9時枠で放送されることが正式にテレビ朝日から発表された。2016年にスタートしてからずっと深夜帯の「金曜ナイトドラマ」枠だったが、今回初めてゴールデン帯に進出となる。

 本作は、松岡演じる「なぜか女装している」大柄なスーパー家政夫・三田園 薫(通称:ミタゾノさん)の活躍を描くヒューマンドラマ。紹介所の所…

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ジャニーズをきっかけに大手芸能事務所創業者の“闇”が暴かれる?「関係者は戦々恐々」

 創業者である故・ジャニー喜多川氏による所属タレントに対する性加害問題で、窮地に追いやられているジャニーズ事務所。藤島ジュリー景子社長は5月14日に、公式サイトにて謝罪動画を公開するとともに、問題に対する複数の質問に対して書面で回答した。

 しかし、タレントのプロデュースや事務所の経営はジャニー氏とメリー喜多川氏という2人の故人がすべてを掌握しており、ジュリー社長は多くを把握し…

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Snow Man、新アルバムが衝撃の売上で初週ミリオンも…嵐、キンキを超える存在に?

 Snow Manの3rdアルバム『i DO ME』が発売日前日に早くもハーフミリオンを軽々と突破。いわゆる“フラゲ日”の自身最高アルバムセールスとなる80万枚以上の売上を確定させ、初週ミリオンを達成しそうな勢いとなっている。

 17日発売の同アルバムは、シングル表題曲の「オレンジkiss」「タペストリー」「W」やリード曲「あいことば」 などを収録。初回盤Aには初音源化となるジ…

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平野紫耀ら「退所後はタブー」確定? ジャニーズJr.「憧れの先輩」から名前削除で物議

 King & Princeから平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3名が脱退し、平野と神宮寺がジャニーズ事務所を退所するまで、残り1週間となったが、こうした中でジャニーズJr.のプロフィールにあった「憧れの先輩」の欄に異変があったとして、物議を醸している。

 注目されたのは、4月28日にTBSチャンネル1でスタートしたジャニーズJr.の新番組『ジャニーズJr.ランドNEO』…

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ジュリー氏謝罪、ジャニーズ内部から「顔を出すべきじゃなかった」と反発も?

 ジャニー喜多川氏の性加害問題について、ジャニーズ事務所社長である藤島ジュリー景子氏が初めて、公での対応を行った。約1分間の謝罪動画に加えて、メディアからの質問をまとめたQ&Aの文書を公開するという異例の手段に、世間から大きな反響が寄せられている。しかしこれら情報が公開された直後には、各芸能プロ幹部から「まさかあのジュリー氏が顔出しで謝罪するとは」と驚きの声が多数上がったという。

 英国の公共放送・BBCが、ジャニー氏の性虐待問題をめぐるドキュメンタリー番組『Predator:The Secret Scandal of J-Pop』を放送した3月中旬時点、業界内では、ジャニーズ事務所はお決まりの“スルー対応”を貫くものと見られていたそうだ。

「加害者であるジャニー氏は亡くなっているし、何よりこの問題は数十年間、ジャニーズだけでなくメディアも含めて黙殺状態にあったからです。しかし、4月12日、告発者の1人である元ジャニーズJr.カウアン・オカモト(当時は「岡本カウアン」名義で活動)が日本外国特派員協会で記者会見を開いたことで風向きが変わり、ジャニーズ内部からも『近々、事務所としてこの問題の対応を行うことになりそうだ』という声が聞こえてくるようになりました」(テレビ局関係者)

 この時点でも、やはり会見の開催こそ否定的だったというジャニーズサイド。加えて、ジュリー氏の動画公開に関しても内部の反発が大きかったようだ。

「ジャニーズ上層部は表に顔が出ることを極端に避けており、名前を報道されるだけでも強い拒否反応を示します。『自分たちは裏方で、黒子に徹する』という教訓は創業時からのものだそうで、それは現体制でもこのスタンスを貫いている。正直、不祥事が起きた際にはこの言い分を隠れみのにしているフシは否めません。そんな中、事務所のトップが、顔出し動画を世に出したという事実だけで、とてつもない改革と感じました」(芸能プロ関係者)

 一方で、現在でもジャニーズ内部からは「顔を出すべきじゃなかった」という声も出ているのだとか。

「『そっとしておいてほしい』という被害者も確実に存在するし、ジャニー氏がすでに亡くなっているだけに『再発するわけではない』と、現在でも公式見解発表のやり方に対し、否定的な声も聞こえてきます。こうして社内が混乱する中で、ジュリー氏はあえて自分の意志を通して、“晒し者”になる道を選んだのだと見られます」(同)

 しかし、謝罪はすれども事態の真相究明には程遠いというのが実情だろう。

「ほとんどのテレビ局が『取り上げないと視聴者に批判されるから』という理由で、この問題を放送しているのが実情で、今回のジュリー氏の対応も『リスクヘッジのために行っただけ』と捉えられても仕方がありません。それでも、長年にわたる事務所の暗部と向き合ったのは間違いないだけに、この動画での謝罪だけで終わりにしてほしくないですね」(同)

 あまりにも遅すぎた“第一歩”を踏み出したジャニーズ事務所だが、逆風が吹き荒れる中で歩みを進めることはできるのだろうか。

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櫻井翔“キャスター”はスルーで…ますます問われる「ジャニーズ×24時間テレビ」問題

 ジャニーズ事務所に激震が走っている。

 英BBC放送がジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川前社長による所属タレントへの性加害疑惑を追及したドキュメンタリー番組『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル』を3月に放送したのに続き、4月12日には元ジャニーズJr.が実名顔出しで日本外国特派員協会で記者会見を開き、世界的な反響を巻き起こした。「週刊文春」(文藝春秋社)では実名…

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キンプリとSMAPファンからは「ジャニーズ解体」望む声も……ジュリー氏謝罪受けSNS大荒れ

 ジャニーズ事務所創業者で前社長のジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題をめぐり、5月14日、事務所の現社長・藤島ジュリー景子氏が謝罪動画を公開した。合わせて質疑応答の文書も公開され、業界内外で注目を集めているが、「SNS界隈では被害に遭ったタレントは置いてけぼりのような“場外乱闘”が繰り広げられている」(芸能ライター)ようだ。

 ジャニー氏に関しては生前の1980年代から“所属タレントへの性加害疑惑”が取り沙汰されてきたが、今年3月7日に英国公共放送・BBCが『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』と題したドキュメンタリー番組で、同氏の疑惑と、日本のほとんどのメディアがこれに沈黙を貫いてきたことを追及。その後、4月12日には元ジャニーズJr.のカウアン・オカモト(当時は「岡本カウアン」名義で活動)が記者会見を開き、ジャニー氏による性被害を訴えた。

「また、以前からジャニー氏の性加害問題を報じていた『週刊文春』(文藝春秋)は今回の一連の動きを取り上げつつ、ほかの被害者たちのインタビュー記事を次々に掲載。その結果、ついにジャニーズ側が公式見解を発表する展開となりました」(同)

 ジュリー氏は動画内で計4回、深々と頭を下げて謝罪したほか、「各方面から頂戴したご質問への回答」という文書も公開。ジャニー氏の行為については「知りませんでした」としながらも、かつてジャニー氏と、その姉で名誉会長を務めたジュリー氏の母親、故・メリー喜多川氏のツートップ体制で事務所運営が行われていた「異常性」を認識し、「ただただ情けなく、深く後悔しております」とも述べている。

「同発表を受け、SNS上にはジャニー氏本人や事務所、そしてこの問題をスルーしてきたメディアへの批判も飛び交っていますが、バッシング対象はさまざま。中には『ジャニーズ解体』を希望している人もいて、その層はSMAP、もしくはKing&Prince(以下、キンプリ)のファンが多い印象です」(同)

 SMAPは2016年12月に解散しており、キンプリも今月22日をもって平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退すると決まっている。

「SMAPやキンプリの分裂に関しては、もともと運営サイドを批判するファンが多かったこともあり、今回もまた、やり場のない怒りを事務所にぶつけているものとみられます」(同)

 一方、そんな事務所批判勢にイラ立つ層が、カウアン在籍時にJr.を担当していた元SMAPマネジャー・飯島三智氏にこそ責任があると主張する向きもある。

「昨年10月をもってジャニーズを離れたジャニーズアイランド前社長・滝沢秀明氏も“Jr.統括”という立場だったので、同様に責められてもおかしくないのですが、SNS上では現状、飯島氏を批判する声のほうが圧倒的に大きい。そのほか、カウアンや『文春』のせいで騒動が拡大したと批判する人もいたりと、SNS上は大荒れ状態。ジャニー氏の性加害という、問題の本質がそっちのけにされている面があります」(同)

 議論が過熱するのも無理はないが、性被害に遭ったタレントたちを蚊帳の外に追いやることがないよう祈りたい。

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堂本剛がジョージ・クリントンと共演! 2ショット写真公開に「ようやく…」ファン感慨のワケ

 「堂本剛がすごいことになってますよ!」 

 こう音楽業界関係者が興奮する。「Pファンクの帝王」ジョージ・クリントンのステージにシークレットゲストとして出演し、実力で音楽ファンをうならせたのだ。

 今月13日と14日、『LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023』が埼玉県・秩父ミューズパークで開催された。イギリスで開催されているヨー…

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