Kis-My-Ft2・横尾渉、「内心ダサいと思ってる」女性のコーディネートめぐり暴言!?

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)。11月25日深夜の放送は、メンバーに事前にお題を知らせない“抜き打ちテスト”を敢行。テーマは「彼女から『冬のデートコーデを考えて』と言われたときの対応」で、ゲスト審査員としてタレントの若槻千夏、王林、TikTokerの景井ひなが登場した。

 この日、最初の挑戦者となったのは宮田俊哉。彼女と自宅でリラックスしているときに、彼女からお願いされるという展開で、宮田は「冬コーデ……? あ、洋服のことか!」と困惑していたものの、すぐに「OK、OK! 任せて!」とノリ気に。

 ウォークインクローゼットで洋服を選んでいる間、「スカートにしようか。マイコ(彼女)スカート似合うし。俺、マイコがスカート履いてるところすごく好きなんだよね」とベタ褒めし、最終的に決まったコーディネートを着た彼女のことも「かわいい!」「似合ってるし、素敵」と大絶賛。最後には「久しぶりのデートだし、俺も似た色のコート持ってるから、リンクコーデしちゃおうよ」と、デートをさらに楽しませる言葉をかけていた。この対応は総合得点70点で、最後まで誰も及ばず、見事第1位となっていた。

 一方、最下位となってしまったのは横尾渉。コーディネートを快く受け入れたまではよかったものの、「この季節、赤、緑とか使いたくないよね」とつぶやいたところから、雲行きが変化。「『クリスマス感早くね?』『染まってね?』っていうの……。白もな、いいんだけど、この時期“クリスマス感”いっても嫌だよね」と、独り言を連発する。

 さらに彼女から「どんな服好きなの?」と聞かれた横尾は「特にない。その人が着たい服着ればそれでいいと思う」と言いつつも、「でも内心、『似合ってねえ』とか『ダサイ』とか『流行に染まりすぎ』とか勝手に思ってるときはあるよ」と暴言。

 最終的なコーディネートは、クリスマスカラーを徹底的に避けたため地味な色に仕上がり、総合得点は26点となってしまった。

 また、審査員の景井は「コーディネートがダサすぎる」とバッサリ。さらに0点をつけた王林からも「別れる、私」と酷評され、「ずっとマイナスなこと言ってて、別れさせてください……ってなっちゃった」と本音を突き付けられると、横尾は口をあんぐりと開き「あちゃー」と戸惑うばかりだった。

 この日の放送にファンからは、「宮田くんと横尾くんの違いがエグすぎる!」「横尾さん、基本やさぐれというか、自意識過剰気味な視点なのが面白いな」「やっぱり彼氏にするなら宮田くんくらい優しいほうがいい」といった正直な意見が集まっていた。

Sexy Zoneデビュー10周年、佐藤勝利が「涙出てきそう」「簡単じゃなかった」としみじみ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月22~25日放送回に佐藤勝利が登場。デビュー10周年を迎えたことから、これまでの活動を振り返りつつ、10年後の自分たちに向けてメッセージを送る場面があった。

 この週のラジオは、デビュー10周年記念日である11月16日に収録が行われたようで、22日の放送回では「今日、デビュー日だからさ」と切り出した佐藤。「感動したままこっち来てるからさ」「普通に車移動していたらさ、(記念日)当日だな~と思って」と、デビューから10年たったことに感動し、その余韻を残したままラジオ収録に挑んでいるようだ。

 そして「アーティストっぽいこと言っちゃうけど」と少し恥ずかしそうにしながら、「移動車から見える景色がさ、別に何も変わんないじゃん。(周りは)日常じゃないですか。普通の日本のさ、普通の街中見てたら、なんか涙が出てきそうに……泣いてはいないけど」と明かし、これまでの10年を振り返って、いろいろな思いがこみ上げてきたと語った。

 また23日の放送回では、リスナーから「“10年後の自分たちにひとこと”をテーマに語ってほしい」とのメッセージが届くと、佐藤は「いや~、10年(グループを)持たせるのも簡単なことじゃなかったから……。簡単に10年後って考えられないですけど」と前置きし、「10年後グループがあったとしたら、20周年。できてたらうれしいですけどね」「楽しく過ごせたらうれしいなって思う」と、未来に思いを馳せた。

 さらに、今月1日に解散したV6は26年、昨年末に活動休止に入った嵐は21年と、長期にわたりアイドルグループとして活躍してきたが、そんな先輩グループについて佐藤は「すごいことだと思う。先輩たちって20周年とか、それ以上が結構多いけど、当たり前じゃないなって思うなあ。ほんとすごい労力をみんなで保ったんだと思うんだよなあ」としみじみ。その後、10年後もSexy Zoneとして活躍するだろう自分たちを「労いたい」という佐藤は、「よく頑張ったな」とメッセージを送っていたのだった。

 この放送に、ネット上のファンからは「デビューからの年月は波瀾万丈で、それでも無事この10周年にたどり着けたんだもんね。それは感慨深いよね」「10年後、5人で20周年を迎えられたらいいな」「勝利くん、10年間センターとして頑張ってくれて本当にありがとう」「感動して涙が出てきそうになる勝利くんの心情。他人には想像つかないほど、いろいろな感情が渦巻いてるんだろうな」など、感動の声が集まっていた。

KAT-TUN、15周年のウラに上田竜也の「抵抗」あった! メンバーの説得明らかに

 今年3月にCDデビュー15周年を迎え、大みそかの『第72回NHK紅白歌合戦』への初出場が決まったKAT-TUN。11月24日には、アニバーサリーライブ『15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN』の映像作品がリリースされ、DVD・Blu-rayともにオリコンデイリーランキング(22日付)で初登場1位を獲得するなど、熱心なファンに支えられているグループだ。アニバーサリーイヤーとあって、2021年は過去の楽曲を歌う機会も増えていたようだが、その裏でメンバー・上田竜也が一部の楽曲に難色を示すトラブルもあったという。

 NEWS・増田貴久とKAT-TUN・中丸雄一がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBS)。11月24日放送回では、同日リリースとなった15周年記念ライブのDVD・Blu-ray『15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN』について、中丸が「とにかくファンの子が聞きたいって思ってるよねっていう曲でかためてるライブなので。かなり聞き応えあります」と話す一幕があった。

 その後、KAT-TUNの楽曲「Le ciel~君の幸せ祈る言葉~」を流してほしいというリスナーのお便りを紹介。KAT-TUNはジャニーズJr.から同曲を歌っており、デビュー後は3枚目のシングル「僕らの街で」(2006年12月発売)のカップリングに収録された。今年3月発売のシングル「Roar」のファンクラブ限定盤にも収められ、『15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN』でも歌われた1曲だ。お便りを寄せたリスナーは、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」を見て中丸のファンになり、「Le ciel~君の幸せ祈る言葉~」に出会ったという。

 一方で、ジャニーズJr.時代からKAT-TUNらと仕事をともにしてきた増田は、楽曲名を耳にした瞬間に「あぁ~好きよ、あれ」と反応。中丸は「この曲の特徴さ、上田くんの語りあるじゃん。語りパート。なんか、『君と一緒にどうのこうの』みたいな」と説明した上で、「これ歌ってたのが高校生ぐらいじゃん、確か。10代とかだと思うんだけど」と歴史を振り返り、

「最近さ、歌うってなるとさ、そのパート、上田くんが『あんまり言いたくない』って言うんだよね。それの説得が大変でしたね。『言ってよ~。これ、上田くんのあれがないと』って。(すると上田は)『いやでも、ちょっとなんかな~』みたいな。そのやりとりがね、2往復ぐらいありました。でも結構、スッとやってくれました」

と、裏話を披露。増田は「じゃあよかった、よかった」と安堵しつつも、「意外とね、年齢間で(その時の年齢によって)、“ちょっと違うな”みたいのあったりするけど、当時のままやるっていうのがやっぱり美学だから」と、コメント。こうして、番組内では「Le ciel~君の幸せ祈る言葉~」をかけていたのだった。

 中丸の“暴露”に対し、ネット上のリスナーからは「『Le ciel』の台詞、嫌がってたのに最終的にはちゃんと言ってくれて感謝。上田くん、ありがとう」「上田くんが台詞をごねたエピソード、可愛くてほっこりした」「上田くん、なんだかんだしっかり仕事をこなしてくれてて偉い」「『意外と2往復のやりとりだけでスッとやってくれた上田さん、チョロくて可愛い」「あそこの上田くんの語りが好きだからやってくれてありがとう。舞台っぽい台詞が似合ってて良い」と本人たちへの感謝の声が上がっている。

 15周年という節目の裏で、若かりし頃の楽曲に抵抗を感じながらも、歌い続けてきたKAT-TUNメンバー。今後もファンの期待に応えていってほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケで興奮気味に食レポ! 絶賛した一品は?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。11月25日の放送では、伊野尾が番組出演者に無茶ぶりする場面があった。

 伊野尾がプライベート写真を公開するコーナー「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMPの新曲で、今月24日にリリースされたばかりのシングル「Sing-along」のジャケット撮影時のオフショットを披露。メンバーが階段に座った1枚で、伊野尾もリラックスした表情で映り込んでいた。

 実はこの楽曲、メンバーの知念侑李が振り付けを担当。伊野尾によれば「赤ちゃんからお年寄りまで踊れる」内容とのことで、「どうですか?」と振られた軽部真一アナウンサーは「お年寄りも踊れるんだから踊れますよ、私だって!」と断言。「じゃあぜひ、ちょっと今度踊りましょう!」と伊野尾に約束を取り付けられていた。

 その後の「イノ調」では、「リトル複合施設」を伊野尾が調査。シェアハウスやシェアオフィスのように、一つの施設をいくつものお店がシェアする施設がはやっているそうで、実際に足を運んで取材を行った。

 まず伊野尾が訪れたのは、自転車店とコーヒースタンド、グリーンショップが一緒に入った施設。築58年の倉庫をリノベーションして作られたとのことで、レンタサイクルをしたあとに、コーヒーを楽しむこともできるとか。同施設について、「自分の興味の範囲外のことを知れるきっかけになる」とコメントした伊野尾に、広報スタッフは「おっしゃる通りです!」と感激したようで、思わぬ反応に本人は「絶賛!」と喜んでいた。

 その後は、観葉植物店とセレクト書店、レストラン、ワインショップがワンフロアに入った施設を取材。ここでは独自の楽しみ方として、レストランの料理が提供されるまでの間に、本やワイン、観葉植物を見て回れるとのことで、伊野尾は「これいいね、退屈じゃない。楽しい!」とテンションアップ。

 レストランで食べた「骨付豚ロースのグリル」もおいしかったようで、伊野尾は人差し指を頬に当てながら「ボーノ!」を連発。「そんなにイタリア料理を食べてるわけではないので、なんの説得力もないんですけど、すごく本格的な感じがします」と興奮気味に食レポしていた。

 この日の放送にファンからは、「きちんとお店のコンセプトを理解して、的確な言葉を出せる伊野尾くんってすごい」「『イノ調』はいつもその場所の魅力が伝わってくるから、行きたくなっちゃう」「『ボーノ!』連発の伊野尾くん、かわいすぎる!」といった絶賛の声が集まった。

Kis-My-Ft2玉森裕太が“横山裕愛”を大爆発! 奇跡のマッチングに視聴者もほっこり

 11月19日に放送された、Kis-My-Ft2(以下キスマイ)がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に関ジャニ∞が登場。マッチングゲームではバラエティ猛者である先輩たちの自由っぷりにキスマイが振り回されるなか、先輩・横山裕への愛をアピールし続けた玉森裕太の個性が光る放送となった。

 番組ではマッチングゲーム「同じのダ~レ?」というゲームを開催。出さ…

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城島茂、仲里依紗のYouTube活動に興味津々!? ファンから「TOKIOもYouTubeやってほしい!」の声

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月24日に放送され、“友達ゲスト”として、女優・仲里依紗が出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いトリオ・森三中の村上知子が登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、村上から仲に「小2“あるある”ある?」と質問が。村上は、仲と同じく小学2年生の子どもを持つ母親でもあるため、「同じことを感じるのかな~なんて思ったりして」と前置きしつつ、「私の口癖が(娘に)移ってきちゃって……」「あんまり言ってほしくない言葉ほど使ってる。『めんどくさいね』とか」と、子どもの“あるある”話を披露。さらに、最近は「側転にハマり、ずっと回ってる」とも明かした。

 一方、仲の息子は水泳を習っているほか、小学校のサッカークラブに入っているといい、「走らなくていいから」という理由でゴールキーパーに立候補するなど、“ドライ”なタイプだとか。運動会などでも「なんで1番にならなきゃいけないの? 別にいいじゃん」と主張し、クールな考え方を持っているという。

 『フォートナイト』というシューティングゲームに熱中するなど、子どもらしい一面もあるようだが、プロゲーマーのYouTube動画を見て勉強していると聞いた国分太一は「僕らの時代の遊びと変わってきてますね」と感慨深げにコメント。また、仲によると同作はオンラインゲームのため、息子が友達とオンライン上で会う約束をしているといい、「今日ミーティングするから」「SDGs(2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標)についてみんなで話さないといけなくて」と、周りの友達とビデオ会議で話し合うこともあるそうだ。

 これを聞いた城島茂が、「そんなこと言うんですか!?」と驚くと、松岡昌宏は「小2で……?」と困惑しつつ、城島を指差して「今年覚えたんだよ、SDGs」と暴露。小学2年生と“同レベル”と言われたに等しい城島だが、松岡を怒る様子もなく、「そうそう」とはにかみながらうなずいていた。

 なお、番組では城島が仲に「YouTubeのアイデアどうしてる?」と質問する一幕も。「YouTubeやられてるってお伺いして、女優さんでYouTubeやってるのって珍しいのかな」と、仲のYouTuber活動に興味津々のようだ。

 そんな仲は、企画・撮影・動画編集まで、全て自分で行っていると明かし、松岡は「本当のYouTuber」と感服していた。

 さらに、独学で動画投稿を始め、週2本のペースで動画をアップしているという仲が、YouTuber活動を始めたきっかけや動画づくりの裏側を明かすと、国分は「(事務所に)やらされてない、(自分で)やってるんだっていう感じがすごい伝わる」とも評した。

 その後、番組側から投げかけられた「これだったら日本100位以内ナニ選手権?」という質問に対し、仲が「アイスをめちゃくちゃ早く食べる」と自信満々に回答したことで、村上と対決する流れに。国分は「負けたら、YouTube内で『すみませんでした』って言うのはアリなのか、ナシなのか?」と、仲に謝罪動画の投稿を提案すると、仲も「じゃあ、やります」と了承。

 実際にアイスの早食い対決を行ったところ、仲のスピードが想像以上に遅く、ギリギリのところで村上に勝利。謝罪動画は投稿することなく済んだが、この結果を受け、松岡は仲に、「『あの日の私に勝つ』って動画ができる!」と企画を提案していた。

 この日の放送に視聴者からは、「SDGsを今年知った城島くん、逆にすごい」「TOKIOもYouTube企画のアイデアたくさんあるじゃん!」「TOKIOもYouTubeやってほしい!」といった反響が寄せられていた。

なにわ男子、大阪にある「西畑の庭」の場所は? プライベートで「よく来るんです」

 関西地方で放送されている報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)の水曜レギュラーを務めるなにわ男子。

 11月24日放送は、なにわ男子が担当する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。この日、ロケを担当した西畑大吾がCDデビュー後、初めてスタジオに登場したが、司会の上田剛彦キャスターは「デビュー後初! おめでとうございます!」とお出迎え。

 西畑は「ありがとうございます! いやもう、さまざまな場所で収録、そして撮影させていただきましたけど、安心感、段違いです、ここ! 実家に帰ってきたなって!」と笑顔を浮かべ、上田も「毎日見てるで? 今日も『徹子の部屋』(テレビ朝日系)見たで?」と、同日オンエアの『徹子の部屋』を見たと告げるなど、親戚さながらの温かいやりとりをしていた。

今回のロケは、大阪・天満が舞台。西畑にとっては、仕事でもプライベートでもなじみの場所のようで、「天満よく来るんですよ。ご飯食べに来たりとか友達と一緒に遊んだりとかするので、ほぼほぼ西畑の庭です」「僕この商店街で10回以上ロケしてますから!」と大張り切り。

 天満はリーズナブルでおいしい飲食店が揃う、大阪有数のグルメスポット。最初に向かった先は、女性に大人気の飲食店「神山ロビー」で、一番人気の“ヲムライス”を試食して「美味しい! ふわっふわ、とろっとろですね! 卵の濃さが存分に発揮されてますね」と西畑は絶賛。

 SNSで大バズり中だという2種類の“プリン・ア・ラ・モード”も食べると、「どれをとっても美味しい! 何回も通わないといけないじゃないですか! 最高ですね!」と感嘆していた。

 次の店に向かう途中、裏天満にあるちょうちん通りを訪れると「懐かしいなぁ。宇崎竜童さんと、このちょうちん通りでドラマを撮影したことがあって、すごく思い出の土地なんですけど」と懐かしそうな西畑。回顧モードで気持ちが盛り上がったのか、「ここでもうTwitter写真撮りましょうよ! どこに西畑がいるでしょうか? って」と、番組Twitter用の写真撮影を自ら提案。ノリノリでポーズを決めていたが、スタジオで見ていた西畑は「これ放送したらあかんて! 僕らの内々のネタじゃないですか!」と、舞台裏を明かされ慌てていた。

 次のバズりスポットは、ラーメン店「青春堂」。定番メニューの中華そばを試食した西畑は「このあっさりしたスープと、これめちゃめちゃ太麺ですよね。太麺のこのモチモチさがからまってめちゃめちゃ美味しいです」と、しっかり食レポ。

 実はこの“太麺”というのが、大阪のうどん文化にマッチするよう考えられたそうで、「なるほど!」と西畑も納得していた。

 最後のバズりスポットは、立ち飲み中華のお店「さんま黒焦げ食堂」。オリジナリティ満載の中華料理が人気で3カ月先まで予約でいっぱいだそう。ここでバズっているという4,000円のウニあんかけ炒飯を贅沢に味わった後は、店主に「ウニだけのお値段はどのくらい?」と質問。3,500円だと聞くと「マジっすか! チャーハン代もっともらっていいですよ」と、儲け度外視の姿勢に仰天していた。

 この日の放送には、「上田さん、『徹子の部屋』見てくれてた!」「VTRの大吾くんもめちゃくちゃカワイイ。キャストさんの実家パワーなのか?」と番組スタッフに関する反応や、「西畑の庭は天満らしい!」「天満は庭って言ってる~!!」「庭」情報に驚く声が続出。メンバーの高橋恭平の庭は梅田だとメンバーやファンにも知られているが、西畑の庭は初告白だったようだ。

 

“都市伝説”はまだ続く? 嵐・松本潤と井上真央に流れる「大みそか」「3年後」結婚説

 都市伝説になりつつあったあの大物カップルの結婚話がついに進展?

 11月22日付の「FRIDAYデジタル」にて、「嵐・松本潤と女優の井上真央の結婚が近い」という噂が業界内に流れていることを芸能リポーターの石川敏男氏が明かしている。

「松本と井上の熱愛が取り沙汰されるようになったのは約15年前。TBS系ドラマ『花より男子』シリーズでの共演がきっかけです。しかし20…

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Snow Man・目黒蓮、有村架純との撮影情報めぐり一騒動! ファンが「削除」要請のワケ

 10月期の連続ドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)で、なにわ男子・道枝駿佑とともにダブル主演を務めているSnow Man・目黒蓮。グループとしてはコンサートツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』を開催中だが、現在、新たな作品に取り組んでいる様子で、ファンの間で話題になっている。先ごろは、女優・有村架純との撮影目撃談をツイートしたある会社の公式Twitterアカウントが、謝罪するという騒動も起こった。

「11月中旬頃から、東京・高田馬場の周辺で目黒と有村が『映画の撮影』をしているといった目撃情報などが出回り、ネット上では作品名を予想する声も上がっています。なお、放送中の『消えた初恋』に有村は出演していませんし、Snow Man主演映画『おそ松さん』(2022年3月25日公開予定)のヒロイン・トト子役は女優・高橋ひかるであることがすでに発表されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、有村は新春スペシャルドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(フジテレビ系、来年1月3日放送)で嵐・二宮和也と共演するため、一部ジャニーズファンは「めめ(目黒の愛称)と有村架純ちゃんの撮影、ニノの後輩役だといいな~」「もしかしてめめの撮影はニノのドラマ?」と、期待しているようだ。いまだ目黒との共演作は明らかになっていないが、目撃談が続いていることからも、単発バラエティの撮影ではなくドラマや映画の可能性が高いだろう。

 11月23日に午前10時台には、結婚相談所「Bridalチューリップ」のTwitterアカウントが「当社スタッフから有村架純さんと目黒蓮さんの目撃情報が…!Bridalチューリップのオフィス前に流れている神田川で映画らしき撮影が連日行われているようです」と、撮影現場とみられる場所の写真を付けて投稿。

 するとジャニーズファンから、「ファンが殺到するかもしれないので、こういう情報は控えていただけませんか?」「撮影現場にファンが殺到したら支障が出ます。削除を要請します」といった指摘が寄せられることに。ほかにも、「公式発表もないのに撮影現場を盗撮して上げたのは怖すぎる」「芸能人の名前を出して遭遇情報を出すなんてヤバすぎ」「撮影現場の写真を勝手に上げるのは絶対ダメでしょ」「撮影情報を公開して、貴社はその撮影に関わっているんですか?」などと、問題視するコメントが続出。

 その後、同アカウントは前述のツイートを削除。24日午前9時台に「【お詫び】11月23日の当Twitterアカウントからのツイートについて、皆様にご不快な思いをさせてしまう不適切な配信をしてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。今後は、配信内容のチェック体制を強化し、細心の注意を払ってアカウント運営を行ってまいります」「該当のツイートは削除させて頂きました」と、謝罪文をアップした。

 なお、「Bridalチューリップ」は東京・豊島区の高田に所在する「株式会社ナウい」が運営しているサービス。同社の代表取締役・桑山裕史氏もTwitterにて「責任者の桑山です。 各関係者様、撮影のプライバシー配慮が欠けておりました。申し訳ございませんでした。深く反省し、受け止めております。該当ツイートは、削除させて頂きましたが、二度と同じことのないよう、コンプライアンス、管理体制を改善致します。ご指摘いただき、ありがとうございました」と、陳謝していた。

「また、『Bridalチューリップ』と名指しで撮影の情報漏えいについて批判しているTwitterユーザーに向けて、同アカウントはツイート削除の報告と、お詫びのリプライを送っています。確かにうかつな投稿だったとはいえ、不快感を抱いたであろう人々に誠心誠意をもって対応している印象ですね。ちなみに、11月19日発売の『フライデー』(講談社)では、東京・銀座の老舗たばこ店で『新作映画ロケ』をしている有村の姿を激写しています。これは、11月中旬に撮った写真だそうですが、記事内には目黒の名前はもちろん、何の作品の現場なのかも書かれていませんでした」(同)

 このところSNS上に増えつつあった目撃談に加えて、「Bridalチューリップ」の一件もあり、目黒と有村の接点により注目が集まっている状況だ。果たして、2人は本当に何らかの作品で共演しているのかどうか、ファンは公式発表を今か今かと待ち望んでいる。

KAT-TUN、“15周年”で紅白初出場にある懸念…「20周年までもたない」可能性も?

 今年の大晦日に放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、11月19日に発表された。紅白は毎年、多くのジャニーズ事務所の所属グループが出場することでもおなじみだが、今年は結成15周年のKAT-TUNが悲願の初出場を果たして話題に。

「ジャニーズのグループが10周年や20周年といったタイミングで紅白に初出場するのがここ数年のパターンです。嵐もデビュー10周年の2009年…

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