嵐の映像化されていない幻の『One』コン、Kis-My-Ft2・玉森裕太のダイオウイカ衣装! ジャニーズ「伝説」写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 V6が11月1日のコンサート『LIVE TOUR V6 groove』をもって解散しちゃったね……。生配信で見たけど、最後まで明るく、笑顔でファンとお別れしていて、V6らしい最後だったわ。でも、もうあのわちゃわちゃが見られないんだなと思うと、寂しさがこみ上げてくる……。

C子 V6といえば、「J-GENERATION」2021年12月号(鹿砦社)に特集が載ってたよ。「ありがとう! V6 大人グループの軌跡」だって。48ページは6人で固まって何やら相談している場面で、49ページでは、じゃんけんしてるね。

B美 ホントだ! このカットだけだと、なんでじゃんけんしてるのかわからないけど、見るからに楽しそう。2007年のコンサート『V6 LIVE TOUR 2007 Voyager -僕と僕らのあしたへ-』の写真らしいけど、もう14年前なんだ。こうやって見ると、V6ってみんなビジュアルがほとんど変わらないね。

C子 確かに、岡田准一が体を鍛えてゴツくなったとはいえ、全体的には変わらない。今年42歳になった三宅健は「奇跡のおじさん」なんて言われているけど、ほかのメンバーも同じく奇跡だわ。こういうのを「プロ意識」って言うんだろうなあ〜。V6は26年もの間、アイドルとしていろんなものを維持し続けてきたんだなって、しみじみしちゃう。

B美 52~53ページは『V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!』の写真か。こっちも10年前と結構昔だけど、やっぱりトニセン(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦は「最近の写真」と言われてもわからないぐらいだね。長野くん、髪形すら今と変わってないんじゃない!?

C子 KAT-TUN・中丸雄一は「コンサートグッズのうちわの写真がずっと変わらない」っていう話がジャニーズファンの間で有名だけど、長野くんもそのレベルなのでは? ほら、54~55ページの『LIVE TOUR 2017 The ONES』を見ても、長野くんは分け目すら同じだよ。ヘアスタイルを変えないのも、ビジュアルを維持する秘訣なのかな。

B美 V6って、解散を発表したのは今年の3月12日だったけど、2019年春頃からすでに今後に向けた話し合いが始まっていた……と報じられてたよね。それを踏まえると、59ページの『ジャニーズカウントダウン2019-2020』に出演しているメンバーの表情が、なんだか感慨深げに見えちゃう。「これが最後の『カウコン』」という気持ちがどこかにあったのかもなあ。

C子 58~59ページにもある通り、ともかくV6には「すばらしいエンタメを26年間ありがとう!」って言いたいよね。仲の良さが伝わるカットも多くて、すでにこういう光景が恋しいわ……。なんだか切ない気持ちになっちゃったから、Kis-My-Ft2のわちゃわちゃ写真でも見よう!

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B美 キスマイは表紙と巻頭特集なんだね。題して「Kis-My-Ft2ライブ・ヒストリー Jr.時代、衣装、ファンサを総まとめ」。デビュー前の08年に行われた『A.B.C-Z Kis-My-Ft2 ファーストコンサート』を振り返っていたり、4~5ページは「こだわりの衣装をプレイバック!」だって。あ! 4ページ上の玉森裕太の衣装、伝説の“ダイオウイカ”じゃん! ジャニーズファンなら知っている人も多いはず。

C子 懐かしい~! 何度見ても、ツッコミどころの多い衣装だよね。ピンクのホットパンツに十字架がモチーフの大きなベルト、頭は王冠をかぶっていて、ピンクの人工毛やら、ビニールテープみたいのがヒラヒラついているという……。玉ちゃん、この写真だと笑顔だけど、ホントによく着ていたなと思うわ(笑)。

B美 デビューしたばっかりの時だから、拒否権はなかったのかな……。当時は“こういうもんだ”と思って、疑問を抱きながらも着ていたのかもね。4ページは「キスマイポール」がかわいい~! 「キ・ス・ウ・マ・イ ~KISS YOUR MIND~」っていう曲で、キスマイの顔が縦1列に並ぶやつ!

C子 真ん中にいる宮田俊哉、1人だけスゴい満面の笑みなんだけど(笑)。上の北山宏光と二階堂高嗣は立ったまま少し頭を傾けるだけで済むけど、宮田あたりのポジションは体勢がキツそう。それなのに、こんな楽しそうにしているなんて……。キスマイにはやっぱり宮田が必要だと思わされる1枚だわ~。

B美 7ページには歴代ツアーTシャツの写真がズラリと載ってるし、8ページの「わちゃわちゃをプレイバック!」もじっくり観察したくなっちゃうね。昔の写真がてんこ盛りだから、キスマイ初心者の人も楽しめそうな特集かも。しかも、「玉森裕太 透明感の秘密に接近!」っていう玉ちゃん単体の特集もあるよ。愛用アイテムの紹介とか、かなりパーソナルな部分に踏み込んだ内容になってる。

C子 愛用品!? ホントだ~。「おそろいにしたい 玉森愛用ミニアイテム」だって。香水、リップクリーム、メイク落とし、歯ブラシ、ハンドソープ、ティッシュケース……と、日常的に使っているものばかりだ。どこで公開していたのか、ちゃんと番組名や雑誌名とかまで書いてあるし。ていうか、今回のキスマイ特集、完全に“オタク仕様”じゃない!?

B美 確かに、力の入り方が段違い! オタクの熱意を感じると、なんだかうれしくなるよ(笑)。キスマイに続いては「ARASHI コンサートプレイバック 2005年『嵐 LIVE 2005 ”One” SUMMER TOUR』」っていう特集があるけど、05年ってことは、さっきのV6より古い写真だよ。どこまでも掘り下げる「Jジェネ」はスゴいな!

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C子 そもそも、この『One』コンは映像化されてないんだよね。アルバム『ARASHIC』の特典DVDに数曲のパフォーマンスだけ収録されたけど、フル尺では存在してない。そんな幻のコンサートだけど、27ページは松本潤が松平健の「マツケンサンバ」ならぬ「マツジュンサンバ」に扮してる場面だって。松潤がマツケンと同じような金ピカの着物にカツラを被ってるけど、今では絶対見られない貴重な1コマだね。

B美 あと、「MCでは『地獄の缶蹴り』が行われました。メンバーが変装して会場内に隠れて大盛り上がり」って書いてあるけど、これもこの時代ならではの演出だろうね。ドームツアーが定番になっている今の嵐だと、会場内に隠れる缶蹴りなんて無理でしょ。

C子 松潤といえば、12月30日に東京ドームで開催されるイベント『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』の総合演出を担当するんだよね。今年は東京五輪の開・閉会式で「マツケンサンバII」を披露してほしい、みたいなネットの声があったじゃん? それでまたマツケンが話題になったけど……まさか松潤、年末にこれやらないよね!?

B美 イベントを仕切るはずの松潤が、この姿でステージに立ったら超面白いな(笑)。嵐がグループ活動を再開した暁には、こういうはっちゃけた姿も見たいよ! あと32~33ページの二宮和也は、もうデビューして5年がたっているのに、ジャニーズJr.のように初々しい。まるで、コンサートを見学に来た新人Jr.が、ジャニー喜多川前社長から「YOU出ちゃいなよ!」と言われて、いきなりステージに飛び出した瞬間みたい(笑)。

C子 やっぱり昔の写真って、見どころもツッコミどころも多すぎるな〜。あと今回の「Jジェネ」は、読み物ページも充実してるのよ。後半の「ジャニーズ基礎のキソ Vol.90 ジャニーズのお料理男子たち」(60~65ページ)「抜群のスタイルを活かして活躍中! 次世代モデルジャニーズに注目!」(72~78ページ)「ジャニーズ王子様図鑑」(84~91ページ)とかね。

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B美 本当だ、盛りだくさん! ジャニーズのお料理男子をピックアップしているのは興味深いね。「まだ料理は女性のものという意識の強かった時代、SMAPやTOKIOはグループの番組を通じて『料理男子はかっこいい』という認識を世の中に広めました」って書いてある。その流れは後輩たちにも受け継がれているってことで、嵐・相葉雅紀、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Kis-My-Ft2・横尾渉らの名前が挙がってるね。

C子 確かに、横尾さんは『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)や『プレバト!!』(TBS系)で腕前を披露してるし、嵐・相葉雅紀も『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で料理をしてる。山田くんもYouTubeに料理動画を上げてるし、「男性が料理」を普通にしたジャニタレの功績は大きいかも。いつか、彼らが作る1品を実際に食べてみたいよ~。

B美 モデルジャニーズ特集は、SixTONES・ジェシー、Snow Man・目黒蓮&ラウール、なにわ男子・道枝駿佑らを取り上げてる。ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の佐藤龍我は、目黒やジャニーズWEST・小瀧望とともに「FINEBOYS」(日之出出版)のレギュラーモデルを務めているよね。

C子 Snow Man、SixTONESメンバーとか、最近のデビュー組はスタイルの良い高身長のジャニーズが増えてる印象ある。身長が高いとモデル仕事にもつながるわけか〜。こうやって個性を生かして活躍できるのは、本人もファンもうれしいだろうね。

B美 一方で、小柄なのが気にならないぐらい、顔面が強い人もいるよね。今回の「王子様図鑑」に載っている山田くんは164cm、King&Prince・平野紫耀も171cmだから、そこまで高身長というわけではないけど、2人とも華があって“存在感が大きい”って印象。

C子 今号はそんな2人の共通点として、「カリスマ性」「天才にして努力家」「ギャップ萌え」「天然」を挙げてる。平野の天然キャラは有名だけど、山田もバラエティでは率先しておバカなことをしたり、自ら笑いを取りに行ったりするよね。それで、たまにトンチンカンなことを言ってるイメージ(笑)。

B美 平野はガチの天然だけど、山田くんはちょっと抜けてるところがあるって印象だよね。そういう完璧じゃないところが「ギャップ萌え」につながるってことか! いずれにしても、ジャニーズオタクの心をくすぐる2人なんだよなあ。「Jジェネ」12月号は写真も面白かったけど、テキストも見応えがあったから、じっくり読んじゃったね。次号も楽しみ!

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Snow Man・渡辺翔太の現場写真が流出!? アイドル誌の対応にファン「怒り収まらない」!

 毎月、ジャニーズ事務所のタレントが数多く登場しているアイドル雑誌「POTATO」(ワン・パブリッシング)。11月26日、同誌編集部の公式Twitterアカウントが「一部の方よりPOTATOのスタッフがタレントが映りこんだ画像を個人的にSNSにアップしたのではないかというお問い合わせをいただいております」(原文ママ、以下同)と投稿。続けて、「そのような事実はありません」と疑惑を完全否定したが、ネット上に流出した写真を見たジャニーズファンからは、編集部の対応に疑問や不満の声が上がっている。

 同編集部は「POTATOより」と題した投稿で、前述の問い合わせ内容をつづった上で「そのような事実はありませんし、とても困っています。他にもご心配の方がいらっしゃるかもしれませんので、ここでお知らせさせていただきます」と釈明。「タレントが映りこんだ画像」とはどんなものだったのか具体的には記していないが、ひとまず“疑惑”について反論した形だ。

「一方、ネット上では、『POTATO』の関係者がインスタグラムのストーリーにアップしたとみられる写真が拡散中。『取材day』『スタイリストバック14?スーツケース5個?数えきれない。。』などと書かれ、青いサンタクロースの衣装を着た人物が端に写り込んだ1枚です。実は、すでにカバーが解禁されている同誌2022年1月号(12月7日発売)で表紙を務めるSnow Manは、メンバーカラーのサンタ衣装を着用。青色のコスチュームを渡辺翔太が着ているため、ファンの間では問題の写真に写り込んだのは、渡辺ではないかといわれています」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の通り、「POTATO」編集部は“スタッフが私的なSNSで撮影現場の様子を公開した”との疑惑を否定した上で、「とても困っています」と主張。しかし、Snow Manファンは「ストーリーに写ってたの、明らかに翔太くんじゃん。『POTATO』はスタッフの管理をしっかりしたほうがいい」「『POTATO』への怒りが収まらない。『困ってます』より先に言うことがあるでしょ」「『うちのスタッフは関係ないです』ってこと? それじゃ済まないですよね?」などと、憤怒している。

 また、多数のジャニーズタレントが掲載される雑誌とあって、Snow Man以外のファンも「仮に社内のスタッフじゃなくても、まず謝るのが筋では?」「実際に関係者しか撮れるはずのない写真が流出してるんだから、『調査します』くらい言えばいいのに」「これは一企業として、コメントの出し方間違ってるなあ。火に油を注いだね」などと、あきれているようだ。

 今回のように、アイドル誌編集部のSNS投稿がジャニーズファンから批判を浴びた例といえば、昨年の「Myojo」(集英社)が思い出される。

 同誌では、読者投票企画「あなたが選ぶJr.大賞」が毎年恒例となっており、中でも「恋人にしたいJr.」部門は“CDデビューへの登竜門”ともいわれるほど、ファンの間で重要視されている。同年4月号(2月22日発売)の誌面で結果が明らかになる直前、19日に同誌の公式インスタグラムが更新されたのだが……。

「『Myojo』のアカウントはケーキと花束の写真と共に、『#写真は #恋人にしたい部門で1位に輝いたJr用に用意したお祝いケーキ』とのハッシュタグを投稿。ケーキと花束はピンクを基調としたデザインだった上に、ケーキの販売元が大阪府だと特定されたため、ファンの間で『1位はメンバーカラーがピンクの関西Jr.メンバーではないか?』との臆測が飛び交いました。編集部側は読者に“発売前のネタバレ禁止”と忠告していただけに、『公式アカウントが1位を匂わせるのもダメでしょ』『広報担当者が軽率だといわざるを得ない』『発表直前に紛らわしいことするのはやめて!』といった、非難の声が相次いだんです」(同)

 今回は流出騒動と「POTATO」側のコメントにより、ファンは編集部に不信感を募らせている様子。一部ファンから「今後は購入を控える」といったシビアな声も上がっているが、このまま「とても困っています」との姿勢を貫くのだろうか。

TOKIO・松岡昌宏、結婚「しません」と断言! 出席して“面倒だった”式明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月28日の放送終盤では、松岡が自身の“結婚”について言及する場面があった。

 結婚3年を迎えるというリスナーから寄せられた、「2020年春に結婚式を挙げる予定だったものの、コロナ禍で断念し、その後も予定が立っていません」「いろいろ原因はありますが、一番は、タイミングを逃してテンションが落ちてしまったこと」「松岡さんが参加して『いいお式だった』と感じたのはどんな式ですか?」といった趣旨のメールを読み上げた松岡。

「こういった方はたくさんいらっしゃると思う。僕の知り合いでも3組」と明かし、「素敵だなと思うのはね、『いろいろ原因はあるけど、一番は、タイミング逃してテンションが落ちてしまった』……そう! ごめんなさいね、僕が言うのもおこがましいけど、そんなもんなんですよ、イベントなんてもんは」と、このリスナーを称賛しつつ、持論を展開した。

 松岡は「結婚式をしたからって、みんながみんな幸せになれるわけじゃねえし」とキッパリ。「ごめんなさい、お嫁さんはしたいと思う。なぜなら結婚式とキスシーンってのは、女性のためにあるもんだと思ってるんで、それはお嫁さんとしてはしたかったでしょう」とリスナーの心境を慮りながらも、「でも花嫁さんが『タイミングを逃してテンションが落ちた』って言ってくれると、旦那さんは助かると思う!」と語った。

 また、「確かに自分もいろんな結婚式に出たことありますよ。『ああ、素敵な式だったなあ』とか、『これめんどくせえな』とか。だけどそれはもうしょうがないのよ、お祝いの席だから。ね? そういうのもひっくるめてご祝儀だから」と、自身の経験を回顧。続けて、「ただ、『やりたかったのに、やりたかったのに』ってグズグズなるよりも、『もうタイミング逃してテンション落ちたからいいや』っていうふうに思える◯◯さん(リスナーのペンネーム)のファンです」とあらためて称える場面も。

 さらに松岡は、「もちろん(式を)挙げることが悪いことじゃないし素晴らしいことだし、その門出をみんなに祝ってもらうっていう素晴らしい行事なんですよ」と前置きした上で、「でも、大事なのは2人の気持ちだから。『写真だけでいいよね』『指輪だけでいよね』『別に指輪も写真も(ないし)結婚式も挙げらんないけど、幸せだよね』っていろんな形があっていいんだと思います、はい」と、自身の考えをまとめた。

 そして、「結婚したことねえお前が言うな」と自虐した松岡は、「メッセージたくさんいただきましたよ。『若い俳優さんがたくさん結婚してますね。松岡さんはしないんですか?』」と、近頃、芸能界でビッグカップルが続々誕生していることに触れつつ、「しません!」と断言。その後、吹き出しながらリスナーからリクエストされた、松任谷由実の「輪舞曲(ロンド)」をオンエアした。

 松岡の「結婚しません」発言を受け、ネット上ではリスナーから、「『(結婚)しません』宣言出ました〜」「キッパリ(笑)」と面白がる声のほか、「誰々がしたから我も、ってするもんでもないしな」と、松岡の考えに共感する人や、「私は挙式したくなかったんだ! 両家の親が『金は出すからやれ』って言うから」と、自身の経験を振り返る人など、さまざまな反響が寄せられていた。

King&Prince・高橋海人、「ニットは姫なんですよね」発言にファン歓喜!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月29日の回には高橋海人が登場し、洗濯のプロ集団・洗濯ブラザーズの茂木貴史さんと今井良さんに「ニットを家で綺麗に洗う裏ワザ」を学んだ。

 今回は室内ロケから飛び出し、世田谷区のおしゃれな三宿通りをぶらりと歩き始めた高橋。すると、このコーナーで“悩める主婦”としてお馴染みの白井プロデューサーが、たくさんの洗濯物を前に「あ~困った、困った。どうやって洗ったらいいか分からない」と登場。

 しかし、悩んでいる場所が“店内”だったため高橋は「店でやることじゃない!」と冷静にツッコんでいた。なお、この店は今回指導してくれる洗濯ブラザーズが都内にオープンしたばかりの店だという。

 クリーニング店を営んでいるにもかかわらず、その裏ワザを教えてくれるとあって、高橋は「なんと親切な」と感動していたが、ブラザーズは家の洗濯でもこだわりを持っているとか。

 最初に教えてもらったのは、洗った後の生乾き臭を減らす方法。臭いの原因となるモラクセラ菌が発生する理由は、エサとなる汚れが服に残っているためというが、洗うときの水の量を多くするだけで汚れをしっかり洗い流すことができるという。

 これは、洗濯機の設定で水位や水量の設定をいつもより多くすればOK。設定がついていないドラム式の場合は、洗いものの量を洗濯槽の半分にするとよいそうで、高橋は「俺、結構満杯に入れてたな」と反省していた。

 次に教えてもらったのはニットの洗い方。洗濯槽に入れる前に、スポンジで表面の毛玉をとって整えたあと、ニットを裏返しにして型崩れ防止のネットに入れるとのことだが、ポイントはネットの中でニットが動かないようにゴムで止めるということ。「内側の汚れが落ちるようには見えない」と心配していた高橋だが、今井さんによると「水にしっかりつけてあげれば汚れは落ちる」という。

 いつもニットの洗い方がわからずにクリーニングに出していた高橋だが、これで家で洗えるようになり、思わず「(仕事が減るから)教えない方がいいんじゃない?」と洗濯ブラザーズの本業を心配していたのだった。

 ほかにも洗うとヨレヨレになりがちなネルシャツの干し方や、型崩れしやすいニットの干し方を伝授してもらった高橋。半分に折ったニットの脇の部分にハンガーの頭がくるように置き、袖と裾をハンガーにかける独特な干し方には「わお!」と驚愕。薄手のニットはもちろんのこと、厚手のニットからタートルネック、ロングカーディガンまでどんな服でも滑ることなく干せる方法とあって、「絶対やろう!」「教えてあげたい、母親に」と、早速家でも取り入れると喜んでいた。

 そんな高橋は、ニットを「ニットって姫なんですよね」「洗濯表示が多すぎる、注文が」と “わがまま姫”だと表現していたが、この放送にファンからは「それだけ大切に扱ってる海ちゃんのニットが羨ましい」「ニット=姫、に変換されるかいちゃんの脳内最高すぎてしんどい」「ニットを『姫』って、たとえるのうまい!」など歓喜の声が上がっていた。

関ジャニ∞・横山裕は「クソチキン野郎」!? 番組ADから暴言飛び出す

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。11月29日の放送には、お笑いトリオ・3時のヒロインがゲスト登場した。

 同番組では、以前から「日本全国サウナトリップ」と題してサウナ企画を第3弾まで放送しており、今回は、最近急増しているという「サウナ女子」がテーマ。サウナプロデューサー・秋山大輔氏を指南役として、横山裕と3時のヒロインは「サウナが苦手な女性でも楽しめるサウナの入り方」などを学んだ。

 一行が向かったのは、東京・東久留米にある関東最大級の温浴施設「スパジアムジャポン」。ここは、100種類以上のメニューが揃うフードコートや、おしゃれな休憩スペース、5種類の岩盤浴にアカスリやエステなどの美容サービスも充実した施設とのこと。

 フードコートを見た横山は「海老名パーキングエリアくらい広い」とたとえ、プライベートな空間が保たれた休憩スペースには「何これおしゃれ」「カップルで来たらイチャイチャするよな……」などとボヤいていた。

 さっそくサウナに入ることになったが、3時のヒロイン・福田麻貴はサウナ歴2年で、週2回はサウナに行くという芸能界きっての“女子サウナー”。対して、3時のヒロイン・かなで、ゆめっちは初心者のため、秋山氏は「“下茹で”といって、先にお風呂に入浴して(体を温めると)短時間でも汗をかける」と、サウナの熱さが苦手な人でも楽しめるテクニックを伝授。また横山も「ほんまにサウナでしか味わえない“ととのう”っていうのがあるのよ。もう何もする気起こらんよ」と、2人にサウナの魅力を力説していた。

 その後、最近施設に導入した機械として「アイスディスペンサー」が登場。水風呂に氷を投入し、さらに冷やすことができるという機械だが、横山が実際に体験すると「うわぁ! 全然違う。すげぇ! おぉう! おぉう!」と絶叫。そして外気浴を経てとろんとした表情になった横山は、完全に“ととのった”状態に。普段から美しい肌がさらに透き通っていた。

 最後には、サウナ企画で恒例となった「ととのいタライ」ゲームに挑戦。頭の上にあるタライをヒモで操作し、ギリギリ当たらない頭上15センチ以内でストップできたら「ととのい認定」されるというものだが、横山はなんと頭上50センチで止めてしまい、距離を測った番組アシスタントディレクターは「クソチキン野郎です」と暴言。横山は「おい、本当はいいADさんやろ!?」と、テレビ的な発言をしたADにツッコんでいた。

 この放送にネット上では、「まじで横山さんが美しすぎる……ずっとととのってる」「横山さんが美しい、としか言葉が出ないよ(笑)」「ADにイジられても優しい横山さん、素敵!」などのコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、出演作の打ち上げで「すごいブーイング」を浴びたワケ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。11月28日放送回では、ドラマや映画の打ち上げについて振り返った。

 この日読み上げたメールのひとつは、スクラッチくじを3枚引いたら、1~3等がすべて当たったという、くじ運がいいリスナーからの内容。「二宮さんはいままで当選したものの中で、『これはすごい』と思ったものはありますか?」と質問されていた。

 二宮は、「すごくない!?」とリスナーの強運に驚愕しつつ、自身がくじなどに挑む際は、「抽選で1名様とかだと当たらないから。50名様くらいのところ狙っていく」と明かした。

 また、ドラマや映画の打ち上げについて触れ、「20代中盤とかって、ビンゴがあったんですよ」と、キャストやスタッフ総出でビンゴ大会を行っていたと振り返り、その中で「二宮和也賞」といったものが設定され、賞品を出していたとか。

 あるとき、「それが当たった、自分に」と、「二宮和也賞」を本人が当ててしまったそうで、「すごくないですか?」「マジで持って帰ろうとしたらすごいブーイングが出て、引き直した」と、笑いながら回顧。「そりゃ、そうなるんだけど」と、ブーイングを浴びたことに苦笑いしていた。

 また、二宮もくじ運がいいほうらしく、別の打ち上げでも頻繁に当選しているとのこと。「それこそ主役の人の賞とか当たったりしてるんだけど」と一番の目玉の賞を引いた経験もあるそうで、過去には海外旅行が景品だったこともあるとか。

 しかし、当選しても多忙の場合は海外になかなか行けないため、「俺、そっから温泉とか、国内旅行系に変えた気がするな」と思い出していた。

 現在はコロナ禍のためになかなか行きにくい旅行だが、「(本人が行けなくても)最悪ご両親に行ってもらう」という配慮から、誰でも行きやすい国内旅行を選んでいたとのこと。

 「1回、テレビ40台って言ったら『それはやめてくれ』って言われた」とおどけていたが、そうした気遣いはしっかりしているようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「自分で当てるって、やっぱ持ってるな~」「持って帰ろうとしてブーイング、ってめちゃくちゃ想像できる」「流用できるように国内旅行って気遣いの発想がすごい」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴と川口春奈が“共演NG”だった!? 『紅白』落選は熱愛疑惑も影響か

 2017年から4年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場していたHey!Say!JUMPが、今年は“落選”となった。ジャニーズ事務所から出場するのは、関ジャニ∞、KAT-TUN、King&Prince、SixTONES、Snow Manの合計5組。しかし、ジャニーズサイドはほかにもHey!Say!JUMPとなにわ男子の出場を希望していたといい、特になにわ男子については強く訴える一方で、「Hey!Say!JUMPに関しては、すぐに引き下がった」(レコード会社関係者)という。その理由について、一部では「あるメンバーと、司会を務める女優・川口春奈の熱愛説が関係している」とささやかれているようだ。

 今回、『紅白』司会に大抜てきされた川口は、13年と14年に放送されたドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)でヒロイン・七瀬美雪役を演じ、主人公・金田一一役の山田涼介と、金田一の後輩・佐木竜二役の有岡大貴と共演している。

「ドラマの宣伝のためバラエティ番組に出演した際、仲睦まじい様子を見せていたことや、川口がJUMPのコンサートを見に行ったとラジオ番組で明かしていたことから、一部ファンの間で山田と有岡のどちらかと『交際しているのでは?』とうわさされていました。当時、実際に取材を進めていた週刊誌もあったようです」(スポーツ紙記者)

 結局、決定的な情報が出ることもなく、交際説も自然と消滅してしまったが、確かに一時期、川口は有岡と交際していたと芸能プロ関係者は話す。

「当初、2人は交際を事務所に報告していなかったのですが、いずれジャニーズが知るところとなり、双方の事務所同士で話し合いの場が持たれたそう。そして、事務所主導で“半強制破局”となってしまった。その後一時的に川口は、JUMPと共演NGの措置も取られたとか。水面下で一方的な取り決めが交わされたことで、川口はショックを受けていたそうです」(芸能プロ関係者)

 そして10年近い歳月を経て、両者の再共演が『紅白』の晴れ舞台とは、残念ながら至らなかった。

「その後、有岡は松岡茉優との熱愛をスクープされ、川口も総合格闘家の矢地祐介との交際が発覚し、矢地は『報道のとおり』と認めています。ネット上では、『金田一トリオ見たかった』『めちゃくちゃ楽しみにしてたのに』といった声が見られ、3人の『紅白』共演を期待していた人もいたようです。しかし、残念ながら当の本人たちや事務所にとって、過去の交際は“いい思い出”とはまだいかない、ということなのかもしれません」(同)

 JUMPの落選にこの“共演NG”がどこまで影響しているのかは定かでないものの、共演を待ち望んでいたファンの声が届いていたとしたら、有岡と川口はどう思ったのだろうか。

嵐・二宮和也、番組スタッフと餅田コシヒカリに交際疑惑!? 「付き合ってる?」と疑いの目

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が11月28日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、オアシズ・大久保佳代子に加え、ゲストとして女優の平愛梨が登場した。

 この日は、“実はIQが高い”芸人3人が発想力を駆使した問題に挑み、誰が勝つかを予想する「IQ高い芸人ダービー」を実施。一般人はIQ100、東大生はIQ120が平均といわれる中、この数値を上回る“IQ高い芸人”として、IQ125のFUJIWARA・原西孝幸、同じくIQ125のトレンディエンジェル・斎藤司、IQ123のバイきんぐ・西村瑞樹の3人が挑戦。

 まずは、ロープとポールにつながれて、知恵の輪のようになった状況から抜け出すことができるのかを競う「ロープ脱出ダービー!」が行われたが、“3人とも脱出できない”というまさかの結果に。

 次の「映像記憶ダービー」では、ピン芸人・餅田コシヒカリの私生活VTRを見た後、映像の内容をどれだけ覚えているかを競ったが、VTRが終わると二宮は「確認なんですけど、うちのスタッフの誰か、餅田コシヒカリと付き合ってる?」「異常に出てきますよ、餅田コシヒカリ」と、同番組への登場回数が多すぎると指摘。

 これに川島は「自然にカメラを仕掛けてるのかもしれない、好きすぎて」と、スタッフにファンがいるのではないかと疑っていた。なお、この問題は二宮が原西、そのほかの解答者が斎藤と予想するも、西村が勝利したため、正解者はいなかった。

 そして、ブルーシートの上に乗ったタイヤやダンベルなど、全20個・総重量約130キロの荷物を7メートル先まで誰が一番速く運べるかを競う「荷物早運びダービー」では、大久保が原西と予想。一方、西村と予想した二宮は、「0から1を作る人じゃないですか。キャンプもやってるし。小峠(英二、バイきんぐ)さんいわく、圏外の山奥までキャンプしたりするっていうので。ってことは、そこで生活できるってことでしょ?」と、サバイバル力が生かされると説明しており、この予想は見事に的中。

 また、菊池は二宮と共に正解したものの、「いや、ひどい。今日はひどい。3人のおじさんが一生懸命頑張っているのを見るだけ」と、グダグダな企画内容に苦言を呈したのだった。

 この放送にネット上では、「確かに『ニノさん』って餅田コシヒカリの登場率高いなと思ってた」「コシヒカリちゃんのこと好きなスタッフって誰だろう?」「餅田コシヒカリちゃん、もはや準レギュラーってことでいいのでは?」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES、映画『スパイダーマン』主題歌起用も映画ファン不満!? 「関わるな」と批判のワケ

 2022年1月5日にニューアルバム『CITY』をリリースするSixTONES。同作に収録される「Rosy」が、同年1月7日公開の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の日本語吹替版主題歌に決まったことも明らかになったが、一部映画ファンからは「なぜオファーしたのか?」「頼むからジャニーズは関わらないで」といった批判が寄せられている。

 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、トム・ホランドが主演を務め、ジョン・ワッツが監督を務める同シリーズの最新作。12月15日にイギリス、同17日にアメリカでの上映が決まっており、日本は約3週間後の来年1月7日に封切りとなる。

 11月27日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)では、メンバーの田中樹とジェシーが自ら主題歌決定を報告し、田中は「スパイダーマンがSixTONESを知るかもしれないと思うと、今の体たらくは許されない。スゴいことよ!」などと、気を引き締めていた。

「ジェシーいわく、『Rosy』は『ロックで疾走感のある楽曲』だそうで、『振り付けもスパイダーマンっぽい部分もある』『歌詞もスパイダーマンチックな部分も出てます』とのこと。番組内で同曲を初解禁したほか、主演のホランドからのサプライズコメントもオンエアーされ、田中とジェシーが衝撃を受ける一幕もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組終了後、映画『スパイダーマン』公式のTwitterアカウントや、ソニー・ピクチャーズ映画の公式Twitterアカウントなどでも、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の主題歌がSixTONESに決定したことを発表。

 しかし、一部の『スパイダーマン』ファンは、ネット上で「他国より遅い公開になった原因は、ジャニーズとのコラボのせい?」「SixTONESのラジオ放送後に映画公式がツイートしてる時点で、公開日をジャニーズに合わせてるとしか思えない」「なんでジャニーズにオファーしたの?」といった疑問や否定的な反応が上がった。

 こうしたコメントに対し、SixTONESファンは「主題歌のせいで日本公開が遅れたとか……さすがにただの八つ当たりでは?」「主題歌のために公開日を遅らせるなんてことある? 原因はほかにあるでしょ」「根拠もなく、公開が遅いことを主題歌のせいだと決めつけるのはどうかと思う」などと反論しており、SNS上で双方の意見が対立している状況だ。

「海外映画の日本公開が遅れるのは『スパイダーマン』に限った話ではなく、他作品でもあり得る事例です。ちなみに、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(19年)の日本公開は世界最速の6月28日でしたが、その前の『スパイダーマン:ホームカミング』(17年)はアメリカ公開日が7月7日、日本公開は1カ月以上遅れた8月11日でした。今回の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』においては、日本公開の遅れとSixTONESの主題歌起用が関連しているのか不明ですが、公開を待ちわびている日本の『スパイダーマン』ファンとしては、受け入れがたい知らせだったのでしょう」(同)

 一方、『スパイダーマン』の映画とジャニーズアーティストに関しては、過去にも“因縁”があった。

 17年の『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹替版の主題歌は関ジャニ∞の楽曲「Never Say Never」で、彼らは同作のジャパンアンバサダーにも起用。同年7月27日に行われた日本語吹替版特別試写会にも出席したのだが……。

「この時、関ジャニ∞が登場する舞台あいさつの後に、映画上映のスケジュールになっていたのですが、Twitter上には『関ジャニ∞の舞台あいさつが終わった瞬間、ジャニオタの多くが出待ちのために離席した。ひどい』『関ジャニ∞の出番終わったら、映画見ないで半分くらい帰ってる』『映画見ないで帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)が多すぎてびっくり』などの報告が上がり、物議を醸しました」(同)

 さらに、17年7月15日に行われたコンサート『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』の北海道・札幌公演では、大倉忠義と当時のメンバー・渋谷すばるが、同年6月28日にアメリカ・ロサンゼルスで行われた『スパイダーマン:ホームカミング』のワールドプレミアに参加したことを報告。

 現地での出来事を振り返る中、渋谷は同作に出演したアイアンマン役のロバート・ダウニーJr.のことを「なんとかロバート」と表現したほか、メンバーの横山裕も「(彼のことは)知らない」などと話していたという。

「この発言は当時も『スパイダーマン』ファンから批判されましたが、今回、SixTONESが日本語吹替版の主題歌を担当することになり、ネット上には『関ジャニ∞とのコラボは最悪だったし、SixTONESも好意的な目で見れない』『頼むからジャニーズはマーベル作品に関わらないで』『関ジャニ∞の件で学ばなかったの? 宣伝担当はもう少し考えてよ』などと、関ジャニ∞を引き合いに出して嘆く人も見受けられます」(同)

 これ以上、『スパイダーマン』ファンがSixTONESやジャニーズサイドに嫌悪感を抱くことなく、無事に来年1月7日の公開日を迎えてほしいものだが……。

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