嵐・大野智、グループ活動中の“副業疑惑”浮上もジャニーズはスルー! “企業役員に就任”の滝沢秀明は批判噴出の過去

 昨年末をもってグループ活動を休止中の嵐。同時に、個人としても芸能活動を休止している大野智に関して、12月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“副業疑惑”を報じた。ジャニーズ事務所のタレントは副業を禁じられていることで知られ、過去には大いに問題視された例もあるが、「今の大野は、そこまで責められずに済んでいる」(スポーツ紙記者)ようだ。

「嵐は2020年末をもって活動を休止し、メンバーの櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤は個人の仕事をこなしていますが、大野は芸能界自体から離れています。そんな中、『文春』最新号は、大野がビジネスパートナーの制作会社役員・A氏と複数の不動産を所有し、その不動産収入で自由な暮らしをしていると報道。大野は名前を表に出さない形で、A氏と会社・XやY、Zを立ち上げたそうですが、Xの設立は16年。大野が嵐として活動している最中だったといいます」(芸能ライター)

 ジャニーズでは、アイドル活動をしながらの副業は明確なルール違反にあたり、当時の大野に“文春砲”が放たれていたら大ごとになっていた可能性は高いだろう。

「たとえば、KAT-TUNの元メンバー・田中聖は、13年9月にジャニーズから専属契約を解除されましたが、その主な原因は“バー経営”などの副業をしていたことだといわれています。また、今年4月28日発売の『文春』は、ジャニーズの副社長・滝沢秀明がタレント時代から“ミネラルウォーター販売会社の役員に就任”していたとスクープ。滝沢は18年の大みそかをもって表舞台から引退し、事務所運営側に入りましたが、同8月からミネラルウォーター販売会社の取締役になっていたといい、同誌の取材を受けたジャニーズも事実関係を認めるという“異例の対応”を見せました。この件が明るみになり、滝沢は事務所幹部から総スカンを食らったといいます」(前出・記者)

 当時マスコミ関係者の間では、ジャニーズが滝沢の報道をスルーしなかったことに驚きの声が上がったとか。

「警察沙汰になるスキャンダルでもないのに、ジャニーズがコメントを発表するのは珍しいこと。裏を返せば、それだけ滝沢の副業を大問題として捉えたのでしょう。ジャニーズサイドは先の企業の代表に確認を取り、『早期に登記を変更いただくことになっております』とも説明していたことから、滝沢の名前が表に出てしまっていたのが問題視されたのだと思われますが、ネット上には一部ジャニーズファンからも『副社長がこんなんじゃタレントに示しがつかない』『滝沢くん、何やってるんですか?』といった批判が噴出していました」(同)

 一方、今回の大野の副業報道に現時点でジャニーズのコメントはなく、スルー状態。ネット上でもさほど騒ぎになっていない。

「やはり活動休止中のためか、現状ではそこまで責められずに済んでいる大野。かたや滝沢は、もともと各グループのファンから『タッキーのお気に入りグループばかりが活躍しててズルい』『平等に活動させて』などとクレームが寄せられていたこともあり、今後も何かにつけて『自分は副業してたくせに』と蒸し返されそうです」(同)

 今回の報道に対する嵐メンバーの反応はもちろん、ジャニーズサイドがこの疑惑をどのように受け止めているのかが気になるところだが、果たして……。

手越祐也「YouTuberではない」宣言が波紋? “元同僚”錦戸亮とは真逆のアーティスト戦略

 昨年、ジャニーズ事務所を退所した手越祐也。ネットニュース「オリコンニュース」が12月21日に配信したインタビューに答え、現在の活動や胸の内を明かして話題になっている。

「手越は2021年にツアーや、オリジナル楽曲の6カ月連続配信リリースなどを行っており、昨日にはソロアル…

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松本潤、『ジャニフェス』演出が波紋! ファンにペンライト指定で「嵐コンじゃない」「上から目線」

 12月30日に東京ドームで行われる『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、ジャニフェス)。ジャニーズ事務所から計13組のデビュー組が出演し、嵐・松本潤が総合演出を務めることでも話題になっている。開催が迫る中、松本は場内で使用するペンライトについて、嵐のファンクラブ向けコンテンツでコメント。その発言がネット上で広まり、「後輩のことも考えているあたり、さすが松潤!」「松潤の価値観を押し付けないでほしい」と、さまざまな意見があがり、波紋を広げている。

 同公演には、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の13組が参加。複数のジャニーズアーティストが東京ドームで有観客コンサートを行うのは、新型コロナウイルス感染拡大以降、初めての機会となる。12月23日時点で、コンサート配信の有無は明らかになっていないものの、多くのジャニーズファンは松本がどんなステージを作るのか胸を躍らせている。その一方、『ジャニフェス』をめぐって波紋を呼んでいるのは、来場者が手にするペンライトだ。

「今回のコンサートにあたってペンライトは販売しておらず、座席に『無線制御型ペンライト(FreFlow:フリフラ)』を1本ずつ用意するそうです。出演グループのファンクラブ会員のもとに届いたメールなどによれば、これは昨年11月に嵐が無観客で行った『アラフェス2020 at 国立競技場』で使用したリユース品なんだとか。フリフラには各座席情報が登録されていて、公演中はこのペンライトのみを使うよう協力を呼びかけていました。なお、無線制御型ペンライトとは、主催者側が遠隔操作して色や点灯・点滅などを制御するもの。曲に合わせてコントロールするため、コンサート演出の一部にもなっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、フリフラの配布が発表された後、一部ジャニーズファンの間では「メンバーカラーを点灯したかった」といった声も上がることに。各グループとも基本的にメンバーカラーが決まっており、“自担”(好きなメンバー)の色を点灯させてコンサートを鑑賞したいと思っているファンは少なくないだろう。こうした不満は松本の耳にも入っていたのか、嵐のファンクラブコンテンツ「嵐ジオ」(12月22日公開)にて、『ジャニフェス』のペンライト指定問題について言及したという。

「『嵐ジオ』内で松本は、自分たちが嵐のコンサートの時に見ていた景色を“後輩の子たちにも見てほしい”などと、語っていました。そもそも、フリフラの使用は彼のアイデアではなく、スタッフから提案があり、最終的に決まったそうです。『自分が持っているペンライトで応援したい』というファンの気持ちも理解できるとしつつ、『アーティストにその景色見せてあげるために持っていただけたら』と打ち明けていました。とはいえ、『嵐ジオ』は嵐ファンしか聞けないため、松本の言葉が他グループのファンにも届くよう『お友達に伝えてほしい』といったふうに二宮和也が話していたんです。実際、嵐ファンは“演出家・松本潤”の考えが伝わるようにと、トーク内容を文字起こししてTwitter上で拡散を促していました」(同)

 松本の見解を知り、嵐ファンらは「潤くんの思い伝わったよ。後輩思いな潤くんが好き」「嵐の制御ペンラのキレイさと、会場の一体感は格別。それを後輩たちに見せたいなんて、松潤さすがすぎる」と絶賛している。

 ところが、他グループのファンは「松潤の言い方だと、『後輩グループのライブより、俺たちのライブの方がいいから体験させてやる!』っていう意味に聞こえる。嵐ファンじゃないのに、嵐のグッズを持たされるファンの気持ちも考えて」「自担のためにお金を払って見に行くのに、ペンラが制御されるのは意味がわからない。今回は嵐のコンサートじゃない」「嵐も松潤も好きだけど、『後輩にあの景色を見てほしい』って上から目線の発言」「『後輩に嵐コンの景色を見せたい』って何? それなら嵐コンでやってよ。指定の制御ペンラを持つ気でいたけど、この理由はマジでない」と不快感を抱いたようだ。

「嵐ファンが良かれと思って広めた発言によって、松本に対する否定的なコメントが続出してしまいました。しかし、こういった反発の声を目にした嵐ファンたちは『演出は松潤なんだから文句言うなよ』『松本潤の演出を舐めるなよ。行きたくないなら行かなきゃいい』『松潤が演出だとわかった上で申し込んだんだよね? 文句言うぐらいなら、はじめから申し込まなきゃよかったじゃん』とブチギレている状況です」(同)

 プラチナチケットを手にしたファンが早くも愚痴をこぼしている『ジャニフェス』。当日は、出演者と来場者の気持ちが一つになり、楽しい“お祭り”になることを願うばかりだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、高木雄也との写真で“真顔”!? 『めざまし』出演者もツッコミ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。12月23日の放送では、メンバー・ 高木雄也とのツーショット写真を公開した。

 この日の「いのおピクチャー」は、高木と伊野尾がメリーゴーラウンドに乗ったツーショット写真を披露。高木は笑顔を浮かべていたものの、伊野尾はなぜか“真顔”で浮かべていた。

 この写真について、「Hey!Say!JUMPのカレンダーの撮影で、八景島に行った時の写真です」と説明したが、軽部真一アナウンサーは「高木くんは笑顔だけど、なんか伊野尾くんは面白くなさそうな顔してる」と、冷静にツッコミ。伊野尾は「メリーゴーランド、そんなに……」と本音が漏れそうになり、慌てて「まあ、楽しいですよ。楽しいです!」と笑顔を見せた。

 その後の「イノ調」では、「2021年デザイン賞スポット」を伊野尾が調査。今年、デザインや建築にまつわる賞を受賞した施設に足を運び、伊野尾ならではの目線からレポートしていた。

 中でも興味深く見ていたのは、東京・表参道にある複合施設「ミナガワビレッジ」。建物を一目見た伊野尾は、「確実に何か賞をもらってますよ」と断言し、施設にある縁側に座って「内と外を曖昧にした空間」だと解説した。

 「ミナガワビレッジ」にはカフェのほかに、ショールームやレンタルスペース、オフィスで構成されており、今年の「グッドデザイン賞 ベスト100」「日事連建築賞」を受賞したという。築60年の古民家を再生し、現在の複合施設に生まれ変わったとのことで、伊野尾が古民家の名残を感じる柱に関心を寄せる場面も。

 また、ショールームに出店していたファッションブランドも見学。伝統工芸を用いた洋服が並んでおり、伊野尾は紫色でキラキラした素材のブルゾンを見つけ、「これ、三宅(正治)さん……。三宅さん、これ着てたらめっちゃ面白くない!?」と色めき立っていたが、スタジオの三宅アナウンサーは「あれ、僕は着こなす自信ないわ!」とタジタジになっていた。

 さらに、半地下の車庫を改築したカフェにも立ち寄り、伊野尾は外を見つめながら「目線が一段下がるだけで、見えるお庭の景色も少し変わりますね」としみじみ。すると、施設を案内してくれた担当者から「そこはうれしいところですね」と、目の付け所を褒められたのだった。

 この日の放送にファンからは、「あの洋服を見て三宅さんを思い出す伊野尾ちゃんに笑った」「伊野尾くんおすすめのブルゾン着た三宅さん、見てみたい!」「誕生日にぜひプレゼントしてほしい(笑)」といった声が寄せられた。

TOKIO・松岡昌宏、吉田鋼太郎のまさかの暴露に「言わんでええ!」と大慌てのワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月22日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優・吉田鋼太郎。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」としてお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日も、TOKIOメンバーやエンジェルちゃんがゲストにさまざまな質問をぶつける番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」が行われ、TOKIOが最も興奮していたのは、山崎がこれまで多くのシェイクスピア作品に出演してきた吉田に「シェイクスピア作品で、一番官能的だと思うシーンは?」と質問した場面。

 この問いに吉田は「ありますよ、たくさん」と即答しつつ、例として『ハムレット』を挙げながら、「お母さんがいるわけです、ハムレットの。お母さんが再婚するわけですわ。元の夫、ハムレットのお父さんを殺した男と再婚するんです。で、その人と毎晩……やってるわけですよ」と、下ネタトークを炸裂。これにTOKIOは大慌てで、松岡昌宏は「もっと(言い方)ないの!? 『愛し合ってる』でいいんだよ、『愛し合っちゃってる』でもいいわけじゃん!」と指摘していた。

 対して吉田が「(言葉が)見つからなかった」と弁解すると、松岡は「俺、何を出すのかなと思った。結構いろいろあったはずなんですよ? その割には『やってるんですよ』って!(笑)」と猛ツッコミ。最後には「いいんですよ。まあ、確かにやってるんで(笑)」と苦笑いしながらフォローしていた。

 しかし、その後も吉田の勢いは止まらず。「ハムレットがお母さんに『とにかく我慢しろ』っていうシーン。『毎日やってんだったら2日に1回にしろ』と」と、官能的だと思うシーンについて明かし、一同は驚がく。城島茂は「話だけ聞くと、昼ドラのドロドロした感じですけど、舞台で『シェイクスピア』ってなると、抒情的で……」と、作品を見た際の印象を語っていた。

 なお、吉田は藤原竜也がハムレット、鳳蘭が母親を演じたときのエピソードとして、藤原扮するハムレットが鳳蘭の乳房を掴みながら、「これか、この乳房が悪いのか!」と言うシーンがあったと告白。鳳は「竜也くん、そこじゃない。私の乳房はここだから」と冷静に藤原を誘導していたとも暴露し、この話を聞いた一同は大爆笑。松岡は「言わんでええ! それは言わんで……それは稽古場で盛り上がる話! ここで言わんでええ!」と大喜びしていた。。

 あまりによくできたトークの流れに、国分太一も「その話だけで営業に行ったりしてるんですか?」と吉田に投げかけ、城島は「(番組収録ではなく)なんか今、下北沢で飲んでる気がしてきた」とつぶやいていた。

 この日の放送に、ネット上では「さすが吉田鋼太郎さん。話術が半端ない」「TOKIOが振り回されてた!」「松岡くんのツッコミが追いついてない!」という声が集まっていた。

『SHOCK』イズムにじむキンプリ・岸優太のポーズ、「もっさりしてる」Snow Man・目黒蓮は希望の星!? ジャニーズ貴重写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 あっという間にもう年末だね~。今年は12月30日に総勢13組が出演する『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』の開催があったり、大みそかは2年ぶりに東京ドームから生中継する『ジャニーズカウントダウン 2021-2022』(フジテレビ系)の放送があったり、ジャニーズファンにはうれしい年末になりそう。元日も、KinKi Kidsが東京ドームで『KinKi Kids Concert 2022』を開催するね。

C子 テレビも元日から大忙しだよ。日本テレビ系ではTOKIOの『ウルトラマンDASH』(午後5時~9時)を皮切りに、関ジャニ∞・村上信五出演の『月曜から夜ふかし~2022元日スペシャル~』(同9時~11時)、『King&Princeる。元日SP』(11時~午前0時25分)と、ジャニーズの番組が続く。個人的には『King&Princeる。元日SP』が楽しみだな〜。King&Princeにとって初の初冠番組で、第1弾は今年5月23日に放送されたんだよね。前回も評判がよかったから、今回の内容次第ではレギュラー化も狙えそう。

B美 「大先輩への楽屋挨拶…絶対バレずに○○するには!?」っていう企画、面白そうじゃん! 「大先輩」にはジャニーズ事務所の誰かも登場するだろうね。キンプリといえば、「J-GENERATION」2022年1月号(鹿砦社)に「King&Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~スペシャル・フォトレポート!」が載ってたよ。これは今年7月25日~9月19日にかけて行われたコンサートだね。

C子 表紙もキンプリなんだ! 全員黒いジャケットを着ているけど、装飾が豪華でアイドルオーラがスゴい。今号は、King&Prince・永瀬廉となにわ男子・道枝駿佑のオリジナル両面ポスター付きなんだ。っていうか、なんで2人のソロ写真なんだろう?

B美 れんれんはやっぱり、今年前期の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)で、“りょーちん”こと及川亮役を好演したからじゃない? 放送中はTwitter上で視聴者がりょーちんの話題で盛り上がったり、ジャニーズファン以外の人にも認知された1年だったから、個人的には納得の人選。

C子 そう言われると、みっちーもドラマや映画に出演したり、大活躍だったね。今年の活躍を称えた人選ってことかな。ところで、7ページに載ってるファンのうちわを見てよ。一部隠れてるけど、たぶん「これからも廉くんだけ見てる」みたいなことが書いてあるみたい。こういう光景、久しぶりな感じがする。

B美 ホントだ! なんかこういうの見ると、胸が熱くなるわ~。うちわでメッセージを伝えるのって、有観客コンサートならではの交流だもんね。新型コロナウイルスの影響で、以前よりもコンサート自体に飢えているから、グッときちゃった。

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C子 キンプリも、有観客での単独ライブはこれが約1年9カ月ぶりだったとか。コンサートによって、直でファンとコミュニケーションを図ることができてよかったよね。あと、その上の写真も気になる。いつも元気な岸優太の顔が、ちょっとお疲れ気味じゃない? バックダンサーのジャニーズJr.とKing&Princeが肩を組んでる場面だから、コンサート終盤あたりっぽいけど。

B美 岸くんだけじゃなくて、今年のキンプリは個々でもドラマや映画の公開があったり、大忙しだったもんね。でもやっぱり、久しぶりの有観客ってことで、メンバーは楽しみでしょうがなかったみたい。8ページのMCレポートを見ると、高橋海人と平野紫耀は「あまり眠れなかった」と話しているよ。

C子 あと、平野が「最近『プロポーズして』ってうちわをめっちゃ見る」って、うちわについて触れてるわ。やっぱり、うちわの文字までちゃんと確認してくれてるんだね〜。打って変わって、海人のソロページ(15P)の写真に笑った。移動中だから仕方ないけど、髪の毛が扇状に広がっていて、かなり躍動感のあるヘアスタイルになっちゃってるの(笑)。

B美 本当だ、キンプリには珍しいトンチキショット(笑)。あと、17ページ左上の岸くんは、1人だけ舞台『DREAM BOYS』か、KinKi Kids・堂本光一主演舞台『Endless SHOCK』のエンディングで三方礼をしている場面みたいに見える。片手を挙げて、真剣な眼差しで遠くのほうを見つめてるの。岸くん、デビュー前の13~15年は『SHOCK』に出ていた経験があるし、舞台人の雰囲気が出ちゃうのかも。

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C子 光一さんイズムが染み付いてるのは胸アツだわ~。神宮寺勇太は、19ページ右下の写真の立ち姿が美しいね。襟を立ててキザな感じが往年のアイドルっぽい。白シャツにベストを着て、ポケットに手を突っ込んでクールに佇む姿がサマになってる。

B美 20~26ページは平野の個人特集もあるよ。「平野紫耀ハマりごとから恋愛観まで、その素顔に迫る!“頭の中”を大解剖!」という企画で、平野が好きなものや、仕事、美容やファッションのことまで、過去の発言をまとめているの。

C子 へぇ~。これなら、平野ファンだけでなく、過去の発言を知りたいKing&Prince初心者でも楽しめそう。この特集だと平野は前髪をおろしたサラサラヘアーだけど、さっきのコンサートレポートに戻ると、ヘアスタイルの変化が新鮮だわ。前髪が長くて、黒髪のセンター分けだからなのか、少し大人っぽくなった印象を受けるね。

B美 キンプリに関しては、今ツアーの厳選ショットや、『DREAM BOYS』などの未公開カットを収録したフォトレポート『BEAT YOUR HEART』(鹿砦社)も出てるんだって。こっちも気になる~。あとは舞台写真だと、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが主演を務める『虎者ーNINJAPANー』のページも要注目だよ。

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C子 今年は10月~12月にかけて京都、愛知、東京、広島で公演が行われて、12月12日に広島で千秋楽を迎えたね。「Jジェネ」は19年の秘蔵フォトを蔵出ししてるんだって。

B美 74ページ上の写真から、ステージの熱量が伝わってくるね。出演者が切ない表情で、何かを訴えかけるように歌っているシーンかな。あと個人的には、78ページの七五三掛龍也がオススメ。天使のようなアイドルスマイルと、鋭い眼光でカッコいい表情のギャップが最高だよ。

C子 79ページ右下の川島如恵留は、ずいぶんと涼しい顔してるね~。結構激しいダンスをしてる瞬間っぽいけど、全然顔が崩れてない“奇跡の1枚”なの。如恵留はアクロバットにも定評があるから、自分の体を支えるような動きでも、スマートにこなせちゃうのかな? それと、78~79ページでしめちゃんと如恵留が着ている青い衣装、ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』の登場人物が着てそうな衣装じゃない?

B美 確かに、旅をしていそうな衣装だわ(笑)。首にスカーフを巻いていたり、ガッチリとしたベルトを着けていたりと、冒険家とか探検家っぽさがある。「Jジェネ」を見る限り、宮近海斗、松田元太、松倉海斗は赤かオレンジっぽい色違いの衣装だね。

C子 81ページの元太は、役に入り込んでてスゴくいい表情してる。全員それぞれベストショットを載せてるのがわかるし、写真も全部キレイ。公演が終わって寂しい人は、この特集を見て振り返ってほしいな。

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B美 あっ、今回も「ジャニーズ王子様図鑑」特集があるよ! 第3弾はSixTONES・京本大我とSnow Man・目黒蓮だって。えっと……正直なこと言っていい? きょもが「王子様」なのは納得だけど、目黒って王子様キャラなんだ!?

C子 わかる、私もこれには異議アリ! Snow Manの王子様といえば、“ダテ様”こと宮舘涼太でしょう!? ダテ様はファンから「国王」「貴族」とか呼ばれていて、気品のある振る舞いがまさに王子様なのに。

B美 ただ「Jジェネ」では、みっちーとともに主演を務めた10月期のドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)の第2話で、目黒が“王子様役”を演じたことを紹介してる。ほかには、雑誌の表紙を飾るとサイトのサーバーがダウンしたり、重版が決定したりっていう人気ぶりや、ファンサに関するエピソードも含めて「王子様」と位置づけたみたい。

C子 なるほどねえ〜。二世タレントであり、華やかな世界で生まれて、若くして品の良さや王子の風格があったきょもと、露出が増えたことで注目されて、磨きがかかった目黒……。そういう意味では対比が楽しめるかも。

B美 86~87ページなんて、その最たる例だよね。2人ともJr.時代の写真が載ってるけど、きょもはすでにスターのオーラをまとってる。一方で目黒は、まだ垢抜けてないし、もっさりしてる感じなんだよね。これが、89ページ、91ページの写真みたいにどんどんと輝きが増していくんだから、目黒はまだ埋もれているJr.にとって“希望の星”なんじゃないかな。

C子 最初は「なんで王子様特集で目黒?」なんて思ったけど、特集をちゃんと読んでみると、選ばれた理由がわかった気がする。ただ、やっぱりダテ様も「ジャニーズ王子様図鑑」に載せてほしい。次こそお願いします!

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B美 あと、巻末の「懐かしMC プレイバック!」はKAT-TUNだったよ。06年4月29日に行われた『Spring Tour '06 Live of KAT-TUN “Real Face”』の北海道・真駒内屋内競技場公演(第2部)だって。KAT-TUNは同年3月22日に1stシングル「Real Face」をリリースして、今年は15周年の節目を迎えたから、これはデビュー直後のMCってことか。

C子 そもそも、デビュー当時のデータが残ってるのがスゴくない? 15周年でこのMCレポを持ってきたのもさすがだわ~。当時のKAT-TUNは、まだ赤西仁、田中聖、田口淳之介もいる6人体制だね。個性的な人たちの集まりだったけど、この時は何を話してるんだろう。

B美 内容はかなりとっちらかってるよ(笑)。北海道にちなんだトークなんだけど、「北海道の人はじゃがいもに対して執着心がすごい」(赤西)「親が殺された時より、じゃがいも盗まれた時の方が悲しい」(田中)とか、赤西&田中による北海道とじゃがいもに関する知識が謎なのよ。

C子 94ページでも、「さっきカレーライス食べたけどじゃがいも入ってましてね」(田口)「まるまる一個入ってたよね」(亀梨和也)とじゃがいものトークが続くと、赤西が「ハ? さっきカレーよそったら北海道のくせにじゃがいも入ってねえって思ったの。下に埋まってたんだ」とブチ切れてて。むしろじゃがいもに執着してるのは、北海道の人じゃなくて赤西なのでは(笑)。というか、食べ物の話ばっかりなのも笑えるポイントだね。

B美 そうなのよ。途中でNEWS・加藤シゲアキについて、赤西が「加藤……鮭みたいな顔したやつ?」とか意味不明なたとえ方してるし、もうカオス(笑)。赤西、このMCレポ内でもあと2回ぐらい「鮭」と言ってるから、北海道=じゃがいも&鮭というイメージしかなかったのかな。

C子 赤西、シゲの顔ちゃんと認識してたのか怪しいな? マジでどこが鮭なのよ、「鮭」って言いたいだけじゃん(笑)。文字に起こすとかなり突拍子もないトークになっているけど、6人が会話している様子が目に浮かぶくらい、いいMCレポだね。後半は、プライベートでご飯に行ったエピソードとか、当時のメンバー同士の関係性が見える部分もあるし。

B美 そんなKAT-TUNも、現在は亀梨、中丸雄一、上田竜也の3人グループになって、大みそかは『NHK紅白歌合戦』に初出場するんだもんね。『紅白』ではどんなパフォーマンスでお茶の間を沸かせてくれるのか、今からドキドキだよ。年末年始のジャニーズの活躍はもちろん、来年の「Jジェネ」も楽しみだね!

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SixTONES・Snow Man、ハイタッチ会中止で「話が違う」ファン怒り! 2年越しの発表に「詐欺」の声も

 SixTONESとSnow Manが、2022年1月21日の午後11時より「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」を生配信で行うことが明らかになった。これは、もともと昨年1月発売の合同デビューシングル「Imitation Rain/D.D.」の購入者特典である「スペシャルイベント+ハイタッチ会」の代わりにあたるイベントだが、ファンの間で怒りの声が飛び交っている。

 同作は、初日から77.3万枚という好成績を叩き出し、初週売り上げは132.8万枚と、いきなりミリオンヒットを記録(オリコン調べ)。CDに封入されているシリアルコードでSixTONESとSnow Manによる「スペシャルイベント+ハイタッチ会」に申し込むことができ、抽選により当選が決定。応募期間は昨年1月21日~26日で、2月~3月にかけて東京、大阪、北海道、福岡を巡るスケジュールとなっていた。また、同じシリアルコードで「Snow Man vs SixTONES デビューシングル購入者限定オリジナル動画」(形態別全3種類)を視聴できる特典も。こちらの期間は同1月21日~3月31日だった。

 しかし、新型コロナウイルスが感染拡大した影響により、「スペシャルイベント+ハイタッチ会」の方は2月1日に「延期」と判断。双方のレコード会社のHPでは「当イベントの振替に関しましては、安全にイベントが開催できる時期を検討致しまして、改めてオフィシャルサイトにてご案内申し上げます」と記し、ファンに理解を求めていた。

 そして、デビューから2年がたとうとする中、今年12月22日に“代替案”が明らかに。残念ながら、コロナの終息には至っていないだけに、来場者、メンバー、スタッフの安全を最優先に考え、Johnny's netオンラインを通じたライブ配信イベントに切り替えるという。2組の公式サイトにて、「特に接触を伴うイベントの実施は、現時点においても難しいと判断し、誠に心苦しい判断ではございますが、当初の予定からイベント内容を変更」すると、アナウンスしている。

 なお、イベント名は「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」で、開催は来年1月21日午後11時。1つのシリアルコードにつき1ユーザーが視聴でき、後日見逃し配信も予定しているそうだ。

 「デビューシングルの発売は約2年前とあって、シリアルコードが印字された紙を『紛失した』と嘆く声もファンから上がっています。そんな人たちへ向けた『シリアルコード確認サービス』なる“救済措置”も用意されているとか。シリアルコードが手元になくても、過去にイベントに応募、または購入者限定オリジナル動画を視聴していて、かつメールアドレスを変更していない場合は、配信を見られる可能性があるようです。『シリアルナンバーの紙をなくしたけど、アドレスを登録していたら見れるんですね。優しい対応、ありがとうございます』と一部ファンは安堵しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、「2年も待たせた結果、ハイタッチ会からシリアルコード1枚で誰でも見れる生配信に変更なんて詐欺じゃん。いい加減にして」「2年近く何のアナウンスもなかったのは、ハイタッチ会をやるためだと思ってた。まだ接触を伴うイベントは無理だとわかってるけど、いつになってもいいからやってほしかった」「さすがにハイタッチ会と生配信じゃ話が違う。あれだけ買わせた癖に……詐欺でしょ」「みんなハイタッチがしたくていっぱいCD買ったんじゃん。開催できるまで待つのはダメなの? お金の話だから笑えない。本当にひどい」と怒りのコメントが続出している。

 また、デビュー後にグループの応援を始めた“新規ファン”も、「新規だからシリアルコード持ってない。悔しい」「デビューイベントだから新規に人権ないのは承知してるけど、シリアルコードは欲しい」と落胆。フリマアプリ「メルカリ」では、シリアルコードの紙のみでも、300円などから大量に出品されている。Twitter上で「シリアルコード 新規」と検索すると、「譲ってください」と求める声が数多く出てくる状況だ。

「新規ファンの主張に対して、“古株”のファンは『人権ないのは新規じゃなくて、むしろ何十枚もCDを買ったファンのほう』『新規ファンはシリアルコードさえ手に入れれば配信見られるじゃん』『今、シリアルコードは安く転売されてる。新規ファンは黙ってて』と不快感をあらわにしています。コロナ禍で先が見えないとはいえ、長らくSixTONESとSnow Manを支えてきたファンからすれば、今回のような生配信ではなく、『ほかに方法はなかったのか』と、ついつい疑問を抱いてしまったのでしょう」(同)

 こうして、開催前からさまざまな意見が出ている「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」。当日の配信は、一体どんな内容になるのだろうか?

なにわ男子・西畑大吾、『花より男子』道明寺司のモノマネ披露し「松本くん見ないでください」と恐縮

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。12月18日放送回では、お笑いコンビ・ぺこぱが過去に自らの価値観をアップデートさせた瞬間を、西畑大吾と大西流星が再現。西畑が松陰寺太勇役、大西がシュウペイ役を演じた。

 なにわ男子の“演技派”といえば、NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』(2013年9月~14年3月)と『あさが来た』(15年9月~16年4月)で2度の朝ドラ出演を果たした西畑のイメージが強いが、大西は13年7月期放送の連続ドラマ『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)で、一足先にドラマデビュー。広末涼子演じる主人公の長男役を演じた過去がある。

 そんな大西は今回の再現ドラマで、シュウペイがプロサッカー選手を目指していた高校時代に、控えめな性格によってサッカー部のライバルに見せ場を奪われてしまう様子や、高校卒業後にフリーターとなり、ギャル男に変貌した姿を見事に熱演。バイト先で西畑演じる松陰寺と出会い、しつこく誘われた末にコンビを組むことに決めた“アップデートシーン”では、その自然な演技に、スタジオでVTRを見ていた番組MCのニューヨーク・屋敷裕政と進行役の三上紬アナウンサーは「演技うまい」と絶賛した。

 一方の西畑は、再現ドラマの中で嵐・松本潤のモノマネを披露。というのも、西畑が演じた松陰寺は以前、「松井祭」という芸名で活動しており、現在の芸名に変えるきっかけとなったのは、松本が「道明寺司」役で主演を務めたドラマ『花より男子』シリーズ(TBS系)なんだとか。自身のキャラクターも道明寺を意識しているといい、ドラマを見ながら研究するシーンで西畑は、「お前、俺に惚れてんだろ?」という道明寺のセリフを連発し、モノマネを披露。

 VTRをスタジオで見ていた西畑は、いたたまれない様子で「すいません。申し訳ございません。ほんっとに、見ないでください」「あ~、松本くん、見ないでください」と恐縮しきりだった。

 その後、ぺこぱの2人がインタビューVTRで登場。松陰寺は、ナインティナイン・岡村隆史の「武器ができたら引き算も大事」という言葉が刺さり、それまで衣装として着ていた着物を脱ぎ、スーツスタイルに変更したという。それを聞いた大橋和也は、「僕も自己紹介のときにギャグをするんですけど、違うのを考えてみようかなと思いました」とコメント。しかし、ニューヨークの2人は大橋の自己紹介ギャグを知らなかったようで「今までギャグどんなのやってたの?」と振られ、大橋は実際にギャグを披露することに。

 そして、「どーもぉ! プリン食べすぎてお尻プリンプリン。なにわ男子の大橋和也です」と、ファンにはお馴染みの自己紹介ギャグを全力で実演したが、ニューヨーク・嶋佐和也からは「別に捨ててもいいんじゃない?」と厳しい評価が。大橋は「ダメですよ!」と慌てて否定していた。

 この放送に、ファンからは「大西畑(大西&西畑)演技うますぎ!」「道明寺司から松陰寺太勇が誕生したの知らなかった」「松潤のものまねする大吾くんかわいい」「松潤見て~道明寺の真似してるよ~」「カッコつけようとすると薄目になっちゃう大吾くん笑える」「道明寺大吾マジでツボ」といった反響が集まっていた。

Kis-My-Ft2千賀健永「娘が大人になりました」と爆弾発言…スタジオ爆笑

 12月17日に放送された、Kis-My-Ft2(以下キスマイ)がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で、千賀健永が“男性アイドルらしからぬ”発言をして、視聴者から注目を浴びる瞬間があった。

 番組では各人が2021年に起きた大事件を発表し、進行役のますだおかだ・岡田圭右が内容をジャッジする「2021年の大火発表しまSHOW」を開催。キスマイの宮田俊…

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TOKIO・国分太一、なにわ男子・大橋和也の「東京に持参するモノ」に「まじで!?」

 TOKIO・国分太一と料理研究家・栗原心平による料理・バラエティー番組『男子ごはん』(テレビ東京系)の12月19日放送回に、なにわ男子・大橋和也がゲスト出演した。

 料理が趣味で、その腕前を披露する機会も増えた大橋は、以前からこの番組もよく見ていたとか。最近では、同番組で紹介した“ポークジンジャー”を作ったそう。

 国分が「じゃあ今日は楽しくいけそうな気がしますけど」と期待を寄せると、大橋も「おふたりの空間がめちゃくちゃええなってずっと思いながら見てたんで! この位置に入れてうれしいです!」とテンション高く意気込んでいた。

 この日のテーマは、「家族で楽しむクリスマス料理」ということで、クリスマスパエリアと手羽元のチューリップ唐揚げを作ることに。料理名が紹介されると、大橋は「うぇぇぇぇーっ!」と声を上げて大興奮。

 大きなリアクションを見た国分は、「気持ちいいね、これだけさ、興味持ってもらえると」と感心した様子で、栗原も「ほんとですよ」と同調。国分は「ちょっと初心忘れてた気がするわ。大橋くんを見習っていくわ」と反省して、スタッフを笑わせていた。

 まずは、クリスマスパエリア作りから。大橋は野菜を切ることになり、「実は僕自分で包丁持って来たんです。東京で長期滞在する時は、一応ちゃんと持ってきてて」と、愛用の包丁をお披露目。意外な持参アイテムに、国分は「まじで!?」と驚嘆していた。

 野菜を切る腕前のほうは、「みじん切りでだいたい(料理)やってるかやってないか、わかりますからね!」と国分にプレッシャーをかけられ、「めっちゃこわいじゃないですか~!」とおびえながらも、器用にみじん切りを完成。「素晴らしいです」「やってるよね!」と2人に絶賛されていた。

 2品目の手羽元のチューリップ唐揚げ作りでは、栗原が手羽元をチューリップの形にしていく様子を、「そうやって作ってんねや~すげえ~!」と感嘆しながら観察する大橋。ここで、大橋から栗原に「僕、聞きたいことあったんですけど」と質問が。

 「創作料理ってあるじゃないですか、僕できなくて、レシピ見て作って終わりなんですよ。新しい料理の作り方って、どう考えてるのかなって」という内容で、栗原は「大きなテーマがあるとするじゃないですか、クリスマスのパエリアとか。目的を先に決めちゃうんです」と回答。国分は「ゴールを決めておいてね」と補足していた。今後、大橋の創作料理がお披露目される日を楽しみにしたいところだ。

 その後、完成したクリスマスパエリアと手羽元のチューリップ唐揚げの2品を食べることに。「いただきまーす!」と唐揚げをほおばった大橋は、「うまあ~! 中までしっかり味あるし、ほんまに食べた瞬間、肉汁が滝のようにじゅわ~って顔全体に広がって……」と興奮気味にコメント。

 国分と栗原が「顔?」「顔全体に?」と聞き返すと、大橋いわく「口の中で収まりきれない」おいしさだと説明していた。

 こうして、この日はすっかり大橋のペースとなった同番組。ネット上では、「心平ちゃんに創作料理のコツを聞いてて、『この子良いこときくやん!』と思った」「純粋に料理して食べるのが好きなんだろうなあ。かっこいいし料理上手だし、また出演してほしい」といった声が寄せられていた。