SixTONES、ツアー初日公演は「感染者出てもおかしくない」と苦言多数! 田中樹「声出さないで」と注意も……

 1月5日に2ndアルバム『CITY』をリリースしたSixTONES。同作を引っ提げ、4日からは全国アリーナツアー『Feel da CITY』がスタートしたが、初日の公演後には鑑賞マナーを問題視する声が上がってしまった。

 今回のツアーは、神奈川県・横浜アリーナを皮切りに、9都市37公演を巡る予定。昨年のツアー『on eST』は、新型コロナウイルスが感染拡大した影響により、1月の横浜アリーナ、愛知・日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホールなど複数の公演が延期に。いずれも振替公演を実施したが、大阪のみ中止となっていた。

 そして、今年は年明けからアルバムリリースとともに『Feel da CITY』が開幕。1月5日付の中日スポーツの記事によると、SixTONESは「昨年から有観客によるコンサートを再開したが、フルキャパシティー(1万5000人)による公演は約2年ぶり」とのことで、高地優吾は「前回は(コロナ禍で)大阪ができなかったので、今回は全都市を完走するのが第一目標です」とコメントしている。

「コロナ禍以降、ジャニーズ事務所のコンサート情報ページには『みなさまに安心してご来場いただくために』といった案内を掲載しています。来場者にマスク等の着用を呼びかけているほか、会場内は定期的に消毒・換気を行っており、時間別の入退場を行うことで混雑を緩和させている……という説明が書かれているんです。また、マスクに装着する『スマイルアップシールド』(顔への飛沫感染防止防護具)を無償で配布するとアナウンス。ツアー『Feel da CITY』初日に参加したファンの書き込みによれば、入場にあたって検温、アルコール消毒、スマイルアップシールドの配布といった感染対策が取られていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、初日公演では観客に“気の緩み”が生まれる場面が少なくなかったようだ。公演終了後、Twitter上には「初日だから仕方ないんだろうけど、普通に歓声やどよめきがすごかった」「歓声はもちろん禁止だったのに、自分の周りはほぼ声出してた」「歓声がうるさすぎたし、大声でしゃべってる人が多すぎて萎えた」「オープニングの歓声は、コロナ禍前のライブかと錯覚するくらいだった。最初の2~3曲は気が気じゃなかった」「イントロが流れるたびにかなり声が漏れてた。今後ジャニーズのライブができなくなったらSixTONESファンに責任取ってほしい」と苦言や不満が多数上がっていた。

 MC中には、田中樹が「声を出さないで」「声を出しちゃうと、待ってくれてるほかのteamSixTONES(ファン)に会えなくなっちゃうかもしれない」などと注意。歓声を抑えてペンライトを振るよう、お願いしていたという。それでも、「MC前半は笑い声が大きかったし、ライブ後半も歓声があって、このままだと観客から感染者が出てもおかしくないと感じた」と率直な感想が見受けられる。

 さらには、スマイルアップシールドの着用についても、「シールドつけましょう。観客の緊張感が足りてない」「シールドの着用率がすごく低くてびっくりした」「アリーナ席もシールドの着用率が低かった」との指摘も上がっている。このご時世だけに、来場者は声を出さず、配布されたフェイスシールドを着けるなど、最大限の防御をするべきだろう。

「一方で、主催者側の対策にも疑問の声が漏れています。出演者がスタンド席の近くを回る時に立つ台のことを、ジャニーズファンは『スタトロ』(スタンドトロッコ)と呼んでいますが、コロナ禍のコンサートにおいては、飛沫防止のアクリル板をトロッコに設置する公演も増えているんです。ところが、SixTONES初日のレポートを見ると、『スタトロにアクリル版がなくてビックリ』『スタトロにアクリル板がないのは時期尚早だと思う』『スタトロにアクリル板がついていなくて不安だった。本人たちを守ってほしい』『スタトロにアクリル板がなかったから、お客さんはフェイスシールド必須』と、驚きや心配のコメントが出ていました」(同)

 ツアーは横浜アリーナに続いて、愛知、静岡、熊本、宮城などに場所を移し、5月7日・8日の広島が最終地点となる予定。高地が掲げた「全都市を完走」するという目標を実現するには、多くのファンが今一度気を引き締める必要がありそうだ。

サブスク解禁の予兆!? SixTONES『THE FIRST TAKE』出演に業界ざわつき

 DISH//「猫」など数々のヒットを生んだ人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に、ジャニーズ所属タレントとして初めてSixTONESが登場した。

 『THE FIRST TAKE』は一発撮りで楽曲を披露するというコンセプトで2019年11月から本格始動したYouTubeチャンネル。数多くのアーティストが登場しており、LiSAの「紅蓮華」、YOASOBI…

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2021年「頑張ったジャニーズタレント」ベスト5発表! Snow Man・目黒蓮を超えた1位は?【ジャニーズファン世論調査】

 嵐の活動休止と同時に始まったジャニーズ事務所の2021年。TOKIO・長瀬智也、King&Prince・岩橋玄樹、V6・森田剛などの退所が続き、そしてV6は解散。事務所の副社長として長年にわたり活躍された藤島メリー泰子名誉会長も、93歳で亡くなられました。

 一方、関西ジャニーズJr.からなにわ男子が11月にデビューを果たし、Snow Manは3作連続ミリオンを記録。若手の活躍が目立つ年でもありました。

 そんな1年について、サイゾーウーマンでは「今年頑張ったジャニーズタレント」を昨年末にアンケート調査。今年退所したタレントも対象に、ジャニーズファンに回答してもらいました。

 今回はアンケートから決定した「今年頑張ったジャニーズタレント」ベスト5を発表します!

(※アンケート実施期間:21年12月27〜22年1月2日、回答数:1271)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

「頑張ったジャニーズ」1位:SixTONES・松村北斗 (168票)

回答コメント

・自担ながら今年の活躍は凄かった。朝ドラを筆頭に映画撮影、連ドラ、単発ドラマと役者としての仕事もこなしつつ、SixTONESとしてもシングル発売、ツアーまで実施してくれたその仕事量。尊敬します。

・2021年は映画にドラマに朝ドラに出演してまさに引っ張りだこな1年でテレビをつけたら必ず北斗くんを目にしてた気がします

・ライアーライアーやレッドアイズ、きのう何食べた、カムカムエヴリバディ、女王の法医学など多くの作品に出演していたから

・国宝級イケメンランキングに殿堂入りし、アイドルとしての活動はもちろん、俳優として映画のダブル主演を果たしたり、朝ドラに出演したり、 連ドラやスペシャルドラマにも出演し、俳優としてもSixTONESを 引っ張ってくれたと思うから。年末に体調を崩してしまうほどワーカーホリックで心配な一面もあるけど、それほど仕事を全力で頑張っていた証拠でもあるから。

・朝ドラ、映画、連ドラ、ドラマなどたくさんの作品に出演したから。 SixTONES6周年ということもあり、YouTube配信をしてくれた。 音楽番組にもたくさん出演し、SixTONESの音楽を提供してくれた。

・ドラマレッドアイズや主演映画ライアー×ライアー、朝ドラカムカムエヴリバディ等沢山のドラマに出て国宝級イケメンランキング第1位に輝き殿堂入りを果たしました。!!

・朝ドラの撮影中に映画撮影、英語版の歌詞にあの振り付け。ライブリハーサルに本番、24時間テレビ、雑誌撮影、ダンスの練習、英語のレッスンすごいと思います。

・朝ドラなどの個人のお仕事や今年のSixTONESのリーダーもつとめてとにかく頑張って国宝級イケメンランキングに殿堂入りしたから。

回答コメント

・初めてのドラマ主演をしながら、ライブツアー、映画撮影、モデル活動、アーティスト活動と、どれも手を抜くことなく、全てにおいてファンを魅了する力量でやってのけた事実は賞賛に値すると思う。演技力にも感動!

・グループが絶好調な理由のひとつには彼の存在があるからだと思う。何より自然に色気があるのが素晴らしい。俳優タイプのルックス・スタイルで歌も踊りも魅力的。短髪もテクノカットも似合い、今までジャニーズにいなかった和風味も洋風味も両方を待ち合わせてるタイプ。ドラマ「消えた初恋」もはまり役で、新規ファンを獲得した。

・ドラマ、映画、テレビ、ツアーと、色々な仕事が重なるなか、 疲れた表情も見せずにいつも素敵な笑顔を振りまいて こちらを幸せな気分にさせてくれた。 自分の事だけでなく、SnowManと言うグループの名前を少しでも広めようと言う姿勢がとても素敵でした。

・ ライブもある上にドラマ出演や色んな番組に出ていたのでとても忙しかったと思うから!!

・消えた初恋のドラマの井田くん役がハマり役だった

・ アルバム発売、ツアー、ドラマ、バラエティと大忙しだった…。

・ ドラマやLIVE、テレビ出演、音楽番組のパフォーマンスなど色々しんどいと思うけど頑張ってくれていた

・ 教場や、消えた初恋などさまざまな表情を見せてくれたから

・グループとしても2年目を迎えて、嵐以来の3作品連続ミリオンを達成して来年公開の映画も控えている上に、個人としてもダブル主演でドラマをやったりレギュラー番組を持ったり、モデルとしても活躍していて彼を見ない日はなかったから。

・ 目黒蓮で分かる人が格段に増えた

・映画おそ松さんの撮影、ドラマ消えた初恋の撮影、コンサートが被っているのにも関わらず、毎回の仕事を笑顔でこなしていたから。

・ ドラマやツアー、レギュラー番組の収録に映画の撮影など、すごく多忙なスケジュールをこなしていた

回答コメント

 ・映画「かぐやさまは告らせたいファイナル」の公開は コロナ過にかかわらず多くの人たちをたのしませました。 24時間テレビではMCを担当しフレッシュで優しさにあふれた対応は素敵でした。 12月には立て続けに持ち歌のダンスを披露しジャニーズ ファンのみならず多くの人を魅了したのは 平野紫耀の魅力があってこそです。

・特に夏のツアー、映画、24TVが重なった時、心配になるレベルだったけど、そんな事を感じさせないくらいどれも全力投球で頑張ってて、アイドルというより人として尊敬してしまった。

・映画撮影、映画の番宣、映画の試写会、24時間テレビ、24時間テレビドラマの宣伝、King&Princeのコンサートが夏に全て重なってそれを全てやり切っていたから本当に今年はいつも以上に頑張っていらっしゃったと思います。

・ 歌やダンスのパフォーマンス、演技、ライブ、グラビア、すべてに圧倒的!

・ 5月23日にデビュー3周年を迎えてから映画主演に全国ツアー24時間テレビメインパーソナリティーにドラマと、とにかく忙しい夏だったと思う。体調崩しながらもファンのために頑張った紫耀くん!

・映画にドラマの撮影に番宣、雑誌の取材、24時間テレビのメインパーソナリティー、ライブと泣き言を言わないタフな本人でさえ「逃げ出したくなった」と語るほどの過密スケジュール。 「痩せたな」と思えば体調崩してたらしいのにそんな事も見せずに走り抜けた夏。雑誌だけでもあれだけ表紙を飾るのは前代未聞ではないのか?

・表立った大きな仕事は映画と24時間テレビしかなかったが 出るテレビでは体を張らされ 雑誌とかギネス級の表紙の数をこなし ジャニーズ不要論が沸々としてる中 人気投票ではどの分野でも必ず名を残し帯状疱疹になるくらい忙しくジャニーズの扱いが悪い中 愚痴も言わずいつも全力!!!!

・雑誌の表紙やそれぞれ1人づつ、個々でドラマや映画など忙しそうだったから!それに、夏には2年ぶりの有観客ライブや24時間テレビのメインパーソナリティをやったりしてたから。初の冠番組が出来たから!4年連続紅白出場などしてるから!

・5月23日にデビュー3周年を迎えてから映画主演に全国ツアー24時間テレビメインパーソナリティーにドラマと、とにかく忙しい夏だったと思う。 休憩中にマネー体調崩しながらもファンのために頑張った紫耀くん!

回答コメント

・私のようなジャニーズに興味なかった人間を、いとも簡単に沼に引きずり込んだ功績はとても大きい! りょーちんの幸せだけをひたすら祈り続けた日々でした。

・本当に個人活動の多い年になったのではないかとおもいます。廉くんは映画主演(弱虫ペダル)で賞を頂き24時間TVでもKING&Princeとしても活躍し、グループではdanceの上手な他のメンバーに必死でくらいついている成果がキンプリごあげているインスタなどから努力の塊みたいな物を感じた。この間にまた主演の真夜中乙女戦争も撮影して今年も紅白までたどり着いた。ジャニーズの枠超えて永瀬廉yearだったんじゃないかと本当に廉くんご苦労様でしたと言ってあげたい。

・キンプリとしてCDが売れるのはもちろんのこと、24時間パーソナリティーを勤め、大手のCM、個人でのCM、の朝ドラ、映画の撮影、国宝級イケメン殿堂入り、ベストジーニストなどなど目まぐるしかったと思います!

・アカデミー新人賞に始まって、朝ドラ、24時間、ライブツアー、映画撮影、ベストジーニスト、来年のNHKドラマ主演の撮影など、本人も忙しかったと言ってたので、かなり頑張ってたと思います。

・朝ドラおかえりモネではりょーちんとして演技を見せてくれて多くの方に愛されていたから。その間他の仕事も重なっていたとは思いますが、どの仕事も手を抜く事なくされていたから。

・おかえりモネ、真夜中乙女戦争、来年のわげもんなど多くの作品に出演し、ベストジーニスト賞など賞もいくつか受賞していたから。

・やっぱり朝ドラ!りょーちん旋風を起こしていろんな世代にKing&Princeを 知ってもらうきっかけになった!

・朝ドラ、ラジオ、わげもん、真夜中乙女戦争、ライブ、24時間テレビ、CM、今年1年見ない日はなかった

回答コメント

・ロミオとジュリエットの舞台もあるし消えた初恋での目黒くんとのw主演目覚ましい活躍だったと思います。演技がどんどん上手くなっていっている。

・ドラマ、映画とかテレビの出演も多くしていたし、念願のデビューを果たしたりしていたから

・今年デビューを果たし忙しい中、「消えた初恋」での演技も自然ですごく良かったから。

・ドラマ初主演や、舞台ロミオとジュリエット、映画出演に加え、11月には念願のデビューを果たし、今年一番頑張っていたと思います。

・主演ドラマや舞台、映画をしながらアリーナツアーをしてデビューに向けても頑張ってたから。

・顔やスタイルが完璧だったり、演技が上手でいろんな作品にも出てるのに謙虚で性格も美しい所。

・なにわ男子はデビューした年だし、ドラマ、テレビで毎日のように見かけた!

・舞台やドラマにたくさん出ていて、演技を頑張っていたから

・何もかもに一生懸命に頑張ってるから!

・デビュー前から映画やドラマにも出演。ジャニーズファン以外の人にもなにわ男子の存在を広めてくれたと思う。

・いつも忙しい中グループの仲間達やジャニーズの先輩方など、なにふぁむのみんなに笑顔を届けて頑張っている姿を見てそう思った。

嵐・相葉雅紀

・ 嵐活動休止後、露出が多く、誠実で爽やかなイメージを保ち、嵐というグループの存在を色褪せさせること無く多方面で活躍していた。

・オリンピックやドラマ、冠番組3つもこなして、FNS歌謡祭、一番遠いしんせきさなど、特番まで!本当に大活躍だったと思います!

・ 元々のレギュラー番組(みんなの動物園、相葉マナブ、ラジオ)に加え、VS魂ではキャプテンとしてみんなを引っ張り、オリンピック、パラリンピックでは選手に寄り添ったナビゲーターを務めた。ドラマ(和田家の男たち)もすごく良かった。その他にも特別番組やCM、雑誌など、とにかく見ない日は無かったんじゃないかと思うほどだったからです。

・ 嵐が休止してテレビやラジオのレギュラー番組に加え、VS魂・歌番組MC・SP特番MCさらに五輪(パラ含め)SPナビゲーター、ついには連続ドラマ主演、本当に頑張った!!! こんな人、他にいますでしょうか。

嵐・二宮和也

・ ドラマ映画はもちろんのことYouTubeもメンバー選びから1人で1から立ち上げ動画の投稿も週2回を忙しい合間にあげてくれた

・ YouTubeを開設して、忙しい中で配信回数を増やしたりしながら、多くのチャンネル登録者数や再生回数を獲得している。

・ 嵐が活動休止したにも関わらず、YouTubeやレギュラー番組、映画の撮影などもしているから

KinKi Kids・堂本光一

・TOKIOやV6といった同志が去っていくだけでもしんどいのに、年長者として後輩を導いていた。あんなに我慢強く、プロフェッショナルな人がファンの前で事務所への不満をもらすなんて、実際は山程納得できてないことがあるんだと思う。背負ってくれて、ありがとうございます。

・ソロツアーの最中に自身の舞台稽古、後輩の舞台の演出等を同時にこなしていました。ラジオ収録をライブが終わった直後の楽屋で行わなくてはいけない程の過密スケジュール!にも関わらず全てにおいて少しも手を抜くこと無く素晴らしいものを作りあげていました。

・ 主演舞台に後輩の舞台の演出にソロコンサートツアーと。本当に忙しかったと思います

KinKi Kids・堂本剛

・ 耳の後遺症を抱えながら、昨年を超えるパフォーマンスに歌を私達に届けてくれた

・耳を患ってしまってからずっと出来ずにいたダンスを見せてくれて、本当にカッコよくてその頑張りに感動しました。

TOKIO・城島茂

・株式会社TOKIOの社長として活動しつつも、サムライカアサンというドラマではお母さん役をこなしている所です

・ 2020年からその熱冷ますことなくYouTubeにあやや旋風を巻き起こしたところ

KAT-TUN・亀梨和也

・ グループが周年yearをむかえ、hyphenのことを考えてたくさん楽しませてくれた 紅白出場に歓喜!!その他演技の仕事、MCなどいろいろなことに挑戦し、足跡を残していると思う。

・ デビュー15周年を迎え、ドラマはもちろんバラエティ番組でMCを務めているところ。とにかくファンが楽しめるようにと常に考えて新たな挑戦をしている方です。

Hey!Say!JUMP・山田涼介

・ジャにのちゃんねる、LEOの遊び場と立て続けにYouTubeチャンネルをあげて本業が忙しいのに頑張っているなと思います。寝てる?って思います。

・ジャニのチャンネルのメンバーになったり、趣味であるゲームを生かしたLeoの遊び場など、多方面で活躍していたところです!!

・映画で初めての時代劇をしたり、レオの遊び場でゲーム実況をしたり、新しいことにたくさんチャレンジした1年でした。Hey! Say! JUMPは15周年を迎えた年でもあって、山田さんが入所してからのことを考えると本当に成長したなと、よくここまで頑張ってきたなと思います。YouTubeも個人のゲーム実況の動画だけでなく、ジャにのちゃんねるの撮影もあったりして今まで以上に忙しい年になったんじゃないかと思います。これだけ忙しくて、あんまり寝ていないんだろうなってときでもいつも笑顔で、キラキラして、テレビの前の人を幸せにできる山田さんは本当にすごいです。もちろんそれが仕事で山田さんだけがそうしているわけでは無いかもしれないけど、この1年ずっとガムシャラに前を向いて走ってきたことをたたえたいです。

嵐・二宮和也「BABA魂」にハイテンション! 相葉雅紀との絡みにスタジオ沸騰

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。1月3日に放送された『VS魂 2022超豪華新春3時間スペシャル』(同)では、特番これぞとばかりに二宮和也がゲストとして登場。二宮は同番組へは2回目の登場となり、久々に相葉とバラエティで共演。持ち前の毒舌トーク力を武器に、スタジオをおおいに盛り上げた。

 この日の二宮は、豪華ゲストを交えたババ抜き最弱王決定戦「BAB…

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関西ジャニーズJr.の“染みついたクセ”にファン大ウケ! 浜中文一も「あかん」とツッコミ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月2日放送回では、毎年恒例企画「まいジャニスポーツ大会」が放送された。

 今年は、Jr.内ユニット・Aぇ!groupの小島健率いる青チームと、Jr.内ユニット・Lilかんさいの岡崎彪太郎率いる赤チームに分かれて対決し、彼らの先輩で同番組元レギュラーの浜中文一と室龍太がMCを担当。浜中は「なんか今日は、僕がルールでいいって」とスタッフからの“指示”を明かしたため、今大会は浜中の采配に『まいジャニ』メンバーが翻弄される展開となった。

 第1試合は、3ポイントフリースロー対決。両チームとも次々と挑戦したが、なかなかゴールを決められず。ここでJr.内ユニット・Boys beの角紳太郎が「うわぁぁぁぁぁ!」と絶叫し、ゴールと反対方向にボールを投げてボケると、浜中は「(記録)20m! 成果が出たじゃないか!」と角のボケに乗っかり、早速“浜中ルール”で1ポイントを獲得。最後はキャプテンの小島が見事にゴールを決め、この勝負は青チームの勝利となった。

 第2試合のバレーボール対決では、岡崎が先発メンバーについて「赤チームは“ちっちゃい子たち”に活躍してほしいということで」とBoys beメンバーの名前を挙げていき、最後に「そして、末澤(誠也・Aぇ!group)くんです!」と発言。背の低さを後輩にイジられた末澤だが、さらに浜中からも「ちっちゃい子、お名前は? あれ? ニホンザル?」と言われ、末澤は持ち前の高音ボイスで「誰がニホンザルなんですか!」と、キャンキャン吠えていた。

 試合は一進一退の大熱戦となり、途中で室と浜中も参加し大盛り上がり。最後は岡崎率いる赤チームが接戦を制した。

 第3試合は、筋トレをしないと大喜利のお題に回答できないというルールの「筋トレ大喜利」対決。「今、ボディービル業界でもっともはやっている掛け声は?」というお題では、Aぇ!group・草間リチャード敬太が「腹筋で焼肉焼けちゃうよ!」と答え、Lilかんさい・嶋崎斗亜がこのボケを盛り上げるために「ジュージュー!」と“ガヤ”を入れた。しかし、浜中はすかさず「ダメダメ! タイマン(勝負)やから!」と2人のコンビネーションにクレーム。

 ここから“浜中ルール”により、仲間へのガヤは禁止となったが、どうしても“関西人の性”が出てしまう『まいジャニ』メンバーたち。Lilかんさい・當間琉巧が「肩がマリトッツオ!」と回答した際にも、Boys be・上垣廣祐がうっかり「よっ! 日本一!」と発言。続いて、Lilかんさい・大西風雅が「腹筋であみだくじ引けちゃうよ!」と回答した時も、チームメイトたちが口々に「よっ!」「あみだくじ!」とガヤを連発したため、浜中から「ガヤあかんて言うてるやん!」と注意されていた。

 最後のリレー対決で赤チームが勝利し、最終結果も赤チームの優勝で幕を閉じた今大会。ネットでは、放送を見ていたファンから「ガヤのくせが染みついて抜けない『まいジャニ』メンバー(笑)」「禁止されてても反射的に仲間のボケをヨイショしちゃう関ジュちゃんたち、愛おしすぎます」「ガヤ禁止なのに関西魂が出て、ついガヤやっちゃうのかわいい」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛はネオジャニーズ!? 「決めつけで安心する文化」を「大嫌い」とバッサリ!

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。1月3日深夜の放送には堂本剛が登場し、“ジャニーズ”について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、“ネオ和菓子”という和菓子と洋菓子がコラボした新しいスイーツに関するメール。「『和菓子だから』『洋菓子だから』という決めつけを覆した面白いスイーツだと注目されています。剛くんは興味ありますか?」というリスナーの質問を受けて、「いや、もうこんなの聞くほうがおかしいくらい」「僕、そもそも“ネオ和菓子”みたいなことやってる人なんで」と豪語した。

 まず剛は、「決めつけ」というワードについて「『決めつけ』で安心する文化が大嫌い」と言ったあと、「スタンダードは好き」と補足。つまり「スタンダードにはびこる『決めつけ』みたいなものが嫌いなんです」とのことで、「安心を得たいから決めつけていく。『これだったら間違いないし、失敗しいひんし、けがしいひんし』これが、嫌いなんです」と「決めつけ」について持論を展開していた。

 そのうえで、この“ネオ和菓子”的な感覚をジャニーズにたとえ、「ジャニーズっぽくないことも好きですし、ジャニーズっぽいことも好きです」と告白。一方、「『ジャニーズはこれをやっていればいい』『これだけやってればジャニーズはいいんだ』っていう決めつけとか、安心感が僕は好きじゃないので」と熱弁し、「ジャニーズでもこれができるんじゃないかという、“ネオジャニーズ”があっていいなと思って、僕はずっとやってきてますからね」と自身の思いをあらためて明言した。

 また、「それをやることによって、本来のジャニーズもまた極められていくし、楽しめる」と語り、これが「僕の人生のジャニーズの法則」と断言。「そこに情熱と愛情があれば、結果が得られるんだと僕は思いますけどね。注目されるんだと思います」とまとめた。

 この日の放送にファンからは、「めちゃくちゃ説得力ある!」「確かに、剛さんほどジャニーズらしくないことをしつつ、ジャニーズらしい人いない」「これからも剛くんが信じた道を歩んでほしいよ」といった納得の声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、68人のジャニーズJr.に「お年玉」で焦り! 「ちょっと、いすぎるな」と本音

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月4日深夜の放送では、後輩へのお年玉事情を語る場面があった。

 新年一発目の放送となった今回、「2022年になりました、にゃんにゃん。今年もよろしくお願いします」とあいさつすると、「我々NEWSとしては今19年目を走ってて、今年9月15日を過ぎるとなんと20周年目に入る。ということは20周年イヤーに突入してるわけです。早いね~」と報告。

 小山がジャニーズ事務所に入所したのは01年の1月21日のことだが、03年にはNEWSとしてデビュー。そのため「僕は、ありがたいことにJr.歴というのが浅くてですね、デビューしてからのほうが長いから。その分、デビューしてから大変だったけどね、下積みがない分ね」と振り返りながら、「でもなんとかこうやって20周年を迎えようとしてるところに来ましたね。感慨深いな~」としみじみしている様子。

 今年は、個人の仕事はもちろんのことグループとしても「ツアーもやりたいし、なるべく3人で歌っている環境をなにか調整していきたいなって思ってる」と語った。

 その後は、後輩との交流エピソードについてトーク。収録は違ったというが、小山が教養バラエティ番組『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)に出演した際、別の回に出演するジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴があいさつに来たという。

 小山は「知ってるよ~。頭いいんでしょ~?」と返しつつ、「なんだろうね、彼のにじみでる天然感。そこまでは仲良くなれてないけど(笑)」と、早くも浮所に天然疑惑を向けていた。

 また小山は、浮所の連絡先も知っているようで、「舞台見に行くね!」と約束もしたとか。1月1日からは、帝国劇場で美 少年など多数のジャニーズJr.が出演する舞台『JOHNNYS' IsLAND』が上演されているが、スタッフから「お年玉あげるんですか?」と聞かれると、「俺、お年玉あげる人増えてるな! やべっ」と焦りつつも「帝劇に行ったときにあげようかな」と、そこはしっかり対応するようだ。

 ただ、今回の『JOHNNYS' IsLAND』には、美 少年、HiHi Jets、7MEN侍、少年忍者ら総勢68人のジャニーズJr.が出演していることもあり、「いや、ちょっと待って。いすぎるな。ちょっと待って待って、いすぎるな……。えー……、考えます! でもあげます」と歯切れ悪いコメント。

 小山率いる「兄貴軍団」の少年忍者・川崎皇輝と元木湧には元からあげる予定だったようだが、「ちょっとそうだな……。そういう歳だな、そっかぁ……、わかった」と、多すぎる後輩たちに頭を悩ませていたのだった。

 この放送にファンからは「お年玉やる人、増えてるんだ。年齢的にそうなるよね」「ジャニーズ事務所のお年玉文化だ〜いすき」とのコメントが集まっていた。

King&Prince、特番の「セクハラ」「ドッキリ」企画に批判噴出! 平野紫耀のファスナー早上げ対決が波紋

 1月1日に放送されたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。生放送でスペシャル企画が行われたほか、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの“ビックボス”こと新庄剛志監督もゲスト出演する豪華な内容がネット上で大きな話題となった。同16日からレギュラー放送が開始するものの、今回の特番での企画にはシビアな声が寄せられている。

 同番組は、King&Princeメンバーが体を張ってさまざまなお題にチャレンジしていく“ムチャぶり検証バラエティ”。昨年5月に冠番組として単発でオンエアされ、今回はファンにとって待望の第2弾となった。

 そんな中で物議を醸しているのは、“球界のプリンス”と呼ばれる新庄監督とキンプリメンバーが「真のプリンス」の座をかけて対決したコーナー。進行役の劇団ひとりが「対決案、考えてきてくれました」と振ると、スタジオゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇が「テーブルクロス引き対決」を挙げたほか、ファーストサマーウイカはフリップに「ファスナー早上げ対決」と記入。その理由について、「きっとプリンスね、ファスナー下ろすのは得意だと思うんですよ。特にビックボスなんて。いや、上げるのがやっぱり真のジェントルマンですから」とコメントしていた。

「その後、新庄監督とキンプリメンバーは、ゲストが考えたテーブルクロス引き対決(神宮寺勇太)、ファスナー早上げ対決(平野紫耀)、新春羽子板対決(岸優太)の3番勝負を行いました。ファスナー早上げ対決は、スタジオに『ファスナーを上げてほしい』という女性芸人6名が登場し、ワンピースの背中についたファスナーを6人分より早く上げたほうが勝利というシンプルなルール。中にはお尻ギリギリまでファスナーがついている衣装を着た芸人もいて、終了後、劇団ひとりが平野に『お尻のところ戸惑ってたね』とツッコむと、『触れるわけにはいかないんで、お尻』と言いつつ、『男らしく触って』しまおうか迷ったと明かし、スタジオは笑いに包まれました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、番組終盤ではKing&Princeがデビュー曲の「シンデレラガール」を歌唱。大量の“おとし玉”(ピンポン玉)が落ちてくるドッキリが行われ、メンバーが滑って転倒する一幕もあった。

 こうした企画内容に対し、ネット上のファンからは「ファスナー早上げと最後のドッキリはいらなかった」「ファスナー早上げのような低俗な企画はやめてほしい」「『女芸人を並ばせて順番にファスナーを上げていく』という超時代錯誤のセクハラ企画に頭がクラクラした」「最後のドッキリ、何人か転んでてヒヤヒヤした」「ピンポン玉を大量に落とすなんて危ない。転んでてめっちゃ痛そうだった」などと、否定的な感想が噴出する事態に。

 中には「紫耀くんにファスナー上げさせる案を出したウイカを恨む」「今回の企画に関しては、ウイカが悪いでしょ」と、対決のアイデアを出していたファーストサマーウイカを名指しで批判する書き込みも見られた。

 すると放送翌日の1月2日、ファーストサマーウイカは自身のTwitterを更新。「#きんぷる 今回のお題の提案は私自身のアイデアではなく、プレゼンターとして紹介してくださいという形のものもありました! そこは正直に言わせて下さい~!! 前回は本人初のアイデアが殆どでしたが今回私のはスタッフさんのアイデアが採用されました!(他はご本人のものの方もいると思います)」(原文ママ)と弁解していた。

 そのため、ファンからは「ファスナー早上げ対決のアイデアはスタッフなんだ。あれは正直見たくなかった」「ファスナーの企画は日テレが考えたらしいけど、セクハラみたいなことしかできないの?」「番組内で提案させられたウイカさんもかわいそう。誰も得しなかったね」などと、番組側に批判の声が飛ぶことに。

「今回の特番は1日の午後11時~翌午前0時25分の放送でしたが、16日からはレギュラー番組として新たにスタートすることとなり、放送時間帯も毎週日曜午後2時15分~45分の枠に変わります。その直前の放送で、こうした批判が出てしまったため、ネット上には『日曜日のお昼にレギュラー化するなら、セクハラ企画は絶対やめて』『これをお昼に放送したら、もっと炎上してたと思う』といった心配の声も見られます」(同)

 今後は視聴者の声を参考に、レギュラー番組の制作にあたってほしいものだ。

嵐・二宮和也、『VS魂』で相葉雅紀に厳しいダメ出し! 「危機感を感じてない」とバッサリのワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の「2022超豪華新春3時間スペシャル」が1月3日に放送された。この日は前番組の『VS嵐』(同、2008年〜20年)から引き継がれたババ抜き最弱王決定戦「BABA魂」が行われ、ゲストに嵐・二宮和也も登場した。

 『VS嵐』時代、最も“最弱王”になった回数が多いものの、番組リニューアルに伴いその回数がリセットされたことが影響したのか、対決前にはどこか余裕そうな表情を見せた相葉。“天の声”を務める伊藤利尋アナウンサーから「実力はリセットされてますか?」と振られると、「そうですね、今日も神社に行って神頼みしてきたんで、大丈夫です!」とコメント。「BABA嵐」時代からの恒例行事、神社への参拝を済ませた上で番組収録に臨んでいることを明かした。

 これに対し、「やめなよ」とツッコミを入れたのが、「BABA嵐」でメンバー5人のうち唯一最弱王になっていない二宮。事前アンケートの「最弱王になりそうな人」という項目では、相葉の名前を挙げたという。これを聞いた相葉は「……信じてよ。今までの相葉雅紀と違うんだよ!」と訴えていたものの、二宮は「最初の開口一番で、『神社行ってきた』って言った時点で決まってる」とバッサリ。「そんなに自分に危機感を感じてないんですよ、『神社行っておけばいいだろ』みたいな」と厳しく言い放っていた。

 また、この日の「最弱王」の罰ゲームは、自身の顔写真に虎のイラストを合成したパネルがフジテレビの正面玄関に飾られてしまうというもの。二宮は、勝負前の相葉に「私には(相葉が)トラに見えてます」とからかい、相葉は「トラに見えてるの? それ1回眼医者さん行ったほうがいいよ!」と必死に反論していたものの、“眼医者”というワードが出演者たちのツボにハマり、逆に笑われてしまっていた。

 肝心の勝負では、第3試合に参加した相葉は最後の2人まで残ったものの、見事勝ち抜け。一方、第4試合に自信満々に登場した二宮は、なんと負けてしまうことに。

二宮は、序盤でジョーカーを引いたものの、ほかのカードで隠して相手に引かせないようキープし、手札を減らしてから「シャッフルタイム」を発動。これは、ジョーカー所持者だけが使えるルールで、ほかのプレイヤーと自身の手札が交換できるもの。しかし、タイミングが悪かったのか、二宮の狙い通りにはことが進まず、結局、椎愛に敗北。二宮自身もこの結果に驚いたようで、「そういう日なんだ……!」とあ然とする中、相葉は「うれしいよ、負けてくれて! 本当にうれしいよ」と満面の笑みを浮かべていた。

 その後、決勝戦で魂メンバーの風間俊介、岸優太のほか、ゲストの尾上松也、バナナマン・設楽統の4人と対戦した二宮。ここでは、風間に続いて早々に勝ち抜け、最弱王はなんとか回避し、虎のパネルになるのは設楽となった。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノの相葉ちゃんイジリ懐かしすぎる!」「ニノは相葉ちゃん好きすぎ」「神社にお参りしたことをニノちゃんにフラグ扱いされちゃう相葉くん可愛い!」「久しぶりのBABA嵐最高だったし、やっぱりあのにのあいの安定の空気感が大好き」「次はにのあいの直接対決見たい」という声が集まっていた。

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