Travis Japan・中村海人、『ジャニフェス』出演経緯告白! 「松本潤くんが使いたいって言ってくれて……」

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月8日は、Travis Japanの中村海人と松倉海斗が登場した。

 冒頭では、昨年12月30日に開催された『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022 -』(以下、ジャニフェス)と、翌31日から1月1日にかけて行われた『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、カウコン)に出演したことに触れ、中村は「楽しかったよね。ジャニーズの先輩方が東京ドームに集結するってさ、『カウコン』以外なかったじゃないですか」とコメント。松倉も、コロナ禍でファンと年を越せたことを「感慨深かった」と語り、感激していた。

 また、中村によると『ジャニフェス』は、「(嵐の)松本潤くんが(Travis Japanを)『使いたい』って言ってくれて……」と、総合演出を担当した松本の指名によって出演がかなったそう。「KinKi(Kids)さんのバックで踊らせていただいて、すごいうれしかった」と、ライブを振り返った。

 なお、中村と松倉のコンビといえば、「松村」「うみまちゅ」などのコンビ名があり、ファンの間では「松村派」と「うみまちゅ派」に分かれているとか。そこで今回は、「#松村 #うみまちゅ 究極の選択!」と題し、リスナーから投票を募り、決着をつけることに。

 中村は「俺は松村だと思うんだけどね」と“松村”を推し、松倉も「俺も松村だと思うんですけどね」と言いつつ、「松村北斗くんとかもいるじゃん。それとごっちゃになったりするのかな?」と、SixTONES・松村北斗と間違われることへの懸念も吐露。中村も「確かにSixTONES好きな人は、『え? なにこれ?』ってちょっとなっちゃうかもしれないんだけど……」と語った。

 その後、番組終盤で投票結果が発表され、「松村」が41%、「うみまちゅ」は59%となり、リスナーが選んだのは「うみまちゅ」という結果に。松倉は「まぁまぁまぁ、そういうことですよ」とコメントしていたが、中村は「え〜そうなんだ。そっか……」とトーンダウン。「皆様が決めたってことは、そちらなんだと思います。でも悲しいな、なんか。ちょっと切り替えるまで時間ください」と、まだ「松村」を諦めきれない様子だった。

 この日の放送を受け、ネット上では「松本潤くん、ジャニフェスでKinKiさんのバックにTravis Japanを使いたいって言ってくださってありがとうございました」「うみまちゅで悲しいなら松村にするからね? なんのための投票(笑)」「中村さん、結局松村気に入ってるのか」などのコメントが寄せられていた。

『ジャニフェス』Snow Mam・佐久間の“絡み”裏話! NEWS・加藤は「なんだよ、コイツ」の顔だった?

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月11日深夜の放送回では、2021年12月30日に東京ドームで初開催された『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(以下、『ジャニフェス』)の裏話を語った。

 ジャニーズJr.を含めた総勢14組78人のジャニーズタレントが集結した『ジャニフェス』は総合演出を嵐・松本潤が務め、グループ同士のコラボレーションがファンを沸かせていたが、NEWSはSexy Zone、Hey!Say!JUMPとコラボ。

 それぞれの持ち歌である「BURN」、「夏のハイドレンジア」、「White Love」を披露したが、特に「White Love」は振りがしっかりとついているダンス曲だったため「めちゃくちゃ練習したのよ、家でも」と告白。

 また、Hey!Say!JUMP・八乙女光と薮宏太に、「俺さ『White Love』間違えたくないから家でめっちゃ練習して、昨日なんてお風呂の中で裸で踊った」と報告したところ、「超真面目~(笑)」と笑われたんだとか。

 しかし、練習の成果もあって「まじで1カ所も間違えてない!」と振りは完璧だったようで、「楽しかった。やっぱりね、ジャニーズが好きなんだよ、私は。ジャニーズのほかのグループの歌を歌うなんてこんな機会ないから張り切っちゃうんだよね」「とにかく充実感のあるコラボだった」と振り返っていた。

 また、終盤では出演者全員でSMAP「SHAKE」、TOKIO「リリック」、タッキー&翼「夢物語」、嵐「Happiness」、V6「愛なんだ」と歴代ジャニーズの楽曲も披露。

 Snow Manとフロートが一緒だったNEWSだが、1月2~4日に限定配信されたライブではSnow Man・佐久間大介が「夢物語」でNEWS・加藤シゲアキに絡みにいき、一緒に踊っている場面が映し出されてファンの間で話題になっていた。

 さらに実際に会場にいたというリスナーによると、フロートを降りたあとも「Happiness」を全力で踊る佐久間を加藤が楽しそうに見ていたとの報告も。その上で「佐久間さんと仲が良いのは聞いたことがなかったので驚きました。元々仲が良かったのでしょうか? それとも『ジャニフェス』をキッカケに仲良くなったのでしょうか?」と質問が寄せられた。

 これに小山は、リハーサルの段階から佐久間が全力でダンスを踊っているのを楽しんで見ていたところ「急に佐久間がシゲに向かって踊りだして。『めっちゃ面白いことしてる!』と思って。『一番絡まないほうがいいんじゃない?』っていう人に『夢物語』を踊ってるわけ」と、佐久間から絡みに行ったと回答。

 すると、最初は「なんだよ、コイツ」という顔で見ていた加藤だったが、最後には乗っかってあげているのを見て、「これ本番でどうだろう?」と小山は思いついたという。

 そこで、本番では「佐久間とシゲを向き合わせて、レフェリーのように『レディー、ファイッ』ってやったら佐久間がやりだしてくれるわけ。で、シゲが最後に『恋の花~♪』って一緒にやるっていう」と、本番での2人の絡みには小山が一役買っていたようだ。

 そして、「Happiness」では、佐久間の本当の立ち位置はNEWSの後ろだったところ「リハのときがあまりにも面白かったから、佐久間がそれを後ろでやってるのがもったいないと思って、『前に出ろ』って言って前に出てもらったって流れ」と明かしていた。

 そんな佐久間と小山の関係は「同じ整体に行ってる」というだけのようだが、「ジャニーズって基本的に最初の壁がないから、みんな仲がいいよ」とのこと。だが、小山によると「シゲは全力の人見知り発動してたね(笑)。あの人は」とのことで、「なんか下向いてるんだよね。面白いよね、それがシゲっぽくて」と明かしていたのだった。

 この放送にリスナーからは「リハからシゲちゃんに積極的に絡んでた佐久間くん! ありがとうありがとう」「話聞いてるだけでも絶対面白い組み合わせ」「シゲと佐久間くんのやつ。慶ちゃんが仕掛人だったんだ! さすがー」などの声が集まっていた。

2021年一番活躍したと思うジャニーズ、King&Princeを抑えてトップに立ったのは「売り上げが別格」な若手グループ!【ジャニーズファン世論調査】

 2021年、さまざまな話題を振りまいた人気ジャニーズタレントたち。テレビ・雑誌やYouTubeなどを通して、彼らの姿を見ない日はなかったといっても過言ではありません。そこで今回、「2021年一番活躍したと思うジャニーズグループは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の15組(11月1日に解散したV6を含むデビュー組。グループ活動休止中の嵐は除く)。これらから1組を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年12月22日~2022年1月2日、回答数:4421)

・TOKIO
・V6
・KinKi Kids
・NEWS
・関ジャニ∞
・KAT-TUN
・Hey!Say!JUMP
・Kis-My-Ft2
・Sexy Zone
・A.B.C-Z
・ジャニーズWEST
・King&Prince
・SixTONES
・Snow Man
・なにわ男子

1位:Snow Man 38%

 15組のトップに立ったのは、Snow Man。1月20日リリースのシングル「Grandeur」が2021年度唯一のミリオンセールスを記録。「Snow Man VS SixTONES」名義で発売したデビューシングルを含めると、ジャニーズ初の快挙となる3作連続ミリオンを達成しました。圧倒的な売り上げにより、大勢のファンにその活躍ぶりを印象づけたようです。

【投票コメント】

◎CD売り上げ、ドラマ、雑誌、いろいろ活躍した。

◎コンサートをやりながらバラエティーやドラマも頑張っていて本当にすごいと思います! オリコンのシングル1位も獲得してたくさん活躍していたと思います!

◎春は滝沢歌舞伎、秋からはツアー、その間に初めてのアルバム発表。なんといってもシングルの連続ミリオン達成! これからも、9人が固い団結力でわちゃわちゃとファンを楽しませてもらいたい。

◎各所の売り上げが別格。デビュー2年目もまだまだ勢いを感じた!

◎バラエティで頑張っていて、自分がジャニーズを好きになるきっかけだったから。

◎個々に活躍が増えて、頑張ってるのが目に見えた。やっと有観客LIVEツアーも出来て、1つひとつ確実に口にした事を叶えてる。

◎ジャニーズに興味のなかった私が、今年初めて唯一好きになったグループだから

◎どのチャンネルをかけても誰かが出ているイメージでした。

◎とにかく目黒君最高!

◎きっかけはドラマ『消えた初恋』からで、YouTubeを見てメンバー皆好きになった! ダンスも格好いい

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 映画やドラマへの出演など、個人の活躍も目立ったKing&Princeが第2位に。全国アリーナツアーの合間に大型チャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めるなど、昨年も大忙しだった彼らをねぎらう声が集まりました。

【投票コメント】

◎『24時間テレビ』や、朝ドラ、映画、レギュラー番組と大活躍なさっていたと思います

◎『24時間テレビ』のメインパーソナリティーや、ドラマも全員出たりで間違いなくキンプリだと思います。

◎ドラマから映画から新曲まで忙しかったから

◎ソロでの活動の活躍も目立っていたし何より24時間テレビをやり遂げたから

◎歌、演技、ダンス、等すべてに全力で完璧で真摯で品があり一番です!

◎ジャニーズの次世代エース 人気実力共に抜きん出てるしとにかくイケメン!

◎夏の『24時間テレビ』、コンサートに加え、メンバーそれぞれ映像作品やバラエティ番組で頑張ったのが印象的

◎みんなが個々に活躍して『24時間テレビ』ではみんなで一緒に一つのものを作り上げている姿勢がとても素敵でした。

3位:SixTONES 14%

 第3位には、SixTONESがランクイン。グループ活動はもちろん、ジェシーと田中樹はバラエティ番組『オオカミ少年』(TBS系)にレギュラー出演しているほか、松村北斗は映画が2本公開され、連続ドラマ3本に出演。特に、NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』への出演により、一気に知名度を上げました。

【投票コメント】

◎松村北斗は朝ドラに出演、森本慎太郎、髙地優吾、ジェシー、田中樹はバライティーに出演、京本大我は舞台。グループ活動のみならず、個人仕事が充実していたと感じたから

◎バラエティから音楽番組、朝ドラ俳優で幅広い層の人に認知されセンス抜群のメンバー達を見ない日はないほどだった。

◎歌もトークもお芝居も皆素晴らしい。

◎グループでのライブも個人でのお仕事もたくさんあった!!

◎松村北斗が大活躍した年です。

◎ドラマやバラエティで沢山活躍していて忙しすぎて体調を崩したりするぐらい頑張っていたんだと思ったからです。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

KinKi Kids・堂本光一、ナルシスト説をキッパリ否定! 見た目のせいで「よく言われた」?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。1月10日深夜の放送には、堂本光一が登場した。

 この日、番組序盤に取り上げられたのは、KinKi Kidsの先輩・中居正広についてつづられた、リスナーからのメール。「中居さんが、芸能界を生き抜くには『ナカミ』が大事だと話していました。『ナカミ』の“ナ”は『ナルシスト』、“カ”は『かまってちゃん』、“ミ”は『ミーハー』。タレントさんを見てると、全部の人もいれば一つの人もいると語っていました。光一くんはどれかに当てはまっていますか?」という内容だった。

 光一は「どれだろう……」と悩みながらも、「ミーハー」については「非常に興味あることに対してはミーハーかもしれん」と発言。大のF1好きで、F1の話になったら止まらない光一だけに、納得できたようだ。

 また、「ナルシスト」については、「よくね、『ナルシストだ、ナルシストだ』って、見た目のせいなのかよく言われました」と、これまで周囲から「ナルシスト」だと言われてきたことを告白。しかし、「ナルシストさがあればね、よかったですけどね~」と苦笑いし、「ないですね」ときっぱり否定した。

 残る「かまってちゃん」については、「かまってちゃんはあるのかな~」と思い当たる節があるようで、「基本、人のことは好きですから」と説明。とはいえ、自己分析にはあまり自信がないようで、「どうでしょう、どうでしょうねえ?」と迷いつつ、「まあ、中居くんの考察ということで」と、観察眼に優れた先輩の中居の分析だからこそ、真剣に考えたことを明かしたのだった。

 今回の放送にリスナーからは、「美貌のせいでナルシストだと疑われるのって、すごい!」「見た目はともかく、中身は全然ナルシストではないよね(笑)」「かまってちゃんな光一さん、想像するだけでかわいい……!」といった声が集まっていた。

ジャニーズWEST・中間淳太、バナナでジャニーズJr.時代を回顧!? 「立ち位置」めぐる苦労

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。1月11日は、子どもにサプライズを仕掛ける恒例企画「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」の前編が放送された。

 今回のターゲットは、カラオケが大好きだという兄弟。自宅の一室をカラオケルームに改造する計画で、カラオケ中に出す料理を中間淳太と藤井流星、部屋作りを重岡大毅と神山智洋、オリジナルカラオケムービーを小瀧望、濵田崇裕、桐山照史がそれぞれ担当することになった。

 料理担当となった中間と藤井が向かったのは、フードメニューに定評のあるカラオケパセラ。同店の人気メニューであるハニトー(ハニートースト)とパセチキ(フライドチキン)、そしてポテトの作り方を習得する。

 まずハニトーでは、パンに切り込みを入れ、溶かしバターを流し入れてからトースト。さらにはちみつを流し入れ、生クリーム、バナナ、アイスなどをトッピングした。

 パセラスタッフの指導もあり、2人はハニトーをスムーズにマスターできたようで、バナナをトッピングする際には雑談する余裕まで見せていた。クリームの外側にバナナを盛りつける工程では、藤井が「結構、外側なんやな」とつぶやくと、中間は「ジャニーズJr.の位置」とジャニーズのステージに例えて返答。藤井も「大外な! Jr.の時は、外の位置が多い」と乗っかっていた。

 続けて、中間が「(Jr.の)立ち位置の番号があんねん。40くらいあった」と説明すると、藤井もバナナを盛りつけながら「あった、あった」と同調。中間は「だから、Jr.のほうが大変なの」と、フォーメーションの苦労を振り返った。

 また、チョコソースでデコレーションする作業では、藤井が「僕ら関西人なんでね、お好み焼きでやってる。結構、得意やと思います」「チョコじゃなくて、ソースに見える」とドヤ顔。その言葉通り、2人は上手にデコレーションを行い、試食では「うまい!」と大はしゃぎだった。

 この日の放送に、ネット上の視聴者からは「バナナでJr.時代を思い出すの、笑った」「口の端にチョコつけて『うまい』って騒ぐ2人がかわいすぎた」という声のほか、同番組で以前放送された料理企画から、腕を上げた2人に対して「めちゃくちゃ手際よくなってる!」「普通に料理上手に見えた!」などと驚く声も上がっていた。

木村拓哉『マスカーレイド・ナイト』で好演も…「映画記者に認めてもらえない」理由

 在京スポーツ7紙で構成される「東京映画記者会」が投票で選ぶ第64回ブルーリボン賞のノミネート作品が先ごろ、発表された。

 最多5部門にノミネートを受けたのは、第74回カンヌ国際映画祭で4冠に輝き、第79回ゴールデングローブ賞で非英語映画賞を受賞するなど世界的に評価を受ける『ドライブ・マイ・カー』(濱口竜介監督)。作品賞、監督賞、主演男優賞(西島秀俊)、助演男優賞(岡田将生)、…

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SixTONES、映画『スパイダーマン』舞台挨拶に賛否! 「途中退場した」との報告も

 1月8日、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(同7日に封切り)の公開記念スペシャル舞台挨拶が都内で行われ、日本語吹替版主題歌を担当するSixTONESが上映後にサプライズ登壇。主題歌となった「Rosy」を生披露したものの、彼らが舞台挨拶に参加したことについては、賛否両論が噴出してしまった。

 SixTONESが主題歌を担当すると明らかになったのは、昨年11月末。「Rosy」は今年1月5日発売のニューアルバム『CITY』に収録されている楽曲だが、主題歌が発表された時点で、一部映画ファンの間で否定的な反応が上がっていた。

「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は昨年12月15日にイギリス、同17日にアメリカで上映され、日本では約3週間後の22年1月7日に公開となりました。日本語吹替版主題歌の『Rosy』が年明け発売のアルバムの収録曲だとわかると、ネット上の『スパイダーマン』ファンからは『他国より遅い公開になった原因は、ジャニーズとのコラボのせい?』『公開日をジャニーズに合わせてるとしか思えない』と邪推する声が出ていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『スパイダーマン』ファンは過去作品を通じて、ジャニーズサイドにあまりいい印象を抱いてなかったようだ。17年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹替版の主題歌には関ジャニ∞の「Never Say Never」が起用され、メンバーは同作のジャパンアンバサダーも務めた。当時も舞台挨拶に関ジャニ∞が登壇したが、ネット上には「映画を見ないで帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)が多すぎてびっくり」「舞台挨拶が終わった瞬間、ジャニオタが出待ちのために離席。ひどいな……」といったレポートが上がり、物議を醸すことに。

 加えて、17年7月15日に行われたコンサート『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』内でのメンバーの発言も批判を浴びた。大倉忠義や渋谷すばる(18年末をもって脱退)が、同作に出演する俳優・ロバート・ダウニーJr.のことを「なんとかロバート」と言っていたほか、横山裕も「(彼のことは)知らない」と述べたとか。そんな出来事を踏まえて、“作品への敬意がない”と受け止めた『スパイダーマン』ファンも多かったのか、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の主題歌がSixTONESだと判明した段階で、「頼むからジャニーズは『スパイダーマン』に関わらないで」などと不快感をあらわにする声が続出していた。

 このように、そもそも『スパイダーマン』ファンからあまり歓迎されていなかったSixTONESが、8日の舞台挨拶にサプライズで登場。ネット上には「映画本編はよかったけど、舞台挨拶は途中で抜けてきた。多分、観客の7割は帰ってた」「映画と関係ないSixTONESが来て途中退場。こういうの、シラケるからやめてほしい」「ファンには悪いけど、舞台挨拶のサプライズゲストがSixTONESって……。みんな席立って出て行ってたよ」といった書き込みが見受けられた。

 また、“サプライズ登場”自体に疑問の声も上がっており、「見に行けなかったSixTONESのファンはかわいそうだし、『スパイダーマン』ファンは途中で帰っちゃう。これって誰得なの?」「主題歌発表の時点で批判があったし、SixTONESを登場させたらこうなるって予想できのでは?」「サプライズを企画した人が悪い。SixTONESに罪はない」などと、SixTONESを擁護する意見も上がっていた。

 一方で、メンバーの京本大我は『スパイダーマン』シリーズのベースとなるマーベル・コミックスの作品に詳しく、舞台挨拶でも“マーベル愛”を語ったという。そのため、退席せずに舞台挨拶を見守った人からは「京本くんはマーベルが本当に好きなんだなと思った」「京本くんがマーベルを熱く語ってたのがとてもよかったし、マーベルファンとしてもうれしい!」などと、好意的なコメントも寄せられた。

「ちなみに、舞台挨拶当日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)では、田中樹が『マーベルファンの方々も温かく受け入れてくださって。結構、その場では僕たちも楽しめて』と振り返っていました。ネット上には厳しい声も上がっていましたが、SixTONESメンバーは“お客さんの反応は上々”だと感じたのかもしれません」(同)

 公開前からSixTONESへの風当たりは強かったものの、今後は映画ファン、SixTONESファンが一丸となり、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を盛り上げていってほしいものだ。

Snow Man深澤「樹が一番仲いい」スノストの交流話がゲームより気になる!?

 年始にメンバーが発表になってから、本格的に始動したYouTubeチャンネル『ジャニーズゲーミングルーム(JGR)』は、その名の通りジャニーズタレントによるゲーム配信がメイン。

 1月8日にアップされた動画では、メインメンバーであるHey! Say! JUMPの有岡大貴、Kis-My-Ft2の玉森裕太、宮田俊哉、サブメンバーからSnow Manの深澤辰哉、SixTONESの田中…

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ジャニーズ“本気”のゲームYouTubeチャンネル、今後は配信動画に注力?

 ジャニーズのゲーム専門YouTubeチャンネル「Johnny’s Gaming Room」が今年元旦、満を持してグランドオープンした。Hey! Say! JUMPの有岡大貴、Kis-My-Ft2の玉森裕太、宮田俊哉を中心に、ジャニーズWE…

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嵐・二宮和也「ジャにの」、お賽銭の金額が話題! 『ニノさん』出演占い師の影響?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が1月9日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。ゲストは、俳優の小泉孝太郎が登場した。

 二宮と小泉は、二宮主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系、2018年)で共演して以来、仲が良いそうで、最近はコロナ禍で会えていないものの、メールのやりとりはしているのだとか。二宮は小泉のことを「やっぱり変わらないよ。こんなに離れてても良い人なんだなって。匂いがしてくるもん」などと人柄を称賛していた。

 また、「お正月の過ごし方」の話題になると、二宮は「ちゃんとしっかりお正月っていうのは18〜9年ぶりくらい」「本当ありがたいことだけど、18年間ずっと納めてなかったの、仕事を」「ぶっ続けでやってたから、今年初めて(仕事を)納めるのよ」と、20年12月31日に東京ドームで開催した活動休止前のラストライブまで“仕事納め”ができなかったと告白。

 さらに、お正月にしたいこととして、二宮は『NHK紅白歌合戦』を見てから、「そのまま『ジャニーズカウントダウン』(フジテレビ系)見て、おそらく自分が通年の動きだったら出てたであろうものを見てみたいね、どんな感じなのか」と告白。すかさず菊池に「全然“生”で見に来ていただいてかまわない」と誘われたものの、「生は大丈夫」と丁重に断っていた。

 その後、小泉の“今一番知りたいこと”として「2022年最強パワースポット」を、占い師のキャメレオン竹田氏が紹介。神奈川県にある「江島神社」「森戸大明神」「葛原岡神社」の3カ所を薦め、お賽銭については「仲良くなりたい神様のところは1,000円。ケチッちゃダメ。運もケチられちゃうので」とアドバイスした。

 なお、同日には二宮のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に、動画「#87【山田はどこ?】ガチで詣でたら良い事起きる気がした!!!」が公開された。二宮と菊池、KAT-TUN・中丸雄一が、芸事の神様が祭られている東京・赤坂の「豊川稲荷」に初詣に行く内容で、「お賽銭をいくら入れるか?」という話になると、「5円」(菊池)「小銭」(中丸)という中、二宮は「俺は見栄はって1,000円だな。本当はキャッシュカード入れたいんだけど」と冗談を言い、実際に賽銭箱に1,000円を入れる場面があった。

 このシーンについて、ネット上では「二宮くん、神様と仲良くなるために1,000円入れたね」「『ニノさん』で仲良くなりたい神様には千円……という占い師さんのこと覚えてたのかな」「芸能の神様と仲良くなりたいニノちゃん、かわいい!」など、両番組を照らし合わせたコメントが多数寄せられていた。