King&Prince・永瀬廉、岸優太のダサい行動に「恥ずかしくなっちゃう」! 美少年・浮所も共感

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が20日に放送され、スタジオゲストとしてKing&Princeの永瀬廉と女優の池田エライザが登場した。

 番組後半では永瀬のリクエストで、魂チームとゲストチームに分かれ、ゲームで対決することに。魂メンバーのKing&Prince・岸優太との実質的な「キンプリ対決」が実現し、永瀬は「岸さんは『VS魂』でいろんなことを経験してるじゃないですか。どれくらい成長しているのかを確認したい」と好戦的。一方の岸も「廉には負ける気がしないですよ!」と宣言し、火花を散らした。

 その後、1戦目のジェスチャーゲーム「役者魂」の合間に、天の声を務める生田竜聖アナウンサーから「岸くんにやめてほしいことがあるそうですね?」と話を振られた永瀬は、「そうなんですよ、(岸が)昔からやってて、最近特に気になり始めた」と前置きしつつ、「仕事終わって解散するじゃないですか。『じゃあね』って普通に手を振るんですけど……」と、親指、人差し指、中指を立てて手を振る岸の姿を再現。

 「この親指、人差し指、中指を立ててるのが絶妙にダサくて。見てるこっちが恥ずかしくなっちゃう」と話す永瀬に岸が失笑していると、美 少年・浮所飛貴は「これ、僕らにもそうなんですよ!」と永瀬に共感。浮所によると、岸は魂メンバーに対しても3本の指を立てながら挨拶をしてくるといい、「ずっと手これ!」とのこと。

 このイジリに岸は「なんか……クセで。野球をやってたからか……」と、野球ボールの握り方が染みついているというまさかの言い訳を展開。スタジオを爆笑させた後も、「野球やってる人あるあるかなって」と岸は天然ぶりを発揮し、永瀬からは「できたらなんですけど、他の事務所の方にはやめていただきたいですね。ジャニーズ事務所内だけ」と独特の手の振り方をやめるよう言われていた。

 なお、肝心の対決は、ゲストチームが魂チームを10ポイント上回ったが、2戦目の「アローシューティングPart2」では、魂チームが逆転。最終的に550ポイント対510ポイントで勝利を収めた。

 ゲーム中、助っ人としてゲストチームに参加していたアンタッチャブル・山崎弘也から、魂チームが負けた場合「3本指の挨拶は禁止」と条件を出されていた岸だが、見事に回避。満面の笑みで3本指ポーズを披露し、永瀬も「ようやったわ!」と岸に向けて3本指ポーズをして見せたものの、岸は目を丸くして「ダサすぎませんか……?」とポツリ。Sexy Zone・佐藤勝利から「お前のだよ!」と猛ツッコミを受けていた。

 この日の放送に視聴者からは、「れんれんがきしくんにやめてほしいことが『3本指のくだけたピースみたいな手で挨拶すること』なのくだらなすぎてかわいい」「れん君に3本指してもらったのに『ダサすぎる』は笑った」「最高のオチ」「岸くんの3本指は一周まわって流行る気がする」という声が集まっていた。

『ジャニフェス』、松本潤の魅力をSexy Zone・中島健人が力説「リハから本気」「ジャニーズ愛感じた」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月17~20日の放送回に中島健人が登場し、17日には、昨年12月30日に東京ドームで開催されたイベント『Johnny’s Festival Thank you 2021 Hello 2022』(以下、ジャニフェス)を振り返り、総合演出を務めた嵐・松本潤について語った。

 同イベントは昨年初めて開催され、ジャニーズJr.を含む総勢14組78名が集結。リスナーから「こんなにも贅沢なメンバーが集まって、リハーサルってどれくらいやれたんですか? メンバーしか知らない裏話が知りたいです」と質問が寄せられると、中島は「素晴らしかったですね。毎年やればいいのになって思いますね」と、今後も続けてほしいとコメントした。

 また、松本については「本当にジャニーズ愛を感じた」と語ったほか、主演映画『99.9‐刑事専門弁護士‐THE MOVIE』の舞台挨拶や1月スタートの主演ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)などを「控えていた中での準備期間だったと思う」と推測。

 そんな松本は、2023年放送予定の大河ドラマ『どうする家康』(NHK)でも主演を務めることが発表されているが、「(大河の)キャストがすごい豪華だったじゃないですか。岡田パイセン(岡田准一)とか、ムロ(ツヨシ)さんとか。だから思わず松本くんにメールした」とのことで、「すごいキャストですね。今日、『ジャニフェス』のリハです」と、松本宛てに送ったメールの内容を明かした。

 すると、その当日はちょうど『どうする家康』の公開制作発表が行われた日だったらしく、松本から「よろしくです。これからちょうど打ち合わせです」と返信があったという。ドラマがスタートするのは1年以上先ということもあり、中島は「もうやってんだ!? 打ち合わせ。すごいな」と驚いたそう。

 そして「潤くんの良いところって、リハから本気なんですよね、ダンスとか。それがすごく説得力があるというか、ついていきたくなる」と、松本の魅力を力説。「嵐のときもきっとそうだったと思うんですけど、リハから本気な方って、ステージに立ったときの爆発力、もっとすごいし」と語ったほか、「人生的にすごくついていきたくなる大先輩だなって。人としてもね。素晴らしいカッコ良さを見せていただきました」と絶賛したのだった。

 この放送にリスナーからは「潤くん、リハから本気だったんだ!」「本当に『ジャニフェス』毎年やってほしい!」「潤くんもカッコ良いけど、それをすごいって言える健人くんもカッコいいよ」「ケンティーが潤くんをリスペクトしてるの、うれしすぎる」「私はそんなケンティーについていきたい」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞・大倉忠義の魂が抜けた瞬間、なにわ男子・大西流星は瞳孔ガン開き!? ジャニーズ“激写”シーン

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 2022年になっちゃったね~。年末年始はジャニーズ勢が活躍するイベントごとが多かったから、あっという間に駆け抜けたよ。

B美 12月30日に東京ドームで行われた『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)にはKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の13組が出演して、年明けの1月2日~4日にJohnny's netオンラインで配信もしてたよね。私は配信でバッチリ堪能したよ~!

C子 大みそかは『第72回NHK紅白歌合戦』にKAT-TUN、Snow Man、SixTONES、King&Prince、関ジャニ∞の5組が出場して、年越しの『ジャニーズカウントダウン2021→2022』は『ジャニフェス』にも登場したデビュー組をはじめ、ジャニーズJr.も参加。『ジャニフェス』を配信してくれたのもうれしかったし、『カウコン』はフジテレビ系の生中継で見れたから、会場に行けなくてもジャニーズづくしの年末年始だったね!

B美 『ジャニフェス』は、ジャニーズ事務所とファンにとって収穫のある良い機会だったと思う。嵐・松本潤が手掛けた演出に絶賛の声が相次いでいたし、SNS上では『ジャニフェス』でほかのグループに興味を持ったファンが、ファンクラブへの入会を報告している例もあったよ。日本のボーイズグループが増えている中で、あらためてジャニーズが盛り上がるきっかけになってよかったんじゃないかな。そうそう、「J-GENERATION」2022年2月号(鹿砦社)も『ジャニフェス』の特集を組んでいたよ。ほら、表紙からスゴいでしょ。

C子 ホントだ~! これって、『ジャニフェス』に出たデビュー組71人の顔写真だよね? 全員分の顔のアップがズラーッと並んでいて、目を引く表紙だわ。なかなか斬新なデザインだけど、“ジャニーズ総出演”っていうのがわかりやすい。

B美 今号は「2021年夢のステージ! Johnny’s Festival出演者名鑑」と題して、13グループをすべて取り上げているのよ。71人の名言や、懐かしショットを紹介するというコンセプトなんだけど。キンキを皮切りに、メンバーごとに1ページずつ写真とテキストが載ってるの。

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C子 今、あらためて思ったけど、現在活動しているグループで『ジャニフェス』に出演したデビュー組って、キンキの次はもうNEWSなんだね。増田貴久は2007年と、近年の写真を見てもあまり変わらないのに……すっかり事務所を背負うポジションになってビックリだよ。5ページの加藤シゲアキは、20年に出版された小説『オルタネート』(新潮社)を持って、記者会見か何かに出席してるカットだけど、これ、完全に“小説家”の紹介じゃん(笑)。

B美 名言の部分も「自分に小説を書く才能があるかはわからないとしても、書き上げることと書き続ける才能はあったんだ、ということでした」って、小説に関するコメントだね(笑)。ほかのタレントは基本的にコンサートや舞台の写真が使われているのに、シゲのページだけ明らかに毛色が違って、なんかシュール。

C子 関ジャニ∞だと、11ページの大倉忠義が気になる。3枚とも目が死んでいて、ヌボーっとした表情なの。“魂を吸い取られた瞬間”を激写されたみたいな(笑)。

B美 確かに! 特に全身が写ってる1枚は、悪いことをして廊下で立たされてる学生みたいじゃん(笑)。名言自体は「努力して成功するとは限らない。でも成功した人は必ず努力している」っていう良い言葉なのに、写真のチョイスがもったいないな~。私は、12ページのKAT-TUN・亀梨和也の眉毛を凝視しちゃったわ。

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C子 06年の亀ちゃんは眉毛が細くて、キリッと上がってる。あとの2枚は警察官の衣装を着ているけど、20年の舞台『迷子の時間 -「語る室」2020-』の時の写真みたい。こっちは眉毛が濃くて太いし、印象がまるで違うね。13ページの上田竜也は06年だと仏頂面だけど、近年はめちゃめちゃ良い笑顔。こんなにニコニコ笑ってる上田の写真って、逆に珍しくない? なんかホッとするわ。

B美 14ページの中丸雄一も亀ちゃんと同じく、昔は眉毛が細いね〜。尖っているのは若い頃だけかと思いきや、最近の写真もわりとオラオラした印象。そういえば、『ジャニフェス』を見たジャニーズファンの中には、中丸の甘い歌声やアイドルとしてのファンサービス姿に衝撃を受けた人も多かったみたいよ。

C子 嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と出演しているYouTubeの「ジャにのちゃんねる」だと、中丸はイジられキャラだもんね。あまりKAT-TUNに触れてこなかったファンや、若い世代の子は「ジャにのちゃんねる」のイメージが強いだろうから、ギャップにやられて好きになっちゃうのは超納得!

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B美 次のHey!Say!JUMPは、一気に“子ども時代”のメンバーが登場するよ。彼らは10代でデビューしてるから、07年当時の写真だと、まだあどけなさが残ってるの。山田くんはすでにビジュアルが完成していたけど、やっぱり顔つきは子どもっぽいもんね。変化が露骨にわかる写真が並んでて面白い。

C子 知念侑李、中島裕翔も幼い過去写真だけど、変わらないっちゃ変わらない。18ページの有岡大貴は、07年の髪形がスゴいストレートだね。ストレートアイロンでやたらと髪をまっすぐにさせる時代、あったな~! 高木雄也、伊野尾慧、薮宏太あたりの外ハネヘアーも懐かしい。KAT-TUNの眉毛と一緒で、これも時代を象徴する1枚だわ。

B美 でも、成長度合いでいうと、30~33ページのSexy Zoneのほうが振り幅あるよ。今では王子様キャラでおなじみの中島健人も、11年のデビュー当時はモサッとしてるのよ。対照的に、数年後とみられる全身の写真は、シュッとして洗練されたキラキラアイドルになってる。菊池風磨も大人になってから髪の毛をグレーに染めてみたり、グッと大人の色気が出てきたよね。

C子 個人的に、セクゾでもっとも変化したのはやっぱり松島聡だと思う。11年の写真、見てよ。顔も小さくて“ザ・子ども”じゃん! こんなにかわいくてちっちゃな男の子が、よくこれだけカッコよく成長したもんだよ。セクゾは、休養中のマリウス葉も含めて5人とも顔の系統が全然違うし、絶妙なバランスだよね。うまく配置したジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)の先見の明がスゴすぎる。

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B美 King&Princeもみんな垢抜けてないね。あの平野紫耀ですら、まだスターの輝きが薄くて“その他大勢の子”って感じ。やっぱり、多くの人に見られるようになると、顔つきも変わってくるんだろうね。SixTONESは、やっぱり森本慎太郎の変化に驚き。本人も、かつての自分のことを「“天使”だった」と言ってたけど、今では立派なオラオラ系アイドルに成長したよね。

C子 ちょっと!! 68ページのなにわ男子・大西流星を見て! 瞳孔ガン開きで圧がスゴい!! 「今ならお買い得!」とか言いながら、通販番組に出てる人みたい。73ページの大橋和也は、顔周りがかなりシャープ。はっすんって、女優の高畑充希に似てるって言われているけど、今よりも16年の写真のほうが“高畑感”強いわ。

B美 72ページの藤原丈一郎は「アイドルと野球の二刀流 僕の人生オリックス」って名言が載ってるんだけど……これでいいの(笑)? 確かに、丈一郎はオリックス・バファローズの大ファンだけど、「僕の人生オリックス」って、二刀流じゃなくなってるじゃん!? 

C子 確かに(笑)。とはいえ、近年の丈一郎はバファローズや野球関連の仕事が増えていたし、アイドル活動にも良い影響があったわけだから、「僕の人生オリックス」はあながち間違いではないかもよ。デビューの年にバファローズが25年ぶりのリーグ優勝を果たしたこともあって、スポーツ紙にコメントが掲載されたり……スゴい巡り合わせだよね。

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B美 各メンバーの写真に添えられてる名言、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、ジャニーズWESTあたりが特におもしろいよ。私のお気に入りは、27ページのKis-My-Ft2・宮田俊哉。「ファンの前だけは王子様でいたい。カッコいいとこを見せられる瞬間は、絶対に王子様でい続けます」という名言に、コンサートでフライングしている時の写真や、優しい微笑みの写真が一緒に掲載されてるの。テキストと写真のチョイスが抜群で「Jジェネ」担当者が良い仕事したな~って思った。

C子 キスマイの名言だと、28~29ページの横尾渉&二階堂高嗣も胸熱だよ。「好きな人から見たら、どこに映っていたってそこは真ん中。立ち位置なんかこだわる必要ない」(横尾)「『無観客』という言葉に、すごく違和感を覚えます。だって画面を通してファンは観てくれているから」(二階堂)だって。20年~21年とコロナ禍で無観客ライブを行っていたキスマイの状況を踏まえると、グッときちゃうよ。

B美 横尾さんのほうは「グループ内格差があったデビュー当時、『僕の立ち位置は端でいい』と語っていた」と補足があるね。横尾さんは「後ろの4人」と言われた中の1人だったけど、立ち位置にこだわらずに自分のポジションで頑張ろうと思っていたのかも。それにこれって、配信ライブでも当てはまることだよね。ファンにとっては、自担がカメラに映った時が“センター”だからさ。

C子 あんた、いいこと言うじゃん! こういう深い言葉がある一方で、35ページのA.B.C-Z・河合郁人は「18歳で木村拓哉になることをあきらめた」って……。もはや、「Jジェネ」側が河合くんをイジってるよね!?

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B美 キスマイのページを読んだ後だと、落差にビックリするわ! 河合くんって、タッキー(ジャニーズ事務所の副社長・滝沢秀明氏)に「お前はそっち路線じゃないよ」と指摘されて、お笑い路線に振り切ったんだよね。その結果、ジャニーズものまねでブレークしたり、バラエティで大活躍してるから、まあ、名言っちゃ名言か(笑)。

C子 41ページのジャニーズWEST・桐山照史の名言「趣味はダイエット、特技はリバウンド」もイジってるな〜。最近の照史ってあんまり痩せてる印象はないから、趣味に当てる時間がないのかも(笑)。丈一郎、河合くん、照史は名言というか、“迷言”の部類だね。

B美 「Jジェネ」による、“愛のあるチョイス”ってことで(笑)。『ジャニフェス』に出演した全メンバー分の名言が載っているから、人となりを知るのには良い特集だと思う。公演を見て気になった人がいるファンは、ぜひ見てほしいな。

C子 ほかにも、86~90ページはHiHi Jets、美 少年ら複数のジャニーズJr.メンバーが出演するドラマ『恋の病と野郎組 Season2』(日本テレビ系)の特集、コンサートMCを振り返る「懐かしMC プレイバック!」のコーナーには嵐が載ってて、さらに木村さんとKing&Prince・岸優太のオリジナル両面ポスターもついてる。今号はジャニーズタレントを広範囲にわたってマークしてるね。

B美 ヘタしたら、どのアイドル誌よりもタレントを網羅してるんじゃない? 22年も、ジャニーズ愛のある「Jジェネ」に期待!

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『ジャニフェス』楽屋の空気が“ピリッ”! Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、A.B.C-Zに起きた“事件”明らかに

 13組ものデビュー組が集結し、12月30日に東京ドームで行われた『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)。Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(1月19日放送、Fm yokohama)では、当日の楽屋で起こったとある“事件”について明らかになった。

 嵐・松本潤が総合演出を務め、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の計13組が出演した『ジャニフェス』。複数のグループがコラボレーションするなど、大みそかの『ジャニーズカウントダウン』とはまた一味違う“夢の共演”が実現していた。

 宮田によると、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、A.B.C-Zは合同の楽屋だったといい、宮田、Kis-My-Ft2・玉森裕太、Hey!Say!JUMP・山田涼介の3人でゲームの話をしていたとか。宮田&玉森といえば、昨年12月に始動したジャニーズのゲーム好きが集うYouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」にレギュラーで参加しており、山田も同9月にYouTubeで個人のゲームチャンネル「LEOの遊び場」を開設したほどのゲーム好きで知られている。

 特に山田はゲームのコントローラーにもこだわっているそうで、「ここのコントローラー、スゴくいいんだよ」などと教えてくれていたという。

「たまが『それ買おうかな~。どうしよっかな~』って言ってネットで見てたら、なんかね、A.B.C-Zの塚ちゃん(塚田僚一)がいきなりこう、会話に入ってきて。『たま、塚ちゃんコントローラーを使ってもいいぞ!』みたいな。なんか、胸張り出して。コントローラー、なんかね……ちょっとラジオで言うのもスゴいあれなんだけど……。塚ちゃんが自分の乳首をたまに“押してくれ”みたいな感じのポーズをし始めて。楽屋の空気が一気に“ピリッ”みたいな。“なんだこのボケ!”みたいな感じになって」

 と、塚田が乳首をアピールしたことで、現場が凍りついてしまったようだ。この時、A.B.C-Zのまとめ役である河合郁人は楽屋に不在だったため、塚田にツッコミを入れられるメンバーがいなかったとか。

「“これどうしたらいいんだ”みたいな感じになって。たまが『ごめん。そういうのじゃない』みたいな感じになって(笑)。塚ちゃんはめげずに『塚ちゃんコントローラーを押してくれ!』みたいな。いや~、あれはね、2021年で一番不思議な空気だったね! ビックリしたのよ。塚ちゃんさ、やっぱ年中、短パン・タンクトップだから。12月30日でも短パン・タンクトップのスタイルでたまに接近していくからさ。たまもさ、“塚ちゃんワクチン”打ってるわけじゃないから、対応できないのよね。面白かったな~」

 と楽しそうに振り返っていた。なお、CDデビュー後はほかのグループと交流する機会が減っていたというが、『ジャニフェス』は「(ジャニーズ)Jr.の頃の空気感とか、そういうのを少し思い出す、楽しい空間だったな」としみじみ。

 また、「塚ちゃんはね、僕が出会った20年前から何も変わらない、ホントに魅力的な男だなって思いましたね」と、独自のキャラクターを貫く塚田を称賛した。続けて、「塚ちゃん(このラジオに)ゲストで来てくれないかな? いずれ」と思いついた宮田だが、「でも、『塚ちゃんコントローラー』とか言われたら困っちゃうからな~」と漏らしていたのだった。

 果たして、塚田の猛アピールを受けた際、玉森はどんな感情を抱いていたのか……? 本人の口から聞ける日を待ちたい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、コンサート後は「ホテルで1人」? 自撮り写真に『めざまし』軽部アナが指摘

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。1月20日の放送では、コンサート後に撮ったという自撮り写真を公開した。

 伊野尾のプライベートな写真を紹介するコーナー「いのおピクチャー」にて、牛タンとの自撮り写真を披露。箸で口元に牛タンを近づけているショットで、先週末に宮城県で行われたHey!Say!JUMPのコンサートのあとに「牛タン弁当を食べました」と報告。 
 
 しかし、軽部真一アナウンサーが「せっかくの牛タン弁当のわりに、あんまり……」と、写真に写っている伊野尾が笑顔ではないことを指摘。すると、伊野尾は「いやー、そうなんですよね!」と潔く認め、「ホテルの部屋で1人で寂しく食べてるところですね」と裏事情を明かし苦笑い。とはいえ、本人的には「満面の笑みですよ!」とのことで、牛タン自体は「非常においしかったです」と満足したようだ。 
 
 その後放送された「イノ調」では、伊野尾が今ドハマりしているという「サウナ」を調査。まずは、東京・恵比寿にある、そば店に併設された個人型貸し切りサウナを体験した。

 セルフロウリュで自分好みの温度に調節したサウナに入り、オーバーヘッドシャワーで体を冷やすと、「じゃ、2セット目行きますか!」と満面の笑み。番組スタッフから「いや、もう移動なんで」と告げられても、伊野尾は「6分だけ!」「(本来は)8分のところを6分!」とわがままを連発。

 結局、スタッフが「もう結構詰まってるんで」と説得し、サウナから出ることになったが、その後、そば店で「鴨そば」を一口食べると、「うますぎる! 勝った!」とガッツポーズで大喜びしていた。

 次に東京・池袋のサウナ店を取材した伊野尾だったが、「ここ最高なんですよ。水風呂のところにクラッシュアイスがある!」と勝手に説明をし始めて、スタッフからは「ノリノリだな、本当にサウナのときは」とあきれられていた。「本当にいいのよ、ここのサウナも!」と絶賛し、この日のロケ中は始終はしゃぎっぱなしだった。

 いつにも増して楽しそうな伊野尾について、ファンからは「完全にご褒美仕事だね!」「ただただ楽しんでて笑った」「伊野尾くんがイキイキしてるの見て元気出た」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、V6の解散コンサートで大号泣! 国分太一の暴露に「言わないで!」と赤面

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月19日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の有村架純。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、国分太一が有村に「最近何で泣いた?」と質問する場面が。国分自身は、YouTuberとして人気を博しているポップスピアニスト・ハラミちゃんの動画を見て涙したという。

 その動画は、ハラミちゃんがショッピングモールで、歌手・AIの「Story」を演奏していたところ、観客へのサプライズでAI本人が現れハラミちゃんの伴奏に合わせて生歌唱するという内容で、国分は「たまたま見ちゃったんですよ。感動(を実感)する前に涙がぶわーって出てくる!」と説明した。

 さらに国分は、あくまでも「感動してないんですよ!」と強調。「感動してないのに涙が先行して、泣いた後に『すごい、いい!』って思ったんですよ。『すごい いい』が後なんですよ。涙ってこうやって出るんだっていうぐらい、ぶわーっ! って出て」と熱弁し、松岡昌宏も「珍しいね」と驚いていた。

 なお、有村も女優・高畑充希が昨年3月に主演したミュージカル『ウェイトレス』を観劇した際、高畑の歌声を聞いて「勝手に涙が出てきた」そう。有村が自身と同じ経験をしていると知った国分は「うれしいな、なんか」と笑みを浮かべた。

 また、松岡昌宏は「前は『あっ、(涙が)出るよ。これじゃ泣いちゃう、泣いちゃう』と思って泣いてた」ものの、最近では「『もうなんだこりゃ!?』みたいな」と、無意識のうちに涙することがあるといい、国分と有村に同調した。すると国分が、「だって、V6の……」と発言し、松岡は「言わないで! 絶対!」と赤面しながら止めに入ったものの、国分は構わず「V6の解散コンサート、僕ら全員で見に行ったんですけど、(松岡は)もうずっと泣いてましたから」と暴露。

 さらに国分は、「落ち着きがないからさ……」とクレームを入れながら、眼鏡を外して涙を拭う松岡のマネを繰り返し「『V6見てないじゃん!』っていう状態」と当時を振り返った。一方の松岡は恥ずかしそうにしながらも、「去年一番泣いたね」「きたね、あれは。初めて解散コンサートを見たから」と明かし、「V6でまず1回泣くでしょ。で、『キャー』とか歓声を出せないファンのお客さんたちが拍手だけで」と、観客のエールを送る姿に切なさを覚え、涙が溢れたという。

 国分も「時間と共に、(観客の)鼻のすする音だけ(会場内に)すごい響くんですよね」としみじみ語り、城島茂も「時代とか感じた」と、コンサートの感想を明かした。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのV6愛に泣けた」「ファンの気持ちを想像して泣いてくれてありがとう」「やっぱTOKIOとV6はずっと素敵な関係性だなぁ」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2&Snow Man、エイベックス新レーベル設立の背景に“派閥問題”の解消あった!?

 1月15日、ジャニーズ事務所とエイベックス・エンタテインメントによる新レーベル「MENT RECORDING」の設立が発表された。現在所属しているアーティストは、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)とSnow Manの2組だという。エイベックスといえば、かつてはV6やタッキー&翼(以下、タキツバ)が同社内レーベル「avex trax」の所属だったが、当時は事務所内の“派閥問題”が取り沙汰されていたため、業界内からは「プライベートレーベルの設立は到底難しかっただけに、今回のMENT RECORDING設立は、関係者一同感慨深いものがあるのでは」(レコード会社関係者)との声も聞こえてくる。

 1995年にエイベックスからCDデビューを果たしたV6。2002年にタキツバ、11年にキスマイ、20年にSnow Manがその後に続き、次々とジャニーズグループの楽曲を世に送り出してきた。

「ほかのレコード会社もジャニーズの専門レーベルを設立していますが、エイベックスに関しては“派閥問題”もあり、なかなか実現できなかった。というのも、昨年11月に解散したV6は最後まで故・藤島メリー泰子(メリー喜多川)名誉会長、藤島ジュリー景子現社長の派閥に属していましたが、キスマイはデビュー後、対抗派閥となる飯島三智氏がマネジメントを担当することに。さらに、タキツバは故・ジャニー喜多川元社長による“中立派”に属していたため、派閥の違う3グループを一つのレーベルが担当する、前代未聞の状態でした。当然、プライベートレーベルの設立も至極困難だったんです」(同)

 対立派閥同士は、『NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン』などのジャニーズタレントが一堂に会する場以外では、共演の場はほとんどなかった。

「そのため、エイベックスの邦楽部門の責任者は、対立派閥に属するグループのプロモーションを両立させるため、相当な苦労を重ねていました。いっそ、かつてSMAPが所属し、今も木村拓哉が籍を置くビクターエンタテインメントや、新しい地図の3人が属するワーナーミュージックのように、完全に“飯島派”に振り切っていれば、プライベートレーベルの設立ももっと早くに行われていたことでしょう」(同)

 なお、16年に起きたSMAPの解散騒動や飯島氏の退社により、派閥問題は解消された。

「現在ジャニーズ事務所の副社長を務めている滝沢秀明氏は、派閥問題による苦労を間近で見ていただけに、エイベックスに対する信頼は厚い。滝沢氏がプロデュースを手掛けているジャニーズJr.グループについても、ゆくゆくはMENT RECORDINGからデビューする可能性が高いと見られています」(スポーツ紙記者)

 Travis JapanやHiHi Jets、美 少年など、近年目覚ましい活躍をみせているジャニーズJr.たち。果たして次にエイベックスからデビューするのは、どのグループとなるのだろうか。

ジャニーズJr.・高橋優斗、『ヒルナンデス』Hey!Say!JUMP・有岡大貴をタメ口・呼び捨てで「笑えない」の声

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets・高橋優斗、美 少年・岩崎大昇らが出演する深夜ドラマ『恋の病と野郎組Season2』(日本テレビ系、1月24日スタート)。作品の宣伝のため、キャスト8名が1月18日放送の情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(同)に登場したが、高橋の言動をめぐって、視聴者やジャニーズファンから批判の声が相次いでいる。

 この日は、高橋、岩崎のほかにHiHi Jetsから猪狩蒼弥と作間龍斗、7 MEN 侍・中村嶺亜、少年忍者・織山尚大、川崎皇輝、関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規が生放送に参加。冒頭は別室で待機していた8人だが、スタジオにいる番組MC・ウッチャンナンチャンの南原清隆から「生放送でアピールしたい人いますか?」と聞かれると、高橋が元気よく挙手した。

 なお、『ヒルナンデス!』の火曜日はHey!Say!JUMP・有岡大貴と八乙女光がレギュラーを務めているが、高橋は「今日は『野郎組』として来させていただいてるんですけど、有岡くんの座を狙いに、今日は行こうと思います。レギュラーを狙いに!」「打倒、有岡くんでいきますよ!」と、有岡をライバル視。有岡も「この後勝負しような」と応戦し、「絶対負けないですからね!」(高橋)「絶対譲らないからな!」(有岡)とのっけから火花を散らした。

 謎解きクリエイター・松丸亮吾が出題する謎解きバトルコーナーでは、『野郎組』から高橋、織山、川崎、中村が参戦し、スタジオに移動。『ヒルナンデス!』ファミリーとともに、スイーツをかけた謎解きクイズにチャレンジすることとなった。

 まず、河出奈都美アナウンサーが「高橋さん、謎解きは自信ございますか?」と話を振ると、高橋は「ないんですけど。でも僕は絶対、有岡くんより先にゴールします」と、再び宣戦布告。互いに「絶対負けねぇぞ! HiHi Jets・高橋優斗!」(有岡)「Hey!Say!JUMP・有岡大貴、負けないですからね。絶対やってやりますからね!」と煽り合っていた。

 一方で、川崎は「謎解き大好きでスゴい自信あるんで。僕は八乙女くんには負けないように頑張ろうかなと」と八乙女に絡めてコメント。これに対し、八乙女は川崎が立教大学に在学中であるという情報を口にしつつ、「だから負けます、僕」とすんなり降参。川崎は「もうちょっと張り合ってくださいよ!」と食い下がっていた。

「問題が始まると、高橋は『本気でやってる』と主張するものの、なかなか正解が出せずにいました。メガホンに向けて解答すると松丸に声が届く仕組みですが、高橋は声が大きすぎて割れてしまったのか、何度も聞き返される一幕も。河出アナから『ボリューム小さくても大丈夫です』と注意が入るなど、高橋は空回り気味でした。3問目で有岡と高橋が残り、先に抜けたい高橋が勢いよく答えるも、松丸に『全然違う』と言われる始末。有力なヒントをもらっても的外れなコメントばかりで、これには思わず南原も苦笑い。有岡は『南原さんが本気で心配してるぞ』と高橋を挑発していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 結局、高橋は全問不正解。後半戦では、残る4人にバトンタッチするかと思われたが、猪狩、岩崎、作間に加えて高橋が再登板した。有岡が「まだよくいられるな」と言うと、「本当は正門ってやつが来る予定だったんですけど、土下座して代わってもらいました」「ホントごめん!」と告白。別室にいる正門が「いや、おかしいですよ、ホンマに」と不満を口にするも、高橋は「すいませんでした!」とお詫びし、そのまま謎解きクイズに挑むことに。

「後半戦では高橋が大活躍。1問目でいきなりイチ抜けしたかと思えば、難易度が上がった最後の問題も早々に正解したんです。突然の覚醒を遂げた高橋は1位通過でご褒美スイーツをゲットし、『大貴ありがとう』と先輩の名前を呼び捨てにするほどテンションが上がっていました。調子に乗る高橋に、JUMPの2人は『控室にいるAぇ! groupの子にも分けてあげなよ』(八乙女)『正門に感謝だよ』(有岡)とチクリ。高橋は『もちろんです。正門くんの勝利と言っても過言ではない』として、最終的に解答者の枠を“譲ってくれた”という正門に花を持たせていました」(同)

 こうした高橋の言動を受け、視聴者やJUMPファンは「は? 先輩のこと呼び捨て? 生放送でこれはあり得ない」「高橋優斗くんはあまり良い印象なかった。元気があるのは良いことだけど、先輩を呼び捨てにしたり、タメ口きいたりするのはさすがによくない」「高橋優斗のタメ口や先輩呼び捨ては面白くない。1人だけ前に出てくるのは違うでしょ」「先輩を呼び捨てにするとか耳障り。ジャニーズは躾がなってない」「後輩が先輩を呼び捨てにするのは身内だけでやってほしい。正直、1ミリも笑えなかった」と不快感をあらわにしていた。

「一方で、あくまで高橋は、番組側の演出に従っていただけだと捉える人もいるようです。放送前の段階で、ニュースサイト・ORICON NEWSが『HiHi Jets高橋優斗ら“野郎組”8人が先輩・八乙女光&有岡大貴と謎解き対決 「ヒルナンデス!」で下剋上挑む』とのタイトルで番組のPR記事を配信していたんです。下剋上に挑むという設定がはじめから台本にあったのでしょう」(同)

 しかし、正門を応援する人やジャニーズJr.ファンからも高橋への苦言が上がっている。「HiHi Jetsの高橋、嫌いになりそう。みんな平等に画面に映るべきでは? 正門の優しさに漬け込みすぎ」「ゆうぴムカつく。正門を出せ!」「今日でちょっとゆうぴが嫌いになった。正門が不憫すぎる」「有岡には失礼な口聞くわ、正門の出番は奪うわ、こいつなんなの?」と辛らつな感想がネット上に見られるのだ。

 特に、普段の正門は関西を拠点に活動していることもあり、全国放送の番組出演を楽しみにしていたファンもいたのだろう。「正門くん、大阪から行ったのに別室にいるだけで終わるのはひどくない?」「正門くんがかわいそうだった。1人だけスタジオに行けないなんてありえない」などと、落胆する声も聞こえる。

 そんな高橋は、18日夜に公式携帯サイト・Johnny's webのブログ「伝記」を更新。『ヒルナンデス!』に関して、「有岡くんにグイグイ行っちゃったんですけど、収録後謝りに行ったら『楽しかったよ』って言ってくださって本当ありがたかったです」などと感謝していた。文章内で正門については特に触れていなかったが、仲むつまじげなツーショット写真をアップしている。

 番組サイドの意向があったかどうかは不明ながら、今回の『ヒルナンデス!』では、悪目立ちしてしまった高橋。今後バラエティに出演する際はもう少し節度をわきまえて発言すべきなのかもしれない。

SixTONES・松村北斗、朝ドラ死後の世界を演じる!? メンバーに推されてやる気満々

 1月14日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESが登場。グループの未来について語る中、メンバー皆でNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で松村北斗が演じたヒロイン・安子(上白石萌音)の夫・雉真稔について語る場面があった。

 番組ではSixTONESが「未来を語る」をテーマにトークを展開し、髙地優吾がグループの目標として「6人でご飯行きた…

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2021年「ジャニーズの衝撃ニュース」ベスト3発表! 櫻井翔、相葉雅紀のダブル結婚以上のビッグニュースは?【ジャニーズファン世論調査】

 2021年のジャニーズ事務所といえば、TOKIO・長瀬智也、King&Prince・岩橋玄樹、V6・森田剛や近藤真彦などの退所が続き、また26年続いたV6も解散を迎えるという激動続きでした。事務所の副社長として長年にわたり活躍された藤島メリー泰子名誉会長も93歳で亡くなり、いよいよ新しい時代のジャニーズ事務所が始まったともいえます。

 一方、関西ジャニーズJr.からなにわ男子が11月にデビューを果たし、Snow Manは3作連続ミリオンを記録。若手の活躍が目立つ年でもありました。

 そんな1年について、サイゾーウーマンでは「ジャニーズ衝撃ニュース」をアンケート調査。ジャニーズファンに回答してもらいました。

 今回はアンケートから決定した「21年ジャニーズ衝撃ニュース」ベスト3を発表します!

(※アンケート実施期間:21年12月27〜22年1月2日、回答数:1,271)

2021年「ジャニーズの衝撃ニュース」1位:V6解散 167票

 ジャニーズファンが選ぶ衝撃ニュース、圧倒的な回答数を集めたのは「V6解散」。21年11月1日のコンサート『LIVE TOUR V6 groove』をもって、1995年11月1日のCDデビュー以来、26年の活動に幕を下ろしました。

 メンバーの森田剛はジャニーズ事務所からも離れ、妻で女優・宮沢りえとの新事務所「MOSS」で再スタート。三宅健、岡田准一、20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)はそれぞれファンクラブがスタートし、現在も多方面で活動を続けています。

 ジャニーズファンからの回答は「V6解散」という一言コメントが多数。「まさかまさかまさかでした!」という驚きも聞かれました。

 

2021年「ジャニーズの衝撃ニュース」2位:嵐・櫻井翔、相葉雅紀のダブル結婚 151票

 ジャニーズファンが選ぶ衝撃ニュースの2位は、「嵐・櫻井翔、相葉雅紀のダブル結婚」。1位とわずか16票差の回答を獲得しました。

 21年9月28日、そろって一般女性との結婚を発表した櫻井と相葉。櫻井のお相手は、かねてより交際が伝えられていた慶應義塾大学時代の同級生で、相葉は関西出身の1歳年上の一般女性とのこと。

 ジャニーズファンは、2人が結婚した事実はもちろん、「同時発表したこと」にも驚いた様子。また「実は、櫻葉結婚だといつかカミングアウトしてくれる事を祈って、、、」という結婚を信じたくないといった様子のコメントもありました。

2021年「ジャニーズの衝撃ニュース」3位:なにわ男子デビュー 117票

 ジャニーズファンが選ぶ衝撃ニュースの3位は、「なにわ男子デビュー」。なにわ男子は18年9月に結成し、21年11月12日に「初心LOVE」デビューしました。

 メンバーの道枝駿佑はデビューと同時期に『消えた初恋』(テレビ朝日系)でSnow Man・目黒蓮とダブル主演を務めて話題に。グループとしても冠バラエティ番組や、密着ドキュメンタリーが放送になり、注目を集めました。

 ジャニーズファンからは、「うれしい衝撃ニュースでした」というコメントの一方、「まさかのTravisJapanより先になにわ男子がデビューしたこと」との意見も。ジャニーズJr.ファンにも大きな衝撃を与えたようです。

岩橋玄樹の退所

・ 岩橋玄樹くんのグループ脱退と退所
・ King&Princeの岩橋玄樹君がジャニーズ事務所を退所した事

メリーさんの逝去

・ メリーさんのご逝去。ご冥福を心よりお祈りします。
・ メリーさんがなくなったこと
・メリーさんの他界です。

近藤真彦の退所

・ 近藤真彦が不倫して退社したこと
・ マッチの退所
・近藤真彦の退所(いい意味で)