山田涼介「父親がジャニーズ事務所に猛抗議」発言が再注目 「僕に危害が加わることがあって…」

 ジャニーズ創業者・故ジャニー喜多川氏の性加害問題は、顔出し・実名での告発者も増えており、一部では「ジャニーズ事務所被害者の会」結成の動きもあるなど、まだまだ解決には程遠い状況だ。

 先日は「週刊文春」(文藝春秋社)が、所属タレントの熱心な“追っかけ”だったことから声をかけられて入社したという男性マネージャーが6名ほどのジャニーズJr.に性加害行為を行い、金を渡していたとの話を…

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キンプリ平野紫耀の「YouTube暴露未遂」報道がファンを激怒させたワケ

 5月22日をもってKing&Prince(キンプリ)を脱退し、ジャニーズ事務所を退所した平野紫耀。脱退に至った経緯がいまだはっきりしない中、一部週刊誌が「YouTubeで暴露しようとしていた」と報じたことで、憤るファンが相次いでいる。

 キンプリといえば、昨年11月にファンクラブサイトに動画をアップし、平野らメンバー3人の脱退を発表。

 その際、平野は「海外で活…

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ジャニーズCM契約社数ランキング、1位はSnow Man! なにわ男子、セクゾ・菊池風磨も健闘

 創業者・ジャニー喜多川氏(2019年死去)の性加害問題が世間を賑わせてからというもの、何かと注目されているジャニーズ事務所。民放テレビ各局の社長が、こぞって「所属タレントに罪はない」と発言し、起用の継続を宣言する一方、「広告業界の“ジャニーズ離れ”が加速する」と予想する記事も多数見られる。

 そこで「サイゾーウーマン」では、6月6日時点のCM契約社数をアーティスト別にランキングで紹介。今、もっとも広告業界で需要の高いジャニーズタレントとは?

トップはSnow Man! 目黒蓮のキリン新規契約が話題

 トップは、「ジャニーズの稼ぎ頭」といわれるSnow Manで、契約社数は15社。高級アクセサリーブランド・ティファニーのブランドアンバサダーを務めたり、目黒蓮が除脱毛ブランド「Veet MEN」のCMに出演したりと、ファッションや美容関連企業からの需要が高い模様。

 その一方で、不二家「ルックチョコレート」やモスフードサービス「モスバーガー」といった身近な商品のCMにも多数出演しており、まさにあらゆるパフォーマンスに対応できるSnow Manらしいラインナップといえる。

 メンバーごとに見ると、目黒は個人で3社と契約中。彼は今月からオンエアされているキリンビバレッジ「午後の紅茶」CMに出演しているが、ネット上では「このタイミングでジャニーズと新規契約してくれるキリンに拍手だな。この夏は午後の紅茶飲みまくります」と感謝するファンが相次いでいるようだ。

2位のなにわ男子は“健康関連”多い?

 2位には、11社と契約中のTOKIO、なにわ男子の2組が同率で並ぶ。

 抜群の好感度を擁するTOKIOは、グループで出演する福島県「県産農林水産物PR事業」、丸亀製麺、ネスレ日本「ネスカフェ ゴールドブレンド」のほか、城島茂が出演するアートネイチャー「マープシリーズ」など個人での契約も多い。

 なお、TOKIOが出演するフマキラー「ベープシリーズ」のCMは、今年で27年目。彼らが出演する『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、蚊に刺されそうな場所でのロケが多いだけに、メンバーと商品の親和性も高そうだ。

 一方、なにわ男子は、西畑大吾があいおいニッセイ同和損害保険、藤原丈一郎が日本生命保険、大橋和也が全薬工業、道枝駿佑が健栄製薬と、保険会社や医薬品会社といったいわゆる“健康関連”のCMが目立つ。メンバーの清潔感あふれるイメージが、こうした起用につながっているのだろうか。

 4位にランクインしたSexy Zoneは、10社と契約。グループでの出演はAOKIの1社のみで、ほか9社は個人での起用だ。中でも、菊池風磨はP&Gジャパン「ボールド ジェルボール4D」など4社のCMに出演中で、グループ内でトップ。

木村拓哉を上回る契約数! グループ無所属者のトップは?

 グループ無所属タレントのトップは、木村拓哉……かと思いきや、Sexy Zoneと同率で4位にランクインした元V6・岡田准一。契約企業は、ライオン「システマシリーズ」、京阪電気鉄道「ひらかたパーク」、日本マクドナルド、アサヒビールなど実に幅広い。

 6位は木村の9社で、日本マクドナルドや日産自動車のほか、自身がゲームキャラクターを演じているセガのゲームソフト『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』も含まれる。

 また、活動休止中の嵐をメンバー別に見ると、トップは二宮和也の8社。以下、相葉雅紀と櫻井翔が7社、松本潤が5社と続く。

 首位のSnow Manとの同時デビューが話題となったSixTONESは、現在7社と契約しており、内1社がCMソングでの起用。グループではエイブルとReebokの2社で、このほかは松村北斗とジェシーがECCのCMに出演、残る3社は松村の個人契約となっている。

 メンバー3人が脱退したKing&Princeは、永瀬廉が出演している健栄製薬の1社のみで、22位に留まった。アルバムがミリオンセラーを達成したりと大人気の彼らだが、CM契約数ではスノストやTravis Japanなどの後輩グループを下回っているようだ。

 そんな中、デビュー組のグループでは唯一の“CMゼロ”で、ランキング圏外となってしまったのが、5人組のA.B.C-Z。

 21年12月よりホクレン農業協同組合連合会「ミルクランド北海道」のイメージキャラクターに起用され、これがグループとして初テレビCMとなったが、半年で終了してしまった。

 加えて、個人では河合郁人が昨年7月より、愛知県観光文化大使として同県観光PRキャンペーンCM「河合郁人、愛に出逢う。」に出演していたが、これも今年3月で終了したようだ。

 Snow Manが2位に大差をつけ、1位に輝いた今回のランキング。今後、この契約社数が増えるのか減るのか、固唾を呑んで見守っていきたい。

ジャニーズ、アーティスト別CM契約社数ランキング(6月6日時点)

1位 Snow Man(15社)
2位 TOKIO(11社)
   なにわ男子(11社)
4位 岡田准一(10社)
   Sexy Zone(10社)
6位 木村拓哉(9社)
7位 二宮和也(8社)
8位 相葉雅紀(7社)
   櫻井翔(7社)
   Hey!Say!JUMP(7社)
   SixTONES(7社 ※内、CMソング1社)
12位 関ジャニ∞(6社)
   Kis-My-Ft2(6社)
   ジャニーズWEST(6社 ※内、CMソング1社)
15位 松本潤(5社)
16位 生田斗真(4社)
   KAT-TUN(4社)
18位 Travis Japan(3社)
19位 KinKi Kids(2社)
   20th Century(2社)
   風間俊介(2社)
22位 NEWS(1社)
   King&Prince(1社)
   岸優太(1社)

※契約社数はジャニーズ公式サイトより。ジャニーズJr.は除く。契約社数はメンバーの個人契約含む。活動休止中の嵐は個人としてカウント。Sexy Zoneの「ジャニーズショップアンバサダー」は除く

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Travis Japan、カレンダー売り上げで大爆死――ジャニーズJr.を下回り最下位に

 今年3月9日より発売開始となった、ジャニーズ事務所公認の2023年度版カレンダー。今回の“目玉”となったのは、5人体制では最後のリリースとなったKing&Princeだが、出版関係者の間で別の意味で注目を集めているのが、今回が初めてグループ単独のカレンダーを発売したTravis Japan(以下、トラジャ)。デビュー初年のグループは「どれくらいの売り上げになるかが未知数だけに、版元からしても鬼門」(出版関係者)だというが、トラジャの売り上げは今年発売の全9種類(Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、トラジャ、ジャニーズJr.、 関西ジャニーズJr. )の中で、最下位だったそうだ。

 昨年10月、満を持して“全世界デビュー”を果たしたトラジャ。ユニバーサルミュージック傘下の大手レコードレーベル・Capitol Recordsと契約し、国内外で配信リリースを行うのは、ジャニーズ事務所にとって初の試みとなった。

「2018年に現体制となった時点から、ジャニーズファンの間で、Snow ManとSixTONESとともに、最もデビューが近いグループの一つと目されていた。実際には20年にスノスト、21年になにわ男子が先にデビュー。22年3月から、米ロサンゼルスで武者修行を行うと発表された際は、ファンは『今後トラジャはどうなるのか?』と大混乱に陥ったものの、これがデビューの布石となった格好です」(スポーツ紙記者)

 ところがデビュー後に帰国したタイミングで、プロデューサーを務めていた滝沢秀明氏がジャニーズを退社。その後、コンスタントに活動は行っているものの、「正直、スノストやなにわ男子ほどの勢いは見られない」(同)という。

「そんな状況でのカレンダー発売だけに、もともと各出版社からの期待値はそこまで高くはありませんでした。実際の売り上げは、キンプリとSnow Manが頭一つ抜けている状態で、続くなにわ男子とSixTONES以下はガクッと数字が落ちており、そんな中トラジャは全9種の中で最下位という“大爆死”を記録してしまったんです」(前出・出版関係者)

出版関係者の間で、ジャニーズJr.のカレンダーは“ハズレ”と言われている?

 この結果を受け、出版関係者の間では「まさかJr.より売り上げが下とは……」と驚きの声が出ているそうだ。

「各版元の担当グループが決まる際、裏で“ハズレ”と言われているのがJr.のカレンダー。個々の人気はあっても、カレンダー売り上げとなると、やはり勢いのあるデビュー組にはかなわないというのが実情なんです。しかし、トラジャはそのJr.カレンダーにも勝てなかったとあって、“ハズレグループ”の筆頭格となってしまいました」(同)

 デビューから1年足らずで、早くも暗雲垂れ込めるトラジャ。今後グループとしての勢いが増していくことを祈りたい。

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櫻井翔や中丸雄一らが“見誤っている”ジャニーズ性加害問題の本質

 ジャニーズ事務所の創業者・故ジャニー喜多川氏が未成年の所属タレントに対して性加害を行っていた問題について、続々と現役ジャニーズタレントが口を開き始めた。

 5月14日に藤島ジュリー景子社長の“謝罪”動画公開と公式見解を示す文書の発表があったのを受け、5月21日にまず口火を開いたのは東山紀之。『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)において、「告発された皆さんにどう対処するべき…

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重岡大毅の“冷徹エリート”役が不評? ドラマ『それパク』が視聴率ワースト級の大苦戦

 女優の芳根京子が主演を務め、ジャニーズWESTの重岡大毅が共演する日本テレビ系水曜ドラマ『それってパクリじゃないですか?』がSNSキャンペーンを展開し、Twitterトレンドの上位に入るなど話題を呼んだが、「苦し紛れの一手」との見方も出ている。というのも、世帯視聴率が「水曜ドラマ」枠のワーストペースで低迷していることに加え、TVerなどの見逃し配信も振るわず、このままでは芳根と重岡の評価に…

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元キンプリ・神宮寺、生存確認にファン歓喜!岸優太が写真で匂わせ?

 Travis Japanのリーダー・宮近海斗が6月3日、ジャニーズ公式モバイルサイト「Johnny’s web」の個人ブログを更新。その内容に、元King&Prince・神宮寺勇太のファンが「生存確認できた」と沸いている。

 宮近はこの日、「カイトとユウタでご飯行った」と報告。同時に公開された写真には、宮近、Travis Japan・中村海人、同・松倉海斗に加え、…

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IMPACTorsの集合カットがSixTONES超え! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年5月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 5月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2023年5月のランキング

【1位】美 少年・浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【2位】美 少年・那須雄登(ジャニーズJr.)
【3位】IMPACTors(ジャニーズJr.)
【4位】美 少年・岩崎大昇&佐藤龍我(ジャニーズJr.)
【5位】SixTONES・京本大我
【6位】SixTONES・松村北斗
【7位】SixTONES・京本大我
【8位】Aぇ! group・末澤誠也(ジャニーズJr.)
【9位】SixTONES・松村北斗
【10位】美 少年・岩崎大昇(ジャニーズJr.)

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Snow Man・目黒蓮「午後の紅茶」新CM起用で波紋……「キリンに拍手」「神経疑う」と賛否

 Snow Man・目黒蓮が、6月6日から全国で放送開始する「キリン 午後の紅茶」の新CM「夏の午後が長いわけ」編に出演することが発表され、ネット上では「このタイミングで!?」と驚きの声が上がっている。

 キリンは5日、オンエアに先駆けて新CMとメイキングムービーを公開。このCMで目黒は、白い砂浜にある小さな海の家で、冷たいアイスティーを飲んでいるほか、さわやかな学生服姿を披露している。

「現在、数多くの企業とCM契約を結んでいるジャニーズ事務所ですが、現在抱える創業者・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”の影響から、今後の“契約更新の有無”に、世間の注目が集まっています。そんな中、世界的企業であるキリンが新規契約を結んだことが判明したため、ネット上では物議を醸しているんです」(芸能記者)

 ネット上では、目黒ファンから「この商品は買うわ。キリン様、ありがとう」「この時期にジャニーズとCM契約してくれるキリンに拍手だな。この夏は午後の紅茶飲みまくります」と感謝の声が相次いでいる。

 その一方で、「このタイミングでジャニーズタレントを新たに起用するとか、神経疑う」「キリンはジャニーズの対応を問題視してないの?」と疑問の声も散見される。

 同社といえば、3月より会員制の生ビールサービス「キリン ホームタップ」の新CMにジャニーズWEST・重岡大毅を起用。過去には、「淡麗グリーンラベル」や「キリン一番搾り」に嵐メンバーを起用していたこともあり、ジャニーズとの関わりは深い。

「“ジャニーズの稼ぎ頭”といわれるSnow Manの中でも、ずば抜けて高い人気を誇る目黒だけに、彼への広告オファーは絶えません。現在一部ネット上では、ジャニーズ起用企業の不買運動が起きていますが、キリンはそんなリスクを背負ってでも、目黒を起用したほうが有益と判断したのでしょう」(同)

「ムヒシリーズ」はCMキャラクターを、元King&Prince・平野紫耀から中川大志に

 なお、これまで約13年にわたって嵐・相葉雅紀らジャニーズタレントを起用してきた池田模範堂は5月より、かゆみ・虫さされ薬「ムヒシリーズ」のCMキャラクターを元King&Prince・平野紫耀から、スターダストプロモーションの俳優・中川大志に変更。

 “非ジャニーズ”に切り替えた理由は不明だが、ネット上では「企業としては、当然の判断」と支持する声もある。

「現在、複数のメディアが『広告業界の“ジャニーズ離れ”は加速する』と予想。しかし、大手のキリンが目黒を起用したことを受け、契約更新に踏み切る企業が増えてもおかしくありません」(同)

 今後、ドミノ倒し式に“契約更新なし”の状況が続くのではないかと予想されているジャニーズ事務所。目黒の絶大な人気ぶりは、そんな懸念をも跳ね除けてしまったということか……。

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佐藤勝利、桐山照史……ここ1年で「ジャニーズファンが衝撃を受けた」熱愛スキャンダルは?

 著名人の熱愛スキャンダルは、いつの時代も注目の的。特にアイドルとして活動しているジャニーズのものとなると、大きな反響を呼びます。ここ1年だけでも、世間を驚かすような交際情報が多数浮上しました。

 中には長年、秘密裏に深い関係を築いていたとうわさされるカップルもおり、真相はさておき、衝撃を受けたというファンは多いのでは?

 そこで今回は、「ここ1年でジャニーズファンが衝撃を受けた熱愛スキャンダル」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

※6月12日(月)午前0時〆切