NEWS・加藤シゲアキ、主演舞台で“前代未聞”アクシデント! 「どっかで泣きそうなぐらい……」中断の経緯語る

 NEWS・加藤シゲアキが主演を務め、3月8日~4月10日にかけて、東京と大阪で上演された舞台『粛々と運針』。東京の一部公演では、本番が“一時中断”する前代未聞の事態が発生し、SNS上でもにわかに騒ぎとなったが、その時の状況について、加藤が10日放送のラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(Fm yokohama)で言及した。

 異例の出来事が起きたのは、3月26日の夜公演。観劇したファンのレポートによれば、「お客さんの中に急病人が出て舞台が中断」したそうで、たまたま観劇に来ていた看護師の方や、劇場スタッフが対応にあたったという。その芝居は再開となり、加藤はカーテンコールで、体調不良のお客さんは「無事に意識が戻り、病院に運ばれた」と説明したとか。

 SNS上には、「役者さんたちは、止めたいけど自分の判断で中断できないって顔だった。運営からストップかからないと、中断ってできないんだね」「アナウンスが入る直前まで演技が続いてて、みんな戸惑ってる感じだった」といったレポートが見受けられ、舞台を中断するまで、やや時間がかかったことがうかがえた。

 そして、4月10日のラジオ『SORASHIGE BOOK』で、加藤は「この話はしないつもりでいた」と前置きしつつ、「ご本人からメールいただいたということならば、ちょっと読んでもいいかな」として、前述のアクシデントについて説明。メールの送り主は、体調不良で倒れた本人だといい、「演者の皆様、お客様、スタッフの皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした」とのお詫びや、「今は無事、元気で食欲もある状態です」と現状報告も記されていた。

 こうしたメッセージを読んだ加藤は「しょうがないというかね、別に全然気にしなくてよくてですね」とフォローしながら、「まあ正直なところ、戸惑ったのが事実で。僕らもそういうことは想定してなかったのは、こっちの事前準備不足というかね」と、反省を口に。なお、地震などが起こった際には対策のマニュアルがあり、「制作の方が止めに入ってくれる」ことになっていたそう。

 しかし、制作側が止めに入るまでの間、「正直なところ、明らかにちょっと客席がザワザワしてて、演者のほうもこれは続けるべきかっていうのはみんな悩みながらやっていた」と葛藤があったことを明かし、「やっぱり命より大事なものなんてないですからね。どうしようかっていうタイミングでね、制作の方、スタッフの方が『公演を一度中止』というアナウンスをしていただいて」と、中断するまでの経緯を告白。

 また、この日は演出家が不在だったため、座長の加藤が「(客席から)声がしたのはこの辺(のシーン)かも」「お客さんが集中できなかったのはこの辺(のシーン)かもね」などと率先して意見を出し、再開する場面を急ピッチで決めたとのこと。

 「正直、僕としてはね、これでよかったのかななんて思いつつ、公演を終えたんですけど」と正直に胸の内を明かしながらも、公演後に客席から大きな拍手が起こり、「みんなどっかで泣きそうなぐらい、ちょっと気持ちがグッと熱くなるというかね。ホントに温かいお客様で、ホントにありがたいなと思いましたね」と、会場に居合わせたお客さんへの感謝を述べていた。

 さらに、「一番思ったのは、この倒れられた方とかが、あまり遠慮して『もう舞台に行きたくない。迷惑かけるから』ってもし思ってしまったなら嫌だと思ったんですよ」と切り出し、「やっぱり演劇、僕自身も好きですし、携わった者としては、愛してほしいなと思って。これはもう、どんなことがあっても、こちらはやり続けるので。“いい作品にする”という気概は常に持っているので」と断言。

 最後には、体調不良で倒れてしまったメールの送り主がNEWSのファンであれば、コンサートにも「遠慮なくこれからもどうぞ遊びに来てほしいなということだけはすごい思って、僕はその日、寝たんですよ」「これからもね、遊びに来てほしいなと思います」とメッセージを送ったのだった。

 今回の放送を受けて、ネット上のファンからは「体調不良になった方、お元気になられたようでよかった」「ご本人からのメールだ! 倒れられた方が無事で何よりです」といった安堵の声や、「私も観劇中に体調不良になって、舞台やコンサートに入るのが少し怖かったから、加藤さんの言葉に救われました」という感想も見受けられた。

 同作は4月10日に大阪で千秋楽を迎え、無事に閉幕。今後、NEWSのコンサートや舞台に足を運ぼうと思っている人にも、加藤のメッセージは優しく響いたことだろう。

「ジャニーズに成人した大人が入りたいって言ったら?」の質問に、関西ジャニーズJr.が「無理」と即答したワケ

 関西ジャニーズJr.のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。4月10日の放送では、お笑いコンビ・東京ホテイソンのたけるとショーゴがゲスト出演した。

 冒頭で東京ホテイソンがネタを披露すると、『まいジャニ』メンバーは「生で見れてめっちゃうれしい!」と大喜び。さらに、Aぇ! group・末澤誠也と同学年のたけるが「(ネタの最中に)ずーっとあなた(末澤)のこと見ていた!」とアピールすると、末澤も「なかなか同世代の方とお仕事する機会ないので、めちゃめちゃうれしい」と喜んでいた。

 また、東京ホテイソンに『まいジャニ』メンバーが質問するコーナーでは、「YouTubeで見て、東京ホテイソンにハマった」というLilかんさい・當間琉巧が、同コンビのYouTubeにある「漫画の1巻だけ読んで、その後のストーリーを考察する」というネタが好きだと告白。すると、ほかのメンバーも「あ~、わかるわ!」「めっちゃ好き!」と次々と反応した。

 その様子に、たけるが「こんなにうれしいことある!?」と感激すると、當間は「めっちゃ見てるんですよ、ほんまに」と、さらにアピール。たけるは「俺、マジで芸人になって一番うれしかった。『YouTube見てます』って、あんま言われたことないから。しかも、『これが面白いです』って言ってもらえたのが……」と、しみじみ語ったのだった。

 しかし、ここでAぇ!group・小島健が「芸歴でいうと(東京ホテイソンが)7年? 俺(芸歴)10年」と、突然の“先輩宣言”。末澤もすかさず乗っかり、「それでいうと、俺ら(Aぇ!group・草間リチャード敬太)13年やしな!」とアピールした。これには、たけるも「同い年の先輩なんだから! 急にやりづらくしないでくれよ!」とタジタジになり、スタジオは爆笑に包まれた。

 そして、この流れから“ジャニーズ事務所の入所システム”の話題に。たけるが「例えば、成人した大人がジャニーズに入りたいって言ったら、無理?」と質問すると、Aぇ!group・福本大晴が「最近ね、(ジャニーズJr.に)『22歳定年制』っていうのができまして」と説明。「定年、若っ!」と驚がくしたたけるが、「じゃあ、俺らが今から『ジャニーズ入れてください』(と頼むの)は無理ってこと?」と尋ねると、小島は「無理っすね!」「(理由は)年齢ではないです!」と即答していた。

 また、たけるの独特なツッコミスタイルのルーツが、2歳から習っている岡山県の伝統芸能「備中神楽」だと紹介されると、リチャードが「声質的にも(たけると)似てるから、末澤いけると思う」と突然のムチャぶり。たけるが「ちょっと俺、舞うから、それをマネしてやってみてよ!」と言い、「備中神楽」を披露すると、末澤はその難しさに「でけへんやろ、コレ!」とツッコミ。これを聞いたショーゴは、「『でけへんやろ』がたけるだった!」と声質の近さに驚いたのだった。

 この放送に、ネット上では「末澤くん、同い年のたけるさんと同じ声質で、めちゃくちゃ笑った」「東京ホテイソンと関ジュ、相性良すぎ!」「東京ホテイソンが関ジュにはまってて、面白かった!」という声が上がったほか、前回放送で「芸人の友だちを作りたい」という末澤のための“芸人紹介企画”が放送されていたことから、「たけるさん、末澤くんと友だちになって!」といった声も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、“コンプラ重視”の風潮に嘆き! 「ガラの悪い銭形平次」と例えた人物とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ番組『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)が4月10日に放送された。

 当日は、KinKi Kids・堂本剛の43歳の誕生日ということで、番組冒頭、松岡は「剛も43だあ……」「キンキも、俺から見るとほぼほぼ同期」と言及。また、TOKIO、V6、KinKi Kidsの3組が参加し、1997年に結成されたスペシャルユニット・J-FRIENDSの名前を出し、TOKIOとV6はメンバーの脱退やグループが解散したことから、「もうキンキだけじゃないですか。こういうふうに変わってない形態は」と、どこか寂しげにコメントした。

 さらに松岡は、「(堂本)光一と剛っていうキャラクターも全然違う2人が、こうやってずっと『KinKi Kids』っていう形でやってるっていうのは、本当に素敵だなって思う」「ア―ティスト性が2人とも違うからおもしろい」と称賛。BGMとして流れていた剛のソロ楽曲「海を渡って」を聞きながら、「やっぱり剛の歌って聞き惚れちゃうもんね」とも語り、「43歳、いい年にしていただきたいなと思います」とメッセージを送った。

 その後、松岡は自身がゲスト出演した3月19日放送のグルメロケバラエティ番組『町中華で飲ろうぜ』(BS-TBS、以下『町中華』)を見たというリスナーからのメールを紹介し、「ありがとうございます!」とお礼したあと、「正直ね、めちゃめちゃ楽しかったんですよ」と出演を回顧。

 今回の番組出演は、民放BS5局(BSフジ、BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSテレ東)が局の垣根を超えて年に一度共同制作する特別企画とTOKIOのコラボレーションによって実現。BS-TBSから人気番組の『町中華』と『吉田類の酒場放浪記』をプレゼンされた松岡は、最終的に『町中華』への出演を選択したという。

 その理由は、番組MCの玉袋筋太郎にあるそうで、オファーを受けた際に届いた「四の五の言わずにまず飲もうぜ」というメッセージが心に響いたことや、「町中華で飲む」という行為自体が好きだったため、『町中華』への出演を決めたと告白。「玉袋筋太郎さんて方はですね、カメラが回ってようが回ってまいが、そんなものはお構いなしなんです」と、収録時の自然体な芸風を称賛し、「今までテレビなどを拝見していてわかってはいたんですが。あ、やはりそのまんまの方なんだなってことでうれしかったです」と振り返った。

 一方で、もう一つの候補番組だった『吉田類の酒場放浪記』は、DVDを所持するほどの大ファンだったことを明かし、「あのレジェンドと飲ませてもらって、そりゃうれしいんですが、やっぱりあくまで見てる側のファンでいたいなって」「あまりにも恐れ多くて」と出演を断ったという。

 松岡といえば、『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ』(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多大吉と共にレギュラーを務めている。グルメロケを経験している松岡だからこそ、『町中華』の魅力は、店主にも気さくに接する「玉さんの人柄」にあると推測。さらに、玉袋を「ガラの悪い銭形平次」と例え、「その柄の悪さがキャラじゃん? そこで安心するんだよね。口悪いけど、半端なく懐が深くて」「自分みたいな後輩にも普通に接してくれて……」としみじみ。

 「“時代が変わっても人は変わらない”っていう意味で、典型的な代表じゃないかな」と評しながら、「どんどんそういう人って生きにくい世の中っつったらおかしいんだけど。いろんなコンプライアンスっていうのがあってさ。(中略)それがちょっと過激になりすぎてしまうとさ、おいしかった部分まで消されてしまう」と、コンプライアンス重視の風潮を嘆く場面も。

 最後に、「玉さんの持っているクセとか特有のものは絶対失ってほしくないし、これからもそういう人はいてもらいたいな」「なんでもかんでもきれいにするばっかりがいいことではないと思う」と持論を展開しながら、「なんか久々に、ほんとに人間味のある下町の口の悪い兄貴さん、兄貴肌の人といい時間過ごさせてもらいました」と番組出演を回顧。「『町中華』は、こんなこと言っちゃ悪いけどね、年1出たいな。また呼んでくださいって思います」と話をまとめたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「堂本剛くんお誕生日なんだ! おめでとうございます」「KinKiだけ変わらないのもいいけど、変わったり変わらなかったりの形が三者三様なのもまたいいじゃないっすか」「マボの飲み番組面白い! 吉田類さんも見たかったなあ」「年1『町中華』ぜひお願いいたします!」といった声が上がっていた。

嵐・二宮和也、Travis Japanのダンス動画公開に「こんな時間差」!? 撮影時期は「昨年の夏」と明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月10日放送では、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanに言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、2月5日にTravis JapanのYouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」にアップされた嵐の「A・RA・SHI」のダンスカバー動画。映像の最後には二宮が映っており、撮影を見学していたことが判明していた。

 番組に届いたメールで、撮影時について聞かれた二宮は、「これ多分ね、(昨年の)夏くらいなんですよ、撮ってるの」と告白。「こんな時間差で来るのかと」と驚きつつ、「変な話、俺は(『ジャにのちゃんねる』で)キャンプ行くとか行かないとか言ってるところくらいですもん」と撮影したタイミングを明かした。

 最後に二宮が登場している動画は、Travis Japanメンバーに加え、振付師とともに踊っている内容になっていたが、それ以前にも「A・RA・SHI」を踊る動画はアップされているため、「だから、すっごい、何回も撮ってるですよ。しかもショート(動画)で一人ずつ上げてるんだよ」とこぼし、「いやあ、頑張ってると思うなあ、これ」と感嘆していた

 ダンスはミスをすると撮影し直しになるという緊張感もあり、二宮は「ほぼワンカットだから連帯責任感も生まれてくるじゃないですか」と分析。「誰が悪いわけじゃないじゃん、間違うことは誰だってあるし。責められないじゃん。もしかしたら自分もあるかもしれないとか考えたりする」と言い、「俺なんかもそういうのがあったりするとき、『大丈夫、大丈夫』みたいなことになる」とコメント。しかし即座に「けど、僕間違えないですよ」と冗談交じりに断言していた。

 番組の最後にも、あらためて「頑張ってると思うよ」とTravis Japanを評価した二宮。自身が運営するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」と比べ、「眠くてしょうがないとき、とりあえず回そう、みたいな動画とは訳が違うんですから。みんなで福笑いなんてやってるような動画とは違うんだよ」と、苦笑していた。

 この日の放送に視聴者からは、「二宮くんがトラジャを応援してくれるという事実が本当にうれしい」「本当に大絶賛だな~!」「後輩のこと気にかけてて優しい」という声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨に、松本まりかが「大ファン」と告白! その理由は「裸でなんかいろいろ……」!?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が4月10日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・ガンバレルーヤらが出演。ゲストには、女優の松本まりかが登場した。

 菊池と松本は、2020年3月25日に放送された音楽番組『Premium Music 2020』(同)内の特別ドラマで夫婦役として共演。菊池の印象について、松本は「その時の記憶はあんまりなくて……」とタイトなスケジュールだったため覚えていないと言いつつも、「その後、風磨くんのことを検索して、大ファンになっちゃって!」と告白。

 続けて、その理由を「なんか面白い。裸でなんかいろいろ……」と、菊池が『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系、2020年8月29日放送回)のドッキリ企画「秒で水着消滅」で全裸になったことに触れると、菊池は「裸でなんかする人じゃないんです、僕」とキッパリ否定。その後、二宮が「好きな芸人さんは?」と煽ると、松本は「菊池風磨くん」とノリノリで回答したため、菊池は「いや、芸人さんじゃないんです。めちゃめちゃアイドルなんで ……」と、キメ顔をしたのだった。

 また、有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」では、高校在学中にオーディションをきっかけに芸能界デビューし、歌手デビュー後には日本レコード大賞新人賞などを受賞。現在はマルチに活躍する女性芸能人……というヒントが出された。

 さらに、スタジオでは、女性芸能人の持ち物である「シャネルの黒いブーツ」や「“K”というイニシャルが入ったヴァレンティノのバッグ」などを紹介。バッグの中には、2つの水筒にマスクや除菌シート、そして薬が大量に入っていたことから、二宮はバッグの“K”は「薬のKなんじゃない?」と推理。持ち主の女性芸能人は、大量の薬が入っている理由を「“持ってないかも”と思うと、(あるのに)持ってきちゃう」と心配性であることを明かした。

 加えて、自宅のリビングやキッチンがVTRで紹介されると、そのゴージャスさに二宮は「すげー」と驚がくし、「大成功した(人の)お家だね」と称賛。その結果、「神田うの」と予想した。そのほかのメンバーは、松本が「薬師丸ひろ子」、ガンバレルーヤ・よしこが「工藤静香」と解答したほか、菊池&まひるはコソコソと耳打ちしたあと、「松本伊代」と答えた。

 しかし、ここで、まひるは「私が(菊池に答えを)教えちゃいました」と告白。菊池は、“ヒロミの奥さん”とわかっていたものの、肝心の名前を忘れたようで、まひるに耳打ちして聞いたのだとか。菊池とヒロミは『アオハル(青春)TV』(フジテレビ系、2019年放送)など数々のバラエティ番組で共演しているため、伊代の名前が出てこないのは致命的。

 慌てた菊池は、「出てます。出てるけど(イニシャルは)Kじゃないじゃんって話」と釈明するも、正解は伊代だと判明。スタジオに登場した伊代本人から、「風磨くんに至っては、ヒロミさんに報告だな」と言われていた。

 この脅しを受け、菊池は「やめてー」と絶叫し、「いっちばん怖い! 俺、芸能界というか、この世界で一番ヒロミさんが怖い。優しいけど……」と参った様子。ちなみに、バッグのKは、本名である「小園伊代」のイニシャルとのことだった。

 この放送に、ネット上では「風磨ちゃん、ヒロミさんを怖がってる(笑)」「風磨くん、次にヒロミさんに会ったらどうなるかな?」「ヒロミさんには『風磨、風磨』ってかわいがってもらってるもんね」などのコメントが寄せられていた。

King&PrinceとSixTONES、コンサートMCが「ずっと工藤新一」の謎判明! ファン驚嘆の“ネタ被り”事情

 現在、全国各地でコンサートを開催中のSixTONESとKing&Prince。4月8日~10日にかけて、SixTONESは北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで、King&Prince(以下、キンプリ)は京セラドーム大阪で、それぞれコンサートを行ったが、公演中のMCがまさかの“ネタ被り”していたという。9日深夜に生放送されたラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)で、SixTONES・森本慎太郎がその顛末を明かしている。

 4月2日、福岡公演からスタートしたキンプリのドームツアー『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』。9日~10日の大阪公演では、神宮寺勇太と平野紫耀がMCタイムで日本テレビ系でアニメ化もされている大人気漫画『名探偵コナン』(小学館)の登場人物・工藤新一のモノマネをしていたとか。

 同作は、黒ずくめの組織に毒薬を飲まされて体が小さくなった高校生探偵・工藤新一が、“小学生探偵・江戸川コナン”として、さまざまな事件を解決していく物語。キンプリの2人はMC中に「じぐ藤新一」(神宮寺)「工藤紫耀一」(平野)と名乗り、工藤の口癖「バーロー」を真似して楽しんでいたそうだ。

 一方、1月4日の神奈川公演からアリーナツアー『Feel da CITY』をスタートさせたSixTONESは、4月8日〜10日に北海道公演を開催。コンサートのMCでは、主に森本が工藤のモノマネを披露していたそうで、双方のファンからは「ジャニーズ内で『コナン』がブームなの?」「キンプリとストで『コナン』ネタが被ったのは偶然?」などと驚嘆の声が上がることになった。

 そんな中、9日放送の『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』の冒頭で、森本は「工藤新一です」とあいさつ。以降も定期的に工藤になりきってしゃべっていたが、番組中盤、ようやく理由を語り始めた。

 なんでも森本は、新作映画『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が4月15日より公開されることを受けて、過去作を見始めたところ、「今週から」工藤のモノマネにハマったのだという。森本いわく、「工藤新一は伝染する」ため、SixTONESメンバーやマネジャーらと工藤のモノマネ選手権を実施していたとか。

 そして、森本は「ついにSixTONES以外にも伝染してるんですよ」「大阪にもね、工藤新一が2人現れたのよ」と切り出し、前日の8日に平野と電話したことを告白。電話には神宮寺とKing&Prince・高橋海人もいたそうで、森本は3人を「僕のお友だちたちなわけですよ。親友ちゃんたち。イツメン。いつも遊んでるメンバーなんですけども」と触れると、「そこでね、俺がずっと工藤新一で会話してたの」と、ツアー中に連絡を取り合って『コナン』の話で盛り上がったと説明した。

 平野は「工藤新一です」と名乗る森本に「何言ってんの?」と困惑していたそうだが、神宮寺は「俺が工藤新一だぜ」とノッてきたとか。森本によれば「工藤新一が伝染しちゃったわけですよ、電話で」とのことで、最終的には平野も「工藤新一です」と名乗り、「みんなで工藤新一で盛り上がっちゃた」と振り返っていた。

 また、森本は「俺が工藤新一をやってたら、いつの間にか大阪でも工藤新一が出てきたらしく」と、キンプリのコンサート内での出来事にも言及。放送同日の9日は午後6時からSixTONESは公演を控えていたが、その前にキンプリに電話をしたそうで、 

「俺がさ、『もしもし』とかって言ったら紫耀が『もしもし』って工藤新一で返してきて。『ジンはいるのか?』『うん、いるぜ』ってみんなで新一で会話しててさ」

と、平野たちとのやりとりを再現。一緒にラジオ出演したSixTONES・田中樹は「工藤新一で会話してたな、お前ら」「2人(森本&平野)で延々やってるんだよ。本番前から俺ら聞かされてた」と、あきれたように証言していたのだった。

 なお、ジャニーズ事務所に入所した年は、森本が2006年、神宮寺が10年、平野が12年、高橋が13年と、森本は「イツメン」と紹介したキンプリ3人の先輩にあたる。

 一方で、CDデビューはキンプリが18年5月、SixTONESは20年1月の順番で、森本のほうが遅い。そんな関係性でありながら、19年9月に平野が『A-Studio』(TBS系)に登場した際は、“親友”として森本が番組に出演していた。

 今回のラジオでも、「後輩を食事に連れて行くか」といった話題になった際に、森本はKing&Princeメンバーと食事に行く場合、「割り勘の時もあれば、おごる時もあるし。場合によるかな。ゲーム、じゃんけんとかしておごる人決めたりとかもするし。(事務所の後輩というよりも)マジで友だちだね」と話しており、年齢やデビュー時期は関係なく、友人として親しくしているようだ。

 ツアー中でも連絡を取り合う仲の良さが明らかになった、森本とKing&Princeメンバー。今やジャニーズ事務所を引っ張る存在となった両グループだが、今後も切磋琢磨しながら、エンターテイメントの世界を盛り上げていってほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、“山田涼介のファン”と出会い番組スタッフに激怒!? 「話を掘るな!」と指摘のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月9日放送回では、「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」という企画が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがガチャガチャを回し駅名の書かれた紙を引いて、実際にその駅に行き、自らの足で情報を収集。その街の魅力が伝わる“オリジナル駅弁”を作り、誰が一番いい弁当を作ることができたか、メンバーで競い合うという内容だ。前回から高木雄也と中島裕翔の対決が行われ、審査員であるお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が弁当をジャッジする。

 前回の高木に続き、今回は中島が弁当作りにチャレンジ。まずはガチャガチャで行き先の駅を決めることになり、秩父鉄道の「長瀞駅」を引いた。天然記念物の岩畳をはじめ、川下りなどが楽しめる埼玉県屈指の観光地とあって、メンバーからは「いいじゃん!」「いいなー、長瀞」などと声が漏れた。

 しかし、中島が現地に到着すると、駅周辺の店はシャッターが閉まり、周囲に誰もいない状況。どうやらロケをした1月中旬は川下りのオフシーズンだったらしく、中島は「まさかの閑散期! なんで閑散期の場所、ガチャに入れた?」とボヤいていた。

 そんな中島は「1人ロケをほとんどやったことがない」そうで、「ほんと不安しかなくて。すごい弱気だわ」と不安げな表情。ひとまず、地元住民に長瀞の特産品を聞き出す作戦に出た。

 創業88年の老舗「喜久家食堂」にたどり着いた中島は、長瀞(秩父地方)周辺の名産は「みそ」という情報をゲットし、同店の看板メニューでもある「みそかつ」と「みそポテト」を食べてご機嫌に。その後、「長瀞の名産とか特産を感じられる弁当にしたいな」とつぶやき、駅弁のテーマを「長瀞の特産品こだわり駅弁」に決定。次なる特産品を見つけるため、また地元住民へのインタビューを試みた。

 そんな道中、若い男女にインタビューしようとしたところ、女性が「はっ! Hey!Say!JUMP……?」と中島に気づいた様子。「やばっ! やばっ! 初めて見た!」「中学の頃から好きで、まさか、え? 嘘だよねと思って……今震えてる」と大興奮で、中島が「ちなみに、Hey!Say!JUMPの中でいうと誰のファンですか?」と聞くと、女性は中島を指さしながら返答した。

 この答えに「優しい……優しい、本当に」と中島が喜んでいると、番組ディレクターが「本当は?」と質問。すると、女性が「本当は山田(涼介)くん」とコッソリ告白したため、中島は「今いい感じで終われただろ? (話を)掘るなよ!」とディレクターに激怒。

 その後、立ち寄った喫茶店「山草」にて、長瀞の特産は「杓子菜」だと聞き、マスターお手製の「杓子菜チャーハン」と「地元野菜の漬物」の2品を駅弁に入れることに決定。さきほどの「みそかつ」「みそポテト」と合わせて、4品が集まった。

 さらに中島は、道中で見つけた陶芸の工房でお手製の器を作り、その器におかずを乗せて「長瀞特産品おかず駅弁」が完成。スタジオでは、前回の放送で高木が作った「稲戸井駅弁」と対決することになったが、藤本は高木を勝者に選んだ。

 その理由について、藤本は中島のロケが「ちょっとスムーズにいきすぎたよね」と厳しく指摘。これに納得のいかない様子の中島が「どうすればよかったですか? (川に)落ちればよかった?」と食いつくと、藤本は「落ちればよかった」と一言。この展開に、メンバー全員爆笑したのだった。

 今回の放送にネット上では、「メンバーのお弁当、販売してくれませんか!?」「Hey!Say!JUMPのファンに出会えてよかったね〜」「2人とも“らしさ”が出てて、どっちもおいしそうだった!」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・猪狩蒼弥&作間龍斗、コンサートでの「Jr.の特権」告白! 「その通り」とファン納得のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月9日の放送には、HiHi Jetsの猪狩蒼弥と作間龍斗が登場した。

 番組冒頭、作間は「最近、意外と時間あるんですよ。でも意外とやることなくて、いつもパソコンでタイピングのゲーム……あれずっとやってますね」と近況を報告。さらに、最近「ドローン」を購入したと明かし、猪狩は「すごいね」と笑いながらコメント。なお、国内でドローンを飛ばす場合、場所や飛行方法によっては関係機関に許可を申請しないと法律違反として罰則が科せられる恐れがあるため、作間は「安全なところで最初は始めてみようかなって……。ちょっと試してみようかなって感じですね」と語った。

 その後、猪狩が提案したという「キミの知らない本当のHiHi Jets」コーナーを実施。リスナーから寄せられたHiHi Jetsの楽曲やダンス、コンサートの作り方に関するディープな質問に答えていくことに。

 まず最初に、「曲によって振り付けが、猪狩さんと振付師さんとでわかれていますが、振り付けの担当はどのようにして決めていますか?」という質問がくると、猪狩は「こういうの! こういうの! こういう質問がほしかったの」と大興奮。ローラースケートでパフォーマンスをするHiHi Jetsのオリジナル曲約10曲の中で、6〜7曲は猪狩が振り付けを行っており、「みなさんにも踊ってほしい曲は振付師さん」「“かっこいいやつ”っていうのかな。わかりやすく言うと、ジャニー(喜多川)さんが好きなやつ、ジャニーさんが『ローラー(スケート)すごいよ!』ってなるやつは僕が作ってて……」と告白した。

 続いて、「ローラースケートでパフォーマンスする時、皆さんが縦横無尽に駆けまわる場面での動線は、どのように考えていますか?」という質問には、作間が「僕自身もリハーサルの映像とか見返すんですけど、『これよく走り回れてるな』って感じるよ」と自画自賛。なお、動線は基本的に振り付け担当の猪狩が、1人ずつ順番に決めていくそう。一方で、自分自身はメンバー4人の動線を見た上でアドリブで動いているという。

 なお、HiHi Jetsは4月23、24日に宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナにてコンサート『Spring Paradise CRUSH THE FRONTLINE』(以下、スプパラ)の開催が控えているが、リスナーから「コンサートのセトリ(セットリスト)決め会議の様子を深掘りしてほしいです」というリクエストが届いた。

 この質問に猪狩は、「(セトリに)山のポイントがあるんですよ」と告白。オープニング、エンディング、中間など各ブロックに分けて、「ここは目玉のメドレーを入れよう」「ソロはここに固めよう」とざっくりとした構成を考えた後、バランスを見ながら調整していくそう。2人は「できるだけオリジナル曲は増やしている」といい、ジャニーズ事務所の先輩の有名楽曲も組み込んでいるとか。

 「俺たちのライブだし、これから俺たちも成長していかなければいけないからこそ、自分たちの曲をみなさんに知っていただく必要が絶対的にあるなって思う。でもやっぱ有名な曲って盛り上がるよね」(猪狩)「Jr.の特権ですから」(作間)と、ライブに向けた意気込みを交えながら、「楽しみにしていてください」とファンに呼びかけたのだった。

 この放送にネット上では、「家電マニアでとうとうドローンまで購入してしまった作間龍斗さん(笑)」「今度作ちゃんのドローンで、HiHiの映像撮って!」といった期待の声や、「“先輩の曲を歌えるのは、Jr.の特権”、まさにその通り」「Jr.の特権を最大限に活かすのHiHi Jetsのライブは超楽しい!」などと納得の声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と“共通の知人”とは? 食事会に意欲「これは行けそうですね」!

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月8日深夜の放送回では、寝る前にしている“ナイトルーティーン”を明かす場面があった。

 この日、リスナーから「相葉くんのナイトルーティーンを教えてください」との質問が届くと、相葉は「軽く晩酌というか、お酒を飲んで(いる)」と回答。さらに、「よし、寝るぞ!」と睡眠のスイッチを入れるために、「最近は、部屋着とパジャマを分けました」といい、眠くなるまで読書をする日もあるものの、基本的には「布団に入ったら、とりあえず目をつむる」のだとか。

 ただ、「気がつくと(目をつむってから)2時間くらいたってる時もある」そうで、そんな時は「頑張る。頑張って寝る」とのこと。また、起きる時間については、「映画の撮影期間中は(午前)4時半とかに起きてる。4時半に起きて、5時半に家を出るみたいな」と話し、「2時間ぐらいかかるんですよ、撮影現場まで。だから早く寝たいんですよ」と、早寝を心掛けていると明かした。

 また、この日はリスナーから、相葉が司会を務めた『2021FNS歌謡祭 秋~もう一度観たい名曲・名演~』(フジテレビ系)で共演したKis-My-Ft2の宮田俊哉が、『キスマイ超BUSAIKU!?』(同)内で、“尊敬する先輩”として相葉の名前を挙げていたとの情報も。加えて、相葉とプライベートで仲の良い声優・下野紘の連絡先を宮田も知っており、ラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(FMヨコハマ)で宮田が「3人で飲みに行きたい」と言っていたことが紹介された。

 『FNS歌謡祭 秋』には下野も出演していたが、相葉は宮田と下野の関係を知らなかったようで、「そうか~。それ知ってればなぁ……。知らなかったので、そういう話はしなかったんですけど」と残念がりながらも、「じゃあ、紘くんに言えばいいんだよね? 『紘くん、宮田くん誘って行こうよ』ってね」「これは行けそうですね。3人がそう思っていれば」と、3人での食事に意欲を見せた。

 この放送に、ネット上では「相葉ちゃんのナイトルーティーン、興味深い」「目をつむって2時間たっちゃうのは、ちょっと不眠症っぽい? 心配です」など、相葉のナイトルーティーンに対する声や、「相葉くんと下野さんと宮田くん……なんて平和な3人!」「3人の食事会が実現したら、お話聞きたい!」など期待の声も集まっていた。

King&Prince・平野紫耀がライブ中に悲しそう? 舞台『ABC座』はA.B.C-Zより7 MEN 侍に注目!? ジャニーズ必見写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 今年1月からレギュラーがスタートしたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)が、4月2日から毎週土曜の午後1時30分に移動して、60分番組に拡大したね。ファンはずっとキンプリの冠番組を待っていたし、始まって3カ月で30分から60分にパワーアップするなんて、うれしいだろうなあ。

C子 4月スタートの神宮寺勇太主演ドラマ『受付のジョー』(同)の主題歌「踊るように人生を。」のシングルも4月13日にリリースされるし、キンプリは絶好調だね。そういえば、「J-GENERATION」2022年4月号(鹿砦社)の巻頭特集もキンプリだったよ。昨年7月~9月開催の『King & Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』の未公開フォトギャラリーだって。

B美 キンプリはやっぱり、顔面偏差値が高いから2~3ページの王子様っぽい衣装とかがよく映えるよね! 7ページの平野紫耀は水色の特攻服を着てるけど、これも何気に似合う。ファンのレポートで見たことあるんだけど、神宮寺とのユニット曲「ツッパリ魂」で着てたってやつかな?

C子 神宮寺も19ページで赤い特攻服を着ているから、たぶんそうだと思う。平野は特攻服をオシャレに着こなしてる感じだけど、神宮寺は“本物のヤンキー”感があるね(笑)。ところで、8ページの赤い衣装で突っ立ってる平野は、なんでこんな悲しい顔してるの? 演出で紙吹雪が舞っているようだけど、株で大損したとか、外れた馬券が降ってきてあぜんとしてる……みたいな感じ。

B美 ちょっと、アイドルになんてこと言うの!? でも、この瞬間に何があったのか気になることはたしか(笑)。写真だけじゃなくて、「ツアーこぼれ話」「MCピックアップ」という読み物ページもあるから、コンサートに参加できなかった人や、キンプリに興味があるけど、まだコンサートに行けてない人も楽しめる特集かもね。

C子 4ページの「MCピックアップ」は、メンバーが自宅の話をしてて興味深いよ。岸優太が「最近さ、寝る時のマットレス痛いんだよね」と切り出したことから会話が始まって、平野が神宮寺に「ジンは寝る時ないとダメなものあるよね? なんていうやつだっけ?」と聞くの。そしたら神宮寺が「……(小声で)ねんね」と一言。神宮寺の言う「ねんね」は、タオルなんだって。

B美 何それかわいい! 大人になってもお気に入りのぬいぐるみやタオルケットを触らないと落ち着かないって人、いるよね〜。平野が「家に行ってもずっとちねちねしてて、貸してくれないの。だから俺は床にふとん敷いて寝た」と証言してるわ。

C子 今の「ねんね」は10代の頃から使っていて、これが2代目なんだ。コンサート内で特攻服を着て、凄んでた人とは思えない(笑)。そんなギャップも、ファンにとっては萌えポイントだよね!

B美 キンプリの次は「ABC座 ジャニーズ伝説2021 at Imperial Theatre レポート」もあるよ。A.B.C-Zは今、河合郁人がバラエティで大活躍してるね。グループでは地方局に『あっぱれ!A.B.C-Z』(テレビ熊本)っていう冠番組を持っていたり、河合くん以外のメンバーも個人で情報番組やバラエティのレギュラーに出てる。

C子 そんな小忙しいA.B.C-Zが毎年やってる舞台が、“えび座”こと『ABC座』なんだよね。特にこの『ジャニーズ伝説』という演目は、ジャニー喜多川前社長が生み出した初代ジャニーズの実話をもとにしたミュージカルだから、“ジャニーズ事務所の教科書”ともいえる作品。A.B.C-Zファンのみならず、ジャニーズ好きなら一度は見たい!

B美 私も以前の公演を観劇したけど、2021年バージョンは出演者が豪華でビックリしちゃった。元光GENJIの佐藤アツヒロに加えて、ジャニーズJr.は7 MEN 侍、Jr.SP、少年忍者の一部メンバーも抜てきされてた。

C子 24ページに野球のユニフォームを着た少年たちがいるから、パッと見は「何のシーン?」って困惑しそうだけど、そもそも初代ジャニーズって、野球チームのメンバーから4人が選ばれたんだよね。

B美 このえび座では、戸塚祥太がジャニーさんの役で、残る4人のA.B.C-Zが初代ジャニーズを演じたんだ~。25ページ下の写真、なんだか五関晃一がめっちゃ笑顔で楽しそうだね。1人だけ床に足を広げて座っている河合くんも満面の笑みを浮かべているし、なぜか2人だけコメディの空気感で不思議。ほかの3人はわりと真面目な表情なのに(笑)。

C子 ちょっと!! 29ページ上の五関さん見て!! 7 MEN 侍メンバーが楽器を弾いている横でノリノリな様子なんだけど、まるで授業参観に来たお父さんみたいじゃない!? さっきからスゴい楽しそうじゃん(笑)。

B美 ホントだ(笑)。愛息子の成長を見守る保護者か、音楽の先生って感じ。これ、衣装もクラシカルなジャケットスタイルだから、より“お父さん感”が出ちゃってるのかも。31ページの下の写真は、センターに主演の河合&五関がいて、その脇をJr.が固めているっていう構図なんだけど、ジャニーズの舞台を象徴する1枚のようでとてもいいね。

C子 一方で、今回の特集を見てちょっと疑問に思ったことが……。全体的に7 MEN 侍の写真が多いんだけど、32~33ページなんて、A.B.C-ZよりもJr.がメインで扱われてるのよ(笑)。「第2幕はショーステージ。ジャニーズメドレー全28曲が披露されました」と書いてあって、Jr.が横並びになってるカットが見開きで使われてるじゃん? でも、座長のA.B.C-Zは端に追いやられてて、写真も小さい。正直、これはツッコまざるを得ないわ。

B美 た、確かに……。46~47の少年忍者のページも、ステージ前方にいるA.B.C-Zにはピントが合っていなくて、後ろの少年忍者がキレイに写ってるし。でも逆に考えれば、舞台のレポートは主演をフィーチャーするけど、「Jジェネ」はバックのJr.にこれでもかというぐらいフォーカスしてる。ほかの雑誌とはまた違う構成になっていると思うから、Jr.目当ての人、特に7 MEN 侍ファンは「Jジェネ」を買うべきかもね。

C子 キンプリも去年のツアーの未公開フォト特集だったし、えび座も蔵出し写真があるといいな~。今後の「Jジェネ」に期待!

B美 あとは、我々の大好きな「ジャニーズ王子様図鑑」が今号にもあったよ。取り上げてるのはジャニーズWEST・小瀧望とキンプリの永瀬廉。正直、この組み合わせは「そう来たか!」って予想外だった。でも、顔面レベルの高さ、関西出身、俳優業も好調……という共通点がある2人を並べているのは理解できるね。

C子 過去には、KinKi Kids・ 堂本光一&Sexy Zone・中島健人、Hey!Say!JUMP・山田涼介&キンプリ・平野という、“王子様といえば彼らでしょ!”って2人をピックアップしていたよね。でも、新しい王子様を発見するって意味では、今回の人選はすごく納得。小瀧&れんれんは、新しいものから古い写真にさかのぼっているみたい。小瀧は容姿があまり変わらないけど、91ページのれんれんはデビュー前ってこともあって幼く見えるな~。

B美 90ページには、小瀧が早朝4時にれんれんに電話したエピソードとか、2人の交流にも触れてるね。早朝4時に電話する情報だけで、この2人が相当仲良しなのが伝わってくる(笑)。

C子 関西Jr.時代はグループこそ違ったものの、切磋琢磨した関係だから、仲が良いんだろうね。あとは、「長尾謙杜 元気でキュートなみんなの弟」(52~58ページ)「なにわ男子 スタートダッシュの快進撃」(72~79ページ)と、なにわ男子の特集もあるんだ。

B美 読み物系ページでは「ジャニーズ基礎のキソ Vol.94 下積みの長いジャニーズたち」(60~65ページ)「関西系 舞台で活躍する実力派・個性派たち」(80~83ページ)も、なかなか興味深い内容だったよ。何より、83ページの「ありがとう! 古謝那伊留」はさすが「Jジェネ」だなと思った。

C子 かつて、Jr.内ユニット・Love-tuneに所属していた安井謙太郎、関ジャニ∞・渋谷すばる、錦戸亮、元King&Prince・岩橋玄樹が退所した時も特集を組んでいたけど、最終的にユニットには無所属だった関ジュの子までしっかり送り出すなんて! 古謝くんは1月10日に退所後、すぐにTwitterやインスタグラムを開設して、ファンや関係者にあいさつしてたよね。今は俳優業もやりつつ、インフルエンサーとしても活動してるみたい。

B美 へぇ~、頑張ってるんだね。しかしまあ、「Jジェネ」4月号もJr.からアツヒロ、退所したメンバーまで網羅していて、見応えがあったわ。次号も楽しみ~!