King&Prince・永瀬廉、「Lovin’ you」撮影失敗シーンを告白! 「ジャニーズでああいうMVなかった」と自賛

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月14日の放送回では、13日にリリースされたダブルAサイドシングル「Lovin’ you /踊るように人生を。」のMV裏話を語った。

 「Lovin’ you」のMVは“5人それぞれの理想のデート”がテーマになっており、ほかのメンバーの映像も見たという永瀬は「いいよね、個性がめっちゃ出てて。なかなか今までにジャニーズの人でもああいうMVなかったんじゃない? っていうくらい」と満足げ。

 自分のシーンについては「ある意味、永瀬らしさが出てたんじゃないかな」とコメント。平野紫耀がドライブデートだったり、岸優太が朝早くからお寺デートだったりと外に出かけているのに対し、ほとんど家でゴロゴロしていた永瀬は「僕は2サビくらいまで外に出てない。それまでずっとベッドおったり、歯ブラシしてたり、髪乾かしてたり、朝ご飯作ったり、洗濯もん畳んだりって。それも個性ですから」と話し、これが永瀬の「理想のデートですから」とのこと。

 さらに、MVは全編を通して“彼女目線”でスマートフォンで撮影されていたが、「僕、何回か撮ってくださっているスタッフさんの目を見て話してる部分があるんで。それMVにあって」「ちょくちょくあったんですよ。『あっ今、スタッフさんの目見て話してもうた』と、失敗シーンがMVに使われていると告白し、「MV見て、こん時スタッフさんの目見て話してるわ~ってとこあるんで、探してみて欲しいな」と呼びかけていた。

 そのうえで「CDに収録されている映像はYouTubeと別編集なので、そしてソロバージョンもあるからね」とアピールすると「これは本気で結構いいMVできたんじゃないかな、と思います。これは売れる! 本当に」と自賛していた。

 その後は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーをオンエア。“差し入れでもらうとうれしい果物”というテーマで、1位をシャインマスカット、2位をイチゴ、3位をみかんと予想した。

 しかし結果は、1位がみかん、2位がぶどう・マスカット、3位がイチゴと少しずつ予想とずれており「うわぁ、めっちゃ惜しいやん今日。悔しいなぁ。何がアカンかったんやろ? どこ視点だったんやろ?」と残念そう。ただ、このラジオや公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「ながせのつぶやき」でみかんの話がたびたび登場し、永瀬の“みかん好き”が浸透していることから、「(今回は)みなさんが僕のベスト3を当てにきてた感じよね」「“永瀬がもらったら喜ぶランキング”だったよね」と話していた。

 また、前週に納豆を12パック購入したというエピソードを語ったこともあり、「今後のテーマで(放送)500回とかやってて、王国リサーチのテーマがなくなってきたら、『発酵食品で好きな食べ物は何?』で1位は納豆やろな、多分な。絶対」「『永瀬が子どものころ憧れた干支の動物は?』ランキングみたいな。これ多分2,000回で出てくる!」と笑いながら話し、放送2,000回目を迎える頃には、リスナーが永瀬の気持ちをあてる「王国リサーチ・永瀬の気持ち分かります」のコーナーに変わっているのではないかと予想していたのだった。

 この放送にリスナーからは「廉くんのお家デート、ほんと破壊力すごかったよ」「彼女がムービー撮ってるのかと思ってたから、逆にスタッフさん見てるのリアルだったよ」などのほか「廉くん! 王国リサーチ2,000回って100年以上かかるから相当長生きしなきゃだね」「2,000回目のテーマを今決めちゃうの?」などの声も集まっていた。

嵐・櫻井翔、「シェアサイクルで済んじゃって」発言に高橋一生絶句! ロケ共演で不穏な空気

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月14日放送では、新企画「夜会お悩みショッピング」が行われた。

 買おうか買うまいか迷っている、少々値の張る商品を買い物していくというこの企画。櫻井によれば「大きい買い物するときに悩むことも多いと思うので、そういう時に背中を押せるような企画」だという。

 そんな櫻井が、今回は高級自転車をショッピングすることに。自転車選びの“先生”には自転車好きの俳優の高橋一生を迎え、さまざまな種類の自転車を紹介してもらった。

 オーダーメイドの自転車に乗って登場するほど自転車に詳しい高橋だが、櫻井が「シェアサイクルってあるじゃないですか、それで事済んじゃって」と発言すると、「シェアサイクル……?」と絶句。

 不穏な空気を察した櫻井が「知りたいは知りたい」とアピールすると、高橋は櫻井の意識の低さに「僕が出てくる意味なかった」と冗談交じりに返していた。

 とはいえ、この日高橋は10台ほどの自転車を厳選。櫻井に試乗してもらい、購入する自転車を決めることに。中には櫻井がもともと気になっていたファットタイヤ系の自転車もあり、まずそれを試してみることに。

 櫻井は「これいいんだよな、格好いいんだよな~!」とタイヤが太いビジュアルに惹かれているとか。実際に試乗してみても快適だったようで、「スースーって行く!」と大はしゃぎだった。

 しかし、ネックになったのは約29キロという重さと価格。予算は20万円だったものの、この自転車は33万円と大きくオーバーしたため、即決できないようだった。

 その後も、ハイテク自転車や本格派ロードバイク、オーダーメイド自転車などを試した櫻井。雪が降っているという最悪のコンディションでも試乗を行い、最終決定を行っていた。

 こうして決定した1台を、収録現場の夜会ハウスに持ち込んだ櫻井だったが、自転車選びの過程をVTRで見守っていた有吉や出演者のみちょぱらは「え? 違う、違う」「俺ら、見てない」と騒然。

 実は櫻井、結局決めきれず、この日はいつも乗っているシェアバイクを特別に持ち込んだとのこと。選びきれなかった理由について、「雪、雨の中で走ったから。気持ちいい(天気の)ときに試してみたかったんですよね」と苦笑いしていた。

 初回にして“企画潰し”ともいえる展開になった今回の放送。視聴者からは「優柔不断すぎて笑った」「こういう企画で選べないってあるのか!」「それだけ真剣に悩んだんだろうな~」という声が集まっていた。

Snow Man・渡辺翔太、「男のロマン」「好感度的には良くない」深澤辰哉&佐久間大介との“共通の趣味”語る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。4月14日放送回には、渡辺翔太と目黒蓮が登場した。

 ファンや複数のメンバーから“めめ”の愛称で親しまれている目黒。この日、リスナーから、バラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で目黒と共演している番組MCのナインティナイン・岡村隆史について、「先日ラジオで、『目黒くんを“めめ”って呼ぶタイミングを完全に失った』と話していた」という情報が寄せられた。

 すると、目黒は笑いながら「僕も(ラジオを)聞いたんですよ(笑)」と告白。その後、番組収録の日に岡村の楽屋へあいさつに訪れた際、「おはようございます。よろしくお願いします。“めめ”です」と挨拶したそうで、シャイな岡村からは「もうちょっとしたら呼ぶな」と言われたとか。

 一方、グループ加入当初は“目黒”呼びだった渡辺は、自然な流れで“めめ”と呼ぶようになったという。渡辺は、「俺、最近気になってるのが、佐久間(大介)が『蓮』って呼んでんの」と発言。「お前、蓮って呼んでた?」と佐久間に確認したところ、「俺は最初から『蓮』って呼んでたよ」と言われたそうで、渡辺は「いや、絶対違う!」と主張。

 当の目黒が「それはまじで違う(笑)」と証言すると、渡辺からは「絶対“目黒”って言ってたのに、謎の強がりがさ……。一人でラジオやって調子に乗っちゃってるんじゃないの?」と、4月9日から初単独冠レギュラー番組『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(同)がスタートした佐久間に厳しい目が向けられた。

 そんな佐久間について、目黒は「わりと最近なんだよね、『蓮』って呼びだしたのが……」「でも、『蓮』って言うとき、目がバキバキだもん」とコメント。渡辺も「わかる!『蓮』って言ってるとき、めめの目見てないもんね(笑)。ちょっと“頑張って言ってる”みたいなさ」と同意し、目黒は「かっこつけて言いたい気持ちと、目を見れないからって気持ちの狭間にいるから、もう結果、目がバキバキ」とも説明していた。

 その後、渡辺、佐久間、深澤辰哉の3人による「共通の趣味を話すグループメールがある」と雑誌に記載されていたことについて、リスナーから「3人の共通の趣味とはどんなことでしょうか?」と質問が寄せられた。

 しかし、渡辺は「なんかね、その……すごく言いづらい……」「ここ1、2年じゃないですか。たまたま情報共有みたいなもので(グループを作った)。いや、これね、申し訳ないけど明確には答えづらくて」と言葉を濁し、共通の趣味を明かしたくない様子。

 その理由については、「多分、印象が落ちる」「ちょっと好感度的には良くないのかな。なにかを収集してるの僕たちは」と説明し、目黒は「あ~なるほどね。そういうことか」と納得。

 そして渡辺は「ヒントで言うと、“男のロマン”」とも語ったが、これでは誤解を招くと思ったのか「いやらしいものは想像しないでいただきたい。そっちのベクトルではない。なんか“憧れ”的な」とヒントを補足。「たまたまね、みんながそういうものを集めてると聞いて『あ、俺も集めてるんだよね』」というのが、グループメールを作ったキッカケだと明かし、「どこどこにコレがあるらしい」などの情報交換をしていると明かした。

 続けて、「この間も男のロマンを集めに行くために、3人で休みの日に新幹線乗って名古屋行きましたよ。プライベートで。ふっかさんが新幹線のチケットを俺と佐久間の分買っといてくれて」と話すと、目黒も「行ってたね! 『明日、行くわ』とか言ってたの聞いてた」とコメント。

 ただ最後まで渡辺は、「ほんとに言ったら印象が下がる。だから言いたくない。申し訳ない」と詳細は明かさず、「もうちょっと目を凝らして僕らのことを見てたら、もしかしたらわかるかもしれない」「わかる人はわかる」と語った。

 放送を受け、ネット上では、リスナーからは「印象が下がるような趣味のグループLINEがあるということで……気になるってぇ」「なべふかさくの共通の趣味は高級腕時計を集めることだと勝手に思ってる」「オタクが貢いだお金で高級品買ってるっていうのが気が引ける、みたいな理由だったら年相応の感覚を持ったアラサーアイドルって感じ」「好感度下がらないから教えて~」など、さまざまな反響が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、美 少年・浮所飛貴から「タダ食い」呼ばわりで激怒!? 「ひどい話ですよ!」と反論

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。4月14日の放送では、「47都道府県を食べつくせ!ご当地レトルトカレー陣取り合戦」というゲームが行われた。この中で、Sexy Zone・佐藤勝利がジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴に“ブチギレ”する場面があり、ファンの間で話題になっている。

 このゲームは、ご当地レトルトカレーのパッケージを見てどの都道府県で作られたものかを当てるというもの。正解すれば、その都道府県の面積がポイントとして与えられる陣取り合戦で、さらに、正解したカレーはチーム全員が食べられる。日本の総面積の過半数を獲得したチームの勝利となり、「魂チーム」からは、佐藤、浮所、そしてKing&Prince・岸優太が挑戦した。

 佐藤が狙ったのは、面積の多い北海道。しかし、「北海道へ挑みたいけれど……」「北海道を取ったほうがいいのかな?」と迷っており、見かねた浮所は「相手に取られると、ピンチになるよ」とけしかけた。

 後輩からの言葉にカチンと来たのか、佐藤は「ちょっと追い込まないでよ! なんでそんなに追い込む?」と過敏に反応。岸が「勝手に自分で追い込んでいるんだよ」と佐藤をたしなめたが、まさかの仲間割れの雰囲気が漂うことに。

 結局、佐藤は北海道狙いにこだわり「帆立ビーフカレー」を選んだが、このカレーは岩手県のものだったため不正解。間違えたのは自分にもかかわらず、佐藤は「だから追い込むなって言ったじゃん!」と嘆いていた。

 その後、浮所が不正解を出すと、佐藤は「最悪ですね。もうそろそろチームから外れてもらおうかな」と嫌味。一方、北海道にこだわり続けた佐藤は2問目も外してしまい、チームの中で1人だけ一度も正解を出していない状況に。

 すると、浮所は「ずっとタダ食いってことですか? 僕と岸くんの正解で……」と佐藤にチクリ。「タダ食い」呼ばわりにブチギレたのか、「ひどい話ですよ! 浮所だって1回間違えているのに。3問中1問(不正解したのは)お前だからな? 2問は俺だけど!」と主張していた。

 その後、ようやく正解を勝ちとり、まるで優勝かのように大はしゃぎした佐藤。一方、チームとしては前半の不正解が響き、敗北を喫したのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「勝利くんのひがみキャラ、かわいすぎる!」「後輩にまでイジられるのさすが(笑)」「勝利くんはかわいい顔で毒舌キャラだから最高~!」といった声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、「祖父は映画俳優だった」と告白! 「初耳!」「気になる」とファン興味津々

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の4月11~14日の放送回に中島健人が登場。11日は、祖父の職業を明かしファンを驚かせる場面があった。

 中島の主演映画『桜のような僕の恋人』が、3月24日より動画配信サイト「Netflix」にて世界独占配信されているが、中島は「たくさんの方から本当に連絡をいただいていて。海外の友だちからも連絡が来ていて」と告白。「今、日本のNetflixの映画ランキングでも2週間とか連続1位なんですよね、ありがたいことに。本当にありがとうございます」と感謝を述べた。

 さらに、「なんとこの映画が、世界のグローバルランキングトップ10に入りまして……」と報告し、うれしさと同時に「ちょっとビビる」ともコメント。わずか配信3日目にして、190カ国以上が集まっている「グローバルランキング」および「非英語グローバルランキング」の両方でトップ10入りを果たしたことに「これはもうちょっと、自分自身も驚いている」と語った。

 そして、主演作の公開に伴って、海外向けにインタビューを受けたことを明かすと「たぶんみなさん、どこかで見れると思います」と報告。加えて、中島の自宅には現在、Netflixのイベントでもらった桜やポスターなどがたくさん置いてあるとも明かした。

 その後、「映画っていうのは、何十年先もずっと残るわけです。もしかしたら100年先。(現在)僕らが100年近く前の映画を見ているということから、たぶんきっと、今を生きているもっと僕らよりベテランの方々、60代、70代、80代の方……」と話し始めた中島は、「僕の祖父は映画俳優だったので」と、さらりと告白。

 続けて、「祖父が『昔、こういう映画あったよね、懐かしいよね。あの頃輝いてたよね。もう黄金のようにキラキラ輝いていたな。でも自分の心の中でそれって永遠に輝いてるよね』っていう気持ちって、とても美しくていいな、と思いました」と語った。

 するとこの放送に、ネット上では「『祖父は映画俳優』って言った? 初耳なんだけど!!」「おじいちゃんが映画俳優……いやその話、気になる!」などと、驚きの声が続出。なお、中島は昨年3月発売のムック「日本映画navi vol.92」(産経新聞出版)にて、祖父が映画俳優で『七人の侍』(1954年公開)や『風の又三郎』(初映画化の1940年以降、複数作あり)に出演していたと語っている。

 また、以前『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した際には、共演したタレントの高田純次が中島のことを「僕の担任の先生のお孫さん」と明かしたことも。そのため、ファンからは「ケンティーのお祖父様は高校の先生で、高田純次さんの担任をしていたという話もあったよね」「役者をしていたお祖父様と、高田さんの担任は同一人物?」「おじいちゃん映画俳優なの? 国語の先生じゃなかった?」との声も上がっていた。

 果たして、中島から“真相”が語られる日は来るだろうか……?

テレ朝『未来への10カウント』初回11.8%、ボソボソしゃべる“暗いキムタク”が「見ていてつらい」!? 

 木村拓哉が主演を務める連続ドラマ『未来への10カウント』が、4月14日にテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で放送を開始。初回の世帯平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずだったが、一部ネット上では「ジャニーズドラマ、それも木村主演ドラマという点で、“期待外れな数字”と心配されている」(芸能ライター)ようだ。

 同ドラマは、元アマチュアボクサー・桐沢祥吾(木村)が、母校である松葉台高校のボクシング部コーチを務める中で、学生たちに変化をもたらすとともに、自身も熱い気持ちを取り戻していく“青春スポーツ・エンターテインメント”。

「第1話は、生きる希望を失っていた桐沢が、親友の甲斐誠一郎(安田顕)や恩師・芦屋賢三(柄本明)の働きかけにより、まずは松葉台高校のボクシング部の臨時コーチを務めることに。熱意などないままコーチを引き受けた桐沢や、ボクシングに対する思い入れのない新顧問・折原葵(満島ひかり)を前に、ボクシング部の面々はさまざまな思いを抱く。そんな中、部長の伊庭海斗(King&Prince・高橋海人)は桐沢に公開スパーリングを申し込む……という展開でした」(同)

 初回を視聴したネットユーザーからは、「ボクサーのキムタク、かっこいい!」「スパーリングの場面にウルッとした……。桐沢もこうやって心を動かされていくのかな」「これから盛り上がっていく予感! 楽しみ!」といった声もあるが、一部では「“スポ根”ドラマとしてベタすぎて、展開が読める」という意見も。また、視聴率が発表されると「キムタクならもっと数字取れると思ってた」との指摘もみられた。

「『木曜ドラマ』枠では、今年1月期に嵐・松本潤主演の『となりのチカラ』を放送していて、こちらは初回11.5%を記録。木村はそれを若干上回るスタートを切りましたが、同枠では昨年、1月期の高畑充希主演『にじいろカルテ』が初回12.1%、4月期の玉木宏主演『桜の塔』が初回13.5%、7月期の天海祐希主演『緊急取調室』第4シリーズが初回14.7%、10月期の米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』第7シリーズが初回19.0%をマークしていました」(同)

 なお、木村も過去に同枠で『BG~身辺警護人~』シリーズの主演を務めており、18年1月期の第1章は初回15.7%、20年6~7月にかけて放送された第2章は初回17.0%を獲得していた。

「こうした結果を見ると、『未来への10カウント』の初回視聴率は物足りない印象です。木村が今回演じている桐沢は、序盤は“暗いキャラクター”のまま話が進んでいくようですし、“かっこいいキムタク”を求めているファンにとっても、期待外れだったかもしれません。しかし、ボクシング部の生徒たちとの関わりを通して桐沢も変わっていくようなので、今後の展開次第では、視聴率も上がっていきそうです」(同)

 “高視聴率俳優”と言われて久しい木村だが、『BG』同様、『未来への10カウント』もヒットに導けるだろうか。

『家事ヤロウ!!』木村拓哉が自宅のリアル飯レシピ公開も背後にチラつくアノお方

 4月12日放送の『家事ヤロウ!!』(テレビ朝日系)にスペシャルゲストとして登場した木村拓哉が、自宅リアル飯のレシピを大公開した。

 同番組は芸人のバカリズムとメイプル超合金・カズレーザー、KAT-TUN・中丸雄一の家事初心者3人が、狭く深くユルく家事を学んでいく内容である。昨…

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生田斗真、TOKIO・松岡昌宏モノマネの“ネタづくり”手法明かす! 「携帯で検索して……」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月13日に放送された。

 この日は「お友達との思い出を振り返ろうの会」として、過去に登場したゲストとのトークを振り返ることになり、その中で俳優・生田斗真出演回がピックアップされる場面があった。

 TOKIOにとってジャニーズ事務所の後輩にあたる生田は、2009年6月に前身番組『5LDK』へ出演して以降、“松岡昌宏モノマネ”をたびたび披露してきた。昨年11月の出演回では「もっと早く取材を終わらせようとする松岡昌宏」として、「あざっす、あざっす」と言いながらスタジオに入り、スチールカメラマンに「OK、今日は5枚でいこう」と言いながら頭の後ろで手を組む松岡の姿を再現。

 生田によると、「このポーズが出てきたときは、本当に早く終わりたい(と思ってる)」そうで、当の松岡は、恥ずかしそうに苦笑いしきりだった。

 今回は、番組収録後の生田と国分太一の会話を地上波初公開。2人はスタジオを出て、楽屋に向かって歩きながら収録を振り返り、国分が「いつぐらいから(松岡モノマネを)考えるの?」と質問すると、生田は「やっぱ、TOKIOの番組に出させてもらうって決まった時から」と告白。「絶対、みなさん『今日はやってくれるよね?』みたいなのあるなって……」と、モノマネを振られるだろうと想定し、ネタを考え始めると明かした。

 さらに、具体的なネタの作り方としては、「携帯で『松岡昌宏』って検索して、松岡くんの過去の作品とかいろいろ調べて……」「結構ちゃんとやってるんですよ」とアピール。

 すると国分は、「ってことは、無限に(ネタが)あるってことでしょ?」と指摘。生田は「そうですね」とほくそ笑みながら、「松岡くんが活躍している限り……!」とも語り、今後も松岡モノマネを披露していくことを示唆していた。

 なお、生田のVTRの後には昨年11月にゲスト出演したなにわ男子・西畑大吾による、“サウナの回数券をくれた時”の松岡モノマネが放送に。ネット上では、「大ちゃんの松兄モノマネ好き」という声や、「斗真くんの松岡先輩モノマネは何度見ても楽しい(笑)」「斗真は松兄大好きよねー」「斗真くん新作持ってまた来てね」という声が集まっていた。

King&Prince、新曲売り上げ33万枚スタート! 一方で劇団ひとりに「本当に幻滅」「ひどすぎる」とファン不快感

 King&Prince(以下、キンプリ)のニューシングル「Lovin' you/踊るように人生を。」が、4月12日~13日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得。売り上げは昨年10月発売の前作「恋降る月夜に君想ふ」をわずかに上回り、週間ランキングでの首位も確実視されている。ネット上の一部ファンは初日の結果を受けてCDの追加購入を宣言するなど、売り上げ増加に走っているようだ。

 今作は、メンバーの平野紫耀が出演するコーセーコスメポート「ジュレームiP」のCMソング「Lovin’ you」と、4月25日に始まる神宮寺勇太主演ドラマ『受付のジョー』(日本テレビ系)の主題歌「踊るように人生を。」のダブルAサイドシングル。販売形態は初回限定盤A・Bと通常盤の3種類で、発売初日に33万3,316枚を売り上げた。

「前作『恋降る月夜に君想ふ』も同じ3種展開で、初日は32万2,854枚をマーク。新曲はこれより1万枚ほど増加した形でスタートしました。なお、『Lovin' you/踊るように人生を。』の2日目の売り上げは6万2,758枚で、合計39万6,074枚となっています。『恋降る月夜に君想ふ』は2日目までで合計38万5,034枚だったため、横ばいの状態といえるでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨今のジャニーズ楽曲は、リリース初日にハーフミリオン(50万枚)を達成するケースも出てきている。なにわ男子は昨年11月のデビュー曲「初心LOVE」で初日売り上げ50万2,742枚を達成し、若手グループで最も勢いに乗るSnow Manは、3月3発売の新曲「ブラザービート」で初日売り上げ58万3,425枚を記録したばかりだ。

 初日の売り上げが出た時点で、キンプリファンは「追加で購入した。キンプリにハーフミリオンを届けたい」「初日33万枚は悔しい。キンプリにハーフミリオンをあげたい」「ハーフミリオンは超えてほしいから買い足した。キンプリのパフォーマンスは最高だから」とやる気をみなぎらせていた。

 そんなキンプリは、今年4月から冠バラエティ『King & Princeる。』(日本テレビ系)が1時間枠に拡大し、ファンを喜ばせている。「King&Princeがより面白く、よりカッコよく成長するためにさまざまなムチャぶりに挑むムチャぶり検証番組」というコンセプトで、芸人の劇団ひとりがMCを担当。もともとは今年1月より毎週日曜午後2時15分~45分の枠で放送されていたが、4月2日の放送をもって土曜午後1時30分~2時30分の枠に変わり、パワーアップした。

 番組では「日本語禁止!English Cooking」「モテKing & Prince選手権」といった企画が好評を博しているほか、4月9日放送回は平野がロケに出た新企画「クイズぶらり平野くん」がオンエアーされ、こちらも「紫耀くんの魅力が最大限に出てて面白い!」「笑いすぎて涙が出た」などとファンから絶賛の声が相次いでいる。

 一方、先日は懸念材料が発覚し、ファンの間でにわかに騒がれることになった。きっかけは、劇団ひとりと関ジャニ∞・村上信五が出演する新番組『午前0時の森』(日本テレビ系、4月11日放送)でのトークだ。村上が「ほかのジャニーズとの交流ってあります?」と尋ねると、劇団ひとりは「いや、全くない」「現役、ないですね」と回答。「仕事で一緒になるってのも?」と問われ、「あ、でも今、キンプリとずっとやってる」と番組共演に言及した。

 さらに、村上が「キンプリ、なんて呼んでるんですか?」と質問したところ、劇団ひとりは「MC席に顔写真と名前があるから。じゃないと、やっぱおじさんだから」と顔と名前がまだ一致しないと明かし、「この前なんかさ、企画でキンプリが早押しクイズをやるみたいなやつがあったの。バンって押す度にさ、(顔写真と名前を確認して)『はい、岸くん!』とかさ。『永瀬(廉)くん!』みたいな。俺も俺でクイズやってんのよ。名前が出てこないんだから。しょうがない。顔も当然覚えてるけど。覚えられないね~」と、告白したのだ。

 続けて、「あと、はなから覚える気ないっていうのも……」と口走り、村上に「レギュラー、一緒になるんやったら覚えたってくださいよ、もう」とたしなめられるも、「業界なんかいろんな人と会うからさ、名前なんか覚えられないでしょ」と言い放っていた。

「劇団ひとりの本音を知ったキンプリファンは不快感をあらわにしています。『現役ジャニーズと関わりがないと言った時点で『ん?』と思ったけど、「名前を覚える気がない」ってひどすぎ』『劇団ひとりの株が急降下。名前ぐらい覚えようとしてよ。本当に幻滅した』『「はなから覚える気がない」とか言う必要あった? 「King & Princeる。」は大好きな番組なのに』『キンプリの大事な冠番組なのに、劇団ひとりが適当にやってる感じがして残念だ』『劇団ひとりさん、キンプリの名前くらいは覚えてほしい。っていうか愛情もないよね。残念すぎる』などの声がネット上に続出しているんです」

 グループの人気が維持できるかどうかは、この冠番組が重要な鍵となるだろう。レギュラー陣が一丸となり、楽しい番組作りを続けてほしいものだ。

期待ハズレに終わった松本潤『となりのチカラ』がNHKと日テレの“懸案事項”解決をアシスト!?

 1月期のドラマで期待ハズレとなったのが、嵐・松本潤が4年ぶりに連ドラ主演を務めた『となりのチカラ』(テレビ朝日系)。3話目で視聴率が1桁に転落すると、以降も低空飛行が続き、15分の拡大スペシャルで放送された最終回も平均世帯視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と最後まで1桁となり、さしたるインパクトもなく幕を閉じた。

 ドラマは、松本演じる思いやりと人間愛にあふれて…

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