女優の今田美桜が、Snow Man・目黒蓮が主演するTBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』(7月14日スタート)に出演することが決定。大ヒット映画『わたしの幸せな結婚』に続く再共演に歓喜するファンがいる一方、原作とイメージが違いすぎるという意見も噴出しているほか、今田の「ジャニーズ御用達女優」化を危惧する声も噴出しているようだ。
同ドラマは、「ビッグコミックスペリオール」(…
女優の今田美桜が、Snow Man・目黒蓮が主演するTBS系金曜ドラマ『トリリオンゲーム』(7月14日スタート)に出演することが決定。大ヒット映画『わたしの幸せな結婚』に続く再共演に歓喜するファンがいる一方、原作とイメージが違いすぎるという意見も噴出しているほか、今田の「ジャニーズ御用達女優」化を危惧する声も噴出しているようだ。
同ドラマは、「ビッグコミックスペリオール」(…
Snow Man・目黒蓮にとって連続ドラマ単独初主演となる『トリリオンゲーム』(TBS系/7月14日スタート)のキャストや予告映像が続々と解禁され、ネット上では「出演者が豪華!」と期待を寄せる声が相次いでいる。
同ドラマは、老若男女からモテる天性の人たらし・天王寺陽(ハル/目黒)と、優れたプログラミングスキルを持つパソコンオタク・平学(ガク/佐野勇斗)という正反対の2人が、トリリオンゲーム社をゼロから起業し、ハッタリと予測不能な作戦で成り上がるノンストップ・エンターテインメント。
このほかのキャストは、ハルとガクに出資する投資家・祁答院一輝役の吉川晃司、新入社員・高橋凜々役の福本莉子が発表されていたが、22日以降、主人公を叩き潰しにかかるドラゴンバンク社の経営者・黒龍一真役の國村隼、同社取締役・黒龍桐姫の今田美桜、桐姫の秘書・長瀬忠則役の竹財輝之助が新たに解禁となった。
「主題歌をSnow Manが担当する『トリリオンゲーム』は、いわゆる“ジャニーズドラマ”ですが、國村や吉川といった大物ベテラン俳優の出演が発表されたことで、ジャニーズファン以外からも注目されている様子。TBSの本気度が感じられ、ヒットする可能性は十分ありそうです」(テレビ誌記者)
なお、福本は目黒がなにわ男子・道枝駿佑とダブル主演を務めた深夜ドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)で、一方の今井は目黒の単独初主演映画『わたしの幸せな結婚』(2023年)でそれぞれヒロインを担当。福本と今井はともに、業界内外で“ジャニーズ御用達女優”と呼ばれている。
「目黒といえば、昨年10月期で2番手を務めた川口春奈主演『silent』(フジテレビ系)で大ブレークしましたが、撮影現場ではピリピリしていることも多く、川口に対しても一向に心を開く様子はなかったようです。ただ、目黒が座長である『トリリオンゲーム』では、率先して現場のムードを作っていく必要があるでしょう。マスコミ関係者も、目黒と共演女優2人の“距離感”に注目しています」(同)
また、ネット上では『トリリオンゲーム』の撮影に参加する目黒の体調を心配するファンは多い。というのも、彼はバラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)にレギュラー出演するなどソロ活動も多く、加えて現在、コンサートツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』の真っ最中なのだ。
「Snow Manは2021年以降、年1ペースで3度の全国ツアーを行ってきましたが、その全ツアーが目黒の連ドラ撮影のスケジュールとモロに被っている。ちなみに、21年の『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』は『消えた初恋』、昨年の『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』は『Silent』の撮影中でした。そのため、一部ファンからは『ジャニーズは、もっと目黒を労わったスケジュールにしてください』といった苦言も出ているようです」(同)
いまや“ジャニーズの稼ぎ頭”といわれる目黒。主演俳優として、元気にこの夏を乗り切ってほしいが……。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
記者N 今週は、どのエンタメサイトを観ても『広末、広末、ジュン、広末』といった様相で、梅雨より酷い土砂降りでまさに泥沼といった不倫騒動ですが、なぜか日刊サイゾーの週間PV速報ランキングには反映されず。さすが“ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー”といったところでしょうか。
ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川前社長による未成年所属タレントへの性加害問題。ジャニーズ事務所は外部取締役を迎えるなど3点を柱とした対応策を発表し、6月17日にはTBS系『報道特集』がついにこの問題を取り上げるなど動きがあるが、一方で「週刊文春」(文藝春秋社)を中心に声を上げる被害者はまだまだ後を絶たない。
22日発売の「文春」には、デビュー前の男闘呼組のメンバー…
ジャニーズ事務所の7人組グループTravis Japanのデジタル配信EP『Moving Pieces – EP』が、6月19日付のオリコン週間デジタルアルバムランキングで初登場1位を獲得した。初週ダウンロード数は1万9167DLで、今年度の初週DL数最高記録となる。
CDではなく、配信という形でリリースをしているTravis Japan。海外でも作品をリリース…
メンバーの北山宏光が8月31日をもってグループを卒業し、ジャニーズ事務所からも退所することが決定しているKis-My-Ft2が、8月3日に7人体制最後となるSpecial Single『ともに』をリリースすると発表した。今作はジャニーズ公式のオンラインストアのみでの取り扱いで一般販売はなく、さらに数量限定ということで、その販売方法に対し不満の声が出ている。
「Special…
今年春以降、世間を騒がせているジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題。メディア報道が活発化するとともに、ジャニーズファンの間で、事務所の対応について賛否両論が飛び交う中、今月16日にビジネス情報サイト「JBpress」で公開された「PENLIGHT(ペンライト)ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会」発起人のインタビューもまた、ネット上で論議を呼んでいるようだ。
ジャニー氏は生前から所属タレントへの性加害疑惑が取り沙汰されてきたが、今年3月、BBC(英国公共放送)のドキュメンタリー番組『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』が、同氏の疑惑や、日本のほとんどのメディアがそれを報じずにきた背景を追及。以降、かつてジャニー氏の被害に遭ったという“元ジャニーズ”たちの告発も相次ぎ、徐々に大手メディアでも取り上げられるようになった。
「この事態に対するジャニーズファンの反応はさまざま。事務所の対応を徹底的に糾弾する人もいれば、理解を示す人、また、そもそも一連の騒動を“無視”している人もいます。グループの分裂騒動が勃発したKing&PrinceやSMAPのファンは、もともと事務所にいい感情を抱いていなかったこともあってか、特に批判的な傾向がありますね。デリケートな問題だけに、致し方ない部分もありますが、それぞれのスタンスの違いから、SNSでファン同士が言い合いになるケースもしばしば見受けられます」(芸能ライター)
そんな中、“ジャニーズファン有志”により発足したという団体「PENLIGHT」の存在も、ファンが揉める原因の1つになっている。
「同団体の発起人は高田あすみ氏(仮名)。ジャニーズファン歴は10年ほどで、コンサートのために数十回遠征をしているなどとも伝えられています。ジャニー氏の性加害問題で事務所に対応を求め、その署名を提出する際には記者会見も行っていましたが、SNS上では当初から『本当にファンなのか?』という疑問が相次ぎました」(同)
そんな中、今月に入って「JBpress」で公開された「ジャニオタと考える、ジャニーズのファンクラブが管理されている問題 【前編】テレビだけではなくファンさえ楯突けない権力構造」というインタビュー動画が、SNS上で波紋を呼んでいる。動画に出演している“ジャニオタ”とは、高田氏のことだ。
「この動画でインタビュアーが『たまにジャニーズのアイドルの方がバックステージみたいなとこに出てこられて、ファンの方が握手というか、近づいて写真撮ったり』と話を振った際、高田氏は『多分それは番組協力とかのこと』などと話を進めていたのですが、そこに違和感を覚えました。というのも、ジャニーズのアイドルが番協で、ファンと近づいて写真撮影をするといった対応を取ることはまずあり得ないからです」(アイドル誌関係者)
このアイドル誌関係者いわく、「もしかしたらこのインタビュアーは、ジャニーズファンの間で『列』と呼ばれる出待ち文化の話をしているかもしれない」と話す。
「ジャニーズには、舞台出演後のタレントが、トップのオリキ(熱心なファン)の仕切りで、ファンたちの前に現れて少し話をし、ファンレターを受け取る……という文化があります。その際、タレントごとにファンがまとまって列を形成していることから『列』と呼ばれているんですが、その場で握手するとか、ましてや写真撮影をするなんてことはないだけに、高田氏はなぜその点を指摘しなかったのかと不思議に思いました」(同)
そのほか、高田氏は韓国だとファンがファンクラブを発足するが、ジャニーズの場合は「事務所がファンクラブを設立して、みんながそこに参加してくる」「事務所から与えられてる情報だったりとか、そういったものを受け取るっていう立場」と説明。インタビュアーは「(事務所に)管理されてる」という認識を口にしていた。
「また、高田氏はセンイル広告(韓国で盛んな文化で、アイドルの応援目的などで個人やファンが出す広告)について触れ、『ジャニーズのファンがそれをできるかっていうと、おそらく絶対できない』『ジャニーズ事務所はすごく、こう、肖像権なんですかね? 画像の取り扱いとかにものすごく厳しいので』などと語っていたものの、ジャニーズファンにセンイル広告を出したいという人はほとんどいないのでは……そこにお金を使うよりも、CDや公式グッズを買いたいという人のほうが圧倒的に多いという印象です」(同)
SNS上では「高田さん、マジで何言ってるのって感じで笑った」「やっぱりジャニオタじゃなくない?」などとあきれるジャニーズファンが散見される。
「ジャニー氏の性加害は重大な問題と認識し、事務所の対応に不満を持つファンの中にも、高田氏が“ジャニオタ”を自称し、ファン代表的な立ち位置で事務所批判を牽引していることに、違和感を持つ人は多いでしょう。こうした場外乱闘で、被害者の存在が置き去りになってしまうのは、問題解決のためにも避けるべきことだと思いますが……」(芸能記者)
ジャニー氏の性加害問題をめぐっては、ファンが揉める“火種”が少しでもなくなるような展開に期待したいが、果たして……。
ジャニーズファンにとって気になる情報が飛び込んできた。元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太が、元ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が今年3月に立ち上げたTOBEとエージェント契約を結ぶ予定と6月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたのだ。
5月22日をもってKing & Princeから脱退、ジャニーズ事務所から退所した平野と神宮寺の…
北山宏光が8月31日をもってグループを卒業するKis-My-Ft2(以下、キスマイ)。7人体制最後となるシングル「ともに」のリリースが決まったものの、その発売方法が「謎すぎる」として、ネット上で激怒するファンが相次いでいる。
6月7日に北山が退所を発表すると同時に、夏のリリースを目指して制作中であることが明かされた「ともに」だが、当初、一部ファンから「タイトルが嫌。そもそも、北山くんとは離れるのに『ともに』ってどんな冗談だよ」と否定的な声も出ていた。
しかし、公式モバイルサイト「Johnny’s web」のブログで8日、北山がメンバーに対して「話し合いを続けていく中で僕は『友達』になりたいと話しました」と脱退の経緯を明かしたことから、ファンの間で“「共に」と「友に」をかけているのだろう”との推測が広まっている。
さらに20日には、リリース日が8月3日であることに加え、販売方法が「ジャニーズショップ オンラインストア限定」であることが発表に。キスマイのファンクラブ会員のみが購入できる「ファンクラブ限定特典版」と、非会員でも購入できる「一般特典版」があり、後者を購入する場合も「ジャニーズショップ オンラインストア」のアカウント登録が必要だという。
なお、キスマイにとって、昨年12月にリリースした30枚目シングル「想花」以来、半年以上ぶりのCDリリースとなるが、今回は「Special Single」という扱い。CDショップや一般のECサイトに流通しないため、31枚目にはカウントされないようだ。
「ジャニーズショップ オンラインストア」では今月20日より購入申し込みを受け付けており、「数量限定のため、期間内でも予定数に達し次第、受付を終了する場合がございます」とあるが、23日現在、まだ申し込み可能となっている。
この限定的な販売方法に対し、ファンからは「メンバーで話し合って、きっと一番いい方法を決めたんだと思う」「売上や連続記録は関係なく、大切なファンだけに向けた曲なんだろう」と理解を示す声が上がる一方で、「全然意味がわからない。7人のラストシングル、店頭に並べてほしかった」「北山くんがもうジャニーズ辞めるからって、この仕打ちはひどい」と批判が相次いでいる。
また、ドラマや映画の主題歌として起用されたキスマイの楽曲「Lemon Pie」と「Sweet Melody」の音源が、なぜかいまだリリースされていないことから、「退所前に出さないと、みっくんの声が入った音源、アルバムにも入れられないんじゃないの?」「どう考えても新曲よりこっちが先でしょ! 運営が何考えてるのか全然わからない」と疑問の声も目立つ。
ちなみに、「Lemon Pie」は今年1月に放送された藤ヶ谷太輔主演の連ドラ『ハマる男に蹴りたい女』(テレビ朝日系)、「Sweet Melody」は先月公開された映画『おとななじみ』の主題歌。後者はYouTubeでMVが公開されているが、「Lemon Pie」はそれすらないため、「Lemon Pieどこいった?」と戸惑うファンは少なくないようだ。
ファンと運営が噛み合っていないようにも見えるが、北山本人はこの事態をどう受け止めているのだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
8月26日、27日に放送されるチャリティー特番『24時間テレビ46 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めるなにわ男子。6月21日には、恒例グッズである「チャリティーTシャツ(チャリTシャツ)」の発売イベントが東京・汐留の日テレホールで開催されたが、なにわ男子がサプライズで登場したことから、ネット上で波紋を広げている。
イベント自体はもともと告知されていたものの、なにわ男子が訪れることは伏せられており、彼らの登場に参加者は騒然。SNSに投稿された参加者の報告によれば、メンバーから直接Tシャツを手渡しされたり、数分間にわたって会話した人もいたという。
直後からTwitterでは、「手渡しでTシャツ買ったし、その間、普通に2~3分がっつり会話した」「ずーっと目線をそらさず話してくれた」などと興奮気味につづるユーザーが続出。
こうした報告に対し、「レポ見たら推しの対応が良すぎて、自分は会えてないのに勝手にうれしくなっちゃった。お話できた皆さま、おめでとう」と好意的に反応するなにわ男子ファンがいる一方で、「会えなかったファンからしたら、すごく不快。地方のファンは蚊帳の外ってこと?」「マジで不平等すぎ。『24時間テレビ』はファンの気持ち考えなさすぎる」と激怒するファンも見られた。
ただ、なにわ男子ほどの人気アイドルの来場を事前に告知した場合、会場にファンが押し寄せ、危険な状況となる可能性がある。日テレ側が“購入者にTシャツを手渡ししている画”を撮りたい、もしくはメンバーがどうしても“手渡ししたい”場合、ゲリラ的に行うしかなかったのだろう。
なにわ男子といえば、2019年の『24時間テレビ』で大阪・読売テレビのスペシャルサポーターを務めた際、トラブルが起きている。
放送1日目の同8月24日、読売テレビ新社屋でステージイベントが行われたが、なにわ男子ファンが彼らを一目見ようと会場周辺に殺到。
その結果、歩道に人があふれるなどしたため、先着順の予定だった整理券を急きょ抽選に変更。その場にいる人数を減らすためか、スタッフと1,000人規模のファンによる「じゃんけん大会」が突如始まるも、収拾がつかなくなり、結局別の方法に切り替えるなど、現場は大混乱となった。
さらに翌25日には、募金会場の大阪・天王寺の超高層ビル「あべのハルカス」になにわ男子が登場し、その様子を中継する予定だったが、前日の混乱を受けて中止を発表。読売テレビが公式サイト上で謝罪する事態となっていた。
いまだに解決の目処が立たないジャニーズ事務所の“性加害問題”の影響からか、プロモーションが控えめにも思える今年の『24時間テレビ』。メンバーにも例年以上に大きなプレッシャーがかかっているだけに、これ以上問題が起きないことを願うばかりだ。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
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