Snow Man・目黒蓮、“単独初主演”映画発表も批判相次ぐ! 原作ファンが「モヤモヤする」と憤るワケ

 Snow Man・目黒蓮が、2023年春公開の映画『わたしの幸せな結婚』で映画単独初主演を飾ることが明らかになった。顎木あくみ氏による同名作品(KADOKAWA)の実写化で、ヒロインは女優・今田美桜が務めるという。しかし、原作では今田演じる斎森美世が主人公のため、ネット上では原作ファンから疑問や怒りの声が噴出しているようだ。

 原作は小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタートし、2019年に小説とコミックが刊行されたほか、今年4月上旬にはアニメ化が発表されたばかり。コミックを掲載している漫画配信サイト「ガンガンONLINE」の作品紹介欄には、「願うのは、ほんのわずかな“幸せ”…。異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘、斎森美世。能力を開花させた異母妹に使用人のように扱われていた」「邪魔者になった美世は冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことに…。和風ファンタジー×嫁入り。結婚から始まる恋愛の物語」と、あらすじが記載されている。

 一方、映画版で目黒は久堂家の当主・久堂清霞(くどうきよか)を演じるが、「映画単独初主演」として発表されたため、ネット上で物議を醸すことに。原作の主人公・美世は映画で「ヒロイン」扱いになっており、原作ファンは「清霞が主役になってる時点で、期待値マイナス以下。原作を尊重したら、こんなことにならないと思うんだけど?」「清霞のほうが“主演”って言われるの、すごいモヤモヤする。すでに原作を蔑ろにしそうな雰囲気プンプンだね」「主人公を原作と変えるなら映画作るな!」などと、怒りや不快感をあらわにした。

「Snow Manファンからも、目黒の映画主演を喜ぶ声が上がっている一方で、ネット上には『「わたしの幸せな結婚」なのに、“わたし”が主演じゃないのはさすがにダメでしょ……』『目黒くんに罪はないけど、せめてダブル主演にするべきだったのでは?』『映画の主人公が清霞なのは、ジャニーズ事務所が目黒の“単独主演”の肩書きを欲しかっただけに見えるなあ』といった書き込みが寄せられており、複雑な心境を抱えている人も少なくないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした批判が出た背景には、ここ最近、Snow Manメンバーの実写化映画で同様の“主役変更”が続いたことも関係しているようだ。

「昨年7月には、ラウールが映画単独初主演した『ハニーレモンソーダ』が公開に。ラウールは主演の三浦界、ヒロインの石森羽花は吉川愛が演じていましたが、原作コミック(集英社)だと、主人公は羽花なんです。また、今年7月8日公開の映画『モエカレはオレンジ色』では、岩本照が映画単独初主演を務め、ヒロイン・佐々木萌衣役として生見愛瑠が出演。こちらも原作(講談社)は萌衣が主人公だといわれています。いずれも、映画の情報が解禁になった時点で、原作ファンから『原作と映画で主人公が違う』と指摘されていました」(同)

 そのため、ネット上にはこの3作を並べて「なんで映画化するとジャニーズが主演になるの? 原作ファンが実写化を嫌がる理由って、こういう改悪があるからだよ」「Snow Manにファンがいるように、原作にもファンがいます。双方のファンが納得できる作品を作ってほしい」「『ジャニーズが主演なら集客が見込めるだろう』っていう大人の事情が透けて見える」「どうしても主演という肩書が欲しいなら、オリジナル作品でやって」などと非難する声も多い。

 映画化発表の時点で批判的な声が多い『わたしの幸せな結婚』。原作ファンも楽しめる仕上がりになっていることを願うばかりだ。

錦戸亮を”完全抹消”…日テレのジャニーズ忖度がエグすぎる?

 元SMAPメンバーのテレビ出演について圧力をかけた疑いがあるとして公正取引委員会がジャニーズ事務所に「注意処分」をしたとNHKが報じた2019年7月17日から、まもなく3年。そのNHKではこの4月から、新しい地図のメンバーによるレギュラー番組が始まり、山下智久の主演ドラマが放送されるなど「元ジャニーズ」をめぐる状況は様変わりしたかに見えるが、民放各局では”相変わらず”のままのようだ。続きを読む

キンプリ・岸優太にVS魂メンバー激怒!?  WEST・藤井流星「“アレ”が多くなると不安になる」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。4月21日放送回では、岸優太(King & Prince)のストレートな物言いで、風間俊介や藤井流星(ジャニーズWEST)、佐藤勝利(Sexy Zone)ら先輩陣が怒るという事態に発展した。

 相葉を中心にキャプテン補佐の風間、佐藤、藤井、岸、浮所飛貴(美 少年)がさまざまな対決企画に挑戦するゲームバラエティ…

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Snow Man『映画 おそ松さん』は賛否両論も公開3週目で3位、『ドライブ・マイ・カー』超ロングヒットで7位に! 映画動員ランク

 大ヒットアニメ映画『SING/シング』(2017年に日本公開)の続編『SING/シング:ネクストステージ』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、4月2日~4月8日)で1位を獲得した。

 動物だけが暮らす世界を舞台に、それぞれに夢を追う登場キャラクターたちの成長と絆の物語を描く同シリーズ。最新作『ネクストステージ』では、地元の劇場を再生させた支配人のバスター・ムーンと仲間たちが、エンタテインメントの聖地で公演成功を目指す物語となっている。

 公開から17日間で、すでに動員170万人、興行収入21億円のヒットを記録。日本語吹き替え版には、MISIAやB’z・稲葉浩志といった大物アーティストが参加し、その歌声を披露している。ネット上には「豪華メンバーの歌声に感動!」「稲葉さんが歌い出した時に、興奮で鳥肌が立った」「ストーリーも歌唱シーンも最高!」といった絶賛が並んでおり、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 2位には、藤子・F・不二雄原作の国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の劇場版通算41作目となる『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』が公開6週目でランクイン。アニメ作品だと、ここ最近は『劇場版 呪術廻戦0』がヒットを飛ばしているが、『のび太の宇宙小戦争 2021』も公開から31日間で動員178万、興収21億を記録。『呪術廻戦0』ほどではないにしろ、さすがの成績でヒットを継続中だ。

 3位には、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』(小学館)を実写映画化した、Snow Man出演の『映画 おそ松さん』が公開3週目でランクイン。アニメ化もされた人気作だけに、実写化の発表後は『おそ松』ファンから心配の声が多数上がっていたが、結果的には順調に動員を伸ばしている。

 一方で、映画レビューサイトでは賛否両論の様子。「想像よりは面白かった」「実写化としては成功したほうじゃない?」「アニメファンでも楽しめてよかった!」といった称賛もあるが、「ただただつまらなかった」「中身がないのにひたすら長い」「こんなにとっ散らかった映画は初めて」などの酷評も。とはいえ、4月20日には動員100万人を突破したとのニュースもあり、数字の面では大ヒットといえそうだ。

 4位には、小松菜奈と坂口健太郎がダブル主演を務めた『余命10年』公開6週目でランクイン。こちらは、4月10日までの38日間で動員200万人超え、興行収入も25億円を記録しており、ロングヒットが続いている。

 5位には、マーベル・コミックでスパイダーマンの宿敵として描かれているヴィラン“モービウス”を主人公にしたアドベンチャー大作『モービウス』が公開2週目で入った。本作は、多くの命を救ってきた天才医師モービウスが、禁断治療の代償で自らの肉体が大きく変貌していく中、医師としての良心と、血に飢えた怪物としての本能のはざまで揺れる葛藤の行方を描く。

 ここ最近、続々とマーベル作品が公開されているからか、観客の目も厳しくなっているようだ。映画レビューサイトを見ると、「つまらないとは言わないけど、面白くはない……」「何の捻りも面白みもない作品だった」「最近のマーベル作品ってほとんど同じ流れ。アクションのすごさにも目が慣れてきて驚きがない」といった微妙な感想が並び、評判は芳しくない。このまま順位を落としてしまうのだろうか……。

 6位は、ファンタジー・アドベンチャー映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が初登場ランクイン。大人気小説で映画化もされた『ハリー・ポッター』シリーズの著者であるJ・K・ローリングがオリジナル脚本を務めている。

 シリーズ最新作『ダンブルドアの秘密』では、主人公で魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が、史上最悪の魔法使い・グリンデルバルドの恐るべき野望を阻止するという、重大な使命を託される。ニュートはチームを組み、グリンデルバルドに挑むも……といった内容だ。

 同作の公開を待ち望んでいた『ファンタスティック・ビースト』ファンは多いようだが、ネット上の評判は意外にもシビア。「映画全体を通して、結局何を見せたかったのかよくわからない。そろそろシリーズを打ち切ったほうがいいのでは……」「シーズン1、2は面白かったけど、3はうーん……。次回作は映画館で見なくていいかも」「ストーリーが支離滅裂で、映像美でなんとかしてる感じ。好きなシリーズだけに残念」など、辛口の感想が多い。これからどこまで動員を伸ばせるのか注目したい。

 続く7位には、『第94回 アカデミー賞』で国際長編映画賞を受賞した、西島秀俊主演の『ドライブ・マイ・カー』がランクイン。昨年8月に公開されてから超ロングラン中だが、『アカデミー賞』を受賞したことでさらに動員が伸びているようだ。

 8位には、公開16週目の『劇場版 呪術廻戦 0』がランクイン。4月25日には、興行収入135億円を突破し、歴代興行収入ランキングで15位に食い込んだこともわかった。同率15位には『E.T.』(1982年)など3作が並んでいるため、『劇場版 呪術廻戦 0』が“ごぼう抜き”を果たし、一気に順位を上げる日も近そうだ。

 続く9位には、『第94回 アカデミー賞』で作品賞など3部門を受賞した『コーダ あいのうた』が初めてトップ10にランクイン。父、母、兄の家族の中で、唯一耳が聞こえる高校生のルビー・ロッシ(エミリア・ジョーンズ)が主人公で、合唱部の顧問に歌の才能を見出され、名門音楽大学を目指すよう勧められるも、両親には反対されてしまい……といったストーリー。

 日本では今年1月に公開されているものの、『アカデミー賞』受賞後に初めてトップ10入りを果たしている。映画レビューサイトには、「今年のアカデミー作品賞候補作の中でもピカイチ」「何度も笑い、心揺さぶられた。見てよかった!」「これは文句無しにアカデミー賞作品賞ですね。話は王道だけど、それがいい」といった絶賛が多く、今後、大幅に数字を伸ばしていくかもしれない。

 10位には、ロバート・パティンソンがDCコミックスのスーパーヒーロー、ブルース・ウェイン=バットマンを演じるノワール・アクション超大作『THE BATMAN -ザ・バットマン-』が公開5週目でギリギリランクインした。

全国映画動員ランキングトップ10(4月2日~4月8日 、興行通信社調べ)

1位 SING/シング:ネクストステージ
2位 映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021 
3位 映画 おそ松さん 
4位 余命10年
5位 モービウス
6位 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
7位 ドライブ・マイ・カー
8位 劇場版 呪術廻戦 0
9位 コーダ あいのうた
10位 THE BATMAN -ザ・バットマン-

嵐・二宮和也、パスワードは紙に書いて「金庫」で保管!? 認証作業の不満にファンも共感

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月24日放送では、二宮が自身のパスワード管理法を明かした。

 リスナーからのメールで、パスワードの話題になったこの日。二宮は自身のさまざまなアカウントのパスワードについて、「覚えてますよ」ときっぱり。紙に書いて管理しているそうで、「友だちから紙に書いておいたほうがいいって言われて」と明かした。

 また、その紙は「めちゃくちゃ軽い金庫に入れてます」とのこと。ディレクターから「それ言わないほうがいいですよ!」と注意されたものの、二宮は「ただ開かないっていうだけの金庫に入れてます」と持ち運べるほどの重さの金庫に入っていると告白。

 ほかにも、すべてのIDをスマホのメモ機能に書いているというが、その量が膨大なため、いざ必要になった際は探すのに「ものすごい時間かかります」とのこと。また、「大概(必要なパスワード)が真ん中ら辺にいるんですよ。最初とか最後(に書かれているものは)なんとなく覚えてる」と言い、「謎の半期に1回とかに認証作業させられるのが一番嫌です」と嘆いていた。

 また、二宮は「これプロテクトの環境だから仕方ないんだけど、どっちかにしてもらいたい。『IDかパスワードのどちらかが間違っています』って、どっち? それだけ言って! みたいな」と不満を口に。「本当に、電話番号打ち込むから、どっちが間違ってるか(電話で)教えてほしいな。『パスワードです』ってボソッと言ってほしいな」とリクエストしていた。

 二宮は「プロテクト上しょうがない」と納得しつつも、「でも、言ってほしいの! どっち、って。『パスワードですよ』って言ってくれれば、こっちだってパスワード死ぬほど打つのに!」と苦笑い。さらに、その後もリクエストはエスカレートし、「小さい声で最初の一文字だけ言ってもらっていいですか?」と続け、ディレクターを爆笑させていた。

 この日の放送に視聴者からは、「金庫入れてるからいちいち出して探すの面倒くさいんだろうな」「パスワードあるある共感しかない!」「IDとパスワードどっちが間違ってるか教えてほしいはめちゃくちゃわかる」という声が集まっていた。

『King & Princeる。』岸優太、絶滅危惧種の発見で「えええ!? 見つけた!?」専門家が大興奮

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。4月23日放送では岸優太の新企画が始動したが、ロケ中に苦手な“あるもの”が発覚してファンの間で話題になっている。

 新企画は、生き物好きな岸が動物や昆虫を探してオリジナルの図鑑を作る「岸、生き物図鑑をつくる。」というもの。今回は、国の天然記念物に指定されている“森の妖精”ヤマネ探しを目的として、山梨県を訪れた。

 ヤマネ探しの前に、岸はまず春の生物を探そうと田んぼの水路の升を調査することに。実は生き物の倉庫だという升。さっそくカニやハゼの仲間、大量のエビなどを捕獲したあと、岸が発見したのは水サソリといわれる「タイコウチ」という水中昆虫。

 岸は「ヤゴ?」と首をかしげていたが、一方大興奮だったのが専門家。実はこの「タイコウチ」は絶滅危惧種で、「なかなか見つけられない! 100人いたら99人が無理!」というレアな生き物だという。

 奇跡を起こした岸だったが、さらには「コオイムシ」という水生昆虫もあっさり発見。これにも専門家は大興奮で、「えええ!? 見つけた!?」と大興奮。実は水路で発見された前例がなく、岸の発見により、水路にもいることが今回初観測されたとのこと。大発見の連続となっていた。

 一方、網を水路にくぐらせたあと、中にアマガエルが入っているとスタッフが教えると、岸は「うわ!」と絶叫。「俺、唯一苦手なんですよ!」と、生き物好きな岸がカエルだけは苦手だと告白。

 先生の手に乗せられていたアマガエルが自身のほうに跳んでくると、岸は「うわあ!」と身を避けたが、その衝撃で捕獲したエビが水路に流れ出てしまい、「勘弁してください!」と困惑していた。

 水路での発見のあとは、八ヶ岳の山中でヤマネ探しに挑戦した岸。ここでも、専門家の先生がいまだ一度しか見たことのないヒメネズミの巣をあっさりと見つけてみせ、ミラクルを発揮していた。そして、目的のヤマネについても冬眠中の姿を先生と発見。眠りから目覚める様子を興味深そうに見守る岸だった。

 この日の放送には、「虫は触れるのにカエル苦手って珍しい!」「あんなに何でも素手で捕まえるのに、カエルだけはダメなの謎!」「カエル苦手って、これからの企画は大丈夫?」という声が集まっていた。

二宮和也、『24時間テレビ』番宣で「○○な人は見ないで」と暴走! 「ジャニの」メンバーが「恐怖」を感じたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)。4月24日の放送では、人気YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーである二宮、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の4人が登場した。

 番組冒頭、4人は同局『24時間テレビ』(8月27~28日放送)のメインパーソナリティーに決定したことを報告。さらに、「『ジャにのちゃんねる』のメンバーに、(『24時間テレビ』の)本番までに直してほしいことは?」というお題でトークが繰り広げられた。

 「ジャにのちゃんねる」では、菊池が先輩の中丸に対して「中丸」と呼び捨てにしたり、容赦なくツッコんだりする“先輩イジリ”がお決まりのパターンとなっているが、今回もそれを発揮。菊池は「YouTubeみたいに、中丸くんの(顔の)近くで拍手するっていう(イジリが)あるじゃないですか? (それを番組冒頭でしたのに)ツッコミ放棄しました」とダメ出し。

 これに、中丸は「どうなんですか?」と、“YouTubeだけでなく地上波でもツッコむべきなのか”と、ほかのメンバーに相談。山田が「やったほうがよくないですか?」と発言すると、菊池は両手を腰にあてながら「ちゃんとやろうな、そういうの」と再度ダメ出ししたため、中丸は「黙れ!」とYouTubeと同様に真顔で返していたのだった。

 また、「ジャにのちゃんねる」では、4人のゆるいトークが見所のひとつとなっているが、この日も二宮は『24時間テレビ』は「とにかく楽しくやっていきたいなと」と意気込みを語りつつも、「夏休みの宿題が終わった人たちは見ていただいて、夏休みの宿題が終わってない人たちは、どうぞ見ないでください」と型破りな宣伝を展開。山田が即座に「そんな宣伝の仕方はないでしょ?」とツッコんでいた。

 最後には、二宮が「24時間テレビ」と言った後に、4人が「頑張ります!」と宣言する場面があったが、声が揃わずバラバラに。すると、二宮は「24時間テレビ、見てください!」の後に「頑張ります! にしよっか。ね?」と自ら撮り直しを提案するも、テイク2では「24時間テレビ、頑張ります!」と言い、このボケともわからぬ二宮の暴走に、ほかのメンバーが困惑。

 山田が「この人、めちゃくちゃだよ! どうしたんだよ?」とツッコミを入れると、菊池も「マジ怖くなりましたよ……」と驚き、中丸も「恐怖を感じた」と同調したが、当の二宮はただただ爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「『ジャにの』のゆるゆるな雰囲気がテレビでも見られるなんて、幸せすぎる!」「『ジャにの』のノリが、そのまんまテレビに来ちゃったよ(笑)」「ニノの暴走に対して、冷静すぎる山田くんが面白い」などのコメントが寄せられていた。

なにわ男子・道枝駿佑、『金田一少年の事件簿』初回7.8%で1ケタスタート! 前クール『真犯人フラグ』下回る

 なにわ男子・道枝駿佑が主演を務める連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)が、4月24日にスタートした。名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一(きんだいちはじめ)が難事件を解いていく作品で、過去にはKinKi Kids・堂本剛、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主人公を演じている。今回、“5代目・金田一”を演じる道枝にも注目が集まっていたものの、残念ながら視聴率は1ケタスタートになってしまった。

 同名マンガ(講談社)が原作で、ドラマ版は1995年の堂本主演の単発ドラマを皮切りに、95年、96年に連続ドラマ化、97年に映画『劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』も制作されるほどの人気作に。

 5代目は、道枝が演じる金田一のほかに、上白石萌歌(七瀬美雪)、沢村一樹(警視庁捜査一課の警部・剣持勇)、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇(佐木竜太)らが主要キャストとして名を連ねている。第1話は、初代シリーズの単発ドラマでも描かれた物語「学園七不思議殺人事件」とあって、放送前の時点で原作・初代シリーズのファンなどから期待の声が上がっていたのだが……。

「初代の堂本は、“女性好きでお調子者”といったキャラクターである一方、推理パートになるとシリアスな一面をのぞかせる主人公を演じ分けていました。一方で、今回の道枝について、視聴者の間では『初代はコミカルな演技もあって楽しめたけど、この「金田一」はコメディ要素があまりないね』『「金田一」の特徴が出てないから、良くも悪くも普通のドラマだった』といった手厳しい指摘が上がることに。また、『学園七不思議殺人事件』は原作、堂本版、新作だとストーリーや設定にそれぞれ異なる部分があるため、『思ってたのと違う話でモヤモヤする』『知ってる展開じゃなくて困惑』といった声も見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 原作が人気漫画である上に、ドラマも過去に4シリーズあるだけに、道枝主演作がこれらと比べられ厳しい意見も出ているのだろう。とはいえ、ネット上には「剛くんの印象が強かったけど、道枝くんは変に癖がなくて見やすかったし、違和感なく楽しめた」「道枝くん、演技うまいね。スタイリッシュな『金田一少年』という感じ」「“令和版の金田一”としてブラッシュアップされてる!」「初代の『金田一』も好きだけど、令和版はキャストがみんなよかった。来週も楽しみ!」などと、好意的な感想も少なくない。

 視聴者からは賛否両論が飛び交っていたが、Twitter上では『金田一』関連ワードが続々とトレンド入りを果たすなど、大盛り上がり。一方で、世帯平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチ振るわなかった。

 『金田一』は日曜午後10時30分放送の「日曜ドラマ」で(初回は10時スタート)、同枠の前作は西島秀俊主演の『真犯人フラグ』。昨年10月~今年3月に2クール連続で放送され、初回は8.4%を記録し、『金田一』はそれを下回るスタートになった。

「なお、放送開始前には『春の金田一祭り』と題して、動画配信サービス・TVerやHuluで『金田一』の過去作を配信。一部のエピソードは関東ローカルで再放送も実施していました。3月頃には東京・渋谷に“金田一トラック”を走らせるなど、局側は宣伝に力を入れている印象でしたが、残念ながら視聴率には反映されなかったようです。ちなみに、道枝は今年7月公開の『今夜、世界からこの恋が消えても』で映画初主演を務めることも決定。満を持して抜てきされた『金田一』がこのまま失速を続ければ、映画の成績も心配になりますね」(同)

 スタートしたばかりの道枝版『金田一一の事件簿』。今後、ドラマの評価や視聴率が上がっていくことを期待したい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、街ロケ中にハプニング発生!? 「なんだコラ?」と酔っ払いに絡まれメンバーも「やばい!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月23日の放送では、番組恒例企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。

 この企画は、駅名の書かれた紙がセットされたガチャガチャをJUMPメンバーが回し、引き当てた駅へ実際に行って、その街で“オリジナル駅弁”を作るというもの。自らの足で街の情報を収集し、その街の魅力が伝わる一番いい弁当を作ることができたメンバーを決める内容だ。

 今回は、伊野尾慧と知念侑李の対決となり、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が審査員として登場。この日は、伊野尾のオリジナル駅弁作りの模様が放送になった。

 伊野尾は『めざましテレビ』(同)の「イノ調」コーナーなどで1人ロケを6年間担当したことから、番組冒頭では「自信はありますよ」と豪語。しかし、VTRを見る前には「ロケで久しぶりにちょっとビビった」と、一波乱あったことも匂わせていた。

 伊野尾がガチャガチャで引いたのは、千葉県・銚子電鉄の観音駅。駅前に到着すると、ロケ成功を祈願するために圓福寺・飯沼観音へ向かい、伊野尾は「駅弁以上に面白い人に会えますように……」と祈願した。

 駅前にはポツポツと飲食店などがあり、伊野尾は「飲食店は普通にあるよね。これで行くと、有岡(大貴)パターンのVTRになっちゃうから」と、前回、なんのハプニングも起こらないまま、ただ飲食店をめぐるだけのロケをした有岡をチクリ。

 そこで、街の情報を収集するために、伊野尾は道ゆく人にインタビューを開始。病院帰りの男性や、日本で嫁いだタイ人女性などに話を聞き、観音駅周辺の名物は「焼きそば」だという情報を得ていた。

 さらに、総菜屋で聞き込みをしようと店に入ろうとすると、中から「なんだこら?」と物騒な声が。店内には酔っ払っている様子の客が数名いて、「飲め! 飲め!」と絡んできたが、伊野尾は「ランウェイ?」と聞き間違い。VTRを見ていたメンバーは「やばい、やばい!」とハプニングに大慌てだったものの、伊野尾は全く動じることなく「駅弁を作ろうっていう企画で……」と、客におすすめの店を質問していた。

 その結果、今川焼きの「さのや」が有名だという情報を得ることに成功し、さっそく店へ。すると、さきほど総菜屋で情報を教えてくれた女性客が車で伊野尾を追いかけてきて、「『さのや』さん、休み! 休みだった!」と、わざわざ先回りして教えてくれるという展開に。伊野尾は「ありがとう!」と言いつつも、「わざわざ車で教えに来てくれたの? そんなことある?」と大ウケしていたのだった。

 その後も、伊野尾を有岡や八乙女光と間違えて「『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の放送なんですか?」と聞いた女性や、外観は日本料理屋なのに、実はタイ料理屋という奇妙な店を発見するなど、個性豊かな街の人々に、伊野尾は興味津々。

 ちなみに、街ゆく人に話を聞く中で、銚子市は技能実習生として東南アジアの人々を多く受け入れているため、タイ料理店が10軒もあることもわかった。

 なお今回、伊野尾がインタビューした人数はなんと42人。駅に着いてから圓福寺に向い、「面白い人に会えますように……」と祈っていたが、願い通り、さまざまな面白い人と出会えたため、ロケを終えた伊野尾は「観音様の威力は絶大」と感心していた。

 一方、駅弁のテーマは「焼きそば」に決定し、タイ料理店の「タイ風焼きそば(パッタイ)」や、イカ焼き、しょうゆ焼きそば、塩焼きそばの計4種類が入った「銚子焼きそば食べ比べ弁当」が完成。審査員の井上は、「この駅弁あったら買うと思う」と絶賛したのだった。

 この放送にネット上では、「『めざまし』で培った力、さすがだわ。見入ってしまうほど面白かった!」「何回見ても伊野尾くんのロケは最高!」「伊野尾さんも観音駅の人たちもステキ。近いうちに行ってみたいなあ」など、伊野尾の“ロケ力”を絶賛する声が多数寄せられていた。

7 MEN侍・菅田琳寧、本高克樹と「やっぱりデキてる」? 矢花黎に疑われたワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月23日は、7 MEN 侍の菅田琳寧、佐々木大光、矢花黎が登場した。

 4月2日放送回から『らじらー!』パーソナリティに加わった7 MEN 侍。今回は、メンバーのことをもっと知ってほしいということで、リスナーに菅田、佐々木、矢花に関するマル秘情報(トリセツ)を募集。寄せられた情報が正しいのか真偽を確かめていく「7 MENのトリセツ、取り寄せました!」というコーナーが行われた。

 その中で、「琳寧くんは、本高(克樹)くんと色違いのネックレスを持っているらしい」という情報が寄せられると、菅田は「そうなのよ! 持ってるのよ」と告白。菅田いわく、大好きなHey!Say!JUMP・山田涼介と「お揃いのやつ買いたい」ということで、山田がソロデビューシングル「ミステリーヴァージン」(2013年)の衣装で身に着けていたフェザーのネックレスを探して購入したそう。

 当時は「克樹もちょうどその時ネックレスブームが来てて、『いいネックレス屋さん知らない?』って言われて」その店を紹介し、菅田はピンクゴールド、本高はシルバーの色違いのネックレスを購入したのだとか。

 とはいえ、「(本高が着けているのを)ずーっと見てない!」といい、矢花も「確かに、あの人ネックレスのイメ―ジない!」と同調。すると佐々木は、「気持ち悪くない? 2人で同じの……」と小声で漏らし、「いやちょっとマジで。男同士でしょ? カップルとかならわかるけどさ」とコメント。矢花から「やっぱりデキてるでしょ? 2人」と疑いの目を向けられた菅田だったが、「なんでよ?」と否定も肯定もせず。

 佐々木が続けて「しかも同じ(グループの)メンバーだよ? もう考えられない……マジで」とあきれると、矢花は「やめてよ。グループ内恋愛禁止だから、7MEN侍」と注意し、菅田は「え、禁止なの? それ早く言ってよ〜!」とおどける場面も。矢花は「じゃあしてるやん!」と即座にツッコミを入れ、佐々木は「じゃ俺も(グループ内恋愛)始めよ。誰がいいかな~?」とノリノリで話していた。

 また、そんな佐々木にはリスナーから、「大光くんのお父さんは、息子のライブに長ネギを持って参戦したらしい」という情報が到着。7 MEN 侍といえば、ジャニーズJr.のオリジナルグッズを販売する「Johnnys' ISLAND STORE」で展開されている公式ペンライトが白とグリーンの配色で「ネギのよう」だと、本人たちが公式エンタメサイト「ISLAND TV」の動画の中でネタにしたことも。

 そんな中、 昨年5月に行われた『ジャニーズ銀座2021 TOKYO EXPERIENCE』を見に来た佐々木の父が、ネギのレプリカを持っていたことが一部ファンのレポートにより発覚し、ネット上で話題を呼んでいた。

 リスナーの情報を受けて佐々木は、「本当か嘘かって言われたら本当ですよ」と、父親がネギを持っていたことをあらためて認め、「うちの親、もうバカなんですよ。ほんとに」とバッサリ。「やばいよね? さすがに俺、それはしないわ。だって息子に迷惑がかかるわけじゃん?」「俺そんな話題性いらないもん!」などと父親の行動を断罪。

 なお、ライブ当日、佐々木の父親の隣には、息子のメンバーカラーの赤で全身コーディネートした菅田の父がいたのだとか。7 MEN 侍のメンバーは、菅田が言わなくても菅田の父の存在に気付くようで、「いつも目立つのよ」(矢花)「メガネがすごい。でかいし!」(佐々木)とそれぞれ振り返り、矢花は「血は争えない。“クセつよパパ”が揃ってる」と話していた。

 この日の放送に、ネット上では、「山田涼介と同じネックレス欲しい琳寧、発想がオタクと同じ」「克樹にネックレスブームあったんだ(笑)」「グループ内恋愛禁止なの!? な琳寧ちゃん。認めてるじゃん(笑)」「侍パパたちクセ強すぎ!」「今後現場で琳寧パパ探す痺愛(ひめ=7 MEN 侍ファンの総称)増えそう」などのコメントが寄せられていた。