King&Prince、また元メンバー・岩橋玄樹を“匂わせ”? 「パジャマ」発言やピンクアピールにファン賛否

 5月14日、King&Princeが公式インスタグラムでライブ配信を実施。その中で、昨年3月末をもってジャニーズ事務所を退所した元メンバー・岩橋玄樹の存在を“匂わせる”ような一幕があり、ファンの間で賛否両論が飛び交っている。

 King&Prince(以下、キンプリ)は、4月2日から初のドームツアー『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』を開催。5月13日には、翌14日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤ(ナゴヤドーム)での最終公演を控える中、メンバー5人で和気あいあいとインスタライブを行っていた。

「配信中は、高橋海人らがコメント欄をチェックし、ファンからのメッセージを読み上げながらトークを展開。今後発売するアルバムなどに付ける特典のリクエストをファンに募い、高橋は“5人でお泊まり会をしている模様が見たい”といった声を紹介しました。すると、神宮寺勇太が胸の前で両手をクロスさせて『パジャマ~』と一言。永瀬廉も『パジャマ、気合入れちゃおうかな』と乗り気で、再び神宮寺が笑いながら『パジャマ』と言うと、永瀬は『あっ!』と反応したんです。続いて、平野紫耀が『せっかくだからパーティーとかしたいよね』と提案すれば、神宮寺はなぜか『おいっ!』とツッコミを入れ、その後、神宮寺と高橋はカメラに向かって手を振っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、持参するパジャマの色について話し合っていた時には、平野が唐突に足を上げ、“ピンク色の靴底”をアピールする場面も。こうした一連の言動について、ファンの間では「岩橋のことを“匂わせた”のではないか」と推測されている。

「岩橋は現在ソロアーティストとして活動していますが、5月25日に2ndシングル『PAJAMA PARTY』(パジャマパーティー)をリリース予定。岩橋の公式YouTubeにアップされた同楽曲のミュージックビデオでは、インスタライブで神宮寺が披露していたような、両手をクロスさせる振り付けも確認できます。また、平野が見せた靴底の“ピンク”は、グループ時代の岩橋のメンバーカラーなので、ファンは『何かしら意味があるのではないか?』と考えたのでしょう」(同)

 2018年11月、岩橋はかねてより患っていたパニック障害の治療に専念するため、活動を休止。そのままグループ活動に戻ることなく、昨年3月末に脱退し、ジャニーズ事務所も退所している。以降、キンプリは5人で活動を続けているが、今回のように、岩橋を連想させるような言動を見せる機会は少なくない。

「昨年12月17日に岩橋が25歳の誕生日を迎えた時には、キンプリのインスタグラムのストーリーが大きな注目を集めました。キンプリのデビュー曲『シンデレラガール』のダンス中とみられるメンバーの写真を載せていたのですが、1人分のスペースを空けていたため、ネット上に『岩橋くんの誕生日を祝福しているのでは?』との声が続出。逆に、岩橋のほうも、インスタでキンプリのデビュー記念日やメンバーの誕生日をお祝いするかのような投稿を繰り返しており、双方ともに良好な関係であることをうかがわせていました」(同)

 しかし、一部のキンプリファンからは、「プライベートでお祝いすればいいのに、なんでわざわざ公式アカウントでやるの?」「誰が言い出したのか知らないけど、岩橋のことを匂わせるキンプリには失望。いつまで引きずってるの?」「元メンバーのためではなく、ファンのために投稿してほしい」といった落胆の声も。「今年いっぱいでこの手の投稿は終わりにしてほしい」と願うコメントも出ていた。

 一方、今回のインスタライブ後は、ファンから「『パジャマパーティー』で盛大な匂わせをするキンプリちゃんにほっこりした」「手を振ってて、めっちゃ楽しそうだったね! いわちもインスタライブを見てたのかな」「『パジャマパーティー』の匂わせ、本当にうれしい。いわちが退所してから、ここまで明確な匂わせは初めてでは?」「完全にいわちを匂わせしてたね。キンプリのそういうところが大好き!」などと、歓喜の声が多数上がった。

 しかし、やはり一部ファンの間では、「ピンクの匂わせはいつまでやるの? 公の場ではもうやめてほしい」「昨日のインスタライブはやりすぎ。自分はキンプリのファンであって、岩橋のファンではないんですけど……」「キンプリとしてライブ配信してるんでしょ? オフィシャルの場で匂わせとかいらない」といった否定的なコメントも噴出していた。

「そもそも、岩橋の活動状況をチェックしていない人は、『パジャマ』のくだりが岩橋に関連していると気付いていなかったようです。しかし、ファンの書き込みによって発言やポーズの意味を理解し、岩橋の楽曲について把握したという人も。そのため、巡り巡って“キンプリが岩橋の新曲を宣伝した”ような格好になったともいえるでしょう。もちろん、元メンバーと今も仲が良いのは悪いことではありませんが、脱退から1年以上が経過しても岩橋の存在をアピールしている様子のキンプリメンバーに、一部のファンは複雑な思いを抱えているようです」(同)

 ファンの間で賛否両論を巻き起こし続けている、キンプリと岩橋の“匂わせ”。今後も良好な関係を続けていくために、公式な場では控えたほうがいいのかもしれない。

手越祐也の「手越村」は今!? YouTube登録21万人減、脱毛サロン全店閉店から再浮上なるか

 自身がプロデュースを手がける脱毛サロン「TEGOSHI BEAUTY SALON」が、5月末で全店閉店することが発表された歌手で実業家の手越祐也。“人気低迷”が指摘される一方で、福島の地域活性化プロジェクト「手越村」には期待する声も多いようだ。

 2020年6月にジャニーズ事務所を退所し、直後の会見で“企業や経営に強い関心がある”と明かしていた手越。同10月に経営とプロデュー…

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関ジャニ∞・村上信五に映画監督から出演オファー!? “ベスト俳優賞”受賞し「僕でよければ」と前のめりに

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が5月16日深夜に放送され、前回挑戦した女優・黒木瞳とのアドリブドラマ「はじめてのオレオレ詐欺」を全員で振り返りながらトークを行った。

 ドラマのストーリーは、弁護士になりすました詐欺師2人が、「息子が交通事故を起こしたので示談金が必要」と嘘をつき、父親から100万円をだまし取るために家を訪れるというもの。

 大倉忠義は、オレオレ詐欺の受け子である黒木の上司役、村上信五は2人にだまされる頑固ジジイ役、横山裕は村上の息子をそれぞれアドリブで演じ、丸山隆平と安田章大は別室でその様子を見守っていた。

 今回の配役について、監督と脚本も担当した黒木は、「大倉さんはシュッとしていてかっこいい。そんな大倉さんが困ってしまう様子が見たかった」と告白。また、“実は本当に事故でなくなっていた”息子に扮した横山についても、「きっとご自分では(オチが)わからないだろうなっていう、戸惑う姿が見てみたかった」と狙いを語った一方、村上については、「カツラを被らせたら右に出る者はいない」というイメージがあったそう。薄毛のカツラありきのキャスティングだったようだ。

 また、唯一ドラマのストーリーを知っていた黒木だが、演技開始直後から思うようにいかなかったとも明かし、大倉が村上に息子のフリをして電話をかけるシーンでは、「オレオレ詐欺なのに、大倉さんが泣かないんだもん全然!」とダメ出し。「設定がいまいち染みてなくて……」と弁解する大倉に、黒木は「もう少しわかってくださるかと……」と嘆いた。

 なお、スタジオには脚本助手として参加したフジテレビドラマ制作センターの平野眞氏も登場。『HERO』シリーズや『ショムニ』シリーズなど、数々のヒット作を演出を担当してきた人物で、「大倉くんに(設定を)わからせるのが大変でしたね」などと撮影を回顧。

 そんな中、丸山に「(大倉、横山、村上の)お三方の中で“ベスト俳優賞”を決めるとしたら?」と問われた平野氏は、「やっぱり村上さんが面白かったですね」と回答。「見た目もそうなんですけど、設定を探っている感じが視聴者にすごく伝わっていた」と語り、村上のような演技は「あまり見たことがない」という。

 その後、黒木が映画監督を務め、地元・福岡で撮影した短編映画『線香花火』(2022年)が紹介されると、横山は「村上さん、(演技に)手応え感じていますから、今後黒木さんの作品に……」と猛プッシュ。ちなみに黒木は次の作品の構想もあると明かし、「村上さんよろしくお願いします」とオファーを受けた村上は、「いや、こんなオファーいただいたの『ハクション大魔王』以来ですから」と、13年11月に主演したスペシャルドラマ『ハクション大魔王』(フジテレビ系)に触れながら大喜び。

 「僕でよければいつでも! もう自前で(カツラを)作っておきますよ!」と前のめりになっていた。

 この放送にネット上では、「ヒナちゃんMVPおめでとう」「村上さん今年俳優のお仕事来たらええなぁ。『ハクション大魔王』以来やからね」「近年中に俳優・村上信五の発表を楽しみにしてます」「村上くんの関西弁が生きる役でドラマ見たいな~」「ヒナちゃんに演技の仕事下さい〜!!」などのコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「夜中に考えて解決することなんて基本ない」「無理に気分を上げなくていい」悩みを抱える人へ語ったこと

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月15日の放送では、松岡が生きづらさを感じる人や悩みのある人に向けてメッセージを送った。

 オープニングで「みなさんご存じ、最近ネガティブなニュースが多くて。この時代ですから結構そういったメッセージも来てるんで」「今日はそんなメッセージも紹介しながら。日曜日の朝ですから、僕は逆に『いいな』とも思っていて。何がいいのかは、あとでちょっと説明しながら放送したいと思います」と語り始めた。

 5月は学校や会社など新しい環境で気を張っている人が多い中、梅雨に向けた気圧の変化で体にも不調が出やすいことから、「自ずと心もどよーんとするじゃん。そういう時だと思うの」と話し、「毎年思ってるんだけど『5月は気をつけろ!』って自分に言い聞かせてる」「もう絶対憂鬱になるのわかってるから」と明かした。

 そんな松岡は、「人間っていうのは“嫌なことがあってもコレがある”っていうポジティブなほうがちょっと強ければ、乗り越えられるのよ」と持論を展開。松岡自身は「いわしがおいしい季節になってきたね」など、旬の食べ物を晩酌のアテにするのを喜びにするなど、“小さな楽しみ”が大切だと考えているそう。

 その「小さい幸せに気付けなくなってきたときって、意外に危ないサインだと俺は思ってる」「5~6月の梅雨入りらへんは、今までの経験からして、“ちょっと気が抜けてやべえときだから、ちょっと気をつけよう”っていうのは、ここ10年以上は思ってる」と語った。

 このようにあらかじめ「(この時期は)何か起きるぞ」と「自分の心に保険をかける」ことで、気分が落ち込んだときでも「『はいはい、やっぱきましたね』って。ちょっとつらいこと、とってもつらいこと……普通だったら100%落ち込むことも、頑張れば80%に抑えられる」と、わずかでも心の負担を軽減できるという。

 その後松岡は、人間関係に悩みを抱えるリスナーから寄せられた「気分が落ち込んでしんどいときは、どうやって気分を上げていますか?」という質問に、「今言ったように、何か小さいこと、当たり前のことに感謝する」「新しいものじゃなくて“今あること”に感謝するっていうことが“一番手っ取り早い”って言ったらおかしいけど……。ちょっとネガティブなモヤモヤが消える。『飯食えてるよね』とか『うまいビール飲んだよね』とか、すげぇ小さいこと」に感謝するのが大事ではないかと回答。

 また、「(無理に気分を)上げなくていいの。元気な時は上げられるけど、元気がねぇと上げられねぇんだ」「上げられないときに無理をするから、もっと疲れる。そういうときは上げない。しょうがない」と、決して無理するべきではないとの考えを示した。

 そして、気分が上がらないときは一度自分で「人間関係がうまくいっていない」などの事実をきちんと受け止めた上で、「『さぁどうしよう。このままじゃ嫌だ。何を変えようか』と作戦会議を自分でするしかない」と発言。

 「そんな簡単に結果は出ないよ。でも、作戦会議をするかしないかで雲泥の差が出てくるよ、のちのち。だから、つらいときは無理して動かない。で、事実を事実として認めて『さぁどうしようかな』って、のんびり自分のペースで考えていくのが一番かな」と、アドバイスを送った。

 なお松岡は、ネガティブな話題に触れることに対し、冒頭で「日曜の朝がいい」と語った理由について、「自分に言い聞かせていること」と前置きしながら、生きていてつらいときに「なるべくやらないほうがいいこと・やったほうがいいこと」についても紹介。

 まず、やらないほうがいいこととして、「夜考えない。夜中に考えて解決することなんて基本ない」と断言。「ネガティブなことは、夜に考えたら絶対に“ポケット”に入っちゃう。自分で作ったアリ地獄みたいなのに入って、もがいて苦しくなっちゃう」「答えがないから寝れなくなる。寝れないってことは、心の苦しさ+体のツラさになる」と理由を説明し、「『これ、嫌だな』って思うことは、ちょっと難しいんだけど明日の朝考えよう」「意外に(朝考えると)そんな気分でもなかったりする」と呼びかけた。

 さらに、「俺はこのやり方が合ってる」としつつ、「起こってもいないことで悩まない」と提言。松岡が読んでいる禅の本に「心の中にある不安は、実態のないもの」「実態のないものに恐れて、それに執着している」「起こっていないことで悩む必要はない。今起こっていることだけを考えればいい。不安というものはあなたの心が勝手に作りだしているもの」と書かれていることから、「“こうなったら(どうしようと考えるのは)”はなってからでいい」とリスナーにアドバイスしていた。

 なお、近頃は芸能界でも悲しいニュースが相次いで報道されているが、松岡は「悲しいことに自分の命を自分で絶つってことが多いです、近年」と切り出すと、「それはたまんないです。どこに(気持ちを)持っていっていいかわからないっていうね……」と正直に告白。「『なんでだろう』って思うんだけど、わからないです」「自分で命を絶つ人が、自分自身のことをわかってないから。その人のことがわかってないのに、俺たちがわかるわけないんです」と複雑な心境を漏らした。

 その上で、自ら命を絶つことは「残されていく人の気持ちとかそういうものを一切……究極の一方通行なんですよ」とも語り、「俺はなんで自殺が嫌いかっていうと、亡くなった人がいなくなるのは悲しいのはもちろん、けんかすらできない。けんかすらできないってことは、仲直りもできない。なんだったら、けんかしてそのまんま縁切ることすらできないじゃん。そこのつらさだと思う」と分析。

 「この持っていき場のない気持ちが嫌なんです」「『なんで気づいてあげられなかったんだろう』って俺も思うよ。でも気づかない。計画性がある人だったらわかるかもしれない、まだね? でも、突発性の人なんてわかるわけないって。家族だってわからないって」と残された人の心情に寄り沿う場面も。

 そして、「夜に考えない」「起きていないことで悩まない」ことが「一番最悪な行為を防ぐきっかけになればいいかなと思って、あえて日曜日の朝に話してみました」と締めくくった。

 この日の放送に、ネット上では「松岡さんのメンタルヘルスケア、いつも大変ためになる」「松岡くんが悩んでるリスナーさんたちに一生懸命心を込めて話してること伝わってくるよ」「訃報が続いたもんね……」「悲しい寂しいばかりのコメントよりずっとしみる。そしてものすごくマボさんの悲しみと無念さが伝わる」「まぼちゃん自身も本当につらい中でいろいろ話してくれてありがとう」「当たり前のことを幸せと思って 毎日生きていくよ」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「久しぶりに見た」KAT-TUNのライブを語る! 「やんちゃな個性が出てた」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月16日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』に関するウラ話や、ジャニーズ事務所の後輩であるKAT-TUNのコンサートを見に行ったことを明かした。

 現在、帝国劇場にて上演中の『Endless SHOCK -Eternal-』。4月9日には、映像配信サービス「Johnny's net オンライン」で無観客特別配信が行われ、番組には「『Endless SHOCK』の配信を見て、出演している佐藤勝利(Sexy Zone)くんにメロメロになりました。今年の『SHOCK』は新しいものが見れたという印象です」という感想メールが寄せられた。

 2000年に初演となる『MILLENNIUM SHOCK』が上演されて以降、毎年上演されている『SHOCK』シリーズは、20年2月に20周年記念公演『Endless SHOCK 20th Anniversary』が開幕。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一部公演が中止になり、光一は万全な感染対策をとった新作を構想し、同年9〜10月にスピンオフとなる『Endless SHOCK -Eternal-』を劇場で公開。『Endless SHOCK -Eternal-』は今年で3回目の上演となる。

 光一は、「もう今はスピンオフのほうをだーっと毎日やってる感じですけど」と振り返りながら、「なによりもお客様、見ていただく方に楽しんでいただくためにはどうすればいいかという苦肉の策だった」と、『-Eternal-』の制作意図をあらためて明かした。

 そして、「それをやったことによって、勝利をはじめ、今年のリカをやっている綺咲愛里さんは、本編の気持ちの動向というのをわかった上でこの『-Eternal-』をやるっていうのは、まあ、大変だったと思いますけどね」と、今作から出演しているライバル役の佐藤や、ヒロインを演じている綺咲についてスピンオフゆえの苦労もあったと言及。

 「でも、頑張ってくれたんで。だからこそ、今があるというような感じですかね」「本当にみんなが叶えてくれた形だった」と、キャストの頑張りや協力があるからこそ、ミュージカルが上演され続けているようだ。

 また、5月3日〜5日に国立代々木競技場第一体育館で開催されたKAT-TUNのコンサート『KAT-TUN LIVE TOUR 2022 Honey 』を見に行ったという光一は、リスナーからの「どうでしたか?」という質問に対し、「本当に久しぶりに見ましたね、KAT-TUNのライブ」としみじみコメント。

 コロナ禍の中でライブを楽しむため、KAT-TUNと観客が共に協力していたと語り、「自分が去年ソロでライブをやった時もそうでしたけど、それぞれのやり方みたいなものがあって。KAT-TUNもそれぞれのちょっとやんちゃな個性を出しつつも、今に対応しながら、共に歩んできたお客さんと楽しむ形っていうのをしっかりやっているなというふうに見ていました。素敵でした」と感想を語った。

 この日の放送にリスナーからは、「『-Eternal-』素敵でした!」「キャストやスタッフに感謝を忘れない光一くんの姿勢が素敵」「コロナ禍の公演はいろいろ大変なんだろうな」という声のほか、KAT-TUNのコンサートに行ったとみられるファンからは「光一さんが見に来てくれて、(上田)竜也くんが本当にうれしそうにしててかわいかった」という報告も寄せられていた。

嵐・二宮和也、女性芸能人を「日本で唯一の人」と称賛! “かつしか観光大使”を務める人物とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。5月15日放送には、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、お笑いトリオ・ぼる塾が出演し、ゲストに俳優の戸次重幸が登場した。

 2022年1月期の連続ドラマ『ファイトソング』(TBS系)で菊池と共演していた戸次。「芝居うますぎて鼻につくんですよ」「本当にナチュラルなリアルなお芝居をされる」と称賛された菊池は、満面の笑みを浮かべながら「いや本当にみなさん、聞こえてますか? 戸次さんがおっしゃってくださっています」とカメラ目線でアピール。

 しかし、スタジオはさほど盛り上がらず、「このスタジオで僕はいつもアウェーみたいになる。ホームのはずなのに……」と漏らす菊池に対し、二宮は「アフェーです」と小声でツッコんでいた。

 その後、陣内の進行で有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われ、二宮たちはMCやラジオDJなどマルチタレントとして活躍する女性芸能人を当てることに。

 この女性芸能人は、19歳のときに歌手として芸能界デビューを果たすと、映画やドラマに出演し、2013年にはベストジーニスト賞を受賞したそう。スタジオに用意された愛用バッグは、「デシグアル」というスペインのブランドのアイテムで、価格は1万円くらいのものなのだとか。財布にはおもちゃの1万円札とビートたけしからもらったポチ袋が入っており、どちらも“ラッキーアイテム”と話していた。

 また、世界中のショットグラスを約300個もコレクションするなど、“コレクション癖”もあるとのこと。さらに、既婚者であり、コリン・ファレルらハリウッドスターの直筆ハンカチを持っていること、東京・葛飾区の“かつしか観光大使”や、デビュー時の活動拠点だった静岡県浜松市の“浜松市やらまいか大使”を務めているなどのヒントが出される。

 陣内が「なぜ葛飾の観光大使をしているのか?」を問うと、その女性芸能人は「祖母が葛飾にいました。『ライブ喫茶ぴいこ』っていうライブハウスをやっていました」と回答。

 次々とその人物に関する情報が明らかになっていく中、友人のお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤がVTR出演し、「映画に精通していて仕事につながっている」「体をよく鍛えている」「プロレスをやっていた」などと発言。これを受けて、二宮を含む全員が映画コメンテーターのLiLiCoと解答し、見事正解した。

 その後、スタジオにLiLiCoが登場すると、ぼる塾・あんりが「ちょっと騒がしい人だと(思って)」と解答理由を告白。二宮は「でも、騒がしい人でハリウッド俳優に会える人ってこの人しかいないから。日本で唯一の人だから」とフォローしつつ、称賛していたのだった。

 なお、嵐は観光庁の依頼を受け、10年4月に日本の観光を国内外に発信する「観光立国ナビゲーター」に就任したため、今回の放送を受け、ネット上では「日本の観光大使やってなかったっけ?」という声が上がっていたほか、LiLiCoと同じく葛飾出身の二宮について、「ニノが葛飾の観光大使とかやったらえぐいことになりそう」「いつか観光大使になってほしいな」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「世の中の物事にあんまり興味を示さない」自身の性格を分析! 引っ掛かるのは「○○なもの」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。5月15日に放送回では、二宮が“興味を持つもの”とそうでないものの違いを明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「嫌いなものへの熱量を減らしたいです」というメール。「どういうことですか?」と困惑する二宮に、ディレクターが「どうしても嫌いなものが気になっちゃっちゃう」と解説すると、「そういうことか」と納得。続けて、「でも残念ながら、そっちに興味があるってことですよ。熱量割くってことは」と断言した。

 二宮自身は、嫌いなものへの熱量は「ない」と言い、「納得できればいいんじゃないですか? 嫌いなものでもなんとか頑張って納得するしかないんですよ」と、嫌いなものでも理解してみようとアドバイス。「(嫌いなものへも)好きなものと同じように興味を持っているから、納得できない結果が出たときに『めんどくさい』『しんどい』『嫌い』ってなってくるわけですよ」と持論を展開した。

 一方、二宮自身は「そもそも世の中にあるもの全てに対して、ほぼほぼフラットな状態で考えていて、興味を持ったものが好きなものになってるから」と、基本的に何事にも関心を示さないとか。「世の中の物事にあんまり興味を示さないっていうのもある。それでも引っ掛かるものは絶対自分が好きなもの」と自身の性格を分析した。

 この考えは人間関係でも同じようで、「連絡先でも、ちゃんと時節の挨拶する人しか入ってないもん」と、定期的に連絡を取る間柄の人間としか付き合いがないと話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「すべてをフラットに見てるってすごい」「二宮さんのフラットさが好きすぎ」「めちゃくちゃ大人な考えだな」という声が集まっていた。

フジ『恋マジ』、広瀬アリス&松村北斗の“発情シーン”に視聴者呆気「なんで突然!?」「びっくり」

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第5話が5月16日に放送され、世帯平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の6.0%より微減した。

 原作のないオリジナルストーリーである同作は、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」と願う27歳のOL・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)との出会いをきっかけに、変わっていく様子が描かれる。

※以下、ネタバレを含みます。

 柊磨と“お試しの恋”をスタートさせた純は、第6話で初めて肉体関係をもつことに。その後、仕事が手につかないほど柊磨の体を求めてしまう自分に「色魔ってやつなのかもしれない」「あのことで頭がいっぱい」と悩む純。しかし、我慢できず、深夜2時に柊磨の部屋に押しかけ、ベッドに押し倒してしまう。

 そんな中、克巳(岡山天音)と交際中のアリサ(飯豊まりえ)も、家に入るなり克巳を求めるが、「僕はものすごくセックスがうまいので、僕と一度でもすると女の人は病みつきになって、仕事や日常に支障をきたすので、だからダメです」と拒否されてしまう。

 一方、「サリュー」のシェフ・要(藤木直人)に憧れている専業主婦の響子(西野七瀬)は、要に料理の出張サービスを頼んでホームパーティを開くも、パーティ中に出張であるはずの夫が帰宅し、落胆。後日、純から「響子は、自分の気持ちにちゃんと線引きできる大人だってわかってるから」と不倫を否定するような発言をされた響子は「私はただ要さんに憧れてただけじゃない。要さんとキスしたり、その先までいくことも妄想してた」「要さんが欲しい」と涙ながらに訴える……という展開だった。

 この放送後、ネット上では「え、こんなドラマだったっけ(笑)。なんで突然、みんなで発情し始めた?」「今週、いきなり3人ともやたらセックスしたがっててビックリした」「夜中の2時にいきなり押しかけてきて、服脱がす主人公、すごいな」「先週まで親の話とかでしんみりしてたのに、どのタイミングで発情したの!?」と呆気にとられる視聴者が続出したほか、「展開が読めないから、先が気になって毎回見ちゃう」「誰にも感情移入できないけど、今期で一番面白い!」「ただのおしゃれなドラマかと思ったら、人間の原始的な感情を描きだして笑った」と面白がる声が相次いでいる。

 また、第4話で柊磨に“最悪なフラれ方”をしたひな子(小野花梨)が今回、「サリュー」で平然と食事をするシーンが登場したため、「ひな子の鉄のメンタルやばいな」「ひな子、何者なの!? ここに出てくる登場人物、誰一人感情が読めない」と驚きの感想も見られる。

「熱心なファンも多い様子の同ドラマですが、それまで“特定の彼女を作らない”と宣言していたモテモテの柊磨が、純に肩入れする理由や、純が柊磨に惹かれたきっかけがあまり描かれていないことから、『なんでこの2人、こんなにラブラブなの?』『感情の描き方が雑すぎる』との指摘も。典型的な“胸キュン”ドラマを求めている視聴者には、あまり響かないかもしれません」(同)

 「びっくりするほどキュンキュンしない」とも指摘される『恋マジ』。独自路線をひた走ることで、視聴率が上昇するといいが……。

King&Prince・平野紫耀、「カマキリの卵」と勘違いした食べ物とは? ロケ先の飲食店で“失礼”発言を連発

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。5月14日放送回で平野紫耀の冠企画「クイズぶらり平野くん」第2弾が放送された。

 平野が街ブラロケを行い、そこで起こったハプニングをクイズ形式にして、VTRを見るメンバーが答える企画。この日は町田を旅することになったが、早々に「田町からお届けします!」とカンペを読み間違えていた。

 そんな平野、この日は和菓子店で和菓子作りに挑戦することに。「みのり庵 和み」の店名も読めず、「みのり“俺” わだからみ」と発音していたが、和菓子については「大好きなので楽しみ」とウキウキな様子だった。

 挑戦することになったのは、白あんに食紅で色をつけ、中にあんこを入れるという練り切り。しかし、平野はなぜか“茶色”の練り切りにこだわり、食紅を混ぜても茶色にならないため、あんこを混ぜるという暴挙に。

 その結果、茶色になって大喜びだったが、そこから完成させたのは「サザエのつぼ焼き」の練り切り。茶色で作った器の中身にあんこを入れたもので、不思議な見た目にスタジオは騒然となっていた。

 その後、旧白洲邸・武相荘とオムライス専門店を訪れた平野。オムライス店では看板メニューが提供されたが、なんの店か知らせれていなかった平野は、一目見た瞬間、椅子から立ち上がり「なにこれ!? うわぁ、最悪だよ!」と失礼すぎる反応。

 看板メニューは、フワッフワのスフレ状になったオムレツがバターライスの上に乗っているもので、どうやらスフレ部分を「カマキリの卵」と勘違いした様子。ナイフとスプーンでオムレツを割り、バターライスが出てきてもなお、「うわぁ、なんか出てきた……」と失礼な発言を連発。一口食べたあとも「わかんない……ウマイ」と呟き、その後ようやくオムライスだと明かされていた。

 なお、スタジオのクイズでもっとも正答したのは神宮寺勇太。“スーパー平野賞”として、平野が作った練り切りを再現したものが贈られるというが、神宮寺はあまりうれしくない様子。これを見た前回優勝者の永瀬廉は「わかるよ、スーパー平野賞ってそういう顔になるよね」と共感していた。

 この日の放送に視聴者からは「オムライス屋さんで失礼すぎて笑った」「平野くんのロケ、撮れ高ありすぎだろうな~」という声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、手越祐也と「一緒にゴルフ」発覚でファン失望? “長文反論”の手越に憤りの声も

 2020年6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、現在はソロで音楽活動などを行っている元NEWS・手越祐也。今年4月21日、自身のインスタグラムで“巨匠”ことロックバンド・KEYTALKの寺中友将とゴルフを楽しんだと報告した際、「あともう1人、昔からの戦友」も同行していたとつづり、ファンの間で話題に。グループ時代から手越と仲が良かったNEWS・小山慶一郎ではないかとウワサになっていたが、ファンの予想は的中したようだ。

 ウワサの発端は、手越のインスタグラム。ゴルフ場で寺中と撮影したツーショット写真をアップし、「あともう1人、昔からの戦友でずっと一緒に行きたかった人とも行って久しぶりにゴルフ一緒にしたけど最高に楽しくてイケメンでした その人は写真載せられないので☆」と、意味深なコメントを添えていた。

 寺中も翌日、インスタグラムで「手越さんとラウンド うますぎ。面白すぎ。もう一方イケメンの大スターと 2人とも顔面偏差値が高すぎて逆に開き直れたよ」と“大スター”の名前を伏せた状態で、手越とのゴルフを報告した。

「手越は20年6月23日に行った退所会見で、NEWSの3人を『最高の戦友』と表していましたし、小山は以前より、ラジオ番組などでゴルフに関するトークを展開。そのため、手越のインスタのコメント欄には『戦友ってNEWSのメンバー?』『「昔からの戦友」って、小山のこと!?』といった声も寄せられていたんです。そもそも、手越は退所後に開設したYouTubeチャンネルの動画「手越祐也が質問コーナーをやったら殆ど放送事故だった件ww【今後の目標も決まりました】」(20年7月16日公開)内で、『小山さんとは連絡をとっている』と明かしていましたから、一緒にゴルフに行くとすれば、小山である可能性が高いとファンは思ったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 手越の言う「昔からの戦友」の存在は謎のままだったが、5月14日放送のラジオ『巨匠大陸』(NACK5)で、寺中が手越とゴルフに行った際のエピソードを告白。「写真はね、手越さんと2人で撮らさせてもらったんですけど。写真撮れない方がもう一方いて。まあ『話する分には全然いい』って言われて。NEWSの小山さん」「手越さんと3人で回らさせてもらって。いや~、一瞬NEWSになれたわ、みたいな雰囲気ありましたね」と小山の名前を挙げたことで、「昔からの戦友」の正体がついに明らかになったのだ。

 グループを離れた手越と、現在もジャニーズに所属する小山が交流していることについて、ネット上のNEWSファンからは「めっちゃうれしい!」「長年一緒に活動してきた元メンバーと遊んでるなんて、慶ちゃんの株が上がった」といった歓喜の声が上がっている。

 一方、「NEWSを捨てたと言っても過言ではない手越とゴルフに行くのはおかしくない?」「小山さんにはガッカリ。散々迷惑をかけて、サラッと辞めていって手越と関わらないで」「手越の退所は多くのファンにとって古傷になってるのに……。遊んでもいいけど、おおっぴらにしないでほしかった」などと、小山に失望したとするNEWSファンが続出。

「手越は新型コロナウイルスが猛威を振るっていた中、相次ぐ“ステイホーム破り”を報じられ、ジャニーズ事務所が20年5月26日に活動自粛処分を発表。そのまま6月19日をもって退所しました。しかし、グループの集大成とも言えるコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』がコロナの影響で延期になっているタイミングでの退所だったため、NEWSファンの中には、退所後の手越を批判的に見ていて、3人になったNEWSだけを応援している人も多いんです」(同)

 こうしたファンの反応を把握したのか、ラジオ放送翌日の5月15日、手越はインスタグラムに“長文”を投稿。「ファンからすごい心配のDM」が来たとして、「俺は15歳から始めた仕事で出会った人みんなとソロアーティストになった今も仲良い」「本当になんの脈略もない最低な裏切り方したとしたら、付き合いなんてしないから」「なにも表に出てない真実じゃないことで判断されて攻撃したりされたりって本当に悲しいと思う。でも全部を話すってのが正解でもないと思う」などと、小山の名前は出さずに持論を展開した。

「小山とのゴルフに批判的な声に反論したような投稿ですが、一部NEWSファンは、『“全部を話すのが正解ではない”なら黙っていればいいじゃん。そもそも、あなたの匂わせインスタから始まった話なんだけど?』『手越は自分が諸悪の根源だということをもう少し自覚したほうがいい』『結局、手越は“裏切ってないから小山と仲良い”って主張して、自己保身したいだけでしょ?』などと、手越にも憤っているようです」(同)

 なお、手越といえば20年10月に経営&プロデュースする形で脱毛サロン「TEGOSHI BEAUTY SALON」をオープンさせたが、今年4月22日、同サロンの公式サイトは「突然ではございますが、TEGOSHI BEAUTY SALONは事業譲渡に伴い、2022年5月末日を持って全店を閉店させて頂く運びとなりました」と告知。オープンから2年もたたないうちにサロンを手放すことになり、ジャニーズ退所後の活動は、決して“順調”とは言えないようだ。

 真相が明らかになったことで、さらにファンを困惑させている手越と小山。今後も、交流を“匂わせて”いくのだろうか。