TOKIO・松岡昌宏、「ダサくてもいい」メールでよく使う “絵文字”告白!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月5日放送回では、ジャニーズ事務所前社長の故・ジャニー喜多川氏との思い出のほか、ジャニーズタレントの“メール事情”について語った。

 今回、番組には松岡よりも少し年上だというリスナーから、「最近気になっていることで、今どきの物の呼び方が(昔と)違う」というメッセージが届いた。昔は「“プ”ロマイド」だったものが、今は「“ブ”ロマイド」、「ガチャガチャ」と呼んでいたものが「ガチャ」や「カプセルトイ」と呼び方が変わっているといい、松岡は「俺もブロマイドだと思ってた」と驚き。

 一方で、同じ物でも年代によって呼び方が違うことは、子どもの頃に経験したとか。例として、ジャニー氏の名前を挙げた松岡は、「先代の社長から聞いて覚えた言葉なんだけど、『即席ラーメン』。“カップラーメン”とか“インスタントラーメン”とかは当たり前ですよね。(でも)“即席”って言い方を知らないわけよ。12歳の俺は」と、過去のエピソードを披露。

 ジャニー氏が「これだよ」と取り出す様子を見た松岡が、「カップラーメンじゃん」と返答したところ、「これ、即席ラーメンだよ」と言われたことがあったそうで、「なんでもいいよ、もう早く作れよ、みたいな」と、当時の心境を明かした。

 なおジャニー氏は、「即席ラーメン知らないの? ヤバいよ~」と言っていたともいい、松岡は「本当にそんな人だね。なにかっていうと『ヤバい、ヤバい』って。何もヤバくないだろ(笑)」と、懐かしそうに振り返った。

 その後、今の時代、LINEやメールなどで気軽に連絡できるようになった半面、「勤務時間以外に業務連絡がくる」「スタンプが押されないと怒っているのかと気になってしまう」というリスナーからのお便りを紹介した松岡は、「これ、俺も気をつけなきゃいけないな」とコメント。

 「業務連絡とかは当たり前にしちゃってるわ、夜とか。仕事終わってからだよ」と語り、逆にスタッフから夜に「すいません。こうで、こうなんですが……共有お願いします」といった連絡が来ることもあるという。

 また、スタンプについては、「俺は古い人間だから、(スタンプではなく)絵文字使っちゃう」そうで、「絵文字使うのがダサいとか言われるんだけど、ダサくてもいいんだよね(笑)」と主張しながら、「うちで言ったら、俺と城島(茂)は使うよね。絵文字」と明かした。

 一方、国分太一のほか、松岡の親友でもある20th Centuryの井ノ原快彦も絵文字は使わないそう。加えて、「井ノ原とか国分さんって、言い方もあるんだよな。なんか(メールに)面白みがないんだよ、淡々としてて」とボヤく場面も。

 そんな中、大先輩の東山紀之は絵文字を使うタイプだといい、松岡は「これ言ったら怒られるかもしれないけど……」と警戒しつつ、「意外にいっぱい絵文字使うなっていうのは岡本健一さんだよね(笑)」「健一さん、すげぇかわいいLINE来るな、みたいな」と暴露。

 岡本は松岡より7歳年上の先輩ではあるものの、岡本の誕生日には「俺はこういう調子良い系のタイプだから、“ツッコミ待ち”じゃないけど、いつも言わせてもらってるのは、『こないだ生まれたと思ったら、もうこんなに大きくなって……』って電話する」のだとか。

 さらに、呼び捨てにしても「健一とか呼んでんじゃねぇよ!」とツッコんでくれるとうれしそうに語った松岡は、「それを許してくれる先輩なんだけどさ。意外にすごいチャーミングな絵文字が来るね」と明かした。

 そして、松岡自身は絵文字がないよりも「あったほうが楽しい」と語り、「『飯行こうよ!』とか、『そろそろ飲みに行きたいな』とかっていうときは、ビール(の絵文字)を置いたりするもんね」とも告白。使う絵文字はほぼ決まっているらしく、「一番はサングラスしてる(顔の)やつ。あとはキラキラと光るやつと、手がパー」と、3つの絵文字を組み合わせて、「ビールを片手にサングラスを持って、手をあげてる俺がいるっていう絵にしてるね、いつも」と明かしていた。

 この放送にリスナーからは「『即席ラーメン』という呼び方にこだわるジャニーさん(笑)」「太一くんとイノッチ、絵文字使わないの意外だな~。リーダーとまぼちゃんが使うのも意外だけど!」「健ちゃんのかわいいLINE事情を教えてくれてありがとう」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也、ドラマで共演の玉木宏に「ホスピタリティが素晴らしい」 と称賛されたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月5日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、ガンバレルーヤが出演したほか、ゲストとして俳優・玉木宏が登場した。

 現在放送中の二宮主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)に出演している玉木。共演回数について二宮が「今回3度目です」と言うと、玉木は「4回目です」とすぐさま修正。

 2人の初共演作は、当時ジャニーズJr.として活動していた二宮と渋谷すばるが主演したドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系、1999年4月期)。その後、映画『大奥』(2010年)、フジテレビ開局55周年記念ドラマ『オリエント急行殺人事件』(15年1月11、12日放送)でも顔を合わせており、今回の『マイファミリー』で4回目の共演を果たすことに。

 回数を誤って答えたため、菊池から「ひどい、本当にひどい。ちゃんとWikipediaとか見てから(収録に)来たほうがいいっすよ」と指摘された二宮は、「ほぼ4の3です」と意味不明の発言をし、お茶を濁していた。

 また、進行役の吉村から“呼び方”について尋ねられると、二宮は「僕はもうずっとですけど、“タマキン”です」「これで呼んで、1回も怒られたことないんだよ、俺」と告白。すると玉木が、「その呼び方をするのはニノと天海祐希さんだけ」と明かし、二宮は手を叩きながら爆笑。「天海祐希さんのほうが問題だわ」とツッコんだ。

 その後、番組では“ニノさんに聞きたいこと”として、「ニノのホスピタリティが素晴らしい。なんで、どうして、何を考えてる」という玉木の直筆メッセージを紹介。玉木は、「ドラマの現場で主役をしていて、すごく大変なものなのに、いつもやっぱ穏やかで」と、撮影現場での二宮の様子について言及。「撮影現場には行ってるんだけど、ニノに会いに行っている感じがする」と照れながら語った。

 玉木の言葉を受けて、二宮は「聞きました? ニノに会いに来てるんだって! みんな。それドラマにしちゃおうかな?」とおどけながらドヤ顔。なお、玉木は「それくらい楽しく仕事をさせてくれるというか……」とも語り、吉村が「みんなのために(気配りしている)みたいなことはあるんですか?」と尋ねると、二宮は「いや。楽しく仕事はしようと思ってるけど……」とコメント。特に気を使っている様子はなく、本人は至って自然に撮影に取り組んでいるようだ。

 一方で、吉村から「バラエティーではそういう感じありますか?」と話を振られたガンバレルーヤの2人は、「ありません」「ないです」と即答。二宮が「あれよ」とつぶやくと、よしこは「ニノさんに会いにバラエティーに行くってないですよ」とも語り、菊池からも「(二宮は)気づいたら帰っていますからね」「メジャーリーガーのキャッチャー並みに帰るの早いです。球取ったらすぐ帰るみたいな」と言われる始末。

 この日の放送に、ネット上では「玉木さんのニノちゃん評、ありがたいなぁ」「二宮くんのホスピタリティを讃えてくれてありがとう」「玉木くんと二宮くんのほんわかコンビでとても平和で楽しくめちゃくちゃ笑いました!!」「タマキンさん良い人 こんなにニノちゃんと仲良しだとは思ったなかったな」などの声が上がっていた。

嵐・二宮和也、好感度はないと自覚? ファンの思いを「俺はスルーするタイプ」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月5日放送では、この番組における二宮のスタンスが説明された。

 ラジオ番組といえば、常連リスナーの投稿や変わったペンネームにパーソナリティが反応することが少なくないが、二宮は番組中、そうした内容にほぼ反応せず。このことについて、「二宮くんへの思いがこもったペンネーム、どう受け止めているんですか?」というメールが読み上げられた。

 二宮は「俺はスルーするタイプなんだよな、こういうのって」と率直に回答。「『何々って言ってほしい』『何々って呼んでほしい』っていう(ペンネームを)一度言ったら、絶対もうそればっかりになっちゃって、こっちもなんか……」と、キリがなくなってしまうとのこと。

 また、「我々はさ、なるべくいろんな人のメッセージを読みたいっていうのがあるじゃないですか。面白いのも大事だけど、面白いからと言って、その人ばっかりピックアップすると、優劣ができたみたいに聞こえてくるじゃないですか」と、常連リスナーを特別扱いしない方針を明かした。

 そのため、二宮は「我々はどっちかと言うと、1回読んだ人たちをいっぱい増やそうとしている」と明言。

 しかし、「逆にまっすー(NEWS・増田貴久)のラジオに行ったら、俺多分めちゃくちゃやるんだと思います」とのこと。ペンネームをいじったり、メッセージに書かれているあいさつにも返すといい、「人んところでいい顔したいから、全力でやるな」とほかのラジオ番組では姿勢を変えると、冗談交じりに話していた。

 二宮はこうした自身のやり方について、「好感度を取っていくっていうとこでいうと、間違ったやり方なんだと思うんだよね」と自覚があると言いつつ、「ここ(『BAY STORM』)については、ないから別に。これを聞いて好感度が上がるって……」と苦笑いしていた。

 この日の放送には、「誰のメールも特別扱いしないからこそ、いいと思う!」「ペンネームに反応しない二宮君の持論は本当素敵」「ベイストにおいてリスナーは平等なんだな」という声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、女性に求める条件は「箸の持ち方、使い方」と「○○の分別」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。6月4日放送では「テーブルマナー選手権」の第2弾が行われた。

 King&Princeメンバーがテーブルマナーを身につけているのかチェックする企画で、前回の洋食編に引き続き、今回は和食編。メンバーはそれぞれ強気で自信をのぞかせていたが、最も自信を持っていたのが高橋海人。挑戦前、スタッフから「お箸使えますか?」と聞かれると、「お箸ですか? すごい愚問ですね」と言い放っていた。

 さらに高橋は、「僕が女性に求める条件みたいなのは、箸の持ち方、使い方。あとゴミの分別とか」と発言。相手の女性に求めるほどということもあり、「僕は完璧だと思います」と明かしていた。

 しかし、いざマナーチェックが始まると、割り箸の割り方から早くもNGに。高橋は箸を横に向けて割っていたが、正解は「ほかの人に迷惑が掛からないように扇を上に広げるように割る」とのこと。

 また、続けて前菜の食べ方もNGに。前菜として出た5種盛りにも食べる順番があり、高橋は右手前にある鱧とタラの芽の天ぷらをチョイスしたが、不正解。実は、5種盛りは左側に味の薄いもの、右に行くにつれ味が濃くなっていくため、左手前から、左奥、右手前、右奥、中央の順番で食べていくのが正しいとのことだった。

 その後、真鯛の塩焼きが出ると、高橋は「親に結構言われてたんだよな。キレイに食べる方法とか」と、基本的な食べ方には自信がある様子。しかし、すだちを手で覆い、果汁が飛ばないように掛けるところまでは正解だったが、魚の中心にいきなり箸を入れてしまったため、NGに。魚の正しいテーブルマナーは、まず腹びれを外してから背中からおなかに向かって食べ始めるのが正解だという。

 さらに、口の中に小骨が入ってしまうハプニング見舞われた高橋は、困り顔を浮かべたまま、口に指を入れて取ろうとしたが、もちろんNG。屈んで箸で骨を取り、それでも取れない場合はお手洗いなどで取るのが正解とのことだったが、高橋は「思ったより重大な事件」と困惑しきりだった。

 その後も、マナー通りに食べ進めることができず、自身の掲げた女性への条件はクリアならず。結局、NGを21回食らってしまい、5人中3位という結果となっていた。

 視聴者からは、「和食のマナーは難しすぎる!」「小骨が刺さって困り顔の海人くんがかわいすぎた」「冒頭の『マナーは完璧』は完全に振りだったな~」という声が集まっていた。

Snow Man・佐久間大介に“女性”を紹介? 明石家さんまの発言にファン「無神経」と怒り!

 6月4日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)内で、明石家さんまがSnow Man・佐久間大介に“キレイな女性を紹介する”計画があったことを明かし、ファンから大ひんしゅくを買っている。

 さんまは今回のラジオで、“Snow Manメンバーの3人と会う機会があった”と告白。「佐久間くんとLINEの交換してるんですよ」と切り出すと、「ちょっと『佐久間くんを紹介してほしい』っていうキレイな女性がいたんで、無理を承知で佐久間くんに連絡先聞いて。『今度食事(に行こう)』『さんまさんと一緒なら行かせていただきます』って言ってくれてんねんけど、まだ行けてないですけども」と明かした。

 さんまは、昨年7月放送の『2021 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)で楽曲「笑顔のまんま」を披露した際、BIGIN、Snow Manとコラボレーション。さんまによれば前述の女性は、同番組を見て佐久間を気に入り、「佐久間くんと会いたい。紹介してほしい」と頼んできたそう。

 女性には「佐久間なんかジャニーズやしお前、Snow Manやからアカンぞ」と言いつつ、さんまは「あまりにもキレイなかわいらしい子なんで、佐久間に言うて写真見せて。ほんなら『いや、ありがとうございます。さんまさんと一緒だったらいいです』って」と佐久間から返答があったと明かし、この時点で、食事の約束は取り付けたようだ。

 しかし、スタイリストの女性から「佐久間くん、彼女いるよ」と聞いたというさんまは、メンバーの岩本照に会った際に「彼女いてんのか? 佐久間」と確認し、「たぶん、アニメだと思います」と返されたとも告白。この返答を聞いて、さんまは「そうか、と思って」「今は普通の女性は目に入らないみたい。せっかくキレイどころを(紹介しようと思ったのに)……」と、諦めた様子だった。

 このエピソードが一部ネットニュースで記事になると、Snow Manファンはネット上で怒りをあらわに。「さんまさんが佐久間くんに女性を紹介するって話、本当にムカつく」「佐久間くんはSnow Manのために一生懸命アイドルをやってくれているのに、邪魔しないで」「さんまさん、佐久間くんのこともファンのことも1ミリも考えずにしゃべったでしょ?」「さんまはなんでこんなに無神経な発言ができるの!?」などのコメントが続出している。

「Snow Manはデビュー3年目にして、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気急上昇のグループ。個人の仕事も増えるなど大事な時期だけに、ファンは女性スキャンダルを警戒しているのでしょう。どうやら今回は“未遂”で終わりそうですが、芸能界の大先輩であるさんまが“女性を紹介しようとしていた”とわかり、多くのファンはモヤモヤした思いを抱えてしまっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、ネット上には「SMAPの時にも嫌な感じだったけど、やっぱりさんまのこと好きになれない」「SMAPの件もあるし、Snow Manはさんまと関わってほしくない」「またやらかしたんだ……。さんまはもうジャニーズの話しないで」といったコメントも見受けられる。

 というのも、2016年のSMAP解散騒動の際、さんまはラジオやテレビでSMAPについて語っていたが、その内容にショックを受けるファンが続出していたのだ。

「16年1月に一部スポーツ紙がSMAPの解散危機を報じた後、メンバーたちが無言を貫いていた一方、さんまは“事情通”かのような口ぶりで饒舌にトーク。実際、本人は木村拓哉とプライベートで交流はあるのですが、正式発表の前に『うすうす事情を知ってた』などと、含みを持たせてSMAPについて語ることも。同年8月に解散が正式発表された後には、『ヤングタウン』(16年8月20日放送)で『こうなる(解散する)だろうとは思っていましたけど』などと発言し、解散を受け入れられないファンも多いタイミングだったため、ネット上では『嫌悪感しかない』『黙ってくれない?』などと、非難ごうごうでした」(同)

 解散したSMAPを含め、ジャニーズアイドルに関する不用意な発言でたびたび批判されているさんま。“おしゃべり怪獣”の異名があるとはいえ、今後はもう少しアイドルやファンへ配慮するべきだろう。

Sexy Zoneが放つ“懐古主義“ではない80年代オマージュ

――ジャニーズを愛するおじさんが考える、アイドルと世相のあれこれ。

 Sexy Zone 8枚目のアルバム『ザ・ハイライト』が6月1日にリリースされました。アルバムのリード曲「Forever Gold」のミュージックビデオ(MV)もYouTubeで公開されています。シンセサウンドが印象的なカラッと明るい楽曲に、ソフトスーツや原色系ファッションなど、いわゆる80年代テイストを全面…

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Aぇ! Group・正門良規は「年下キラー」!? 後輩ジャニーズJr.が「狙われたら……」と危惧

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月5日放送分は、昨年11月から関西ジャニーズJr.に加入した8名のフレッシュJr.を紹介する企画が行われた。

 この日は、Aぇ! group・末澤誠也、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人がMCを務めたほか、今回の企画に関係のある人物としてAぇ! group・正門良規も出演。というのも、今回『まいジャニ』初登場となるルーキーたちは、今年1月に開催されたコンサート『関西ジャニーズJr. LIVE 2021-2022 THE BEGINNING~狼煙~』や、2~3月に行われた正門のソロコンサート『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』でお披露目された面々なのだ。

 正門のソロコンでは、MCコーナーなどでフレッシュJr.と一緒にステージに上がったという真弓が、11歳の芝理音とよく話をしたそうで、楽屋などでは「手広げたらハグしてくれる」のだとか。「めちゃくちゃカワイイ! もう大好き、大好き! ありがとう」と、すでにメロメロのようだ。

 一方の正門は、「俺、そんなんやってるって知らんかった」といい、真弓が「正門くんに見えないところでやってました! 正門君に狙われたら(芝を取られる)……」と危惧していたことを明かすと、末澤は「正門、年下キラーやからな」と同調して、スタジオを笑わせていた。

 その後は、フレッシュJr.がそれぞれ自己紹介を行うことに。トップバッターは、11歳の北野快浬。憧れの先輩の一人には正門の名前を挙げており、末澤から「(正門の)どういうところを尊敬してるの?」と聞かれると、「正門くんのソロコンサート出させてもらった時に、後ろから見てて、ギターもうまいし、ダンスもうまいし、歌もうまいし、なんでもできてすごいなって思ったからです」と説明。これに正門は、「いや、褒められると何も言うことが出てこない」「うれしい」とご満悦だった。

 さらに、ダンス歴7年でロックダンスとヒップホップダンスを習っているという北野は、その腕前を披露してスタジオを沸かせ、末澤から「かいりん(北野)から見ても正門は(ダンスが)うまいってことやもんね?」と問われると、「はい」と即答。すると末澤は、「ちょっとじゃあ正門のダンスも……」とむちゃぶりを発動。

 正門は「(北野のダンスを)見た後、いります?」と抵抗するが、末澤から「かいりんはそのダンスを見てカッコイイと思ったもんなあ?」と追い打ちをかけられ、即興ダンスを披露することに。北野と同じ音楽に合わせて踊るも、スタジオには微妙な空気が流れ、末澤からは、「キレの良さがかいりんと違いすぎ!」と厳しい指摘が。

 「『ダンスを踊ってください』って言われたら、いまだにどうしたらいいかわかんないですもん」と愚痴をこぼした正門だったが、最後にはしっかりカメラ目線でアイドルらしいポーズを決めており、「なんかあったらカメラ見とけばいいから!」と苦し紛れのアドバイスを送っていた。

 次に紹介されたのは、12歳の田所蒼大(そうた)。特技は「鼻リコーダー」ということで、関西ジャニーズの先輩であるなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」(2021年)を、鼻息で見事に演奏。末澤は「うまいねん! 口で吹くよりうまいんちゃうかな思うわ! 鼻のほうが!」とシュールな特技を大絶賛していた。

 一方、田所が「今年一番笑ってもらったギャグはなんですか?」と質問したところ、角が「学校でやったギャグなんですけど……」と口走り、末澤は「仕事場じゃなくて、学校でもギャグやってんの!?」と驚がく。角は、自習の時間に「なんか暇やな~思って」ギャグを披露しそうで、末澤から「いや、自習の時間は自習せぇよ!」と返されてしまった。

 続いて、アクロバットが得意な11歳の丹下璃音(りと)が登場すると、コンサートで共演した末澤は「俺、たんたん(丹下)覚えてるよ! 度肝抜かれたからさ、(アクロバット)すごすぎて!」とコメント。丹下は「カートフル」という技を実際に披露し、アクロバットをして自然についたという見事な腹筋も公開したが、それを見た真弓は「僕、アクロバットしてるっすけど、全然ポヨンポヨンっすよ! ずっとチャプチャプっす」と自虐。丹下の筋肉に驚いていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「面白くてかわいい子たちが入ったね!」「将来が楽しみ」と、フレッシュJr.たちの将来を期待する声が続出。

 また、この日紹介された3名は、憧れの先輩になにわ男子・大西流星の名前も挙げていたため、「ルーキー3人全員から、憧れの先輩に名前が挙げられる大西流星プロさすが」「後輩ちゃんに人気だね」「流星もそういう立場になったんだな」「小さい子にも魅力が伝わっててうれしい」と喜ぶファンの姿も。大西は4歳の頃からロックダンスを習っていたため、北野に対しては「流星くんといつか踊ってほしいな」との声も寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「コスプレイヤーだと思われてる」ドラマ『貴族探偵』の撮影回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月3日深夜の放送回は、2017年4月期に主演した“月9”ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の思い出について語る場面があった。

 6月4日に初日を迎えた舞台『ようこそ、ミナト先生』で主演を務めている相葉。番組冒頭、スタッフから「いよいよ、『ようこそ、ミナト先生』が始まりますね。なんか結構大変だったとおっしゃってましたけど」と話を振られると、相葉は「大変ですよ。稽古って大変じゃないですか」と回答。

 同作の脚本を担当している金子ありさ氏と演出家の宮田慶子氏が手掛けた『君と見る千の夢』以来、12年ぶりの舞台出演とあって「なにかとやっぱり忘れてますよね」と語ったが、実はラジオの収録時点では、まだ稽古に入っていないそう。ただ、台本はすでに手元にあるようで、相葉は「不安なのよ、本当に」「『こんな量、覚えられるっけ?』みたいなさ。こんなセリフの量は見たことないなっていう感じ」と本音を吐露。久々の舞台出演を不安に感じているようだ。

 なお、『ようこそ、ミナト先生』には、03年10月期放送のドラマ『ヤンキー母校に帰る』(TBS系)で共演した忍成修吾も出演。相葉は、「(年齢が)俺の1個上なんだよね。(なのに俺が)新米教師で(忍成くんが)生徒」と当時の役柄を振り返り、「何度か飲みに行ってるんだよな、忍成くんと」と懐かしそうに語った。

 また、大野智が主演を務めたドラマ『怪物くん』(日本テレビ系、10年4月期)に子役として出演していた濱田龍臣も共演者の一人であることから、大野の話は「(これから稽古が始まれば)しますよね、そりゃあ」とも語っていた。

 その後、5年前に放送されたドラマ『貴族探偵』をきっかけに相葉を好きになったというリスナーから、「よければ撮影の思い出などがあれば教えていただきたいです」というメッセージが届いた。

 同ドラマで、召使いたちに捜査や推理をさせる謎の青年“貴族探偵”を演じ、中世ヨーロッパの貴族のようなゴージャスな装いをしていた相葉は、「衣装がとにかくすごかったですよ」「結構フリフリのさ、もう普通に街に溶け込まない衣装だったのよ」とあらためて回顧。

 街でのロケもあったといい、合間にそのままの格好でコンビニに行くと、「めっちゃ驚かれる。店員に。何回か入ったんだけど、めちゃくちゃ驚いてた。相当ビビってた」のだとか。「相葉雅紀ってバレてるのかバレてないのか……。コスプレイヤーだと思われてる可能性もあるよね」と振り返り、インパクトの強い衣装だったため、「行きづらかった、コンビニが」とコメント。とはいえ、撮影自体は「楽しかった」としみじみ語っていた。

 この日の放送に、リスナーからは「相葉さん、忍成くんは貴族探偵でも共演してるよ」「何度も飲んでるんだ。心強いね。『ミナト先生』、頑張ってね」「龍臣くん、大きくなって……『ミナト先生』で共演してくれるのがとてもうれしい」「公演後の舞台の裏話も待ってます」と舞台に関するコメントのほか、「あの貴族様衣装が似合っちゃうんだから相葉くんさすがよね」「えーっ、御前様衣装でコンビニ!? 遭遇した人めっちゃ貴重!!」といった反響が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、ファン女性に「悪ふざけ」!? 中島裕翔から「これはダメ」と“注意”も

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月4日放送回では、番組恒例企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。

 この企画は、駅名の書かれた紙がセットされたガチャガチャをJUMPメンバーが回し、引き当てた駅へ実際に行って、その街で主食やおかずを集めて“オリジナル駅弁”を作るというもの。自らの足で街の情報を収集し、その街の魅力が伝わる一番いい弁当を作ることができたメンバーを決める内容だ。前回に引き続き、審査員としてお笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が登場した。

 前回の放送では、中島裕翔が静岡県三島市にある伊豆箱根鉄道・大場駅の駅弁を作り、今回は有岡大貴が対決相手として登場。以前、中島が有岡のロケは「なんの面白みもない」と批判していたため、「これは負けらえないね。面白いV(TR)にするしかない!」と意気込んでいた。

 今回、有岡が向かった駅は、千葉県・いすみ鉄道の大原駅。駅周辺で情報収集すると、街ゆく人たちから「伊勢海老の漁獲高が全国トップクラス」「漁業の街でタコとヒラメが有名」「近くに大きな漁港がある」などの話が出たため、有岡は漁港へ向かうことに。

 大原駅から徒歩20分のところにある大原漁港に到着すると、さっそく漁師たちを発見。話を聞いていくうちに、有岡は「自分で釣った魚をおかずにしたい!」と思い、出港する船を探し始めた。

 そんな中、有岡が遠くにいた女性3人組に「どうもー!」と声をかけると、「キャー!」という黄色い歓声が上がる。有岡が走って近づいて行くと、女性たちは「やばい無理だよ、ほんと無理! ギャー!!!」と大興奮。有岡はそんな女性たちに向かって両手を挙げ、襲いかかるようなポーズをしていたが、VTRを見ていた中島は「これはダメだよ、大ちゃん。これは悪ふざけがすぎるよ」と注意していた。

 有岡を見て大騒ぎしていた女性たちに、番組スタッフが「(有岡を)ご存じですか?」と聞くと、「はい、もちろんです」と即答。「ファンなんです」と言うも「山田(涼介)くんの……」と続けたため、有岡は「もう慣れっこよ、こっちは」と苦笑した。

 その後、午後から出港するという「釣り船 山正丸(やましょうまる)」の船長と出会い、いざ大海原へ。釣り初心者という有岡は「釣るしかないですよ。釣るしか」と意気込むも、2時間たっても魚は釣れず。有岡の両サイドにいた常連客は順調に魚を釣っていたが、有岡の釣り竿にはわかめが絡みつくだけ。

 出港から4時間がたち、黙々と竿を投げ続ける有岡だったが、105投目で船長が「残念でした。これで帰りますね」と宣言。結局、乗船時間6時間4分で、有岡が釣れた数は0匹だった。

 その後、苦肉の策として常連客が釣った魚「わらさ」をもらい、「山正丸」船長の妻・ちえさんに料理をしてもらうことに。しかし、この日は夜遅くなってしまったため、翌朝に“お料理ロケ”を敢行した。

 刺身や焼き料理、煮物、郷土料理まで全9品の「わらさのフルコース」が完成し、スタジオのJUMPメンバーは「これはいい奥さん」(山田)「すげー。家帰りたくなるわ」(高木雄也)と驚き。有岡は9品から5品をピックアップし、「ちえ女将の大原わらさ駅弁」を完成させた。

 スタジオでは、田中とJUMPメンバーもこの弁当を実食。「本当にうまいやつだ。ちょっとビールがほしいね」(山田)「お酒持参して船長の家に行きたい!」(高木)と大絶賛していたが、田中の判定は中島の勝利。その理由を「やっぱり釣らなきゃダメ!」「最後、急に人の力っぽいのよ」とコメントしたのだった。

 この放送にネット上では、「有岡くんの人柄と魅力が詰まった素敵なVTRありがとうございました!」「有岡くん、弱音も吐かずに頑張っていてカッコよかった!」「ちえ女将のお料理すごかったー。JUMPみんながメロメロになっててかわいかった」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・井上瑞稀、ラジオスタッフと「揉めた」!? 高橋優斗が爆弾発言

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月4日はHiHi Jetsの高橋優斗と橋本涼が登場した。

 冒頭では、近況として橋本が「最近、関西ジャニーズJr.のAぇ!groupのこじけん(小島健)くんと福本大晴くんとたまたま仕事でお会いする機会があって連絡先を交換しました」と告白。

 橋本は、ジャニーズJr.公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」で配信された、HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍、少年忍者、Aぇ!groupの5グループ合同企画「ジャニーズJr.大運動会」(2022年5月2日から全7回配信)で、小島と「今度、飯とか行けたらいいねー」と話していたそう。その後、テレビ局で偶然会ったため、小島と連絡先を交換したのだとか。

 その際、小島の隣には福本もいたといい、話したことがなかったため「お互い気まずかった」というが、福本とも連絡先を交換し、一度だけ「よろしくお願いします」という簡単なメールを送ったことを告白。すると高橋は、「え? せっかく交換したのに?」「今送っちゃいなよ!」「『今度飯行きませんか?』みたいな。とにかく2人で飯行けるように」と、福本へメールを送るよう猛プッシュ。背中を押された橋本は、「『いつ東京来るんですか? 飯行きたいです』って送っとくわ、じゃあ」と実際にメールし、約1時間の生放送中に返信が返ってくるのかが注目された。

 そうして放送が滞りなく進む中、エンディングトークを迎える時間に。橋本がリクエストしたNEWSの楽曲「エンドレス・サマー」が流れ、エンディングトークが始まる瞬間に、話し声とLINE通話を切る音が聞こえるハプニングが発生。どうやら福本から返信があり、曲が流れている間に2人は電話をしていたとのこと。

 その後も、橋本は福本から「焦ったw (ラジオ)もう終わった?」「笑った。ばりおもろいやん」「電話切る時の音、(放送に)のってるらしい」とメールが来ているとリスナーに報告していた。

 そんな中、番組終了間際には高橋が「今日も安定していていましたね、我々のラジオは」と自画自賛。続けて、近頃、出演が減っている井上瑞稀について、「『らじらー!』サイドも『本当に嫌いだから呼びたくない』って話になって……」と話し始め、「みじゅ(井上)、(スタッフと)揉めたんかな?」と言う橋本に対し、「揉めたらしいですよ、本当に」と爆弾発言。「これね、瑞稀くんに言っておきます。もう呼ばれないかもしれません!」ともコメントしていた。

 橋本によると、番組スタッフは「そんなことはないです」というカンペを出し否定していたようだが、高橋は最後まで「みずっくん頑張れ!」 と井上をイジっていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「こじけんと大晴、涼くんと仲良くしてね」「HiHiさんとAぇさんの絡みもっと増えますように」という声のほか、「みじゅが全然『らじらー』出てないのメンバーが生放送で言う前から気づいてた(笑)」「嫌われてる設定の井上瑞稀おもろすぎる(笑)」「『らじらー』さん、みじゅも出してあげてください」「瑞稀くん頑張れ!」などのコメントが寄せられていた。