ジャニーズ事務所、国連人権理という“外圧”でいよいよ自民党政権からも追及されるか

 ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川前社長による未成年所属タレントへの性加害問題で、国連人権理が動き出すことが12日に報じられた。

 各国の人権侵害を取り上げ、改善を促す国連人権理の「ビジネスと人権」作業部会の専門家が実態把握に始動。国連人権高等弁務官事務所が13日に発表したところによると、専門家は7月24日から8月4日にかけて来日し、被害を訴える当事者への聞き取り調査…

続きを読む

平野紫耀&神宮寺勇太がTOBEに所属できた背景にあったジャニーズ事務所の“機能停止”状態

 ジャニーズ帝国崩壊の序曲となるのか。

 ジャニーズ事務所の元副社長・滝沢秀明氏が立ち上げた新事務所「TOBE(トゥービー)」は14日、元ジャニーズJr.で、ジャニーズ在籍時代は「IMPACTors」として活動してきた佐藤新、影山拓也、横原悠毅、松井奏、椿泰我、基俊介、鈴木大河の7名が加わったことを発表した。5月にジャニーズ事務所を退所した彼らは、7人そのままで今後は「IMP.…

続きを読む

Snow Manになにわ男子……歌がうまいと思う若手ジャニーズタレントは?

 歌も踊りも難なくこなすジャニーズのメンバーですが、若手ジャニーズの中で歌唱力が特に優れているのは一体誰なのでしょうか? 

 SixTONESの京本大我はミュージカルの経験もあり、歌唱力には定評が。また、なにわ男子の大橋和也はハスキー声ながらも、歌声はハイトーンボイスで高音を得意としていますよね。ほかにも、Snow Man・渡辺翔太の“滑らかな歌声”も知られたところ。

 そこで今回は、「歌がうまいと思う若手ジャニーズは?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。
※King&Prince以下のデビュー組が対象

元IMPACTorsも合流の滝沢秀明「TOBE」、次に引き抜かれそうなのは…

 元ジャニーズJr.グループのIMPACTorsの7人がIMP.(アイエムピー)として合流するなど、急激に拡大を見せている、滝沢秀明氏が率いる芸能事務所「TOBE」。現在は、元V6の三宅健、元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太、そしてIMP.が所属を果たした。

反町隆史もSKY-HIも元ジャニ!「TOBE」の今後を占う脱退成功ジャニーズたち

 1962年にスタートを切ったジャニーズ事務所は、強大な権力を駆使して唯一無二のブランド価値を築き上げることに成功し、日本の男性アイドル文化の一時代を作った。

 そんな老舗巨大イケメン集団の出身者は、ジャニーズJr.も含めるとかなり多いと想像できるが、退所していったいわゆる“辞めジャニ”たちは、みな一様に在籍時の栄光を難なく引き継げるワケでもないのが大半だった。大手事務所に転籍…

続きを読む

Snow Man・目黒蓮、たどたどしい『めめズクッキング』に川島「ちょっと説明して?」

 14日、金曜ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系) で主演を務めるSnow Man・目黒蓮が 『ラヴィット!』(同系)に出演。たどたどしい『めめズクッキング』を披露した。

 この日のオープニングテーマは『オススメのあなたの相棒』。

 目黒はドラマの撮影で時間がないときは作り置きして、さっと食べるという特性バターチキンカレーを紹介。「簡単に作れるバージョンで今から…

続きを読む

『音楽の日』ジャニーズ炎上事件簿――キンプリが間奏で消える、腹筋太鼓に「Snow Man映して」

 中居正広と安住紳一郎アナウンサーが司会を務める大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)が、7月15日午後2時から約8時間にわたって生放送される。

 今年は、これまでに71組のアーティストの出演が発表されており、ジャニーズからはKAT-TUN、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、KinKi Kids、King&Prince、ジャニーズWEST、SixTONES、Snow Man、Sexy Zone、Travis Japan、なにわ男子、NEWS、東山紀之、Hey!Say!JUMPの14組が参加。

 そして今回は、Travis Japanが他事務所のライバルグループであるBE:FIRSTやINIらとコラボステージを披露する企画も予告されており、ネット上では「なんかジャニーズ事務所変わったね」と驚きの声も散見される。

 そんなジャニーズファン必見の『音楽の日』だが、過去にはカメラワークや演出がたびたび物議を醸してきた。

キンプリ「ichiban」パフォーマンス中にスイッチングミス?

 例えば、昨年の放送でKing&Princeが「ichiban」を披露した際には、終始落ち着かないカメラワークが、ファンの間で不評を買ってしまった。

「『ichiban』の間奏では、スイッチング(画面の切り換え)のミスか、急に画面からメンバーが消え、スタッフらしき人物が写り込む場面も。特にこの日は『「ichiban」をテレビで披露するのは、これが最後かもしれない』とファンが注目していただけに、ネット上には『途中でメンバー消えるとか最悪!』『もう固定カメラでいいよ!』と激怒するファンも見られました」(芸能記者)

 また、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏が亡くなった4日後に放送された2019年の同番組では、当時、滝沢秀明氏が手がけていた舞台『滝沢歌舞伎ZERO』の名物演目「腹筋太鼓」がスタジオで披露された。

 中居やV6、KinKi Kidsら先輩ジャニーズが大勢見守る中、デビュー前のSnow ManやジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsらが、腹筋に負荷をかけた体勢で和太鼓を叩き続けていたが……。

「彼らが険しい表情を見せながら、15分以上にわたるパフォーマンスを披露する中、棒立ち状態で見ている先輩ジャニーズがやたらとカメラに抜かれていたんです。ジャニー氏が亡くなった直後とあって、“今後のジャニーズ事務所を担う後輩を、温かく見守る先輩”という絵面を撮りたかったのかもしれませんが、もっとSnow ManやJr.のパフォーマンスを映してくれという苦情が相次ぎました」(同)

NEWS・増田貴久ファンの有名人にブーイング

 同様に、ファンの間で「なんでこっちを映すの?」と物議を醸したのが、17年にNEWSがアルバム収録曲「U R not alone」を歌唱した場面だ。

 この放送では、かねてより増田貴久ファンを公言していた吉田沙保里が登場。NEWSの歌唱中、彼らをうれしそうに見ている吉田の顔が、何度も大映しとなった。

「案の定、『吉田沙保里は映さなくていいから、メンバーを映してよ』と一部のファンによるブーイングが発生。吉田といえば、12年に出演したバラエティ番組で『金メダルを獲ったら増田さんにハグしてほしい』とおねだりし、その後、実際に金メダルを獲得。番組内で公約が果たされることになったが、これが一部の反感を買い、アンチが増えてしまったようです」(同)

 「いらない演出が多い」と、ジャニーズファンの間でたびたび物議を醸してきた『音楽の日』。今年は炎上することなく、約8時間を乗り切れるだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

SMAP復活への布石か 木村拓哉と草彅剛の「半年前の再会」を文春がこのタイミングで報道

 元SMAPの木村拓哉と草彅剛が、昨年12月に約6年ぶりの再会を果たしていたと報じられた。昨年末の話が今ごろになって表に出たのは意味深で、「SMAP復活」の布石ではとファンの期待を集めている。

 2人の再会は、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が「〈実況中継〉キムタクと草彅剛が6年ぶりに再会した!」の見出しで報道。記事によると、木村が昨年12月24日のクリスマスイブに東京・世田谷…

続きを読む

平野紫耀「CM継続」の可能性も高い? TOBE旋風で“ジャニーズ忖度”崩壊か

 5月にジャニーズ事務所を退所した元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太が、滝沢秀明氏の新事務所「TOBE」へ合流したことが大きな話題になっている。地上波でも盛んに報道されたことから、平野らは「テレビ出演OK」と判断された可能性が高いとみられ、さらには「CM継続」を期待する声も上がっているようだ。

 平野と神宮寺は、7日に実施されたYouTube生配信でTO…

続きを読む

カメラ専門スタッフが選ぶ、イチ押し双眼鏡は? ジャニーズファンにおすすめ「一台あればOK」

 ジャニーズのコンサート、舞台公演がこの夏も目白押し。オタク活動に欠かせない「双眼鏡」の購入やレンタルを検討している人も多いのでは? そこで、サイゾーウーマンで昨年公開した、双眼鏡に関するインタビュー記事を再掲。ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店カメラ専門チームにジャニーズファンを代表しておすすめモデルを聞いてきた内容だ。

 前編では、双眼鏡選びの基本となる「倍率」の見方や、低価格帯のものについて話を聞いたが、後編の今回は、3つの会場にそれぞれ適したモデルを教えてもらった。記事を参考に、自分に合った一台を見つけてほしい。

 今回、サイゾーウーマンでは、ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店カメラ専門チームマーケット・イノベーターの川上朋孝さんに取材を敢行。インタビュー前編に引き続き、後編ではホールクラス、アリーナクラス、ドームクラスの3つの会場別におすすめの双眼鏡について話を聞いた。

ジャニーズコンサート、ホールクラスでおすすめの双眼鏡2選

――インタビュー前編では、コンサートや舞台観劇には8~10倍の双眼鏡が最適で、対物レンズが大きいものを選ぶことがポイントだと伺いました。では、具体的にNHKホールや帝国劇場など、ホールクラスの会場におすすめの商品はどちらになりますか?

川上朋孝さん(以下、川上) 当店で人気なのは、ビクセンの「アトレックII HR8×32WP」(2万4,640円)という商品。32mmとレンズが比較的大きく、ほかのメーカーの同じスペックの機種よりもボディが小さいことが特徴で、持ち運びがしやすくなっています。

――コンサートになると、2時間ほど手に持つことになりますから、特に女性ファンにとっては、 “ボディの重さ”も非常に重要なポイントになりそうですね。

川上 一方、防振タイプだと、410gと少々重くはなってしまうのですが、ニコンの「STABILIZED 10×25」(7万5,900円)。電源ボタンを押し続けると、「STABILIZED(手ブレ補正)機能」が起動します。10倍とホールクラスの会場にはやや倍率は高めですが、防振なのでやはり視界がブレないというところと、10倍クラスの中ではレンズの前側が大きいので、目が疲れにくいというのが一番の特徴。価格帯も、このレベルの商品としては、比較的リーズナブルです。

アリーナ会場でおすすめの双眼鏡&防振タイプ4選

――続いて、横浜アリーナや国立代々木競技場第一体育館など、アリーナクラスでおすすめの双眼鏡を教えてください。

川上 ホールクラスで紹介したビクセンの双眼鏡の一つ上のモデル「アトレックII HR8×42WP」(2万8,580円)がおすすめです。42mmと、対物レンズが大きくなりますので、より視界が広くなります。

 また、より手ごろな価格帯のシリーズでは、インタビュー前編でも紹介した、同じくビクセンの「アリーナスポーツMP8×25」(1万4,030円)や「アリーナスポーツMP10×25」(1万5,120円)が、比較的コンパクトかつ使いやすいモデルです。

 一方の防振タイプでは、ケンコーの「VC スマート 10×30」(7万4,800円)がおすすめ。こちらは、ON・OFFの切り替え式の電源なので、ボタンを押し続ける必要がありません。また、接眼レンズ部分の枠がしっかりした作りになっているので、目が痛くなりづらいというところと、対物レンズが30mmと大きくなりますので、見やすくなっています。

ドーム会場でおすすめの双眼鏡&防振タイプ2選

――最後に、東京ドームや大阪ドームといったドームクラスでの使用がおすすめの機種について教えてください。

川上 ビクセンの「アトレックII HR10×32WP」(2万6,400円)です。レンズが大きいわりにボディが390gとコンパクトかつ軽量なので、女性の方でも扱いやすいと思います。

 防振は、アリーナクラスで紹介したケンコーの「VC スマート 10×30」ですね。防振双眼鏡自体、そこまで種類が多いわけではなく、ほかの電子機器と違ってモデルチェンジもあまりしないんです。なので、1台買っておけば、長く使うことができるともいえます。

各会場でおすすめの双眼鏡のスペックの詳細はこちら

ジャニーズファンにおすすめ、「一台あればOK」な“イチ押し商品”

――では、「これを持っておくといい」という川上さんのイチ押し商品を教えていただけますか?

川上 金額を気にしないのであれば、ビクセンの「アルテスJ HR10×42WP」(6万3,580円)ですね。42mmとレンズが大きく、非常にいい質のものを積んでいますので、視界も明るくよりクリアに見えることが特徴です。その分ボディが大きく、700gと同じようなクラスのモデルよりもやや重たくなってはしまいますが……。

 なお、ビクセンなど一部のメーカーであれば、5年間の保証がつく商品もあり、さらに長持ちさせたいという方であれば、レンズの中側に曇らないようにするための窒素ガスを装填している防水タイプのモデルをお選びいただくと、ストレスなく安心してお使いいただけるかと思います。

※2022年4月30日初出の記事に編集を加えています。
※商品の情報は22年4月30日時点のものです。