King&Prince・岸優太、KinKi Kidsの前で失態! CDリリース順は「正直わからない」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。7月21日の放送には、相葉ら「魂チーム」の対戦相手として、KinKi Kids率いる『LOVE  LOVE あいしてる』(同)チームが登場した。

 この日、魂チームが最初に行ったのは、「KinKi KidsシングルCDリリース順グラデーション」。KinKi Kidsの楽曲「全部だきしめて」「フラワー」「愛されるより 愛したい」「ジェットコースター・ロマンス」「雨のMelody」「硝子の少年」を、リリース順に並び替えるという、KinKi Kidsの後輩としては絶対に間違えられない問題だ。

 相葉は、「フラワー」「全部だきしめて」「ジェットコースター・ロマンス」「硝子の少年」「愛されるより 愛したい」について、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバックダンサーとして踊ったことがあるといい、並べ替えにも自信満々。さらに、トップバッターとなった風間俊介もJr.時代にすべての曲をバックで踊り、シングルも自分で買っていたとのこと。

 そんな風間は、間違えやすい中間の順番から埋めるために、「ジェットコースター・ロマンス」を3番目だと予想。「僕が事務所に入らせてもらったのがKinKiさんデビューの年で、そこからデビューから後ろで踊らせてもらってきたので」と、堂々と理由を語った。

 一方、2番手のジャニーズWEST・藤井流星は、KinKi Kidsの前では関西ジャニーズとして「直の後輩」と語っていたが、いざ順番を選ぶとなると、「自信ないです」とポツリ。結局、もっとも簡単なデビュー曲「硝子の少年」を1番だと予想し、魂チームから「それはない!」「『硝子』泥棒!」と、大ブーイングを食らっていた。

 さらに、King&Prince・岸優太に至っては、10代の頃に堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』に出演したことから、「“僕の師匠”と言っても過言ではないくらい、歌とかダンスとか全部教えていただいた」と告白し、「フラワー」を6番だと予想。

 しかし、そんな岸を見た相葉や風間、Sexy Zone・佐藤勝利は、間違いに気づいたのか思わずあぜん。岸はこの失態に、「最初に言わせていただくと、正直わからないです!」と言い放ち、6番目に選んだ理由について、「(CDジャケットの)画素数的な……」と説明していた。

 その後、相葉と佐藤の連携プレーによって「フラワー」の順番が5番目に変更され、見事全問正解の“パーフェクトグラデーション”を達成。ミスをフォローしてもらった岸は、「危なかったです! 相葉くんにマジ感謝です……!」と、ホッとした様子を見せていた。

 一方、当のKinKi Kidsはというと、堂本剛はきちんと順番を把握していたようだが、光一は「それで合ってるか?」と首を傾げていたとのこと。“本人もわからない”という、まさかの展開にスタジオは大爆笑だった。

 この日の放送に視聴者からは、「岸くん、光一さんのこと『師匠』とか言ってるのに間違えてて笑った」「相葉くんと風間くんがいたから安心して見られた!」「ジャニーズ問題面白かった! もっと出してほしいな〜」といった声が集まっていた。

関ジャニ∞の記念ライブ『18祭』で「頭真っ白」! Aぇ! groupが「急きょ変わった」舞台裏明かす

 7月16、17日に神奈川県・日産スタジアムで行われた関ジャニ∞のデビュー18周年記念ライブイベント『18祭』。2日目には関西ジャニーズJr.内ユニットのAぇ!groupが出演し、ほかのJr.よりも“待遇”が良かったことから、ネット上でも賛否を呼んだ。そんな中、20日放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)では、Aぇ! groupの佐野晶哉と末澤誠也が『18祭』の舞台裏について語る一幕があった。

 今回の『18祭』は、グループ名の「8(エイト)」にかけた記念ライブで、日産スタジアムと大阪・ヤンマースタジアム長居(7月23、24日)で開催。日産スタジアムの1日目は関西Jr.内ユニット・Lilかんさい、AmBitious、Boys Beの一部メンバーがバックダンサーを務め、「ハチャメチャ音頭」「関西アイランド」の2曲を披露する“Jr.コーナー”も設けられていたとか。

 翌17日の同コーナーは「Can’t stop」という楽曲に変わり、前日は登場しなかったAぇ!groupが出演。思わぬサプライズに観客は驚いたようで、新型コロナウイルス感染防止対策によって大声での声援、歓声は禁止されているが、客席からは歓声が漏れていたとのこと。

 さらに、Aぇ!groupは関ジャニ∞メンバーと共にトロッコ(可動式の乗り物)に乗車して会場内を移動。モニターにメンバーが映し出される場面もあり、ほかのバックJr.に比べて破格の扱いを受けていたという。

 こうした“待遇”に、一部関ジャニ∞ファンからは「エイトが歌っているのに、大画面モニターにJr.を出すのは違う。かなり頭にきた」「さすがにトロッコにまで乗ったのは許せない」「関ジャニ∞のデビュー18周年を祝うためにチケットを取ったのに……」などと不満の声が噴出してしまった。

 一方、20日放送の『関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのMBSヤングタウン』では、関ジャニ∞ファンの友人に誘われ、『18祭』を見に行ったというリスナーからの興奮冷めやらぬメッセージを紹介。

 「お祭り気分で見ていた時、『次は関西ジャニーズJr.』のフリのあと、聞き馴染みがありすぎる歌声、大きなモニターに映し出されたAぇ! group。エイター(関ジャニ∞ファンの呼称)の友達に思わずしがみついてしまいました。あれから3日たった今でもあの瞬間の余韻が抜けきっていません」との内容だった。

 メッセージを受けて、「7万人超えの野外スタジアムで。気持ちよかったっすね~」(佐野)「気持ちよかったねー。逆に緊張がなかった。かけらも。むしろ、めっちゃ楽しんでたから。緊張なく。うわ、野外めっちゃいい! ってなってた」(末澤)とコメント。とはいえ、『18祭』はまだ大阪公演が控えているため、「ネタバレになっちゃうから」と、演出など細かい点は触れないよう配慮しながら、

「緊張なかったけど、リチャくん(Aぇ! group・草間リチャード敬太)が言ってた、『アドレナリンがキャパオーバーしてわけわからなくなる』っていう。それがスゴい、その感じやった。緊張じゃないけど(テンションが)上がりすぎて。振り(付け)もようわからんくなるし、歌もわからんくなる」

と、振り返り、佐野もかなりの興奮状態だったとか。また、「いろいろ結構、急きょ変わったりとかあった」(末澤)そうで、「本番2時間前に“あれ”増えましたしね。2時間、3時間前に」(佐野)「わりとね、結構こう、いろいろ変更ありながら」(末澤)と言葉を選びつつ舞台裏を回顧。

 近年、関ジャニ∞の大倉忠義は関西ジャニーズJr.の育成に携わっており、プロデューサーの一面も持つ。Aぇ! groupのメンバーのことも気にかけていたようで、小島によれば、

「大倉くんが、僕ら本番始まる1時間前ぐらいにケータリングのところでご飯食べてたら『ホンマ、頭真っ白になんで』みたいなこと言ってくれて。『あの景色を見たら、真っ白になるし、普段できることできんくなるから。俺もそうやった』みたいな。大倉くんがそんなん言うと、俺らなんて絶対そうじゃないですか。ホンマでも真っ白になりました。扉開いたら」

と告白。

 末澤も「『ウワー!』とはなったよな」と会場の雰囲気に圧倒されたといい、佐野は「正直、リハ(リハーサル)の時、想像つかなかったですもん。客席が……。見上げたら空あって」と感慨深げに振り返った。

 また、Aぇ! groupが出演する2日目のためか、関ジャニ∞は「わざわざ1日目と2日目で違うリハしてくださった」(小島)といい、「ありがたいよね~。やっぱ刺激になるよね、あの景色見せてもらえると」(末澤)と感謝しきり。「カッコよすぎたな~。よかった。バンドも生で浴びれたし、エイトさんの」(佐野)と興奮を振り返っていた。

 ちなみに、Aぇ! groupが楽器を演奏する際、佐野はドラムを叩いているが、『18祭』ではマイクを持ってステージ上を走り回ることができたため、「俺も盛り上げて、楽しいなと思いながら(同じくドラム担当の)大倉くん見てカッケー! と思って」「めちゃめちゃカッコよかった」と貴重な体験を味わえたそうだ。前述の通り、ネット上ではAぇ! groupの出演をめぐって賛否両論あったが、メンバー自身はとにかく関ジャニ∞に恩義を感じているだけなのだろう。

 大阪公演(7月23、24日)のタイミングは、Aぇ!groupも単独公演『Summer Paradise 2022』(東京・TOKYO DOME CITY HALL)が予定されている。先輩のステージに立った経験を生かし、今度は自分たちのファンに最高のパフォーマンスを届けてほしいものだ。

KinKi Kids、吉田拓郎にいら立ち!? 『LOVE LOVE あいしてる』最終回前に知りたいエピソード

 KinKi Kidsと吉田拓郎が司会を務めてきた音楽番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)の最終回が、7月21日に放送される。

 同番組は、1996年10月から2001年3月までレギュラー放送され、17年7月には『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』として復活。そして今回、5年ぶりに『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』と題して放送されるが、吉田は今年いっぱいで芸能活動の終了・引退を発表しており、同番組が最後のテレビ出演になる。さらに、『LOVE LOVE あいしてる』自体も、26年の歴史に幕を下ろすこととなった。

 フジテレビの公式サイトでは、「今回の特番が実現したきっかけ」が明かされている。なんでも、今年の年始にKinKi Kids・堂本光一が、吉田に「今年こそ『LOVE LOVE あいしてる』が実現することを心から願っています」とメッセージを送ったそう。吉田はこれを受け、KinKi Kids・堂本剛ら出演者、そして番組プロデューサーにも連絡し、放送が決まったのだとか。

 “共演者”という域を超えた交流がうかがえるが、これまで、KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)では、2人から吉田にまつわるエピソードがたびたび語られてきた。『LOVE LOVE あいしてる』の最終回放送に合わせて、その内容を振り返ってみたい。

KinKi Kids、吉田拓郎にイラッ!? 結婚の話題に「なんで?」

 『KinKi Kidsどんなもんヤ!』19年6月17日深夜の放送には、光一と剛が揃って番組に登場。かつて放送されたKinKi Kidsの冠番組『堂本兄弟』(フジテレビ系、01〜14年、04年に『新堂本兄弟』に改題)の共演者である、篠原ともえと高橋みなみが結婚したことに触れつつ、リスナーからの「この流れに乗って、KinKi Kidsのお2人も幸せも掴んでください」というメッセージを紹介。

 光一と剛はこれに「大きなお世話」と反論していたが、実は吉田からも「篠原が結婚したね。次は君たちの番だね」というメールが届いていたそう。剛は「なんで篠原が結婚したら、次俺らの番になるの?」「何の順番なん?」と苛立ちを隠せない様子で、リスナーからも「悪気はないだろうけど、余計なお世話」と苦言が漏れていた。

KinKi Kids、『LOVE LOVE あいしてる』ハワイロケを回想

 『KinKi Kidsどんなもんヤ!』20年12月14日深夜の放送にもKinKi Kidsが2人で登場し、『LOVE LOVE あいしてる』の思い出を語った。吉田が“ハワイ好き”ということで、同番組では1997、98年にハワイロケが行われていたが、剛は「拓郎さんが船酔いしたのとかも思い出になってる」とのこと。光一も当時を振り返りながら、「青春やな、青春してるなあ~」としみじみ語っていた。

 また、剛はこの旅で吉田から、「下の世代の人たちに対して、しなきゃいけないこと」を教わったとか。光一も「ありがたい」と感謝を伝えていた、その内容とは……?

KinKi Kids・堂本光一、「ここぞというとき」吉田拓郎から届く言葉

 最後は、今年2月7日深夜の放送を振り返りたい。この日は光一が出演し、前述した“年始のメール”についてトーク。リスナーから「吉田拓郎さんがラジオで、元旦に最初にメールをくれたのが光一さんだったと言っていました。『電話に出られなくてすみません』と送ってきたという光一さんに『出ろよ、出る気ないだろ?』と笑っておられました」とメッセージが届き、光一が弁解することに。

 なんでも、吉田から電話があったのは「朝方」だったといい、「出る気はありますよ!」と主張。一方、吉田は「ここぞというとき」に連絡をくれるそうで、光一は「本当にありがたいですよね」と感謝していた。

 この時、「またご一緒できる機会を楽しみにしています」と吉田にメッセージを送っていた光一。『LOVE LOVE あいしてる』では、どんなやりとりが見られるのか楽しみにしたい。

TOKIO・国分太一が明かす、「オレってなんかカッコいいな」と感じる瞬間とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月20日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の磯村勇斗。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、この日もTOKIOや山崎からさまざまな質問が繰り出され、磯村の素顔が次々と明らかに。その中で、国分太一が「初体験のドキドキ教えて」と投げかける場面があった。

 この意味深な国分の質問に、山崎が「大丈夫ですか、この話!?」とツッコむと、国分は「違う」と苦笑いしながら下ネタではないと否定し、「例えば僕、オープンカフェ行ってパソコン開くって、すごいドキドキするんですよ」と説明。

 「今は当たり前に見られる光景」と指摘する松岡昌宏に、「そうそう」と同調しつつ、「でもやったことなかったし、やってる人を見ると『うわ~! 自然にこういうことできるんだ。かっけえな』って」思っていたと語った。

 TOKIOといえば、2021年4月からジャニーズ事務所の子会社として設立した「株式会社TOKIO」に所属。取締役社長は城島茂で、取締役副社長兼広報を松岡、取締役副社長兼企画を国分が担っている。また、今年5月には福島県・西郷村で新たなプロジェクト「TOKIO‐BA(トキオバ)」を始動させ、関連会社として株式会社TOKIO‐BAを設立。国分が取締役社長に就任し、自ら企画書やプロジェクトのロゴデザインをパソコンで作成したことをメディアのインタビューなどでも明かしている。

 そのため、必然的に外で仕事をする機会も多くなった様子の国分は、いざ自分でもカフェで作業をしてみたところ、「『オープンカフェでパソコン開いてるオレって、なんかカッコいい』みたいに思ってる自分もいる」と照れながら告白。憧れていたカフェでの作業に恍惚感はあるものの、一方ではまだ「ちょっとドキドキする」という。

 なお、磯村の“初体験のドキドキ”は、現在公開中の主演映画『ビリーバーズ』の撮影で、「初めて土の中に埋められた」ことだとか。「エロのことを考えすぎてしまって反省する」シーンで首から下を全部埋められたそうで、「ここ(頭)までいったら死ぬなってわかるくらい怖いなって思いました」「呼吸をすると共に(胸が)締めつけられていくっていうか……」と、ハードな撮影を振り返っていたのだった。

 この日の放送に、視聴者からは「カフェでドヤ顔してる太一くん想像して笑った」「カフェでのパソコン、最初は確かに抵抗あるかも!」「カフェでも仕事してるって多忙だな~」「磯村くん『ビリーバーズ』どんな映画なの?」という声が集まっていた。

売れっ子の若手ジャニーズ・Z、「女性ウケが悪い」!? 業界スタッフからのリアルな“評価”

――業界関係者たちは、日頃いったいどんな思いを抱えながら芸能人と一緒に仕事をしているのか。芸能界で働く、業界のオンナたちが、あの芸能人の意外な素顔から職場の愚痴まで、ざっくばらんにじゃべり尽くす!

[今回の参加者]
A子:映画やドラマの撮影現場で働く30代。業界歴6年目
B子:A子の後輩で、業界歴2年目の20代前半

【今回のトークテーマ】ジャニーズタレントに関するリアルな“スタッフ評”

超人気者なジャニーズXは「いい人」と評判の一方、Yには「芸能人の中で一番嫌い」の声

A子 B子ちゃんは、一緒に仕事をしてみて「この人、パブリックイメージそのまんまだな」って感じたジャニーズタレントはいる?

B子 ある作品でご一緒したXさんは、まさに「イメージ通り」な方でしたね。下っ端のスタッフにも声をかけてくれましたし、撮影が終わって帰宅する際、車に乗り込んだ後にわざわざ窓を開けて、「ありがとうございました!」って言ってくれたこともありました。きちんとあいさつやお礼を伝えてくれるので、スタッフ内でも「いい人~!」と評判でしたよ。

A子 確かに、Xさんって超人気者だけど、悪い話はあまり聞いたことがないかも。些細なことかもしれないけど、あいさつしない人って案外いるもんね。

B子 撮影自体はわりとソロシーンが多かったんですが、現場では共演者やスタッフと積極的にコミュニケーションを取っていました。年下のキャストに、誕生日プレゼントとして某有名ブランドのかばんを渡しているところを見たときは、思わずほっこりしてしまいましたよ。ちなみに、センスも抜群でした。

A子 うわぁ、素敵~! もらった本人もうれしいだろうな。

B子 Xさんについて意外だったことを強いて挙げるなら、「存在感がなかった」ことですかね。オーラを消していたのか、撮影の合間、「あれ、そこに居たんですか!?」って存在に気づかなかったことが多々ありました(笑)。スターオーラを放たれるとそれはそれでこっちが萎縮してしまうので、ある意味ではありがたかったかも……。

A子 そんなXさんに比べて、同世代のYさんは、スタッフから結構嫌われている印象があるな。この間も、とあるスタッフが「苦手」って言ってた。

B子 彼、なにかとこだわりが強そうですし、監督やプロデューサーにも積極的に意見を言うタイプだから、「余計な口を挟むなよ」って鬱陶しがられていそうですね(苦笑)。

A子 彼が10代の時に一緒に仕事をしたっていう別のスタッフも、「今まで仕事をした芸能人の中で、一番嫌い」って話してた。Yさんも当時はまだ若かったし、ちょうどイキリたい年頃だったんだろうけど、何十年も前のことなのにいまだに「一番」に君臨し続けているところをみると、相当なことをやらかしたのかも。

B子 ジャニーズの若手では、Zさんもスタッフウケが悪いですよね。

A子 あまりいい印象を持っていないのって、特に女性スタッフに多くない? Zさん、売れっ子の1人なんだけどな……。

B子 とある作品で一緒に仕事をしたスタッフ仲間が、「初対面なのにいきなりタメ口を使ってきて嫌な感じだった」って言ってましたよ。本人のキャラクターも関係しているんでしょうけど……。

A子 ああ、想像がつくわ……。相手が自分より年上だったり、何回か一緒に仕事をしていて親しみを込めてタメ口で話しかけてくれるのはうれしいけど、初めましての状況でタメ口を使われると、ちょっと馴れ馴れしく感じちゃうよね。私たちは裏方だし、立場が下なのは十分わかっているけど、もし私が自分より年下のタレントに初対面でタメ口を使われたら、「もしかして、ナメられてる!?」って思っちゃうかも(笑)。

B子 相手はフレンドリーに接しているつもりなんでしょうけどね……(笑)。それこそ、先に挙げたXさんはZさんにとっては大先輩だけど、スタッフに対して敬語を使っていたし、やっぱりある程度の距離感って大事だなと感じました。

A子 逆に、私たちも言葉づかいや振る舞いには気を付けないとだね!

7 MEN侍・菅田琳寧、田中みな実を「リスペクト」!? 夏バテ解消食材を熱弁

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月16日放送回は、出演予定だったHiHi Jets・高橋優斗と橋本涼に代わり、7 MEN 侍・本高克樹と菅田琳寧のコンビが初登場した。

 番組冒頭、本来出演予定だった高橋と橋本は「“大事をとって”お休みする」と菅田の口から説明されたが、翌17日にジャニーズ事務所はHiHi Jets・猪狩蒼弥と、美 少年・佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹が新型コロナウイルスに感染したと発表。高橋と橋本が濃厚接触者となったためか、急きょ7 MEN 侍の2人が代打を務めることになったようだ。

 なお本高は、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧がパーソナリティを務める『らじらー!』午後8時台と、浜中文一と関西ジャニーズJr.内ユニット・Lilかんさいの大西風雅が出演した9時台にもゲストとして登場。3時間連続での出演となったが、ラジオ出演前は事務所で7 MEN 侍のバンドリハーサルをしており、「急きょ、お声掛けいただいて、走って来た感じですね」(菅田)と、本当に直前で出演が決まったようだ。

 そんな中、最近は猛暑と雨の日が続いて体調管理が難しいという話題になり、菅田は「みなさん、水分とかしっかりとって! 枝豆いいですよ。枝豆! ビタミンB1、B2が入っていて疲労回復にもいいし、夏バテの解消にもなるの。めっちゃおすすめ!」と早口で熱弁。これに本高が「田中みな実さんくらいしゃべるじゃん」と驚くと、菅田は「まぁリスペクトしていますからね!」と返していた。

 また、リスナーから今年の夏の計画を送ってもらい、その計画が“Pika Pika”かどうかを判定する「Pika Pikaサマー」コーナーでは、「一人暮らしなので夏休みを利用して家の大掃除をする予定です」というお便りが届き、小学生の頃から掃除が好きだという菅田に対して、本高は「俺がめっちゃ楽屋とか汚しちゃうじゃん」と自ら告白。

 すると菅田は、「ほんと汚い」と食い気味でコメント。「そこは嫌なんだ?」という本高からの質問に「嫌だ」と即答し、「どこまで言っていいのかわからないけど、一番直してほしいのは、“飲んだドリンク(の容器)はちゃんと捨てなさい”ってことよ」とダメ出し。ふたを開けたままにしておいたペットボトル飲料を、「わからず飲んでいるときはある」と明かした本高に「一番バッチいからね! 頼むよ!」と注意していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「克樹の口から田中みな実さんの名前が出るとは(笑)」「たとえが田中みな実なの笑える」「こんなムッキムキなのに田中みなみリスペクトな琳寧(笑)」「りんねちゃん、田中みな実さんリスペクトしてるのかわいい」「掃除好きな琳寧えらい!」「克樹くんがズボラで琳寧ちゃんが掃除好きなのパブリックイメージと反対ぽくてかわいいよね」などのコメントが寄せられていた。

キスマイ玉森裕太、中村アンとの距離が近すぎ? “熱愛”説まで浮上するワケ

 仲が良いのはいいことだが……。

 Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『NICE FLIGHT!』が7月22日より放送が始まるのに合わせ、出演者が同局のさまざまな番組に出演しプロモーションに励む中、18日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!!3時間スペシャル』での玉森と中村アンの様子に、一部ファンがざわついているようだ。

 『NI…

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手越祐也に凋落報道続出も…TikTokに『イッテQ』復帰望む声殺到のワケ

 タレントの手越祐也が7月9日、公式TikTokに北海道日本ハムファイターズの“きつねダンス”の動画を投稿。これが公開から10日ほどで130万回再生を突破した。

 なお、きつねダンスとは、ホームゲームで「ファイターズガール」(チアリーディングチーム)が踊るダンスの通称。手越は、7月2日に行われた日本ハム対オリックス戦に“きつね耳”と“尻尾”をつけて登場し、持ちネタの「テイ!」を…

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Travis Japan・吉澤閑也、活動休止でメンバーは誹謗中傷に言及? 「優しい言葉を」とつづる

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの吉澤閑也が、体調不良のため一定期間活動を休止することが明らかになった。Travis Japanはダンススキルや英語力の向上を目指し、3月下旬よりアメリカ・ロサンゼルスに留学中だが、吉澤は足のけがに加えて、「適応障害」の診断も受けたという。今回の発表以前から、吉澤の“異変”に気づいていたファンもいたようで、心配の声が続出している。

 渡米後はダンスレッスンに励むほか、語学学校にも通って英語を学んでいるTravis Japanの7人。ダンス大会やイベントなどにも参加してきたが、6月11日、12日(現地時間)に開催された野外音楽フェス『Rising Japan MusicFest in LA』は吉澤を除く6人での出演となった。

 その理由について、吉澤はジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webのグループブログ「とらまる 僕ら虎の子、ひのまるしょって」(6月10日付)で、昨年の舞台『虎者 NINJAPAN 2021』の期間中から足を痛めていたと告白。以降もドクターに相談をしつつ活動を続けていたが、「少し踊るだけでも痛いと感じる」ようになってしまい、検査を経てドクターストップがかかってしまったと記した。

 そして7月19日、ジャニーズ事務所は公式サイトで吉澤の活動休止を報告。「吉澤は、両足すねの疲労骨折が悪化したことによる腱鞘炎(けんしょうえん)と、環境の変化に起因する適応障害という診断結果を受けました。いずれの症状も医師より、これ以上悪化させないためには休養すべきとの指導をいただきましたので、活動を休止することといたしました」と説明した。

 ジャニーズサイドは吉澤の「心身の健康」を最優先に考え、メンバーとも話し合った結果、吉澤の休養が決まったそうだ。

「ジャニーズジュニア情報局の会員に向けたコメントの中で、吉澤は『精神的にもかなり不安定』になってしまったと吐露しています。記憶能力が低下し、パフォーマンスにも影響が出てしまったため、一度立ち止まる覚悟を決めたとのこと。しかし、いつかはTravis Japanに戻って、再びステージに立ちたいという意欲も感じられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、吉澤に関しては少し前から「体調が悪そう」「元気がない」「無理して笑っている感じ」などの指摘もファンの間で出ていた。

 Travis Japanは7月上旬にロサンゼルスで行われたイベント『Anime EXPO』に参加。同15日、YouTubeチャンネル「Kawaii Kakkoii Sugoi」にて、その時のインタビュー動画「[INTERVIEW] Travis Japan at Anime Expo 2022」がアップされたが、吉澤の様子は積極的とはいえず、口数が少なかったのだ。メンバーの話を聞いて笑みを浮かべる瞬間はあるものの、伏し目がちな様子を見てファンは心配していたのだろう。

 また、吉澤はYouTubeのジャニーズJr.チャンネルの動画「Travis Japan【LA生活報告】英会話学校で…知られざる授業風景!?」(6月30日公開)内で、英語に苦戦していると打ち明けたことも。英会話学校は当初、宮近海斗らと同じクラスだったそうだが、「先生の言ってること全然理解できなくて。1回下げたの。1個のランクを下げたら、めっちゃわかるようになってきて。やっとしゃべれるようになってきたの」と語っていた。アメリカで共同生活をしているTravis Japanだが、慣れない環境で生活していく中で、苦労も多かったのかもしれない。

「なお、吉澤の活動休止を受けて、宮近はファンクラブ会員に向けたコメントで『今は、良くも悪くもいろんな方の気持ちが届く時代』とつづり、ファンの温かい気持ちが前向きなパワーに変わるとメッセージ。中村海人も『優しい言葉をくれると嬉しいです』と協力を求め、自分たちはアイドルである以前に、『ひとりの人間』だと主張していました。メンバーがこうつづった背景には、3月の『フライデー』報道後、吉澤への批判的なコメントが増えていったことも関係しているのではないかと思われます」(同)

 その「フライデー」は、吉澤と一般女性が4年にわたり交際していることをスクープ。記事内には「ついこの前」の話として、2人で静岡県・伊豆へ旅行に出かけたという情報も報じていた。

 この報道で吉澤を糾弾する声が続出したため、ネット上のファンは「『フライデー』の報道さえなければ、こんなに叩かれていなかっただろうに……」「『良くも悪くもいろんな方の気持ちが届く時代』って、閑也くんに対する誹謗中傷も含まれている気がする。心ない言葉が閑也に重くのしかかったのでは」などと同情。ネット上の“アンチ”について、「閑也が誹謗中傷に悩んでるのがわかる。自分の言葉が人を苦しめていることに気づいてほしい」との苦言も見られる。

 また、19日配信のニュースサイト「スポニチ Sponichi Annex」の記事では、吉澤について「今後は米国で医師の指導のもと、治療を行う」と伝えている。

 これに関して、一部ジャニーズファンからは「今の環境のままなら治るものも治らないのでは」「適応障害の治療なら、閑也くんは環境を変えてあげないと」「自分だけが活動を休止している中、メンバーが先に進んでいく姿の見るのは精神的にもよくない気がする」「閑也の治療は日本で行ってほしい。心身の平穏を考えたらアメリカでの治療はベストではないと思う」と危惧する声も上がっている。

 いずれにせよ、7人全員がストレスのない環境で暮らし、活動継続できることを願うばかりだ。

キンプリは「地方に弱い」と関係者…国民的スターへのカギは岸優太!?

 King&Princeの岸優太が7月20日、ジャニーズ事務所に入所してから13周年の記念日を迎え、Twitterでは「#岸優太入所13周年」がトレンド入りした。

 中学時代に親戚が履歴書を送り、2009年7月20日にジャニーズ入りした岸。デビュー前は、ジャニーズJr.内ユニット・Sexy Boyz、Sexy Boys、Mr.Princeのメンバーとしても活動し、18年5月にK…

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